JPH06213935A - トリガ発生方法 - Google Patents
トリガ発生方法Info
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- JPH06213935A JPH06213935A JP29899993A JP29899993A JPH06213935A JP H06213935 A JPH06213935 A JP H06213935A JP 29899993 A JP29899993 A JP 29899993A JP 29899993 A JP29899993 A JP 29899993A JP H06213935 A JPH06213935 A JP H06213935A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 101100042610 Arabidopsis thaliana SIGB gene Proteins 0.000 abstract description 5
- 101100294408 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) MOT2 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 101150117326 sigA gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100421503 Arabidopsis thaliana SIGA gene Proteins 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
- G01R13/32—Circuits for displaying non-recurrent functions such as transients; Circuits for triggering; Circuits for synchronisation; Circuits for time-base expansion
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 マイクロ・プロセッサ内に入力された特定パ
ラメータから垂直同期基準範囲を計算する。シリアル・
ワード・トリガ回路に垂直同期基準範囲を入力して、入
力ビデオ信号が垂直同期基準範囲を満たすとき、シリア
ル・ワード・トリガ回路がトリガ信号を出力する。 【効果】 テレビジョン信号の垂直同期パルスのフォー
マットに関わらず、垂直同期信号に応じてトリガを発生
することができる。
ラメータから垂直同期基準範囲を計算する。シリアル・
ワード・トリガ回路に垂直同期基準範囲を入力して、入
力ビデオ信号が垂直同期基準範囲を満たすとき、シリア
ル・ワード・トリガ回路がトリガ信号を出力する。 【効果】 テレビジョン信号の垂直同期パルスのフォー
マットに関わらず、垂直同期信号に応じてトリガを発生
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオシロスコープのための
トリガ発生方法に関し、特に、シリアル・ワード・トリ
ガ回路を用いて、異なったHDTV(高精細度テレビジ
ョン)フォーマットに調節可能なプログラマブルHDT
Vフォーマット・トリガ発生方法である。
トリガ発生方法に関し、特に、シリアル・ワード・トリ
ガ回路を用いて、異なったHDTV(高精細度テレビジ
ョン)フォーマットに調節可能なプログラマブルHDT
Vフォーマット・トリガ発生方法である。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】現在の
テレビジョン事情においては、米国、日本及び欧州で多
くのHDTVフォーマットが提案されている。テレビジ
ョン信号を試験するのに用いられる道具の1つとしてオ
シロスコープがある。実用的な表示を得るために、オシ
ロスコープはテレビジョン信号内の既知のポイント上に
トリガを必要とする。所望のビデオ・ライン又はライン
内の画素の表示を与える適当な遅延を導くアクイジョン
・トリガはテレビジョン信号内の垂直同期パルスによっ
て発生させられる。しかし実際には、異なったテレビジ
ョン・フォーマットでは垂直同期パルスのフォーマット
が異るので、垂直同期パルスの識別を困難にさせる。例
えば、標準NTSC及びPALビデオ信号は、ブランキ
ング・レベルから1方向(負の方向)に延びる水平同期
パルス、及び垂直インターバルを識別する水平同期パル
スに類似した等価パルスを有する。一方、HDTVフォ
ーマットは、両極水平同期パルスと共に、水平同期パル
ス間に垂直インターバルを識別する1つ又は2つの付加
パルスを有する。もし手動で試みるならば、ブランキン
