JPH06207366A - 中央に駆動部をもつ刺しゅう機 - Google Patents

中央に駆動部をもつ刺しゅう機

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JPH06207366A
JPH06207366A JP5302867A JP30286793A JPH06207366A JP H06207366 A JPH06207366 A JP H06207366A JP 5302867 A JP5302867 A JP 5302867A JP 30286793 A JP30286793 A JP 30286793A JP H06207366 A JPH06207366 A JP H06207366A
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JP
Japan
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embroidery
drive
embroidery machine
driving
motor
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JP5302867A
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English (en)
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Juergen Henz
ヘンツ ユルゲン
Hans Abegglen
アベグレン ハンス
Manfred Zesch
チェシュ マンフレット
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OC Oerlikon Textile Holding AG
Original Assignee
Saurer Sticksysteme AG
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05CEMBROIDERING; TUFTING
    • D05C3/00General types of embroidering machines
    • D05C3/04General types of embroidering machines with horizontal needles
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B69/00Driving-gear; Control devices
    • D05B69/10Electrical or electromagnetic drives

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  • Textile Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 機械の長手方向に延び作業状態で振動する軸
(5、6、7)に固定され、対応する駆動装置によって
作動する刺しゅう具(13、20、21)を備えた刺し
ゅう機。 【構成】 長手軸の回転と刺しゅう具に要求される運動
のひずみ、および機械の前と後の間の時間的ずれを招く
捩じれ運動を減少させるため、本発明は針と他の刺しゅ
う具(13、20、21)とその駆動部を機械のほぼ中
央に設けた構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
記載の、個々の刺しゅう部分の多数を水平に配置した刺
しゅう機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の大型刺しゅう機では、刺しゅう具
の駆動に2つの基本装置が知られている。駆動主軸をも
つ主モ−タは、原則的に機械の側方かまたはこれを横断
して配置される。この駆動主軸には、種々の刺しゅう具
を駆動させるためカムが固定されている。回転レバ−と
伝動手段により、機械全体に延びた振動軸に駆動力が伝
達され、多くの刺しゅう箇所で対応する刺しゅう具の水
平運動が行われる。同様の装置は、ドイツ特許DE35
02894の図1に示されかつ記述されている。
【0003】他の基本装置では、駆動主軸は機械の長手
方向に配置される。これらの回転する駆動主軸にはカム
が前後に固定されている。これによって種々の機械の長
手方向に延びる振動軸に運動が伝達され、多くの刺しゅ
う箇所で相当する刺しゅう具が駆動される。このような
装置はヨ−ロッパ特許EP0193625に示されてい
る。
【0004】さらに、このヨ−ロッパ特許では新たな解
決が提案されている。すなわち、カムが高ダイナミック
電気モ−タによって置換され、機械の長手方向に延びる
種々の振動軸が「電気的カム駆動」により駆動される。
【0005】前記3つの解決策はすべて欠点がある。1
0−20mの大型刺しゅう機ではこの長さの振動軸を高
回転数でダイナミックに運転することは困難である。こ
の長い軸の回転とねじり振動は、刺しゅう具に要求され
る運動をゆがめ、機械の前側および後側の間に時間的相
のずれを起こさせる。200/分以上の回転数は、大型
