JPH062168Y2 - 埋込み形照明器具 - Google Patents

埋込み形照明器具

Info

Publication number
JPH062168Y2
JPH062168Y2 JP1988037948U JP3794888U JPH062168Y2 JP H062168 Y2 JPH062168 Y2 JP H062168Y2 JP 1988037948 U JP1988037948 U JP 1988037948U JP 3794888 U JP3794888 U JP 3794888U JP H062168 Y2 JPH062168 Y2 JP H062168Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chassis
side plates
slit
support
slits
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988037948U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01142108U (ja
Inventor
均 小池
Original Assignee
東芝機器株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 東芝機器株式会社 filed Critical 東芝機器株式会社
Priority to JP1988037948U priority Critical patent/JPH062168Y2/ja
Publication of JPH01142108U publication Critical patent/JPH01142108U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH062168Y2 publication Critical patent/JPH062168Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V21/00Supporting, suspending, or attaching arrangements for lighting devices; Hand grips
    • F21V21/02Wall, ceiling, or floor bases; Fixing pendants or arms to the bases
    • F21V21/04Recessed bases

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、天井面などの取付部に設ける埋込み形照明
器具に関する。
(従来の技術) この種の埋込み形照明器具は、特開昭60−10720
1号公報や実開昭62−71811号公報に見られるよ
うに、内部に光源を収納した筒状のシャーシを備え、こ
のシャーシを取付部としての天井面に形成された開口に
挿入して支持具で支持固定するようになっている。
前記支持具はシャーシの側面にスライド可能に設けられ
ており、すなわちシャーシの側面にはその長手方向沿い
に比較的幅の広いスリットが形成され、さらにこのスリ
ットの上端部に該スリットと連続して支持具導入用の切
欠開口部が形成され、この切欠開口部を通してスリット
内に支持具を導入し、この支持具に設けられた互いに対
向する両側板をその拡開弾性力でスリットの側縁に圧接
させ、この圧接力で支持具を所定の位置に保持し、また
前記両側板を内側につぼめることにより、前記圧接力を
解除して支持具をスリット沿いに適宜移動し得るように
構成されている。
(考案が解決しようとする課題) ところがこのような従来の構成であると、支持具の両側
板を内側につぼめて該支持具をスライド移動させる際
に、前記両側板を内側に必要以上につぼめて弾性限度を
超える変形を与え、この結果、両側板を復帰させてスリ
ットの両側縁に圧接させた際における圧接力が不足して
シャーシを適正に天井面に支持固定することが困難とな
ることがある。またシャーシの側面に幅の広いスリット
が形成され、さらにこのスリツトの上端部に支持具導入
用の切欠開口部が形成されているため、シャーシの強度
が低下してしまう難点があった。
この考案はこのような点に着目してなされたもので、支
持具の両側板を弾性限度を超えて変形させてしまうよう
な不都合を防止し、かつシヤーシの強度低下を避けるこ
とができる埋込み形照明器具を提供することを目的とし
たものである。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) この考案は上述のような課題を解決するために、筒状の
シャーシと、このシャーシの側面にスライド可能に設け
られた支持具とを具備し、前記シャーシが取付部の開口
に挿入され、このシャーシが前記支持具を介して前記取
付部に支持固定されるものにおいて、前記シャーシの側
面にはその長手方向沿いに一対のスリットが平行に形成
され、前記支持具は弾性変形可能な板材で形成され、互
いに対向する一対の側板を一体に有し、かつこれら側板
の中間部分に段部が形成されてなり、前記側板が前記シ
ャーシのスリットに挿入され、これらスリットの側縁に
前記側板の拡開弾性力で前記段部を介して前記側板が圧
接し、この圧接力で支持具がシャーシに保持され、前記
両側板をその拡開弾性力に抗してつぼめることにより前
記圧接力を解除して支持具を前記スリット沿いにスライ
ド可能にしたものである。
(作用) シャーシを天井面などの取付部に取付ける際には、まず
支持具の両側板を内側につぼめてスリットの側縁に対す
る圧接力を解除して該支持具をスリット沿いにスライド
させて所定の位置に保持する。この際、両側板間にはス
リットの相互間におけるシャーシの板材が介在してお
り、このため両側板をつぼめる範囲がその板材により適
正に規制され、したがって両側板を弾性限度を超えるま
で変形させてしまうようなことがない。
またシャーシには比較的幅の狭い一対のスリットを形成
すればよく、従来のような支持具導入用の切欠開口部を
形成する必要がなく、したがってシャーシの強度を低下
させるようなことがない。
(実施例) 以下、この考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
第3図において、aが室内の天井、bがこの天井aに形
成された開口で、この開口bに照明器具のシャーシ1が
挿入されている。シャーシ1は下端が解放する筒状に形
成され、その下端の開口縁にフランジ2が一体に設けら
れている。そしてこのシャーシ1の内部にソケット3を
介して光源としての白熱ランプ4が収納され、このシャ
ーシ1の両側部分に支持具6,6が装着され、これら支
持具6,6を介してシャーシ1が天井aに支持固定され
ている。
シャーシ1に対する支持具6の装着構造について述べる
と、第1図におよび第2図に示すように、シャーシ1の
側面にはその長手方向沿いに一対の比較的幅の狭いスリ
ット5,5が平行に穿設されている。支持具6はばね鋼
などの弾性変形可能な板材で一体に形成され、基部7の
両側縁から互いに対向するように一対の側板8,8がほ
