JPH06215634A - 信号線切替え機能付コネクタケーブル - Google Patents
信号線切替え機能付コネクタケーブルInfo
- Publication number
- JPH06215634A JPH06215634A JP517793A JP517793A JPH06215634A JP H06215634 A JPH06215634 A JP H06215634A JP 517793 A JP517793 A JP 517793A JP 517793 A JP517793 A JP 517793A JP H06215634 A JPH06215634 A JP H06215634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection terminal
- cable
- connector
- terminal portion
- signal line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストレート仕様とクロス仕様両方に対応可能
な優れた信号線切替え機能付コネクタケーブルを提供す
ること。 【構成】 スライド式コネクタは、ケーブル接続部2、
接続端子部3、嵌合部4で構成されている。そして接続
端子部3は、ストレート仕様の接続端子部3Aとクロス
仕様の接続端子部3Bで構成され、中央に両部3A、3
Bに掛かるスライド穴3aが穿設されている。ケーブル
接続部2と嵌合部4の中心には両部材を結ぶ連結軸1a
が設けられ、接続端子部3はスライド穴3aをこの連結
軸1aに係合させてケーブル接続部2と嵌合部4の間に
挟持されたようになっている。矢印100に示すように
接続端子部3をスライドすることによってコネクタ部1
がストレート又はクロスの仕様に切り換えられる。
な優れた信号線切替え機能付コネクタケーブルを提供す
ること。 【構成】 スライド式コネクタは、ケーブル接続部2、
接続端子部3、嵌合部4で構成されている。そして接続
端子部3は、ストレート仕様の接続端子部3Aとクロス
仕様の接続端子部3Bで構成され、中央に両部3A、3
Bに掛かるスライド穴3aが穿設されている。ケーブル
接続部2と嵌合部4の中心には両部材を結ぶ連結軸1a
が設けられ、接続端子部3はスライド穴3aをこの連結
軸1aに係合させてケーブル接続部2と嵌合部4の間に
挟持されたようになっている。矢印100に示すように
接続端子部3をスライドすることによってコネクタ部1
がストレート又はクロスの仕様に切り換えられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はOAケーブル、より具体
的にはシステム間のインタフェース、例えばOSI参照
モデル物理層におけるDTE/DCE(DTE:Data T
erminal Equipment ,DCE:Data Circuitterminatin
g Equipment )インタフェースなどに用いられるコネク
タ付ケーブルに関する。
的にはシステム間のインタフェース、例えばOSI参照
モデル物理層におけるDTE/DCE(DTE:Data T
erminal Equipment ,DCE:Data Circuitterminatin
g Equipment )インタフェースなどに用いられるコネク
タ付ケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、DTE−DCE間のインタフェー
スは規格が標準化されており、それに応じた形のDTE
−DCE間用の接続ケーブルが市販されている。これら
は規格に示されたコネクタ形状により、信号線をストレ
ートに結ぶケーブルである。一方、DCEを介さずにD
TE同志を接続する場合には、送りと受けが交差するケ
ーブルを用いなければならず、これを直接用いることは
できない。したがって、その必要がある場合にはDTE
同志を接続可能なクロスケーブルを別に用意して対応し
ていた。
スは規格が標準化されており、それに応じた形のDTE
−DCE間用の接続ケーブルが市販されている。これら
は規格に示されたコネクタ形状により、信号線をストレ
ートに結ぶケーブルである。一方、DCEを介さずにD
TE同志を接続する場合には、送りと受けが交差するケ
ーブルを用いなければならず、これを直接用いることは
できない。したがって、その必要がある場合にはDTE
同志を接続可能なクロスケーブルを別に用意して対応し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】たとえば新規開発のD
TEを試験するような場合には、DCEを介さずに直接
DTE同志を接続する必要性があった。このような場合
には、規格化されたストレート仕様のケーブル以外に、
DTE同志を接続可能な専用のクロス仕様ケーブルを用
意しなければならなかった。そして、接続相手をDTE
/DCEに切り換える場合は、その都度ケーブルを取り
