JPH0621695U - ゼンマイ駆動人形玩具 - Google Patents

ゼンマイ駆動人形玩具

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JPH0621695U
JPH0621695U JP065052U JP6505292U JPH0621695U JP H0621695 U JPH0621695 U JP H0621695U JP 065052 U JP065052 U JP 065052U JP 6505292 U JP6505292 U JP 6505292U JP H0621695 U JPH0621695 U JP H0621695U
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JP
Japan
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mainspring
drive
wheel
pinion
gear
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Application number
JP065052U
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English (en)
Inventor
俊一 伊藤
Original Assignee
ギアテック株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ギアボックスを動力源とするゼンマイ駆動人
形玩具において、底部に前記ギアボックスを収容するギ
アボックス収容部を有する人形本体と、駆動車輪である
後輪に一体的に設けられたカム、およびこのカムによっ
て作動されて、碗部を揺動するリンクを有する碗部揺動
リンク機構と、前輪に一体的に設けられ、前記脚部を揺
動するためのカム機構とを備えている。 【効果】 本考案においては、人形本体にギアボックス
収納部を設け、ここにギアボックスを収めて、該ギアボ
ックスを駆動源とすることができるようにしたので、従
来のギアボックスをそのまま用いることができ、経済的
である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ゼンマイ駆動人形玩具、更に詳細には、駆動車輪を少なくとも後転 させ、歯車機構を介してゼンマイを巻き上げた後、そのゼンマイの復元力を利用 して、前記車輪を前進駆動させる作用を行うギアボックスすなわちゼンマイ動力 装置を動力源とするゼンマイ駆動人形玩具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
上記したようなゼンマイ駆動人形玩具としては、例えば、実開平2−1350 88号公報に開示されているようなものが知られている。
【0003】 この公開実用新案公報に開示されているゼンマイ駆動人形玩具は、車輪を後転 させ、歯車機構を介してゼンマイを巻き付けた後、そのゼンマイの復元力を利用 して前記車輪を前進駆動させる機構を備えた人形玩具であって、前記ゼンマイ及 び歯車機構を収納するボックスと、該ボックス内の駆動機構によって回転する駆 動車輪と、該ボックスの側面部に揺動可能に枢着される脚部と、該ボックスの上 部に揺動可能に枢着される腕部とから構成され、前記駆動車輪には、車軸と偏心 させて係止ピンを突設し、この係止ピンを前記脚部に形成された縦溝に係合させ ることにより、駆動車輪の回転に連動して脚部を揺動可能にするとともに、前記 脚部にはクランクを設け、そのクランクの上端部に係止ピンを突設し、この係止 ピンを前記腕部の軸部に設けられたカムと係合させることにより、前記脚部の揺 動に連動して前記腕部を揺動可能にしたものである。
【0004】 ところで、上記したようなゼンマイ動力装置すなわちギアボックスは、車輪を 床面に接触させて走行体を後退させることによりゼンマイを巻き、その解弾力に より走行させる玩具に汎用されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、上記従来のゼンマイ駆動人形玩具においては、揺動する碗部、 脚部が、ぜんまい及び歯車機構を収容するボックス、すなわちギアボックスのケ ースに直接取付けられるようになっているので、ゼンマイ動力装置を特別に設計 しなければならず、汎用性がないため、高価なものとなってしまうという問題が あった。
【0006】 また、上記従来のゼンマイ動力装置においては、車輪の回転運動を人形の手足 の揺動運動に変換するための機構を、車輪に突設した係止ピンを使用した構造の ものとしているため、車輪本体とタイヤとを別体に形成しなければならず、従っ て、タイヤの車輪本体への嵌め込み等の工程が必要であり、製造工程が複雑であ った。また、このタイヤと車輪本体との場合のように、部品同士が別体であり、 容易に外れてしまうようなものは、外れた部品を幼児等が飲み込んでしまうおそ れがあるため、危険であり、特に、米国では安全基準をクリアすることができな い。
