JPH0621290U - 電子機器のケーシング構造 - Google Patents
電子機器のケーシング構造Info
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Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーシングを取付け盤に固定する際、取付け
盤には丸孔を開設すればよく、従来のネジ式の固定治具
は不要であって、取付け作業が極めて簡単な電子機器の
ケーシング構造を提供する。 【構成】 取付け盤の前面に沿って配置されるべきフロ
ントユニット11と、取付け盤13の背面に沿って配置され
るべきリアユニット12とが互いに着脱可能に係合した電
子機器であって、フロントユニット11のケーシング5の
背面中央部には、取付け盤に開設した丸孔へ嵌入すべき
円筒状の外周面を有するボス52が突設され、リアユニッ
ト12のケーシング6の前面中央部には、前記ボス52が係
合すべきボス収容室61が凹設されている。又、フロント
ユニット11とリアユニット12の係合部には、両ユニット
を互いにロックするロック機構7が装備されている。
盤には丸孔を開設すればよく、従来のネジ式の固定治具
は不要であって、取付け作業が極めて簡単な電子機器の
ケーシング構造を提供する。 【構成】 取付け盤の前面に沿って配置されるべきフロ
ントユニット11と、取付け盤13の背面に沿って配置され
るべきリアユニット12とが互いに着脱可能に係合した電
子機器であって、フロントユニット11のケーシング5の
背面中央部には、取付け盤に開設した丸孔へ嵌入すべき
円筒状の外周面を有するボス52が突設され、リアユニッ
ト12のケーシング6の前面中央部には、前記ボス52が係
合すべきボス収容室61が凹設されている。又、フロント
ユニット11とリアユニット12の係合部には、両ユニット
を互いにロックするロック機構7が装備されている。
Description
【0001】
本考案は、電子式のカウンター、タイマー、温度調節器等の各種電子機器に関 し、更に具体的には、特別な取付け治具を用いることなく、取付け盤に開設した 丸孔へ嵌め込んで取り付けることが出来る電子機器のケーシング構造に関するも のである。
【0002】
一般に斯種電子機器は直方体のケーシングを具えており、取付け盤に取り付け る際には、ケーシングの外形に応じた角孔を取付け盤に開設し、ケーシングを該 角孔へ嵌め込んだ状態で、ケーシングとは別体に形成したネジ止め式の固定治具 によって、ケーシングを取付け盤に固定していた。
【0003】
しかしながら、取付け盤に角孔を開設する作業には特別な工具が必要であり、 丸孔の開設に比べて作業が困難である。 然も、取付け盤に対する取付けの際には、固定治具が別に必要となって、取付 け盤に対する取付け構造が複雑となるばかりでなく、取付け作業が煩雑となる問 題がある。
【0004】 本考案の目的は、ケーシングを取付け盤に固定する際、取付け盤には丸孔を開 設すればよく、従来のネジ式の固定治具は不要であって、取付け作業が極めて簡 単な電子機器のケーシング構造を提供することである。
【0005】
本考案においては、電子機器は、取付け盤(13)の前面に沿って配置されるべき フロントユニット(11)と、取付け盤(13)の背面に沿って配置されるべきリアユニ ット(12)とが互いに着脱可能に係合したものである。 フロントユニット(11)のケーシング(5)の背面には、取付け盤(13)に開設した 丸孔(14)へ嵌入すべき円筒状の外周面を有するボス(52)が突設され、リアユニッ ト(12)のケーシング(6)の前面には、前記ボス(52)が係合すべきボス収容室(61) が凹設される。又、フロントユニット(11)とリアユニット(12)の係合部には、両 ユニットを互いにロック及びロック解除するロック機構(7)が装備される。
【0006】
本考案に係る電子機器を取付け盤(13)に取り付ける際、取付け盤(13)には予め 円形或いは略円形の丸孔(14)を開設する。 そして、フロントユニット(11)とリアユニット(12)を分離した上で、取付け盤 (13)の丸孔(14)へフロントユニット(11)のボス(52)を挿入し、取付け盤(13)の背 面から突出したボス(52)と、リアユニット(12)のボス収容室(61)とを係合せしめ 、ロック機構(7)によって両ユニットを固定する。
【0007】 これによって、取付け盤(13)はフロントユニット(11)とリアユニット(12)によ って挟み込まれ、両ユニットが係合してなる電子機器は、取付け盤(13)に固定さ れることになる。
【0008】
本考案に係る電子機器のケーシンング構造によれば、取付け盤には丸孔を開設 すればよいから、その作業に特別な工具は不要であり、従来の角孔に比べて作業 は容易である。 又、取付け盤に対する取付け作業は、取付け盤を挟み込んで両ユニットを係合 させ、ロックするだけでよいから、従来の如き固定治具は不要であり、取付け構 造が簡易となるばかりでなく、取付け作業は極めて簡単である。
【0009】
以下、本考案を電子カウンターに実施した一例につき、図面に沿って詳述する 。 電子カウンター(1)は図1に示す如くフロントユニット(11)及びリアユニット (12)から構成され、フロントユニット(11)には、デジタル表示部(41)及び操作キ ー(42)が設けられている。
