JPH02238763A - 制御装置 - Google Patents

制御装置

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JPH02238763A
JPH02238763A JP5942689A JP5942689A JPH02238763A JP H02238763 A JPH02238763 A JP H02238763A JP 5942689 A JP5942689 A JP 5942689A JP 5942689 A JP5942689 A JP 5942689A JP H02238763 A JPH02238763 A JP H02238763A
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JP
Japan
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ram
image data
data
read
write
Prior art date
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Pending
Application number
JP5942689A
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English (en)
Inventor
Tomohiro Suzuki
友弘 鈴木
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ファクシミリ装置などの回線端末装置に内
蔵ざれた、システム制瀕や信号処理を行なうための制御
装置に関する。
[発明の背景] 回線端末装置であるファクシミリ装置では、回線から入
力した画像データを記録紙に書き込んだり、あるいは原
稿の画像情報を読み取り、これをファクシミリ信号に変
換した後回線に送出するための処理を必要とする。また
、このような処理を行なうには対応する機構を駆動制御
する必要がある。
そのため、このファクシミリ装置には画像データ処理を
制御する手段、つまりエンコード・デコード系と、機能
部分の制御を司どるシステム系が夫々設けられ、これら
自身及びその相互間は何れもCPUによって管理ざれて
いる。
第3図はこのようなCPUを使用した制御装置10の従
来例を示す。回線端末装置としてはファクシミリ装置を
例示する。
同図において、20は信号処理を行なうための系、つま
りエンコード・デコード系であり、40はファクシミリ
装置の各種機構を駆動制御するためのシステム系を示す
エンコード・デコード系2oがら説明すると、22は信
号処理制御を司どるCPU (センタ・プロセッシング
・ユニット)である。24は信号処理を行なうために必
要な各種制御プログラムが格納きれたROM (リード
・オンリー・メモリ)、26は画像データを格納するた
めのRAM (ランダム・アクセス・メモリ)である。
画像読取部34で読み取られた画偉情報はインターフエ
ー・ス32を経て一旦RAM26に格納ざれ、所定のタ
イミングで再び読み出ざれる。
また、回線側からの画像データは同じくインターフェー
ス28を経て記録部3oに供給ざれてこれが記録きれる
読取部34はCCD (チャージ・カップルド・デバイ
ス)などを使用したイメージスキャナーであり、記録部
30はこの例ではサーマルプリンタ構成である。
システム系40もその制御を司どるCPU42が設けら
れている。44はシステム処理を行なうために必要な各
種制御プログラムが格納ざれたROM,46は画像デー
タを格納するためのRAMである。
回線54から入力した画偉データ(ファクシミリ信号)
はモデム48を経て一旦RAM46に格納きれる。CP
U42より出力ざれた機構系に対する制御信号はインタ
ーフェース50を経て対応するメカ制御系52に供給ざ
れて、対応する機構系(メカ)が制御きれる。機構系と
は、記録紙駆動手段、原稿搬送手段などをいう。
きて、回線54より入力した画像データ(回線画像デー
タという)は一旦RAM46に格納ざれデコードしたの
ち、記録部30に供給されてこれが記録ざれる。同様に
、読取部34で読み取られた画像データ(読取画像デー
タという)はエンコードしたのち回線54側に送出きれ
る。そのため、夫々のCPU22.42に設けられたシ
ステムバス12.14相互間は、第1のデータ転送手段
である本例ではデュアル・ボート・レジスタ(以下DP
Rという)60によって連結ざれている。システムバス
とは、データパス、コントルールバス及びアドレスバス
の総称である。
回線画像データを記録する場合には、まずCPU42を
使用して回線画像データがDPR60に書き込まれ、こ
の書き込みが終了した段階で、今度は他方のCPU22
を使用してこの回線画像データが読み出ざれ、読み出ざ
