JPH0620973B2 - 複写機等における用紙検出装置 - Google Patents
複写機等における用紙検出装置Info
- Publication number
- JPH0620973B2 JPH0620973B2 JP58196681A JP19668183A JPH0620973B2 JP H0620973 B2 JPH0620973 B2 JP H0620973B2 JP 58196681 A JP58196681 A JP 58196681A JP 19668183 A JP19668183 A JP 19668183A JP H0620973 B2 JPH0620973 B2 JP H0620973B2
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- JP
- Japan
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- detection
- roller
- paper
- sheet
- feed roller
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は複写機や印刷機における用紙検出装置に関す
る。
る。
従来技術 従来の複写機や印刷機における用紙検出装置としては、
特開昭52−32707号公報に記載されているような「ジヤ
ム検出装置」がある。この従来のものは、第1図に示す
ように、一端に慣性の小さな回転ローラ1が、他端にカ
ウンタウエイト2が取り付けられた揺動レバー3の中間
部を枢支され、回転ローラ1を台4上を移送される用紙
5上に接触回転させて、回転ローラ1の回転を、揺動レ
バー3に設置された光学的センサ6と回転ローラ1に形
成された回転数検出孔7とで検出することにより、用紙
5の移送状態に関する情報を得るようになつているもの
であつた。
特開昭52−32707号公報に記載されているような「ジヤ
ム検出装置」がある。この従来のものは、第1図に示す
ように、一端に慣性の小さな回転ローラ1が、他端にカ
ウンタウエイト2が取り付けられた揺動レバー3の中間
部を枢支され、回転ローラ1を台4上を移送される用紙
5上に接触回転させて、回転ローラ1の回転を、揺動レ
バー3に設置された光学的センサ6と回転ローラ1に形
成された回転数検出孔7とで検出することにより、用紙
5の移送状態に関する情報を得るようになつているもの
であつた。
しかしこの従来のものは、回転ローラ1の回転を検出す
るためのセンサ6が、回転ローラ1が取り付けられた揺
動レバー3に設置されているために、ハーネス等の処理
が複雑であり、また回転ローラ1の回転動作が不確実
で、検出誤差を生じたりするという欠点を有していた。
るためのセンサ6が、回転ローラ1が取り付けられた揺
動レバー3に設置されているために、ハーネス等の処理
が複雑であり、また回転ローラ1の回転動作が不確実
で、検出誤差を生じたりするという欠点を有していた。
また従来の用紙検出装置としては上記のようなものの他
に、反射型センサを用いて用紙集積部における用紙検出
を行うものもあつたが、このようなものにあつては、集
積部に既に堆積中の用紙と進入してくる用紙とを光学的
に識別することは困難で、ほとんど実用化されていなか
った。
に、反射型センサを用いて用紙集積部における用紙検出
を行うものもあつたが、このようなものにあつては、集
積部に既に堆積中の用紙と進入してくる用紙とを光学的
に識別することは困難で、ほとんど実用化されていなか
った。
目 的 この発明は上記従来のもののもつ欠点を排除するために
為されたものであつて、特に複写機等におけるような、
用紙を搬送後、所定の場所に収容する装置において、用
紙の収容装置内への進入を確実に検出することができ、
これによつて用紙の移送に関する正確な情報を得て、用
紙のジヤム検出や、また必要に応じてカウンタや用紙整
合装置等へのタイミング検知として利用することのでき
る用紙検出装置を提供することを目的とするものであ
る。
為されたものであつて、特に複写機等におけるような、
用紙を搬送後、所定の場所に収容する装置において、用
紙の収容装置内への進入を確実に検出することができ、
これによつて用紙の移送に関する正確な情報を得て、用
紙のジヤム検出や、また必要に応じてカウンタや用紙整
合装置等へのタイミング検知として利用することのでき
る用紙検出装置を提供することを目的とするものであ
る。
構 成 以下この発明を、図面に示す実施例に基づいて説明を行
う。
う。
第2図はこの発明による用紙検出装置11を複写機の自
動両面機構に使用した場合の概略配置側面図を示したも
のであつて、搬送ローラ12によつて放出ゲート装置10
0内に搬送されてきた用紙5は、駆動ローラ13と被動
ローラ14とに張設されたフイードベルト15によつて放
出ゲート装置100内を搬送され、この放出ゲート装置
