JPH06209391A - ファクシミリ放送受信装置 - Google Patents
ファクシミリ放送受信装置Info
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- JPH06209391A JPH06209391A JP5003152A JP315293A JPH06209391A JP H06209391 A JPH06209391 A JP H06209391A JP 5003152 A JP5003152 A JP 5003152A JP 315293 A JP315293 A JP 315293A JP H06209391 A JPH06209391 A JP H06209391A
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ページメモリの管理を容易にする。
【構成】 受信画情報、この画情報を復号化した画情報
を格納するページメモリ16に2ページ分のページを設
け、一方のページを画情報の入力用とし、他方のページ
を入力した画情報の出力用とし、画情報入力用のページ
書込み終了時以降に入力側と出力側のページを切替える
ようにする。
を格納するページメモリ16に2ページ分のページを設
け、一方のページを画情報の入力用とし、他方のページ
を入力した画情報の出力用とし、画情報入力用のページ
書込み終了時以降に入力側と出力側のページを切替える
ようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ放送受信装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ放送はテレビジョン多重放
送メディアの1つであり、アナログ、ディジタル両方式
があるが、現行の音声多重放送との両立性の点から、デ
ィジタル方式が有望である。このディジタル方式ファク
シミリ放送の受信機の1例について図16を用いて説明す
る。
送メディアの1つであり、アナログ、ディジタル両方式
があるが、現行の音声多重放送との両立性の点から、デ
ィジタル方式が有望である。このディジタル方式ファク
シミリ放送の受信機の1例について図16を用いて説明す
る。
【0003】ファクシミリ放送受信機は大きく分けて受
信部と受画部よりなり、受信部は放送されるRF信号か
ら希望のチャネルのテレビジョン放送信号を受信するチ
ューナ1と、この受信した放送信号を音声復調する音声
復調2と、音声復調後、ファクシミリチャネル信号を分
離するBPF3と、このファクシミリチャネル信号を復
調する4相DPSK復調4とよりなり、受画部に対して
受信データ(RD)と受信タイミング用クロック信号
(RT)を出力する。受画部ではまず32パケットごとに
送られてくるフレーム同期符号を検出してフレーム同期
を確立し、デ・スクランブルを行う信号処理部5と、さ
らにデ・インタリーブと誤り検出を行う復号処理部6と
が信号分離部を構成する。さらに誤り訂正後画像信号と
制御信号に分離され、画像信号は受画処理部7でMH復
号、MR復号化されプリンタ8または記憶部10に出力さ
れる。また操作制御部9は制御信号に基づきチューナ1
での選局を行い、受画処理部7の信号処理を制御する。
信部と受画部よりなり、受信部は放送されるRF信号か
ら希望のチャネルのテレビジョン放送信号を受信するチ
ューナ1と、この受信した放送信号を音声復調する音声
復調2と、音声復調後、ファクシミリチャネル信号を分
離するBPF3と、このファクシミリチャネル信号を復
調する4相DPSK復調4とよりなり、受画部に対して
受信データ(RD)と受信タイミング用クロック信号
(RT)を出力する。受画部ではまず32パケットごとに
送られてくるフレーム同期符号を検出してフレーム同期
を確立し、デ・スクランブルを行う信号処理部5と、さ
らにデ・インタリーブと誤り検出を行う復号処理部6と
が信号分離部を構成する。さらに誤り訂正後画像信号と
制御信号に分離され、画像信号は受画処理部7でMH復
号、MR復号化されプリンタ8または記憶部10に出力さ
れる。また操作制御部9は制御信号に基づきチューナ1
での選局を行い、受画処理部7の信号処理を制御する。
【0004】受画処理部7では入力した画像信号を格納
し、この画像信号を復号器に送り、復号化された画像信
号を格納する記憶部を有する。図17はこの記憶部のペー
ジメモリを示す図である。このページメモリに画像信号
が書込まれ、この書込まれた画像信号が読み出されてゆ
く。この場合書込み位置はライトポインタで示され、読
み出し位置はリードポインタで示される。
し、この画像信号を復号器に送り、復号化された画像信
号を格納する記憶部を有する。図17はこの記憶部のペー
ジメモリを示す図である。このページメモリに画像信号
が書込まれ、この書込まれた画像信号が読み出されてゆ
く。この場合書込み位置はライトポインタで示され、読
み出し位置はリードポインタで示される。
【0005】図16はファクシミリ放送受信機の基本的な
全体を記載したものであり細かな点は省略してある。通
常ファクシミリ放送を受信する場合、受信したい番組を
予約しておき、受信機はこの予約番組を受信し、記憶す
る。図26はこの予約システムを表した図面である。図26
においてチューナ部52は図16のチューナ1に該当し、デ
コード部53は音声復調2、BPF3、4相DPSK復調
4、信号処理部5、復号処理部6、受画処理部7、操作
制御部9に該当し、記録部54はプリンタ8と記憶部10に
該当する。
全体を記載したものであり細かな点は省略してある。通
常ファクシミリ放送を受信する場合、受信したい番組を
予約しておき、受信機はこの予約番組を受信し、記憶す
る。図26はこの予約システムを表した図面である。図26
においてチューナ部52は図16のチューナ1に該当し、デ
コード部53は音声復調2、BPF3、4相DPSK復調
4、信号処理部5、復号処理部6、受画処理部7、操作
制御部9に該当し、記録部54はプリンタ8と記憶部10に
該当する。
【0006】図26においてシステムコントローラ部56は
受信装置全体を制御し、予約メモリ55は受信者が受信し
たい番組をキー入力部57から入力した番組情報を記憶す
る。表示部58は、入力状況や予約メモリ55の内容、記憶
部10に記憶された受信した番組内容などを表示する。
受信装置全体を制御し、予約メモリ55は受信者が受信し
たい番組をキー入力部57から入力した番組情報を記憶す
る。表示部58は、入力状況や予約メモリ55の内容、記憶
部10に記憶された受信した番組内容などを表示する。
【0007】図27は予約メモリ55に予約された予約番組
を示すテーブルである。予約番号が順に付番され、予約
する番組を放送するチャネルと番組番号およびこの番号
予約の更新番号が記載されている。
を示すテーブルである。予約番号が順に付番され、予約
する番組を放送するチャネルと番組番号およびこの番号
予約の更新番号が記載されている。
【0008】ところで図27に示すような予約をするため
には、放送局がどのような番組を放送するかを示す番組
表が必要となる。放送局は各チャネル毎にこの番組表を
放送している。この番組表を放送する番組番号は、どの
チャネルも共通で4桁の0、つまり「0000」で表さ
れる番組番号である。受信者は、この番組表を得るため
に予約メモリ55に、希望するチャネルとこの番組表の番
組番号を記入する。図28は予約メモリ55に予約された番
組表を得るための予約を示す。
には、放送局がどのような番組を放送するかを示す番組
表が必要となる。放送局は各チャネル毎にこの番組表を
放送している。この番組表を放送する番組番号は、どの
チャネルも共通で4桁の0、つまり「0000」で表さ
れる番組番号である。受信者は、この番組表を得るため
に予約メモリ55に、希望するチャネルとこの番組表の番
組番号を記入する。図28は予約メモリ55に予約された番
組表を得るための予約を示す。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】 このようにメモリの読み出し位置や書込み位置をリ
ードポインタとライトポインタで管理する場合、メモリ
に書込むときや読み出す場合、書込み可能か否か、ある
いは読み出し可能か否かを判別する必要があり、この判
別が担当するCPUにかなりの負担をかけていた。
ードポインタとライトポインタで管理する場合、メモリ
に書込むときや読み出す場合、書込み可能か否か、ある
いは読み出し可能か否かを判別する必要があり、この判
別が担当するCPUにかなりの負担をかけていた。
【0010】 ファクシミリ放送受信者は、受信した
い番組を予約し、受信機はこの予約番組を受信してメモ
リに記憶しておく。受信者は受信結果をメモリより画面
表示したりプリントアウトして内容を読み取る。番組を
予約する場合、複数の番組とする場合も多い。このよう
なとき、受信した番組の内容を画面やプリントアウトし
て調べる前に、予約した番組が受信されているか、調べ
たい場合が多いが、この場合も受信した番組を1つ1つ
メモリより読み出して調べる必要が有り、予約番組の数
が多いと、かなりの時間がかかる作業となる。
い番組を予約し、受信機はこの予約番組を受信してメモ
リに記憶しておく。受信者は受信結果をメモリより画面
表示したりプリントアウトして内容を読み取る。番組を
予約する場合、複数の番組とする場合も多い。このよう
なとき、受信した番組の内容を画面やプリントアウトし
て調べる前に、予約した番組が受信されているか、調べ
たい場合が多いが、この場合も受信した番組を1つ1つ
メモリより読み出して調べる必要が有り、予約番組の数
が多いと、かなりの時間がかかる作業となる。
【0011】 受信したいチャネルの番組表を、いち
いち予約することは、大変わずらわしい。また、ファク
シミリ放送受信機を初めて購入した場合、どのようにし
て番組表を受信するのか、わかりにくい。さらに各チャ
ネルの番組表を予約するために、予約メモリ55において
図27に示すような実際に受信したい番組を予約する領域
が減少してしまう。
いち予約することは、大変わずらわしい。また、ファク
シミリ放送受信機を初めて購入した場合、どのようにし
て番組表を受信するのか、わかりにくい。さらに各チャ
ネルの番組表を予約するために、予約メモリ55において
図27に示すような実際に受信したい番組を予約する領域
が減少してしまう。
【0012】 番組を予約する場合、チャネル番号、
番組番号、放送時間を指定しなければならない。また、
同時に受信できるのは1つのチャネルのみであるので、
予約されていないチャネルを受信している間に予約して
いる番組を受信し損ねることが多い。
番組番号、放送時間を指定しなければならない。また、
同時に受信できるのは1つのチャネルのみであるので、
予約されていないチャネルを受信している間に予約して
いる番組を受信し損ねることが多い。
【0013】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
もので、ページメモリに書き込み用と読み出し用のペ
ージを設け、交互に切り替えてその役割りを交換するよ
うにし、受信した番組の状況を容易に把握できる受信
情報を出力よるようにし、番組表を予約せず、かつ予
約メモリの領域を減少させないで番組表を得られるよう
にし、番組予約に放送時間を必要とせず、また予約し
ている番組をできるだけ確実に受信するようにしたファ
クシミリ放送受信装置を提供することを目的とする。
もので、ページメモリに書き込み用と読み出し用のペ
ージを設け、交互に切り替えてその役割りを交換するよ
うにし、受信した番組の状況を容易に把握できる受信
情報を出力よるようにし、番組表を予約せず、かつ予
約メモリの領域を減少させないで番組表を得られるよう
にし、番組予約に放送時間を必要とせず、また予約し
ている番組をできるだけ確実に受信するようにしたファ
クシミリ放送受信装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記に目的を達成するた
め、第1発明は受信信号を復調しファクシミリ信号を抽
出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り補正した
画情報を格納し、この画情報を復号化した画情報を格納
する記憶部に2ページ分のページを設け、一方のページ
を画情報の入力用とし、他方のページを入力した画情報
の出力用として切替可能とし、画情報入力用のページ書
込み終了時以降に入力側と出力側のページを切替えるよ
うにしたものである。
め、第1発明は受信信号を復調しファクシミリ信号を抽
出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り補正した
画情報を格納し、この画情報を復号化した画情報を格納
する記憶部に2ページ分のページを設け、一方のページ
を画情報の入力用とし、他方のページを入力した画情報
の出力用として切替可能とし、画情報入力用のページ書
込み終了時以降に入力側と出力側のページを切替えるよ
うにしたものである。
【0015】また、第2発明は受信データを復調しファ
クシミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り補正した画情報を格納し、この画情報を復号化
した画情報を格納する記憶部に2ページ分のページを設
け、一方のページを画情報の入力用とし、他方のページ
を画情報の出力用として切替可能とし、画情報入力用の
ページ書込み終了時以降に入力側ページと出力側のペー
ジを切替え、このページ切替時に前記記憶部の画情報を
表示する表示装置の表示画面をクリアして次の表示画面
を表示するようにしたものである。
クシミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り補正した画情報を格納し、この画情報を復号化
した画情報を格納する記憶部に2ページ分のページを設
け、一方のページを画情報の入力用とし、他方のページ
を画情報の出力用として切替可能とし、画情報入力用の
ページ書込み終了時以降に入力側ページと出力側のペー
ジを切替え、このページ切替時に前記記憶部の画情報を
表示する表示装置の表示画面をクリアして次の表示画面
を表示するようにしたものである。
【0016】また、第3発明は受信信号を復調しファク
シミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り補正した画情報を格納し、この画情報を復号化
した画情報を格納する記憶部に2ページ分のページを設
け、一方のページを画情報の入力用とし、他方のページ
を入力した画情報の出力用として切替可能とし、画情報
入力用のページ書込みが終了しても画情報出力用のペー
ジが出力中であるときは、新たな画情報の入力を禁止
し、画情報出力用のページの出力が終了した後に入力側
と出力側のページを切替え、新たな画情報の入力禁止を
解除するようにしたものである。
シミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り補正した画情報を格納し、この画情報を復号化
した画情報を格納する記憶部に2ページ分のページを設
け、一方のページを画情報の入力用とし、他方のページ
を入力した画情報の出力用として切替可能とし、画情報
入力用のページ書込みが終了しても画情報出力用のペー
ジが出力中であるときは、新たな画情報の入力を禁止
し、画情報出力用のページの出力が終了した後に入力側
と出力側のページを切替え、新たな画情報の入力禁止を
解除するようにしたものである。
【0017】また、第4発明は受信信号を復調しファク
シミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り補正した画情報を格納し、この画情報を復号化
した画情報を格納する記憶部に2ページ分のページを設
け、一方のページを画情報の入力用とし、他方のページ
を入力した画情報の出力用として切替可能とし、画情報
入力用のページ書込みが終了しても画情報出力用のペー
ジが出力中であるとき新たな画情報が入力したときは画
情報入力用のページに上書きし、この上書きが終了した
時に入力側と出力側のページを切替えるようにしたもの
である。
シミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り補正した画情報を格納し、この画情報を復号化
した画情報を格納する記憶部に2ページ分のページを設
け、一方のページを画情報の入力用とし、他方のページ
を入力した画情報の出力用として切替可能とし、画情報
入力用のページ書込みが終了しても画情報出力用のペー
ジが出力中であるとき新たな画情報が入力したときは画
情報入力用のページに上書きし、この上書きが終了した
時に入力側と出力側のページを切替えるようにしたもの
である。
【0018】また、第5発明は受信信号を復調しファク
シミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り補正した画情報を格納し、この画情報を復号化
した画情報を格納する記憶部に2ページ分のページを設
け、一方のページを画情報の入力用とし、他方のページ
を入力した画情報の出力用として切替可能とし、画情報
の入力用のページ書込みが終了しても画情報出力用のペ
ージが出力中であるとき、新たな画情報が入力したとき
は、出力側の出力動作を中断して入力側と出力側のペー
ジを切替えるようにしたものである。
シミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り補正した画情報を格納し、この画情報を復号化
した画情報を格納する記憶部に2ページ分のページを設
け、一方のページを画情報の入力用とし、他方のページ
を入力した画情報の出力用として切替可能とし、画情報
の入力用のページ書込みが終了しても画情報出力用のペ
ージが出力中であるとき、新たな画情報が入力したとき
は、出力側の出力動作を中断して入力側と出力側のペー
ジを切替えるようにしたものである。
【0019】第6発明は受信信号を復調しファクシミリ
信号を抽出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り
訂正した後画像信号と制御信号に分離し、この画像信号
は復号処理した後記憶装置に格納し、前記制御信号およ
び誤り訂正結果に基づき受信状態、受信結果、異常原因
を含む受信情報を受信番組別に受信情報格納部に格納す
るようにしたものである。
信号を抽出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り
訂正した後画像信号と制御信号に分離し、この画像信号
は復号処理した後記憶装置に格納し、前記制御信号およ
び誤り訂正結果に基づき受信状態、受信結果、異常原因
を含む受信情報を受信番組別に受信情報格納部に格納す
るようにしたものである。
【0020】また、第7発明は前記受信情報に該当する
番組が予約されていたか否かを示す予約情報を付加した
ものである。
番組が予約されていたか否かを示す予約情報を付加した
ものである。
【0021】また、第8発明は前記受信情報に受信した
順番を付加したものである。
順番を付加したものである。
【0022】また、第9発明は前記受信情報を受信する
度にプリント出力するようにしたものである。
度にプリント出力するようにしたものである。
【0023】また、第10発明は指定された番組番号の、
前記記憶装置に格納された画像信号と、前記受信情報格
納部に格納された受信情報とを読み出し重ね書きして出
力するようにしたものである。
前記記憶装置に格納された画像信号と、前記受信情報格
納部に格納された受信情報とを読み出し重ね書きして出
力するようにしたものである。
【0024】また、第11発明は受信信号を復調しファク
シミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り訂正した後画像信号と制御信号に分離し、この
画像信号を復号処理した後記憶装置に格納し、受信した
番組の、前記画像信号の一部分を表示した番組ダイジェ
ストを複数個まとめて1画面または1頁に編集し、画面
表示またはプリントアウトするようにしたものである。
シミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り訂正した後画像信号と制御信号に分離し、この
画像信号を復号処理した後記憶装置に格納し、受信した
番組の、前記画像信号の一部分を表示した番組ダイジェ
ストを複数個まとめて1画面または1頁に編集し、画面
表示またはプリントアウトするようにしたものである。
【0025】また、第12発明は受信信号を復調しファク
シミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り訂正した後画像信号と制御信号に分離し、この
画像信号は復号処理した後記憶装置に格納し、前記制御
信号を含む受信情報を受信番組別に受信情報格納部に格
納するようにし、前記制御信号に番組をその内容によっ
て分類する分類コードを含めて放送するようにし、この
分類コードにより前記受信情報を分類して前記受信情報
格納部に格納するようにしたものである。
シミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリー
ブ、誤り訂正した後画像信号と制御信号に分離し、この
画像信号は復号処理した後記憶装置に格納し、前記制御
信号を含む受信情報を受信番組別に受信情報格納部に格
納するようにし、前記制御信号に番組をその内容によっ
て分類する分類コードを含めて放送するようにし、この
分類コードにより前記受信情報を分類して前記受信情報
格納部に格納するようにしたものである。
【0026】また、第13発明は前記分類コードにより前
記受信情報の検索をするようにしたものである。
記受信情報の検索をするようにしたものである。
【0027】第14発明はファクシミリ放送を受信するフ
ァクシミリ放送受信部と、ファクシミリ放送の放送番組
表の予約と現在受信中のチャネルを記憶する番組表予約
メモリと、この番組表予約メモリで予約した番組表の受
信した内容を記憶する番組表受信メモリと、この番組表
受信メモリの内容を出力する出力部と、装置全体を制御
するシステムコントローラ部と、このシステムコントロ
ーラ部に指示を与える操作部とを備え、前記システムコ
ントローラ部は現在設定されているチャネルより放送さ
れてくる番組情報を検出し、前記番組表予約メモリに記
憶されている番組表の番組番号を検出するとこの番組表
を前記番組表受信メモリに記憶するようにしたものであ
る。
ァクシミリ放送受信部と、ファクシミリ放送の放送番組
表の予約と現在受信中のチャネルを記憶する番組表予約
メモリと、この番組表予約メモリで予約した番組表の受
信した内容を記憶する番組表受信メモリと、この番組表
受信メモリの内容を出力する出力部と、装置全体を制御
するシステムコントローラ部と、このシステムコントロ
ーラ部に指示を与える操作部とを備え、前記システムコ
ントローラ部は現在設定されているチャネルより放送さ
れてくる番組情報を検出し、前記番組表予約メモリに記
憶されている番組表の番組番号を検出するとこの番組表
を前記番組表受信メモリに記憶するようにしたものであ
る。
【0028】また、第15発明は前記操作部より所望のチ
ャネルを指示することにより、前記システムコントロー
ラ部は指示されたチャネルの放送を受信中、前記番組表
予約メモリに記憶されている番組表の番組番号を検出す
るとこの番組表を前記番組受信メモリに記憶するように
したものである。
ャネルを指示することにより、前記システムコントロー
ラ部は指示されたチャネルの放送を受信中、前記番組表
予約メモリに記憶されている番組表の番組番号を検出す
るとこの番組表を前記番組受信メモリに記憶するように
したものである。
【0029】第16発明はファクシミリ放送を受信するフ
ァクシミリ放送受信部と、番組番号とチャネルを指定し
た番組予約を格納する番組予約メモリと、前記ファクシ
ミリ放送受信部の受信するチャネルを一定時間で順次切
替えるチャネル切替部と、装置全体を制御するシステム
コントローラ部とを備え、前記システムコントローラ部
は前記チャネル切替部で切替えたチャネルの放送で前記
番組予約メモリに予約した番組番号を検出したときは、
チャネルの切替えを中断してその番組番号を受信し、受
信終了後再びチャネル切替えを行うようにしたものであ
る。
ァクシミリ放送受信部と、番組番号とチャネルを指定し
た番組予約を格納する番組予約メモリと、前記ファクシ
ミリ放送受信部の受信するチャネルを一定時間で順次切
替えるチャネル切替部と、装置全体を制御するシステム
コントローラ部とを備え、前記システムコントローラ部
は前記チャネル切替部で切替えたチャネルの放送で前記
番組予約メモリに予約した番組番号を検出したときは、
チャネルの切替えを中断してその番組番号を受信し、受
信終了後再びチャネル切替えを行うようにしたものであ
る。
【0030】また、第17発明は前記チャネル切替部は切
替えるチャネルを前記番組予約メモリに記憶されたチャ
ネルとし、これを順に切替えるようにしたものである。
替えるチャネルを前記番組予約メモリに記憶されたチャ
ネルとし、これを順に切替えるようにしたものである。
【0031】また、第18発明は前記チャネル切替部が前
記一定時間でチャネルを切替えてゆくとき、この一定時
間内に受信した番組番号が前記番組予約メモリに記憶さ
れた番組番号でないときは、この一定時間の経過前でも
次のチャネルに切替えるようにしたものである。
記一定時間でチャネルを切替えてゆくとき、この一定時
間内に受信した番組番号が前記番組予約メモリに記憶さ
れた番組番号でないときは、この一定時間の経過前でも
次のチャネルに切替えるようにしたものである。
【0032】また、第19発明は前記チャネル切替部で前
記一定時間以内にチャネル切替えをした場合、この一定
時間以内に切替えられたチャネルは、この切替え時から
画像信号の1ページ分の最短伝送時間の間はこのチャネ
ルを再び切替え対象としないようにしたものである。
記一定時間以内にチャネル切替えをした場合、この一定
時間以内に切替えられたチャネルは、この切替え時から
画像信号の1ページ分の最短伝送時間の間はこのチャネ
ルを再び切替え対象としないようにしたものである。
【0033】
【作用】第1発明においては、画情報入力用のページと
画情報出力用のページを設け、入力用のページに画情報
が入力完了以降に入力用ページを出力用にし、出力用の
ページを入力用に切替えるので新しい情報を確実に入力
することができる。このため従来のようにページメモリ
に書込むときや読み出すとき、書込み可能か、読み出し
可能かの判断を必要とせず迅速に書込み、読み出しを行
うことができる。
画情報出力用のページを設け、入力用のページに画情報
が入力完了以降に入力用ページを出力用にし、出力用の
ページを入力用に切替えるので新しい情報を確実に入力
することができる。このため従来のようにページメモリ
に書込むときや読み出すとき、書込み可能か、読み出し
可能かの判断を必要とせず迅速に書込み、読み出しを行
うことができる。
【0034】第2発明においては、画情報入力用のペー
ジと画情報出力用のページを設け、入力用のページに画
情報が入力完了した以降に入力用ページは出力用に切替
えられ、入力した画情報を出力してゆく。表示画面には
出力された画像が表示されているが、入力用のページが
入力完了し、出力用になった場合、出力用となった時点
で表示画面をクリアしないと、表示画面は前の出力用ペ
ージを表示している。このようなとき、プリントアウト
の指示を出すとプリントアウトされるのは、入力が完了
し、出力用に切替ったページの内容となる。つまり表示
画面の内容とプリントアウトされる内容が異なる。そこ
で表示画面を切替った出力用ページに合せるため、切替
った時点で表示画面をクリアし、入力が完了して出力を
開始したページの内容を表示させるようにする。
ジと画情報出力用のページを設け、入力用のページに画
情報が入力完了した以降に入力用ページは出力用に切替
えられ、入力した画情報を出力してゆく。表示画面には
出力された画像が表示されているが、入力用のページが
入力完了し、出力用になった場合、出力用となった時点
で表示画面をクリアしないと、表示画面は前の出力用ペ
ージを表示している。このようなとき、プリントアウト
の指示を出すとプリントアウトされるのは、入力が完了
し、出力用に切替ったページの内容となる。つまり表示
画面の内容とプリントアウトされる内容が異なる。そこ
で表示画面を切替った出力用ページに合せるため、切替
った時点で表示画面をクリアし、入力が完了して出力を
開始したページの内容を表示させるようにする。
【0035】第3発明においては、画情報入力用のペー
ジと画情報出力用のページを設け、入力用のページに画
情報が入力完了以降に入力用ページを出力用ページに、
出力用ページを入力用ページに切替えるが、入力用のペ
ージに画情報が入力完了しても出力用ページでは出力中
である場合が生じる。このときは、出力用ページの出力
が完了するまで次の入力を禁止し、出力用ページの出力
完了後、ページ切替えを行う。これにより、出力デー
タ、および入力したデータは欠落することなく確保され
る。但し、この場合入力を禁止されている期間に送信さ
れてきたデータは失われることになる。
ジと画情報出力用のページを設け、入力用のページに画
情報が入力完了以降に入力用ページを出力用ページに、
出力用ページを入力用ページに切替えるが、入力用のペ
ージに画情報が入力完了しても出力用ページでは出力中
である場合が生じる。このときは、出力用ページの出力
が完了するまで次の入力を禁止し、出力用ページの出力
完了後、ページ切替えを行う。これにより、出力デー
タ、および入力したデータは欠落することなく確保され
る。但し、この場合入力を禁止されている期間に送信さ
れてきたデータは失われることになる。
【0036】第4発明においては、画情報入力用のペー
ジと画情報出力用のページを設け、入力用のページに画
情報が入力完了以降に入力用ページを出力用ページに、
出力用ページを入力用ページに切替えるが、入力用のペ
ージに画情報が入力完了しても出力用ページでは出力中
である場合が生じる。このときは、出力が完了するまで
ページ切替えを行なわず、この間に新たなデータが入力
してきたときは入力用のページに上書きする。これによ
り出力用ページのデータおよび新たなデータは確保され
る。しかし上書きされたデータは失なわれることにな
る。
ジと画情報出力用のページを設け、入力用のページに画
情報が入力完了以降に入力用ページを出力用ページに、
出力用ページを入力用ページに切替えるが、入力用のペ
ージに画情報が入力完了しても出力用ページでは出力中
である場合が生じる。このときは、出力が完了するまで
ページ切替えを行なわず、この間に新たなデータが入力
してきたときは入力用のページに上書きする。これによ
り出力用ページのデータおよび新たなデータは確保され
る。しかし上書きされたデータは失なわれることにな
る。
【0037】第5発明においては、画情報入力用のペー
ジと画情報出力用のページを設け、入力用のページに画
情報が入力完了以降に入力用ページを出力用ページに、
出力用ページを入力用ページに切替えるが、入力用のペ
ージに画情報が入力完了しても出力用ページでは出力中
である場合が生じる。このとき新たなデータが入力して
きたときは、出力の完了を待たず出力動作を中断して入
力側と出力側とを切替える。これにより新たなデータお
よび入力が完了したデータは確保されるが、出力中のデ
ータは失なわれる。
ジと画情報出力用のページを設け、入力用のページに画
情報が入力完了以降に入力用ページを出力用ページに、
出力用ページを入力用ページに切替えるが、入力用のペ
ージに画情報が入力完了しても出力用ページでは出力中
である場合が生じる。このとき新たなデータが入力して
きたときは、出力の完了を待たず出力動作を中断して入
力側と出力側とを切替える。これにより新たなデータお
よび入力が完了したデータは確保されるが、出力中のデ
ータは失なわれる。
【0038】第6発明においては、制御信号には番組番
号、その番組の総ページ数などの情報が含まれている。
また受信機では受信した番組のエラー訂正を行ってい
る。また受信機はカレンダと時計を内蔵しており受信年
月日時刻が記憶される。このような受信した状態、受信
結果、異常原因などの受信情報を番組毎に受信情報格納
部に格納しておけば、これらの情報を画面上やプリント
アウトして見ることができるので、予約した番組の受信
情報を容易に得ることができる。
号、その番組の総ページ数などの情報が含まれている。
また受信機では受信した番組のエラー訂正を行ってい
る。また受信機はカレンダと時計を内蔵しており受信年
月日時刻が記憶される。このような受信した状態、受信
結果、異常原因などの受信情報を番組毎に受信情報格納
部に格納しておけば、これらの情報を画面上やプリント
アウトして見ることができるので、予約した番組の受信
情報を容易に得ることができる。
【0039】第7発明においては、このような受信情報
は予約で受信したものが多いが、予約せず、放送時間に
合わせて直接受信することもあるので、各番組別の受信
情報に予約による受信か否かを示す情報を付加するので
便利である。
は予約で受信したものが多いが、予約せず、放送時間に
合わせて直接受信することもあるので、各番組別の受信
情報に予約による受信か否かを示す情報を付加するので
便利である。
【0040】また、第8発明においては、受信した番組
の受信情報には受信した順に番号を付番しておくので受
信の履歴がわかり便利である。
の受信情報には受信した順に番号を付番しておくので受
信の履歴がわかり便利である。
【0041】第9発明においては、番組を受信する度に
受信情報をプリントアウトすることにより受信者はどの
ような番組を受信したか、容易に知ることができる。受
信情報は受信した番組だけのものでもよいが、既に受信
している受信情報も合わせて表示してもよい。
受信情報をプリントアウトすることにより受信者はどの
ような番組を受信したか、容易に知ることができる。受
信情報は受信した番組だけのものでもよいが、既に受信
している受信情報も合わせて表示してもよい。
【0042】また、第10発明においては、受信番組の内
容が絵などの場合など、画像情報に受信情報を重ねて表
示するので、受信の内容と受信情報が同時に見られ便利
である。
容が絵などの場合など、画像情報に受信情報を重ねて表
示するので、受信の内容と受信情報が同時に見られ便利
である。
【0043】第11発明においては、受信信号を復調しフ
ァクシミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリ
ーブ、誤り訂正した後画像信号と制御信号に分離し、こ
の画像信号を復号処理した後記憶装置に格納し、番組ご