刺しゅう機の回転数の限界である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この技術的
回転数の限界を押上げると同時にコスト的に有利な解決
を図ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明により前記課題
は、針と他の刺しゅう具の駆動部を、刺しゅう機械のほ
ぼ半分の長さのところに設けることにより解決される。
種々様々に振動し、種々な刺しゅう具を駆動させる機械
中央の駆動主軸装置によって、駆動軸の振動長さは一般
に半分となり、それによって高回転数の場合のダイナミ
ック許容限界値が生まれ、同時に機械に沿いまたは横切
り配置される従来の駆動主軸がなくなる。このように中
央に集中された装置によって駆動グル−プの統合が可能
になる。
【0008】異なる刺しゅう具のための駆動軸を、短区
間に分割するため、機械に沿って駆動グル−プを数個に
分けることができる。これらは予め組み立てられた構成
群に有利に組み込まれ、それを並列すれば最終的に機械
の全長に相当する。これらの駆動グル−プは互いに共通
の軸に連結され、共通のモ−タで駆動される。しかし最
新の技術では駆動グル−プ毎に非常に精密な同期モ−タ
を装備することができる。
【0009】一方では刺しゅう技術の要求、他方では大
型機械の比較的高い回転数の力学上の問題から、異なる
刺しゅう具のため、互いに精密に同期化しなければなら
ない実に複雑な運動が生じる。このような運動には二重
カムをもつカム駆動が適当である。刺しゅう工程の特殊
な要求を考慮するため、時間的に容易に相互置換が行わ
れる。しかしカムの形状は一定で、これに対応する刺し
ゅう具の運動も一定の経過である。高ダイナミックモ−
タと最新の制御技術を導入して、モ−タの制御/調整に
より直接このような複雑な運動プログラムを作ることが
できる。これらの技術は、プログラム化した種々の運動
経過を提供し、必要に応じて機械プログラムを呼び出す
こともできる。しかし、最新のモ−タ制御技術でも極端
な加速と遅延の場合には、限界がある。刺しゅう工程の
技術的可能性と要求に応じて、ある刺しゅう具をカム駆
動で駆動させ、別の刺しゅう具を高ダイナミックモ−タ
で駆動させることによつて問題の理想的解決ができるよ
うになった。
【0010】刺しゅう具の運動経過は、すべて時間的に
精密に制御されなければならない。機械の中央に主駆動
グル−プを配置する場合には、刺しゅう材料である基布
の前側と後側で刺しゅう具運動の結合/同期の問題が生
じる。ガ−ダフレ−ム用の中間溝をもつ大型刺しゅう機
の従来の構成では、機械的結合は費用がかかり困難であ
った。ガ−ダフレ−ム前側の刺しゅう具のための駆動グ
ル−プに関係する駆動モ−タとガ−ダフレ−ム後側の刺
しゅう具のための駆動グル−プに関係する第2の駆動モ
−タとは、電気的に正確に同期し、ガ−ダフレ−ムの前
側と後側で刺しゅう具が運動する間に起こり得る小さい
時間的ずれが調整される。
【0011】さらに、本発明ではガ−ダフレ−ムのため
の中間溝を除去する新規な構成が可能になる。この構成
によって、ガ−ダフレ−ム前後の駆動グル−プの直接機
械的結合が可能になる。これには2つの異なる実施態様
がある。すなわち、相当する駆動軸を経る直接の機械結
合およびこれと他の実施態様としての電気的結合があ
る。
【0012】これらの解決策として、1つの駆動モ−タ
を機械中央に設置し、同期化した運動によって、よけい
な費用をかけずに問題の解決ができる。
【0013】本発明の対象は、特許請求の範囲の個々の
請求項に限らず、これらの併合からも明らかである。
【0014】以下、本発明を図面に示す実施例に基づい
て詳細に説明する。この場合図面および詳細な説明から
本発明の特徴並びに長所が明らかになるであろう。
【0015】本発明によれば、刺しゅう機のガ−ダフレ
−ムは、U−形枠として形成され、下部支持台27上に
サイドスタンド26が立ち、これが正面に開いた溝28
を決めている。これによってほぼU−形の枠が作られ、
それを長手方向の側壁29が補強する。さらに側壁29
の下方には、縦けた30が配置され、この側壁29上に
刺しゅう具が配置される。
【0016】この構成によって、さらにU−形枠をこの
正面に接続できるという利点が得られる。U−形枠中心
の、枠の前側にモ−タ1が配置され、駆動グル−プ2を
駆動する。さらに、後側にはモ−タ3によって駆動され
る駆動グル−プ4が配置される。
【0017】この両駆動グル−プ2、4は、長手軸5、
6、7に作用し連結棒10、11、12を介して対応す
る刺しゅう具を駆動させる。連結棒10は、刺しゅう針
駆動用の長手軸5に、連結棒11はヤ−ンガイドにそれ
ぞれ作用する。後側の駆動グル−プ4は、連結棒12を
介してシャットルの振動する長手棒9に作用する。
【0018】図1から、ほぼ中央に配置された駆動グル
−プ2、4は、枠の中央に配置されているから、前記駆
動要素も同じように中央で駆動される。この場合、連結
棒10、11、12は、前記長手軸にねじりに強いよう
に固定されたレバ−に作用する。これらはとくに図2に
も示されている。
【0019】図2には、連結棒11がレバ−8に作用す
る2つの異なる位置が示されている。これに応じて、ヤ
−ンガイド13も、レバ−8の位置によって、2つの異
なる位置を示す。長手軸6は、他のレバ−を介してボ−
ラ20と結合し、長手軸5は針19と結合する。
