JPH062096B2 - 電気調理器 - Google Patents

電気調理器

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JPH062096B2
JPH062096B2 JP887388A JP887388A JPH062096B2 JP H062096 B2 JPH062096 B2 JP H062096B2 JP 887388 A JP887388 A JP 887388A JP 887388 A JP887388 A JP 887388A JP H062096 B2 JPH062096 B2 JP H062096B2
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Japan
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timer
cooking
time
heater
lamp
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JP887388A
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勉 山口
冨士雄 大田
山崎  勇
下澤  理如
保木本  明雄
倫子 長谷川
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、ダイヤル式のタイマー装置を備えるととも
に、炊飯機能と焼き調理或は煮込炊調理などの調理機能
を有した電気調理器に関する。
(ロ) 従来の技術 実公昭58-23299号広報,実開昭62-148218号広報,実公
昭60-37060号広報などに示される炊飯器においては、予
め炊飯開始時間を設定し設定時間の終了後にヒータに通
電を行なうタイマー装置を設けている。
しかしながら、一台の調理器で炊飯以外に煮込み等の調
理を行なうことができるようにした場合にあっては、炊
飯開始時間を設定する予約タイマーを調理終了時間を設
定する調理タイマーに利用できないため、調理時におけ
る使い勝手を良くすることができない。
そこで、ダイヤル式のタイマーに複数の機能を備えさせ
これを利用することも考えられる。
しかしながら、タイマー装置付きの一般の装置は、タイ
マー部分とその作動状態などを表示する表示器を別位置
に配置しているので、例えばタイマー設定時間の表示を
見易くするためにタイマー装置の形状を大きくした場合
は、タイマー部分と前記表示器が離れてしまい両者の確
認が行いにくくなってしまうという問題が生じる。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 本発明は、予約タイマーと調理タイマーとを一つのタイ
マー装置により構成し、使い勝手をよくするとともに、
タイマー装置を大きくして見易くした場合、タイマー装
置により占有される部分を有効利用してタイマーの表示
とその他の表示を見易くすることを課題とする。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は、予め炊飯開始時間を設定し計時中はヒータへ
の遮断を行ない設定時間の終了後にヒータに通電して炊
飯動作を行なう予約タイマーと、予め調理時間を設定し
計時中はヒータに通電して調理動作を行ない設定時間の
終了後にヒータへの通電を遮断する調理タイマーとを備
え、前記予約タイマーと調理タイマーとを一つのタイマ
ー装置により構成した電気調理器において、前記タイマ
ー装置は、前記予約タイマー及び調理タイマーの設定時
間を同一のダイヤルにより設定し、かつそれぞれの設定
時間の表示部を同一の表示パネルに配置した構成とする
とともに、前記表示パネルには、少なくとも予約タイマ
ー或は調理タイマーの設定時間のセットにより点灯する
タイマーランプ及び炊飯時に点灯する炊飯ランプを、前
記ダイヤルの移動範囲内に位置して設けて構成したもの
である。
(ホ) 作 用 予約タイマーと調理タイマーを一つのタイマー装置によ
り構成したため、配線が簡単になるのは勿論のことタイ
マー部分の占めるスペースが小さくなり調理器本体を小
型化することができる。また、タイマー装置は、予約タ
イマー及び調理タイマーの設定時間を同一のダイヤルに
より設定し、かつそれぞれの設定時間の表示部を同一の
表示パネルに配置した構成としたので、表示部を別位置
に設ける必要がないとともに、炊飯と調理のいずれの場
合であっても、即時に希望時間をセットできる。さら
に、表示パネルには、少なくとも予約タイマー或は調理
タイマーの設定時間のセットにより点灯するタイマーラ
ンプ及び炊飯時に点灯する炊飯ランプを、ダイヤルの移
動範囲内に位置して設けたので、タイマー装置の設置ス
ペースを有効に利用してランプを設けることができ、タ
イマーの表示とランプの表示を見易くすることができ
る。
(ヘ) 実 施 例 本発明の実施例を図面に基づき説明する。第1図から第
