JPH0621129A - 半導体モールド装置 - Google Patents
半導体モールド装置Info
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- JPH0621129A JPH0621129A JP17247892A JP17247892A JPH0621129A JP H0621129 A JPH0621129 A JP H0621129A JP 17247892 A JP17247892 A JP 17247892A JP 17247892 A JP17247892 A JP 17247892A JP H0621129 A JPH0621129 A JP H0621129A
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Abstract
成形品不良の種類別の不良発生数の統計等を自動的にと
り、作業性を向上させる。 【構成】 各種のユニットから構成された半導体モール
ド装置において、各ユニット毎に異常発生数を積算する
異常発生数積算手段を設けると共に、各ユニット毎の異
常発生数の積算値を表示する異常発生数表示手段を設
け、モールド成形された成形品に不良が発生したときに
不良の種類別に不良発生数を入力する入力手段を設け、
入力された不良発生数を種類別に積算する不良発生数積
算手段を設け、入力された不良発生数を種類別に1ロッ
ト単位で積算するロット発生数積算手段を設け、そし
て、種類別の不良発生数の積算値及び1ロット積算値を
表示する不良発生数表示手段を設けたものである。
Description
ールド成形する半導体モールド装置に関する。
ユニット例えばフレームローダ部、タブレットローダ
部、プレヒータ部、インローダ部、モールドプレス部、
………等から構成されている。上記半導体モールド装置
の運転を制御する制御装置の一例を、図4に示す。この
図4において、マンマシンインターフェース部である端
末1は、端末制御部2、ディスプレイ3及びキーボード
4から構成されている。この端末1は、オペレータがモ
ールド成形条件データを設定入力するための装置である
と共に、各種のユニットを駆動制御する制御部5との間
でデータの送受信を行うように構成されており、上記制
御部5からのデータに基づいてモールド装置の運転をモ
ニタできるようになっている。
ロコンピュータ7とから構成されている。上記シーケン
サ6は、押しボタンスイッチ8やセンサ9からの信号を
入力してこれら信号に基づいて各種のユニットの駆動部
であるシリンダ10を動作制御すると共に、マイクロコ
ンピュータ7へ動作指令信号を与えて、モールド装置全
体を制御するものである。また、マイクロコンピュータ
7は、シーケンサ6からの動作指令信号及びセンサ11
からの信号を受けて、各種のユニットの駆動部であるモ
ータ12をドライバ13を介して動作制御すると共に、
現在のステータス情報をシーケンサ6へ与えるものであ
る。
に異常が発生すると、シーケンサ6がセンサ9等によっ
て発生した異常を検出して異常信号を端末制御部2へ出
力する。また、マイクロコンピュータ7がセンサ11や
ドライバ13等によって発生した異常を検出すると、そ
の異常をステータス情報としてシーケンサ6へ与え、も
って、シーケンサ6が異常信号を端末制御部2へ出力す
る。
らの異常信号を受けると、シーケンサ6内の異常データ
を読み取り、その異常データに基づいてディスプレイ3
に異常・警報メーセージを、図5に示すように、表示す
るように構成されている。
来構成では、オペレータは、ディスプレイ3に表示され
た異常・警報メーセージの異常項目を視認することによ
り、どのユニットに異常が発生したかを認識することは
できたが、どのユニットに異常がどれくらいの回数で発
生したかを認識することはできなかった。このため、オ
ペレータは、異常が発生すると、図5に示すディスプレ
イ3の画面を見ながら、各ユニット毎に異常発生数の統
計をとる作業を手作業で行っており、この手作業が非常
に面倒なものであった。
発生した場合も、オペレータは、不良の種類別に不良発
生数の統計をとる作業を手作業で行っており、この手作
業も非常に面倒なものであった。
異常発生数の統計、並びに、成形品不良の種類別の不良
発生数の統計等を自動的にとることができ、作業性を向
上し得る半導体モールド装置を提供するにある。
装置は、半導体素子を樹脂でモールド成形するためのも
のであって、各種のユニットから構成されて成る半導体
モールド装置において、前記各ユニット毎に異常発生数
を積算する異常発生数積算手段を備えると共に、前記各
