JPH06208164A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH06208164A JPH06208164A JP5017856A JP1785693A JPH06208164A JP H06208164 A JPH06208164 A JP H06208164A JP 5017856 A JP5017856 A JP 5017856A JP 1785693 A JP1785693 A JP 1785693A JP H06208164 A JPH06208164 A JP H06208164A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- aspect ratio
- circuit
- switch
- reference numeral
- Prior art date
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用の表示セグメントを設けることなく、既
存の表示部と兼用することにより、撮影アスペクト比を
表示することのできるカメラ。 【構成】 1はマイクロプロセッサ、2は測光回路、3
は測距回路、4はシャッタ制御回路、5は絞り制御回
路、6は測光・測距開始スイッチ、7は露光開始スイッ
チ、8はメインスイッチ、9は磁気記録回路、10は磁
気ヘッド、11は背蓋開閉検出スイッチ、12はアスペ
クト比を選択するためのセレクトスイッチで、押圧して
いる間アスペクト比選択モードとなり、選択されたアス
ペクト比が表示回路21の表示部に表示される。13は
アスペクト比設定のリセット動作を行うか否かを選択す
るスイッチ、14はアスペクト比やTv値の設定を行う
回転ダイアルで、回転方向と回転クリック数が検出され
る。15はフィルム16の給送用のモータ駆動回路、1
7はモータ、18はレンズ検出スイッチ、19はパトロ
ーネ検出スイッチ、20はフィルム枚数読取部、21は
選択されたアスペクト比の設定、フレーム数やシャッタ
制御値、絞り値の表示を行う表示回路である。
存の表示部と兼用することにより、撮影アスペクト比を
表示することのできるカメラ。 【構成】 1はマイクロプロセッサ、2は測光回路、3
は測距回路、4はシャッタ制御回路、5は絞り制御回
路、6は測光・測距開始スイッチ、7は露光開始スイッ
チ、8はメインスイッチ、9は磁気記録回路、10は磁
気ヘッド、11は背蓋開閉検出スイッチ、12はアスペ
クト比を選択するためのセレクトスイッチで、押圧して
いる間アスペクト比選択モードとなり、選択されたアス
ペクト比が表示回路21の表示部に表示される。13は
アスペクト比設定のリセット動作を行うか否かを選択す
るスイッチ、14はアスペクト比やTv値の設定を行う
回転ダイアルで、回転方向と回転クリック数が検出され
る。15はフィルム16の給送用のモータ駆動回路、1
7はモータ、18はレンズ検出スイッチ、19はパトロ
ーネ検出スイッチ、20はフィルム枚数読取部、21は
選択されたアスペクト比の設定、フレーム数やシャッタ
制御値、絞り値の表示を行う表示回路である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の撮影アスペクト
比の中から1つを選択することが出来るカメラに関する
ものであり、特にその表示に係るものである。
比の中から1つを選択することが出来るカメラに関する
ものであり、特にその表示に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカメラにおいては、撮影アスペク
ト比を7セグメントの表示手段で表示するもので、か
つ、他の数字の表示と兼用するものはなかった。
ト比を7セグメントの表示手段で表示するもので、か
つ、他の数字の表示と兼用するものはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、撮影ア
スペクト比の選択において、他の数字と兼用しない場合
には、専用の表示セグメントを設けなければならないこ
とになり、コストアップにつながる上に使用者にとっ
て、一度に目にする情報が多数となり、何を示す表示で
あるのか混乱のもととなるものである。
スペクト比の選択において、他の数字と兼用しない場合
には、専用の表示セグメントを設けなければならないこ
とになり、コストアップにつながる上に使用者にとっ
て、一度に目にする情報が多数となり、何を示す表示で
あるのか混乱のもととなるものである。
【0004】本発明はかかる従来の課題を解決するため
になされたもので、専用の表示セグメントを設けること
