JPH06212839A - 回動レバーの支持装置 - Google Patents

回動レバーの支持装置

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JPH06212839A
JPH06212839A JP2076493A JP2076493A JPH06212839A JP H06212839 A JPH06212839 A JP H06212839A JP 2076493 A JP2076493 A JP 2076493A JP 2076493 A JP2076493 A JP 2076493A JP H06212839 A JPH06212839 A JP H06212839A
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OI SEISAKUSHO CO Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型軽量で、かつ回動レバーの位置をパネル
に対して調整できるようにする。 【構成】 回動レバー3をスペーサー2の筒軸部2aに
回動可能に嵌合し、締結部材1をスペーサー2の調整孔
2cに遊通し、かつ締結部材1のネジ部1aをパネルA側
のねじ部A2にわずかに螺合して仮止めし、そのときの
ネジ部1aと調整孔2cとの寸法差により形成される調整
範囲内において回動レバー3をスペーサー2とともに位
置調整して位置を決め、その後に締結部材1を締結して
スペーサー2をパネルAに固定することにより、回動レ
バー3は、調整位置に確実に回動可能に支持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回動レバーの位置をパ
ネルに対して調整できるようにした回動レバーの支持装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回動レバーの支持装置としては、
例えば、回動レバーが軸着されたブラケットを、自動車
のドアのドアパネルに、回動レバーの軸からオフセット
した位置でねじにより仮止めし、回動レバーの各端部
に、ドアパネルに装着されたドアロック装置及びハンド
ル装置に連結されるロッド等の連結部材を連結した状態
で、ブラケットをドアパネルの取付面に沿って位置調整
した後、ねじを締め付けてブラケットをドアパネルに固
定するようにしたもの、または、図15及び図16に示すよ
うに、回動レバー(101)の中央部に穿設した軸孔(101a)
にスペーサ(105)の筒軸部(105a)を枢嵌した状態で、ス
ペーサ(105)の筒軸部(105a)に貫通させたねじ(103)をド
アパネル(102)に穿設したねじ孔(102a)に螺合すること
により、回動レバー(101)を直接ドアパネル(102)に枢着
し、かつ回動レバー(101)の両端にロッド等の連結部材
(104)を連結したもの等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
前者の装置は、ブラケットをドアパネルに対して移動さ
せて固定することにより、回動レバーをドアパネルに対
して位置調整できるが、その反面、回動レバーの回動中
心である軸とねじとがオフセットしているため、ブラケ
ットが必要以上に大きくなり重量増を招く問題点を有す
る。
【0004】また、後者の装置は、ブラケットを必要と
しないため、小型軽量であるが、その反面、回動レバー
(101)の枢着位置は、ねじ孔(102a)の位置に決定されて
しまうため、ドアロック装置やハンドル装置の取付位置
のばらつきを吸収するべく位置調整することができない
という問題点を有する。
【0005】本発明は、従来の技術が有する上記のよう
な問題点に鑑み、小型軽量で、かつ回動レバーの位置を
パネルに対して調整できるようにした回動レバーの支持
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、パネル側に設けられたねじ孔に螺合する
ねじ部を有する締結部材と、ねじ部より大径の調整孔が
穿設された筒軸部を有し、かつ締結部材によりねじ部と
調整孔との寸法差により形成される調整範囲内において
パネルに位置調整可能に固定されるスペーサーと、スペ
ーサの筒軸部に回動可能に嵌合された軸孔を有する回動
レバーとを備えることを特徴としている。
【0007】
【作用】回動レバーをスペーサーの筒軸部に回動可能に
嵌合し、締結部材1をスペーサーの調整孔に遊通し、か
つ締結部材のネジ部をパネル側のねじ部にわずかに螺合
して仮止めし、そのときのネジ部と調整孔との寸法差に
より形成される調整範囲内において回動レバーをスペー
サーとともに位置調整して位置を決め、その後に締結部
材を締結してスペーサーをパネルに固定することによ
り、回動レバーは、調整位置に確実に回動可能に支持さ
れる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を、添付図面に基づい