との画像信号の一部分を合わせて番組ダイジェストと
し、これを1画面、または1頁に入る数だけまとめて、
1画面または1頁にして画面表示またはプリントアウト
することにより、受信した番組の内容を容易に知ること
ができる。
ァクシミリ信号を抽出し、デスクランブル、デインタリ
ーブ、誤り訂正した後画像信号と制御信号に分離し、こ
の画像信号を復号処理した後記憶装置に格納し、番組ご
との画像信号の一部分を合わせて番組ダイジェストと
し、これを1画面、または1頁に入る数だけまとめて、
1画面または1頁にして画面表示またはプリントアウト
することにより、受信した番組の内容を容易に知ること
ができる。
【0044】また、第12発明においては、受信信号を復
調しファクシミリ信号を抽出し、デスクランブル、デイ
ンタリーブ、誤り訂正した後画像信号と制御信号に分離
し、この画像信号は復号処理した後記憶装置に格納し、
前記制御信号を含む受信情報を受信番組別に受信情報格
納部に格納するようにし、制御信号に放送側で各番組の
内容に応じた分類コードを加えて放送し、受信側ではこ
の分類コードに従って受信情報を分類しておくので、分
類ごとの受信情報が得られ便利である。
調しファクシミリ信号を抽出し、デスクランブル、デイ
ンタリーブ、誤り訂正した後画像信号と制御信号に分離
し、この画像信号は復号処理した後記憶装置に格納し、
前記制御信号を含む受信情報を受信番組別に受信情報格
納部に格納するようにし、制御信号に放送側で各番組の
内容に応じた分類コードを加えて放送し、受信側ではこ
の分類コードに従って受信情報を分類しておくので、分
類ごとの受信情報が得られ便利である。
【0045】第13発明においては、このように受信情報
を分類コードにより分類して格納しておくので、ある分
類の番組を受信しているか検索することができ便利であ
る。
を分類コードにより分類して格納しておくので、ある分
類の番組を受信しているか検索することができ便利であ
る。
【0046】第14発明においては、システムコントロー
ラ部は、現在設定されているチャネルより放送されてく
る番組情報を検出している。番組表予定メモリには現在
設定されているチャネルと番組表の番組番号、例えば、
「0000」が設定されている。システムコントローラ
部は、この番組表の番組番号を検出すると、その番組表
の内容を番組表受信メモリに格納する。このため、番組
表受信メモリには、受信機が受信するチャネル毎の番組
表が自動的に蓄積される。受信者は操作部より指示をだ
すことにより受信したチャネルの番組表をプリントや、
画面表示の形で得ることができる。
ラ部は、現在設定されているチャネルより放送されてく
る番組情報を検出している。番組表予定メモリには現在
設定されているチャネルと番組表の番組番号、例えば、
「0000」が設定されている。システムコントローラ
部は、この番組表の番組番号を検出すると、その番組表
の内容を番組表受信メモリに格納する。このため、番組
表受信メモリには、受信機が受信するチャネル毎の番組
表が自動的に蓄積される。受信者は操作部より指示をだ
すことにより受信したチャネルの番組表をプリントや、
画面表示の形で得ることができる。
【0047】しかし、上述の方法では受信機が受信しな
いチャネルの番組表は得られない。そこで第15発明にお
いては、操作部より、所望のチャネルを指示することに
より、そのチャネルの番組表も得ることができる。
いチャネルの番組表は得られない。そこで第15発明にお
いては、操作部より、所望のチャネルを指示することに
より、そのチャネルの番組表も得ることができる。
【0048】第16発明においては、チャネル切替部でチ
ャネルを一定時間の間隔で順次切替えてゆき、この切替
えたチャネルに予約した番組番号を検出したとき、チャ
ネル切替を中断し検出した番組番号の番組を受信する。
このようにチャネルを順次切替えてゆくので、予約した
チャネルも切替えの際表れ、この時の番組番号が一致す
れば、その番組を受信する。これにより番組予約の時、
放送時間を記入しなくても予約番組を受信することがで
きる。
ャネルを一定時間の間隔で順次切替えてゆき、この切替
えたチャネルに予約した番組番号を検出したとき、チャ
ネル切替を中断し検出した番組番号の番組を受信する。
このようにチャネルを順次切替えてゆくので、予約した
チャネルも切替えの際表れ、この時の番組番号が一致す
れば、その番組を受信する。これにより番組予約の時、
放送時間を記入しなくても予約番組を受信することがで
きる。
【0049】第17発明においては、チャネル切替えは、
番組予約メモリに格納されたチャネルの内から選んで行
うことにより、番組を予約したチャネルのみ受信する。
これにより予約番組と関係のないチャネルを受信して、
その受信中に予約番組が放送され、この予約番組を取り
逃すということも少なくなる。
番組予約メモリに格納されたチャネルの内から選んで行
うことにより、番組を予約したチャネルのみ受信する。
これにより予約番組と関係のないチャネルを受信して、
その受信中に予約番組が放送され、この予約番組を取り
逃すということも少なくなる。
【0050】また、第18発明においては、チャネル切替
部はチャネルを一定時間の間隔で切替えてゆくが、この
一定時間内に受信した番組が番組予約メモリに格納され
た番組番号のものでなければ、一定時間経過前でも次の
チャネルに切替える。これによりチャネル切替えが速く
できるようになり、予約番組を取り逃す確率は小さくな
る。
部はチャネルを一定時間の間隔で切替えてゆくが、この
一定時間内に受信した番組が番組予約メモリに格納され
た番組番号のものでなければ、一定時間経過前でも次の
チャネルに切替える。これによりチャネル切替えが速く
できるようになり、予約番組を取り逃す確率は小さくな
る。
【0051】また、第19発明においては、チャネル切替
部で、一定時間以内にチャネルを、例えば、チャネルA
からチャネルBに切替えた場合、このチャネルAは、そ
の切替え以降、画像信号の1ページの最小伝送時間以内
では、チャネルAに再び切替えない。これは1つの番組
の放送は番組選択信号と画像信号よりなり、同じチャネ
ルでは次の番組選択信号は、前の番組の画像信号の次に
放送されることになる。つまり最も厳しい条件として、
この画像信号が1ページで終わる場合で、かつ、この1
ページの最短伝送時間という場合を考えると、この間は
次の番組選択信号は送信されてこない。故に再びチャネ
ルAに切替えるのは、次の番組選択信号のくる可能性の
ある画像信号の1ページの最短伝送時間以降とする。
部で、一定時間以内にチャネルを、例えば、チャネルA
からチャネルBに切替えた場合、このチャネルAは、そ
の切替え以降、画像信号の1ページの最小伝送時間以内
では、チャネルAに再び切替えない。これは1つの番組
の放送は番組選択信号と画像信号よりなり、同じチャネ
ルでは次の番組選択信号は、前の番組の画像信号の次に
放送されることになる。つまり最も厳しい条件として、
この画像信号が1ページで終わる場合で、かつ、この1
ページの最短伝送時間という場合を考えると、この間は
次の番組選択信号は送信されてこない。故に再びチャネ
ルAに切替えるのは、次の番組選択信号のくる可能性の
ある画像信号の1ページの最短伝送時間以降とする。
【0052】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。まず装置全体について説明する。図1は本実施例
の構成を含むファクシミリ放送受信機のハードウェアブ
ロック図である。TVチューナ11はアンテナより入力す
るRF信号よりCPU21により構成される制御部から指
示されたチャネルを選局し、音声復調を行う。FAX復
調部12はファクシミリチャネル信号を分離した後4相差
動位相変調(DPSK)の復調を行う。パケット抽出部
13はパケット単位で構成されるファクシミリ信号を抽出
しデスクランブル、デインタリーブを行い、BEST訂
正部14は、この抽出したファクシミリ信号の誤りを訂正
する。画信号復号部15はファクシミリ信号に含まれる画
信号を復号する。ページメモリ16はBEST訂正部14よ
りの画信号を一旦格納し、画信号復号部15へ入力して復
号化し、復号化した画像信号を格納する。周辺I/F17
は接続する入出力装置であるプリンタ18、ディスプレイ
19、補助メモリ20のインタフェースを行う。
する。まず装置全体について説明する。図1は本実施例
の構成を含むファクシミリ放送受信機のハードウェアブ
ロック図である。TVチューナ11はアンテナより入力す
るRF信号よりCPU21により構成される制御部から指
示されたチャネルを選局し、音声復調を行う。FAX復
調部12はファクシミリチャネル信号を分離した後4相差
動位相変調(DPSK)の復調を行う。パケット抽出部
13はパケット単位で構成されるファクシミリ信号を抽出
しデスクランブル、デインタリーブを行い、BEST訂
正部14は、この抽出したファクシミリ信号の誤りを訂正
する。画信号復号部15はファクシミリ信号に含まれる画
信号を復号する。ページメモリ16はBEST訂正部14よ
りの画信号を一旦格納し、画信号復号部15へ入力して復
号化し、復号化した画像信号を格納する。周辺I/F17
は接続する入出力装置であるプリンタ18、ディスプレイ
19、補助メモリ20のインタフェースを行う。
【0053】CPU21は全体を制御する中央処理装置、
ROM22はCPU21を動かすプログラムやデータを格納
し、RAM23はCPU21の作業エリアとなる。DMAC
24は直接メモリアクセスコントローラで入出力装置と、
ページメモリ16とのデータの転送を制御する。シリアル
ポート25はキーボードなどからなる操作部26からのシリ
アル信号をパラレル信号に、またはパラレル信号をシリ
アル信号に変換する。
ROM22はCPU21を動かすプログラムやデータを格納
し、RAM23はCPU21の作業エリアとなる。DMAC
24は直接メモリアクセスコントローラで入出力装置と、
ページメモリ16とのデータの転送を制御する。シリアル
ポート25はキーボードなどからなる操作部26からのシリ
アル信号をパラレル信号に、またはパラレル信号をシリ
アル信号に変換する。
【0054】図2は図1に示したハードウェアの機能ブ
ロック図を示す。ファクシミリ放送は、現行のテレビジ
ョン放送電波に多重して文書、図形、写真などを放送
し、ファクシミリでハードコピー,あるいはディスプレ
イ表示によるソフトコピーとして受信するメディアであ
る。図3はファクシミリ放送の送受信システムの概念を
示す。ファクシミリ放送はテレビの音声帯域外に設けた
第2副搬送波(4.5f H )を1次元若しくは2次元符
号化によりデータ圧縮して2値ディジタル化したファク
シミリ信号で4相差動位相変調(4相DPSK変調)後
音声信号に多重して放送する。図4は多重信号のベース
バンドスペクトルを示す。
ロック図を示す。ファクシミリ放送は、現行のテレビジ
ョン放送電波に多重して文書、図形、写真などを放送
し、ファクシミリでハードコピー,あるいはディスプレ
イ表示によるソフトコピーとして受信するメディアであ
る。図3はファクシミリ放送の送受信システムの概念を
示す。ファクシミリ放送はテレビの音声帯域外に設けた
第2副搬送波(4.5f H )を1次元若しくは2次元符
号化によりデータ圧縮して2値ディジタル化したファク
シミリ信号で4相差動位相変調(4相DPSK変調)後
音声信号に多重して放送する。図4は多重信号のベース
バンドスペクトルを示す。
【0055】図2に戻り、チューナ部30はアンテナより
RF信号を入力し、後述する制御信号解析部35より指示
された希望のチャネルのテレビジョン放送信号を受信
し、この音声信号に多重して放送されてくるファクシミ
リ信号を得るため、音声復調を行う。次にファクシミリ
信号復調部31は音声復調した信号よりファクシミリ信号
を分離する。ファクシミリ信号の副搬送波はテレビジョ
ン主音声搬送波の外側70.804 kHz(4.5fH )で
あり伝送帯域幅は12.8kHzであるので、BPFによっ
てファクシミリ信号を分離できる。分離したファクシミ
リ信号の4相DPSK復調を行う。
RF信号を入力し、後述する制御信号解析部35より指示
された希望のチャネルのテレビジョン放送信号を受信
し、この音声信号に多重して放送されてくるファクシミ
リ信号を得るため、音声復調を行う。次にファクシミリ
信号復調部31は音声復調した信号よりファクシミリ信号
を分離する。ファクシミリ信号の副搬送波はテレビジョ
ン主音声搬送波の外側70.804 kHz(4.5fH )で
あり伝送帯域幅は12.8kHzであるので、BPFによっ
てファクシミリ信号を分離できる。分離したファクシミ
リ信号の4相DPSK復調を行う。
【0056】次にファクシミリ信号について説明する。
ファクシミリ信号は制御信号および画像信号よりなり、
これらの信号は288 ビットのパケット単位とし、さらに
32パケットよりなるフレーム行列への書込み後、ビット
インターリーブして送出される。各1頁あたりのファク
シミリ信号の時系列構成を図5に示す。
ファクシミリ信号は制御信号および画像信号よりなり、
これらの信号は288 ビットのパケット単位とし、さらに
32パケットよりなるフレーム行列への書込み後、ビット
インターリーブして送出される。各1頁あたりのファク
シミリ信号の時系列構成を図5に示す。
【0057】ファクシミリ信号は、ネットワーク信号、
番組選択信号、頁または番組終了信号、空白信号などの
制御信号と画像信号よりなる。 ネットワーク信号 ネットワークに関する放送局間の運用データを伝達する
信号である。受信機側では制御には関係しないが、ビッ
ト同期、フレーム同期の同期確立区間として利用でき
る。 番組選択信号 受信機側での番組選択に関する情報ならびに受信処理に
関する情報を伝送する信号であり、番組番号または特定
アドレス、頁番号、総頁数、更新番号、90°回転指定の
有/無を示す情報、画信号の符号化方式の識別符号など
からなる。
番組選択信号、頁または番組終了信号、空白信号などの
制御信号と画像信号よりなる。 ネットワーク信号 ネットワークに関する放送局間の運用データを伝達する
信号である。受信機側では制御には関係しないが、ビッ
ト同期、フレーム同期の同期確立区間として利用でき
る。 番組選択信号 受信機側での番組選択に関する情報ならびに受信処理に
関する情報を伝送する信号であり、番組番号または特定
アドレス、頁番号、総頁数、更新番号、90°回転指定の
有/無を示す情報、画信号の符号化方式の識別符号など
からなる。
【0058】画像信号 一次元または二次元符号化方式によって変換された画像
データと、プリンターの動作上必要とするライン同期符
号、制御復帰符号などで構成される。 頁終了または番組終了信号 受信機に対し、1頁分の画像信号の終了を示す信号で、
番組の途中頁の場合は頁終了信号となり、番組の最終頁
の場合は番組終了信号となる。番組番号または特定アド
レス、頁番号および総頁数を送出する。 空白信号 ファクシミリ信号の送出時間調整などに利用する信号で
ある。
データと、プリンターの動作上必要とするライン同期符
号、制御復帰符号などで構成される。 頁終了または番組終了信号 受信機に対し、1頁分の画像信号の終了を示す信号で、
番組の途中頁の場合は頁終了信号となり、番組の最終頁
の場合は番組終了信号となる。番組番号または特定アド
レス、頁番号および総頁数を送出する。 空白信号 ファクシミリ信号の送出時間調整などに利用する信号で
ある。
【0059】制御信号と画像信号のタイムシーケンスは
図5に示したがその内容は次の通りである。 各番組の先頭から6フレーム間は、ネットワーク信号
または空白信号等を送出する。この区間は受信機では同
期確立区間として利用できる。 ネットワーク信号に続く6フレーム間は、3パケット
以上の1頁目の番組選択信号を各フレームで送出する。
この区間は受信機動作準備区間として利用できる。
図5に示したがその内容は次の通りである。 各番組の先頭から6フレーム間は、ネットワーク信号
または空白信号等を送出する。この区間は受信機では同
期確立区間として利用できる。 ネットワーク信号に続く6フレーム間は、3パケット
以上の1頁目の番組選択信号を各フレームで送出する。
この区間は受信機動作準備区間として利用できる。
【0060】番組選択信号送出後の次のフレーム(番
組の先頭から13フレーム目)から1頁目の画像信号を送
出する。 画像信号終了後は、引き続き3パケット以上の頁終了
信号を送出する。 頁終了信号送出後の次の6フレーム間は、3パケット
以上の2頁目の番組選択信号を各フレームで送出する。
この区間は受信機ではカッター動作および次頁の動作準
備区間として利用できる。 2頁目の番組選択信号送出後の次のフレームから2頁
目の画像信号を送出する。以後、同様の送出を繰り返
し、最終頁の画像信号終了後は、引き続き3パケット以
上の番組終了信号を送出して当該番組送出を終了する。 番組選択信号を送出しているフレームならびに頁また
は番組終了信号を送出しているフレームでの残余のパケ
ットは、空白信号を送出する。
組の先頭から13フレーム目)から1頁目の画像信号を送
出する。 画像信号終了後は、引き続き3パケット以上の頁終了
信号を送出する。 頁終了信号送出後の次の6フレーム間は、3パケット
以上の2頁目の番組選択信号を各フレームで送出する。
この区間は受信機ではカッター動作および次頁の動作準
備区間として利用できる。 2頁目の番組選択信号送出後の次のフレームから2頁
目の画像信号を送出する。以後、同様の送出を繰り返
