JPH06212247A - 誘導加熱炉内の雰囲気制御方法 - Google Patents
誘導加熱炉内の雰囲気制御方法Info
- Publication number
- JPH06212247A JPH06212247A JP5019352A JP1935293A JPH06212247A JP H06212247 A JPH06212247 A JP H06212247A JP 5019352 A JP5019352 A JP 5019352A JP 1935293 A JP1935293 A JP 1935293A JP H06212247 A JPH06212247 A JP H06212247A
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- Japan
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- scale
- slab
- furnace
- heating furnace
- induction heating
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 滴下スケールの発生量を低減し、スケール除
去作業を削減することが可能な誘導加熱炉内の雰囲気制
御方法の提供。 【構成】 炉内の酸素濃度を測定し、「水素濃度≧0.
5×酸素濃度」の関係を満足するように水素ガスを炉内
に供給する。 【効果】 炉内雰囲気ガスとして吹き込まれた水素ガス
により、誘導加熱炉にスラブと共に持ち込まれたFeO
+Fe2SiO4を主成分とするスケールの一部が還元さ
れてFeになることから、スケールの流動性が低下す
る。そのため、スラブから滴下する溶融スケール量が低
減し、スラブに保持される量が増大する。
去作業を削減することが可能な誘導加熱炉内の雰囲気制
御方法の提供。 【構成】 炉内の酸素濃度を測定し、「水素濃度≧0.
5×酸素濃度」の関係を満足するように水素ガスを炉内
に供給する。 【効果】 炉内雰囲気ガスとして吹き込まれた水素ガス
により、誘導加熱炉にスラブと共に持ち込まれたFeO
+Fe2SiO4を主成分とするスケールの一部が還元さ
れてFeになることから、スケールの流動性が低下す
る。そのため、スラブから滴下する溶融スケール量が低
減し、スラブに保持される量が増大する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誘導加熱炉内の雰囲気
制御方法に関し、特に連続鋳造により製造される方向性
電磁鋼板用スラブを熱間圧延に適した温度に加熱するた
めの誘導加熱炉内の雰囲気制御方法に関するものであ
る。
制御方法に関し、特に連続鋳造により製造される方向性
電磁鋼板用スラブを熱間圧延に適した温度に加熱するた
めの誘導加熱炉内の雰囲気制御方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】方向性電磁鋼板の製造過程に於て、最終
仕上げ焼鈍で一次再結晶の正常粒成長を抑制して二次再
結晶を促進させるために、例えば、MnS、AlN、C
u1.8、(Cu・Mn)1.8S、MnSe、BN等のよう
な析出分散相が用いられる。これら析出分散相は、微細
析出粒子として鋼中に均一に分散させる必要性があるた
め、スラブの段階で粗大に析出したものを、熱延に先立
つ加熱時に完全に固溶・拡散させることが必要である。
そのため、摂氏1250度〜1400度といった高温で
加熱することが要求されるが、この場合、一般に誘導加
熱炉が用いられている。
仕上げ焼鈍で一次再結晶の正常粒成長を抑制して二次再
結晶を促進させるために、例えば、MnS、AlN、C
u1.8、(Cu・Mn)1.8S、MnSe、BN等のよう
な析出分散相が用いられる。これら析出分散相は、微細
析出粒子として鋼中に均一に分散させる必要性があるた
め、スラブの段階で粗大に析出したものを、熱延に先立
つ加熱時に完全に固溶・拡散させることが必要である。
そのため、摂氏1250度〜1400度といった高温で
加熱することが要求されるが、この場合、一般に誘導加
熱炉が用いられている。
【0003】ところで、誘導加熱炉の操業については、
その中心温度が摂氏1000度〜1230度に達するま
でガス加熱炉で一次加熱されたスラブを、酸素濃度が1
パーセント以下の不活性ガス雰囲気の誘導加熱炉内で加
熱する方法が特開昭60−145318号公報に提案さ
れている。この加熱方法によっても、スラブ表面にスケ
ールが発生するが、これを除去するために、実公平2−
26929号には、ガス加熱炉内でスラブ表面に付着・
成長したスケールを、誘導加熱炉に装入する前に機械的
に除去する装置が提案されている。さらに実公平2−2
6928号には、誘導加熱炉内でスラブ表面から溶出し
た溶融スケールを、スラブの下部に設けた受け樋に受け
て機械的に排出する方法が提案されている。
その中心温度が摂氏1000度〜1230度に達するま
でガス加熱炉で一次加熱されたスラブを、酸素濃度が1
パーセント以下の不活性ガス雰囲気の誘導加熱炉内で加
熱する方法が特開昭60−145318号公報に提案さ
れている。この加熱方法によっても、スラブ表面にスケ
ールが発生するが、これを除去するために、実公平2−
26929号には、ガス加熱炉内でスラブ表面に付着・
成長したスケールを、誘導加熱炉に装入する前に機械的
に除去する装置が提案されている。さらに実公平2−2
