JPH06217153A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH06217153A JPH06217153A JP5007636A JP763693A JPH06217153A JP H06217153 A JPH06217153 A JP H06217153A JP 5007636 A JP5007636 A JP 5007636A JP 763693 A JP763693 A JP 763693A JP H06217153 A JPH06217153 A JP H06217153A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パスワード通信を行うファクシミリ装置にお
いて、正規の受信者が不在の場合にはその通信内容を第
三者に知られる危険を回避する。 【構成】 時間帯記憶部4にはパスワード通信を中断す
る日時が設定されている。このとき、着信があると、時
間比較部15は着信日時が設定されている日時の範囲内
か否かを判断する。そして、着信日時が設定されている
日時の範囲外であるときには、全ての通信に対して画情
報信号の受信処理を行う。しかし、着信日時が設定日時
の範囲内であるときには、相手局のパスワードが予め登
録されているパスワードである場合には通信を中断する
処理を行う。
いて、正規の受信者が不在の場合にはその通信内容を第
三者に知られる危険を回避する。 【構成】 時間帯記憶部4にはパスワード通信を中断す
る日時が設定されている。このとき、着信があると、時
間比較部15は着信日時が設定されている日時の範囲内
か否かを判断する。そして、着信日時が設定されている
日時の範囲外であるときには、全ての通信に対して画情
報信号の受信処理を行う。しかし、着信日時が設定日時
の範囲内であるときには、相手局のパスワードが予め登
録されているパスワードである場合には通信を中断する
処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パスワード通信機能を
備えたファクシミリ装置に関する。
備えたファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置において、特定
の相手のみと通信を行うためのものとしてパスワード通
信が知られている。このパスワード通信は、予め相手局
のパスワードを登録しておき、相手局側が画情報信号、
例えばCCITT勧告T30に準拠した画情報信号の通
信に先立って送信するパスワードを検出し、そのパスワ
ードが登録されているパスワードと比較して一致してい
る場合にのみ画情報信号の受信処理を実行し、不一致の
場合は通信を中断する処理を行うものである(例えば、
特開平1−305653号公報、特開平3−18326
0号公報、実開平2−4361号公報参照)。なお、パ
スワードは、画情報信号の通信に先立って相手局側との
手順信号の授受を行う際に、あるいは相手局側との手順
信号の授受の前に相手局側から発信されるプッシュボタ
ン信号により送信されるものである。以下、同様であ
る。
の相手のみと通信を行うためのものとしてパスワード通
信が知られている。このパスワード通信は、予め相手局
のパスワードを登録しておき、相手局側が画情報信号、
例えばCCITT勧告T30に準拠した画情報信号の通
信に先立って送信するパスワードを検出し、そのパスワ
ードが登録されているパスワードと比較して一致してい
る場合にのみ画情報信号の受信処理を実行し、不一致の
場合は通信を中断する処理を行うものである(例えば、
特開平1−305653号公報、特開平3−18326
0号公報、実開平2−4361号公報参照)。なお、パ
スワードは、画情報信号の通信に先立って相手局側との
手順信号の授受を行う際に、あるいは相手局側との手順
信号の授受の前に相手局側から発信されるプッシュボタ
ン信号により送信されるものである。以下、同様であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、パスワ
ード通信により秘密を要する画情報の通信を行ったとし
ても、相手局が送信する際に、本来当該通信を受信すべ
き正規の受信者が不在の場合には、第三者に秘密を知ら
れてしまう場合があるという問題があった。
ード通信により秘密を要する画情報の通信を行ったとし
ても、相手局が送信する際に、本来当該通信を受信すべ
き正規の受信者が不在の場合には、第三者に秘密を知ら
れてしまう場合があるという問題があった。
【0004】これに対して、特開平2−92059号公
報には、ある特定期間は全ての着信を受け付けないよう