れた回線画偉データによって記録処理が行なわれる。
同じく、読取画像データを回線54側に送出する場合に
は、CPU22を使用して読取画像データがDPR60
に書き込まれ、この書き込みが終了した段階で、今度は
別のCPU42を使用してDPR60に書き込まれた読
取画像データが読み出ざれ、読み出ざれた読取画像デー
タがモデム48を経て回線54側に送出きれる。
[発明が解決しようとする課題] このように、2つのCPU22.42を用いてデータの
相互転送を行なう場合には、DPR60を使用するが、
DPR60は書き込みと読み出しとを同時に行なうこと
ができないため、書き込みあるいは読み出しが終了する
までは、次の処理を実行することができない。
そのため、データを効率よく転送することができないか
ら、データの書き込み、読み出し処理時間を短縮できな
かった。
そこで、この発明ではこのような点を考慮したものであ
って、データを効率よく転送できるようにして、データ
の高速処理を可能にした制御装置を提案するものである
[課題を解決するための手段コ 上述した課題を解決するため、この発明においては、シ
ステム系の制御を司どるCPUと、画像データ処理系を
制御するCPUとが第1のデータ転送手段によって連結
されると共に、 少なくとも2個のRAMをスイッチングしながらデータ
格納を行う第2のデータ転送手段を有し、上記RAMに
対する書き込み、読み出しを交互に行なうことによって
、上記RAMに対する実質的な書き込み及び読み出し時
間をなくしたことを特徴とするものである。
[作 用] 2つのcPU22.42(7)間はDPR60で連結さ
れると共に、画像データの格納を行う第2のデータ転送
手段70が設けられている。
回線画像データ及び読取画像データは何れもこのデータ
転送手段70に設けられたRAM72.74に夫々書き
込まれ、そして読み出ざれる。この場合、一方のRAM
72が書き込み状態にあるときには、他方のRAM?4
は読み出し状態に制agきれる。
その結果、書き込み及び読み出し時間の実質的な待ち時
間がなくなる。これによって、高速処理が可能になる。
[実 施 例] 続いて、この発明に係る制御装置の一例を、上述したフ
ァクシミリ装置の制御系に適用した場合につき第1図及
び第2図を参照して詳細に説明する。
この発明においても第3図に示した制御系とほぼ同一の
構成が採られている。したがって、同一の部分には同一
の符合を付し、その説明は省略する。
この発明では、CPU22.42の間に画像データの格
納を行う第2のデータ転送手段70が設けられる。第2
のデータ転送手段70は、少なくとも2個のメモリ(R
AM)72.74が設けられ、一方が画像データの書き
込み状態にあるときには、他方は画像データの読み出し
状態にあるように夫々が制御ざれるものである。これに
よれば、一方のRAM72に画像データを書き込んでい
るときに、他方のRAM74では既に書き込まれた画像
データを読み出すことができる。
76.78はそのための制瀕スイッチであるが、これは
便宜的なものであって、実際にはソフト的にRAM72
.74に対する入出力関係が制御ざれる。
第2図は第2のデータ転送手段70の具体例を示すもの
で、一対のRAM72.74に対して共通に、制御スイ
ッチ76.78として機能する画像データの選択手段8
0,アドレスデータの選択手段82及びコントロールデ
ータの選択手段84が夫々設けられる。選択手段80.
82及び84は何れもパッファレジスタで構成きれ、夫
々図のように対応するバスに接続きれる。
そして、これら選択手段80〜84はその制御用レジス
タ86の出力に基づいて制御ざれる。副御用レジスタ8
6ではデータパス上から、選択手段切り替え用のデータ
(1ビットデータ)が取り込まれ、その内容によって一
方のRAM?2若しくは74が書き込み状態に、他方の
RAM74若しくは72が読み出し状態に制御ざれる。
例えば、回線画像データを記録部30に転送する場合で
あって、RAM72を書き込み状態に、RAM74を読
み出し状態に制御する場合には、データパスのうち、パ
スaとbが接続ざれ、パスCとdが接続ざれる。アドレ
スパス及びコントロールパスも同様に、パスeとfが接
続ざれ、バスgとhが接続きれ、そしてバスiとkが接
続ざれ、バスaとmが接続ざれる。
こうすると、RAM72に回線画像データを書伊込んで
いるときに、他方のRAM74に書き込まれた回線画像
データを読み出すことができる。
RAM72への回線画像データの書き込みが終了すると
、次はRAM74への回線画像データの書き込みが実行
ざれる。したがって、書き込み、読み出し状態が逆にな
り、バスの接続状態も逆に制@ざれる。
つまり、データバスのうち、バスaとdが接続きれ、バ
スCとbが接続ざれる。アドレスパス及びコントロール
バスも同様に、パスeとhが接続ざれ、パスgとfが接
続ざれ、そしてバスiとmが接続ざれ、パスaとkが接