6928号には、誘導加熱炉内でスラブ表面から溶出し
た溶融スケールを、スラブの下部に設けた受け樋に受け
て機械的に排出する方法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、これらの従
来技術を本発明者らが実施したところ、ガス加熱炉内で
発生したスケールはスラブとの密着性が高く、スラブの
全面に渡って強固に接合しているため、機械的な除去方
法では、表面から浮いた僅かなスケールは除去し得るも
のの、大部分のスケールは剥離できずに残ったままとな
ってしまうことが判明した。これに加えて、誘導加熱炉
で摂氏1350度まで昇温する際にスラブ側面から流下
した溶融スケールは、受け樋に落下するのみならず、ス
ラブ下面を伝わってスラブ受け架台にも流下するため、
受け樋では十分に排出できないことが判明した。しか
も、スラブ受け架台に流下した溶融スケールは、そこで
低温の架台に接触して凝固・付着し、それが成長して肥
大化し、誘導加熱炉の下部装置を損傷するなどの障害を
起こすことが判明した。
来技術を本発明者らが実施したところ、ガス加熱炉内で
発生したスケールはスラブとの密着性が高く、スラブの
全面に渡って強固に接合しているため、機械的な除去方
法では、表面から浮いた僅かなスケールは除去し得るも
のの、大部分のスケールは剥離できずに残ったままとな
ってしまうことが判明した。これに加えて、誘導加熱炉
で摂氏1350度まで昇温する際にスラブ側面から流下
した溶融スケールは、受け樋に落下するのみならず、ス
ラブ下面を伝わってスラブ受け架台にも流下するため、
受け樋では十分に排出できないことが判明した。しか
も、スラブ受け架台に流下した溶融スケールは、そこで
低温の架台に接触して凝固・付着し、それが成長して肥
大化し、誘導加熱炉の下部装置を損傷するなどの障害を
起こすことが判明した。
【0005】本発明は、このような従来技術の不都合を
解消すべく案出されたものであり、その主な目的は、方
向性電磁鋼板用スラブを誘導加熱炉にて加熱するに際
し、スラブ表面のスケール発生量を低減し、スケール除
去作業を削減することが可能な誘導加熱炉内の雰囲気制
御方法を提供することにある。
解消すべく案出されたものであり、その主な目的は、方
向性電磁鋼板用スラブを誘導加熱炉にて加熱するに際
し、スラブ表面のスケール発生量を低減し、スケール除
去作業を削減することが可能な誘導加熱炉内の雰囲気制
御方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、炉内の酸素濃度を測定し、「水素濃度≧
0.5×酸素濃度」の関係を満足するように水素ガスを
炉内に供給することを特徴とする誘導加熱炉内の雰囲気
制御方法を提供することによって達成される。
明によれば、炉内の酸素濃度を測定し、「水素濃度≧
0.5×酸素濃度」の関係を満足するように水素ガスを
炉内に供給することを特徴とする誘導加熱炉内の雰囲気
制御方法を提供することによって達成される。
【0007】
【作用】このようにすると、炉内雰囲気ガスとして吹き
込まれた水素ガスにより、誘導加熱炉にスラブと共に持
ち込まれたFeO+Fe2SiO4を主成分とするスケー
ルの一部が還元されてFeになることから、スケールの
流動性が低下する。そのため、スラブから滴下する溶融
スケール量が低減し、スラブに保持されるスケール量が
増大する。
込まれた水素ガスにより、誘導加熱炉にスラブと共に持
ち込まれたFeO+Fe2SiO4を主成分とするスケー
ルの一部が還元されてFeになることから、スケールの
流動性が低下する。そのため、スラブから滴下する溶融
スケール量が低減し、スラブに保持されるスケール量が
増大する。
【0008】
【実施例】以下に添付の図面に示された具体的な実施例
に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明が適用される誘導加熱炉1
の縦断面図である。この誘導加熱炉1は、耐火物からな
る炉壁2の外周部に誘導コイル3を巻装してなり、誘導
コイル3に電流を印加することにより、炉内に配設され
た置き台4上に載架される被加熱物としてのスラブ5を
発熱させるようになっている。そして置き台4は、昇降
装置6にて上下に駆動される支持架台7上に設置されて
いる。
の縦断面図である。この誘導加熱炉1は、耐火物からな
る炉壁2の外周部に誘導コイル3を巻装してなり、誘導
コイル3に電流を印加することにより、炉内に配設され
た置き台4上に載架される被加熱物としてのスラブ5を
発熱させるようになっている。そして置き台4は、昇降
装置6にて上下に駆動される支持架台7上に設置されて
いる。
【0010】加熱炉1内の雰囲気を調整することによ
り、スケールの発生が最少となるように調整すると良
い。この場合には、置き台4が上昇した際に加熱炉1の
下部開口を密閉するためのシール手段8を昇降装置6に
付設することが望ましい。
り、スケールの発生が最少となるように調整すると良
い。この場合には、置き台4が上昇した際に加熱炉1の
下部開口を密閉するためのシール手段8を昇降装置6に
付設することが望ましい。
【0011】さて、誘導加熱炉でスラブを加熱して発生
したスケールが溶融滴下すると、前記したような不都合
が生ずるので、本発明に於ては、炉内雰囲気を適切に調
節することにより、溶融スケールの発生を抑制するもの
としている。
したスケールが溶融滴下すると、前記したような不都合