にすることが提案されているが、重要なのは、本来の受
信者が不在の場合にその受信者の得意先等の特定の相手
からパスワード通信が着信することであって、ある特定
期間には全ての着信を受け付けないようにするのでは当
該ファクシミリ装置を利用する全ての者に不便を与える
ことになってしまうので好ましいものではない。
報には、ある特定期間は全ての着信を受け付けないよう
にすることが提案されているが、重要なのは、本来の受
信者が不在の場合にその受信者の得意先等の特定の相手
からパスワード通信が着信することであって、ある特定
期間には全ての着信を受け付けないようにするのでは当
該ファクシミリ装置を利用する全ての者に不便を与える
ことになってしまうので好ましいものではない。
【0005】また、通信の情報を第三者に知られないよ
うにするものとして親展通信方式が知られている。これ
は、受信した情報を一旦メモリに格納し、当該情報を必
要とする者がパスワードを用いてメモリに書き込まれて
いる情報を画像記録する方式である(例えば、特開平1
−265787号公報、特開平3−137477号公
報、実開平2−272976号公報参照)。
うにするものとして親展通信方式が知られている。これ
は、受信した情報を一旦メモリに格納し、当該情報を必
要とする者がパスワードを用いてメモリに書き込まれて
いる情報を画像記録する方式である(例えば、特開平1
−265787号公報、特開平3−137477号公
報、実開平2−272976号公報参照)。
【0006】しかしながら、親展通信を行うには比較的
大きな容量のメモリを搭載する必要があるので高価にな
るものである。また更に、受信者が不在の日時を相手側
に連絡すれば上記の問題は解決されるが、不在の日時を
いちいち相手側に連絡することは非常に煩わしいもので
あり、特定の相手が多い場合に特に顕著である。
大きな容量のメモリを搭載する必要があるので高価にな
るものである。また更に、受信者が不在の日時を相手側
に連絡すれば上記の問題は解決されるが、不在の日時を
いちいち相手側に連絡することは非常に煩わしいもので
あり、特定の相手が多い場合に特に顕著である。
【0007】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、安価な構成で、正規の受信者が不在の場合には特
定の相手からのパスワード通信を行わないことによっ
て、その通信内容を第三者に知られる危険を回避するこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とす
るものである。
って、安価な構成で、正規の受信者が不在の場合には特
定の相手からのパスワード通信を行わないことによっ
て、その通信内容を第三者に知られる危険を回避するこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のファクシミリ装置は、パスワード通信機
能を有するファクシミリ装置において、パスワード通信
を中断する日時が設定可能であり、着信日時が前記設定
日時の範囲外であるときには着信した全ての画情報信号
の受信処理を行い、着信日時が前記設定日時の範囲内で
あるときには着信した相手局のパスワードが予め登録さ
れているパスワードである場合には通信を中断する処理
を行うことを特徴とする。
めに、本発明のファクシミリ装置は、パスワード通信機
能を有するファクシミリ装置において、パスワード通信
を中断する日時が設定可能であり、着信日時が前記設定
日時の範囲外であるときには着信した全ての画情報信号
の受信処理を行い、着信日時が前記設定日時の範囲内で
あるときには着信した相手局のパスワードが予め登録さ
れているパスワードである場合には通信を中断する処理
を行うことを特徴とする。
【0009】
【作用及び発明の効果】本発明のファクシミリ装置は、
パスワード通信機能を備えており、且つ、パスワード通
信を中断する日時が設定可能となされている。そして、
着信があると、まず着信日時が設定されている日時の範
囲内か否かを判断する。そして、着信日時が設定されて
いる日時の範囲外であるときには、全ての通信に対して
画情報信号の受信処理を行うが、着信日時が設定日時の
範囲内であるときには、相手局のパスワードが予め登録
されているパスワードである場合には通信を中断する処
理を行う。
パスワード通信機能を備えており、且つ、パスワード通
信を中断する日時が設定可能となされている。そして、
着信があると、まず着信日時が設定されている日時の範
囲内か否かを判断する。そして、着信日時が設定されて
いる日時の範囲外であるときには、全ての通信に対して
画情報信号の受信処理を行うが、着信日時が設定日時の
