JPH06212080A - 潤滑性樹脂組成物 - Google Patents

潤滑性樹脂組成物

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JPH06212080A
JPH06212080A JP24464993A JP24464993A JPH06212080A JP H06212080 A JPH06212080 A JP H06212080A JP 24464993 A JP24464993 A JP 24464993A JP 24464993 A JP24464993 A JP 24464993A JP H06212080 A JPH06212080 A JP H06212080A
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JP
Japan
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resin
lubricating
resin composition
composition
oxide
Prior art date
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JP24464993A
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English (en)
Inventor
Masaki Egami
正樹 江上
Katsuya Nakamura
勝哉 中村
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NTN Corp
Original Assignee
NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 潤滑性樹脂組成物を、摺動する相手剤がアル
ミニウム合金などの軟質材である場合にも、これを損傷
せずに良好な潤滑特性を発揮するようにする。 【構成】 ポリフェニレンサルファイド樹脂などの熱可
塑性樹脂に、四フッ化エチレン樹脂などからなる成形用
の粉末または固体潤滑剤用の微粉末状のフッ素樹脂5〜
35容量%と、酸化第一スズ(SnO)または酸化第二
スズ(SnO2 )などの粒径0.1〜100μmの粉末
状の酸化スズ3〜35容量%とを必須成分として添加し
た潤滑性組成物とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は各種の摺動部材料とし
て利用される潤滑性組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、機械製品の軽量化の要求に応じ
て、従来の金属製機械部品を合成樹脂製部品に置き換え
る技術が様々な分野で開発されつつあり、軸受などの摺
動部材においてもこれに対応する技術が開発されてい
る。
【0003】熱可塑性合成樹脂に潤滑性を付与する場合
には、別途潤滑剤などを添加した複合材料としなければ
ならない。その場合に用いられる潤滑剤としては、たと
えば黒鉛、四フッ化エチレン樹脂、潤滑油、ケイ酸塩、
芳香族ポリアミド樹脂等がある。
【0004】また、軸受に摺動状態で保持される相手材
としては、安価なアルミニウム合金A5056等が使用
される場合が多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の軸
受用の材料たる潤滑性組成物は、高負荷条件のもとで良
好な摩擦摩耗特性を発揮させるという点で決して充分で
なものでなく、特に、熱可塑性樹脂に四フッ化エチレン
樹脂および耐熱性の合成樹脂粉末を添加した複合材料
は、摺動する相手材が軟質金属のアルミニウム合金の場
合に、これを傷つけ、その損傷にともない摩擦・摩耗特
性が急激に悪化するという問題点がある。
【0006】そこで、この発明は、上記した問題点を解
決し、潤滑性組成物を、摺動する相手材がアルミニウム
合金などの軟質材である場合にも、これを損傷せずに良
好な潤滑特性を発揮するようにすることを課題としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、熱可塑性樹脂に、フッ素樹脂5〜3
5容量%と酸化スズ3〜35容量%とを添加する構成を
採用したのである。
【0008】以下に、その詳細を述べる。まず、この発
明における熱可塑性樹脂は、特に限定されるものでな
く、以下に示すような樹脂を採用することができる。
