JPH0433609Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433609Y2 JPH0433609Y2 JP15752085U JP15752085U JPH0433609Y2 JP H0433609 Y2 JPH0433609 Y2 JP H0433609Y2 JP 15752085 U JP15752085 U JP 15752085U JP 15752085 U JP15752085 U JP 15752085U JP H0433609 Y2 JPH0433609 Y2 JP H0433609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- front panel
- outer casing
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、一桁ずつユニツト化され、一ユニツ
トにおいて正面操作パネルに入力用の押ボタンス
イツチと表示器を取付けた型のデジタルスイツチ
における操作時の破損を防ぐ構造に関する。
トにおいて正面操作パネルに入力用の押ボタンス
イツチと表示器を取付けた型のデジタルスイツチ
における操作時の破損を防ぐ構造に関する。
ロ 考案の概要
デジタルスイツチにおいて、乱暴な操作によつ
て正面パネルに強い力が加わつても、スイツチ外
筐から正面パネルが離脱することがないように、
正面パネルの後部に外筐から板状の突部を突設し
たことを特徴とするデジタルスイツチ。
て正面パネルに強い力が加わつても、スイツチ外
筐から正面パネルが離脱することがないように、
正面パネルの後部に外筐から板状の突部を突設し
たことを特徴とするデジタルスイツチ。
ハ 従来の技術
デジタルスイツチにおいて、正面パネルは外筐
の内側面に設けた溝によつて両端が支持されてい
るが、正面パネルに取付けられた操作用押ボタン
スイツチとパネル裏面における配線パターンとの
接続部がパネル裏面に突出していて、パネル裏面
の両端部における余白部分がわずかしかなく、正
面パネルを支持する溝の深さはこの余白部分の幅
より小さく制限されており、操作押ボタンスイツ
チを強い力で押すと正面パネルはたわんで、溝よ
り離脱したり、溝や正面パネルの端が破損するこ
とがあつた。
の内側面に設けた溝によつて両端が支持されてい
るが、正面パネルに取付けられた操作用押ボタン
スイツチとパネル裏面における配線パターンとの
接続部がパネル裏面に突出していて、パネル裏面
の両端部における余白部分がわずかしかなく、正
面パネルを支持する溝の深さはこの余白部分の幅
より小さく制限されており、操作押ボタンスイツ
チを強い力で押すと正面パネルはたわんで、溝よ
り離脱したり、溝や正面パネルの端が破損するこ
とがあつた。
ニ 考案が解決しようとする問題点
デジタルスイツチにおいて、正面パネルに強い
力が加わると、スイツチ外筐から正面パネルが離
脱することがあつたが、本考案は、正面パネルが
スイツチ外筐から離脱することを防ぎ、デジタル
スイツチの破損率の減少を計ることを目的とす
る。
力が加わると、スイツチ外筐から正面パネルが離
脱することがあつたが、本考案は、正面パネルが
スイツチ外筐から離脱することを防ぎ、デジタル
スイツチの破損率の減少を計ることを目的とす
る。
ホ 問題点解決のための手段
デジタルスイツチにおいて、正面パネルに強い
力が加わつても、スイツチ外筐から正面パネルが
離脱することがないように、正面パネルの後部に
外筐から板状の突部を設けて補強することを特徴
とするデジタルスイツチ。
力が加わつても、スイツチ外筐から正面パネルが
離脱することがないように、正面パネルの後部に
外筐から板状の突部を設けて補強することを特徴
とするデジタルスイツチ。
ヘ 作用
デジタルスイツチにおいて、正面パネルに強い
力が加わつても、正面パネルがスイツチ外筐から
突設した板状突部により支持されるため、正面パ
ネル位置決め用の溝とかパネルの端が破損するこ
とがなくなり、デジタルスイツチの寿命が延び
る。
力が加わつても、正面パネルがスイツチ外筐から
突設した板状突部により支持されるため、正面パ
ネル位置決め用の溝とかパネルの端が破損するこ
とがなくなり、デジタルスイツチの寿命が延び