100内に配置された放出ローラ16〜18間に各々配
置されたゲート爪19〜21の作動によつて、用紙サイ
ズに対応する位置から中間トレイ22上に排出される。
すなわち、最大サイズの用紙は図中の矢印Aのように、
最小サイズの用紙は矢印Bのように排出される。
動両面機構に使用した場合の概略配置側面図を示したも
のであつて、搬送ローラ12によつて放出ゲート装置10
0内に搬送されてきた用紙5は、駆動ローラ13と被動
ローラ14とに張設されたフイードベルト15によつて放
出ゲート装置100内を搬送され、この放出ゲート装置
100内に配置された放出ローラ16〜18間に各々配
置されたゲート爪19〜21の作動によつて、用紙サイ
ズに対応する位置から中間トレイ22上に排出される。
すなわち、最大サイズの用紙は図中の矢印Aのように、
最小サイズの用紙は矢印Bのように排出される。
中間トレイ22上に排出された各用紙5は、用紙の揃え
部兼再給紙部200内に設置されたフイードコロ31に
よつて中間トレイ22上を搬送され、中間トレイ22の
先端前方部に揺動可能に配置されたストツパ23に突当
てられる基準位置に到達する。以下同様にして、用紙5
が次々と中間トレイ22上に排出され、用紙5の前端がス
トツパ23で揃えられた状態で基準位置に堆積される。
部兼再給紙部200内に設置されたフイードコロ31に
よつて中間トレイ22上を搬送され、中間トレイ22の
先端前方部に揺動可能に配置されたストツパ23に突当
てられる基準位置に到達する。以下同様にして、用紙5
が次々と中間トレイ22上に排出され、用紙5の前端がス
トツパ23で揃えられた状態で基準位置に堆積される。
用紙検出装置11は、第3および4図に示すように、駆
動軸32が複写機本体フレーム24に固設されたブラケ
ツト25に支持され、この駆動軸32によつてフイード
コロ支持アーム33の基端部が揺動可能に軸支されてい
る。フイードコロ支持アーム33の先端部にはフイード
コロ31が回転自在に取り付けられており、このフイー
ドコロ31は、このフイードコロ31と駆動軸32とに
それぞれ同軸に取り付けられたプーリ34と35間に張
設された駆動ベルト36によつて駆動されるようになつて
いる。またフイードコロ31は、中間トレイ22上に堆
積された用紙5上に載置され、フイードコロ支持アーム
33がブラケツト25に軸枢されていることにより用紙
5の堆積に伴つて上昇するようになつている。
動軸32が複写機本体フレーム24に固設されたブラケ
ツト25に支持され、この駆動軸32によつてフイード
コロ支持アーム33の基端部が揺動可能に軸支されてい
る。フイードコロ支持アーム33の先端部にはフイード
コロ31が回転自在に取り付けられており、このフイー
ドコロ31は、このフイードコロ31と駆動軸32とに
それぞれ同軸に取り付けられたプーリ34と35間に張
設された駆動ベルト36によつて駆動されるようになつて
いる。またフイードコロ31は、中間トレイ22上に堆
積された用紙5上に載置され、フイードコロ支持アーム
33がブラケツト25に軸枢されていることにより用紙
5の堆積に伴つて上昇するようになつている。
フイードコロ支持アーム33の下端部にはその一方の側
面に、検知コロ支持アーム37が一端を段付ねじ38で
揺動自在に取り付けられていて、ほぼ水平状態になつた
際、先端部がフイードコロ支持アーム33の先端部より
も後退した位置に位置されるようになつている。フイー
ドコロ支持アーム33の検知コロ支持アーム37が水平状
態から上下に揺動される際に先端部が描く弧状の軌跡に
対応する位置に、弧状ガイド穴39が穿設されている。
そして検知コロ支持アーム37の先端部にはフイードコ
ロ支持アーム33に対しフイードコロ31と反対側に、
弧状ガイド穴31にフイードコロ31側から摺動自在に
嵌入され検知コロ支持アーム37に螺着された段付ねじ
40によつて検知コロ41が回動自在に取り付けられて
いる。また検知コロ41には、この検知コロ41と同軸に
揺動アーム42が固定されており、この揺動アーム42の
先端部にはピン43が突設されている。
面に、検知コロ支持アーム37が一端を段付ねじ38で
揺動自在に取り付けられていて、ほぼ水平状態になつた
際、先端部がフイードコロ支持アーム33の先端部より
も後退した位置に位置されるようになつている。フイー
ドコロ支持アーム33の検知コロ支持アーム37が水平状
態から上下に揺動される際に先端部が描く弧状の軌跡に
対応する位置に、弧状ガイド穴39が穿設されている。
そして検知コロ支持アーム37の先端部にはフイードコ
ロ支持アーム33に対しフイードコロ31と反対側に、
弧状ガイド穴31にフイードコロ31側から摺動自在に
嵌入され検知コロ支持アーム37に螺着された段付ねじ
40によつて検知コロ41が回動自在に取り付けられて
いる。また検知コロ41には、この検知コロ41と同軸に
揺動アーム42が固定されており、この揺動アーム42の