【0009】すなわち、塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデ
ン樹脂、ポリエチレン(低密度、高密度または超高分子
量のもの)、塩素化ポリオレフィン、ポリプロピレン、
変性ポリオレフィン、水架橋ポリオレフィン、エチレン
−ビニルアセテート共重合体、エチレン−エチルアクリ
レート共重合体、ポリスチレン、ABS樹脂、ポリアミ
ド、メタクリル樹脂、ポリアセタール、ポリカーボネイ
ト、セルロース樹脂、ポリビニルアルコール、ポリウレ
タンエラストマー、熱可塑性ポリイミド、ポリエーテル
イミド、ポリアミドイミド、アイオノマー樹脂、ポリフ
ェニレンオキサイド、メチルペンテンポリマー、ポリア
リルスルホン、ポリアリルエーテル、ポリエーテルエー
テルケトン、ポリフェニレンサルファイド、ポリスルホ
ン、全芳香族ポリエステル、ポリエチレンテレフタレー
ト、熱可塑性ポリエステルエラストマー、その他各種の
熱可塑性のポリマーアロイなどを任意に選択し使用する
ことが可能である。
【0010】上記した熱可塑性樹脂のうち、耐熱性が良
く機械的強度が優れたものとしては、ポリフェニレンサ
ルファイド(以下、PPSと略記する)樹脂が挙げられ
る。PPS樹脂は下記の化1の式で示されるものであっ
てよいが、下記化2の式で示されるものは、米国フィリ
ップス・ペトローリアム社から「ライトン」の商標名で
市販され、その製造方法は、米国特許第3354129
号公報、特公昭45−3368号公報に開示されてい
る。それによると、PPS樹脂は、N−メチルピロリド
ン中、160〜250℃、加圧条件下にp−ジクロルベ
ンゼンと二硫化ソーダとを反応させることによって製造
され、樹脂中に交差結合が全くないもの、部分的交差結
合を有するものなど、各種重合度のものを後熱処理工程
にかけて自由に製造することができ、また架橋構造をと
らず直鎖滋養のものも製造できる。このようにPPS樹
脂は、目的の溶媒ブレンドに適正な溶融粘度特性を有す
るものを任意に選択使用することが可能であり、この発
明においても好ましい材料である。
【0011】
【化1】
【0012】
【化2】
【0013】また、この発明におけるフッ素樹脂は、四
フッ化エチレン樹脂(以下、PTFEと略記する)、エ
チレン−テトラフルオロエチレン共重合体、テトラフル
オロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共
重合体、テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロ
ピレン共重合体、ポリトリクロロフルオロエチレン、ポ
リテトラフルオロエチレン−クロロトリフルオロエチレ
ン樹脂、フッ化ビニリデン樹脂、等があげられるが、特
にPTFEが適当である。そして、PTFEは、その形
態として成形用の粉末であっても、また、いわゆる固体
潤滑剤用の微粉末であってもよく、市販例としては、三
井デュポン・フロロケミカル社製:テフロン7J、TL
P−10、旭硝子社製:フルオンG163、ダイキン工
業社製:ポリフロンM15、ルブロンL5などを挙げる
ことができる。
【0014】この発明に用いる酸化スズとしては、酸化
第一スズ(SnO)または酸化第二スズ(SnO2 )の
いずれであってもよい。これらは、通常、粉末状の形態
であって、製法によって種々の外観のものが得られる
が、特にそのような形状を限定することなく使用でき
る。なお、粉末状である場合の粒径は、0.1〜100
μmの範囲が好ましく、より好ましくは0.5〜60μ
mである。なぜなら、0.1μm未満の粉体を得るには
技術上、コスト上からも適当でなく、100μmを越え
る大径では、摩擦摩耗特性が安定せず好ましくないから
である。
【0015】この発明において、フッ素樹脂の量を5〜
30容量%に限定する理由は5容量%より少ないと潤滑
特性が悪く、35容量%をこえると著しく成形性がそこ
なわれるからである。また、酸化スズの量を3〜35容
量%に限定する理由は、この範囲外では潤滑特性が悪
く、35容量%を越えると得られた組成物が極端にもろ
くなるからである。
【0016】ここで、配合割合の決まった各添加物を混
合する方法は特に限定するものではなく、通常広く用い
られている方法、たとえば主成分となる樹脂、その他の
諸原料をそれぞれ個別に、またはヘンシェルミキサー、
ボールミル、タンブラーミキサー等の混合機によって適
宜乾式混合した後、溶融混合性のよい射出成形機もしく