し、最終頁の画像信号終了後は、引き続き3パケット以
上の番組終了信号を送出して当該番組送出を終了する。 番組選択信号を送出しているフレームならびに頁また
は番組終了信号を送出しているフレームでの残余のパケ
ットは、空白信号を送出する。
【0061】ファクシミリ信号は制御信号と画像信号よ
りなり、これらはモードコントロール部(16ビット)と
データパケット部(272 ビット)によるパケット形式を
とる。図6の(a)は制御信号のパケット構成を示し、
(b)は画像信号のパケット構成を示す。
りなり、これらはモードコントロール部(16ビット)と
データパケット部(272 ビット)によるパケット形式を
とる。図6の(a)は制御信号のパケット構成を示し、
(b)は画像信号のパケット構成を示す。
【0062】図6(a)における各記号の意味は次の通
りである。 M C:データパケット部のサービス識別に用いる。 PFX:DAT部の識別を行うためのプリフィックス。 DAT:情報データ部(制御データ)。 CRC:誤り検出符号。 CHC:(272 ,190 )短縮化差集合巡回符号(BES
T)に使用される誤り訂正用チェック符号。
りである。 M C:データパケット部のサービス識別に用いる。 PFX:DAT部の識別を行うためのプリフィックス。 DAT:情報データ部(制御データ)。 CRC:誤り検出符号。 CHC:(272 ,190 )短縮化差集合巡回符号(BES
T)に使用される誤り訂正用チェック符号。
【0063】図6(b)における各符号の意味は次の通
りである。 M C:データパケット部のサービス識別に用いる。 PFX:DAT部の識別を行うためのプリフィックス。 DAT:情報データ部(画像データ)。 CHC:(272, 190)短縮化差集合巡回符号(BES
T)に使用される誤り訂正用チェック符号。
りである。 M C:データパケット部のサービス識別に用いる。 PFX:DAT部の識別を行うためのプリフィックス。 DAT:情報データ部(画像データ)。 CHC:(272, 190)短縮化差集合巡回符号(BES
T)に使用される誤り訂正用チェック符号。
【0064】図7はファクシミリ信号のフレーム行列の
構成を示す。ファクシミリ副搬送波の変調に際し、ファ
クシミリ信号は32行(パケット)×288 列からなるフレ
ーム行列へ書込み、ビットインターリーブして送出す
る。構成および送出は次のように行なわれる。 1フレームは、フレーム同期符号の16ビットと32行×
288 列から構成される。 フレーム行列へのファクシミリ信号の書込みは、各行
の第1列から順に第288列まで行番号順に行うものとす
る。 フレーム行列からのファクシミリ信号の読み出しは、
各列の第1行から順に第32行まで列番号順に行うものと
する。 フレーム行列からの読み出しに先立ち、フレーム同期
符号(FC)が送出される。FCのパターンは、111000
0101110010とし、左のビットから順に送出する。
構成を示す。ファクシミリ副搬送波の変調に際し、ファ
クシミリ信号は32行(パケット)×288 列からなるフレ
ーム行列へ書込み、ビットインターリーブして送出す
る。構成および送出は次のように行なわれる。 1フレームは、フレーム同期符号の16ビットと32行×
288 列から構成される。 フレーム行列へのファクシミリ信号の書込みは、各行
の第1列から順に第288列まで行番号順に行うものとす
る。 フレーム行列からのファクシミリ信号の読み出しは、
各列の第1行から順に第32行まで列番号順に行うものと
する。 フレーム行列からの読み出しに先立ち、フレーム同期
符号(FC)が送出される。FCのパターンは、111000
0101110010とし、左のビットから順に送出する。
【0065】図2に戻り、ファクシミリ信号抽出部32で
は、まず32パケットごとに送られてくるフレーム同期符
号(FC)を検出してフレーム同期を確立し、デ・スク
ランブルおよびデ・インタリーブを行い、MC訂正、識
別を行う。フレーム同期符号の検出は、受信データ信号
をシフトレジスタに入力して、フレーム同期符号のビッ
トパタンと比較する。スクランブルとはある規則によっ
て入力信号をランダム化して、変調における位相変化角
度がそれぞれまんべんなく発生するようにしたものであ
り、デ・スクランブルは送信部によってスクランブルさ
れた信号を逆の手順によって再生する処理である。ビッ
ト同期保持のために、フレーム同期符号を除く全ての信
号はスクランブルされているので、デ・スクランブルに
よって元の信号を再生する。
は、まず32パケットごとに送られてくるフレーム同期符
号(FC)を検出してフレーム同期を確立し、デ・スク
ランブルおよびデ・インタリーブを行い、MC訂正、識
別を行う。フレーム同期符号の検出は、受信データ信号
をシフトレジスタに入力して、フレーム同期符号のビッ
トパタンと比較する。スクランブルとはある規則によっ
て入力信号をランダム化して、変調における位相変化角
度がそれぞれまんべんなく発生するようにしたものであ
り、デ・スクランブルは送信部によってスクランブルさ
れた信号を逆の手順によって再生する処理である。ビッ
ト同期保持のために、フレーム同期符号を除く全ての信
号はスクランブルされているので、デ・スクランブルに
よって元の信号を再生する。
【0066】インタリーブは、連続したビットよりなる
信号のある範囲にエラーが発生しても元の信号を復元で
きるようにするためある規則により連続したビットをバ
ラバラにすることで、デ・インタリーブは同じ規則を逆
の手順によって受信側で再生する処理である。バースト
誤りに対する保護のため、32ビットの縦インタリーブが
図7で示すように行なわれているので、デ・インタリー
ブは、デスクランブル後のデータをメモリに格納する際
アドレス変換により実現する。
信号のある範囲にエラーが発生しても元の信号を復元で
きるようにするためある規則により連続したビットをバ
ラバラにすることで、デ・インタリーブは同じ規則を逆
の手順によって受信側で再生する処理である。バースト
誤りに対する保護のため、32ビットの縦インタリーブが
図7で示すように行なわれているので、デ・インタリー
ブは、デスクランブル後のデータをメモリに格納する際
アドレス変換により実現する。
【0067】ファクシミリ放送信号のパケットには、上
述したように放送局間の制御に使用するネットワーク信
号と、番組およびページの開始を示す番組選択信号、な
らびにページや番組の終りを示すページ終了信号や番組
終了信号などの制御信号と画像信号があるが、プリフィ
ックス(PFX)識別によりこれらを識別して必要なパ
ケットの抽出が行なわれる。
述したように放送局間の制御に使用するネットワーク信
号と、番組およびページの開始を示す番組選択信号、な
らびにページや番組の終りを示すページ終了信号や番組
終了信号などの制御信号と画像信号があるが、プリフィ
ックス(PFX)識別によりこれらを識別して必要なパ
ケットの抽出が行なわれる。
【0068】次にファクシミリ信号訂正部33ではBES
T訂正およびCRCチェックが行なわれる。各パケット
のMC(モードコントロール)を除いた部分は、(272
,190 )短縮化差集合巡回符号(BEST符号)によ
って、誤りの訂正および検出を行う。この符号はプリフ
ィックス(PFX)14ビットおよびデータ信号176 ビッ
トからなる情報190 ビット、ならびに訂正信号(CH
C)82ビットにより構成されており、272 ビット中の誤
りビット数が8ビット以下であれば完全に訂正すること
ができる。
T訂正およびCRCチェックが行なわれる。各パケット
のMC(モードコントロール)を除いた部分は、(272
,190 )短縮化差集合巡回符号(BEST符号)によ
って、誤りの訂正および検出を行う。この符号はプリフ
ィックス(PFX)14ビットおよびデータ信号176 ビッ
トからなる情報190 ビット、ならびに訂正信号(CH
C)82ビットにより構成されており、272 ビット中の誤
りビット数が8ビット以下であれば完全に訂正すること
ができる。
【0069】ファクシミリ放送信号のパケット制御信号
である場合には、データ信号の末尾16ビットは、プリフ
ィックス(PFX)14ビットおよびデータ信号(DA
T)160 ビットからなる情報174 ビットについてのCR
C誤り検出信号であり、これにより制御信号パケットの
信頼性向上を図っている。この誤り検出符号はPFXお
よびDAT信号190 ビットに対して3ビットのランダム
誤り検出の能力がある。
である場合には、データ信号の末尾16ビットは、プリフ
ィックス(PFX)14ビットおよびデータ信号(DA
T)160 ビットからなる情報174 ビットについてのCR
C誤り検出信号であり、これにより制御信号パケットの
信頼性向上を図っている。この誤り検出符号はPFXお
よびDAT信号190 ビットに対して3ビットのランダム
誤り検出の能力がある。
【0070】画像信号復号部34はファクシミリ信号の内
の画像信号を復号化する。画像信号は1次元符号化方式
(MH方式)または2次元符号化方式(MR方式)によ
って符号化されているので、これを復号化して元の信号
を得る。なお、ファクシミリ放送受信を有料化する場合
は、放送内容をスクランブル化して送り、受信側でデ・
スクランブルすることにより受信契約者のみ受信信号を
復元することができるようにする。
の画像信号を復号化する。画像信号は1次元符号化方式
(MH方式)または2次元符号化方式(MR方式)によ
って符号化されているので、これを復号化して元の信号
を得る。なお、ファクシミリ放送受信を有料化する場合
は、放送内容をスクランブル化して送り、受信側でデ・
スクランブルすることにより受信契約者のみ受信信号を
復元することができるようにする。
【0071】制御信号解析部35は制御信号に含まれてい
る番組選択信号を解析し、番組番号または特定アドレ
ス、頁番号、総頁数、更新番号、90°回転指定の有無を
示す情報、画信号の符号化方式の識別符号などを読み取
り画像信号復号部34を制御する。また、ユーザより指示
された番組を受信するため、チューナ部30に選局の指示
を行う。さらに番組番号、総ページ数、ファクシミリ信
号訂正部33での訂正結果、受信年月日時刻、受信チャネ
ル数などの受信情報を受信情報格納部42に各番組ごとの
テーブル形式にして格納する。
る番組選択信号を解析し、番組番号または特定アドレ
ス、頁番号、総頁数、更新番号、90°回転指定の有無を
示す情報、画信号の符号化方式の識別符号などを読み取
り画像信号復号部34を制御する。また、ユーザより指示
された番組を受信するため、チューナ部30に選局の指示
を行う。さらに番組番号、総ページ数、ファクシミリ信
号訂正部33での訂正結果、受信年月日時刻、受信チャネ
ル数などの受信情報を受信情報格納部42に各番組ごとの
テーブル形式にして格納する。
【0072】画像信号復号部34で元の信号に復号化され
た画像信号はプリンタ36、画像表示部37、補助記憶部38
へ出力される。補助記憶部38に格納された画像信号は必
要に応じプリンタ36、画像表示部37に出力される。
た画像信号はプリンタ36、画像表示部37、補助記憶部38
へ出力される。補助記憶部38に格納された画像信号は必
要に応じプリンタ36、画像表示部37に出力される。
【0073】予約テーブル39はユーザが予約した受信し
たい番組を格納する。装置操作部40は接続されているキ
ーボードからユーザの番組指定などを入力し画面表示す
ると共に予約テーブルに登録する。またファクシミリ放
送受信を有料化する場合は、契約者から入力された暗証
番号を調べ、契約者を確認する。装置制御部41は装置全
体の制御を行う。
たい番組を格納する。装置操作部40は接続されているキ
ーボードからユーザの番組指定などを入力し画面表示す
ると共に予約テーブルに登録する。またファクシミリ放
送受信を有料化する場合は、契約者から入力された暗証
番号を調べ、契約者を確認する。装置制御部41は装置全
体の制御を行う。
【0074】キャラクタ発生器43は制御信号解析部35が
受信情報格納部42の受信情報を画面表示またはプリント
アウトするとき、受信情報を文字に変換する。
受信情報格納部42の受信情報を画面表示またはプリント
アウトするとき、受信情報を文字に変換する。
【0075】〔ページメモリ〕次にページメモリ16に関
する第1発明〜第5発明の実施例について説明する。ペ
ージメモリ16にはソフト的に2面のページを構成する。
ページメモリ16にはBEST訂正部14からの入力、画信
号復号部15との入出力、補助メモリ20との入出力、プリ
ンタ18、ディスプレイ19への出力が行なわれる。
する第1発明〜第5発明の実施例について説明する。ペ
ージメモリ16にはソフト的に2面のページを構成する。
ページメモリ16にはBEST訂正部14からの入力、画信
号復号部15との入出力、補助メモリ20との入出力、プリ
ンタ18、ディスプレイ19への出力が行なわれる。
【0076】次にページメモリ16への入出力動作を説明
する。図8はページメモリのバンク切替を説明する図で
ある。ページの2面を#1,#2とする。表にある場
合、データを入力し、裏にある場合データを出力するも
のとする。また黒矢印のときにページ切替を行う。
する。図8はページメモリのバンク切替を説明する図で
ある。ページの2面を#1,#2とする。表にある場
合、データを入力し、裏にある場合データを出力するも
のとする。また黒矢印のときにページ切替を行う。
【0077】の状態は#1,#2のページに何も記憶
されていない状態を示す。は#1に入力されている状
態を示し、入力が終了した時点で#1と#2が切替えら
れの状態で#1より出力される。の状態で新しい入
力がこず、出力が終了するとの状態となる。また新し
い入力が来るとの状態に移り、#2に入力され、#1
は出力している状態となる。出力の方が終了するとと
同じ状態となる。入力は終了したのに出力中であると
の状態になる。の状態で出力が終了し、新たな入力が
こないとページ切替が行なわれ、#2は入力したデータ
を出力する。これはと同じ状態である。の状態にお
いて#2は入力が完了し出力待ちの状態にあるが、切替
って裏へ行かない限り出力することができない。
されていない状態を示す。は#1に入力されている状
態を示し、入力が終了した時点で#1と#2が切替えら
れの状態で#1より出力される。の状態で新しい入
力がこず、出力が終了するとの状態となる。また新し
い入力が来るとの状態に移り、#2に入力され、#1
は出力している状態となる。出力の方が終了するとと
同じ状態となる。入力は終了したのに出力中であると
の状態になる。の状態で出力が終了し、新たな入力が
こないとページ切替が行なわれ、#2は入力したデータ
を出力する。これはと同じ状態である。の状態にお
いて#2は入力が完了し出力待ちの状態にあるが、切替
って裏へ行かない限り出力することができない。
【0078】このようなとき、新たなデータが送信され
てきたとき、入力を認めると#2のデータの上に上書き
されることになり、#2の既読込データが破壊される。
そこで表のページへの入力が終了したとき、たとえ裏の
ページが出力中でも、この出力を1時中断しページ切替
えを行うと、裏にあって出力中であったページのデータ
は破壊されるが、表にあってデータの入力完了した頁の
データおよび新たに入ってきたデータは確保される。ま
た、新たなデータの入力を禁止し、裏にあって出力中の
データの出力が終了した時点で切替えると、表、裏に読
込まれたデータは確保されるが、入力を禁止された新た
なデータは失なわれる。
てきたとき、入力を認めると#2のデータの上に上書き
されることになり、#2の既読込データが破壊される。
そこで表のページへの入力が終了したとき、たとえ裏の
ページが出力中でも、この出力を1時中断しページ切替
えを行うと、裏にあって出力中であったページのデータ
は破壊されるが、表にあってデータの入力完了した頁の
データおよび新たに入ってきたデータは確保される。ま
た、新たなデータの入力を禁止し、裏にあって出力中の
データの出力が終了した時点で切替えると、表、裏に読
込まれたデータは確保されるが、入力を禁止された新た
なデータは失なわれる。
【0079】図9はこのような状態を説明する図であ
る。(a)は図8のの状態である。(b)は(a)の
状態で新たな入力が来た場合、その入力を禁止し、#2
の出力が終了した時点でページ切替えをして(c)に示
すように入力を受付けると共に#1のデータを出力す
る。これにより入力禁止期間中の入力データは失なわれ
る。(d)は#2は出力中であるが、まだ新しい入力が
来ない場合である。(e)は(d)の状態で新しい入力
が来た場合で、このときは#1の出力待ちのデータを捨
て、新しい入力データを#1の上に上書きさせる。
(f)は(d)の状態で#2からの出力が終了し、その
後ページ切替えをした後に新しい入力が来たので#2に
入力をする場合であり、捨てるデータはない。(g)は
(a)の状態で、新しいデータが入力した場合で#2の
出力を中断し、ページ切替えを行い、#2へ新しいデー
タを入力させるもので、この場合、#2の末出力データ
は捨てる。(h)は(a)の状態で#2の出力が終了し
た後にページ切替えし、その後に新しいデータが来た場
合で、捨てるデータは生じない。
る。(a)は図8のの状態である。(b)は(a)の
状態で新たな入力が来た場合、その入力を禁止し、#2
の出力が終了した時点でページ切替えをして(c)に示
すように入力を受付けると共に#1のデータを出力す
る。これにより入力禁止期間中の入力データは失なわれ