続ざれる。
読取画像データに関してもその処理動作は同じであるの
で、その説明は割愛する。
こうすれば,RAM72.74への画像データの書き込
み及び読み出しのための実質的な待ち時間を大幅に短縮
できる。
因みに、従来の書き込み及び読み出し処理の場合には、
8ビット若しくは16ピットの並列転送時間は、2kバ
イトのとき、大凡2m秒程度必要である。しかし、この
発明による場合には、同じ条件で3μ秒程度に、書き込
み及び読み出し処理時間を短縮できる。
なお、上述においてどのタイミングで画像データの書き
込み、読み出しを行なうかは、コントロールバスのデー
タ(1ビット)によって決り、制御用レジスタ86に取
り込まれたコントロールデータに基づいて切り替えタイ
ミングが制御ざれる。
上述では、回線端末装置としてファクシミリ装置を例示
したが、これに限られるものではない。
また、実施例においては地1のデータ転送手段としてD
PRを示したが、シリアルデータによる通信及び単一方
向のレジスタによっても実現できる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、画像データの
格納手段に設けられたRAMに対する書き込み読み出し
を交互に行なうようにしたものである。
これによれば、RAMに対する書き込み及び読み出しの
ための実質的な待ち時間をなくすことがでぎる。そのた
め、データを効率よく転送することができるようになり
、大容量のデータ転送が可能になる。また、これによっ
て、従来よりも書き込み及び読み出し時間を大幅に短縮
でざるから、高速処理を実現できる特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る制御装置をファクシミリ装置の
制御系に適用したときの一例を示す系統図、第2図は画
像データ格納手段の具体的な系統図、第3図は従来の制
御装置の系統図である。 1 0 ・ 20 ・ 22.42  ・ 24.44  ・ 26,46, 30 ・ 34 ・ ・・制擲装置 ・番エンコード・デコード系 ・・CPU ・・ROM 72.74 ・・RAM ・・記録部 ・・読取部 40 ・ 48 ・ 60 ・ 70 ・ ・システム系 ・モデム ・DPR ・第2のデータ転送手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)システム系の制御を司どるCPUと、画像データ
    処理系を制御するCPUとが第1のデータ転送手段によ
    って連結されると共に、 少なくとも2個のRAMをスイッチングしながらデータ
    格納を行う第2のデータ転送手段を有し、上記RAMに
    対する書き込み読み出しを交互に行なうことによって、
    上記RAMに対する実質的な書き込み及び読み出し時間
    をなくしたことを特徴とする制御装置。
JP5942689A 1989-03-10 1989-03-10 制御装置 Pending JPH02238763A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5942689A JPH02238763A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5942689A JPH02238763A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02238763A true JPH02238763A (ja) 1990-09-21

Family

ID=13112926

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5942689A Pending JPH02238763A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 制御装置

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JP (1) JPH02238763A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06209391A (ja) * 1993-01-12 1994-07-26 Matsushita Graphic Commun Syst Inc ファクシミリ放送受信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06209391A (ja) * 1993-01-12 1994-07-26 Matsushita Graphic Commun Syst Inc ファクシミリ放送受信装置

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