JPH06216848A - 光データ伝送装置 - Google Patents
光データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH06216848A JPH06216848A JP5004140A JP414093A JPH06216848A JP H06216848 A JPH06216848 A JP H06216848A JP 5004140 A JP5004140 A JP 5004140A JP 414093 A JP414093 A JP 414093A JP H06216848 A JPH06216848 A JP H06216848A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- station
- optical signal
- star coupler
- signal
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステーションにおいてデータの送出前に自局
がデータ伝送可能か否かを判定可能な光データ伝送装置
を得る。 【構成】 光空間送信器5はデータ伝送可能な状態の場
合にのみ、データ伝送を行う光信号とは異なる光信号6
を空間に出力する。この光信号6が空間に出力されてい
るか否かを各光空間検出器7が検出しそれぞれのステー
ション3に出力する。
がデータ伝送可能か否かを判定可能な光データ伝送装置
を得る。 【構成】 光空間送信器5はデータ伝送可能な状態の場
合にのみ、データ伝送を行う光信号とは異なる光信号6
を空間に出力する。この光信号6が空間に出力されてい
るか否かを各光空間検出器7が検出しそれぞれのステー
ション3に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は光信号を用いて情報伝
送を行う光データ伝送装置に関するものである。
送を行う光データ伝送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば産業図書株式会社「光ファ
イバ通信工学」昭和62年3月30日P257、図8.
11に示された従来の光データ伝送装置を示すブロック
図であり図において1は任意の1ポートに入力された光
信号を全てのポートに分配し出力するスターカプラ、2
は光信号を伝送する光ファイバ、3は相互にデータの授
受を行うステーション、4は上記ステーション3から入
力される電気信号を光信号に変換し、上記光ファイバ2
を経由して上記スターカプラ1に出力するとともに、上
記スターカプラ1より入力される光信号から元の電気信
号を再生し上記ステーション3に出力する光ファイバ送
受信器である。
イバ通信工学」昭和62年3月30日P257、図8.
11に示された従来の光データ伝送装置を示すブロック
図であり図において1は任意の1ポートに入力された光
信号を全てのポートに分配し出力するスターカプラ、2
は光信号を伝送する光ファイバ、3は相互にデータの授
受を行うステーション、4は上記ステーション3から入
力される電気信号を光信号に変換し、上記光ファイバ2
を経由して上記スターカプラ1に出力するとともに、上
記スターカプラ1より入力される光信号から元の電気信
号を再生し上記ステーション3に出力する光ファイバ送
受信器である。
【0003】次に動作について説明する。任意のステー
ション3は他のステーション3に対して伝送するデータ
が発生するとこれを光ファイバ送受信器4に出力する。
光ファイバ送受信器4はこの伝送データを光信号に変換
し光ファイバ2を経由してスターカプラ1に出力する。
スターカプラ1でこの光信号は分配され光ファイバ2を
経由して全ての光ファイバ送受信器4に入力される。各
光ファイバ送受信器4にて元の電気信号が再生されそれ
ぞれのステーション3に出力される。各ステーション3
ではこの再生データの内容を判読して自局宛のデータを
読み込んでいる。
ション3は他のステーション3に対して伝送するデータ
が発生するとこれを光ファイバ送受信器4に出力する。
光ファイバ送受信器4はこの伝送データを光信号に変換
し光ファイバ2を経由してスターカプラ1に出力する。
スターカプラ1でこの光信号は分配され光ファイバ2を
経由して全ての光ファイバ送受信器4に入力される。各
光ファイバ送受信器4にて元の電気信号が再生されそれ
ぞれのステーション3に出力される。各ステーション3
ではこの再生データの内容を判読して自局宛のデータを