る。
ホ 実施例
図は、デジタルスイツチの分解斜視図である。
図において、1は正面パネルで長方形の板に表示
素子1aと加算スイツチ1bと減算スイツチ1c
と電源表示灯1dを備え、数字入力操作と決定数
字の表示を両方行えるようにしたパネル、2は上
面が解放された四角の箱状のスイツチ外筐で正面
に表示素子1aが覗く大きさの長方形の表示窓2
aと加算スイツチ1b、減算スイツチ1cの押ボ
タンが突出する四角形の操作窓2b,2cと電源
表示灯1dが見える円形窓2dを正面側に設け、
両側面内側には正面パネル1の両端が嵌合する溝
部を形成する一対の突状2e,2e′を突出させて
設け、底面より正規位置における正面パネル1の
後部と接触する位置に板状の支持板2f,2gと
プリント基板3とカバー5を同時に熱カシメで固
定するための座付き突部2h,2i,2j,2k
を突出させると共に、底面よりL字状の突堤部2
1,21′を突出させ、この突堤と外筐の側面及
び後面とで四角筒部を形成させる。この筒部はプ
リント基板3に設けられたコネクタ3a,3a′の
ガイドの役目を行う。即ちプリント基板3に設け
られたコネクタのピン部3bと同筒部でソケツト
を構成している。スイツチ外筐2にセツトした
時、スイツチ外筐2から外部に突出する接続部3
Cを有するプリント基板3を上からスイツチ外筐
2に挿入できるように、外筐の後面の上半分を欠
落させてある。3はプリント基板で数字表示素子
の駆動回路、スイツチにより入力される操作入力
を計数してデイジタルデータ信号を形成するカウ
ンタ回路等が搭載されており、フレキシブル基板
4で正面板1と電気的に接続されており、外部装
置とは接続部3Cによつて電気的に接続される。
又、プリント基板3にはスイツチ外筐2の底面に
設けた座付き突部2h,2i,2j,2kに嵌合
する孔部3h,3i,3j、3kを設ける。5は
カバーで、同座付き突部2h,2i,2j,2k
に嵌合し、プリント基板3を圧接する筒部5h,
5i,5j,5kを下面に突出させて設け、後部
に一対の切欠5a,5a′をコネクタ3a,3a′に
係合するように設け、後端に下方に板を突出させ
てプリント基板3を圧接する後面5bを設けた、
スイツチ外筐2に適合して嵌合するL字型の板で
ある。
図において、1は正面パネルで長方形の板に表示
素子1aと加算スイツチ1bと減算スイツチ1c
と電源表示灯1dを備え、数字入力操作と決定数
字の表示を両方行えるようにしたパネル、2は上
面が解放された四角の箱状のスイツチ外筐で正面
に表示素子1aが覗く大きさの長方形の表示窓2
aと加算スイツチ1b、減算スイツチ1cの押ボ
タンが突出する四角形の操作窓2b,2cと電源
表示灯1dが見える円形窓2dを正面側に設け、
両側面内側には正面パネル1の両端が嵌合する溝
部を形成する一対の突状2e,2e′を突出させて
設け、底面より正規位置における正面パネル1の
後部と接触する位置に板状の支持板2f,2gと
プリント基板3とカバー5を同時に熱カシメで固
定するための座付き突部2h,2i,2j,2k
を突出させると共に、底面よりL字状の突堤部2
1,21′を突出させ、この突堤と外筐の側面及
び後面とで四角筒部を形成させる。この筒部はプ
リント基板3に設けられたコネクタ3a,3a′の
ガイドの役目を行う。即ちプリント基板3に設け
られたコネクタのピン部3bと同筒部でソケツト
を構成している。スイツチ外筐2にセツトした
時、スイツチ外筐2から外部に突出する接続部3
Cを有するプリント基板3を上からスイツチ外筐
2に挿入できるように、外筐の後面の上半分を欠
落させてある。3はプリント基板で数字表示素子
の駆動回路、スイツチにより入力される操作入力
を計数してデイジタルデータ信号を形成するカウ
ンタ回路等が搭載されており、フレキシブル基板
4で正面板1と電気的に接続されており、外部装
置とは接続部3Cによつて電気的に接続される。
又、プリント基板3にはスイツチ外筐2の底面に
設けた座付き突部2h,2i,2j,2kに嵌合
する孔部3h,3i,3j、3kを設ける。5は
カバーで、同座付き突部2h,2i,2j,2k
に嵌合し、プリント基板3を圧接する筒部5h,
5i,5j,5kを下面に突出させて設け、後部
に一対の切欠5a,5a′をコネクタ3a,3a′に