は溶融押出成形機に供給するか、または、予め熱ロー
ル、ニーダ、バンバリーミキサー、溶融押出機などで溶
融混合するなどの方法を利用すればよい。さらに、この
発明の組成物を成形するにあたっても、特にその方法を
限定するものではなく、圧縮成形、押出成形、射出成形
等の通常の方法、または組成物を溶融混合した後、これ
をジェットミル、冷凍粉砕機等によって粉砕し、所望の
粒径に分級するか、または分級しないままで得られた粉
末を用いて流動浸漬塗装、静電粉体塗装などを行なうこ
とも可能である。また、得られた粉末を溶剤に分散さ
せ、スプレー塗装または浸漬塗装を行なうことも可能で
ある。
【0017】なお、この発明の熱可塑性樹脂を主成分と
する潤滑性組成物に対し、潤滑特性を悪化させない範囲
内において、各種添加剤を配合することもできる。また
その他に、潤滑性をさらに改良するために、各種耐摩耗
性改良剤を配合してもよい。そのような耐摩耗性改良剤
の好ましい例としては、芳香族ポリアミド繊維、グラフ
ァイト、芳香族ポリエステル樹脂等を例示できる。
【0018】
【作用】以上述べたこの発明の組成物は、必須成分とし
てフッ素樹脂および酸化スズを併用することによって、
摺動相手材表面に潤滑性の良好な転移膜を形成し、相手
材がアルミニウム合金などの軟質金属などであってもこ
れを傷つけることなく、良好な潤滑特性を示す。
【0019】
【実施例】まず、実施例および比較例に用いた諸原材料
を一括して示すとつぎのとおりである。なお各成分の配
合割合は、すべて容量%である。
【0020】(1)PPS樹脂( 東ソーサスティール社
製:PPS#160) (2)PPS樹脂(クレハ化学社製:KPS−W20
5) (3)ナイロン66(東レ社製:アミランCM3001
N) (4)ポリアセタール(ポリプラスチックス社製:ジュ
ラコンM90−02) (5)酸化スズ:SnO(和光純薬工業社製:試薬) (6)四フッ化エチレン樹脂(三井デュポン・フロロケ
ミカル社製:テフロン7J) (7)芳香族ポリアミド繊維(帝人社製:コーネックス
ファイバー、1mm) (8)芳香族ポリエステル樹脂(住友化学工業社製 :
エコノールE101M) (9)グラファイト(日本黒鉛社製:ACP) (10)酸化銅:CuO(和光純薬工業社製:試薬) 〔実施例1〜3〕表1に示す割合で諸原材料を配合し
た。そして組成物の成形にあたっては、まず原材料をヘ
ンシェルミキサーで充分混合し、二軸溶融押出機に供給
し、表2に示した溶融混合条件で押出して造粒し、得ら
れたペレットを射出成形機に供給し、表2に示した射出
成形条件で外径35mm、内径25mm、幅6mmのリング状試験
片を成形し、この試験片を用いて以下に示す高温ラジア
ル摩擦摩耗試験を行なった。
【0021】(a)高温ラジアル摩擦摩耗試験:密閉さ
れた200℃の雰囲気下で駆動される回転軸に、同軸外
周にアルミニウム合金(A5056)製筒形の相手材を
嵌め、この相手材の外周に回転自在に嵌めたリング状試
験片を相手材周面に対して2.7kgf/cm2 の圧力
で押圧し、前記回転軸には、トルクメータを取り付け、
周速が3m/分であるよう168時間連続回転した後、
試験片の摩耗量(mg)、回転軸のトルク(kgf・c
m)を測定し、かつ相手材の損傷度を観察した。損傷度
については、相手材上に転移膜を形成しており損傷しな
い(○印)、やや損傷する(△印)または損傷する(×
印)の三段階評価で表わした。得られた結果は表3にま
とめた。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】
【表3】
【0025】〔比較例1〜5〕表1に示した割合で原材
料を配合したこと以外は実施例1と全く同様にして試験
片を作り、諸特性を求め、得られた結果を表3に併記し
た。
【0026】〔実施例4〜5〕表1に示す割合で諸原料
を配合した。成形するにあたっては、まず原材料をヘン
シェルミキサーで充分混合した後、二軸押出機に供給
し、第2表に示した溶融混合条件で押出し、造粒し、そ
のペレットを射出成形機に供給し、第2表に示した射出
成形条件で、内径17mm、外径21mm、長さ10m
mのリング状試験片を成形した。このリング状試験片を
用いて摩擦摩耗試験を行ない、この結果を表4にまとめ
た。
【0027】(b)摩擦摩耗試験:スラスト型摩耗試験
機を用い、摺動相手材にアルミニウム合金A5056を
用い、滑り速度32m/分、荷重3.1kgf/cm2
の条件で100時間連続試験して摩擦係数、摩耗係数お
よび相手材の損傷度合いを調べた。損傷度合いの評価方