グ・レベル及びシンク・チップ間の中間点にトリガ・レ
ベルを設定することで垂直インターバルに同期するが、
どのラインにもトリガがかかってしまう。故に、限定さ
れたパターンである垂直インターバルを識別するシリア
ル・ワード・トリガが望まれる。
テレビジョン事情においては、米国、日本及び欧州で多
くのHDTVフォーマットが提案されている。テレビジ
ョン信号を試験するのに用いられる道具の1つとしてオ
シロスコープがある。実用的な表示を得るために、オシ
ロスコープはテレビジョン信号内の既知のポイント上に
トリガを必要とする。所望のビデオ・ライン又はライン
内の画素の表示を与える適当な遅延を導くアクイジョン
・トリガはテレビジョン信号内の垂直同期パルスによっ
て発生させられる。しかし実際には、異なったテレビジ
ョン・フォーマットでは垂直同期パルスのフォーマット
が異るので、垂直同期パルスの識別を困難にさせる。例
えば、標準NTSC及びPALビデオ信号は、ブランキ
ング・レベルから1方向(負の方向)に延びる水平同期
パルス、及び垂直インターバルを識別する水平同期パル
スに類似した等価パルスを有する。一方、HDTVフォ
ーマットは、両極水平同期パルスと共に、水平同期パル
ス間に垂直インターバルを識別する1つ又は2つの付加
パルスを有する。もし手動で試みるならば、ブランキン
グ・レベル及びシンク・チップ間の中間点にトリガ・レ
ベルを設定することで垂直インターバルに同期するが、
どのラインにもトリガがかかってしまう。故に、限定さ
れたパターンである垂直インターバルを識別するシリア
ル・ワード・トリガが望まれる。
【0003】そのようなシリアル・ワード・トリガが米
国特許第5,214,784号「シリアル・デジタル・
データのためのイベント検出器のシーケンス」に開示さ
れている。開示されたパターン検出技術は、入ってくる
信号が望まれたパターンとして認められるたに指定され
たシーケンスの判断基準を満たすことを必要とする。シ
ーケンスにおける判断基準の各組は、信号が特定状態に
入るか、又は特定状態から別の状態に変化したときに時
間のウィンドウを有する。各ウィンドウが満たされる
と、シーケンスにおける次のウィンドウが開かれ、シー
ケンスにおける最後のウィンドウまで満たされると、そ
の時点が検出トリガ結果となる。もしウィンドウの1つ
の判断基準が満たされなければ、次のウィンドウは開か
れず、新しいシーケンスが始まる。
国特許第5,214,784号「シリアル・デジタル・
データのためのイベント検出器のシーケンス」に開示さ
れている。開示されたパターン検出技術は、入ってくる
信号が望まれたパターンとして認められるたに指定され
たシーケンスの判断基準を満たすことを必要とする。シ
ーケンスにおける判断基準の各組は、信号が特定状態に
入るか、又は特定状態から別の状態に変化したときに時
間のウィンドウを有する。各ウィンドウが満たされる
と、シーケンスにおける次のウィンドウが開かれ、シー
ケンスにおける最後のウィンドウまで満たされると、そ
の時点が検出トリガ結果となる。もしウィンドウの1つ
の判断基準が満たされなければ、次のウィンドウは開か
れず、新しいシーケンスが始まる。
【0004】よって本発明の目的は、テレビジョン信号
の垂直同期パルスのフォーマットにかかわらず、トリガ
を発生することのできるプログラマブルHDTVフォー
マット・トリガを供給する方法を提供することである。
の垂直同期パルスのフォーマットにかかわらず、トリガ
を発生することのできるプログラマブルHDTVフォー
マット・トリガを供給する方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、特定
のHDTVフォーマットを有するテレビジョン信号のた
めに、オペレータによって入力されたパラメータのルッ
クアップ・テーブルを用いるオシロスコープのためのプ
ログラマブルHDTVフォーマット・トリガを提供す
る。シリアル・ワード・トリガ発生器(SWT)に判断
基準を発生するためにルック・アップ・テーブルが呼び
出される。シリアル・ワード・トリガ発生器は、補捉さ
れている特定HDTVフォーマットの垂直同期パルスに
応じてアクイジョン・トリガを発生する。アクイジョン
・トリガは、オシロスコープにテレビジョン信号の所望
の部分を表示するのに用いられる。
のHDTVフォーマットを有するテレビジョン信号のた
めに、オペレータによって入力されたパラメータのルッ
クアップ・テーブルを用いるオシロスコープのためのプ
ログラマブルHDTVフォーマット・トリガを提供す
る。シリアル・ワード・トリガ発生器(SWT)に判断
基準を発生するためにルック・アップ・テーブルが呼び
出される。シリアル・ワード・トリガ発生器は、補捉さ
れている特定HDTVフォーマットの垂直同期パルスに
応じてアクイジョン・トリガを発生する。アクイジョン