が生ずるので、本発明に於ては、炉内雰囲気を適切に調
節することにより、溶融スケールの発生を抑制するもの
としている。
【0012】ここで、250mm(厚さ)×1000mm
(幅)×10000mm(長さ)の連続鋳造材からなる方
向性電磁鋼スラブを用い、これを炉内酸素濃度1パーセ
ント雰囲気の一次ガス加熱炉で全在炉時間180分、ス
ラブ抽出温度摂氏1200度で焼き上げた。さらに、こ
のスラブを一次ガス加熱炉から抽出後、デスケーリング
処理を行わずに誘導加熱炉1に装入し、炉内雰囲気を調
整してスラブ表面温度を摂氏1350度まで20分かけ
て昇温を行い、スラブ4から滴下する溶融スケール量を
調査した。スラブ4はその後20分間の保定時間で圧延
を行った。
(幅)×10000mm(長さ)の連続鋳造材からなる方
向性電磁鋼スラブを用い、これを炉内酸素濃度1パーセ
ント雰囲気の一次ガス加熱炉で全在炉時間180分、ス
ラブ抽出温度摂氏1200度で焼き上げた。さらに、こ
のスラブを一次ガス加熱炉から抽出後、デスケーリング
処理を行わずに誘導加熱炉1に装入し、炉内雰囲気を調
整してスラブ表面温度を摂氏1350度まで20分かけ
て昇温を行い、スラブ4から滴下する溶融スケール量を
調査した。スラブ4はその後20分間の保定時間で圧延
を行った。
【0013】酸素濃度を0〜1.0パーセントまで、
0.2パーセント刻みで調整して窒素ガスと共に炉内に
吹き込むと共に、水素濃度:Y、炉内酸素濃度:Xとす
る関数において、Y=0、Y=0.3X、Y=0.5
X、及びY=1.0Xの4水準を設定して水素ガスを供
給して炉内雰囲気を調整した。このようにすると、炉内
雰囲気ガスとして吹き込まれた水素ガスにより、誘導加
熱炉1にスラブ4と共に持ち込まれたFeO+Fe2S
iO4を主成分とするスケールの一部が還元されてFe
になる。そのため、スケールの流動性が低下し、スラブ
に保持されるスケール量が増大してスラブからの溶融ス
ケールの滴下量が低減する。また、水素ガスの供給によ
って炉内の酸素濃度が相対的に低下するため、スケール
の成長も抑制される。
0.2パーセント刻みで調整して窒素ガスと共に炉内に
吹き込むと共に、水素濃度:Y、炉内酸素濃度:Xとす
る関数において、Y=0、Y=0.3X、Y=0.5
X、及びY=1.0Xの4水準を設定して水素ガスを供
給して炉内雰囲気を調整した。このようにすると、炉内
雰囲気ガスとして吹き込まれた水素ガスにより、誘導加
熱炉1にスラブ4と共に持ち込まれたFeO+Fe2S
iO4を主成分とするスケールの一部が還元されてFe
になる。そのため、スケールの流動性が低下し、スラブ
に保持されるスケール量が増大してスラブからの溶融ス
ケールの滴下量が低減する。また、水素ガスの供給によ
って炉内の酸素濃度が相対的に低下するため、スケール
の成長も抑制される。
【0014】図2は、誘導加熱炉内の酸素濃度と溶融ス
ケールの発生量との関係を示すグラフである。図2に表
されるように、Y=0.5Xで溶融スケールの量が顕著
に減少していることが分かる。ここで水素濃度は高いほ
ど好ましいが、水素供給量は製造コストに影響するの
で、Y=0.5X〜Y=1.0Xの範囲が実用上は好ま
しい。
ケールの発生量との関係を示すグラフである。図2に表
されるように、Y=0.5Xで溶融スケールの量が顕著
に減少していることが分かる。ここで水素濃度は高いほ
ど好ましいが、水素供給量は製造コストに影響するの
で、Y=0.5X〜Y=1.0Xの範囲が実用上は好ま
しい。
【0015】スラブ表面に保持された一部還元した溶融
スケールは、次の圧延工程に於て実施される高圧噴射水
によるデスケーリング処理によって全て除去されるた
め、本発明による表面欠陥は全く発生していない。
スケールは、次の圧延工程に於て実施される高圧噴射水
によるデスケーリング処理によって全て除去されるた
め、本発明による表面欠陥は全く発生していない。
【0016】なお、誘導加熱炉に於ける方向性電磁鋼ス
ラブの加熱処理は、30〜60分ピッチで連続操業され
るが、その際には、一回毎に炉内の酸素濃度を測定しな
くても、炉内の酸素濃度は略定常的な値で推移するの
で、炉内の酸素濃度を毎回測定せずに所定の水素量を供
給しても同様の効果が得られる。
ラブの加熱処理は、30〜60分ピッチで連続操業され
るが、その際には、一回毎に炉内の酸素濃度を測定しな
くても、炉内の酸素濃度は略定常的な値で推移するの
で、炉内の酸素濃度を毎回測定せずに所定の水素量を供
給しても同様の効果が得られる。
【0017】
【発明の効果】このように本発明によれば、溶融スケー
ル滴下量が低減するのに比例して従来のスケール除去作
業回数を削減することが可能となる。それに伴い、誘導
加熱炉の休止時間を大幅に削減し得るため、生産性の向
上に多大な効果を奏することができる。
ル滴下量が低減するのに比例して従来のスケール除去作
業回数を削減することが可能となる。それに伴い、誘導
加熱炉の休止時間を大幅に削減し得るため、生産性の向
上に多大な効果を奏することができる。
【図1】本発明が適用される誘導加熱炉の一実施例を示
す垂直断面図。
す垂直断面図。
【図2】誘導加熱炉内の酸素濃度と溶融スケールの発生
量との関係を示すグラフ。
量との関係を示すグラフ。
1 誘導加熱炉 2 炉壁 3 誘導コイル 4 置き台 5 スラブ 6 昇降装置 7 支持架台 8 シール手段