読み込んでいる。
【0004】ところでステーション3は自局が送出した
データに対して相手局から何らかの応答が無いと自局の
送出データが相手局に届かなかったと判読して繰り返し
データを送出する。このため、例えばあるステーション
においてスターカプラ1と光ファイバ送受信器を接続す
る光ファイバ2が未接続である場合、該当ステーション
は自局がデータ伝送不可能であると判断できないため、
他局に向けて伝送データを送出し続けることとなる。
データに対して相手局から何らかの応答が無いと自局の
送出データが相手局に届かなかったと判読して繰り返し
データを送出する。このため、例えばあるステーション
においてスターカプラ1と光ファイバ送受信器を接続す
る光ファイバ2が未接続である場合、該当ステーション
は自局がデータ伝送不可能であると判断できないため、
他局に向けて伝送データを送出し続けることとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の光データ伝送装
置は以上のように構成されているので、ステーション3
ではデータの送出前に、自局がデータ伝送が可能か否か
判断できないといった課題があった。
置は以上のように構成されているので、ステーション3
ではデータの送出前に、自局がデータ伝送が可能か否か
判断できないといった課題があった。
【0006】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、ステーションにおいてデータの送
出前に自局がデータ伝送可能か否かを判定可能な光デー
タ伝送装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、ステーションにおいてデータの送
出前に自局がデータ伝送可能か否かを判定可能な光デー
タ伝送装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る光データ
伝送装置は、光信号を空間に出力しこの空間に出力され
た光信号の有/無を各ステーションにて検出するもので
ある。
伝送装置は、光信号を空間に出力しこの空間に出力され
た光信号の有/無を各ステーションにて検出するもので
ある。
【0008】また、この発明に係る光データ伝送装置
は、光信号を第2のスターカプラに出力し、この第2の
スターカプラからの光信号の有/無を各ステーションに
て検出するものである。
は、光信号を第2のスターカプラに出力し、この第2の
スターカプラからの光信号の有/無を各ステーションに
て検出するものである。
【0009】さらにこの発明に係る光データ伝送装置は
第2の波長帯λ2 の光信号をスターカプラに出力しスタ
ーカプラからの第2の波長帯λ2 の光信号の有/無を各
ステーションにて検出するものである。
第2の波長帯λ2 の光信号をスターカプラに出力しスタ
ーカプラからの第2の波長帯λ2 の光信号の有/無を各
ステーションにて検出するものである。
【0010】
【作用】この発明における光データ伝送装置は、各ステ
ーションにて自局がデータを送出する前に空間に光信号
が有るか無いかにより自局がデータ伝送可能か否かを判
定できる。
ーションにて自局がデータを送出する前に空間に光信号
が有るか無いかにより自局がデータ伝送可能か否かを判
定できる。
【0011】また、この発明は各ステーションにて自局
がデータを送出する前に第2のスターカプラより光信号
が入力されているか否かにより自局がデータ伝送可能か
否かを判定できる。
がデータを送出する前に第2のスターカプラより光信号
が入力されているか否かにより自局がデータ伝送可能か
否かを判定できる。
【0012】さらに、この発明は各ステーションにて自
局がデータを送出する前に第2の波長帯λ2 の光信号が
入力されているか否かにより自局がデータ伝送可能か否
かを判定できる。
局がデータを送出する前に第2の波長帯λ2 の光信号が
入力されているか否かにより自局がデータ伝送可能か否
かを判定できる。
【0013】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1において、1〜4は上記従来装置
と全く同一のものである。5は光信号を空間に出力する
光空間送信器、6はこの光空間送信器5が空間に出力し
た光信号、7はこの光信号6の有/無を検出しステーシ
ョン3に出力する光空間検出器である。
ついて説明する。図1において、1〜4は上記従来装置
と全く同一のものである。5は光信号を空間に出力する