て説明する。図1乃至図6は、本発明の第1実施例を示
す。
【0009】図6において、(B)は、自動車のドアのパ
ネル(ドアのインナーパネル)(A)に取り付けられ、ドア
の開閉に応じて車体側に固着されたストライカと係脱し
てドアの開閉を司るドアロック本体、(C)は、パネル
(A)に固定されてドアロック本体(B)を遠隔操作するハ
ンドル部材(C1)を有するハンドル本体、(D)は、ドア
ロック本体(B)とハンドル本体(C)とを連結するロッド
等の各連結部材、(E)は、ドアロック本体(B)とハンド
ル本体(C)との間に配置されるとともに、各連結部材
(D)に連結され、ハンドル本体(C)側から伝達される操
作力の方向を変換させるべくパネル(A)に回動可能に取
り付けられた回動レバーの支持装置で、ハンドル部材
(C1)の操作により、ロッド(D)及び回動レバーの支持
装置(E)の回動レバー(3)を介して、ドアロック本体
(B)が遠隔操作され、ドアの開放が行われる。
【0010】回動レバーの支持装置(E)は、図1に示す
ように、ねじ部(1a)を有する締結部材(1)と、円筒状
の筒軸部(2a)が突設されたスペーサー(2)と、スペー
サー(2)の筒軸部(2a)に回動可能に枢嵌された回動レ
バー(3)と、合成樹脂材料で成形されたグロメット(5)
とからなっている。
【0011】スペーサー(2)は、大径の基部(2b)の中
央に小径の筒軸部(2a)が突設され、筒軸部(2a)の中央
には、締結部材(1)のねじ部(1a)より大径の調整孔(2
c)が穿設され、調整孔(2c)と締結部材(1)のねじ部(1
a)との寸法差により形成される調整範囲内において、パ
ネル(A)に固定する位置を調整することができる。
【0012】回動レバー(3)は、略L字状をなし、かつ
両端に各連結部材(D)のL字状に折曲された端部が連結
される連結孔(3a)が、また中央にスペーサー(2)の筒
軸部(2)の外径と略同径の軸孔(3b)がそれぞれ穿設さ
れ、軸孔(3b)を筒軸部(2a)に枢嵌することにより、ス
ペーサー(2)に対して相対的に回動し得るように支持さ
れている。
【0013】(4)は、回動レバー(3)と締結部材(1)の
頭部(1b)との間に介在されるワッシャー、(6)は、グ
ロメット(5)とスペーサー(2)の基部(2b)との間に介
在される薄片のセッティングシートである。
【0014】ワッシャー(4)は、弾性力を有する合成樹
脂材料で成形され、締結部材(1)のねじ部(1a)が挿通
する孔部(4a)と、周縁に複数の下向き舌片状の弾性片
(4b)とが形成され、この弾性片(4b)が回動レバー(3)
に適度の弾性力で当接することにより、回動レバー(3)
の軸方向のガタ付きを抑えている。
【0015】グロメット(5)は、図4及び図5に示すよ
うに展開した状態において、中央にパネル(A)の取付孔
(A1)に嵌合可能な矩形の係合部(5e)が突設された基部
(5a)と、基部(5a)の両側に撓曲可能に連設された対の
アーム(5b)と、各アーム部(5b)の遊端部に形成された
第1、第2鍔部(5c)(5d)とからなっている。係合部
(5e)には、締結部材(1)のねじ部(1a)が螺合可能なね
じ孔(5f)が穿設されるとともに、軸方向に沿って係合
部(5e)の径方向への変形を可能にするスリット(5g)が
切設されている。
【0016】第1鍔部(5c)の中央には、締結部材(1)
のねじ部(1a)が挿通される孔部(5h)が穿設され、孔部
(5h)の周縁には、締結部材(1)のねじ部(1a)が挿通し
た際、弾性変形してねじ部(1a)の谷に係合可能な複数
の舌片部(5i)が形成され、また、外周縁の相対する2
箇所には、弾性変形可能な爪部(5j)が形成されてい
る。
【0017】第2鍔部(5d)の中央には、締結部材(1)
のねじ部(1a)が挿通する孔部(5k)が穿設され、また、
外周縁の相対する2箇所には、第1鍔部(5c)の爪部(5
j)に係合可能な係合孔(5l)が穿設され、各アーム(5b)
を折り曲げて第1、2鍔部(5c)(5d)を図2に示すよう
に重合させることにより、爪部(5j)が係合孔(5l)に係
合して、重合した状態に保持される。
【0018】次に、第1実施例の作用について説明す
る。スペーサー(2)の筒軸部(2a)に回動レバー(3)の
軸孔(3b)を嵌合した状態で、締結部材(1)をワッシャ
ー(4)の孔部(4a)、スペーサー(2)の調整孔(2c)、セ
ッティングシート(6)に順次挿通し、さらに、互いに重
合させたグロメット(5)の第1、2鍔部(5c)(5d)に挿
通して、ねじ部(1a)の先端をグロメット(5)のねじ孔
(5f)にわずかに螺合させると、締結部材(1)のねじ部
(1a)の谷にセッティングシート(6)及び第1鍔部(5c)
の舌片部(5i)がそれぞれ係合し、ねじ部材(1)、スペ
ーサー(2)、回動レバー(3)、グロメット(5)等が仮組
状態に組み付けられる。
【0019】次いで、図2に示すように、仮組状態にあ
るグロメット(5)の係合部(5e)をパネル(A)の取付孔
(A1)に押し込んで係合させて仮止めし、図6に示すよ
