JPH0621360Y2 - 組織培養容器 - Google Patents

組織培養容器

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JPH0621360Y2
JPH0621360Y2 JP958091U JP958091U JPH0621360Y2 JP H0621360 Y2 JPH0621360 Y2 JP H0621360Y2 JP 958091 U JP958091 U JP 958091U JP 958091 U JP958091 U JP 958091U JP H0621360 Y2 JPH0621360 Y2 JP H0621360Y2
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JP
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opening
tissue culture
wall
tissue
neck
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JP958091U
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JPH0497600U (ja
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雅雄 内海
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Dainippon Plastics Co Ltd
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Dainippon Plastics Co Ltd
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M23/00Constructional details, e.g. recesses, hinges
    • C12M23/02Form or structure of the vessel
    • C12M23/08Flask, bottle or test tube

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
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  • Biochemistry (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Clinical Laboratory Science (AREA)
  • Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、植物組織を培養する
組織培養容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、組織培養容器100a,100
b,100cは、図11〜図13に示すように、フラス
コ形のもの、ビーカ形のもの、シャーレ形のものが知ら
れていた。 フラスコ形組織培養容器100aは、上部の開口部1a
から培地2aを入れ、その上に、被培養組織3aを載置
し、脱脂面やスポンジからなる栓50aをして用いるも
のであった。
【0003】ビーカ形組織培養容器100bは、上部の
開口部1bから培地2bを入れその上に被培養組織3b
を載置し、ゴム栓50bをして用いるものであった。シ
ャーレ形組織培養容器100cは、上部の開口部1cか
ら培地2cを入れその上に被培養組織3cを載置し、上
ブタ50cをして用いるものであった。
【0004】
【考案が解決しようとする問題点】フラスコ形組織培養
容器100aは、従来最も多く用いられて来たが、開口
部1aの面積が小さいために培地2aおよび被培養組織
3aの入れ出しがむつかしいという問題があった。又、
形状が上方へすぼまっており、垂直上方に強く成長する
被培養組織3aでは培地2aの面積に比べ利用できる面
積が小さいという問題があった。又、この容器100a
は水平方向に並べることは出来るが、垂直方向に重ねて
並べることができず、垂直方向に並べるためには棚が必
要であり棚の分だけ狭い空間である培養室が十分に使え
ないという問題があった。
【0005】ビーカ形組織培養容器100bは、開口部
1bの面積が大きく使い易い。しかし、開口部1bをゴ
ム栓50bで閉じると、この開口部1bとゴム栓50b
との係合部分近傍に雑菌が繁殖しやすいという問題があ
った。又、開口部1bをゴム栓50bで閉じるために、
容器内部と外部との間で通気が行われないという問題が
あった。更に、垂直方向に並べるためには、棚が必要で
あるという問題があった。
【0006】シャーレ形組織培養容器100cは、高さ
に限定があるため容器内に入いる培地2cの量は極めて
少量であり、よって培養能力が小さいという問題と、垂
直上方に強く成長する被培養組織3cには使用できない
という問題があった。又、開口部1cと上蓋50cとの
間に通気が行われなかったり、通気があっても通気量を
調節することができないという問題があった。
【0007】
【考案の構成】この考案の構成は、略立方体からなり、
底壁と上壁とが略水平で前壁が底壁に対して所定角度を
持って傾斜して交わり、さらにその前壁に、直径が50〜
100mmの開口を有し、その開口の周縁から円筒状の短い
首部が立設され、その首部の胴部外壁にオネジ部が形成
されている本体と、 円板部、その外周縁から帯輪状に立設される縁部、前記
円板部を貫通する筒状部材であってその一方端部が円板
部表面から突出し、他方端部が円板部裏面側に通ずる通
気部を備え、前記縁部の胴部内壁に前記オネジ部と螺合
しうるメネジ部を有し、これにより前記首部と着脱可能
に螺合される蓋体と、 前記筒状の通気部内に充填され通気量を調整する通気性
充填材とからなる組織培養容器である。
【0008】すなわち具体的に説明すれば、開口部1の
面積が約20〜80cm2の大きさを持っていることより培地
2および被培養組織3の入れ出しが極めて容易で、開口
部1の面が鉛直に対し60°〜90°の角度を持っているこ
とより培地2および被培養組織3の入れ出しが容易であ
るとともに上方からの菌や異物の容器内への落下を防
ぎ、雑菌の繁殖が起こらず、容器内部と外部との間で通
気が行われるとともにその通気量の調節が可能で、容器
同士のつみ重ねが可能であって垂直方向に並べる際棚を
必要とせず、培地2の厚さが10〜30mmまで可能であるこ
とより大きな培養能力を有し、被培養組織3が垂直上方
に強く成長するものでも最高110mm の高さに成長するま
で使用可能な組織培養容器である。
【0009】
【実施例】この考案を図1〜図10に示す実施例によっ
て説明するが、これによってこの考案が限定されるもの
ではない。 この考案の組織培養容器100は、図1に示すように底