る。(d)は#2は出力中であるが、まだ新しい入力が
来ない場合である。(e)は(d)の状態で新しい入力
が来た場合で、このときは#1の出力待ちのデータを捨
て、新しい入力データを#1の上に上書きさせる。
(f)は(d)の状態で#2からの出力が終了し、その
後ページ切替えをした後に新しい入力が来たので#2に
入力をする場合であり、捨てるデータはない。(g)は
(a)の状態で、新しいデータが入力した場合で#2の
出力を中断し、ページ切替えを行い、#2へ新しいデー
タを入力させるもので、この場合、#2の末出力データ
は捨てる。(h)は(a)の状態で#2の出力が終了し
た後にページ切替えし、その後に新しいデータが来た場
合で、捨てるデータは生じない。
【0080】通常の受信では、入力が終了した時点には
出力は終了している場合が多いので、入力終了時に切替
えるようにしておけばよく、大部分の受信において、上
述のような3つのケースはまれにしか発生しない。しか
し入出力に異常が発生した場合、生じる可能性はあるの
で、予め目的に応じて失なわれてもよいデータを決めて
おくことにしたものである。
出力は終了している場合が多いので、入力終了時に切替
えるようにしておけばよく、大部分の受信において、上
述のような3つのケースはまれにしか発生しない。しか
し入出力に異常が発生した場合、生じる可能性はあるの
で、予め目的に応じて失なわれてもよいデータを決めて
おくことにしたものである。
【0081】次に受信したデータとページ切替,画面表
示,プリント,補助メモリ20への格納(録画)の関係を
示すタイミングチャートについて説明する。図10は受信
したデータをプリンタ18とディスプレイ19に出力する場
合で、特に指示しない場合、この両者に出力される。図
11は出力先をプリンタ18か補助メモリ20(録画)に指定
する場合でこの場合、ディスプレイ19には表示される。
出力選択した場合、プリントは受信終後直ちに行なわれ
るが、出力選択をしない場合は、プリントは任意のタイ
ミングで行なわれる。
示,プリント,補助メモリ20への格納(録画)の関係を
示すタイミングチャートについて説明する。図10は受信
したデータをプリンタ18とディスプレイ19に出力する場
合で、特に指示しない場合、この両者に出力される。図
11は出力先をプリンタ18か補助メモリ20(録画)に指定
する場合でこの場合、ディスプレイ19には表示される。
出力選択した場合、プリントは受信終後直ちに行なわれ
るが、出力選択をしない場合は、プリントは任意のタイ
ミングで行なわれる。
【0082】図10において、(a)受信は画信号復号部
15で復号化されページメモリ16に格納する状態を示す。
A,Bは番組を表わす。(b)TV表示は受信したデー
タのディスプレイ19への表示を示す。クリアは前の画面
を消去し、受信したページを表示することを示し、ペー
ジ切替時に行なわれる。この表示画面のスクロールやズ
ームも可能である。(c)プリントは、受信後、任意の
時期に行なわれる。(d)パネル表示は(a)の受信状
態および(c)のプリント状態をパネルに表示したもの
である。ページ切替は1ページめのときは受信終了時に
行なわれるが、2ページめ(番組終了時)は待機中に行
なわれる。
15で復号化されページメモリ16に格納する状態を示す。
A,Bは番組を表わす。(b)TV表示は受信したデー
タのディスプレイ19への表示を示す。クリアは前の画面
を消去し、受信したページを表示することを示し、ペー
ジ切替時に行なわれる。この表示画面のスクロールやズ
ームも可能である。(c)プリントは、受信後、任意の
時期に行なわれる。(d)パネル表示は(a)の受信状
態および(c)のプリント状態をパネルに表示したもの
である。ページ切替は1ページめのときは受信終了時に
行なわれるが、2ページめ(番組終了時)は待機中に行
なわれる。
【0083】図11は受信したデータの出力選択がある場
合を示す。図10との相違点はプリント又は録画の指定が
行なわれたときは受信後できるだけ早くプリント又は録
画が行なわれる点である。TV画面を見ながら、その画
面をプリントしたい場合がある。このような場合、従来
はページ切替のとき、これと連動して表示画面をクリア
するようにはなっていなかったが、本発明は連動してク
リアされる。もしこのように連動させてクリアしない場
合を説明すると、図11のmの位置では表示画面には1ペ
ージが表示されており、この画面をプリントしようとし
てプリント操作をすると1ページがプリントされる。し
かしページ切替時にクリアしないとした場合、nの位置
では表示画面には1ページが表示されているが、プリン
トすると切替えの終った2ページがプリントされる。
合を示す。図10との相違点はプリント又は録画の指定が
行なわれたときは受信後できるだけ早くプリント又は録
画が行なわれる点である。TV画面を見ながら、その画
面をプリントしたい場合がある。このような場合、従来
はページ切替のとき、これと連動して表示画面をクリア
するようにはなっていなかったが、本発明は連動してク
リアされる。もしこのように連動させてクリアしない場
合を説明すると、図11のmの位置では表示画面には1ペ
ージが表示されており、この画面をプリントしようとし
てプリント操作をすると1ページがプリントされる。し
かしページ切替時にクリアしないとした場合、nの位置
では表示画面には1ページが表示されているが、プリン
トすると切替えの終った2ページがプリントされる。
【0084】図12はページ切替えと画面クリアの関係を
示したもので(a)はページ切替と共に表示画面をクリ
アしない従来の場合で、ページ切替えが起っても画面を
クリアしないと画面にはページ切替前の画面に次の画面
が少しづつ多くなりながら表示される。大部分切替前の
画面なので、この画面をプリントしようとプリント操作
すると次の画面、図ではN+1ページがプリントされ
る。しかし、本発明のようにページ切替と共に画面をク
リアすれば、(b)に示すように画面には次の画面しか
表示されないので表示された画面(この場合N+1ペー
ジ)が得られる。
示したもので(a)はページ切替と共に表示画面をクリ
アしない従来の場合で、ページ切替えが起っても画面を
クリアしないと画面にはページ切替前の画面に次の画面
が少しづつ多くなりながら表示される。大部分切替前の
画面なので、この画面をプリントしようとプリント操作
すると次の画面、図ではN+1ページがプリントされ
る。しかし、本発明のようにページ切替と共に画面をク
リアすれば、(b)に示すように画面には次の画面しか
表示されないので表示された画面(この場合N+1ペー
ジ)が得られる。
【0085】図1の実線と破線は受信時の画情報の入出
力経路を示す。実線はページメモリ16への入力を示し、
破線は出力を示す。受信時BEST訂正部14より出力さ
れた画信号はページメモリ16に一旦入り、次に画信号復
号部15で復号化され再びページメモリ16に格納される。
またページメモリ16に格納された画信号はDMAC24に
より周辺I/F17を介してプリンタ18やディスプレイ19
または補助メモリ20へ出力される。
力経路を示す。実線はページメモリ16への入力を示し、
破線は出力を示す。受信時BEST訂正部14より出力さ
れた画信号はページメモリ16に一旦入り、次に画信号復
号部15で復号化され再びページメモリ16に格納される。
またページメモリ16に格納された画信号はDMAC24に
より周辺I/F17を介してプリンタ18やディスプレイ19
または補助メモリ20へ出力される。
【0086】図13は補助メモリ20に格納されていた画信
号をページメモリ16へ一旦入力し、次にプリンタ18やデ
ィスプレイ19に出力する経路を示す。実線がページメモ
リ16への入力を示し、破線はページメモリ16よりプリン
タ18、ディスプレイ19への出力を示す。
号をページメモリ16へ一旦入力し、次にプリンタ18やデ
ィスプレイ19に出力する経路を示す。実線がページメモ
リ16への入力を示し、破線はページメモリ16よりプリン
タ18、ディスプレイ19への出力を示す。
【0087】図14は図1のCPU21により実施される受
信管理タスクの状態遷移図を示す。受信待機50において
は、待機51は出力起動がかかれば出力転送中52となり、
出力終了すれば待機51に戻る。受信動作53においては、
受信中54は、出力起動がかかれば、受信と出力との同時
進行中55となり出力終了すれば受信中54に戻る。また待
機51より受信開始すれば受信中54となり番組ページが終
了すれば待機51に戻る。また出力転送中52に受信を開始
すれば同時進行中55になる。受信済み56においては、同
時進行中55より番組ページ終了すれば、ページ切替待ち
57となり、出力終了すればページ切替えされ待機51とな
る。
信管理タスクの状態遷移図を示す。受信待機50において
は、待機51は出力起動がかかれば出力転送中52となり、
出力終了すれば待機51に戻る。受信動作53においては、
受信中54は、出力起動がかかれば、受信と出力との同時
進行中55となり出力終了すれば受信中54に戻る。また待
機51より受信開始すれば受信中54となり番組ページが終
了すれば待機51に戻る。また出力転送中52に受信を開始
すれば同時進行中55になる。受信済み56においては、同
時進行中55より番組ページ終了すれば、ページ切替待ち
57となり、出力終了すればページ切替えされ待機51とな
る。
【0088】図15は放送番組予約管理の状態遷移図であ
る。本図において0*〜4*は図14に表示の状態に対応
する。起動待ち状態で受信待機起動となると、予約番組
サーチ60が行なわれ、予約受信起動されると受信動作61
に入る。受信ページが終了し、ページメモリ16からの出
力がない場合はページ間待機62に入る。受信ページを開
始すれば再び受信動作61に戻る。また受信動作61で、受
信ページ終了したが、ページメモリ16から出力中である
ときは受信したページは受信済み63となり、出力中の前
ページの出力が終了すればページ間待機62となる。また
受信動作61において、ページメモリ16により出力中、番
組終了となれば、最終ページ受信済み64となり、出力中
であった前ページの出力が終了すれば番組サーチ60とな
る。
る。本図において0*〜4*は図14に表示の状態に対応
する。起動待ち状態で受信待機起動となると、予約番組
サーチ60が行なわれ、予約受信起動されると受信動作61
に入る。受信ページが終了し、ページメモリ16からの出
力がない場合はページ間待機62に入る。受信ページを開
始すれば再び受信動作61に戻る。また受信動作61で、受
信ページ終了したが、ページメモリ16から出力中である
ときは受信したページは受信済み63となり、出力中の前
ページの出力が終了すればページ間待機62となる。また
受信動作61において、ページメモリ16により出力中、番
組終了となれば、最終ページ受信済み64となり、出力中
であった前ページの出力が終了すれば番組サーチ60とな
る。
【0089】〔受信情報〕次に第6発明〜第13発明の実
施例の受信情報について説明する。
施例の受信情報について説明する。
【0090】図17は図2の受信情報格納部42に格納され
ており、プリンタ36または画像表示部37に出力された受
信情報を示す。左から受信した番組の順番が示され、次
に受信した年月日時刻が記載される。この年月日時刻は
受信装置に組み込まれたカレンダー、時計機構により得
られる。次に受信チャネルが記載され、その隣に番組番
号とページ数が記載される。この番組番号とページ数は
制御信号に含まれている情報である。次にファクシミリ
信号訂正部33で行われたエラー訂正の結果が表示され、
右端には予約によって受信したものか否かを示す予約の
有無が記載される。このような受信情報により,現在受
信した全ての番組の状況を一覧することが可能となる。
ており、プリンタ36または画像表示部37に出力された受
信情報を示す。左から受信した番組の順番が示され、次
に受信した年月日時刻が記載される。この年月日時刻は
受信装置に組み込まれたカレンダー、時計機構により得
られる。次に受信チャネルが記載され、その隣に番組番
号とページ数が記載される。この番組番号とページ数は
制御信号に含まれている情報である。次にファクシミリ
信号訂正部33で行われたエラー訂正の結果が表示され、
右端には予約によって受信したものか否かを示す予約の
有無が記載される。このような受信情報により,現在受
信した全ての番組の状況を一覧することが可能となる。
【0091】図18は番組を受信したときの画像信号およ
び受信情報のメモリへの格納と、受信情報の出力の動作
フロー図である。(a)は番組予約、受信、受信情報と
画像信号の格納の動作を示し、(b)は受信情報の出力
を示す。(a)において、図2の装置操作部40よりキー
入力で番組の予約を行い予約テーブル39に格納する(ス
テップS1,S2)。この予約番組を受信すると(ステ
ップS3)、受信情報は受信情報格納部42に格納され
(ステップS4)、画像信号は補助記憶部38に格納され
る(ステップS5)。次に(b)において、受信情報の
プリント要求がキー入力されると(ステップS6)、プ
リンタ36によりプリントアウトされる(ステップS
7)。
び受信情報のメモリへの格納と、受信情報の出力の動作
フロー図である。(a)は番組予約、受信、受信情報と
画像信号の格納の動作を示し、(b)は受信情報の出力
を示す。(a)において、図2の装置操作部40よりキー
入力で番組の予約を行い予約テーブル39に格納する(ス
テップS1,S2)。この予約番組を受信すると(ステ
ップS3)、受信情報は受信情報格納部42に格納され
(ステップS4)、画像信号は補助記憶部38に格納され
る(ステップS5)。次に(b)において、受信情報の
プリント要求がキー入力されると(ステップS6)、プ
リンタ36によりプリントアウトされる(ステップS
7)。
【0092】図19は受信情報をプリントアウトする動作
フロー図である。まず放送開始信号を受信すると(ステ
ップS1)、予約テーブルより予約された番組番号を読
み出してこれをレジスタに記憶し(ステップS2)、予
約された番組番号の放送を受信すると、その制御信号か
ら番組番号、ページ数等を抽出すると共にカレンダーと
時計機構から受信年月日時刻を入力して受信情報を作成
して受信情報格納部42に記憶する (ステップS3,S
4)。次に画像信号を受信し(ステップS5)、全部受
信すると(ステップS6)、受信情報格納部42より受信
情報を読み出し(ステップS7)、キャラクタ発生器43
でキャラクタ変換し(ステップS8)、プリンタ36より
図17に示すような受信情報をプリントアウトする(S
9)。
フロー図である。まず放送開始信号を受信すると(ステ
ップS1)、予約テーブルより予約された番組番号を読
み出してこれをレジスタに記憶し(ステップS2)、予
約された番組番号の放送を受信すると、その制御信号か
ら番組番号、ページ数等を抽出すると共にカレンダーと
時計機構から受信年月日時刻を入力して受信情報を作成
して受信情報格納部42に記憶する (ステップS3,S
4)。次に画像信号を受信し(ステップS5)、全部受
信すると(ステップS6)、受信情報格納部42より受信
情報を読み出し(ステップS7)、キャラクタ発生器43
でキャラクタ変換し(ステップS8)、プリンタ36より
図17に示すような受信情報をプリントアウトする(S
9)。
【0093】図20は画像信号をプリントアウトするフロ
ー図である。図17に示すような受信情報を見た受信者
が、その中の内容を見たいと思う番組について、画像信
号 (つまり番組の内容) のプリントを要求した場合のフ
ロー図である。受信者は装置操作部40のキー入力によっ
て受信した番組のプリントアウトを要求し (ステップS
1)、プリントしたい番組番号を入力する(ステップS
2)。装置制御部41はこの番組番号の画像信号を補助記
憶部38より検索し (ステップS3)、読み出してプリン
タ36によりプリントアウトする (ステップS4)。
ー図である。図17に示すような受信情報を見た受信者
が、その中の内容を見たいと思う番組について、画像信
号 (つまり番組の内容) のプリントを要求した場合のフ
ロー図である。受信者は装置操作部40のキー入力によっ
て受信した番組のプリントアウトを要求し (ステップS
1)、プリントしたい番組番号を入力する(ステップS
2)。装置制御部41はこの番組番号の画像信号を補助記
憶部38より検索し (ステップS3)、読み出してプリン
タ36によりプリントアウトする (ステップS4)。
【0094】図21は画像信号と受信情報を重ねて表示す
るフロー図である。画像信号が文字ではなく、絵などの
場合、空き領域が多い。このような場合、画像信号と受
信情報を重ね合わせて表示すると絵と受信情報を同時に
見ることができ便利なことが多い。キー入力によって受
信情報のプリントアウトを要求された場合、画像情報と
受信情報を重ねて表す要求か否か調べ(ステップS
1)、重ね合わせの要求がない場合は図2の補助記憶部
38より画像信号を読み出し、画像信号のみ通常のように
印字する( ステップS2)。(b)はこの状態を示す。
また、重ね合わせの要求がある場合は、まず図2の補助
記憶部38より画像信号を読み出し、受信情報格納部42よ
りこの画像信号の受信情報を読み出す。受信情報を印字
するラインは予め定めておくものとし、この予め定めら
れたメモリ上の受信情報印字ラインの位置を白データで
埋める( ステップS3)。次にこの白データで埋めたエ