なく、撮影アスペクト比を表示することのできるカメラ
を提供することを目的とする。
になされたもので、専用の表示セグメントを設けること
なく、撮影アスペクト比を表示することのできるカメラ
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明のカメラは撮影アスペクト比を選択する
第1のモードと、撮影データを表示する第2のモード
と、1つ又は複数の7セグメントで構成される表示手段
を有し、かつ撮影アスペクト比を“H”,“L”,
“P”と表示する第1の表示と、撮影に関するデータを
表示する第2の表示との間で、第1のモードと第2のモ
ード切換えに応じて、第1の表示と第2の表示を切換え
る切換え手段を有することにより、第1の表示と第2の
表示を前記表示手段の同一部材にて行うものであり、切
換手段は、専用の撮影アスペクト比切換スイッチであ
り、通常は第2の表示が前記表示手段により行われてい
る、もしくは切換手段は、測光開始スイッチであり、通
常は第1の表示が前記表示手段により行われているもの
である。
めに、この発明のカメラは撮影アスペクト比を選択する
第1のモードと、撮影データを表示する第2のモード
と、1つ又は複数の7セグメントで構成される表示手段
を有し、かつ撮影アスペクト比を“H”,“L”,
“P”と表示する第1の表示と、撮影に関するデータを
表示する第2の表示との間で、第1のモードと第2のモ
ード切換えに応じて、第1の表示と第2の表示を切換え
る切換え手段を有することにより、第1の表示と第2の
表示を前記表示手段の同一部材にて行うものであり、切
換手段は、専用の撮影アスペクト比切換スイッチであ
り、通常は第2の表示が前記表示手段により行われてい
る、もしくは切換手段は、測光開始スイッチであり、通
常は第1の表示が前記表示手段により行われているもの
である。
【0006】
【作用】本発明によれば、撮影アスペクト比の表示
(H,L,P)を、Tv値やフレーム数等の既存の表示
と兼用することにより、専用の表示セグメントを有する
ことなく、撮影アスペクト比を選択できるものである。
(H,L,P)を、Tv値やフレーム数等の既存の表示
と兼用することにより、専用の表示セグメントを有する
ことなく、撮影アスペクト比を選択できるものである。
【0007】
【実施例】図1は、3つのアスペクト比について示した
ものである。
ものである。
【0008】図1において、(イ)はフィルム全領域を
プリントするもので、Hプリントと呼ぶことにする(ア
スペクト比9:16)。
プリントするもので、Hプリントと呼ぶことにする(ア
スペクト比9:16)。
【0009】(ロ)はフィルムの左右を一部無視してプ
リントすることにより、アスペクト比2:3のプリント
を得るもので、Lプリントと呼ぶことにする。
リントすることにより、アスペクト比2:3のプリント
を得るもので、Lプリントと呼ぶことにする。
【0010】(ハ)はフィルムの上下を一部無視してプ
リントすることにより、アスペクト比約1:2.7の横
長のプリントを得るものでPプリントと呼ぶことにす
る。
リントすることにより、アスペクト比約1:2.7の横
長のプリントを得るものでPプリントと呼ぶことにす
る。
【0011】図2は、本発明に用いられるカメラの概略
内部構成を示す斜視図である。
内部構成を示す斜視図である。
【0012】図2において、RはフィルムFのパーフォ
レーションPを検知してフィルムの一定距離給送を行う
給送用フォトリフレクタ、Mはスプール内に配置された
フィルム給送用モータ、Gは減速及び巻上げ、巻戻しの
切換えを行うギヤ列、Kは巻戻しフォーク、Cはフィル
ムカートリッジ、Fはベース側に磁気層が塗布された前
出のフィルム、Tは露光状況フレームナンバー等のデー
タ及びアスペクト比データを磁気情報として記録した磁
気トラック(磁気記憶部)、Pは撮影画面に対応した前
出のパーフォレーション、HはフィルムF上の磁気トラ
ックTへの情報書込み及び情報読出しを行う磁気ヘッ
ド、DはフィルムFを磁気ヘッドHに押し付ける圧着パ
ッドである。
レーションPを検知してフィルムの一定距離給送を行う
給送用フォトリフレクタ、Mはスプール内に配置された
フィルム給送用モータ、Gは減速及び巻上げ、巻戻しの
切換えを行うギヤ列、Kは巻戻しフォーク、Cはフィル
ムカートリッジ、Fはベース側に磁気層が塗布された前
出のフィルム、Tは露光状況フレームナンバー等のデー
タ及びアスペクト比データを磁気情報として記録した磁
気トラック(磁気記憶部)、Pは撮影画面に対応した前
出のパーフォレーション、HはフィルムF上の磁気トラ
ックTへの情報書込み及び情報読出しを行う磁気ヘッ