換え、絶えず両者を使い分けしなければならなかった。
TEを試験するような場合には、DCEを介さずに直接
DTE同志を接続する必要性があった。このような場合
には、規格化されたストレート仕様のケーブル以外に、
DTE同志を接続可能な専用のクロス仕様ケーブルを用
意しなければならなかった。そして、接続相手をDTE
/DCEに切り換える場合は、その都度ケーブルを取り
換え、絶えず両者を使い分けしなければならなかった。
【0004】本発明は上記のような従来技術における問
題点を除去するため、ストレート仕様とクロス仕様両方
に対応可能な優れた信号線切替え機能付コネクタケーブ
ルを提供することを目的とする。
題点を除去するため、ストレート仕様とクロス仕様両方
に対応可能な優れた信号線切替え機能付コネクタケーブ
ルを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、装置間に接続されてこの装置間でやり取
りされる信号の中継を行う信号線切替え機能付コネクタ
ケーブルは、装置側のコネクタに着脱自在に接続可能で
あり、接続した際に装置側の複数の信号端子に接続され
る複数の信号端子を有する嵌合手段と、装置間でやりと
りされる所定の信号を交差させるクロス仕様の接続端子
部と所定の信号をそのまま送るストレート仕様の接続端
子部とを含む接続端子手段とを有し、接続端子手段は嵌
合手段に接続され、クロス仕様の接続端子部およびスト
レート仕様の接続端子部のいずれかを介して装置間での
信号のやりとりが行なわれる。
決するために、装置間に接続されてこの装置間でやり取
りされる信号の中継を行う信号線切替え機能付コネクタ
ケーブルは、装置側のコネクタに着脱自在に接続可能で
あり、接続した際に装置側の複数の信号端子に接続され
る複数の信号端子を有する嵌合手段と、装置間でやりと
りされる所定の信号を交差させるクロス仕様の接続端子
部と所定の信号をそのまま送るストレート仕様の接続端
子部とを含む接続端子手段とを有し、接続端子手段は嵌
合手段に接続され、クロス仕様の接続端子部およびスト
レート仕様の接続端子部のいずれかを介して装置間での
信号のやりとりが行なわれる。
【0006】
【作用】本発明によれば、装置間での信号のやり取りを
ストレートで行う場合には嵌合手段にストレート仕様の
接続端子部を接続する。また、装置間で信号のやり取り
を交差させる場合にはクロス仕様の接続端子部を嵌合手
段に接続する。
ストレートで行う場合には嵌合手段にストレート仕様の
接続端子部を接続する。また、装置間で信号のやり取り
を交差させる場合にはクロス仕様の接続端子部を嵌合手
段に接続する。
【0007】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明による信号線
切替え機能付コネクタケーブルの実施例を詳細に説明す
る。
切替え機能付コネクタケーブルの実施例を詳細に説明す
る。
【0008】図1および図2は本発明による信号線切替
え機能付コネクタケーブルの実施例として、スライド式
コネクタを示したものである。図1はこのスライド式コ
ネクタ1の斜視図である。図示のとおり、このスライド
式コネクタは、ケーブル接続部2、接続端子部3、嵌合
部4で構成されている。そして接続端子部3は、ストレ
ート仕様の接続端子部3Aとクロス仕様の接続端子部3
Bで構成され、図2に明示する如く、中央に両部3A、
3Bに掛かるスライド穴3aが穿設されている。
え機能付コネクタケーブルの実施例として、スライド式
コネクタを示したものである。図1はこのスライド式コ
ネクタ1の斜視図である。図示のとおり、このスライド
式コネクタは、ケーブル接続部2、接続端子部3、嵌合
部4で構成されている。そして接続端子部3は、ストレ
ート仕様の接続端子部3Aとクロス仕様の接続端子部3
Bで構成され、図2に明示する如く、中央に両部3A、
3Bに掛かるスライド穴3aが穿設されている。
【0009】ケーブル接続部2と嵌合部4の中心には両
部材を結ぶ連結軸1aが設けられ、接続端子部3はスラ
イド穴3aをこの連結軸1aに係合させてケーブル接続
部2と嵌合部4の間に挟持されたようになっている。図
1に示した矢印100は接続端子部3のこの領域におけ
るスライドする方向を示し、この接続端子部3のスライ
ドによってコネクタ部1がストレート又はクロスの仕様
に切り換えられる。
部材を結ぶ連結軸1aが設けられ、接続端子部3はスラ
イド穴3aをこの連結軸1aに係合させてケーブル接続
部2と嵌合部4の間に挟持されたようになっている。図
1に示した矢印100は接続端子部3のこの領域におけ
るスライドする方向を示し、この接続端子部3のスライ
ドによってコネクタ部1がストレート又はクロスの仕様
に切り換えられる。
【0010】例えば、RS232Cインタフェースによ
く用いられる25ピン規格のDサブ系コネクタの場合
は、図2に示すストレート仕様の接続端子5A及びクロ
ス仕様の接続端子5Bも共に25の接点を持っている。