4図は構造図を示すものである。(1)は一側に大径の円
孔(2)を設けた合成樹脂製のフレームで、前記円孔(2)の
直径()は側壁(H)の高さの半分の寸法(H/2)よりも大き
い寸法に設定している。このことは後述するダイヤル(3
2)の直径を大きくすることになりその回転をスムーズに
すると共にダイヤルの上方及び下方のフレームの側壁の
露呈面を小さくして外観的にダイヤル部分を強調して視
認性を良くしたものである。(3)は前記フレーム(1)内に
収納した有底の外鍋で、外側壁の上部に保温ヒータ(4)
を巻装し固定している。(5)は前記フレーム(1)と外鍋
(3)上周縁を固定するフレームカバーで、外周縁には前
記フレーム(1)の側壁より突出する鍔部(6)を設けその内
側の上面には載置部(7)を形成している。(8)は前記外鍋
(3)の内底部に配設固定した熱板で、炊飯及び調理用の
ヒータ(9)を埋設している。(10)は前記外鍋(3)の内底部
に設けた感熱体、(11)は前記フレーム(1)の外側壁であ
って前記円孔(2)の近傍に設けた操作部で、スプリング
(12).(13)を介挿し常時外側に突出する様に附勢した炊
飯ボタン(14)と保温ボタン(15)とを設けている。(16)は
一端を前記感熱体(10)に連結し他端を前記炊飯ボタン(1
5)間に介在して中間部を枢支したスイツチレバー、(17)
は該スイツチレバーを枢支した金具、(18)は前記スイッ
チレバー(16)の移動によって作動する切替スイッチで、
第5図に示す様に可動接点(18a)と第1接点(18b)と第2
接点(18c)を有している。
(19)は前記外鍋(3)内に収納する内鍋、(20)は該内鍋の
開口部を覆う中蓋、(21)は前記内鍋(19)の上方に設けた
蓋体である。(22)は前記外鍋(3)の外側壁に装着した保
温温度制御用の制御器、(23)は前記フレーム(1)の底部
を覆う裏板、(24)はコード巻取装置である。
(25)は前記円孔(2)に嵌合した表ケース、(26)は該表ケ
ースに係合して空所(27)を形成した裏ケース、(28)は前
記空所(27)中内に収納し前記表ケース(25)に螺合固定し
たタイマー装置で、使用者が予め炊飯開始時間を設定し
計時中はヒータ(9)への遮断を行い設定時間の終了後に
ヒータ(9)に通電して炊飯動作を行う予約タイマーとし
ての機能と、あらかじめ調理時間を設定し計時中はヒー
タ(9)への通電を行ない設定時間の終了後にヒータへの
通電を遮断する調理タイマーとしての機能とを有してい
る。このタイマー装置(28)は、第5図に示されるタイマ
ーモーター(29)と可動接点(30a)と第1接点(30b)及び第
2接点(30c)を備えた第1スイッチ(30)と、可動接点(31
a)と第1接点(31b)及び第2接点(31c)を備えた第2スイ
ッチ(31)とから構成している。(32)は前記表ケース(25)
の前側に位置し外周縁を表ケース(25)の外周側まで延設
したカバー(33)を有するダイヤルで、前面が透明で指針
(34)を色塗りした表示パネル(35)を設けており回転によ
って前記第1及び第2スイッチ(30).(31)の可動接点(30
a).(31a)を可動する。
前記表示パネル(35)は第4図に示すようにヒータ(9)へ
の通電を行う「入」の位置から始まって第4図の矢印A
方向(時計方向)に「1」〜「12」と最大12時間まで
の炊飯開始時間を設定する予約タイマーの表示部(36)
と、前述の「入」位置よりヒータ(9)への断電を行う
「切」位置を挟んで第4図矢印B方向(反時計方向)に
「3」〜「1」と最大3時間までの調理時間を設定し
「0」でヒータ(9)への断電を行う調理タイマーの表示
部(37)を設けている。
従って、指針(34)を予約タイマーの表示部(36)側に回動
して炊飯開始時間を設定し炊飯ボタン(14)を操作する
と、指針(34)は計時動作により第4図の矢印B方向に移
動する。又、指針(34)を矢印B方向の調理タイマーの表
示部(37)側に回動して調理時間を設定すると、計時動作
により前記予約タイマー側と同様に矢印B方向に移動す
る。
(38),(39),(40)は、タイマー装置(28)が計時中に点灯す
るタイマーランプと、炊飯中或いは調理中に点灯する炊
飯ランプと、保温中に点灯する保温ランプである。これ
らのランプ(38)〜(40)は、第4図に示される様に、ダイ
ヤル(32)が移動する範囲内、すなわち予約タイマーの表
示部(36)と調理タイマーの表示部(37)によって囲まれた
範囲内に位置して設けられている。したがって、これら
ランプを設置するためのスペースを別途設ける必要がな
く省スペース化を計ることができるとともに、ダイヤル
指針(34)の近くにランプを配置できるので両者を同時に
見ることができ、それらの確認が行い易くなる。
次に、第5図に示す電気回路図について説明する。(41
a).(41b)は交流電源端子、一方の電源端子(41a)は切替
スイッチ(18)の可動接点(18a)と保温ランプ(40)と抵抗