光空間送信器、6はこの光空間送信器5が空間に出力し
た光信号、7はこの光信号6の有/無を検出しステーシ
ョン3に出力する光空間検出器である。
【0014】光データ伝送装置の構成要素のうち光空間
送信器5を除く他の全てを機能させた後、最後に光空間
送信器5を機能させると空間に光信号6が出力される。
ここで全ての構成要素が機能を始め各ステーション3で
は相互にデータ伝送が可能となる。また、光データ伝送
装置の構成要素のうち1つでも機能しなくなり各ステー
ション3で相互にデータ伝送が不可能な状態となった場
合、光空間送信器5の動作を停止させると空間に出力さ
れていた光信号6が消失する。
送信器5を除く他の全てを機能させた後、最後に光空間
送信器5を機能させると空間に光信号6が出力される。
ここで全ての構成要素が機能を始め各ステーション3で
は相互にデータ伝送が可能となる。また、光データ伝送
装置の構成要素のうち1つでも機能しなくなり各ステー
ション3で相互にデータ伝送が不可能な状態となった場
合、光空間送信器5の動作を停止させると空間に出力さ
れていた光信号6が消失する。
【0015】このように各ステーション3間でデータ伝
送が可能な場合には空間に光信号6が出力され、データ
伝送が不可能な場合には光信号6が消失するので各ステ
ーション3では、データを送出する前に光空間検出器7
の出力により自局がデータ伝送可能か否かを判定可能で
ある。
送が可能な場合には空間に光信号6が出力され、データ
伝送が不可能な場合には光信号6が消失するので各ステ
ーション3では、データを送出する前に光空間検出器7
の出力により自局がデータ伝送可能か否かを判定可能で
ある。
【0016】実施例2.図2はこの発明の他の実施例を
示す図であり、図2において2〜4は上記従来装置と全
く同一のものである。8は第1のスターカプラ、9は第
2のスターカプラ、10はこの第2のスターカプラ9に
光信号を出力する光ファイバ送信器、11は第2のスタ
ーカプラ9から光信号が入力されているか否かを検出し
ステーション3に出力する光検出器である。
示す図であり、図2において2〜4は上記従来装置と全
く同一のものである。8は第1のスターカプラ、9は第
2のスターカプラ、10はこの第2のスターカプラ9に
光信号を出力する光ファイバ送信器、11は第2のスタ
ーカプラ9から光信号が入力されているか否かを検出し
ステーション3に出力する光検出器である。
【0017】図2に示した実施例では、光ファイバ送信
器10を除く他の全てを機能させた後、最後に光ファイ
バ送信器10を機能させるとこの光ファイバ送信器10
が出力する光信号が第2のスターカプラ9を経由して全
ての光検出器11に入力される。各光検出器11は光信
号を検出したことを各ステーション3に出力する。ここ
で全ての構成要素が機能を始め各ステーション3では相
互にデータ伝送が可能となる。また、光データ伝送装置
の構成要素のうち1つでも機能しなくなり各ステーショ
ン3で相互にデータ伝送が不可能な状態となった場合、
光ファイバ送信器10の動作を停止させると全ての光検
出器11は光信号が検出されなくなったことを各ステー
ション3に出力する。
器10を除く他の全てを機能させた後、最後に光ファイ
バ送信器10を機能させるとこの光ファイバ送信器10
が出力する光信号が第2のスターカプラ9を経由して全
ての光検出器11に入力される。各光検出器11は光信
号を検出したことを各ステーション3に出力する。ここ
で全ての構成要素が機能を始め各ステーション3では相
互にデータ伝送が可能となる。また、光データ伝送装置
の構成要素のうち1つでも機能しなくなり各ステーショ
ン3で相互にデータ伝送が不可能な状態となった場合、
光ファイバ送信器10の動作を停止させると全ての光検
出器11は光信号が検出されなくなったことを各ステー
ション3に出力する。
【0018】このように各ステーション3間でデータ伝
送が可能な場合には光検出器11が光検出信号をステー
ション3に出力し、データ伝送不可能な場合には光検出
信号が消失するので、各ステーション3ではデータを送
出する前に光検出器11の出力により自局がデータ伝送
可能か否かを判定可能である。
送が可能な場合には光検出器11が光検出信号をステー
ション3に出力し、データ伝送不可能な場合には光検出
信号が消失するので、各ステーション3ではデータを送
出する前に光検出器11の出力により自局がデータ伝送
可能か否かを判定可能である。
【0019】実施例3.図3はこの発明のさらに他の実
施例を示す図であり、図3において1〜3は上記従来装