うに、回動レバー(3)の連結孔(3a)に各連結部材(D)
の端部を連結する。この状態においては締結部材(1)が
締め付けられていないので、スペーサー(2)に支持され
た回動レバー(3)は、ねじ部(1a)と調整孔(2c)との寸
法差により形成される調整範囲内において、スペーサー
(2)とともに自由にパネル(A)の面に沿って調整移動す
ることができる。位置調節した後、この仮止め状態で、
図3に示すように、締結部材(1)を締め付けてねじ部
(1a)をグロメット(5)のねじ孔(5f)に螺合させて深く
挿通させると、係合部(5e)が拡径してグロメット(5)
がパネル(A)に固定されるとともに、スペーサー(2)が
パネル(A)に固定されて、回動レバー(3)は、調整位置
に回動可能に支持される。
【0020】図7及び図8は、本発明の第2実施例を示
す。第2実施例においては、グロメット(5)に1個のア
ーム(5b)及び鍔部(5c)のみを設け、第1実施例のよう
な他のアーム(5b)及び鍔部(5d)を省略した構成として
ある。その他の構成は、第1実施例のものと同一であ
り、それらについては、第1実施例のものと同一の符号
を付して詳細な説明は省略する(第3実施例以降につい
ても同様)。
【0021】第2実施例においては、図7に示すよう
に、締結部材(1)を、スペーサー(2)の調整孔(2c)、
グロメット(5)の鍔部(5c)の孔部(5h)に挿入し、かつ
締結部材(1)のねじ部(1a)の先端をグロメット(5)の
ねじ孔(5f)にわずかに螺合させることにより、ねじ部
(1a)の谷に鍔部(5c)の孔部(5h)の廻りに形成された
舌片(5i)が係合して、締結部材(1)、回動レバー
(3)、スペーサー(2)、グロメット(5)が仮組状態にな
る。この仮組み状態にあるグロメット(5)の係合部(5
e)をパネル(A)の取付孔に押し込んで仮止め状態にし、
連結部材(D)の組付け後に、締結部材(1)を締め付ける
ことにより、第1実施例と同様に、回動レバー(3)の位
置を調整してパネル(A)に固定することができる。この
実施例においては、グロメット(5)の形状を簡素化する
ことができる。
【0022】図9及び図10は、本発明の第3実施例を示
す。第3実施例においては、第1実施例のものと同様の
グロメット(5)の一方のアーム部(5b)に舌片部(5i)を
有する孔部(5h)を穿設した鍔部(5c)を、また、他方の
アーム部(5b)に前記第1実施例のワッシャー(4)と同
様な機能を有するワッシャー部(5m)を一体的に形成し
てある。
【0023】第3実施例によると、アーム部(5b)を折
り曲げた状態で、締結部材(1)をワッシャー部(5m)の
孔部(5n)、スペーサー(2)の調整孔(2c)、鍔部(5c)
の孔部(5h)に順次挿入し、ねじ部(1a)の谷に鍔部(5
c)の舌片(5i)を係合させることにより、図9に示すよ
うに締結部材(1)、回動レバー(3)、スペーサー(2)、
グロメット(5)を仮組みし、グロメット(5)をパネル
(A)に係合した後、締結部材(1)を締め付けることによ
り、第1実施例と同様に、回動レバー(3)の位置を調整
してパネル(A)に支持することができる。この実施例に
おいては、部品点数の削減を図り、組み付け性の向上を
図ることができる。
【0024】図11及び図12は、本発明の第4実施例を示
す。第4実施例においては、グロメット(5)の一方のア
ーム部(5b)に、舌片部(5i)を有する孔部(5h)を穿設
した鍔部(5c)を、また、他方のアーム部(5b)に、スペ
ーサー(21)を一体的に形成し、スペーサー(21)の大径の
基部(21b)には、回動レバー(3)が回動可能に嵌合する
筒軸部(21a)が突設され、筒軸部(21a)には、締結部材
(1)の径より大径の調整孔(21c)が穿設されている。
【0025】第4実施例によると、締結部材(1)をワッ
シャー(4)の孔部(4a)、スペーサー(21)の調整孔(21
c)、鍔部(5c)の孔部(5h)に順次挿入し、ねじ部(1a)
の谷に鍔部(5c)の舌片(5i)を係合させることにより、
図11に示すように締結部材(1)、回動レバー(3)、グロ
メット(5)を仮組みし、グロメット(5)をパネル(A)に
係合した後、締結部材(1)を締め付けてパネル(A)に固
定することにより、第1実施例と同様に回動レバー(3)
の位置を調整してパネル(A)に固定することができる。
この実施例においては、部品点数の削減を図り、組み付
け性の向上を図ることができる。
【0026】図13は、本発明の第5実施例を示す。第5
実施例においては、グロメット(5)を、基部(5a)、係
合部(5e)、ねじ孔(5f)のみから構成し、第1実施例の
グロメット(5)から両アーム部(5b)及び鍔部(5c)、
(5d)を省略したものと同一としている。
【0027】第5実施例によると、回動レバー(3)を調
整位置に取り付けるには、予め、グロメット(5)の係合
部(5e)をパネル(A)の孔(A1)に押し込んで仮止めして
おき、締結部材(1)をワッシャー(4)、及びスペーサー