したがって図1のようにストレート仕様の接続端子部3
Aがケーブル接続部2及び嵌合部4と接続している場合
には信号線はストレートにつながり、ストレート仕様の
ケーブルとして使用できる。また、クロス仕様の接続端
子部3Bをスライドさせて接続させた場合には、ケーブ
ル接続部2と嵌合部4間の信号線はクロスされてクロス
仕様のケーブルとして使用できることになる。
く用いられる25ピン規格のDサブ系コネクタの場合
は、図2に示すストレート仕様の接続端子5A及びクロ
ス仕様の接続端子5Bも共に25の接点を持っている。
したがって図1のようにストレート仕様の接続端子部3
Aがケーブル接続部2及び嵌合部4と接続している場合
には信号線はストレートにつながり、ストレート仕様の
ケーブルとして使用できる。また、クロス仕様の接続端
子部3Bをスライドさせて接続させた場合には、ケーブ
ル接続部2と嵌合部4間の信号線はクロスされてクロス
仕様のケーブルとして使用できることになる。
【0011】図3及び図4は本発明によるコネクタ付多
機能ケーブルの実施例として回転式コネクタを示したも
のである。
機能ケーブルの実施例として回転式コネクタを示したも
のである。
【0012】図3は回転式コネクタ11の斜視図である
が、これも同じくケーブル接続部12、接続端子部1
3、嵌合部14により構成されている。接続端子部13
はストレート仕様の接続端子部13Aとクロス仕様の接
続端子部13Bの並接結合によって構成されている。
が、これも同じくケーブル接続部12、接続端子部1
3、嵌合部14により構成されている。接続端子部13
はストレート仕様の接続端子部13Aとクロス仕様の接
続端子部13Bの並接結合によって構成されている。
【0013】図4は接続端子部13の斜視図であるが接
合面中心に軸穴13aが設けられている。そして図3に
おけるケーブル接続部12と嵌合部14を結ぶ連結軸1
1aに胴部13の軸穴13aが軸接して、接続端子部1
3はケーブル接続部12と嵌合部14に挟持されたよう
になっている。図3における円弧矢印110は、接続端
子部13の回転方向を示し、この接続端子部13のこの
領域における回転によってストレート仕様又はクロス仕
様に切り換えられる。
合面中心に軸穴13aが設けられている。そして図3に
おけるケーブル接続部12と嵌合部14を結ぶ連結軸1
1aに胴部13の軸穴13aが軸接して、接続端子部1
3はケーブル接続部12と嵌合部14に挟持されたよう
になっている。図3における円弧矢印110は、接続端
子部13の回転方向を示し、この接続端子部13のこの
領域における回転によってストレート仕様又はクロス仕
様に切り換えられる。
【0014】この回転式に用いたピン規格も前記実施例
と同じで、ストレート仕様の接続端子5A及びクロス仕
様の接続端子5Bを使用している。したがって、図3は
ケーブル接続部12と嵌合部14に接続端子部13のス
トレート仕様の接続端子部13Aが接続している状態を
示しており、ケーブル接続部12と嵌合部14間の信号
線はストレートにつながっている。一方、接続端子部1
3を回転させてクロス仕様の接続端子部13Bを接続さ
せればケーブル接続部12と嵌合部14間の信号線はク
ロスされてクロス仕様のケーブルとなる。
と同じで、ストレート仕様の接続端子5A及びクロス仕
様の接続端子5Bを使用している。したがって、図3は
ケーブル接続部12と嵌合部14に接続端子部13のス
トレート仕様の接続端子部13Aが接続している状態を
示しており、ケーブル接続部12と嵌合部14間の信号
線はストレートにつながっている。一方、接続端子部1
3を回転させてクロス仕様の接続端子部13Bを接続さ
せればケーブル接続部12と嵌合部14間の信号線はク
ロスされてクロス仕様のケーブルとなる。
【0015】なお、図1及び図3では、嵌合部と接続端
子部及びケーブル接続部がそれぞれ所定の間隔をもって
連結されているように図示されているが、実際にはこれ
らは使用時に電気的に接続されている必要がある。この
ため接続端子部の各端子はそれぞれ、嵌合部の各端子と
ケーブル接続部の各端子と使用時には接続される構造に
なっている。この構造は各種考えられるが、たとえば嵌
め込み式でも良いし、また接続端子部の各端子がバネで
付勢されたベアリング構造になっていいても良い。
子部及びケーブル接続部がそれぞれ所定の間隔をもって
連結されているように図示されているが、実際にはこれ
らは使用時に電気的に接続されている必要がある。この
ため接続端子部の各端子はそれぞれ、嵌合部の各端子と
ケーブル接続部の各端子と使用時には接続される構造に
なっている。この構造は各種考えられるが、たとえば嵌
め込み式でも良いし、また接続端子部の各端子がバネで
付勢されたベアリング構造になっていいても良い。
【0016】図5及び図6は本発明によるコネクタ付多
機能ケーブルの実施例としてトランスフォーム方式であ
る折曲げ式コネクタを示したものである。図5は折り曲
げ式コネクタ21の斜視図であるが、これも同じくケー