【0007】 そこで、本考案は、従来から多く用いられ来たギアボックスを用いることがで き、経済的であるとともに、簡単に製造することができ、しかも安全であるギア ボックスを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、駆動車輪を少なくとも後転させ、歯車機構を介してゼンマイを巻き 上げた後、そのゼンマイの復元力を利用して、前記車輪を前進駆動させる作用を 行うギアボックスを動力源とするゼンマイ駆動人形玩具において、底部に前記ギ アボックスを収容するギアボックス収容部を有する人形本体と、この人形本体に 前後方向に揺動可能に枢着された碗部と、この人形本体に前後方向に揺動可能に 枢着された脚部と、駆動車輪に一体的に設けられたカム、およびこのカムによっ て作動されて、前記碗部を揺動するリンクを有する碗部揺動リンク機構と、前記 駆動車輪でない車輪に一体的に設けられ、前記脚部を揺動するためのカム機構と を備えていることを特徴とするものである。
【0009】
【考案の作用・効果】
以上のように、本考案においては、従来のものであってよいギアボックスを収 納するためのギアボックス収納部を設け、ここにギアボックスを収めて、該ギア ボックスを駆動源とすることができるようにしたので、従来のギアボックスをそ のまま用いることができ、経済的である。
【0010】 また、本考案において、運動変換機構を、車輪と一体に形成されるカムを主た る構成部品とした機構で構成したので、車輪本体、タイヤ、カムをインサート成 形等により、全体を一体に成形することができ、したがって、従来のように、タ イヤが外れるようなことがなく、また後からのタイヤの嵌め込みといったような 工程も省くことができ、簡便に製造することができる。
【0011】
【実施例】
以下、添付図面を参照しつつ、本考案の好ましい実施例によるゼンマイ駆動人 形玩具ついて詳細に説明する。
【0012】 図1は、本考案の実施例によるゼンマイ駆動人形玩具の垂直断面図、図2は、 碗部の駆動機構の説明図、図3は、脚部の駆動機構の説明図、そして、図4は、 上記ゼンマイ駆動人形玩具の全体の駆動機構の分解斜視図である。
【0013】 図1において、符号1は、プラスチック等で形成された人形本体を示し、図か ら分かるように、内部が空洞になっている。この人形本体1の底部には、従来公 知であるギアボックスであってよいギアボックスすなわちゼンマイ動力装置2が 収容されるギアボックス収納部3が設けられている。ゼンマイ動力装置2は、前 、後輪の車軸4、5が人形本体1の幅方向に延びるように配置されるようになっ ている。
【0014】 ここで、図5以降を参照して、使用して望ましいゼンマイ動力装置2について 説明する。
【0015】 図5は、ゼンマイ駆動装置2の水平断面図、図6は、図5の線A−Aに沿う縦 断面図、図7は、図6の線B−Bに沿う断面図である。
【0016】 上記ゼンマイ動力装置2は、駆動車輪である後輪11の車軸5に設けたピニオ ン12と、このピニオン12に噛合する平歯車13と、この平歯車13と常時噛 合し、一方の外側端部に設けられた回転軸が枠22に形成された長穴軸受14に より移動自在に軸受される巻上用ピニオン15と、このピニオン15と噛合する 歯車16をもつゼンマイ巻上軸17と、このゼンマイ巻上軸17に設けられた大 歯車18と、枠21、22に形成された長穴軸受23、24により移動自在に軸 受された駆動軸20に設けられ、上記大歯車18と常時噛合している駆動用ピニ オン9と、この駆動用ピニオン19に一体に設けられた平歯車25とを備えてい る。上記後輪11は、プラスチック製のハブ11aと、インサート成形等により このハブ11aと一体に形成されたタイヤ11bとからなっている。
【0017】 上記平歯車13には、これと一体に形成され、ピニオン12と常時噛合するピ ニオン26が設けられている。上記ゼンマイ巻上軸17の歯車16と大歯車18 との間には、歯車16より径の大きな段部30が形成されている。この段部30 の巻上用ピニオン15側の端部には、フランジ31が設けられており、このフラ ンジ31は、巻上用ピニオン15へ対向できる位置まで延びており、その巻上用 ピニオン15側の面が巻上用ピニオン支持面32とされている。したがって、こ の段部30、フランジ31は、巻上用ピニオン支持部材を構成している。
【0018】 一方、上記巻上用ピニオン15は、その内側端部の径が徐々に細くされた小径 端部33とされており、全体形状としてマッシュルームあるいは独楽の形状とな っており、この小径端部33において上記段部30のフランジ31の巻上用ピニ オン支持面32に回転自在に支持されている。本ゼンマイ動力装置においては、 このように、巻上用ピニオン15が、その小径端部33において上記段部30の フランジ31の巻上用ピニオン支持面32に回転自在に支持されているので、そ の回転に対しての摩擦力が極めて低減され、ゼンマイの戻りにより発生する駆動 トルクのロスが極めて低減される。