係合するように設け、後端に下方に板を突出させ
てプリント基板3を圧接する後面5bを設けた、
スイツチ外筐2に適合して嵌合するL字型の板で
ある。
組立方法は、正面パネル1を溝部2e,2e′に
挿入し、プリント基板3の孔部3h,3i,3
j,3kに、スイツチ外筐2の座付き突部2h,
2i,2j,2kに嵌合させて、スイツチ外筐2
にプリント基板3を収めると座付き突部2h,2
i,2j,2kの座で挿入が停止して、中央部に
位置決めされる。その上からカバー5をスイツチ
外筐2の座付き突部2h,2i,2j,2kに、
同カバー5の孔部5h,5i,5j,5kを嵌合
させ、同カバー5をスイツチ外筐2に密着させな
がら、座付き突部2h,2i,2j,2kの先端
部を熱カシメを行い、組立を完了する。この状態
で加算スイツチ1b,減算スイツチ1cを強く押
しても、正面パネル1は溝部2e,2e′と支持板
2f,2gによつてしつかりと支えられており、
正面パネル1が溝部2e,2e′から離脱すること
がない。
挿入し、プリント基板3の孔部3h,3i,3
j,3kに、スイツチ外筐2の座付き突部2h,
2i,2j,2kに嵌合させて、スイツチ外筐2
にプリント基板3を収めると座付き突部2h,2
i,2j,2kの座で挿入が停止して、中央部に
位置決めされる。その上からカバー5をスイツチ
外筐2の座付き突部2h,2i,2j,2kに、
同カバー5の孔部5h,5i,5j,5kを嵌合
させ、同カバー5をスイツチ外筐2に密着させな
がら、座付き突部2h,2i,2j,2kの先端
部を熱カシメを行い、組立を完了する。この状態
で加算スイツチ1b,減算スイツチ1cを強く押
しても、正面パネル1は溝部2e,2e′と支持板
2f,2gによつてしつかりと支えられており、
正面パネル1が溝部2e,2e′から離脱すること
がない。
チ 効果
本考案は上述した構造で、従来のデジタルスイ
ツチでは図における突条2e,2e′だけで正面パ
ネルを支持していたのに対して、板状支持板2
f,2gを設けたことにより、操作時の破損を減
少させて、乱暴な操作がなされる状況下でもデジ
タルスイツチの寿命を延ばすものである。
ツチでは図における突条2e,2e′だけで正面パ
ネルを支持していたのに対して、板状支持板2
f,2gを設けたことにより、操作時の破損を減
少させて、乱暴な操作がなされる状況下でもデジ
タルスイツチの寿命を延ばすものである。
第1図は、本考案の分解斜視図。
Claims (1)
- デジタルスイツチにおいて、外筐内側に正面パ
ネルの両側を保持する位置決め用の溝を設けると
共に、正面パネルの後部に当たるように外筐から
板状の突部を設けたことを特徴とするデジタルス
イツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15752085U JPH0433609Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15752085U JPH0433609Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197221U JPS62197221U (ja) | 1987-12-15 |
| JPH0433609Y2 true JPH0433609Y2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=31080143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15752085U Expired JPH0433609Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433609Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP15752085U patent/JPH0433609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62197221U (ja) | 1987-12-15 |
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