ユニット毎の異常発生数の積算値を表示する異常発生数
表示手段を備え、モールド成形された成形品に不良が発
生したときに不良の種類別に不良発生数を入力する入力
手段を備え、入力された不良発生数を種類別に積算する
不良発生数積算手段を備え、入力された不良発生数を種
類別に1ロット単位で積算するロット発生数積算手段を
備え、そして、種類別の不良発生数の積算値及び1ロッ
ト積算値を表示する不良発生数表示手段を備えたところ
に特徴を有する。
ニット毎の異常発生数が自動的に積算されてその積算値
が表示されるようになる。また、成形品に不良が発生し
た場合、オペレータが不良の種類別に不良発生数を入力
するだけで、成形品不良の種類別の不良発生数が自動的
に積算されてその積算値が表示されると共に、1ロット
積算値が自動的に積算されてその積算値が表示されるよ
うになる。従って、オペレータが手作業で統計等をとる
ことが不要になるから、作業性が大幅に向上する。
図3を参照しながら説明する。本実施例の半導体モール
ド装置のハード的構成は、従来構成と同一であり、各種
のユニットとして例えばフレームローダ部、タブレット
ローダ部、プレヒータ部、インローダ部、モールドプレ
ス部、………等を備えている。また、半導体モールド装
置の運転を制御する制御装置のハード的構成も、図4に
示す従来構成と同一であり、同一部分には同一符号を付
す。
る端末1は、端末制御部2、ディスプレイ3及びキーボ
ード4から構成されている。また、各種のユニットを駆
動制御する制御部は、シーケンサ6とマイクロコンピュ
ータ7とから構成されている。シーケンサ6は、押しボ
タンスイッチ8やセンサ9等からの信号を入力してこれ
ら信号に基づいて各種のユニットの駆動部であるシリン
ダ10を動作制御すると共に、マイクロコンピュータ7
へ動作指令信号を与えて、モールド装置全体を制御する
ように構成されている。
サ6からの動作指令信号及びセンサ11からの信号を受
けて、各種のユニットの駆動部であるモータ12をドラ
イバ13を介して動作制御すると共に、現在のステータ
ス情報をシーケンサ6へ与えるように構成されている。
ピュータを含んで構成されており、シーケンサ6から出
力された異常信号即ち異常データを受けるようになって
いる。この端末制御部2は、異常発生数積算手段として
例えば各ユニット毎に設けられた異常カウンタを内蔵し
ており、これら各異常カウンタにより上記異常データに
基づいて各ユニット毎に異常発生数を積算するように構
成されている。そして、端末制御部2及びディスプレイ
3から異常発生数表示手段が構成されている。
キーボード4から入力手段が構成されており、この入力
手段によって、モールド成形された成形品に不良が発生
したときに不良の種類別に不良発生数をデータとして端
末制御部2に内蔵されたメモリ内に入力できるようにな
っている。
段として例えば各不良の種類毎に設けられた不良累積カ
ウンタを内蔵しており、これら各不良累積カウンタによ
り入力されたデータ即ち不良発生数を不良の種類別に積
算するように構成されている。更に、端末制御部2は、
ロット発生数積算手段として例えば各不良の種類毎に設
けられた1ロット不良カウンタを内蔵しており、これら
各1ロット不良カウンタにより入力されたデータ即ち不
良発生数を種類別に1ロット単位で積算するように構成
されている。そして、端末制御部2及びディスプレイ3
から不良発生数表示手段が構成されている。
参照して説明する。図2のフローチャートは、端末制御
部2に記憶された制御プログラムにおける、各ユニット
毎に異常発生数を積算すると共に、その積算値を表示す
る制御部分の内容を概略的に示すものである。また、図
3に示すフローチャートは、端末制御部2に記憶された
制御プログラムにおける、不良の種類別に不良発生数を
入力した後、不良の種類別の不良発生数の積算値及び1
ロット積算値を算出すると共に、その各積算値を表示す
る制御部分の内容を概略的に示すものである。
発生数を積算すると共に、その積算値を表示する制御に
ついて説明する。今、半導体モールド装置の稼働中に異
常が発生すると、シーケンサ6がセンサ9等によって発
生した異常を検出して異常信号を端末制御部2へ出力す
る(ステップS1)。この場合、マイクロコンピュータ
7がセンサ11やドライバ13等によって発生した異常
を検出したときには、その異常をステータス情報として
シーケンサ6へ与え、このステータス情報を受けてシー
ケンサ6が異常信号を端末制御部2へ出力するようにな
っている。
らの異常信号を入力すると、シーケンサ6内の異常デー