ド、DはフィルムFを磁気ヘッドHに押し付ける圧着パ
ッドである。
【0013】図3は、本発明の一実施例のブロック図に
ついて示したものである。
ついて示したものである。
【0014】図3において、1はカメラの制御を司るマ
イクロプロセッサ、2は測光回路、3が測距回路、4は
シャッタ制御回路、5は絞り制御回路で、これらはいず
れも公知の回路で構成される。6は測光・測距開始スイ
ッチ(SW1)、7は露光開始スイッチ(SW2)で、
これらは同一スイッチのそれぞれ第1ストローク、第2
ストロークでオンとなるようなスイッチである。8はメ
インスイッチ、9はフィルムに情報を書込むための磁気
記録回路、10は磁気ヘッド(図2のH)、11は背蓋
開閉検出スイッチ、12はアスペクト比を選択するため
のセレクトスイッチで、押圧している間は、アスペクト
比選択モードとなり、選択されたアスペクト比が表示回
路21の表示部に表示される。13は、アスペクト比設
定のリセット動作を行うか否かを選択するスイッチ、1
4はアスペクト比やTv値の設定を行う回転ダイアル
で、例えば90°位相のずれた2ビットの信号をマイク
ロプロセッサ1に送ることにより、回転方向と回転クリ
ック数が検出される。尚、この情報設定方法は、特開昭
58−63922号や特開昭60−103331号にお
いて公知であるので、詳しい説明は省略する。15はフ
ィルム16の給送を行うためのモータ駆動回路、17は
モータ(図2のM)、18はレンズ検出スイッチであ
る。19はパトローネ検出スイッチ、20はフィルムの
カートリッジ上にバーコード等により記録してあるフィ
ルム枚数を読み取るフィルム枚数読取部、21は前出の
選択されたアスペクト比の設定の他、フィルム数や、シ
ャッタ制御値、絞り値等の表示を行う表示回路である。
イクロプロセッサ、2は測光回路、3が測距回路、4は
シャッタ制御回路、5は絞り制御回路で、これらはいず
れも公知の回路で構成される。6は測光・測距開始スイ
ッチ(SW1)、7は露光開始スイッチ(SW2)で、
これらは同一スイッチのそれぞれ第1ストローク、第2
ストロークでオンとなるようなスイッチである。8はメ
インスイッチ、9はフィルムに情報を書込むための磁気
記録回路、10は磁気ヘッド(図2のH)、11は背蓋
開閉検出スイッチ、12はアスペクト比を選択するため
のセレクトスイッチで、押圧している間は、アスペクト
比選択モードとなり、選択されたアスペクト比が表示回
路21の表示部に表示される。13は、アスペクト比設
定のリセット動作を行うか否かを選択するスイッチ、1
4はアスペクト比やTv値の設定を行う回転ダイアル
で、例えば90°位相のずれた2ビットの信号をマイク
ロプロセッサ1に送ることにより、回転方向と回転クリ
ック数が検出される。尚、この情報設定方法は、特開昭
58−63922号や特開昭60−103331号にお
いて公知であるので、詳しい説明は省略する。15はフ
ィルム16の給送を行うためのモータ駆動回路、17は
モータ(図2のM)、18はレンズ検出スイッチであ
る。19はパトローネ検出スイッチ、20はフィルムの
カートリッジ上にバーコード等により記録してあるフィ
ルム枚数を読み取るフィルム枚数読取部、21は前出の
選択されたアスペクト比の設定の他、フィルム数や、シ
ャッタ制御値、絞り値等の表示を行う表示回路である。
【0015】図4は、表示回路21の表示部について示
したものである。
したものである。
【0016】表示部は複数の7セグメントから構成され
ており、表示セグメントa,b,c,dは通常の場合、
Tv値表示として使用される。表示セグメントe,f,
gはAv値表示として使用される。表示セグメントh,
iはフレーム数表示として使用される。
ており、表示セグメントa,b,c,dは通常の場合、
Tv値表示として使用される。表示セグメントe,f,
gはAv値表示として使用される。表示セグメントh,
iはフレーム数表示として使用される。
【0017】図5は、本発明の一実施例であるマイクロ
プロセッサ1の基本的動作について示したフローチャー
トである。
プロセッサ1の基本的動作について示したフローチャー
トである。
【0018】ステップ101(図面中ではステップをS
と表す)にて、アスペクト比選択SW12が押圧されて
いるか検出を行う、押されている場合には、ステップ1
02において、撮影アスペクト比の選択を行う。押圧さ
れていなければ、ステップ103にて回転ダイアル14
の検出を行い、Tv値の設定(例えば2秒〜1/100
0秒まで1段おき)をする。そして、ステップ104に
おいて、設定したTv値の表示を表示回路21の表示部
にて行う。