・トリガは、オシロスコープにテレビジョン信号の所望
の部分を表示するのに用いられる。
【0006】
【実施例】図1を参照すると、規定された複数のフォー
マットの1つを有する入力信号としてのテレビジョン信
号は、クランプ回路10に入力される。クランプ回路1
0は、テレビジョン信号の特定直流電位(例えば接地電
位)に対して負のシンク・チップをクランプする。クラ
ンプ回路10からのクランプされたテレビジョン信号
は、AGC回路(自動利得制御回路)12に入力され、
ここでテレビジョン信号のブランキング・レベルが特定
直流電位(例えば300mV)にセットされる。AGC
回路12の出力は、デジタル比較器14に入力され、こ
こでテレビジョン信号は1つ又はそれ以上の基準レベル
SIG1、SIG2と比較され、デジタイズされる。予
め整えられてデジタイズされたテレビジョン信号は、シ
リアル・ワード・トリガ回路(SWT)16に入力さ
れ、ここでテレビジョン信号はワードやその他に関して
以下に述べられるように、特定判断基準(ウィンドウ基
準)と比較される。シリアル・ワード・トリガ回路16
により垂直同期パルスが検出されたときに、アクイジョ
ン・トリガが出力される。アクイジョン・トリガから適
当な遅延手段を用いて、テレビジョン信号のどの特定ラ
インを正確に指定してもよい。マイクロ・プロセッサ1
8は、適当なデジタル・アナログ変換器(図示せず)を
介してデジタル比較器14に適当なレベルの信号SIG
1、SIG2を供給し、また、ユーザ・インターフェー
ス20を介してオペレータにより入力されるパラメータ
から適当なウィンドウ判断基準を計算して、シリアル・
ワード・トリガ回路16に加える。
マットの1つを有する入力信号としてのテレビジョン信
号は、クランプ回路10に入力される。クランプ回路1
0は、テレビジョン信号の特定直流電位(例えば接地電
位)に対して負のシンク・チップをクランプする。クラ
ンプ回路10からのクランプされたテレビジョン信号
は、AGC回路(自動利得制御回路)12に入力され、
ここでテレビジョン信号のブランキング・レベルが特定
直流電位(例えば300mV)にセットされる。AGC
回路12の出力は、デジタル比較器14に入力され、こ
こでテレビジョン信号は1つ又はそれ以上の基準レベル
SIG1、SIG2と比較され、デジタイズされる。予
め整えられてデジタイズされたテレビジョン信号は、シ
リアル・ワード・トリガ回路(SWT)16に入力さ
れ、ここでテレビジョン信号はワードやその他に関して
以下に述べられるように、特定判断基準(ウィンドウ基
準)と比較される。シリアル・ワード・トリガ回路16
により垂直同期パルスが検出されたときに、アクイジョ
ン・トリガが出力される。アクイジョン・トリガから適
当な遅延手段を用いて、テレビジョン信号のどの特定ラ
インを正確に指定してもよい。マイクロ・プロセッサ1
8は、適当なデジタル・アナログ変換器(図示せず)を
介してデジタル比較器14に適当なレベルの信号SIG
1、SIG2を供給し、また、ユーザ・インターフェー
ス20を介してオペレータにより入力されるパラメータ
から適当なウィンドウ判断基準を計算して、シリアル・
ワード・トリガ回路16に加える。
【0007】HDTV垂直同期パルス・フォーマットの
1つのタイプは、図2(a)に示すように、次のライン
が生じるための水平同期パルスの前の、2つの垂直同期
パルスが後に続く両極水平同期パルスによって特定され
る。HDTV垂直同期パルスの別のタイプは、図2
(b)に示されるように、1つの垂直同期パルス及びハ
ーフ・ライン水平同期パルスが後に続く、両極水平同期
パルスを有する。デジタル比較器14の出力でのフォー
マットは、図2に示される波形が、負のパルスのみをシ
リアル・ワード・トリガ回路16に供給する図3に示さ
れるような波形にクリップされる。
1つのタイプは、図2(a)に示すように、次のライン
が生じるための水平同期パルスの前の、2つの垂直同期
パルスが後に続く両極水平同期パルスによって特定され
る。HDTV垂直同期パルスの別のタイプは、図2
(b)に示されるように、1つの垂直同期パルス及びハ
ーフ・ライン水平同期パルスが後に続く、両極水平同期
パルスを有する。デジタル比較器14の出力でのフォー
マットは、図2に示される波形が、負のパルスのみをシ
リアル・ワード・トリガ回路16に供給する図3に示さ
れるような波形にクリップされる。
【0008】特定フォーマットのテレビジョン信号を観
測することを望むオペレータは、オシロスコープのフロ
ント・パネルのような、ユーザ・インターフェース20
を介して特定HDTVフォーマットを規定する特定パラ
メータを入力する。パラメータはマイクロ・プロセッサ
18内のルック・アップ・テーブル内にストアされる。
パラメータは以下のような情報を含んでいる。フレーム