リアに受信情報を黒データで印字する(ステップS
4)。(c)はこの状態を示す。
るフロー図である。画像信号が文字ではなく、絵などの
場合、空き領域が多い。このような場合、画像信号と受
信情報を重ね合わせて表示すると絵と受信情報を同時に
見ることができ便利なことが多い。キー入力によって受
信情報のプリントアウトを要求された場合、画像情報と
受信情報を重ねて表す要求か否か調べ(ステップS
1)、重ね合わせの要求がない場合は図2の補助記憶部
38より画像信号を読み出し、画像信号のみ通常のように
印字する( ステップS2)。(b)はこの状態を示す。
また、重ね合わせの要求がある場合は、まず図2の補助
記憶部38より画像信号を読み出し、受信情報格納部42よ
りこの画像信号の受信情報を読み出す。受信情報を印字
するラインは予め定めておくものとし、この予め定めら
れたメモリ上の受信情報印字ラインの位置を白データで
埋める( ステップS3)。次にこの白データで埋めたエ
リアに受信情報を黒データで印字する(ステップS
4)。(c)はこの状態を示す。
【0095】このように受信情報を印字するラインは白
にしてからその上に受信情報を黒で印字するので画像信
号と重ね合わせても受信情報を明確に表示することがで
きる。画像信号については、受信情報と重なる部分は表
示されなくなるが、画像信号の内容はほぼ把握できるの
で問題はない。詳細画像信号の内容を知りたい場合は、
ステップS2の画像信号のみの印字を行えばよい。
にしてからその上に受信情報を黒で印字するので画像信
号と重ね合わせても受信情報を明確に表示することがで
きる。画像信号については、受信情報と重なる部分は表
示されなくなるが、画像信号の内容はほぼ把握できるの
で問題はない。詳細画像信号の内容を知りたい場合は、
ステップS2の画像信号のみの印字を行えばよい。
【0096】図22は受信情報と番組のダイジェストを4
番組について1画面または1頁にまとめて表示した図で
ある。番組ダイジェストとして画像信号の最初の頁の最
初からLラインまでを表したものである。このLライン
分の内容は、図22のように1頁に4個の番組を示すもの
であれば、各受信した番組の最初の頁の1/4弱の分量
となる。この程度の内容を読めば、受信者はその番組の
内容がどんなものか、全文をプリントアウトする必要が
あるか否かの判断がつく。なお、最初の1ラインにはヘ
ッダーとして受信年月日時分、番組番号、ページ番号、
総ページ数が記入されている。
番組について1画面または1頁にまとめて表示した図で
ある。番組ダイジェストとして画像信号の最初の頁の最
初からLラインまでを表したものである。このLライン
分の内容は、図22のように1頁に4個の番組を示すもの
であれば、各受信した番組の最初の頁の1/4弱の分量
となる。この程度の内容を読めば、受信者はその番組の
内容がどんなものか、全文をプリントアウトする必要が
あるか否かの判断がつく。なお、最初の1ラインにはヘ
ッダーとして受信年月日時分、番組番号、ページ番号、
総ページ数が記入されている。
【0097】このように番組のダイジェストを作成する
場合、1頁を2分割して2つの番組のダイジェストを表
示する場合と、4分割して4つの番組のダイジェストを
表示する場合を示したが、6分割、8分割も考えられ
る。分割数が多くなる程、多くの番組の内容を知ること
ができるが各内容自体は分割数に逆比例して少なくな
る。番組ダイジェストをどのように利用するかという目
的に応じて分割数を決める必要がある。
場合、1頁を2分割して2つの番組のダイジェストを表
示する場合と、4分割して4つの番組のダイジェストを
表示する場合を示したが、6分割、8分割も考えられ
る。分割数が多くなる程、多くの番組の内容を知ること
ができるが各内容自体は分割数に逆比例して少なくな
る。番組ダイジェストをどのように利用するかという目
的に応じて分割数を決める必要がある。
【0098】図23は図22に示した番組ダイジェストを作
成するフロー図である。まず、表示する1画面、または
1頁に何個の番組ダイジェストを設けるか決める。図22
の場合であれば4 個であるから画面または頁を4分割に
する。また、1つの番組タイジェストを多くしたい場合
は2分割にする。この分割数は任意でよいが2分割と4
分割の場合について説明する。このようにまず画面(紙
面)分割数を選択し(ステップS1)、分割数が2であ
ればn=2とし(ステップS2,S3)、4であれn=
4とし(ステップS2,S4)、ダイジェスト表示ライ
ン数Lを計算する(ステップS5)。これは1画面また
は1頁は2167ラインなので分割数nで割ればよい。な
お、割り算に当たっては小数点以下は切り捨てるので2
分割のときはL=1083ライン、4分割であればL=541
ラインとなる。2分割の場合は、L=1083でa番組を表
示し(ステップS6)、同じライン数でb番組を表示す
る(ステップ7)。また、4分割であればL=541 ライ
ンづつでa,b,c,d番組を表示する(ステップS8
〜S11) 。このように小数点以下を切り捨てて計算する
ので2分割のときは最終の1ラインが、4分割のときは
最終の3ラインが空となる。
成するフロー図である。まず、表示する1画面、または
1頁に何個の番組ダイジェストを設けるか決める。図22
の場合であれば4 個であるから画面または頁を4分割に
する。また、1つの番組タイジェストを多くしたい場合
は2分割にする。この分割数は任意でよいが2分割と4
分割の場合について説明する。このようにまず画面(紙
面)分割数を選択し(ステップS1)、分割数が2であ
ればn=2とし(ステップS2,S3)、4であれn=
4とし(ステップS2,S4)、ダイジェスト表示ライ
ン数Lを計算する(ステップS5)。これは1画面また
は1頁は2167ラインなので分割数nで割ればよい。な
お、割り算に当たっては小数点以下は切り捨てるので2
分割のときはL=1083ライン、4分割であればL=541
ラインとなる。2分割の場合は、L=1083でa番組を表
示し(ステップS6)、同じライン数でb番組を表示す
る(ステップ7)。また、4分割であればL=541 ライ
ンづつでa,b,c,d番組を表示する(ステップS8
〜S11) 。このように小数点以下を切り捨てて計算する
ので2分割のときは最終の1ラインが、4分割のときは
最終の3ラインが空となる。
【0099】図24は受信情報を番組の内容別に分類して
表示した表を示す。番組の内容は色々な種類のものがあ
る。例えば、株式、ニュースダイジェスト、買い物情報
などがある。このような番組情報をそれぞれの分類に区
分して表したものである。この分類区分は放送番組提供
者と受信者との間で取り決めをしておき、放送番組にこ
の分類情報を含ませて送信する。図24は4桁番組番号に
この分類情報を含ませた場合で、1000番台が株式情報、
2000番台がニュース関係、3000番台が買い物情報とした
ものである。このように分類して受信情報を表すことに
より、受信者は希望する情報を迅速に見出すことができ
る。なお、このように分類して図2の受信情報格納部42
に格納されていれば、この分類ごとに検索して所望の分
類の受信情報をプリントアウトしたり画面表示したりす
ることもできる。
表示した表を示す。番組の内容は色々な種類のものがあ
る。例えば、株式、ニュースダイジェスト、買い物情報
などがある。このような番組情報をそれぞれの分類に区
分して表したものである。この分類区分は放送番組提供
者と受信者との間で取り決めをしておき、放送番組にこ
の分類情報を含ませて送信する。図24は4桁番組番号に
この分類情報を含ませた場合で、1000番台が株式情報、
2000番台がニュース関係、3000番台が買い物情報とした
ものである。このように分類して受信情報を表すことに
より、受信者は希望する情報を迅速に見出すことができ
る。なお、このように分類して図2の受信情報格納部42
に格納されていれば、この分類ごとに検索して所望の分
類の受信情報をプリントアウトしたり画面表示したりす
ることもできる。
【0100】図25は制御信号解析部35が受信情報を分類
区分により区分して、受信情報格納部42に格納するフロ
ー図を示す。まず番組番号の含まれた番組選択信号を受
信したか調べる(ステップS1)。番組番号は図6
(a)に示す制御信号のDAT部に入っているのでここ
を調べる。DAT部の160 ビットはバイト単位に区分さ
れ、この第1バイト目に番組番号が入っているものとす
る。この番組番号が予約した番組番号または受信設定し
た番組番号である場合、この先頭1バイトを抽出し、制
御装置部41のレジスタに格納する(ステップS2)。次
にこのレジスタの上位4ビットを比較し(ステップS
3)、1であれば株式に分類し(ステップS4,S
5)、2であればニュースに分類(ステップS6,S
7)、3であれば買い物情報に分類する(ステップS
8,S9)。これ以外は1つにまとめて格納する(ステ
ップS10) 。このように番組番号の上位4ビットで分類
して格納されているので、所望の分類の番組番号を容易
に検索することができる。
区分により区分して、受信情報格納部42に格納するフロ
ー図を示す。まず番組番号の含まれた番組選択信号を受
信したか調べる(ステップS1)。番組番号は図6
(a)に示す制御信号のDAT部に入っているのでここ
を調べる。DAT部の160 ビットはバイト単位に区分さ
れ、この第1バイト目に番組番号が入っているものとす
る。この番組番号が予約した番組番号または受信設定し
た番組番号である場合、この先頭1バイトを抽出し、制
御装置部41のレジスタに格納する(ステップS2)。次
にこのレジスタの上位4ビットを比較し(ステップS
3)、1であれば株式に分類し(ステップS4,S
5)、2であればニュースに分類(ステップS6,S
7)、3であれば買い物情報に分類する(ステップS
8,S9)。これ以外は1つにまとめて格納する(ステ
ップS10) 。このように番組番号の上位4ビットで分類
して格納されているので、所望の分類の番組番号を容易
に検索することができる。
【0101】〔番組表予約〕次に第14、第15発明の実施
例の番組表予約システムについて説明する。
例の番組表予約システムについて説明する。
【0102】図29は番組予約システムの構成を示す。R
F入力端子51は放送局より放出されたテレビジョン電波
RFを捕らえ装置内部に入力し、チューナ部52はRF入
力端子51より入力したテレビジョン電波RFからファク
シミリ信号を抽出する。デコード部53はチューナ部52よ
り出力されたファクシミリ信号を復調し、記録部54はこ
の復調した番組の内容を記録する。予約メモリ55は、操
作部59のキー入力部57より受信者が受信したい番組を入
力したとき記憶するメモリである。表示部58はキー入力
の状況など各種の状態を表示する。
F入力端子51は放送局より放出されたテレビジョン電波
RFを捕らえ装置内部に入力し、チューナ部52はRF入
力端子51より入力したテレビジョン電波RFからファク
シミリ信号を抽出する。デコード部53はチューナ部52よ
り出力されたファクシミリ信号を復調し、記録部54はこ
の復調した番組の内容を記録する。予約メモリ55は、操
作部59のキー入力部57より受信者が受信したい番組を入
力したとき記憶するメモリである。表示部58はキー入力
の状況など各種の状態を表示する。
【0103】システムコントローラ部60は装置全体を制
御する。指定チャネル登録部61は受信者によって指定さ
れたチャネルを登録しておく。ファクシミリ放送では受
信したい番組をキー入力部57より予約して予約メモリ55
に格納しておき、この予約メモリ55の番組が放送された
時、これを受信して記録部54に記録する場合が多いが、
チャネルを指定してそのチャネルの放送番組を受信し、
それを記録部54に記録するということも行える。このよ
うな場合、指定チャネル登録部61に希望のチャネルを登
録する。指定チャネル受信番組検出部62は指定されたチ
ャネルの受信した番組を検出し、指定チャネル受信表示
部63は、指定したチャネルの受信番組を表示する。指定
・予約受信切換部65は指定受信と予約による予約受信の
切換を行う。予約受信番組検出部64は、予約受信切換部
65で予約受信に切換えた場合の予約受信番組の検出を行
う。
御する。指定チャネル登録部61は受信者によって指定さ
れたチャネルを登録しておく。ファクシミリ放送では受
信したい番組をキー入力部57より予約して予約メモリ55
に格納しておき、この予約メモリ55の番組が放送された
時、これを受信して記録部54に記録する場合が多いが、
チャネルを指定してそのチャネルの放送番組を受信し、
それを記録部54に記録するということも行える。このよ
うな場合、指定チャネル登録部61に希望のチャネルを登
録する。指定チャネル受信番組検出部62は指定されたチ
ャネルの受信した番組を検出し、指定チャネル受信表示
部63は、指定したチャネルの受信番組を表示する。指定
・予約受信切換部65は指定受信と予約による予約受信の
切換を行う。予約受信番組検出部64は、予約受信切換部
65で予約受信に切換えた場合の予約受信番組の検出を行
う。
【0104】番組表予約メモリ66は、予め定められてい
る番組表を表す番組番号「0000」と本装置の現在の
指定チャネルを記憶するメモリであり、番組表受信メモ
リ67は現在の指定チャネルで番組表を放送したとき、そ
の番組表の内容を記憶するメモリである。
る番組表を表す番組番号「0000」と本装置の現在の
指定チャネルを記憶するメモリであり、番組表受信メモ
リ67は現在の指定チャネルで番組表を放送したとき、そ
の番組表の内容を記憶するメモリである。
【0105】次に動作について説明する。システムコン
トローラ部60は、現在設定されているチャネルより放送
されてくる番組番号を検出し、それが番組表予約メモリ
66に格納されている番組表の番組番号であるか否かを検
出しており、この番組表の番組番号を検出すると、この
番組番号の番組表を番組表受信メモリ67に格納する。受
信者はキー入力部57より指示することにより番組表の内
容を画面表示やプリンタに出力することができる。この
場合、希望するチャネルの番組表がない場合には、キー
入力部57より指示することにより番組表予約メモリ66の
チャネルを指定チャネルに変え指定のチャネルの番組表
をシステムコントローラ部60が検出して番組表受信メモ
リ67に格納することができる。
トローラ部60は、現在設定されているチャネルより放送
されてくる番組番号を検出し、それが番組表予約メモリ
66に格納されている番組表の番組番号であるか否かを検
出しており、この番組表の番組番号を検出すると、この
番組番号の番組表を番組表受信メモリ67に格納する。受
信者はキー入力部57より指示することにより番組表の内
容を画面表示やプリンタに出力することができる。この
場合、希望するチャネルの番組表がない場合には、キー
入力部57より指示することにより番組表予約メモリ66の
チャネルを指定チャネルに変え指定のチャネルの番組表
をシステムコントローラ部60が検出して番組表受信メモ
リ67に格納することができる。
【0106】図30は番組表予約メモリ66の内容を示す。
チャネルと番組番号が格納されており、チャネルは現在
の指定チャネル、つまり、ファクシミリ受信機がチャネ
ル切換した最新のチャネルが記憶されている。このチャ
ネルはキー入力部57より指定することによって指定した
チャネルに変更できる。右側の番組番号は各チャネル共
通の番組表の番組番号であり、「0000」が設定され
る。
チャネルと番組番号が格納されており、チャネルは現在
の指定チャネル、つまり、ファクシミリ受信機がチャネ
ル切換した最新のチャネルが記憶されている。このチャ
ネルはキー入力部57より指定することによって指定した
チャネルに変更できる。右側の番組番号は各チャネル共
通の番組表の番組番号であり、「0000」が設定され
る。
【0107】図31は図30に示す番組表予約メモリ66に基
づいて指定チャネルの番組表を記録するフロー図であ
る。指定チャネルで番組表が放送されていることを識別
すると(ステップS1)、その番組表の各番組番号の更
新番号が、その指定チャネルについて既に番組表受信メ
モリ67に記憶されている番組表の各番組番号の更新番号
と同じであるか調べる(ステップS2)。同じであれ
ば、そのままとし、異なっていれば、この番組表を受信
して記録部54よりプリントアウトし(ステップS3)、
番組表受信メモリ67に記憶されている番組表の各番組番
号の更新番号を更新する(ステップS4)。なお、更新
番号は日付の管理が考えられていないため、各番組番号
について、前回と更新番号が違う場合には、最新のもの
として受信する。
づいて指定チャネルの番組表を記録するフロー図であ
る。指定チャネルで番組表が放送されていることを識別
すると(ステップS1)、その番組表の各番組番号の更
新番号が、その指定チャネルについて既に番組表受信メ
モリ67に記憶されている番組表の各番組番号の更新番号
と同じであるか調べる(ステップS2)。同じであれ
ば、そのままとし、異なっていれば、この番組表を受信
して記録部54よりプリントアウトし(ステップS3)、
番組表受信メモリ67に記憶されている番組表の各番組番
号の更新番号を更新する(ステップS4)。なお、更新
番号は日付の管理が考えられていないため、各番組番号
について、前回と更新番号が違う場合には、最新のもの
として受信する。
【0108】図32は番組表受信メモリ67に記憶された番
組表の内容の一部を示す。チャネル毎に各番組の放送時