と表す)にて、アスペクト比選択SW12が押圧されて
いるか検出を行う、押されている場合には、ステップ1
02において、撮影アスペクト比の選択を行う。押圧さ
れていなければ、ステップ103にて回転ダイアル14
の検出を行い、Tv値の設定(例えば2秒〜1/100
0秒まで1段おき)をする。そして、ステップ104に
おいて、設定したTv値の表示を表示回路21の表示部
にて行う。
【0019】次にステップ105にてアスペクト比リセ
ット選択SW13を検出し、一駒毎に初期設定値に戻す
か戻さないかの選択を行う。
ット選択SW13を検出し、一駒毎に初期設定値に戻す
か戻さないかの選択を行う。
【0020】もし、SW1、SW2ともに押されていな
い場合には、ステップ101〜106を実行することに
なる。又、SW1のみ押されている場合にはステップ1
06〜109を実行することになる。ステップ107で
は、AE並びにAFの演算を行っている。次に、SW2
が押されると(ステップ109)、ステップ110にお
いて、フィルムの露光を行い、ステップ111にて選択
したアスペクト比を磁気記録回路9及び磁気ヘッド10
を通してフィルムに書込み、ステップ112において一
駒毎に初期設定値に戻すように選択されている場合に
は、ステップ113においてアスペクト比の設定をデフ
ォルト値(この場合はH)に戻し、ステップ106に戻
る。
い場合には、ステップ101〜106を実行することに
なる。又、SW1のみ押されている場合にはステップ1
06〜109を実行することになる。ステップ107で
は、AE並びにAFの演算を行っている。次に、SW2
が押されると(ステップ109)、ステップ110にお
いて、フィルムの露光を行い、ステップ111にて選択
したアスペクト比を磁気記録回路9及び磁気ヘッド10
を通してフィルムに書込み、ステップ112において一
駒毎に初期設定値に戻すように選択されている場合に
は、ステップ113においてアスペクト比の設定をデフ
ォルト値(この場合はH)に戻し、ステップ106に戻
る。
【0021】図6は、図5で示したステップ102の詳
細について示したものである。
細について示したものである。
【0022】アスペクト比選択SW12がONであるこ
とを認識すると、ステップ200、210においてダイ
アルの状態を検出し、1クリック分の移動を検出する毎
に、H,L,Pの表示をサイクリックに切換える。すな
わち、+方向の回転を検出すると(ステップ200)、
現アスペクト比がHの場合はLに、Lの場合はPに、P
の場合はHに変更を行う(ステップ201〜206)。
同様に、−方向の回転を検出すると(ステップ21
0)、現アスペクト比がHの場合Pに、Lの場合Hに、
Pの場合Lに変更を行う(ステップ211〜216)。
そして、選択されたアスペクト比に応じて表示を行う
(ステップ220)。
とを認識すると、ステップ200、210においてダイ
アルの状態を検出し、1クリック分の移動を検出する毎
に、H,L,Pの表示をサイクリックに切換える。すな
わち、+方向の回転を検出すると(ステップ200)、
現アスペクト比がHの場合はLに、Lの場合はPに、P
の場合はHに変更を行う(ステップ201〜206)。
同様に、−方向の回転を検出すると(ステップ21
0)、現アスペクト比がHの場合Pに、Lの場合Hに、
Pの場合Lに変更を行う(ステップ211〜216)。
そして、選択されたアスペクト比に応じて表示を行う
(ステップ220)。
【0023】図7は、第1の実施例におけるステップ2
20の詳細について示したものである。
20の詳細について示したものである。
【0024】ステップ301にて、表示セグメントbに
“H”を表示させるためのセグメントデータをセット
し、同様に表示セグメントcに“L”を、表示セグメン
トdに“P”を表示させるためのセグメントデータをセ
ットする。
“H”を表示させるためのセグメントデータをセット
し、同様に表示セグメントcに“L”を、表示セグメン
トdに“P”を表示させるためのセグメントデータをセ
ットする。
【0025】ステップ302〜304にて、選択したフ
ォーマットに従い、ステップ305〜307にて、対応
した表示セグメントb,c,dの点滅を行う。ステップ
308はフォーマットがH,L,P以外と認識した場合
であり、これは通常あり得ず、エラーが発生した場合と
考えられるので、表示セグメントb,c,d共に点滅を
行い、エラーであることの表示とする。
ォーマットに従い、ステップ305〜307にて、対応
した表示セグメントb,c,dの点滅を行う。ステップ
308はフォーマットがH,L,P以外と認識した場合
であり、これは通常あり得ず、エラーが発生した場合と
