JPH0620945U - トルクリミッタ - Google Patents

トルクリミッタ

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JPH0620945U
JPH0620945U JP3060292U JP3060292U JPH0620945U JP H0620945 U JPH0620945 U JP H0620945U JP 3060292 U JP3060292 U JP 3060292U JP 3060292 U JP3060292 U JP 3060292U JP H0620945 U JPH0620945 U JP H0620945U
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torque
resin
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型化しても十分なトルクを得られるトルク
リミッタを提供する。 【構成】 第1回転軸1と、その第1回転軸1に固着さ
れる永久磁石3と、その永久磁石3に間隙をあけて吸着
される半硬質磁石4と、その半硬質磁石4に係合した第
2回転軸2とを具備し、前記永久磁石3を希土類磁石に
より構成する。永久磁石3を粘性液状物により被覆す
る。第1回転軸をポリアミド樹脂製とし、第2回転軸を
ポリオレフィン樹脂製とする。 【効果】 小型にしても十分なトルクを得られる。摺動
部の摩耗が少なく、回転振れを生じにくくなる。錆によ
るトルクの低下を防止できる。永久磁石の外れや第1回
転軸と第2回転軸の焼付を生じにくくなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、トルクリミッタに関し、さらに詳しくは、ヒステリシストルクを 利用して高トルクを発生するトルクリミッタに関する。
【0002】
【従来の技術】
ヒステリシストルクを利用した従来のトルクリミッタとしては、例えば実公昭 59−42535号公報や,実開昭61−193937号公報に開示のものが知 られている。 このような従来のトルクリミッタでは、永久磁石として、フェライト磁石が使 用されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来のトルクリミッタでは永久磁石としてフェライト磁石を用いているが、フ ェライト磁石の磁力特性により必要なトルクを得ようとすると、小型化に限界が ある。例えばプリンタなどの給紙ローラに利用されているトルクリミッタのサイ ズは外径25〜30mm,長さ30〜60mmであるが、これより小型化すると 必要なトルクが得られない問題点がある。 また、フェライト磁石は焼結により製造するため寸法精度が低く、回転振れを 生じやすい問題点がある。
【0004】 そこで、この考案の目的は、小型化しても十分なトルクを得ることが出来ると 共に回転振れを生じにくいトルクリミッタを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案のトルクリミッタは、第1回転軸と、その第1回転軸に固着される永 久磁石と、その永久磁石に間隙をあけて吸着される半硬質磁石と、その半硬質磁 石に係合した第2回転軸とを具備し、前記永久磁石と前記半硬質磁石の間のヒス テリシストルクにより前記第1回転軸と前記第2回転軸の間で回転を伝達するト ルクリミッタにおいて、永久磁石が希土類磁石であることを構成上の特徴とする ものである。 希土類磁石としては、Nd−Fe−B系磁石,Sm−Fe−N系磁石,Sm− Co系磁石などが挙げられる。
【0006】 また、上記構成において、永久磁石を粘性液状物により被覆するのが好ましい 。 粘性液状物としては、シリコンオイルのような液状物ポリマー,グリセリン, 鉱物油,作動油などが挙げられる。
【0007】 また、上記構成において、第1回転軸をポリアミド樹脂製とし、第2回転軸を 高分子ポリオレフィン樹脂製とするのが好ましい。このポリオレフィン樹脂は、 エチレン,プロピレン,ブテン等のオレフィン類の単独重合体または異種ポリオ レフィンとの共重合体の総称で、代表例として、ポリエチレン樹脂,ポリプロピ レン樹脂,ポリブタン樹脂等があげられる。また、ポリアミド樹脂としては、6 ナイロン、6,6ナイロン、12ナイロン等がある。
【0008】
【作用】
この考案のトルクリミッタでは、永久磁石として希土類磁石を用いるが、希土 類磁石はフェライト磁石よりも磁力特性が強力であるため、フェライト磁石を用 いた場合に比べて小型にしても、十分なトルクを得られる。 また、希土類磁石はプレスにより製造するため寸法精度が高くなり、回転振れ を生じにくくなる。