(42)に接続し、他方の電源端子(41b)は温度ヒューズ(4
3)を介してタイマーランプ(38)とタイマーモーター(2)
及びヒータ(9)の一端と炊飯ランプ(39)に接続してい
る。切替スイッチ(18)の第1接点(18b)は第1スイッチ
(30)の可動接点(30a)に接続し、第2接点(18c)は制御器
(22)に接続している。第1スイッチ(30)の第1接点(30
b)はタイマーランプ(38)とタイマーモーター(29)の他端
に接続し、第2接点(30c)はヒータ(9)の他端と炊飯ラン
プ(39)に接続し、可動接点(30a)は第2スイッチ(31)の
第1接点(31b)に接続している。
第2スイッチ(31)の可動接点(31a)はヒータ(9)と炊飯ラ
ンプ(39)と第1スイッチ(30)の第2接点(30c)の各々の
接続部に接続し、第2接点(31c)は保温ヒータ(4)の一端
と抵抗(42)と保温ランプ(40)の各々の接続部に接続して
いる。
保温ヒータ(4)の他端は制御器(22)に接続している。
次に、動作について第5図及び第6図とともに述べる。
まず、非使用状態では指針(34)が「切」位置にあり第6
図に示す様に第1スイッチ(30)の可動接点(30a)は第1
接点(30b)及び第2接点(30c)のいずれにも接続されず、
第2スイッチ(31)の可動接点(31a)も同様に第1接点(31
b)及び第2接点(31c)のいずれにも接続されていない。
予約タイマーとしての機能を用いずに炊飯を行う場合
は、ダイヤル(32)を回転して指針(34)を「入」位置にし
て炊飯ボタン(14)を押して切替スイッチ(18)の可動接点
(18a)を第1接点(18b)に接続し、第1スイッチ(30)の可
動接点(30a)を第2接点(30c)に接続してヒータ(9)に通
電し内鍋(19)を加熱する。炊飯が完了すると、感熱体(1
0)が働きスイッチレバー(16)が移動して切替スイッチ(1
8)の可動接点(18a)が第2接点(18c)に接続されヒータ
(9)への通電が遮断されるとともに保温ランプ(40)が点
灯する。内鍋(19)の温度が70℃以下になると制御器(2
2)がONとなり保温ヒータ(4)に通電されて保温工程に
移行する。
所定時間後、例えば8時間後にヒータ(9)に通電して炊
飯を開始する場合は、ダイヤル(32)を第4図矢印A方向
に回転して指針(34)を「8」の位置にセットし、炊飯ボ
タン(14)を押して切替スイッチ(18)の可動接点(18a)を
第1接点(18b)側に接続する。
この時、ダイヤル(32)の回転により第1スイッチ(30)の
可動接点(30a)が第一接点(30b)に接続されタイマーモー
ター(29)に通電されて計時動作を開始しダイヤル(32)の
指針(34)が第4図矢印B方向に回転して炊飯開始までの
残時間を表示するとともにタイマーランプ(38)が点灯す
る。
やがて、計時動作によって設定時間(8時間)が終了す
ると、第一スイッチ(30)の可動接点(30a)と第2接点(30
c)が接続され炊飯ランプ(39)が点灯しヒータ(9)に通電
して内鍋(19)が加熱され炊飯を開始する。
この時、第2スイッチ(31)の可動接点(31a)は第2接点
(31c)に接続される。炊飯が完了すると前述と同様に保
温工程に移行する。
続いて、煮物等の調理を行う場合は、被調理物の種類、
量、調理内容に応じてダイヤル(32)を回転して指針(34)
を「切」位置から第4図矢印B方向に回転して、例えば
「3」の調理時間をセットし炊飯ボタンを押すと、第1
スイッチ(30)の可動接点(30a)が第1接点(30b)に接続さ
れタイマーモーター(29)が計時動作を開始すると共にタ
イマーランプ(38)が点灯する。そして、第2スイッチ(3
1)の可動接点(31a)が第1接点(31b)に接続されてヒータ
(9)に通電され炊飯ランプ(39)が点灯し調理中であるこ
とを表示する。タイマーモーター(29)の計時中は指針(3
4)が第4図矢印B方向に回転して調理終了までの残時間
を表示する。
タイマーモーター(29)による調理時間を終了すると、第
1スイッチ(30)の可動接点(30a)は第1及び第2接点(30
b).(30c)のいずれにも接続されず、第2スイッチ(31)の
可動接点(31a)も第1及び第2接点(31b).(31c)のいずれ
にも接続されず全ての回路が「切」状態となる。この時
のダイヤル(32)の指針(34)は「0」をさしている。
因みに、前述の調理中において、タイマーモーター(29)
が計時中に内鍋(19)内の被調理物の温度が炊飯時の炊飯
完了温度になった場合(例えば、水量の少ない調理を行
う時)は感熱体(10)が働き回路が「切」状態となり、内
鍋(19)の異常温度上昇を防止して安全を保つ。
(ト) 発明の効果 以上の様に本発明は、予約タイマーと調理タイマーを一
つのタイマー装置により構成したため、配線が簡単にな
るのは勿論のことタイマー部分の占めるスペースが小さ
くなり調理器本体を小型化することができる。また、タ