考えられるので、表示セグメントb,c,d共に点滅を
行い、エラーであることの表示とする。
【0026】図8は、第1の実施例における表示回路2
1の表示部の表示状態について示したものである。
1の表示部の表示状態について示したものである。
【0027】通常、セグメントa,b,c,dはTv値
表示を行っており、操作部12を操作することにより、
点線より下の状態に移り、ダイヤル14の操作により、
H,L,Pそれぞれの点滅の状態が変わることにより、
どの状態を選択しているのか認識することができる。
表示を行っており、操作部12を操作することにより、
点線より下の状態に移り、ダイヤル14の操作により、
H,L,Pそれぞれの点滅の状態が変わることにより、
どの状態を選択しているのか認識することができる。
【0028】図9は、本発明の第2の実施例におけるス
テップ220の詳細について示したフローチャートであ
る。
テップ220の詳細について示したフローチャートであ
る。
【0029】ステップ401〜403にて、選択したフ
ォーマットH,L,Pに従い、ステップ404〜406
にて各対応した表示セグメントb,c,dのセグメント
データのセットを行う。ステップ407は、通常あり得
ない場合であるので、表示セグメントのクリアを行い、
エラーであることの表示とする。
ォーマットH,L,Pに従い、ステップ404〜406
にて各対応した表示セグメントb,c,dのセグメント
データのセットを行う。ステップ407は、通常あり得
ない場合であるので、表示セグメントのクリアを行い、
エラーであることの表示とする。
【0030】図10は、本発明の第2の実施例における
表示回路21の表示部の表示状態について示した図であ
る。
表示回路21の表示部の表示状態について示した図であ
る。
【0031】通常、セグメントa,b,c,dはTv値
表示を行っており、操作部12を操作することにより、
点線より下の状態に移り、ダイヤル14の操作により、
H,L,Pそれぞれの選択中のアスペクト比が異なった
場所に1つ点灯することにより、どの状態を選択してい
るのか認識することができる。
表示を行っており、操作部12を操作することにより、
点線より下の状態に移り、ダイヤル14の操作により、
H,L,Pそれぞれの選択中のアスペクト比が異なった
場所に1つ点灯することにより、どの状態を選択してい
るのか認識することができる。
【0032】図11は、本発明の第3の実施例における
ステップ220の詳細について示したフローチャートで
ある。
ステップ220の詳細について示したフローチャートで
ある。
【0033】ステップ501〜503にて、選択したフ
ォーマットH,L,Pに従い、ステップ504〜506
にて対応した表示セグメントdのセグメントデータのセ
ットを行う。ステップ507は、通常あり得ない場合で
あるので、表示セグメントのクリアを行い、エラーであ
ることの表示とする。
ォーマットH,L,Pに従い、ステップ504〜506
にて対応した表示セグメントdのセグメントデータのセ
ットを行う。ステップ507は、通常あり得ない場合で
あるので、表示セグメントのクリアを行い、エラーであ
ることの表示とする。
【0034】図12は、図11に示した第3の実施例に
おける表示回路21の表示部の表示状態について示した
図である。
おける表示回路21の表示部の表示状態について示した
図である。
【0035】通常、表示セグメントdはTv値の最初の
桁の表示を行っており、操作部12を操作することによ
り、点線より下の状態に移り、ダイヤル14の操作によ
り、H,L,Pそれぞれ選択中のアスペクト比が同一場
所に1つ点灯することにより、どの状態を選択している
のか認識することができる。
桁の表示を行っており、操作部12を操作することによ
り、点線より下の状態に移り、ダイヤル14の操作によ
り、H,L,Pそれぞれ選択中のアスペクト比が同一場
所に1つ点灯することにより、どの状態を選択している
のか認識することができる。
【0036】また、図13は、本発明の第4の実施例に
ついて示したフローチャートである。
ついて示したフローチャートである。
【0037】図13において、図5と同様の動作は同一
符号で示しており、説明を省略し、図5と動作の異なる
点のみ説明する。
符号で示しており、説明を省略し、図5と動作の異なる
点のみ説明する。
【0038】まず、ステップ101にて、アスペクト比
選択SW12が押圧されているか検出を行い、押圧され
ていない場合には、ステップ104′において、撮影フ
レーム数の表示を表示回路21の表示部にて行う。
選択SW12が押圧されているか検出を行い、押圧され