法は、相手材を傷つけないものを○印、相手材を傷つけ
たものを×印として二段階で示した。
【0028】
【表4】
【0029】〔比較例6、7〕表1および表2に示した
配合割合、混合条件および成形条件で、実施例4、5と
同様の試験片を作成し、前記した試験(b)を行なって
摩擦係数、摩耗係数、相手材の損傷度を調べた。
【0030】表3に示す結果から、比較例1〜5におい
ては、いずれも摩耗量、回転トルクが大きく、また、比
較例1、2、4および5では連続回転後の相手材の損傷
が大きかった。一方、実施例1〜3では、摩耗量、回転
トルクとも小さく、しかも相手材のアルミニウム合金を
損傷させないことがわかる。
【0031】また、表4に示す結果から、比較例6、7
においては、いずれも摩耗係数が大きく、相手材の損傷
度も大きかった。一方、実施例4、5では摩耗係数が小
さく、しかも相手材のアルミニウム合金は損傷しなかっ
た。
【0032】
【効果】この発明の潤滑性樹脂組成物は、以上説明した
ように、アルミニウム合金等の軟質材を摺動相手として
優れた耐摩耗性を有し、しかもこのような摺動相手材が
損傷しないので、軸受材等の摺動材としてきわめて優れ
た物性を有するといえる。また、熱可塑性樹脂を用いて
いるので、溶融成形により成形が容易であり、PPS樹
脂などの耐熱性樹脂を採用すれば、高温条件下、軟質材
を摺動相手材として耐摩耗性を要求される用途には格好
のものとなる利点もある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 27:12)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱可塑性樹脂に、フッ素樹脂5〜35容
    量%と酸化スズ3〜35容量%とを添加したことを特徴
    とする潤滑性樹脂組成物。
JP24464993A 1992-10-29 1993-09-30 潤滑性樹脂組成物 Pending JPH06212080A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24464993A JPH06212080A (ja) 1992-10-29 1993-09-30 潤滑性樹脂組成物

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29129092 1992-10-29
JP4-291290 1992-10-29
JP24464993A JPH06212080A (ja) 1992-10-29 1993-09-30 潤滑性樹脂組成物

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JPH06212080A true JPH06212080A (ja) 1994-08-02

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JP24464993A Pending JPH06212080A (ja) 1992-10-29 1993-09-30 潤滑性樹脂組成物

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003044088A1 (en) * 2001-11-21 2003-05-30 Daikin Industries, Ltd. Low-temperature-decomposable engineering plastic resin composition and process for producing molded object of the composition
JP2005179392A (ja) * 2003-12-16 2005-07-07 Oiles Ind Co Ltd 固体潤滑剤および摺動部材

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WO2003044088A1 (en) * 2001-11-21 2003-05-30 Daikin Industries, Ltd. Low-temperature-decomposable engineering plastic resin composition and process for producing molded object of the composition
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