ぼ直角に延出し、また基部7の下端縁から斜め下方に係
止片9が延出している。前記各側板8,8のほぼ中間部
にはそれぞれ段部11,11が形成され、この段部1
1,11における一方の側面11a,11aにそれぞれ
切起し加工による挟持片12,12が形成され、これら
挟持片12,12の先端縁が段部11,11における他
方の側面11b,11bに対向している。
そして、支持具6における両側板8,8間の間隔をA、
各段部11,11の突出高さをB、平行に配置したスリ
ット5,5におけるその外側の側縁間の間隔をC、各ス
リット5.5の幅をDとしたときに、A>C、B>Dの
関係に設定されている。
支持具6はスリット5.5を介してシャーシ1に装着さ
れ、その装着の手順について述べると、まずシャーシ1
の外周側に支持具6を配置し、この状態で両側板8.8
を内側に弾性的につぼめてそれぞれ側板8.8をスリッ
ト5.5に通し、こののち側板8.8を解放する。この
解放に応じて各側板8.8が弾性的に拡開し、この拡開
で段部11.11を介して両側板8.8がスリット5.
5の側縁に当接して圧接し、この圧接力で支持具6がス
リット5.5の長手方向の所定位置に保持される。また
この際、スリット5.5の側縁が狭持片12.12の先
端縁と段部11.11の側面11b.11bとで挟持さ
れ、これにより支持具6がさらに安定して保持される。
なお、シャーシ1の反対側の側面にも同様の構造で支持
具6が設けられているものである。
一方、シャーシ1を天井aに取付ける手順について述べ
ると、まず各支持具6の両側板8.8を内側につぼめて
スリット5.5の側縁に対する側板8.8の圧接力を解
除し、この状態で支持具6をスリット5.5に沿ってス
ライドさせ、支持具6の係止片9の先端縁とシャーシ1
のフランジ2との間隔が天井aの厚さと幅とほぼ同寸と
なるように調整してその位置に支持具6を保持する。そ
うしてこのような状態で、第4図(a)に示すように、天
井aの開口bにその下方からシャーシ1を挿入する。こ
の挿入に応じて支持具6の係止片9がシャーシ1の側面
寄りに弾性的に変形しながら開口bの周縁を通過し、こ
の通過後に同図(b)に示すように、係止片9が自己の弾
性力で傾斜状態に復帰し、これに伴い係止片9の先端縁
が天井aの上面に当接し、該先端縁とフランジ2との間
に開口bの周縁が挟持される形となり、これによりシャ
ーシ1が天井aに支持固定される。
ところで、支持具6の位置を調整する際には、前述のよ
うに支持具6の両側板8.8を内側につぼめるわけであ
るが、側板8と8との間には、スリット5.5の相互間
におけるシャーシ1の板材1aが介在しており、このた
め両側板8.8をつぼめる範囲がその板材1aにより適
正に規制され、したがって両側板8.8を弾性限度を超
えるまで変形させてしまうようなことがなく、よって両
側板8.8が常に所定の弾性を保有してスリット5.5
の側縁に確実に圧接し、これにより支持具6を所定の位
置に常に的確に保持することができる。
一方、シャーシ1には比較的幅の狭いスリット5.5を
形成するだけで、従来のような支持具導入用の切欠開口
部を形成する必要がなく、したがってシャーシ1の強度
を低下させるようなことがない利点がある。
第5図はこの考案の他の実施例を示し、支持具6の基部
7が段部11に対して傾斜する状態に設けられ、係止片
9が基部7と同一の直線上に配置するように設けられ、
さらに基部7の上端縁にその内側に傾斜する滑り止め片
20が一定に延出形成されている。そしてシャーシ1を
天井aの開口bに挿入する際には、挟持片12を倒伏さ
せた状態で両側板8.8をシャーシ1の内側に押込んで
基部7をシャーシ1の側面に沿うように配置させ、この
状態でシャーシ1を開口bを挿入し、この挿入後にシャ
ーシ1の内側から両側板8.8を外側に押込んで基部7
を傾斜させ、この傾斜で係止片9の先端縁を天井aの上
面に、また滑り止め片20の先端縁をシャーシ1の側面
にそれぞれ当接させるようにしたものである。そしてこ
のような構成においては、支持具6の両側縁がスリット
5.5に圧接するとともに、さらに滑り止め片20がシ
ャーシ1の側面に当接するため、より一層シャーシ1を
安定した状態に支持固定することができる。
[考案の効果] 以上説明したようにこの考案によれば、支持具の両側板
弾性限度を超えて変形させてしまうようなことがなく、
このため支持具の両側板をスリットの側縁に常に所定の
圧力で圧接させて所定の位置に確実に保持でき、これに
よりシャーシを取付位置に常に適正に支持固定でき、ま
たシャーシに単に幅の狭い一対のスリットを形成するだ
けでよいから、シャーシの強度低下を避けてその不用意
な変形を防止することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例による埋込み形照明器具の
要部の斜視図、第2図は同じく断面図、第3図は同じく
全体の正面図、第4図は同照明器具のシャーシを天井に
取付ける手順を説明するための断面図、第5図はこの考
案の他の実施例を示す断面図である。 1…シャーシ、5…スリット、6…支持具、8…側板、
11…段部、a…天井(取付部)、b…開口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】筒状のシャーシと、このシャーシの側面に
    スライド可能に設けられた支持具とを具備し、前記シャ
    ーシが取付部の開口に挿入され、このシャーシが前記支
    持具を介して前記取付部に支持固定されるものにおい
    て、前記シャーシの側面にはその長手方向沿いに一対の
    スリットが平行に形成され、前記支持具は弾性変形可能
    な板材で形成され、互いに対向する一対の側板を一体に
    有し、かつこれら側板の中間部分に段部が形成されてな
    り、前記側板が前記シャーシのスリットに挿入され、こ
    れらスリットの側縁に前記側板の拡開弾性力で前記段部
    を介して前記側板が圧接し、この圧接力で支持具がシャ
    ーシに保持され、前記両側板をその拡開弾性力に抗して
    つぼめることにより前記圧接力を解除して支持具を前記
    スリット沿いにスライド可能にしたことを特徴とする埋
    込み形照明器具。
JP1988037948U 1988-03-23 1988-03-23 埋込み形照明器具 Expired - Lifetime JPH062168Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988037948U JPH062168Y2 (ja) 1988-03-23 1988-03-23 埋込み形照明器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988037948U JPH062168Y2 (ja) 1988-03-23 1988-03-23 埋込み形照明器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01142108U JPH01142108U (ja) 1989-09-28
JPH062168Y2 true JPH062168Y2 (ja) 1994-01-19