【0019】 なお、上記フランジ31は、段部30を設けることなく、ゼンマイ巻上軸17 の歯車16と一体に形成してもよいし、あるいはゼンマイ巻上軸17から直接延 びるように形成してもよい。また、巻上用ピニオン15は、小径部を有さない形 状のものであってもよい。
【0020】 つぎに、上記のように構成されたゼンマイ動力装置2の作動を説明する。 後輪11を走行と反対方向に駆動させることにより、車軸5を介して平歯車1 3、巻上用ピニオン15を介して、ゼンマイ巻上軸17の歯車16を回転させ、 ゼンマイを巻上る。この状態で、巻上用ピニオン15は、小径端部33において 上記フランジ31の巻上用ピニオン支持面32で支持されているが、平歯車13 の回転をゼンマイ巻上軸の歯車16に支障なく伝えているばかりでなく、巻上用 ピニオン15とフランジ31の回転方向が同一方向であるので、回転をむしろ助 長している。そして、ゼンマイが巻き上がると、ゼンマイの解ける力により、大 歯車18は回転するが、この回転によって上記巻上用ピニオン15は長穴軸受1 4を移動して、フリーとなる。したがって、大歯車18を支持しているゼンマイ 巻上軸17の回転が巻上用ピニオン15側に伝達されるようなことがない。上記 大歯車18の回転は、上記駆動用ピニオン19、この駆動用ピニオン19と一体 に設けた平歯車25、上記平歯車13と一体に設けたピニオン26を介して、ピ ニオン12に伝達され、その結果、車軸5を前進駆動方向に回転させる。この回 転力の伝達機能自体は、従来のこの種装置と同じであるが、ゼンマイの力が大歯 車18から車軸5に伝達される際の巻上用ピニオン15によるトルクロスが極め て低減されている。
【0021】 なお、フランジ31のサイズは、巻上用ピニオン15が上記のように長穴軸受 14内を移動しても、該フランジ31から外れないような大きさに設定する必要 がある。
【0022】 ここで、図1ないし図4に戻ると、上記人形本体1には、その両側部上部に右 腕36および左腕37が前後方向あるいは上下方向に揺動可能に取り付けられて いる。これらの右腕36および左腕37は、それぞれ揺動駆動機構38、39に より前後に揺動すなわち振られるようになっている。これらの揺動駆動機構38 、39は、右腕36、左腕37を交互に前後に揺動させること以外は、同じ構造 および作動であるので、左腕37用の揺動駆動機構39を代表させて、以下にそ の構造および作動を説明する。
【0023】 揺動駆動機構39は、まず、駆動車輪である後輪11の回転中心から偏心され た状態で該後輪11と一体に成形された円形のカム40、およびほぼ垂直方向に 延びるリンク41を有している。このリンク41は、そのほぼ中央部が枢軸42 によって人形本体1に枢着されて、前後方向に揺動することができるようになっ ている。このリンク41はまた、その垂直部分43の下部から水平方向後方に延 びる水平部分44を有しており、この水平部分44の後端には、下方に向いた二 股部分45が形成されている。特に図2に良く示されているように、この二股部 分45の間に、上記カム40が配置されている。
【0024】 以上の構造により、後輪11が回転すると、それと同時にカム40が偏心回転 し、これによりリンク41の下部が前後に往復運動される。このように、リンク 41は、その下部が前後に往復運動されると、上記枢軸42を中心として、全体 が前後に揺動運動させられる。
【0025】 一方、上記左腕37には、その付け根部に、該左腕37と一体に下方に向いた 二股部材46が形成されている。特に図2に良く示されているように、この二股 部材46の間には、上記リンク41の上部に一体に形成されたピン47が嵌合し ている。
【0026】 以上の構造により、上記したようにリンク41が揺動すると、その上部の往復 前後運動により、上記二股部材46が前後に揺動する。上述のように、上記左腕 37は、この二股部材46と一体に形成されているので、該二股部材46の揺動 に伴い、図2に矢印で示したように、上下方向あるいは上下方向に揺動する。
【0027】 上記人形本体1には、その両側部下部に右脚50および左脚51が枢軸52、 53により上下方向あるいは前後方向に揺動可能に取り付けられている。これら の右脚50および左脚51は、それぞれ揺動駆動機構52、53により上下ある いは前後に揺動すなわち振られるようになっている。これらの揺動駆動機構52 、53は、右脚50、左脚51を交互に上下あるいは前後に揺動させること以外 は、同じ構造および作動であるので、右脚50用の揺動駆動機構52を代表させ て、以下にその構造および作動を説明する。
【0028】 揺動駆動機構52は、図3に特に良く示されているように、前輪車軸4に取り 付けられた前輪54と一体に、該前輪54の回転中心から偏心された状態で成形 された円形の偏心カム55、および右脚50の底部に一体に形成され、上記偏心 カム55のカム面に摺接したフォロア56とからなっている。