ブル接続部22、接続端子部23、嵌合部24で構成さ
れている。然しこの特徴の一つはケーブル接続部22と
接続端子部23がつながって一体に形成されていること
である。そして一つの接続端子部23で二つの仕様の接
続端子は、図6に示すように接続端子部23の先端面の
接続端子部23Aと、下側面の接続端子部23Bに夫々
設けられている。
機能ケーブルの実施例としてトランスフォーム方式であ
る折曲げ式コネクタを示したものである。図5は折り曲
げ式コネクタ21の斜視図であるが、これも同じくケー
ブル接続部22、接続端子部23、嵌合部24で構成さ
れている。然しこの特徴の一つはケーブル接続部22と
接続端子部23がつながって一体に形成されていること
である。そして一つの接続端子部23で二つの仕様の接
続端子は、図6に示すように接続端子部23の先端面の
接続端子部23Aと、下側面の接続端子部23Bに夫々
設けられている。
【0017】接続端子部23の側面には回転軸23aが
設けられ、接続端子部23の先端に位置する嵌合部24
は係合片24aを接続端子部23の回転軸23aに軸接
している。これにより嵌合部24は回転軸23aを中心
に矢印120方向へ略ね直角に回転可能になっている。
そしてこの回転によって接続端子部23に設けられた先
端の接続端子部23A又は側面の接続端子部23Bに接
続する。
設けられ、接続端子部23の先端に位置する嵌合部24
は係合片24aを接続端子部23の回転軸23aに軸接
している。これにより嵌合部24は回転軸23aを中心
に矢印120方向へ略ね直角に回転可能になっている。
そしてこの回転によって接続端子部23に設けられた先
端の接続端子部23A又は側面の接続端子部23Bに接
続する。
【0018】この折曲げ式コネクタも前記実施例と同じ
ピン規格を採用し、ストレート仕様の接続端子5A及び
クロス仕様の接続端子5Bを使用している。したがっ
て、図5の実線に示すように接続端子部23の先端面に
嵌合部24を接続すればストレート仕様のケーブル状態
となる。一方、仮想線の如く嵌合部24が下向きに折曲
った場合はクロス仕様のケーブルに変る。
ピン規格を採用し、ストレート仕様の接続端子5A及び
クロス仕様の接続端子5Bを使用している。したがっ
て、図5の実線に示すように接続端子部23の先端面に
嵌合部24を接続すればストレート仕様のケーブル状態
となる。一方、仮想線の如く嵌合部24が下向きに折曲
った場合はクロス仕様のケーブルに変る。
【0019】以上、本発明の実施例について詳述したが
夫々が同じ機能を持ちながら更に夫々の利点をあげれ
ば、スライド式コネクタ1は構造が簡単で製作がし易
い。回転式コネクタ11は極端な出っ張りがなく外観の
体裁が良い、そして折曲げ式コネクタ21の場合は、一
見して何の仕様になっているかが判断できることであ
る。
夫々が同じ機能を持ちながら更に夫々の利点をあげれ
ば、スライド式コネクタ1は構造が簡単で製作がし易
い。回転式コネクタ11は極端な出っ張りがなく外観の
体裁が良い、そして折曲げ式コネクタ21の場合は、一
見して何の仕様になっているかが判断できることであ
る。
【0020】なお、本発明はこれら実施例にとくに限定
されるものではなく、コネクタの形状またはピン数に関
係なく実施可能である。
されるものではなく、コネクタの形状またはピン数に関
係なく実施可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、単一のケーブルでスト
レート仕様とクロス仕様の両方の仕様を使い分けするこ
とが可能となる。したがって、DTE/DCEインタフ
ェース等システム間のインタフェース用ケーブルを一本
のケーブルで間に合せることができ、従来、ストレート
仕様とクロス仕様のケーブルを夫々準備して、その都度
付け換えて対応していた手間が省けることになる。また
本発明によるコネクタ付多機能ケーブルはコネクタは単
にDTE/DCEインタフェース用のみならず、これ以
外の用途にも応用することが期待される。
レート仕様とクロス仕様の両方の仕様を使い分けするこ
とが可能となる。したがって、DTE/DCEインタフ
ェース等システム間のインタフェース用ケーブルを一本
のケーブルで間に合せることができ、従来、ストレート
仕様とクロス仕様のケーブルを夫々準備して、その都度
付け換えて対応していた手間が省けることになる。また
本発明によるコネクタ付多機能ケーブルはコネクタは単
にDTE/DCEインタフェース用のみならず、これ以
外の用途にも応用することが期待される。
【図1】本発明によるコネクタ付多機能ケーブルの実施
例であるスライド式コネクタの斜視図である。
例であるスライド式コネクタの斜視図である。
【図2】図1のスライド接続端子部の斜視図である。
【図3】本発明によるコネクタ付多機能ケーブルの実施
例である回転式コネクタの斜視図である。
例である回転式コネクタの斜視図である。
【図4】図3の回転接続端子部の斜視図である。
【図5】本発明によるコネクタ付多機能ケーブルの実施