【0009】 ところで、フェライト磁石では錆が問題にならないが、希土類磁石では錆が発 生しやすく,錆による磁力特性の劣化すなわちトルクの低下が問題となる。そこ で、希土類磁石を粘性液状物により被覆すると、発錆を阻止でき,錆によるトル クの低下を防止できる。なお、希土類磁石(永久磁石)と半硬質磁石の間隙に粘 性液状物を充填した状態とすれば、粘性によりトルクを向上できる。
【0010】 さらに、従来は第1回転軸と第2回転軸を例えばポリアセタール樹脂製として いるが、高トルク下で連続回転すると、第1回転軸の発熱により永久磁石が外れ たり,第1回転軸と第2回転軸の焼付を生じやすくなるが、第1回転軸をポリア ミド樹脂製とし,第2回転軸をポリオレフィン樹脂製とすれば、この第1回転軸 は接着性および耐熱性に優れているので永久磁石の外れを起こしにくく、しかも 第2回転軸との摺動性が優れているので、摩耗,焼付きを起こしにくくなる。
【0011】
【実施例】
以下、図に示す実施例によりこの考案をさらに説明する。なお、これによりこ の考案が限定されるものではない。 図1は、この考案の一実施例であるトルクリミッタ10を用いた給紙ローラの 端面図である。 このトルクリミッタ10において、第1回転軸1は、ドラム形状であり、ポリ アミド樹脂製である。なお、ポリアミド樹脂の外にポリフエニレンスルフアイド 樹脂(PPS),ポリフエニレンオキシド樹脂(PPO)などを使用してもよい 。 第1回転軸1には、中心に金属製シャフト1aが嵌合されると共に,外周面に 円筒状の永久磁石3が接着剤により固着されている。
【0012】 永久磁石3は、Nd−Fe−B系磁石粉末(MQパウダー;ゼネラルモーター ズ社製)と熱硬化性樹脂(例えばエポキシ樹脂,フェノール樹脂)とからなるボ ンド磁石粉末を、所定の金型に投入し,圧縮成形した後,加熱して硬化させ、表 面を防錆のために樹脂コーティングし,着磁ヨークを用いて外周に着磁を行なっ たものである。なお、Nd−Fe−B系磁石の外に、Sm−Fe−N系磁石や, Sm−Co系磁石などを使用してもよい。
【0013】 第2回転軸2は、スリーブ状であり、ポリオレフィン樹脂製である。 第2回転軸2には、内周面に円筒状の半硬質磁石4が焼バメ法にて固着される と共に、第1回転軸1が挿入された後で、蓋体2aが取り付けられている。また 、外周面には、ゴムローラGが嵌合されている。 半硬質磁石4は、Fe−Cr−Co系磁性材料製である。永久磁石3の磁力を 有効に利用するため、半硬質磁石4の両端が、永久磁石3の両端より突き出るよ うに長くするのがよい。
【0014】 第1回転軸1と第2回転軸2とは、摺動部6a,6bでの当接により半径方向 の位置決めがなされ、ワッシャ7a,7bを介した当接により軸方向の位置決め がなされている。 ワッシャ7a,7bは、ディスク状フィルムであり、ポリイミド樹脂製である 。なお、ポリアミド樹脂,不飽和ポリエステル樹脂,ポリエチレン樹脂などを使 用してもよい。 第1回転軸1と第2回転軸2とが位置決めされた状態では、永久磁石3と半硬 質磁石4の間に所定の間隙が形成される。この間隙には、シリコンオイル8が充 填されている。シリコンオイル8は、永久磁石3の端面も覆っており、前記樹脂 コーティングと共に永久磁石3の発錆を阻止している。シリコンオイル4は、発 錆を阻止する外に、粘性トルクを加えるため、トルクの向上にも寄与する。 なお、シリコンオイル4に代えて、グリセリン,鉱物油,作動油等を使用して もよい。
【0015】 図2は、この考案の実施例データと,永久磁石3として異方性フェライト磁石 を用いた従来例データの比較表である。 この考案の実施例データでは、従来例データの1.48倍〜1.80倍のトルク が得られている。 このようにして得られるトルクリミッタのサイズは外径20mm,長さ25m mであるが、給紙ローラとして必要なトルクが得られている。
【0016】 図3は、第1回転軸1および第2回転軸2に使用する材料の耐摩耗試験結果の 比較表である。蓋体2aは、第2回転軸2と同じ材料である。 POMはポリアセタール樹脂であり、OL−10は含油ポリアセタール樹脂で ある。 第1回転軸1に6,6ナイロンを用い、第2回転軸2(および蓋体2a)にポ リファイン(商品名;徳山曹達株式会社製;ポリプロピレン樹脂)を用いるのが 最も耐摩耗性に優れていることが判る。
【0017】
【考案の効果】
この考案のトルクリミッタは、上記した構成であるから、小型で高トルクが得 られる。また、回転振れが生じにくくなる。 また、粘性液状物により希土類磁石(永久磁石)の錆によるトルクの低下を防 止できる。さらに、粘性によりトルクを向上できる。 さらに、第1回転軸をポリアミド樹脂製とし,第2回転軸をポリオレフィン樹 脂製とすることにより、永久磁石の外れ,焼付き,摩耗を起こしにくくなる。