先端部にはピン43が突設されている。
またフイードコロ支持アーム33のほぼ中間位置には、
水平状態で軸44が固定され、この軸44の先端には揺
動レバー45が、ほぼその中間部を枢支されている。揺
動レバー45の一端45aは検知コロ41の測方部に延び
ており、かつガイド穴46が長手方向に沿つて穿設され
ている。このガイド穴46に揺動アーム42のピン43
が嵌合され、検知コロ41の回動に伴つて揺動レバー4
5を軸44を中心に回動させるようになつている。
水平状態で軸44が固定され、この軸44の先端には揺
動レバー45が、ほぼその中間部を枢支されている。揺
動レバー45の一端45aは検知コロ41の測方部に延び
ており、かつガイド穴46が長手方向に沿つて穿設され
ている。このガイド穴46に揺動アーム42のピン43
が嵌合され、検知コロ41の回動に伴つて揺動レバー4
5を軸44を中心に回動させるようになつている。
また揺動レバー45の他端部45bは本体フレーム24方
向に延びており、この他端部には複数個のスリツト47
が配設されている。
向に延びており、この他端部には複数個のスリツト47
が配設されている。
本体フレーム24の揺動レバー45のスリツト47が設
けられた端部に対向する位置には、センサ48が取り付
けられており、このセンサ48はいわゆるフオトインタ
ラプタで、発光部と受光部とを具え、この発光部と受光
部とが揺動レバー45の他端部を挾むように配置されて
いる。そしてこのセンサ48は図示しない演算装置に接
続されており、揺動レバー45が揺動されるのに伴つ
て、スリツト47によつて発光部と受光部間における光
が断続されることにより、一定時間内にセンサ48が何
回ON,OFFを繰り返すかを図示しない演算装置で電気的に
カウントするようになつている。
けられた端部に対向する位置には、センサ48が取り付
けられており、このセンサ48はいわゆるフオトインタ
ラプタで、発光部と受光部とを具え、この発光部と受光
部とが揺動レバー45の他端部を挾むように配置されて
いる。そしてこのセンサ48は図示しない演算装置に接
続されており、揺動レバー45が揺動されるのに伴つ
て、スリツト47によつて発光部と受光部間における光
が断続されることにより、一定時間内にセンサ48が何
回ON,OFFを繰り返すかを図示しない演算装置で電気的に
カウントするようになつている。
なお上記実施例において、フイードコロ31および検知
コロ41を軟質発泡ウレタン等で構成することが望まし
く、この時、 F=N(μr−μp)>FD…… ここで F:フイードコロの用紙搬送力 FD:検知コロから受ける用紙抵抗力 N:フイードコロ圧力 μr:フイードコロと用紙間の摩擦係数 μp:用紙間の摩擦係数 F<Fs…… Fs:用紙の耐座屈力 の関係を満す必要がある。
コロ41を軟質発泡ウレタン等で構成することが望まし
く、この時、 F=N(μr−μp)>FD…… ここで F:フイードコロの用紙搬送力 FD:検知コロから受ける用紙抵抗力 N:フイードコロ圧力 μr:フイードコロと用紙間の摩擦係数 μp:用紙間の摩擦係数 F<Fs…… Fs:用紙の耐座屈力 の関係を満す必要がある。
また用紙5がストツク内に進入される際のスリツト47
の変位速度vを求めてみると、第5および6図から、用
紙5が検知コロ41との接触点からストツパ23までの
距離sを移動する際の回動角度θは、スリツプがない場
合において、 で表わされる。そして揺動アーム45の長さをr、検知
コロ41の回動中心と揺動レバー45の回動中心との距
離をc、揺動レバー45の回動中心との距離をl、揺動
レバー45の回動角度をとすると なる関係が成立する。従つてスリツト47の速さvは、 で表わされ、この速度vでスリツト47はセンサ48の
発光部と受光部間を往復運動することとなる。
の変位速度vを求めてみると、第5および6図から、用
紙5が検知コロ41との接触点からストツパ23までの
距離sを移動する際の回動角度θは、スリツプがない場
合において、 で表わされる。そして揺動アーム45の長さをr、検知
コロ41の回動中心と揺動レバー45の回動中心との距
離をc、揺動レバー45の回動中心との距離をl、揺動
レバー45の回動角度をとすると なる関係が成立する。従つてスリツト47の速さvは、 で表わされ、この速度vでスリツト47はセンサ48の
発光部と受光部間を往復運動することとなる。
上記用紙検出装置は、放出ゲート装置100から中間ト
レイ22上に用紙5が排出(第1または3図の矢印c)
されてくると、フイードコロ31の回転により用紙5が
更に前方へ移送され、ストツパ23に突当てられる。こ
の時検知コロ41も用紙5と接触して用紙5の移送に伴
つて回転される。そしてこの検知コロ41の回転が揺動
アーム42のピン43を介して揺動レバー45に伝えら
れ、揺動レバー45が一定量回動される。そしてこの揺
動レバー45の回動量すなわち検知コロ41の回動量