タを読み取る(ステップS2)。そして、読み取った異
常データをユニット別に判断し(ステップS3)、異常
が発生したユニットに対応する異常カウンタをカウント
アップする(ステップS4−1〜S4−n)。そして、
全異常データについてユニット別の判断及び異常カウン
タのカウントアップが終了するまで、ステップS5にて
「NO」へ進み、異常が発生したユニットを判断する処
理及び判断したユニットの異常カウンタをカウントアッ
プする処理を繰り返す。
の判断及び異常カウンタのカウントアップが終了した
ら、ステップS5にて「YES」へ進み、ユニット別の
異常発生数を表示する画面であるか否かを判断する(ス
テップS6)。ここで、ディスプレイ3の現在表示され
ている画面がユニット別の異常発生数を表示する画面、
具体的には、図1に示す「ユニット別異常・不良IC」
の画面であれば、ステップS6にて「YES」へ進み、
各異常カウンタのカウント値に基づいてディスプレイ3
にユニット別の異常発生数の積算値を表示する(ステッ
プS7)。
イ3の画面の左半部に、ユニット別の異常発生数の積算
値が示されている。具体的には、「ユニット別異常発生
項目」の欄に各ユニットの名称が表示され、「発生数」
の欄に異常発生数の積算値が表示されている。
形品の不良の種類別に不良発生数を入力した後、不良の
種類別の不良発生数の積算値及び1ロット積算値を算出
すると共に、その各積算値を表示する制御について説明
する。
ると、オペレータは、その不良ICを調べて不良要因を
判別する。続いて、オペレータは、キーボード4を操作
してディスプレイ3の画面を、図1に示すように、「ユ
ニット別異常・不良IC」の画面に切り換える。そし
て、キーボード4により不良IC数入力キーをオン操作
して(ステップS11)、不良IC数入力状態にする。
って、不良IC項目を選択すると共に(ステップS1
2)、選択した不良IC項目に対して不良発生数を入力
する(ステップS13)。ここで、不良発生数が入力さ
れると、端末制御部2内の選択された不良IC項目に対
応する不良累積カウンタが上記入力された不良発生数だ
けカウントアップされる(ステップS14)と共に、選
択された不良IC項目に対応する不良1ロットカウンタ
が上記入力された不良発生数だけカウントアップされる
(ステップS15)。
うに、上記不良累積カウンタのカウント値に基づいて不
良の種類別の不良発生数の積算値が表示されると共に、
不良1ロットカウンタのカウント値に基づいて不良の種
類別の1ロット積算値が表示される(ステップS1
6)。
イ3の画面の右半部に、不良の種類別の不良発生数の積
算値及び1ロット積算値が示されている。具体的には、
「不良IC項目」の欄に各不良要因が表示され、「累
積」の欄に不良発生数の積算値が表示され、「MG」の
欄に1ロット積算値が表示されている。また、「入力」
の欄には、入力された不良発生数が表示されている。
れば、ステップS17にて「NO」へ進み、ステップS
12へ移行して、不良IC項目を選択すると共に、選択
した不良IC項目に対して不良発生数を入力する処理を
繰り返し行う。また、ステップS17において、入力終
了キーがオン操作されると、ステップS17にて「YE
S」へ進み、不良IC数の入力処理を終了する。
異常信号を受けると、シーケンサ6内の異常データを読
みとり、その異常データに基づいてディスプレイ3に異
常・警報メーセージを、従来構成と同様に(図5参照)
表示する表示制御機能も有している。
に示すように、半導体モールド装置に異常が発生した場
合、各ユニット毎の異常発生数が自動的に積算されてそ
の積算値が表示される(図1参照)。そして、成形品
(IC)の不良が発生した場合には、図1に示すよう
に、不良の種類別に不良発生数を入力すれば、不良の種
類別の不良発生数が自動的に積算されてその積算値が表
示されると共に、1ロット積算値が自動的に積算されて
その積算値が表示される。従って、従来構成とは異な
り、オペレータが手作業で異常発生数や不良発生数の統
計等をとる作業が不要になるから、作業性を大幅に向上
させることができる。
に、各ユニット毎の異常発生数の積算値を表示すると共
に、成形品に不良が発生したときに不良の種類別に不良
発生数を入力し、入力された不良発生数に基づいて種類
別の不良発生数の積算値及び1ロット積算値を表示する
構成としたので、各ユニット毎の異常発生数の統計、並
びに、成形品不良の種類別の不良発生数の統計等を自動
的にとることができ、作業性を向上し得るという優れた
効果を奏する。
示す正面図
その積算値を表示する制御の内容を示すフローチャート
の種類別の不良発生数の積算値及び1ロット積算値を算