【0010】 フロントユニット(11)の背面には図2の如く円筒状の第1筒部(53)及び角筒状 の第2筒部(54)からなるボス(52)が突設される一方、リアユニット(12)の前面に は、図1の如く前記ボス(52)が嵌合すべき第1筒部(62)及び第2筒部(63)からな るボス収容室(61)が凹設されている。
【0011】 図3の如く取付け盤(13)を挟んで両側にフロントユニット(11)とリアユニット (12)を配置し、両ユニット(11)(12)を互いに係合せしめることによって、一体の 電子カウンター(1)が構成される。
【0012】 フロントユニット(11)は図8に示す如く、前面が開口し背部にボス(52)が突設 されたケーシング(5)を具え、該ケーシング(5)には、開口部に、デジタル表示 制御回路を搭載した第1回路基板(15)が設置されると共に、ケーシング内部に、 CPUを搭載した第2回路基板(16)が収容される。
【0013】 第1回路基板(15)の表面の上半部には、LEDパネル(4)が取り付けられる。 LEDパネル(4)は、複数桁のデジタル表示部(41)を具え、上方及び左右周辺部 には薄肉のフランジ部(43)が形成されている。
【0014】 図9の如く、第1回路基板(15)の表面の下半部には、カウント値設定等のため の複数個のタクトスイッチ(42)が配列される。尚、タクトスイッチ(42)は、LE Dパネル(4)と略同一高さを有している。 又、該回路基板(15)表面の下半部には、LEDパネル(4)と同一厚さのスペー サ(45)が設置される。該スペーサ(45)には、各タクトスイッチ(42)を露出させる 孔(46)が開設され、周辺部には、LEDパネル(4)と同様の薄肉のフランジ部(4 7)が形成されている。
【0015】 従って、第1回路基板(15)上にスペーサ(45)を設置した状態では、図8の如く LEDパネル(4)の表面とスペーサ(45)の表面が同一面上に揃うと共に、LED パネル(4)のフランジ部(43)とスペーサ(45)のフランジ部(47)とが連続すること になる。
【0016】 LEDパネル(4)及びスペーサ(45)の表面には、防滴、防塵のためのウレタン 製の保護シート(3)が被せられる。該保護シート(3)は、周辺部に、LEDパネ ル(4)及びスペーサ(45)のフランジ部(43)(47)に重なる庇部(31)を具え、全体が 皿状に成形されている。 尚、保護シート(3)には、スペーサ(45)の表面から僅かに突出するタクトスイ ッチ(42)の押圧操作部の形状に応じて、エンボス加工を施すことが出来る。
【0017】 フロントユニット(11)は、更にケーシング(5)と係合すべき枠体(2)を具えて いる。該枠体(2)には、第1回路基板(15)上のLEDパネル(4)及びタクトスイ ッチ(42)を露出させる窓(22)が形成される共に、保護シート(3)の庇部(31)の形 状に応じたフランジ部(21)が形成されている。
【0018】 前記ケーシング(5)には、周囲複数箇所に弾性フック(59)が突設される一方、 枠体(2)の内面には、前記弾性フック(59)が係合すべき複数の係合受け片(23)が 形成されている。 従って、LEDパネル(4)を具えた第1回路基板(15)、スペーサ(45)、及び保 護シート(3)を間に挟んで、ケーシング(5)と枠体(2)を係合せしめることによ り、図4の如くフロントユニット(11)が組み立てられることになる。
【0019】 尚、ケーシング(5)の外周面と枠体(2)の内周面の係合部には、環状のパッキ ン(8)が嵌め込まれる。
【0020】 該フロントユニット(11)においては、保護シート(3)の庇部(31)が、枠体(2) 内のLEDパネル(4)及びスペーサ(45)のフランジ部(21)(47)と、枠体(2)のフ ランジ部(21)とによって挟持されているから、保護シート(3)が外れることはな い。
【0021】 ここで、保護シート(3)は、枠体(2)のフランジ部(21)前面と略同一面上に揃 っているから、保護シート(3)の表面を隅々まで容易にクリーニングすることが 可能である。 又、保護シート(3)とLEDパネル(4)及びスペーサ(45)との接触面積が大き いため、保護シート(3)を貼着する場合、確実な固定が可能である。
【0022】 図2及び図4に示す如くフロントユニット(11)のボス(52)の第1筒部(53)には 、後述のロック機構を構成すべき上下一対の切溝(57)(57)が凹設されている。 又、第1筒部(53)の外周面には、回り止めのための突片(58)が形成される。こ れに対応して、取付け盤の丸孔には、突片(58)が係合すべき係合受け部(図示省 略)が凹設される。
【0023】 又、第2筒部(54)には、図2及び図7に示す如く、左右一対の弾性アーム(55) (55)が本体(51)背面側へ向けて突設され、該弾性アーム(55)先端部には、複数段 からなる段付き部(56)が外向きに刻設されている。
【0024】 第1筒部(53)及び第2筒部(54)内には第3回路基板(17)が設置され、該第3回 路基板(17)上には、第2筒部(54)側の開口部に、リアユニット(12)との電気接続 のための雌コネクター(50)が設置されている。
【0025】 一方、リアユニット(12)のケーシング(6)内には、図5に示す如くボス収容室 (61)内の後方に、電源回路を搭載した第4回路基板(18)が設置され、該第4回路 基板(18)上に、前記雌コネクター(50)と係合すべき雄コネクター(60)が設置され ている。