間、番組番号、番組の内容が表示される。この番組内容
により予約する番組番号を決めることができる。
組表の内容の一部を示す。チャネル毎に各番組の放送時
間、番組番号、番組の内容が表示される。この番組内容
により予約する番組番号を決めることができる。
【0109】上述した場合は、ファクシミリ放送受信装
置をある程度使い馴れた場合で、受信するチャネルの範
囲もほぼ決まっており、必要とするチャネルの番組表を
得る場合である。ところで、ファクシミリ放送受信装置
の使用にあまり馴れていない場合など、全チャネルの番
組表が必要となることがある。このため、図29の操作部
59に「全チャネル番組表受信」のボタンを設け、このボ
タンを押すことにより全チャネル番組表を記録する動作
を図33に示す。
置をある程度使い馴れた場合で、受信するチャネルの範
囲もほぼ決まっており、必要とするチャネルの番組表を
得る場合である。ところで、ファクシミリ放送受信装置
の使用にあまり馴れていない場合など、全チャネルの番
組表が必要となることがある。このため、図29の操作部
59に「全チャネル番組表受信」のボタンを設け、このボ
タンを押すことにより全チャネル番組表を記録する動作
を図33に示す。
【0110】図33において、全チャネル番組表受信のボ
タンが押され、全チャネルの番組表受信指示が出される
(ステップS1)。番組表の番組番号は各チャネルとも
「0000」に固定されている。また番組表全チャネル
受信の指示が出たら、更新番号の識別はせずに、最初に
受信した番組表を受信記録する。このため番組表予約メ
モリ66の記憶内容をクリアし(ステップS2)、最初に
受信したチャネルの番組表を識別し(ステップS3)、
同一チャネルの番組表を受信していないことを確認して
(ステップS4)、この番組表を受信し、記録部54で記
録する(ステップS5)。次に番組表予約メモリ66に未
受信チャネルをセットし(ステップS6)、全チャネル
の番組表受信が完了していない場合は(ステップS
7)、このセットした受信チャネルの番組表を識別し
(ステップS3)、同一チャネルの番組表を受信済でな
いことを確かめ(ステップS4)、受信した番組表を記
録部54で記録してゆき(ステップS5)、次に番組表予
約メモリ66に未受信チャネルをセットし(ステップS
6)、ステップS3〜S6を繰り返して全チャネルの番
組表の受信を完了する(ステップS7)。
タンが押され、全チャネルの番組表受信指示が出される
(ステップS1)。番組表の番組番号は各チャネルとも
「0000」に固定されている。また番組表全チャネル
受信の指示が出たら、更新番号の識別はせずに、最初に
受信した番組表を受信記録する。このため番組表予約メ
モリ66の記憶内容をクリアし(ステップS2)、最初に
受信したチャネルの番組表を識別し(ステップS3)、
同一チャネルの番組表を受信していないことを確認して
(ステップS4)、この番組表を受信し、記録部54で記
録する(ステップS5)。次に番組表予約メモリ66に未
受信チャネルをセットし(ステップS6)、全チャネル
の番組表受信が完了していない場合は(ステップS
7)、このセットした受信チャネルの番組表を識別し
(ステップS3)、同一チャネルの番組表を受信済でな
いことを確かめ(ステップS4)、受信した番組表を記
録部54で記録してゆき(ステップS5)、次に番組表予
約メモリ66に未受信チャネルをセットし(ステップS
6)、ステップS3〜S6を繰り返して全チャネルの番
組表の受信を完了する(ステップS7)。
【0111】次に初めてファクシミリ放送受信装置を購
入したユーザが番組表を受信できるモードを設けた場合
について図34を用いて説明する。メイン電源をオフから
オンにすると(ステップS1)、図29の番組表予約メモ
リ66に番組表を記録する指定チャネルがある場合は(ス
テップS2)、その指定チャネルの番組表を受信するが
(ステップS3)、初めて装置を使用する場合、そのよ
うな指定はできないのが普通であり、このときは図33に
示すフローに従って全チャネルの番組表を受信し記録す
る(ステップS4)。
入したユーザが番組表を受信できるモードを設けた場合
について図34を用いて説明する。メイン電源をオフから
オンにすると(ステップS1)、図29の番組表予約メモ
リ66に番組表を記録する指定チャネルがある場合は(ス
テップS2)、その指定チャネルの番組表を受信するが
(ステップS3)、初めて装置を使用する場合、そのよ
うな指定はできないのが普通であり、このときは図33に
示すフローに従って全チャネルの番組表を受信し記録す
る(ステップS4)。
【0112】〔チャネルスキャン〕次に第16発明〜第19
発明の実施例のチャネルスキャンについて説明する。番
組予約するときは、チャネル番号、番組番号、放送時間
を指定するのが一般的である。しかし、放送時間を指定
しなくも番組予約をできるようにしたのが本実施例で、
一定時間ごとに順次チャネルを切り替えて番組選択信号
を受信し、この番組選択信号に予約した番組番号が含ま
れている場合、この予約番組を受信するようにしたもの
である。以下にフロー図を用いて説明する。
発明の実施例のチャネルスキャンについて説明する。番
組予約するときは、チャネル番号、番組番号、放送時間
を指定するのが一般的である。しかし、放送時間を指定
しなくも番組予約をできるようにしたのが本実施例で、
一定時間ごとに順次チャネルを切り替えて番組選択信号
を受信し、この番組選択信号に予約した番組番号が含ま
れている場合、この予約番組を受信するようにしたもの
である。以下にフロー図を用いて説明する。
【0113】図35はチャネル切替フロー図を示す。図2
において、制御信号解析部35は、チューナ部30に選局の
指示を行うが、これはチャネルを一定時間間隔で切替え
ることにより行う。切替えるチャネルとしては放送され
るチャネル全てについて行う。図35において、チャネル
切替タイマーをスタートすると( ステップS1)、番組
選択信号を検出したか調べる(ステップS2)。番組選
択信号は受信機側での番組選択に関する情報ならびに受
信処理に関する情報で番組番号などが含まれている。こ
の番組選択信号を検出すると予約テーブル39を検索し(
ステップS3)、受信中のチャネルの番組番号が予約さ
れているか調べ(ステップS4)、予約されていれば、
チャネル切替タイマーを停止して(ステップS5)、受
信処理をする。またステップS2で番組選択信号を検出
しない場合や、ステップS4で予約がない場合は、チャ
ネル切替となる一定時間が経過したか否か調べ(ステッ
プS6)、経過したならば、チャネルを切替える(ステ
ップS7)。このようにして、予約した番組を受信すれ
ば、その受信処理をし、受信しなければ一定時間間隔で
チャネル切替えを行ってゆく。
において、制御信号解析部35は、チューナ部30に選局の
指示を行うが、これはチャネルを一定時間間隔で切替え
ることにより行う。切替えるチャネルとしては放送され
るチャネル全てについて行う。図35において、チャネル
切替タイマーをスタートすると( ステップS1)、番組
選択信号を検出したか調べる(ステップS2)。番組選
択信号は受信機側での番組選択に関する情報ならびに受
信処理に関する情報で番組番号などが含まれている。こ
の番組選択信号を検出すると予約テーブル39を検索し(
ステップS3)、受信中のチャネルの番組番号が予約さ
れているか調べ(ステップS4)、予約されていれば、
チャネル切替タイマーを停止して(ステップS5)、受
信処理をする。またステップS2で番組選択信号を検出
しない場合や、ステップS4で予約がない場合は、チャ
ネル切替となる一定時間が経過したか否か調べ(ステッ
プS6)、経過したならば、チャネルを切替える(ステ
ップS7)。このようにして、予約した番組を受信すれ
ば、その受信処理をし、受信しなければ一定時間間隔で
チャネル切替えを行ってゆく。
【0114】図36は切替えてゆくチャネルを予約テーブ
ル39に予約さているチャネルに限定した場合を示す。動
作フロー図は図35と同じであるが、チャネルは予約され
た番組番号のチャネルに限定される。図36(a)は図35
と図36の場合のチャネル切替えを比較して示したもので
Aは予約されたチャネルのみ切替える図36の場合を示
し、Bは全てのチャネルを切替える図35の場合を示す。
(b), (c), (d)はBの場合の不都合をAで解決
した例を示す。(b)はチャネルAの放送内容を示す。
番組予約が、Aチャネルで番組番号(A−)とCチ
ャネルで番組番号が(C−)である場合について説
明する。Bの場合であると(c)に示すようにチャネル
Bを受信している間に、(d)に示すようにC−の番
組選択信号が終わってしまう。しかしAのようにすると
チャネルBは予約されていないので、チャネルAの後は
チャネルCを受信するので予約番組C−を受信するこ
とができる。
ル39に予約さているチャネルに限定した場合を示す。動
作フロー図は図35と同じであるが、チャネルは予約され
た番組番号のチャネルに限定される。図36(a)は図35
と図36の場合のチャネル切替えを比較して示したもので
Aは予約されたチャネルのみ切替える図36の場合を示
し、Bは全てのチャネルを切替える図35の場合を示す。
(b), (c), (d)はBの場合の不都合をAで解決
した例を示す。(b)はチャネルAの放送内容を示す。
番組予約が、Aチャネルで番組番号(A−)とCチ
ャネルで番組番号が(C−)である場合について説
明する。Bの場合であると(c)に示すようにチャネル
Bを受信している間に、(d)に示すようにC−の番
組選択信号が終わってしまう。しかしAのようにすると
チャネルBは予約されていないので、チャネルAの後は
チャネルCを受信するので予約番組C−を受信するこ
とができる。
【0115】図36に示すように予約したチャネルについ
てのみ切替えを行い、予約番組を検出してゆくことによ
り、図35に示すように全チャネルを切替える場合に比
べ、予約番組を受信する確率をさらに高くすることが可
能となる。
てのみ切替えを行い、予約番組を検出してゆくことによ
り、図35に示すように全チャネルを切替える場合に比
べ、予約番組を受信する確率をさらに高くすることが可
能となる。
【0116】次に図36の場合を更に改良した場合につい
て説明する。図36は、予約テーブル39に予約されたチャ
ネルのみ図35に従って一定時間間隔でチャネルの切替え
を行ったが、番組選択信号を調べ、予約番組に該当しな
いときは、一定時間が経過しない場合でも、次のチャネ
ルに切替えるようにしたものである。
て説明する。図36は、予約テーブル39に予約されたチャ
ネルのみ図35に従って一定時間間隔でチャネルの切替え
を行ったが、番組選択信号を調べ、予約番組に該当しな
いときは、一定時間が経過しない場合でも、次のチャネ
ルに切替えるようにしたものである。
【0117】図37は、この場合の動作フロー図を示す。
図35との相違点はステップS4において、受信中のチャ
ネルに予約番組がないと判明したときは、ステップS6
のチャネル切替タイムアウト(つまり一定時間が経過)
しなくても、次のチャネルに切替えるようにしている。
図35との相違点はステップS4において、受信中のチャ
ネルに予約番組がないと判明したときは、ステップS6
のチャネル切替タイムアウト(つまり一定時間が経過)
しなくても、次のチャネルに切替えるようにしている。
【0118】図38は図37のステップS4を具体例で説明
した図である。図38において、のタイミングでチャネ
ルAを受信開始したとする。〜の間隔がチャネル切
替の一定時間とする。のタイミングでこのAチャネル
の番組が予約番組でないと判断されたとする。図35で
は、の時点で次のチャネルに切替えるが、図37の場合
はの時点で次のチャネルへ切替える。〜の時間
は、現在受信している番組番号の番組選択信号と画像信
号が放送されている時間であり、この時間に、このチャ
ネルの次の番組選択信号が放送されることはないので他
のチャネルに切替えた方が、他のチャネルの予約番組を
受信する確率が高くなる。
した図である。図38において、のタイミングでチャネ
ルAを受信開始したとする。〜の間隔がチャネル切
替の一定時間とする。のタイミングでこのAチャネル
の番組が予約番組でないと判断されたとする。図35で
は、の時点で次のチャネルに切替えるが、図37の場合
はの時点で次のチャネルへ切替える。〜の時間
は、現在受信している番組番号の番組選択信号と画像信
号が放送されている時間であり、この時間に、このチャ
ネルの次の番組選択信号が放送されることはないので他
のチャネルに切替えた方が、他のチャネルの予約番組を
受信する確率が高くなる。
【0119】このように、図37に示すフローによれば、
切替えたチャネルで予約番組が放送されているか否かを
判定する時間を短くすることができるので、次々と他の
チャネルに切替えてゆく時間が短縮され、一定の時間以
内に多くのチャネルに切替えて、予約番組を検出するこ
とが可能となり、図35、図36のフローに比べ予約番組を
受信する確率が高くなる。
切替えたチャネルで予約番組が放送されているか否かを
判定する時間を短くすることができるので、次々と他の
チャネルに切替えてゆく時間が短縮され、一定の時間以
内に多くのチャネルに切替えて、予約番組を検出するこ
とが可能となり、図35、図36のフローに比べ予約番組を
受信する確率が高くなる。
【0120】次に図37の動作フロー図をさらに改良した
場合を図39を用いて説明する。図37の場合は、一定時間
ごとに順次チャネルを切替えて番組選択信号を検出して
いるときに、受信した番組選択信号が予約番組に該当し
ない場合は、この一定時間が経過する前でもチャネルを
切替えるようにした。これを更に改良し、この一定時間
経過前にチャネルAをチャネルBに切替えた場合、この
切替え時点から画像信号の1ページ分の最短伝送時間の
間は、このチャネルAに再び切替えないようにしたもの
である。
場合を図39を用いて説明する。図37の場合は、一定時間
ごとに順次チャネルを切替えて番組選択信号を検出して
いるときに、受信した番組選択信号が予約番組に該当し
ない場合は、この一定時間が経過する前でもチャネルを
切替えるようにした。これを更に改良し、この一定時間
経過前にチャネルAをチャネルBに切替えた場合、この
切替え時点から画像信号の1ページ分の最短伝送時間の
間は、このチャネルAに再び切替えないようにしたもの
である。
【0121】図39においてのタイミングでチャネルA
を受信開始し、〜がチャネル切替の時間(つまり一
定時間)とする。のタイミングで現在受信している番
組は予約されていない番組であると判断されたとする。
1つの番組の放送は番組選択信号と画像信号から構成さ
れている。このチャネルAで次の番組選択信号が放送さ
れるのは図39に示すように画像信号の1ページの最小伝
送時間以降になる。
を受信開始し、〜がチャネル切替の時間(つまり一
定時間)とする。のタイミングで現在受信している番
組は予約されていない番組であると判断されたとする。
1つの番組の放送は番組選択信号と画像信号から構成さ
れている。このチャネルAで次の番組選択信号が放送さ
れるのは図39に示すように画像信号の1ページの最小伝
送時間以降になる。
【0122】図39において、のタイミングでチャネル
Aより他のチャネル(B,C,Dなど)に切替えたが、
他のチャネルでも予約されている番組が見つからず、
のタイミングでまたチャネルAに切替えたとする。この
ときはの時点で予約されていない番組と判断した番組
と同じ番組に再び切替えたことになり、無駄な切替えを
したことになる。そこで、番組選択信号を受信して、予
約されていない番組とのタイミングで判断して、他の
チャネルに切替えたが、他のチャネルでも予約された番
組が見つからず、再びチャネルAに切替える場合、の
時点からの時点までの時間が画像信号の1ページの最
小伝送時間に満たなければ、チャネルAはスキップし、
他のチャネルに切替えてゆく。これにより、番組選択信
号のない時間帯のチャネルに切替えて、時間待ちすると
いうことがなくなる。
Aより他のチャネル(B,C,Dなど)に切替えたが、
他のチャネルでも予約されている番組が見つからず、
のタイミングでまたチャネルAに切替えたとする。この
ときはの時点で予約されていない番組と判断した番組
と同じ番組に再び切替えたことになり、無駄な切替えを
したことになる。そこで、番組選択信号を受信して、予
約されていない番組とのタイミングで判断して、他の
チャネルに切替えたが、他のチャネルでも予約された番
組が見つからず、再びチャネルAに切替える場合、の
時点からの時点までの時間が画像信号の1ページの最
小伝送時間に満たなければ、チャネルAはスキップし、
他のチャネルに切替えてゆく。これにより、番組選択信
号のない時間帯のチャネルに切替えて、時間待ちすると
いうことがなくなる。
【0123】このように1つのチャネルが1つの番組を
放送する最小の時間以内に、再びそのチャネルを選択し
ても、同じ番組を放送しているので、この選択は無駄に
なる。このため1つの番組の最小放送時間以内は同一の
チャネルに再度切替えず、他のチャネルに切り替えるよ
うにしたものである。これにより図39に示す方法は、図
37に示す方法より予約番組を受信する確率がさらに高く
なる。
放送する最小の時間以内に、再びそのチャネルを選択し
ても、同じ番組を放送しているので、この選択は無駄に
なる。このため1つの番組の最小放送時間以内は同一の
チャネルに再度切替えず、他のチャネルに切り替えるよ