・レイト、フィールド/フレームの最大数、ライン/フ
レームの最大数、水平同期パルスの負の部分のパルス幅
W、テレビジョン信号の水平同期パルスの正のエッジか
ら最初の負のエッジまでの期間V1S、テレビジョン信
号の水平同期パルスの正のエッジから次の正のエッジま
での期間V1T、テレビジョン信号の水平同期パルスの
正のエッジから2番目の負のエッジまでの期間V2S、
及び、テレビジョン信号の水平同期パルスの正のエッジ
から2番目の正のエッジまでの期間V2T。マイクロ・
プロセッサ18はこれらのパラメータから、シリアル・
ワード・トリガ回路16のためのウィンドウ判断基準を
規定するパラメータを発生する。
測することを望むオペレータは、オシロスコープのフロ
ント・パネルのような、ユーザ・インターフェース20
を介して特定HDTVフォーマットを規定する特定パラ
メータを入力する。パラメータはマイクロ・プロセッサ
18内のルック・アップ・テーブル内にストアされる。
パラメータは以下のような情報を含んでいる。フレーム
・レイト、フィールド/フレームの最大数、ライン/フ
レームの最大数、水平同期パルスの負の部分のパルス幅
W、テレビジョン信号の水平同期パルスの正のエッジか
ら最初の負のエッジまでの期間V1S、テレビジョン信
号の水平同期パルスの正のエッジから次の正のエッジま
での期間V1T、テレビジョン信号の水平同期パルスの
正のエッジから2番目の負のエッジまでの期間V2S、
及び、テレビジョン信号の水平同期パルスの正のエッジ
から2番目の正のエッジまでの期間V2T。マイクロ・
プロセッサ18はこれらのパラメータから、シリアル・
ワード・トリガ回路16のためのウィンドウ判断基準を
規定するパラメータを発生する。
【0009】図4のフローチャートを参照すると、まず
初めにマイクロ・プロセッサ18内のルック・アップ・
テーブル内のデータから特性値が計算される。最初のパ
ルス幅pw1は、V1S及びV1Tより測定される。遅
延値dlyは、V1T及びV2Sより測定される。水平
ポイント間の時間scan並びに遅延Fld1dly及
びFld2dlyは、特定フィールドのラインにおける
最後の垂直パルスの終わりから次のラインの始まりを示
す次の水平同期パルスより測定される。これらの特性値
から、水平同期パルスの正のエッジのような、正のエッ
ジについての負パルスがサーチされる。負のパルスが検
出されたとき、パルス幅pw1の95%から始まりパル
ス幅pw1の10%に等しい時間継続して正のエッジが
サーチされる。もし、フィールド1に2つの垂直識別パ
ルスがあれば、dlyの95%からdlyの10%の期
間について、正から負への変化がサーチされる。もし、
2つの垂直識別パルスがあれば、第2垂直パルスの終わ
りから次の水平同期パルスを表す次の正のエッジまで、
遅延値Fld1dlyが用いられる。もし、それらが1
つの垂直同期パルスのみであれば、第1垂直パルスの終
わりから次の水平同期パルスを表す次の正のエッジま
で、別の遅延値Fld2dlyが用いられる。もしそれ
ら全ての基準を満たせば、シリアル・ワード・トリガ回
路16がアクイジョン・トリガを発生する。次の水平同
期パルスが発生したときに、走査(scan)からマイ
クロプロセッサ18がライン計数ルーチンの開始を決定
する。
初めにマイクロ・プロセッサ18内のルック・アップ・
テーブル内のデータから特性値が計算される。最初のパ
ルス幅pw1は、V1S及びV1Tより測定される。遅
延値dlyは、V1T及びV2Sより測定される。水平
ポイント間の時間scan並びに遅延Fld1dly及
びFld2dlyは、特定フィールドのラインにおける
最後の垂直パルスの終わりから次のラインの始まりを示
す次の水平同期パルスより測定される。これらの特性値
から、水平同期パルスの正のエッジのような、正のエッ
ジについての負パルスがサーチされる。負のパルスが検
出されたとき、パルス幅pw1の95%から始まりパル
ス幅pw1の10%に等しい時間継続して正のエッジが
サーチされる。もし、フィールド1に2つの垂直識別パ
ルスがあれば、dlyの95%からdlyの10%の期
間について、正から負への変化がサーチされる。もし、
2つの垂直識別パルスがあれば、第2垂直パルスの終わ
りから次の水平同期パルスを表す次の正のエッジまで、
遅延値Fld1dlyが用いられる。もし、それらが1
つの垂直同期パルスのみであれば、第1垂直パルスの終
わりから次の水平同期パルスを表す次の正のエッジま
で、別の遅延値Fld2dlyが用いられる。もしそれ
ら全ての基準を満たせば、シリアル・ワード・トリガ回
路16がアクイジョン・トリガを発生する。次の水平同
期パルスが発生したときに、走査(scan)からマイ
クロプロセッサ18がライン計数ルーチンの開始を決定
する。
【0010】実施例において、本発明はHDTVの垂直