が、スリツト47の動きをセンサ48で読み取ることに
より検出される。
レイ22上に用紙5が排出(第1または3図の矢印c)
されてくると、フイードコロ31の回転により用紙5が
更に前方へ移送され、ストツパ23に突当てられる。こ
の時検知コロ41も用紙5と接触して用紙5の移送に伴
つて回転される。そしてこの検知コロ41の回転が揺動
アーム42のピン43を介して揺動レバー45に伝えら
れ、揺動レバー45が一定量回動される。そしてこの揺
動レバー45の回動量すなわち検知コロ41の回動量
が、スリツト47の動きをセンサ48で読み取ることに
より検出される。
もしセンサ48が検知コロ41の所定量の回動を検知し
ない場合にはセンサ48に接続されたブザーや表示器等
の適宜手段により作業者に警告される。すなわち検知ロ
ーラ41が所定量回動されない場合は、搬送途中におい
て用紙5がジヤム等のトラブルを生じていることであ
り、このようなトラブルがセンサ48によつて検出され
るのである。
ない場合にはセンサ48に接続されたブザーや表示器等
の適宜手段により作業者に警告される。すなわち検知ロ
ーラ41が所定量回動されない場合は、搬送途中におい
て用紙5がジヤム等のトラブルを生じていることであ
り、このようなトラブルがセンサ48によつて検出され
るのである。
なお中間トレイ22上に用紙5が堆積する毎にフイード
コロ31が持ち上げられ、フイードコロ支持アーム33
の揺動に伴つて検知コロ41も持ち上げられるが、検知コ
ロ支持アーム37の揺動が許容されていることにより、
検知コロ41は自重で常に用紙と接するので、用紙堆積
量によらず検知コロ41の接触圧力を常に一定に保つこ
とができ、確実な用紙検知を行うことができる。
コロ31が持ち上げられ、フイードコロ支持アーム33
の揺動に伴つて検知コロ41も持ち上げられるが、検知コ
ロ支持アーム37の揺動が許容されていることにより、
検知コロ41は自重で常に用紙と接するので、用紙堆積
量によらず検知コロ41の接触圧力を常に一定に保つこ
とができ、確実な用紙検知を行うことができる。
なお上記用紙検出装置は、ジヤム等のトラブル防止の
他、カウンタや用紙整合装置等へのタイミング検知とし
ても利用できることは言うまでもない。
他、カウンタや用紙整合装置等へのタイミング検知とし
ても利用できることは言うまでもない。
また上記用紙検出装置は、複写機や印刷機の他、搬送さ
れてきた用紙を所定の場所に一旦収容するような装置に
ついても使用できることは言うまでもない。
れてきた用紙を所定の場所に一旦収容するような装置に
ついても使用できることは言うまでもない。
効 果 以上のようにこの発明は、搬送されてくる用紙に接触さ
れて回転される検知コロの回動量を、この検知コロに一
端部が連結されて回動するようになつている揺動レバー
と本体フレームに取り付けられたセンサとで読み取るこ
とにより、用紙の搬送状態を検出するようになつている
ので、センサの組立ておよびメンテナンスが容易であ
り、また検知コロはフィードコロの下流近傍において支
持アームに揺動自在に配設されていてフィードコロによ
って搬送されてくる用紙によって検知コロが回転するの
で、検知コロによって用紙がスリップしたり、スキュー
を発生させることがなくて、検知コロの押圧力を増大し
て回転性を向上させて用紙の検出精度が高く、またスト
ツク量が増加しても検知コロが追従するので、ストツク
量に関係なく確実に用紙検出ができる等の種々の効果を
有するものである。
れて回転される検知コロの回動量を、この検知コロに一
端部が連結されて回動するようになつている揺動レバー
と本体フレームに取り付けられたセンサとで読み取るこ
とにより、用紙の搬送状態を検出するようになつている
ので、センサの組立ておよびメンテナンスが容易であ
り、また検知コロはフィードコロの下流近傍において支
持アームに揺動自在に配設されていてフィードコロによ
って搬送されてくる用紙によって検知コロが回転するの
で、検知コロによって用紙がスリップしたり、スキュー
を発生させることがなくて、検知コロの押圧力を増大し
て回転性を向上させて用紙の検出精度が高く、またスト
ツク量が増加しても検知コロが追従するので、ストツク
量に関係なく確実に用紙検出ができる等の種々の効果を
有するものである。
第1図は従来の用紙検出装置を示す側面図、第2図はこ
の発明による用紙検出装置を両面自動複写機の中間スト
ツク部に使用した場合を示す概略側面図、第3図はこの
発明の一実施例を示す側面図、第4図は同実施例の平面
図、第5および6図は用紙検出を説明するための説明図
である。 5……用紙、24……本体フレーム 31……フイードコロ、33……フイードコロ支持アーム 41……検知コロ、42……揺動アーム 43……ピン、45……揺動レバー 47……スリツト、48……センサ
の発明による用紙検出装置を両面自動複写機の中間スト
ツク部に使用した場合を示す概略側面図、第3図はこの