フロントページの続き (72)発明者 廣幡 一明 姫路市広畑区富士町1番地 新日本製鐵株 式会社広畑製鐵所内 (72)発明者 青田 英樹 姫路市広畑区富士町1番地 新日本製鐵株 式会社広畑製鐵所内 (72)発明者 福島 謙太郎 姫路市広畑区富士町1番地 新日本製鐵株 式会社広畑製鐵所内
Claims (1)
- 【請求項1】 誘導加熱炉内の雰囲気制御方法に於て、 炉内の酸素濃度を測定し、 「水素濃度≧0.5×酸素濃度」の関係を満足するよう
に水素ガスを炉内に供給することを特徴とする誘導加熱
炉内の雰囲気制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019352A JPH06212247A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 誘導加熱炉内の雰囲気制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019352A JPH06212247A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 誘導加熱炉内の雰囲気制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06212247A true JPH06212247A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11996998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5019352A Pending JPH06212247A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 誘導加熱炉内の雰囲気制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06212247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017039964A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 新日鐵住金株式会社 | 継目無鋼管の製造方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122136A (ja) * | 1974-08-19 | 1976-02-21 | Nippon Steel Corp | |
| JPS6169924A (ja) * | 1985-08-24 | 1986-04-10 | Nippon Steel Corp | 電磁鋼スラブの加熱方法 |
| JPS6220440U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-06 | ||
| JPS62130218A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-12 | Nippon Steel Corp | 電磁鋼スラブの加熱方法 |
| JPH0226928U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-21 | ||
| JPH04202625A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | Kawasaki Steel Corp | 竪型誘導加熱炉における鋼片位置決め方法 |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP5019352A patent/JPH06212247A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122136A (ja) * | 1974-08-19 | 1976-02-21 | Nippon Steel Corp | |
| JPS6220440U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-06 | ||
| JPS6169924A (ja) * | 1985-08-24 | 1986-04-10 | Nippon Steel Corp | 電磁鋼スラブの加熱方法 |
| JPS62130218A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-12 | Nippon Steel Corp | 電磁鋼スラブの加熱方法 |
| JPH0226928U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-21 | ||
| JPH04202625A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | Kawasaki Steel Corp | 竪型誘導加熱炉における鋼片位置決め方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017039964A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | 新日鐵住金株式会社 | 継目無鋼管の製造方法 |
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