イマー装置は、予約タイマー及び調理タイマーの設定時
間を同一のダイヤルにより設定し、かつそれぞれの設定
時間の表示部を同一の表示パネルに配置した構成とした
ので、表示部を別位置に設ける必要がないとともに、炊
飯と調理のいずれの場合であっても、即時に希望時間を
セットできる。さらに、表示パネルには、少なくとも予
約タイマー或は調理タイマーの設定時間のセットにより
点灯するタイマーランプ及び炊飯時に点灯する炊飯ラン
プを、ダイヤルの移動範囲内に位置して設けたので、タ
イマー装置の設置スペースを有効に利用してランプを設
けることができ、タイマーの表示とランプの表示を見易
くすることができる。
また、予約タイマーと調理タイマーの各々の設定時間の
表示部は、互いに重複しない位置に設けるとともに、何
れのタイマーの設定時であっても前記ダイヤルに設けた
指針が設定時間の計時に伴ない同一方向に移動して残時
間を表示する様にすれば、表示パネルの表面を有効に利
用できるとともに、各々のタイマーの計時中における残
時間を誤認することなく正確に読み取る事ができるとと
もにタイマー装置に複雑な逆転機構を設ける必要がなく
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気調理器の正面図、第2図は同じく
断面図、第3図は部分断面図、第4図は表示パネル、ダ
イヤルの正面図、第5図は電気回路図、第6図は第1ス
イッチと第2スイッチの可動接点と各々の接点との接続
状態及びタイマーランプ、炊飯ランプ、保温ランプの点
灯状態を示すタイムチャートである。 (1)…フレーム、(9)…ヒータ、(18)…切替スイッチ、(2
8)…タイマー装置、(29)…タイマーモーター、(32)…ダ
イヤル、(34)…指針、(35)…表示パネル、(36)…予約タ
イマー、(37)…タイマーの表示部、(38)…タイマーラン
プ、(39)…炊飯ランプ、(40)…保温ランプ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎 勇 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 下澤 理如 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 保木本 明雄 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 長谷川 倫子 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭62−148218(JP,U) 実公 昭60−37060(JP,Y2)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】予め炊飯開始時間を設定し計時中はヒータ
    への遮断を行ない設定時間の終了後にヒータに通電して
    炊飯動作を行なう予約タイマーと、予め調理時間を設定
    し計時中はヒータに通電して調理動作を行ない設定時間
    の終了後にヒータへの通電を遮断する調理タイマーとを
    備え、前記予約タイマーと調理タイマーとを一つのタイ
    マー装置により構成した電気調理器において、前記タイ
    マー装置は、前記予約タイマー及び調理タイマーの設定
    時間を同一のダイヤルにより設定し、かつそれぞれの設
    定時間の表示部を同一の表示パネルに配置した構成とす
    るとともに、前記表示パネルには、少なくとも予約タイ
    マー或は調理タイマーの設定時間のセットにより点灯す
    るタイマーランプ及び炊飯時に点灯する炊飯ランプを、
    前記ダイヤルの移動範囲内に位置して設けたことを特徴
    とする電気調理器。
  2. 【請求項2】前記予約タイマーと調理タイマーの各々の
    設定時間の表示部は、互いに重複しない位置に設けると
    ともに、何れのタイマーの設定時であっても前記ダイヤ
    ルに設けた指針が設定時間の計時に伴ない同一方向に移
    動して残時間を表示する様にしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の電気調理器。
JP887388A 1988-01-19 1988-01-19 電気調理器 Expired - Lifetime JPH062096B2 (ja)

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JP887388A JPH062096B2 (ja) 1988-01-19 1988-01-19 電気調理器

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JPH01185220A JPH01185220A (ja) 1989-07-24
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