【0029】 後輪11が回転して、人形が移動すると前輪54もこれに伴って転動する。す ると、この前輪54の回転と同時に上記偏心カム55が回転する。このようにカ ム55が回転すると、そのカム面に摺接したフォロア56は、カム面上を相対的 に摺動しつつ、カム面の変化に伴い上下動する。従って、右脚50の下部に上下 動の運動が伝達される。すると、右脚50は、全体として、枢軸52を中心とし て、図2に示した矢印方向に上下あるいは前後に揺動される。
【0030】 以上により、人形の右腕36、左腕37、右脚50、左脚51は、上下あるい は前後に揺動される。
【0031】 なお、以上説明した実施例においては、駆動車輪である後輪で碗部を揺動させ るようにし、従動車輪である前輪で脚部を揺動させるようにしたが、逆であって もよい。しかし、碗部は、車輪から離れた位置にあるので、その駆動系の部品点 数が比較的多く必要となる。したがって、その重量が比較的重くなるので、駆動 車輪で作動させるようにした方が望ましい。
【0032】 以上のように、構成したゼンマイ駆動人形玩具は、車輪を床面に接触させて人 形を後退させることによりゼンマイを巻き、その解弾力により走行させると、後 輪の回転により左右の碗部が、前輪の回転により左右の脚部がそれぞれ効率良く 揺動される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例によるゼンマイ駆動人形玩具の
垂直断面図である。
【図2】碗部の駆動機構の説明図である。
【図3】脚部の駆動機構の説明図である。
【図4】上記ゼンマイ駆動人形玩具の全体の駆動機構の
分解斜視図である。
【図5】上記ゼンマイ駆動人形玩具に用いて望ましいゼ
ンマイ動力装置の水平断面図である。
【図6】図5の線A−Aに沿う縦断面図である。
【図7】図6の線B−Bに沿う断面図である。
【符号の説明】
1 人形本体 2 ゼンマイ動力装置 3 ギアボックス収納部 4 前輪の車軸 5 後輪の車軸 36 右腕 37 左腕 38 揺動駆動機構 39 揺動駆動機構 50 右脚 51 左脚 52 揺動駆動機構 53 揺動駆動機構

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動車輪を少なくとも後転させ、歯車機
    構を介してゼンマイを巻き上げた後、そのゼンマイの復
    元力を利用して、前記車輪を前進駆動させる作用を行う
    ギアボックスを動力源とするゼンマイ駆動人形玩具にお
    いて、底部に前記ギアボックスを収容するギアボックス
    収容部を有する人形本体と、この人形本体に前後方向に
    揺動可能に枢着された碗部と、この人形本体に前後方向
    に揺動可能に枢着された脚部と、駆動車輪に一体的に設
    けられたカム、およびこのカムによって作動されて、前
    記碗部を揺動するリンクを有する碗部揺動リンク機構
    と、前記駆動車輪でない車輪に一体的に設けられ、前記
    脚部を揺動するためのカム機構とを備えていることを特
    徴とするゼンマイ駆動人形玩具。
  2. 【請求項2】 前記駆動車輪が後輪であり、前記脚部を
    揺動するためのカム機構が設けられる車輪が前輪である
    請求項1のゼンマイ駆動人形玩具。
  3. 【請求項3】 前記ギアボックスが、巻上用ピニオン
    と、この巻上用ピニオンと噛合する歯車を持つゼンマイ
    巻上軸と、このゼンマイ巻上軸に設けられた大歯車と、
    この大歯車に常時噛合する駆動用ピニオンが設けられた
    駆動軸と、前記駆動用ピニオンと一体的に形成された平
    歯車と、前記ゼンマイ巻上軸もしくは駆動軸に直接もし
    くは間接的に設けられ、前記巻上用ピニオンの一端を支
    持する支持面を有する支持部材とを備える請求項1また
    は2のゼンマイ駆動人形玩具。
  4. 【請求項4】 巻上用ピニオンの前記一端は、少なくと
    もその先端が本体の径より小さくされている請求項3の
    ゼンマイ駆動人形玩具。
  5. 【請求項5】 前記巻上用ピニオン支持部材の支持面
    は、前記巻上用ピニオンの一端に対向する環状面である
    請求項3または4のゼンマイ駆動人形玩具。
  6. 【請求項6】 前記支持部材が、前記巻上用ピニオンの
    歯車と前記大歯車との間に設けられた段部である請求項
    3ないし5のいずれかのゼンマイ駆動人形玩具。
JP065052U 1992-08-25 1992-08-25 ゼンマイ駆動人形玩具 Pending JPH0621695U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003095053A1 (en) * 2002-05-07 2003-11-20 Konami Corporation Combat figure toy

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