ていない場合には、ステップ104′において、撮影フ
レーム数の表示を表示回路21の表示部にて行う。
【0039】図14は、本発明の第4の実施例における
ステップ220の詳細について示したフローチャートで
ある。
ステップ220の詳細について示したフローチャートで
ある。
【0040】ステップ601〜603にて、選択したフ
ォーマットH,L,Pに従い、ステップ604〜606
にて対応した表示セグメントiのセグメントデータのセ
ットを行う。ステップ607は、通常あり得ない場合で
あるので、表示セグメントのクリアを行い、エラーであ
ることの表示とする。
ォーマットH,L,Pに従い、ステップ604〜606
にて対応した表示セグメントiのセグメントデータのセ
ットを行う。ステップ607は、通常あり得ない場合で
あるので、表示セグメントのクリアを行い、エラーであ
ることの表示とする。
【0041】図15は、図14に示した第4の実施例に
おける表示回路21の表示部の表示状態について示した
図である。
おける表示回路21の表示部の表示状態について示した
図である。
【0042】通常、セグメントiはフレーム数表示を行
っており、操作部12を操作することにより、点線より
下の状態に移り、ダイヤル14の操作により、H,L,
Pそれぞれ選択中のアスペクト比が同一の場所に1つ点
灯することにより、どの状態を選択しているのか認識す
ることができる。
っており、操作部12を操作することにより、点線より
下の状態に移り、ダイヤル14の操作により、H,L,
Pそれぞれ選択中のアスペクト比が同一の場所に1つ点
灯することにより、どの状態を選択しているのか認識す
ることができる。
【0043】図16は、本発明の第5の実施例について
示したフローチャートである。
示したフローチャートである。
【0044】図5と同様の動作は同一符号で示してお
り、その説明を省略し、図5と動作の異なる点のみ説明
する。
り、その説明を省略し、図5と動作の異なる点のみ説明
する。
【0045】ステップ102において、通常は(SW1
がOFF時には)、アスペクト比選択の表示を行ってい
る状態にある。又、ステップ108にて測光に従った値
をアスペクト比の表示に代わってその同一場所にて行っ
ている。
がOFF時には)、アスペクト比選択の表示を行ってい
る状態にある。又、ステップ108にて測光に従った値
をアスペクト比の表示に代わってその同一場所にて行っ
ている。
【0046】なお、この第5の実施例の場合、図3のブ
ロック図におけるアスペクト比選択SW(12)は不必
要となる。又、この時のステップ220は図9と同様で
あるので、説明を省略する。
ロック図におけるアスペクト比選択SW(12)は不必
要となる。又、この時のステップ220は図9と同様で
あるので、説明を省略する。
【0047】図17は、本発明の第5の実施例における
表示回路21の表示部の表示状態について示した図であ
る。
表示回路21の表示部の表示状態について示した図であ
る。
【0048】通常は、アスペクト比が選択できる状態に
あり、ダイアル14の操作によりH,L,Pそれぞれ選
択中のアスペクト比が1つ点灯することにより、どの状
態を選択しているのか認識することができる。
あり、ダイアル14の操作によりH,L,Pそれぞれ選
択中のアスペクト比が1つ点灯することにより、どの状
態を選択しているのか認識することができる。
【0049】測光開始スイッチ6を操作することによ
り、点線より下の状態に移り、測光に移り、測光による
結果の表示が行われる。
り、点線より下の状態に移り、測光に移り、測光による
結果の表示が行われる。
【0050】以上、本発明では、表示を兼用する撮影デ
ータとしてTv値を用いているが、これはAv値や他の
撮影データを用いた場合も同様である。
ータとしてTv値を用いているが、これはAv値や他の
撮影データを用いた場合も同様である。
【0051】又、表示部は、外部の表示部材でも、ファ
インダ内の表示部材でも同様である。
インダ内の表示部材でも同様である。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は撮影アス
ペクト比の表示をTv値やフレーム数等の既存の表示と
兼用することにより、専用の表示セグメントを有するこ
となく、又、使用者に混乱を与えることなく、撮影アス
ペクト比を選択できる効果がある。
ペクト比の表示をTv値やフレーム数等の既存の表示と
兼用することにより、専用の表示セグメントを有するこ
となく、又、使用者に混乱を与えることなく、撮影アス
ペクト比を選択できる効果がある。
【図1】複数のアスペクト比について示した図である。