壁4、上壁5、2つの側壁6,6’、後壁7、前壁8、
この前壁から突出し開口部1を有する首部9およびこの
開口部1を塞ぐ蓋体50とからなる。
【0010】底壁4と上壁5及び2つの側壁6,6’は
互いに平行でかつ2つの側壁6,6’と上記の底壁4と
上壁5は垂直に交わっている。これら底壁4、上壁5及
び2つの側壁6,6’に対して後壁7は垂直に、前壁8
は底壁4に対して75°の角度を持って上向きに傾斜して
交わっている。又、各壁の接合縁は曲線となっており、
ここで容器本体30が形成されている。
【0011】側壁6,6’の高さH10は103mm 、底壁
4の幅W11と奥行きL12は各々103mm と115mm であ
る。 前壁8は、底壁4から25mmの高さのところに前壁8から
垂直に突出して螺合用のオネジ部13を形成してなる首
部9を有し、この首部9の端部は半径が28mmつまり面積
が約2500mm2である開口部1となっている。この開口部
1にはパッキン14を介し蓋体50が螺合着脱し、蓋体
50は、中央に蓋体の面に垂直に内径3mmで長さが29mm
のパイプ状の通気孔15を有している。なお16はオネ
ジ部13を受ける蓋体50のメネジ部で、蓋体の円周部
には全体にすべり止めの細いすじがついている。
【0012】容器本体30は、厚さがほぼ1mm で透明ポ
リカーボネート樹脂(ブロー成形)からできている。パ
ッキン14は外径が69mm内径が50mm厚さが1mmでシリコ
ンゴムからできている。蓋体50は外径が76mmでメネジ
部16のネジ山の高さと細いすじを除いて厚さがほぼ2
mmでポリエチレン樹脂からできている。
【0013】この考案の組織培養容器100は上記のよ
うに形成されている。よって、その使用法は次のとおり
であり、被培養組織3としてアスパラガスを用いその出
芽の例を示す。 まず、容器本体30、蓋体50およびパッキンを120 ℃
の蒸気の下に60分放置し完全に殺菌する。 次に、寒天
に養分と発芽を促す植物ホルモンをしみ込ませた培地2
を開口部1を通して本体30内部へ厚さが20mmほど入れ
て満たす。
【0014】培地2が所定の温度(例えば20℃)まで下
がってから本体30内壁についた露を殺菌された乾燥し
ているティッシュペーパーでふきとる。このようにして
用意した組織培養容器100とシャーレに入れたアスパ
ラガスの雄株の茎の先端部を移植のためのクリーンベン
チ(前面に上下開閉式ガラス扉を有する操作箱で、その
ガラス扉を半開きにしてその下開口を通して移植者が箱
内で移植手作業をすることができる。)20に入れ、作
業者が手作業できるほどまでにクリーンベンチ20のガ
ラス扉21をおろす。作業者はクリーンベンチ内のガス
バーナ(図は省略)を用いて、組織培養容器100の要
部例えば開口部1を重ねて殺菌する。
【0015】それから、被培養組織3であるアスパラガ
スの雄株の茎の先端部をピンセットでつまみ開口部1を
通して本体30内部の培地2の所定位置に置く。パッキ
ン14を装置した蓋体50を本体30の首部9に螺合し
移植作業を終了する。この移植の際、無菌状態を守るた
めクリーンベンチ内部は外部とできるだけ遮断されてい
ることが望ましく、クリーンベンチ20のガラス扉21
はできるだけ下がっているのがよい。この組織培養容器
100では開口部1が横方向に開いており移植作業で作
業者の手の動きがほぼ水平方向であることよりクリーン
ベンチ20のガラス扉21は作業者の腕の分開いている
だけで移植作業が可能となっている。よって、作業も簡
便で無菌状態もよく守られる。
【0016】この後、被培養組織3の入った組織培養容
器100をクリーンベンチから取り出し、温度、湿度、
照明等が所定の環境条件となっている無菌の培養室へ移
してアスパラガスを培養する。この時、組織培養容器1
00は記述したように底壁4と上壁5とが平行であるこ
とより積み重ねて並びておくことができる。
【0017】ほぼ1カ月間培養を続けると、アスパラガ
スは髪の毛ほどの芽が生えて来る。ここで、この芽を増
殖するために特別な組成のホルモンを含む増殖培地を入
れた別の組織培養容器に移す。この際、ピンセットを用
い出芽したアスパラガスを開口部1から取り出し、更に
増殖培地の入った別の組織培養容器中にその開口部を通
して移す。この後ほぼ1カ月の培養でアスパラガスの芽
は5 〜10倍に増殖する。
【0018】この組織培養容器100は上述したように
用いられる。が、2つの側壁6,6’と後壁7とが底壁
7に対して垂直であるので培地面積が広く活用できる。
また、容器30の高さH10が十分にあるため垂直上方
に強く成長する被培養組織3にも用いることができる。
更に、開口部1の面積が十分に大きいため培地2および
被培養組織3の入れ出しが簡便であり、開口部1の面が
わずかに上を向いていることは容器100をクリーンベ
ンチ20のテーブル上に置いて被培養組織3を容器10
0内に入れたり出したりする作業の手首の動きに極めて
好ましい。加えて、培地2の量が十分であり培養能力は
極めて大きい。
【0019】蓋体50には通気孔15が設けてあり容器
100の内外で通気が可能であり、またこの通気孔15
に通気性充填材、例えばガラス繊維、連続気泡からなる
発泡樹脂、具体的にはシリコン発泡体、セラミックなど
からできている特定の構造をした栓をつめることにより
通気量を調節することができる。
【0020】又、蓋体50とパッキン14は殺菌が簡単
であり本体30との螺合部近傍で雑菌が繁殖することも
なく、気密性も保つことができる。 尚、この組織培養容器は、被培養組織が植物の場合のみ
ならず動物の場合にも使用することができる。又、開口
部を上面として使用することもできる。
【0021】
【考案の効果】この考案は、培地面積に対する利用面積
が大きく、十分な培養能力を持ち、被培養組織の種類を
問わず利用でき、培地及び被培養組織の入れ出しが簡便
で、雑菌が繁殖せず、つみ重ねができ内外との通気が可
能である組織培養容器を提供している。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案による組織培養容器の斜視図。
【図2】図1の積み重ね使用状態を示す一部切り欠きを
有する側面図。
【図3】図1の使用状態を示す斜視図。
【図4】図1の正面図。
【図5】図1の右側面図。
【図6】図1の平面図。
【図7】図1の背面図。
【図8】図1の底面図。
【図9】図1の構造を説明する側部縦断面図。
【図10】図1による移植作業を示す説明図。
【図11】従来例のフラスコ形組織培養容器の斜視図。
【図12】従来例のビーカ形組織培養容器の斜視図。
【図13】従来例のシャーレ形組織培養容器の斜視図。
【符号の説明】
100 組織培養容器、30 容器本体、50 蓋体、
1 開口部、2 培地、3 非培養組織、4 底壁、5
上壁、6側壁、7 後壁、8 前壁、9 首部、10
高さH、11 巾W、12 奥行きL、13 オネジ
部、14 パッキン、15 通気孔、16 メネジ部、
20 クリーンベンチ、21 ガラス扉