うにしたものである。これにより図39に示す方法は、図
37に示す方法より予約番組を受信する確率がさらに高く
なる。
【0124】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、第1
発明〜第5発明はページメモリに入力用と出力用の2ペ
ージを設け、画情報入力用のページ書込み終了時以降に
入力側と出力側のページを切替えるようにしたので、ペ
ージメモリの管理が容易になりCPUの負担を軽減す
る。第6発明〜第13発明は受信した番組の受信情報を
格納し、これを一覧表として出力するので各受信番組の
内容を調べることなく受信情報を迅速に得ることができ
る。第14、第15発明は、放送されている番組が現在の
指定チャンネルでの番組表の場合には、受信し格納して
おくので、番組表を出力したいとき、出力要求すると番
組表の内容が出力される。これにより受信者は番組表を
得るために特別の操作をする必要はない。第16発明〜
第19発明はチャネルを一定時間間隔で順次切替えてゆく
ことにより、番組予約の際、放送時間を記入する必要は
ない。また切替えるチャネルは予約した番組のチャネル
のみに限定し、さらに一定時間経過しない場合でも、現
在受信しているチャネルに予約した番組がなければ、次
のチャネルに切替える。さらに、再び同じチャネルに切
替える場合は画像信号の1ページの最小伝送時間以上経
過した後にする。これにより、予約番組を受信する確率
が高まる。
発明〜第5発明はページメモリに入力用と出力用の2ペ
ージを設け、画情報入力用のページ書込み終了時以降に
入力側と出力側のページを切替えるようにしたので、ペ
ージメモリの管理が容易になりCPUの負担を軽減す
る。第6発明〜第13発明は受信した番組の受信情報を
格納し、これを一覧表として出力するので各受信番組の
内容を調べることなく受信情報を迅速に得ることができ
る。第14、第15発明は、放送されている番組が現在の
指定チャンネルでの番組表の場合には、受信し格納して
おくので、番組表を出力したいとき、出力要求すると番
組表の内容が出力される。これにより受信者は番組表を
得るために特別の操作をする必要はない。第16発明〜
第19発明はチャネルを一定時間間隔で順次切替えてゆく
ことにより、番組予約の際、放送時間を記入する必要は
ない。また切替えるチャネルは予約した番組のチャネル
のみに限定し、さらに一定時間経過しない場合でも、現
在受信しているチャネルに予約した番組がなければ、次
のチャネルに切替える。さらに、再び同じチャネルに切
替える場合は画像信号の1ページの最小伝送時間以上経
過した後にする。これにより、予約番組を受信する確率
が高まる。
【図1】ファクシミリ放送受信機のハードウェアブロッ
ク図
ク図
【図2】図1に示したハードウェアの機能ブロック図
【図3】ファクシミリ放送送受信システムの概念図
【図4】多重信号のベースバンドスペクトル図
【図5】ファクシミリ信号の時系列構成図
【図6】制御信号と画像信号のパケット図
【図7】ファクシミリ信号のフレーム行列の構成を示す
図
図
【図8】ページメモリのバンク切替図
【図9】入力側のページが入力終了し、出力側のページ
が出力中のときの処理を示す図
が出力中のときの処理を示す図
【図10】受信、TV表示、プリント、ページ切替えの
関係を示すタイミングチャート図
関係を示すタイミングチャート図
【図11】図10において出力選択をした場合のタイミン
グチャート図
グチャート図
【図12】TV表示とページ切替えとの関係を説明する
図
図
【図13】録画再生時のデータ伝送経路を示す図
【図14】受信管理タスクの状態遷移図
【図15】放送番組予約管理の状態遷移図
【図16】従来のファクシミリ放送受信機の構成を示す
図
図
【図17】受信情報の一例を示す図
【図18】番組予約、受信情報、画像信号をメモリに格
納し、要求に応じて受信情報を出力するフロー図
納し、要求に応じて受信情報を出力するフロー図
【図19】受信情報をプリントアウトする動作フロー図
【図20】画像信号をプリントアウトする動作フロー図
【図21】画像信号と受信情報を重ねて出力するフロー
図
図
【図22】番組ダイジェストを示す図
【図23】番組ダイジェストを作成する図
【図24】受信情報を分類して示した一例を示す図
【図25】受信情報を分類する動作フロー図
【図26】従来の番組予約システムを示す図
【図27】予約メモリに予約された予約番組を示す図
【図28】従来の番組表の予約を示す図
【図29】番組表予約システムの構成図
【図30】番組表予約メモリの内容を示す図
【図31】指定チャネルの番組表を記録するフロー図
【図32】番組表受信メモリの内容を示す図
【図33】全チャネルの番組表を記録するフロー図
【図34】初めてファクシミリ放送受信装置を使用する
ユーザが番組表を受信するフロー図
ユーザが番組表を受信するフロー図
【図35】一定時間間隔でチャネル切替えをする場合の
フロー図
フロー図
【図36】切替えチャネルを予約した番組のチャネルの
みに限定した場合を説明する図
みに限定した場合を説明する図
【図37】一定時間経過しない時点で予約番組がないと
判明した場合チャネル切替えを早めて行う動作フロー図
判明した場合チャネル切替えを早めて行う動作フロー図
【図38】図34の動作フロー図の具体例を説明する図
【図39】同じチャネルに再び戻る場合は画像信号の1
ページの最小伝送時間経過後に行う必要があることを説
明する図
ページの最小伝送時間経過後に行う必要があることを説
明する図
15 画信号復号部 16 ページメモリ 17 周辺I/F 18 プリンタ 19 ディスプレイ 20 補助メモリ 33 ファクシミリ信号訂正部 34 画像信号復号部 35 制御信号解析部 36 プリンタ 37 画像表示部 38 補助記憶部 39 予約テーブル 41 装置制御部 42 受信情報格納部 43 キャラクタ発生器 55 予約メモリ 57 キー入力部 60 システムコントローラ部 66 番組表予約メモリ 67 番組表受信メモリ
フロントページの続き (72)発明者 滑川 毅 東京都目黒区下目黒2丁目3番8号 松下 電送株式会社内 (72)発明者 福田 聡 東京都目黒区下目黒2丁目3番8号 松下 電送株式会社内 (72)発明者 畑 利広 東京都目黒区下目黒2丁目3番8号 松下 電送株式会社内
Claims (19)
- 【請求項1】 受信信号を復調しファクシミリ信号を抽
出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り補正した
画情報を格納し、この画情報を復号化した画情報を格納
する記憶部に2ページ分のページを設け、一方のページ
を画情報の入力用とし、他方のページを入力した画情報
の出力用として切替可能とし、画情報入力用のページ書
込み終了時以降に入力側と出力側のページを切替えるよ
うにしたことを特徴とするファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項2】 受信データを復調しファクシミリ信号を
抽出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り補正し
た画情報を格納し、この画情報を復号化した画情報を格
納する記憶部に2ページ分のページを設け、一方のペー
ジを画情報の入力用とし、他方のページを画情報の出力
用として切替可能とし、画情報入力用のページ書込み終
了時以降に入力側ページと出力側のページを切替え、こ
のページ切替時に前記記憶部の画情報を表示する表示装
置の表示画面をクリアして次の表示画面を表示するよう
にしたことを特徴とするファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項3】 受信信号を復調しファクシミリ信号を抽
出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り補正した
画情報を格納し、この画情報を復号化した画情報を格納
する記憶部に2ページ分のページを設け、一方のページ
を画情報の入力用とし、他方のページを入力した画情報
の出力用として切替可能とし、画情報入力用のページ書
込みが終了しても画情報出力用のページが出力中である
ときは、新たな画情報の入力を禁止し、画情報出力用の
ページの出力が終了した後に入力側と出力側のページを
切替え、新たな画情報の入力禁止を解除するようにした
ことを特徴とするファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項4】 受信信号を復調しファクシミリ信号を抽
出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り補正した
画情報を格納し、この画情報を復号化した画情報を格納
する記憶部に2ページ分のページを設け、一方のページ
を画情報の入力用とし、他方のページを入力した画情報
の出力用として切替可能とし、画情報入力用のページ書
込みが終了しても画情報出力用のページが出力中である
とき新たな画情報が入力したときは画情報入力用のペー
ジに上書きし、この上書きが終了した時に入力側と出力
側のページを切替えるようにしたことを特徴とするファ
クシミリ放送受信装置。 - 【請求項5】 受信信号を復調しファクシミリ信号を抽
出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り補正した
画情報を格納し、この画情報を復号化した画情報を格納
する記憶部に2ページ分のページを設け、一方のページ
を画情報の入力用とし、他方のページを入力した画情報
の出力用として切替可能とし、画情報の入力用のページ
書込みが終了しても画情報出力用のページが出力中であ
るとき、新たな画情報が入力したときは、出力側の出力
動作を中断して入力側と出力側のページを切替えるよう
にしたことを特徴とするファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項6】 受信信号を復調しファクシミリ信号を抽
出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り訂正した
後画像信号と制御信号に分離し、この画像信号は復号処
理した後記憶装置に格納し、前記制御信号および誤り訂
正結果に基づき受信状態、受信結果、異常原因を含む受
信情報を受信番組別に受信情報格納部に格納するように
したことを特徴とするファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項7】 前記受信情報に該当する番組が予約され
ていたか否かを示す予約情報を付加したことを特徴とす
る請求項6記載のファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項8】 前記受信情報に受信した順番を付加した
ことを特徴とする請求項6または7記載のファクシミリ
放送受信装置。 - 【請求項9】 前記受信情報を受信する度にプリント出
力するようにしたことを特徴とする請求項6〜8のいず
れかに記載のファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項10】 指定された番組番号の、前記記憶装置に
格納された画像信号と、前記受信情報格納部に格納され
た受信情報とを読み出し重ね書きして出力するようにし
たことを特徴とする請求項6〜8のいずれかに記載のフ
ァクシミリ放送受信装置。 - 【請求項11】 受信信号を復調しファクシミリ信号を抽
出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り訂正した
後画像信号と制御信号に分離し、この画像信号を復号処
理した後記憶装置に格納し、受信した番組の、前記画像
信号の一部分を表示した番組ダイジェストを複数個まと
めて1画面または1頁に編集し、画面表示またはプリン
トアウトするようにしたことを特徴とするファクシミリ
放送受信装置。 - 【請求項12】 受信信号を復調しファクシミリ信号を抽
出し、デスクランブル、デインタリーブ、誤り訂正した
後画像信号と制御信号に分離し、この画像信号は復号処
理した後記憶装置に格納し、前記制御信号を含む受信情
報を受信番組別に受信情報格納部に格納するようにし、
前記制御信号に番組をその内容によって分類する分類コ
ードを含めて放送するようにし、この分類コードにより
前記受信情報を分類して前記受信情報格納部に格納する
ようにしたことを特徴とするファクシミリ放送受信装
置。 - 【請求項13】 前記分類コードにより前記受信情報の検
索をするようにしたことを特徴とする請求項12載のフ
ァクシミリ放送受信装置。 - 【請求項14】 ファクシミリ放送を受信するファクシミ
リ放送受信部と、ファクシミリ放送の放送番組表の予約
と現在受信中のチャネルを記憶する番組表予約メモリ
と、この番組表予約メモリで予約した番組表の受信した
内容を記憶する番組表受信メモリと、この番組表受信メ
モリの内容を出力する出力部と、装置全体を制御するシ
ステムコントローラ部と、このシステムコントローラ部
に指示を与える操作部とを備え、前記システムコントロ
ーラ部は現在設定されているチャネルより放送されてく
る番組情報を検出し、前記番組表予約メモリに記憶され
ている番組表の番組番号を検出するとこの番組表を前記
番組表受信メモリに記憶するようにしたことを特徴とす
るファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項15】 前記操作部より所望のチャネルを指示す
ることにより、前記システムコントローラ部は指示され
たチャネルの放送を受信中、前記番組表予約メモリに記
憶されている番組表の番組番号を検出するとこの番組表
を前記番組受信メモリに記憶するようにしたことを特徴
とする請求項14記載のファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項16】 ファクシミリ放送を受信するファクシミ
リ放送受信部と、番組番号とチャネルを指定した番組予
約を格納する番組予約メモリと、前記ファクシミリ放送
受信部の受信するチャネルを一定時間で順次切替えるチ
ャネル切替部と、装置全体を制御するシステムコントロ
ーラ部とを備え、前記システムコントローラ部は前記チ
ャネル切替部で切替えたチャネルの放送で前記番組予約
メモリに予約した番組番号を検出したときは、チャネル
の切替えを中断してその番組番号を受信し、受信終了後
再びチャネル切替えを行うようにしたことを特徴とする
ファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項17】 前記チャネル切替部は切替えるチャネル
を前記番組予約メモリに記憶されたチャネルとし、これ
を順に切替えるようにしたことを特徴とする請求項16記
載のファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項18】 前記チャネル切替部が前記一定時間でチ
ャネルを切替えてゆくとき、この一定時間内に受信した
番組番号が前記番組予約メモリに記憶された番組番号で
ないときは、この一定時間の経過前でも次のチャネルに
切替えるようにしたことを特徴とする請求項16または17
記載のファクシミリ放送受信装置。 - 【請求項19】 前記チャネル切替部で前記一定時間以内
にチャネル切替えをした場合、この一定時間以内に切替
えられたチャネルは、この切替え時から画像信号の1ペ
ージ分の最短伝送時間の間はこのチャネルを再び切替え
対象としないようにしたことを特徴とする請求項18記載
のファクシミリ放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5003152A JPH06209391A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | ファクシミリ放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5003152A JPH06209391A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | ファクシミリ放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06209391A true JPH06209391A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11549384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5003152A Pending JPH06209391A (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | ファクシミリ放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06209391A (ja) |
Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175269A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-04 | Hitachi Ltd | 放送fax受信機 |
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