【0020】この2つの作業具は、対向するシャットル
21と共動する。この場合シャットルの駆動は、振動す
る縦棒9に作用する連結棒12を介して行われ、再び振
動する垂直運動がシャットル21に向けられる。
【0021】異なる連結棒10、11、12の振動運動
は、駆動グル−プ2、4の回転カム22によつて起こさ
れる。この場合、たとえば駆動始発軸31は、ロ−ルレ
バ−に支持された回転カム22と結合し、これにはヤ−
ンガイド駆動用のダブルロ−ルレバ−23が設けられて
いる。
【0022】後側の駆動グル−プ4には、同じような駆
動始発軸32があり、これはシャットル駆動のためカム
24と結合している。この場合連結棒12と結合するダ
ブルロ−ルレバ−25が関係する。溝28の範囲内に
は、基布軸39が対向して垂直に配置され、基布軸39
は縦および横に可動である。
【0023】そのほか図1は、刺しゅう具のための駆動
が1つまたは複数の中間モ−タをもつだけでなく、ボ−
ラには枠のほぼ中間に配置されたモ−タ15による固有
の駆動がある。これによって長手方向に枠をこえて延び
る同じ軸の同心駆動が得られ、強いねじれ振動が排除さ
れるという本発明の実質的特質が得られる。
【0024】図3に示すボ−ラ20の駆動モ−タ15は
フランジ付きである。モ−タ15の延長軸17は、連結
棒16と結合したレバ−機構18を経て振動する縦軸6
とねじりに強いレバ−33に連結する。さらに、長手管
34を長手軸6の回転軸まわりに振動させながら駆動さ
せる別のレバ−が長手軸6とねじれなく結合する。
【0025】レバ−35が縦管34をひっかけ、レバ−
の位置毎にボ−ラ20が基布40の方向へ移動され、こ
れを突き通しまたは突き返す。この場合ボ−ラ20の上
部には、別の駆動による針19があり、レバ−37が同
じような縦管38と結合している。
【0026】図1および図2による実施態様では、前側
のモ−タ1と後側のモ−タ3が互いに電気的に結合して
いることが重要である。これによって前記のカムを機械
的変換手段によらずに電気的に変換できるという大きな
利点が得られる。
【0027】これは電気的駆動である、すなわち、両方
のモ−タ1、3の回転数と位相をそれぞれ同期させて任
意に(逆電流で)変更できるように調整する。
【0028】図4は、モ−タ1と3の前記電気的接続の
代わりとして、機械的連結軸41を介する機械的連結を
示したもので、ここではたとえばメインモ−タ1のみが
正面に見え、詳細には示されていない駆動軸を介して正
面の駆動グル−プ2を駆動し、始発軸42と平歯車駆動
を介して機械的連結軸41を駆動し、他の平歯車駆動と
始発軸を介して後側の駆動グル−プ4を駆動する。
【0029】とくに、これらの実施態様では、1個およ
び/または数個を1つのグル−プにまとめた刺しゅう具
の駆動は、スイッチの開閉によって任意かつ選択的にで
きるように、モ−タに接続される。
【0030】枠の構成については、長手方向に延びる側
壁領域に、フレ−ム塔と呼ばれる垂直支持体が配置さ
れ、これに基布軸付きのフレ−ムが配置され長手方向に
移動可能に案内される。
【0031】
【発明の効果】前記すべての軸は、前面に延長可能であ
るので、図1の組み立て構成に正面にはさらに図1に示
す組み立て構成の駆動グル−プ単位2、4によって駆動
される別の組み立て構成を接続することができる。その
ため、全体の駆動部が正面側にのみ配置された刺しゅう
機に比較して、高速回転ができ、実質的に高性能が得ら
れる。
【0032】さらに本発明の実質的な特徴は、駆動モ−
タが電気的に制御でき、しかもそれが純電気的に行われ
るため、種々なレバ−を取り替える必要がないことであ
る。これにより機械の保守が簡単で費用も節約できる。
また、直接的動力伝達のため振動が少なく静かである。
コンパクトな構成と洗練された形式のため、駆動部を容
易に変換でき、また刺しゅう機を種々な性能に簡単に組
み立て構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の中央に駆動群をもつ刺しゅう機の組立
部の斜視図である。
【図2】図1のII−II線に沿う中央駆動群をとおる横断
面図である。
【図3】分離されたボ−ラ用のモ−タを備えた刺しゅう
具駆動グル−プの断面図である。
【図4】図1の枠の前側と後側に駆動用に追加された機
械的結合軸を示す装置の部分断面図である。
【符号の説明】
1:モ−タ 2:前側の駆動グル−プ 3:後側のモ−タ 4:後側の駆動グル−プ 5:長手軸(刺しゅう針を駆動) 6:長手軸(ボ−ラ−を駆動) 7:長手軸(ヤ−ンガイドを駆動) 8:レバー 9:長手棒(シャットルを駆動) 10:駆動グル−プの連結棒 11:駆動グル−プの連結棒 12:駆動グル−プの連結棒 13:ヤ−ンガイド 15:刺しゅう具(たとえばボ−ラ)用のモ−タ 16:連結棒 17:延長軸 18:レバ−機構 19:針 20:ボ−ラ 21:シャットル 22:ヤ−ンガイドのカム 23:ヤ−ンガイドのダブルロ−ルレバ− 24:シャットルのカム 25:ダブルロ−ルレバ− 26:サイドスタンド 27:下部支持台 28:溝 29:側壁 30:縦けた 31:駆動始発軸 32:駆動始発軸 33:レバ− 34:ボ−ラを駆動する長手管 35:レバ− 37:針を駆動するレバ− 38:針を駆動する縦管 39:基布軸 40:基布 41:機械的連結軸 42:始発軸 43:垂直支柱