【図2】本発明に用いられるカメラの概略内部構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】本発明の実施例について示したブロック図であ
る。
る。
【図4】表示回路の表示部について示した図である。
【図5】マイクロプロセッサ1の動作について示したフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】マイクロプロセッサ1の動作におけるステップ
102について示したフローチャートである。
102について示したフローチャートである。
【図7】マイクロプロセッサ1の動作におけるステップ
220について示したフローチャートである。
220について示したフローチャートである。
【図8】表示回路の表示部の表示状態を示した図であ
る。
る。
【図9】本発明の第2及び第5の実施例におけるステッ
プ220の詳細について示したフローチャートである。
プ220の詳細について示したフローチャートである。
【図10】図9に示した本発明の第2の実施例における
表示回路21の表示部の表示状態について示した図であ
る。
表示回路21の表示部の表示状態について示した図であ
る。
【図11】本発明の第3の実施例におけるステップ22
0の詳細について示したフローチャートである。
0の詳細について示したフローチャートである。
【図12】図11に示した第3の実施例における表示回
路21の表示部の表示状態について示した図である。
路21の表示部の表示状態について示した図である。
【図13】本発明の第4の実施例について示したフロー
チャートである。
チャートである。
【図14】本発明の第4の実施例におけるステップ22
0の詳細について示したフローチャートである。
0の詳細について示したフローチャートである。
【図15】図14に示した第4の実施例における表示回
路21の表示部の表示状態について示した図である。
路21の表示部の表示状態について示した図である。
【図16】本発明の第5の実施例について示したフロー
チャートである。
チャートである。
【図17】図9に示した本発明の第5の実施例における
表示回路21の表示部の表示状態について示した図であ
る。
表示回路21の表示部の表示状態について示した図であ
る。
1 マイクロプロセッサ 12 アスペクト比選択SW 14 回転ダイアル 21 表示回路
Claims (3)
- 【請求項1】 撮影アスペクト比を選択する第1のモー
ドと、撮影データを表示する第2のモードと、1つ又は
複数の7セグメントで構成される表示手段を有し、かつ
撮影アスペクト比をH,L,Pと表示する第1の表示
と、撮影に関するデータを表示する第2の表示との間
で、第1のモードと第2のモード切換えに応じて、第1
の表示と第2の表示を切換える切換え手段を有すること
により、第1の表示と第2の表示を前記表示手段の同一
部材にて行うことを特徴とする撮影アスペクト比選択可
能なカメラ。 - 【請求項2】 切換手段は、撮影アスペクト比切換スイ
ッチであり、通常は第2の表示が前記表示手段により行
われていることを特徴とする請求項1記載のカメラ。 - 【請求項3】 切換手段は、測光開始スイッチであり、
通常は第1の表示が前記表示手段により行われているこ
とを特徴とする請求項1記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017856A JPH06208164A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5017856A JPH06208164A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208164A true JPH06208164A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11955304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5017856A Pending JPH06208164A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06208164A (ja) |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP5017856A patent/JPH06208164A/ja active Pending
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