置と全く同一のものである。12はステーション3から
入力される電気信号を第1の波長帯λ1 の光信号に変換
しスターカプラ1に出力するとともにスターカプラ1か
ら入力される第1の波長帯λ1 の光信号から元の電気信
号を再生しステーション3に出力する第1の波長帯光送
受信器、13は第1の波長帯λ2と異なる第2の波長帯
λ2 の光信号をスターカプラ1に出力する第2の波長
帯光送信器、14はスターカプラ1から第2の波長帯λ
2 の光信号が入力されているか否かを検出しステーショ
ン3に出力する第2の波長帯光検出器である。
施例を示す図であり、図3において1〜3は上記従来装
置と全く同一のものである。12はステーション3から
入力される電気信号を第1の波長帯λ1 の光信号に変換
しスターカプラ1に出力するとともにスターカプラ1か
ら入力される第1の波長帯λ1 の光信号から元の電気信
号を再生しステーション3に出力する第1の波長帯光送
受信器、13は第1の波長帯λ2と異なる第2の波長帯
λ2 の光信号をスターカプラ1に出力する第2の波長
帯光送信器、14はスターカプラ1から第2の波長帯λ
2 の光信号が入力されているか否かを検出しステーショ
ン3に出力する第2の波長帯光検出器である。
【0020】図3に示した実施例では、第2の波長帯光
送信器13を除く他の全てを機能させた後、最後に第2
の波長帯光送信器14を機能させるとこの第2の波長帯
光送信器13が出力する第2の波長帯λ2 の光信号がス
ターカプラ1を経由して全ての第2の波長帯光検出器1
4に入力される。各第2の波長帯光検出器14は第2の
波長帯λ2 の光信号を検出したことを各ステーション3
に出力する。ここで全ての構成要素が機能を始め各ステ
ーション3では相互にデータ伝送が可能となる。また、
光データ伝送装置の構成要素のうち1つでも機能しなく
なり、各ステーション3で相互にデータ伝送が不可能な
状態となった場合、第2の波長帯光送信器13の動作を
停止させると全ての第2の波長帯光検出器14は第2の
波長帯λ2 の光信号が検出されなくなったことを各ステ
ーション3に出力する。
送信器13を除く他の全てを機能させた後、最後に第2
の波長帯光送信器14を機能させるとこの第2の波長帯
光送信器13が出力する第2の波長帯λ2 の光信号がス
ターカプラ1を経由して全ての第2の波長帯光検出器1
4に入力される。各第2の波長帯光検出器14は第2の
波長帯λ2 の光信号を検出したことを各ステーション3
に出力する。ここで全ての構成要素が機能を始め各ステ
ーション3では相互にデータ伝送が可能となる。また、
光データ伝送装置の構成要素のうち1つでも機能しなく
なり、各ステーション3で相互にデータ伝送が不可能な
状態となった場合、第2の波長帯光送信器13の動作を
停止させると全ての第2の波長帯光検出器14は第2の
波長帯λ2 の光信号が検出されなくなったことを各ステ
ーション3に出力する。
【0021】このように各ステーション3間でデータ伝
送が可能な場合には第2の波長帯光検出器14が光検出
信号をステーション3に出力し、データ伝送不可能な場
合には光検出信号が消失するので、各ステーション3で
はデータを送出する前に第2の波長帯光検出器14の出
力により自局がデータ伝送可能か否かを判定できる。
送が可能な場合には第2の波長帯光検出器14が光検出
信号をステーション3に出力し、データ伝送不可能な場
合には光検出信号が消失するので、各ステーション3で
はデータを送出する前に第2の波長帯光検出器14の出
力により自局がデータ伝送可能か否かを判定できる。
【0022】実施例4.なお、上記実施例1,2,3で
は計算機間のデータ伝送の場合について説明したが、計
算機以外の例えば画像データ等の伝送にも利用できるこ
とはいうまでもない。
は計算機間のデータ伝送の場合について説明したが、計
算機以外の例えば画像データ等の伝送にも利用できるこ
とはいうまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明によればステー
ションにデータ伝送が可能か否かをデータ伝送を行う光
信号とは異なる他の光信号により判定できるように構成
したので、データの送出前に自局がデータ伝送可能か否
かを判定できるという効果がある。
ションにデータ伝送が可能か否かをデータ伝送を行う光
信号とは異なる他の光信号により判定できるように構成
したので、データの送出前に自局がデータ伝送可能か否