発明の一実施例を示す側面図、第4図は同実施例の平面
図、第5および6図は用紙検出を説明するための説明図
である。 5……用紙、24……本体フレーム 31……フイードコロ、33……フイードコロ支持アーム 41……検知コロ、42……揺動アーム 43……ピン、45……揺動レバー 47……スリツト、48……センサ
Claims (1)
- 【請求項1】本体フレームに一端部が枢支された支持ア
ームの他端部に取付けられ、搬送されてきた用紙を所定
の基準位置に搬送するフィードコロと、搬送されてきた
用紙と接触するように前記フィードコロの下流近傍にお
いて前記支持アームに揺動自在に配設された検知コロ
と、用紙の移動を前記検知コロの回転によって検知する
ために検知コロと連動する被検知部と、この被検知部に
対向して本体フレームに配設されたセンサと、このセン
サからの検知信号を演算する演算手段とにより、用紙の
移送状態を検出することを特徴とする複写機等における
用紙検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196681A JPH0620973B2 (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 複写機等における用紙検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196681A JPH0620973B2 (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 複写機等における用紙検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087147A JPS6087147A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH0620973B2 true JPH0620973B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16361819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196681A Expired - Lifetime JPH0620973B2 (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 複写機等における用紙検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620973B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130940A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-13 | Mita Ind Co Ltd | シ−ト部材検出機構 |
| JPH01159648U (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-06 | ||
| FR2670764A1 (fr) * | 1990-12-21 | 1992-06-26 | Bull Sa | Case de reception de documents plats, tels que des feuilles, equipee d'un mecanisme d'empilement des documents. |
| JP2602467Y2 (ja) * | 1991-03-29 | 2000-01-17 | 株式会社 シマノ | スピニングリール |
| DE59205602D1 (de) * | 1992-02-19 | 1996-04-11 | Ferag Ag | Doppelbogenerkennung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232707A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-12 | Fujitsu Ltd | Jam detector |
| JPS5832147A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | Fujitsu Ltd | レチクル検査方法 |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP58196681A patent/JPH0620973B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6087147A (ja) | 1985-05-16 |
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