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略立方体からなり、底壁と上壁とが略水
    平で前壁が底壁に対して所定角度を持って傾斜して交わ
    り、さらにその前壁に、直径が50〜100mm の開口を有
    し、その開口の周縁から円筒状の短い首部が立設され、
    その首部の胴部外壁にオネジ部が形成されている本体
    と、円板部、その外周縁から帯輪状に立設される縁部、
    前記円板部を貫通する筒状部材であってその一方端部が
    円板部表面から突出し、他方端部が円板部裏面側に通ず
    る通気部を備え、前記縁部の胴部内壁に前記オネジ部と
    螺合しうるメネジ部を有し、これにより前記首部と着脱
    可能に螺合される蓋体と、前記筒状の通気部内に充填さ
    れ通気量を調整する通気性充填材とからなる組織培養容
    器。
JP958091U 1991-01-31 1991-01-31 組織培養容器 Expired - Lifetime JPH0621360Y2 (ja)

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JP958091U JPH0621360Y2 (ja) 1991-01-31 1991-01-31 組織培養容器

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JP958091U JPH0621360Y2 (ja) 1991-01-31 1991-01-31 組織培養容器

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Publication Number Publication Date
JPH0497600U JPH0497600U (ja) 1992-08-24
JPH0621360Y2 true JPH0621360Y2 (ja) 1994-06-08

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2740611B2 (ja) * 1993-02-08 1998-04-15 住友ベークライト株式会社 培養容器
CA2616622C (en) * 2005-08-01 2016-09-20 Invitrogen Corporation Labels, containers, systems and methods for providing reagents

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
黒田行昭著「動物組織培養法」(昭53−3−5)共立出版株式会社P.11

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JPH0497600U (ja) 1992-08-24

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