【提出日】平成5年2月15日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】 また、上記構成において、永久磁石を粘性液状物により被覆するのが好ましい 。 粘性液状物としては、シリコンオイルのような液状物ポリマー,グリセリン ,鉱物油,作動油などが挙げられる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】 また、上記構成において、第1回転軸をポリアミド樹脂製とし、第2回転軸 リオレフィン樹脂製とするのが好ましい。このポリオレフィン樹脂は、エチレ ン,プロピレン,ブテン等のオレフィン類の単独重合体または異種ポリオレフィ ンとの共重合体の総称で、代表例として、ポリエチレン樹脂,ポリプロピレン樹 脂,ポリブン樹脂等があげられる。また、ポリアミド樹脂としては、6ナイロ ン、6,6ナイロン、12ナイロン等がある。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】 第1回転軸1と第2回転軸2とは、摺動部6a,6bでの当接により半径方向 の位置決めがなされ、ワッシャ7a,7bを介した当接により軸方向の位置決め がなされている。 ワッシャ7a,7bは、ディスク状フィルムであり、ポリイミド樹脂製である 。なお、ポリアミド樹脂,不飽和ポリエステル樹脂,ポリエチレン樹脂などを使 用してもよい。 第1回転軸1と第2回転軸2とが位置決めされた状態では、永久磁石3と半硬 質磁石4の間に所定の間隙が形成される。この間隙には、シリコンオイル8が 充填されている。シリコンオイル8は、永久磁石3の端面も覆っており、前記 樹脂コーティングと共に永久磁石3の発錆を阻止している。シリコンオイル は、発錆を阻止する外に、粘性トルクを加えるため、トルクの向上にも寄与する 。 なお、シリコンオイルに代えて、グリセリン,鉱物油,作動油等を使用し てもよい。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】 図3は、第1回転軸1および第2回転軸2に使用する材料の耐摩耗試験結果の 比較表である。蓋体2aは、第2回転軸2と同じ材料である。 POMはポリアセタール樹脂であり、CF−POMはカーボンファイバー入り ポリアセタール樹脂(ポリプラスチックス株式会社製)である。また、 OL−1 0は含油ポリアセタール樹脂(ポリプラスチックス株式会社製)である。 第1回転軸1に6,6ナイロンを用い、第2回転軸2(および蓋体2a)に リプロピレン樹脂 (商品名ポリファイン;徳山曹達株式会社製)を用いるのが最 も耐摩耗性に優れていることが判る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例のトルクリミッタを用いた
給紙ローラの断面図である。
【図2】この考案の実施例データと従来例データの比較
図表である。
【図3】第1回転軸および第2回転軸に用いる材料によ
る耐摩耗試験結果の比較図表である。
【符号の説明】
10 トルクリミッタ 1 第1回転軸 2 第2回転軸 2a 蓋体 3 永久磁石 4 半硬質磁石 8 シリコンオイル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項3
【補正方法】変更
【補正内容】
【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のトルク
リミッタにおいて、第1回転軸をポリアミド樹脂製と
し、第2回転軸をポリオレフィン樹脂製としたことを特
徴とするトルクリミッタ。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月15日
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 10 トルクリミッタ 1 第1回転軸 2 第2回転軸 2a 蓋体 3 永久磁石 4 半硬質磁石 8 シリコンオイル
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1回転軸と、その第1回転軸に固着さ
    れる永久磁石と、その永久磁石に間隙をあけて吸着され
    る半硬質磁石と、その半硬質磁石に係合した第2回転軸
    とを具備し、前記永久磁石と前記半硬質磁石の間のヒス
    テリシストルクにより前記第1回転軸と前記第2回転軸
    の間で回転を伝達するトルクリミッタにおいて、永久磁
    石が希土類磁石であることを特徴とするトルクリミッ
    タ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のトルクリミッタにおい
    て、永久磁石を粘性液状物により被覆したことを特徴と
    するトルクリミッタ。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のトルク
    リミッタにおいて、第1回転軸をポリアミド樹脂製と
    し、第2回転軸を高分子ポリオレフィン樹脂製としたこ
    とを特徴とするトルクリミッタ。
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