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の刺しゅう箇所が水平に並び、針と
    それに付属する、たとえばボ−ラ、ヤ−ンガイド、プレ
    ッサ、シャットル、針などの刺しゅう具が、基布の前側
    および後側に同一間隔で一列または数列対向して配置さ
    れ、その際同じ作業具が刺しゅう機の長手軸上で互いに
    結合され、対応する駆動部によって作動される刺しゅう
    機において、 針(19)とこれに付属する刺しゅう具(13、20、
    21)のための駆動グループが、刺しゅう機のほぼ半分
    の長さの部位に設けられていることを特徴とする中央に
    駆動部をもつ刺しゅう機。
  2. 【請求項2】 駆動部の少なくとも2つを、駆動グル−
    プ(2、4)にまとめ、別のモ−タ(1)によって共通
    に駆動させることを特徴とする請求項1に記載の刺しゅ
    う機。
  3. 【請求項3】 少なくとも2つの駆動グル−プ(2、
    4)が、機械の長手方向に分散配置されていることを特
    徴とする請求項1に記載の刺しゅう機。
  4. 【請求項4】 種々の刺しゅう具(13、19、20、
    21)の駆動が、カム(22−25)駆動で行われるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の刺しゅう機。
  5. 【請求項5】 種々の刺しゅう具(13、19、20、
    21)の駆動が、高ダイナミックモ−タで行われること
    を特徴とする請求項1に記載の刺しゅう機。
  6. 【請求項6】 刺しゅう具の一部の駆動がカム駆動、他
    部の駆動が高ダイナミックモ−タ駆動で行われることを
    特徴とする請求項1に記載の刺しゅう機。
  7. 【請求項7】 駆動グル−プ(2)が前側に設けられ、
    後側の刺しゅう具(21)が駆動グル−プ(2)と機械
    的に結合されて、同一モ−タ(1)により共通に駆動さ
    れることを特徴とする請求項1に記載の刺しゅう機。
  8. 【請求項8】 接続可能なカップリングによる駆動は、
    共通のモ−タにより行われ、刺しゅう機の駆動に任意選
    択的に接続または離脱できることを特徴とする請求項1
    に記載の刺しゅう機。
JP5302867A 1992-12-08 1993-12-02 中央に駆動部をもつ刺しゅう機 Pending JPH06207366A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4241200.5 1992-12-08
DE4241200A DE4241200A1 (de) 1992-12-08 1992-12-08 Stickmaschine mit Mitten-Antrieb

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06207366A true JPH06207366A (ja) 1994-07-26

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ID=6474623

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5302867A Pending JPH06207366A (ja) 1992-12-08 1993-12-02 中央に駆動部をもつ刺しゅう機

Country Status (5)

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US (1) US5410974A (ja)
EP (1) EP0601343A3 (ja)
JP (1) JPH06207366A (ja)
KR (1) KR940015013A (ja)
DE (1) DE4241200A1 (ja)

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