かを判定できるという効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例2を示すブロック図である。
【図3】この発明の実施例3を示すブロック図である。
【図4】従来の光データ伝送装置を示すブロック図であ
る。
る。
1 スターカプラ 2 光ファイバ 3 ステーション 4 光ファイバ送受信器 5 光空間送信器 6 光信号 7 光空間検出器 8 第1のスターカプラ 9 第2のスターカプラ 10 光ファイバ送信器 11 光検出器 12 第1の波長帯光送受信器 13 第2の波長帯光送信器 14 第2の波長帯光検出器
Claims (3)
- 【請求項1】 任意の1ポートに入力された光信号を全
てのポートに分配し出力するスターカプラと、このスタ
ーカプラのポートに接続され光信号を伝送する光ファイ
バと、相互にデータの授受を行う複数台のステーション
と、このステーションに接続されステーションから入力
される電気信号を光信号に変換し上記光ファイバに出力
するとともに、上記光ファイバから入力される光信号か
ら元の電気信号を再生し上記ステーションに出力する光
ファイバ送受信器と、光信号を空間に出力する光空間送
信器と、この光空間送信器が空間に出力した光信号の有
無を検出し上記ステーションに出力する光空間検出器と
を具備した光データ伝送装置。 - 【請求項2】 任意の1ポートに入力された光信号を全
てのポートに分配し出力する第1及び第2のスターカプ
ラと、光信号を伝送する光ファイバと、相互にデータの
授受を行う複数台のステーションと、このステーション
に接続されステーションから入力される電気信号を光信
号に変換し上記第1のスターカプラに出力するととも
に、上記第1のスターカプラから入力される光信号から
元の電気信号を再生し上記ステーションに出力する光フ
ァイバ送受信器と、光信号を上記第2のスターカプラに
出力する光ファイバ送信器と、上記第2のスターカプラ
から光信号が入力されているか否かを検出し上記ステー
ションに出力する光検出器とを具備した光データ伝送装
置。 - 【請求項3】 任意の1ポートに入力された光信号を全
てのポートに分配し出力するスターカプラと、このスタ
ーカプラに接続され光信号を伝送する光ファイバと、相
互にデータの授受を行う複数台のステーションと、この
ステーションに接続されステーションから入力される電
気信号を第1の波長帯λ1 の光信号に変換し上記スター
カプラに出力するとともに、上記スターカプラから入力
される第1の波長帯λ1 の光信号から元の電気信号を再
生し上記ステーションに出力する第1の波長帯送受信器
と、上記第1の波長帯λ1 と異なる第2の波長帯λ2 の
光信号を上記スターカプラに出力する第2の波長帯送信
器と、上記スターカプラから第2の波長帯λ2 の光信号
が入力されているか否かを検出し上記ステーションに出
力する第2の波長帯光検出器とを具備した光データ伝送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5004140A JPH06216848A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 光データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5004140A JPH06216848A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 光データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06216848A true JPH06216848A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11576481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5004140A Pending JPH06216848A (ja) | 1993-01-13 | 1993-01-13 | 光データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06216848A (ja) |
-
1993
- 1993-01-13 JP JP5004140A patent/JPH06216848A/ja active Pending
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