出すると共に、その各積算値を表示する制御の内容を示
すフローチャート
のブロック図
発生数積算手段、ロット発生数積算手段)、3はディス
プレイ、4はキーボード、5は制御部、6はシーケン
サ、7はマイクロコンピュータ、10はシリンダ、12
はモータ、13はドライバを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体素子を樹脂でモールド成形するた
めのものであって、各種のユニットから構成されて成る
半導体モールド装置において、 前記各ユニット毎に異常発生数を積算する異常発生数積
算手段と、 前記各ユニット毎の異常発生数の積算値を表示する異常
発生数表示手段と、 モールド成形された成形品に不良が発生したときに不良
の種類別に不良発生数を入力する入力手段と、 入力された不良発生数を種類別に積算する不良発生数積
算手段と、 入力された不良発生数を種類別に1ロット単位で積算す
るロット発生数積算手段と、 種類別の不良発生数の積算値及び1ロット積算値を表示
する不良発生数表示手段とを備えたことを特徴とする半
導体モールド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04172478A JP3110159B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 半導体モールド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04172478A JP3110159B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 半導体モールド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621129A true JPH0621129A (ja) | 1994-01-28 |
| JP3110159B2 JP3110159B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=15942735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04172478A Expired - Fee Related JP3110159B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 半導体モールド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3110159B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5893556A (en) * | 1995-06-09 | 1999-04-13 | Seiko Epson Corporation | Printer sheet feeder |
| JP2016083865A (ja) * | 2014-10-27 | 2016-05-19 | 日精樹脂工業株式会社 | 射出成形機の生産管理装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078540U (ja) * | 1993-06-29 | 1995-02-07 | 株式会社ユニシアジェックス | 内燃機関用ピストン |
| JP5275208B2 (ja) * | 2009-12-02 | 2013-08-28 | 株式会社東芝 | 半導体装置の製造方法 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP04172478A patent/JP3110159B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5893556A (en) * | 1995-06-09 | 1999-04-13 | Seiko Epson Corporation | Printer sheet feeder |
| JP2016083865A (ja) * | 2014-10-27 | 2016-05-19 | 日精樹脂工業株式会社 | 射出成形機の生産管理装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3110159B2 (ja) | 2000-11-20 |
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