【0026】 又、ケーシング(6)内には、第4回路基板(18)の更に後方に、第5回路基板(1 9)が設置され、該第5回路基板(19)は、ケーシング(6)の背部に設けた複数のタ ーミナル(65)と接続されている。これらのターミナル(65)は、商用電源や、外部 機器と接続される。
【0027】 ケーシング(6)の前面には、図1の如くボス収容室(61)を包囲して、ロック機 構(7)が装備される。 ロック機構(7)は、ボス収容室(61)を挟んで上下に摺動可能に配置された一対 のロック片(71)(71)と、ボス収容室(61)を挟んで左右に摺動可能に配置された一 対の操作片(73)(73)を具えている。
【0028】 各ロック片(71)の先端には、前記フロントユニット(11)の第1筒部(53)に形成 した切溝(57)へ嵌入すべき爪部(72)が形成されている。 又、各ロック片(71)は、ケーシング(6)との間に介装した圧縮バネ(75)によっ て、ボス収容室(61)側へ付勢されている。
【0029】 各操作片(73)には、一対のロック片(71)(71)へ向けて二股に分岐して突出した 連結アーム(74)(74)が開閉可能に形成され、各連結アーム(74)の先端は、ロック 片(71)に当接している。
【0030】 従って、一対の操作片(73)(73)から手を離した状態では、一対のロック片(71) (71)がバネ(75)によって付勢され、ボス収容室(61)側へ移動して、爪部(72)がボ ス収容室(61)内へ進入する。 これに伴って、一対の操作片(73)(73)は互いに離間する方向へ移動して、夫々 の先端部がケーシング(6)の側面から突出する。
【0031】 一対の操作片(73)(73)を両側から押圧して、ボス収容室(61)側へ移動させると 、4本の連結アーム(74)に押圧されて、一対のロック片(71)(71)はバネ(75)に抗 して、ボス収容室(61)から離間する方向へ移動し、爪部(72)がボス収容室(61)か ら退去することになる。
【0032】 図6に示す様に、リアユニット(12)に対してフロントユニット(11)を係合せし める過程で、ロック機構(7)の一対のロック片(71)(71)は、夫々の爪部(72)がフ ロントユニット(11)の第1筒部(53)によって、互いに離間する方向へ押し開かれ 、その後、フロントユニット(11)がリアユニット(12)へ完全に嵌まると同時に、 一対のロック片(71)(71)は、前記バネ付勢によって第1筒部(53)側へ移動し、爪 部(72)が切溝(57)へ嵌入する。
【0033】 この結果、フロントユニット(11)とリアユニット(12)は互いにロックされるの である。 又このとき、フロントユニット(11)の雌コネクター(50)とリアユニット(12)の 雄コネクター(60)とが係合して、第3回路基板(17)と第4回路基板(18)との電気 接続が行なわれる。
【0034】 ロックを解除する際は、前述の如く一対の操作片(73)(73)を両側から押圧操作 する。これによって、ロック片(71)の爪部(72)が第1筒部(53)の切溝(57)から抜 け出すことになる。
【0035】 図7の如く上記電子カウンター(1)を取付け盤(13)に取り付ける際、フロント ユニット(11)とリアユニット(12)を互いに係合せしめる過程で、一対の弾性アー ム(55)(55)は、取付け盤(13)の開口縁によって内向きに押圧され、弾性変形する が、係合が完了した時点で弾性復帰し、段付き部(56)が取付け盤(13)の開口縁に 係合する。 この結果、電子カウンター(1)は取付け盤(13)に確実に固定されることになる 。
【0036】 ここで、取付け盤(13)の厚さに多少のバラツキがあったとしても、弾性アーム (55)(55)の弾性によって、段付き部(56)と取付け盤(13)開口縁との係合位置がず れて、前記バラツキは吸収され、取付け盤(13)の厚さに拘らず常に確実な取付け 状態が得られる。
【0037】 図7の如く電子カウンター(1)が取付け盤(13)に取り付けられた状態では、フ ロントユニット(11)に設けたパッキン(8)が取付け盤(13)の前面に密着して、防 滴構造が構成されることになる。
【0038】 上記電子カウンター(1)においては、取付け盤(13)には、丸孔を開設すると共 に、必要に応じて、回り止めのための簡単な追加工を施せばよいから、ドリル等 の一般的な工具を用いた簡単な作業で済む。
【0039】 取付け盤(13)への取付けの際は、取付け盤(13)を挟んで配置したフロントユニ ット(11)とリアユニット(12)とを互いに係合せしめるだけでよく、ワンタッチで 作業が終了する。この際、特別な固定治具は不要である。
【0040】 又、CPUと搭載した第2回路基板(16)がフロントユニット(11)内に配置され ているので、フロントユニット(11)とリアユニット(12)を電気接続するための雌 コネクター(50)及び雄コネクター(60)のピン数を可及的に減少させることが可能 である。
【0041】 更に又、フロントユニット(11)の構造において、タクトスイッチ(42)の位置や 数が異なる複数の機種を作製する場合でも、スペーサ(45)のみを機種毎に作製す れば、枠体(2)は共通の形状のものが使用出来る。