Family

ID=31264520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988037948U Expired - Lifetime JPH062168Y2 (ja) 1988-03-23 1988-03-23 埋込み形照明器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH062168Y2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5841688U (ja) * 1981-09-17 1983-03-18 本田技研工業株式会社 路面走行小型車輌における制動装置用可撓性長尺部材係止装置
JPS6016408U (ja) * 1983-07-13 1985-02-04 三木プ−リ株式会社 多段式回転棚の制御装置
JPS60107201A (ja) * 1983-11-14 1985-06-12 松下電工株式会社 埋込型照明器具
JPS6168411U (ja) * 1984-10-12 1986-05-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01142108U (ja) 1989-09-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH062168Y2 (ja) 埋込み形照明器具
JP2582896B2 (ja) 埋め込み形照明器具
JP2582897B2 (ja) 埋め込み形照明器具
JPH11342802A (ja) 車装部材取付け用クリップ
JP2532062Y2 (ja) 電池取付装置
JP2629045B2 (ja) 埋め込み形照明器具
JP2629050B2 (ja) 埋め込み形照明器具
JP2629046B2 (ja) 埋め込み形照明器具
CN220648088U (zh) 一种伸缩型灯体固定夹
KR200316132Y1 (ko) 커튼설치용 지지바 고정구
JPH0719054Y2 (ja) 埋込型照明器具の固定具
KR200333218Y1 (ko) 매입형 등기구의 고정클램프
JPH0740255Y2 (ja) 照明器具
JPS6233206Y2 (ja)
JPH0635024Y2 (ja) 軒樋吊り具
JPS6321859Y2 (ja)
JPH069373Y2 (ja) 天井埋込み形照明器具
JPH0720260Y2 (ja) 軒樋吊り具
JP2001006427A (ja) 蛍光灯用ホルダー
JPH0537399Y2 (ja)
JPS6029130Y2 (ja) 吊り下げ装置
JPH088484Y2 (ja) 照明器具
JPH0635026Y2 (ja) 軒樋吊り具
JPH04115714U (ja) 埋込型照明器具
JPH0521769Y2 (ja)