同期パルスを識別するのに関連して記述されているが、
同様のプロセスはNTSC及びPALのような従来のテ
レビジョン信号フォーマットに同様に用いてもよい。本
実施例において、デジタル・コンパレータへの第2信号
は、バースト・パルスの位相、水平同期パルス後の特定
された時間すなわち水平同期に関するバースト・パルス
の位相を決定する特定時間上のエッジ方向を決定するの
に用いられる。奇数フィールドにおけるフィールド3か
らフィールド1を検出するのに、また偶数フィールドに
おけるフィールド4からフィールド2を検出するのに位
相が用いられる。
同期パルスを識別するのに関連して記述されているが、
同様のプロセスはNTSC及びPALのような従来のテ
レビジョン信号フォーマットに同様に用いてもよい。本
実施例において、デジタル・コンパレータへの第2信号
は、バースト・パルスの位相、水平同期パルス後の特定
された時間すなわち水平同期に関するバースト・パルス
の位相を決定する特定時間上のエッジ方向を決定するの
に用いられる。奇数フィールドにおけるフィールド3か
らフィールド1を検出するのに、また偶数フィールドに
おけるフィールド4からフィールド2を検出するのに位
相が用いられる。
【0011】
【発明の効果】本発明により、テレビジョン信号の垂直
同期パルスのフォーマットにかかわらず、トリガを発生
することのできるプログラマブルHDTVフォーマット
・トリガを供給する方法を提供することができる。
同期パルスのフォーマットにかかわらず、トリガを発生
することのできるプログラマブルHDTVフォーマット
・トリガを供給する方法を提供することができる。
【図1】本発明によるトリガ発生方法を用いるトリガ発
生回路のブロック図である。
生回路のブロック図である。
【図2】HDTVの垂直インターバルの波形図である。
【図3】HDTVの垂直インターバルの波形図である。
【図4】本発明によるトリガ発生方法のフローチャート
図である。
図である。
10 クランプ回路 12 AGC回路 14 デジタル比較器 16 シリアル・ワード・トリガ 18 マイクロ・プロセッサ 20 インターフェース
Claims (1)
- 【請求項1】 特定フォーマットを有する入力ビデオ
信号の垂直同期パルスに一致してトリガ信号を発生する
トリガ信号発生方法において、 特定フォーマットの特定パラメータをマイクロ・プロセ
ッサ内のルック・アップ・テーブル内に入力し、 上記特定パラメータより垂直同期基準範囲を計算し、 シリアル・ワード・トリガ回路に上記垂直同期基準範囲
を入力して上記入力ビデオ信号が上記垂直同期基準範囲
を満たす時、シリアル・ワード・トリガ回路がトリガ信
号を出力することを特徴とするトリガ発生方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US97148692A | 1992-11-04 | 1992-11-04 | |
| US971486 | 1992-11-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06213935A true JPH06213935A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=25518449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29899993A Pending JPH06213935A (ja) | 1992-11-04 | 1993-11-04 | トリガ発生方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0596743A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06213935A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110753195B (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-21 | 深圳市鼎阳科技股份有限公司 | 一种高稳定性的视频触发方法及数字示波器 |
-
1993
- 1993-11-04 JP JP29899993A patent/JPH06213935A/ja active Pending
- 1993-11-04 EP EP93308835A patent/EP0596743A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0596743A1 (en) | 1994-05-11 |
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