【0042】 この場合、孔(46)の位置や数の異なる複数種類のスペーサ(45)を作製する必要 があるが、これは比較的容易であって、製造コストに大きな影響はない。 むしろ枠体(2)の標準化によって、枠体(2)を作製するための複雑な形状の金 型が共通に使用出来ることとなり、これによって製造コストの低減が図られるの である。
【0043】 上記実施例の説明は、本考案を説明するためのものであって、実用新案登録請 求の範囲に記載の考案を限定し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又 、本考案の各部構成は上記実施例に限らず、実用新案登録請求の範囲に記載の技 術的範囲内で種々の変形が可能であることは勿論である。
【図1】本考案に係る電子カウンターのフロントユニッ
トとリアユニット分解した状態の斜視図である。
トとリアユニット分解した状態の斜視図である。
【図2】フロントユニットを背面から見た斜視図であ
る。
る。
【図3】取付け盤に固定した電子カウンターの側面図で
ある。
ある。
【図4】フロントユニットの垂直断面図である。
【図5】リアユニットの垂直断面図である。
【図6】フロントユニットとリアユニットを係合させた
状態の垂直断面図である。
状態の垂直断面図である。
【図7】同上の水平断面図である。
【図8】フロントユニットの分解斜視図である。
【図9】第1回路基板からスペーサを取り外した状態を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
(11) フロントユニット (12) リアユニット (13) 取付け盤 (14) 丸孔 (2) 枠体 (21) フランジ部 (22) 開口 (3) 保護シート (4) LEDパネル (45) スペーサ (5) ケーシング (52) ボス (6) ケーシング (61) ボス収容室 (7) ロック機構
Claims (2)
- 【請求項1】 取付け盤(13)の前面に沿って配置される
べきフロントユニット(11)と、取付け盤(13)の背面に沿
って配置されるべきリアユニット(12)とが互いに着脱可
能に係合した電子機器であって、前記フロントユニット
(11)及びリアユニット(12)の一方には係合片、他方には
前記係合片が係合すべき被係合片が夫々一体に形成さ
れ、前記係合片及び被係合片は、フロントユニット(11)
及びリアユニット(12)の外郭形状内に、外郭形状よりも
小さく形成されている電子機器のケーシング構造。 - 【請求項2】 フロントユニット(11)のケーシング(5)
の背面には、前記係合片として、取付け盤(13)に開設し
た丸孔(14)へ嵌入すべき円筒状の外周面を有するボス(5
2)が突設され、リアユニット(12)のケーシング(6)の前
面には、前記被係合片として、前記ボス(52)が係合すべ
きボス収容室(61)が凹設され、フロントユニット(11)と
リアユニット(12)の係合部には、両ユニットを互いにロ
ック及びロック解除するロック機構(7)が装備され、フ
ロントユニット(11)及びリアユニット(12)を互いに係合
させて取付け盤(13)を挟み込み、取付け盤(13)に固定す
る請求項1に記載の電子機器のケーシング構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5757592U JPH0621290U (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 電子機器のケーシング構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5757592U JPH0621290U (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 電子機器のケーシング構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621290U true JPH0621290U (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=13059655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5757592U Pending JPH0621290U (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 電子機器のケーシング構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621290U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016071769A (ja) * | 2014-10-01 | 2016-05-09 | アズビル株式会社 | 制御装置 |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP5757592U patent/JPH0621290U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016071769A (ja) * | 2014-10-01 | 2016-05-09 | アズビル株式会社 | 制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980310 |