例である折曲げ式コネクタの斜視図である。
例である折曲げ式コネクタの斜視図である。
【図6】図5の折曲げ式コネクタ接続端子部の斜視図で
ある。
ある。
1 スライド式コネクタ 2,12,22 ケーブル接続部 3,13,23 接続端子部 4,14,24 嵌合部 5A ストレート仕様端子 5B クロス仕様端子 6 ケーブル 11 回転式コネクタ 21 折り曲げ式コネクタ 3A,13A,23A ストレート仕様接続端子部 3B,13B,23B クロス仕様接続端子部 1a,11a 連結軸 23a 回転軸
Claims (4)
- 【請求項1】 装置間に接続されてこの装置間でやり取
りされる信号の中継を行う信号線切替え機能付コネクタ
ケーブルにおいて、 前記装置側のコネクタに着脱自在に接続可能であり、接
続した際に前記装置側の複数の信号端子に接続される複
数の信号端子を有する嵌合手段と、 前記装置間でやりとりされる所定の信号を交差させるク
ロス仕様の接続端子部と前記所定の信号をそのまま送る
ストレート仕様の接続端子部とを含む接続端子手段とを
有し、 前記接続端子手段は前記嵌合手段に接続され、前記クロ
ス仕様の接続端子部およびストレート仕様の接続端子部
のいずれかを介して前記装置間での信号のやりとりが行
なわれることを特徴とする信号線切替え機能付コネクタ
ケーブル。 - 【請求項2】 請求項1に記載の信号線切替え機能付コ
ネクタケーブルにおいて、 前記接続端子手段はスライド自在に前記嵌合手段に取り
付けられ、この接続端子手段をスライドすることによ
り、前記クロス仕様の接続端子部およびストレート仕様
の接続端子部のいずれかを前記嵌合手段に接続すること
を特徴とする信号線切替え機能付コネクタケーブル。 - 【請求項3】 請求項1に記載の信号線切替え機能付コ
ネクタケーブルにおいて、 前記接続端子手段は回動自在に前記嵌合手段に取り付け
られ、この接続端子手段を回動することにより、前記ク
ロス仕様の接続端子部およびストレート仕様の接続端子
部のいずれかを前記嵌合手段に接続することを特徴とす
る信号線切替え機能付コネクタケーブル。 - 【請求項4】 請求項1に記載の信号線切替え機能付コ
ネクタケーブルにおいて、 前記接続端子手段は第1の面に前記クロス仕様の接続端
子部を第2の面にストレート仕様の接続端子部を有し、 前記嵌合手段が前記接続端子手段に回動自在に取り付け
られ、この嵌合手段が回動することにより前記第1の面
および第2の面のいずれかに接続されることを特徴とす
る信号線切替え機能付コネクタケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP517793A JPH06215634A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 信号線切替え機能付コネクタケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP517793A JPH06215634A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 信号線切替え機能付コネクタケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06215634A true JPH06215634A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11603959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP517793A Pending JPH06215634A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 信号線切替え機能付コネクタケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06215634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6905750B2 (en) | 1998-06-22 | 2005-06-14 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP517793A patent/JPH06215634A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6905750B2 (en) | 1998-06-22 | 2005-06-14 | Target Technology Company, Llc | Metal alloys for the reflective or the semi-reflective layer of an optical storage medium |
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