(2)の調整孔(2c)に順次挿通し、かつ締結部材(1)の
ねじ部(1a)をグロメット(5)のねじ孔(5f)に螺合し
て、締結部材(1)を締め付けることにより、第1実施例
と同様に回動レバー(3)を任意の位置に調整してパネル
(A)に固定することができる。この実施例においては、
グロメット(5)の形状が簡素化され、コストの低減を図
ることができる。
【0028】図14は、本発明の第6実施例を示す。第6
実施例においては、グロメット(5)を省略して、パネル
(A)に締結部材(1)のねじ部(1a)が螺合するねじ孔(A
2)を穿設したもので、回動レバー(3)を調節位置に取り
付けるには、締結部材(1)をワッシャー(4)、及びスペ
ーサー(2)の調整孔(2c)に順次挿通し、かつねじ部(1
a)をパネル(A)のねじ孔(A2)に緩く螺合した状態で、
スペーサー(2)とともに回動レバー(3)を調整位置に調
整し、連結部材(D)の組付け後に、締結部材(1)を締め
付けることにより、第1実施例と同様に回動レバー(3)
を任意の位置に調整してパネル(A)に回動可能に取り付
けることができる。この実施例においては、グロメット
(5)を省略でき、さらに、コストの低減を図ることがで
きる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明は、スペーサーの調
整孔と締結部材との寸法差により形成される調整範囲内
において、回動レバーの位置を調整することができるの
で、小型軽量にして、回動レバーの位置を調節すること
ができる。
【0030】また、グロメットを設けると、パネルへの
仮止めが容易に行うことができ、組み付け性がさらに向
上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の分解斜視図である。
【図2】第1実施例の仮組み状態を示す縦断面図であ
る。
【図3】第1実施例の最終固定状態を示す縦断面図であ
る。
【図4】第1実施例のスペーサーの展開平面図である。
【図5】同じく展開正面図である。
【図6】本発明の第1実施例を自動車のドアに装着した
状態を示す正面図である。
【図7】本発明の第2実施例の仮組み状態を示す縦断面
図である。
【図8】第2実施例のスペーサーの展開斜視図である。
【図9】本発明の第3実施例の仮組み状態を示す縦断面
図である。
【図10】第3実施例のスペーサーの展開斜視図である。
【図11】本発明の第4実施例の仮組み状態を示す縦断面
図である。
【図12】本発明の第4実施例のスペーサーの展開斜視図
である。
【図13】本発明の第5実施例の仮組み状態を示す縦断面
図である。
【図14】本発明の第5実施例の縦断面図である。
【図15】従来の回動レバー支持装置を示す正面図であ
る。
【図16】図15におけるX−X断面図である。
【符号の説明】
(A)パネル (1)締結部材 (1a)ねじ部 (2)(21)スペーサー (2a)(21a)筒軸部 (2c)(21c)調整孔 (3)回動レバー (4)ワッシャー (5)グロメット (5a)基部 (5b)アーム部 (5c)第1鍔部 (5d)第2鍔部 (5e)係合部 (5f)ねじ孔 (5i)舌片部 (5m)鍔部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パネル側に設けられたねじ孔に螺合する
    ねじ部を有する締結部材と、ねじ部より大径の調整孔が
    穿設された筒軸部を有し、かつ締結部材によりねじ部と
    調整孔との寸法差により形成される調整範囲内において
    パネルに位置調整可能に固定されるスペーサーと、スペ
    ーサの筒軸部に回動可能に嵌合された軸孔を有する回動
    レバーとを備えることを特徴とする回動レバーの支持装
    置。
  2. 【請求項2】 パネルに穿設した取付孔に係合すること
    により仮止めされるグロメットと、グロメットに穿設し
    たねじ孔に螺合するねじ部を有し、グロメットをパネル
    に固定する締結部材と、ねじ部より大径の調整孔が穿設
    された筒軸部を有し、かつ締結部材によりねじ部と調整
    孔との寸法差により形成される調整範囲内においてパネ
    ルに位置調整可能に固定されるスペーサーと、スペーサ
    の筒軸部に回動可能に嵌合された軸孔を有する回動レバ
    ーとを備えることを特徴とする回動レバーの支持装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006112105A (ja) * 2004-10-14 2006-04-27 Yuhshin Co Ltd 車両用ドアハンドル装置

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JPS4722361U (ja) * 1971-03-26 1972-11-13
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