範囲内であるときには、相手局のパスワードが予め登録
されているパスワードである場合には通信を中断する処
理を行う。
【0010】以上のように、本発明においては、例えば
受信者が不在の日時をパスワード通信を中断する日時と
して設定することによって、特定の相手からの通信を受
信しないようにすることができるので、不在中に通信内
容を第三者に知られるという危険性を回避することがで
きる。
受信者が不在の日時をパスワード通信を中断する日時と
して設定することによって、特定の相手からの通信を受
信しないようにすることができるので、不在中に通信内
容を第三者に知られるという危険性を回避することがで
きる。
【0011】また、受信者は不在の日時をいちいち相手
側に連絡する手間も省くことができる。更に、従来の親
展通信方式のように大きなメモリを必要としないので安
価に構成することができる。
側に連絡する手間も省くことができる。更に、従来の親
展通信方式のように大きなメモリを必要としないので安
価に構成することができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
図1は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例の構成
を示す図であり、図中、1は通信制御部、2は操作部、
3はパスワード記憶部、4は時間帯記憶部、5はタイ
マ、6は圧縮部、7は読み取り部、8は復元部、9は記
録部、10はネットワーク・コミュニケーション・ユニ
ット(以下、NCUと称す)、11はモデム、12は呼
出信号検出部、13はパスワード検出部、14はパスワ
ード比較部、15は時間比較部、16は公衆回線を示
す。
図1は本発明に係るファクシミリ装置の一実施例の構成
を示す図であり、図中、1は通信制御部、2は操作部、
3はパスワード記憶部、4は時間帯記憶部、5はタイ
マ、6は圧縮部、7は読み取り部、8は復元部、9は記
録部、10はネットワーク・コミュニケーション・ユニ
ット(以下、NCUと称す)、11はモデム、12は呼
出信号検出部、13はパスワード検出部、14はパスワ
ード比較部、15は時間比較部、16は公衆回線を示
す。
【0013】図1において、通信制御部1は、適宜のプ
ロセッサ及びその周辺回路で構成されるものであり、通
信の制御及び当該ファクシミリ装置の全体の動作を統括
して管理するものである。
ロセッサ及びその周辺回路で構成されるものであり、通
信の制御及び当該ファクシミリ装置の全体の動作を統括
して管理するものである。
【0014】操作部2は、テンキーをはじめとする種々
の操作ボタン及び液晶表示装置等の適宜の表示手段を備
えるいわゆるユーザインターフェースであり、オペレー
タはこの操作部2を操作することによって、パスワード
の登録、パスワード通信を中断する日時の設定等を入力
する。そして、操作部2から入力された相手局のパスワ
ードは、パスワード記憶部3に登録され、パスワード通
信を中断する日時は時間帯記憶部4に登録される。タイ
マ5は現在の日時を示すものである。
の操作ボタン及び液晶表示装置等の適宜の表示手段を備
えるいわゆるユーザインターフェースであり、オペレー
タはこの操作部2を操作することによって、パスワード
の登録、パスワード通信を中断する日時の設定等を入力
する。そして、操作部2から入力された相手局のパスワ
ードは、パスワード記憶部3に登録され、パスワード通
信を中断する日時は時間帯記憶部4に登録される。タイ
マ5は現在の日時を示すものである。
【0015】圧縮部6は、読み取り部7で読み取った原
稿の画情報を所定の方式、例えばCCITT勧告T30
に準拠する方式でデータ圧縮するものである。復元部8
は、受信した画情報を伸長するものであり、復元された
画情報は記録部9に転送されて画像記録される。
稿の画情報を所定の方式、例えばCCITT勧告T30
に準拠する方式でデータ圧縮するものである。復元部8
は、受信した画情報を伸長するものであり、復元された
画情報は記録部9に転送されて画像記録される。
【0016】NCU10は当該ファクシミリ装置を公衆
回線16に接続するためのものである。モデム11は送
信、受信に際して画情報を変調、復調するものである。
呼出信号検出部12は相手局側からの呼出信号を検出す
ることによって相手局からの着信の有無を検出するもの
である。
回線16に接続するためのものである。モデム11は送
信、受信に際して画情報を変調、復調するものである。
呼出信号検出部12は相手局側からの呼出信号を検出す
ることによって相手局からの着信の有無を検出するもの
である。
【0017】パスワード検出部13は相手局から着信が
あった場合に、相手局側から発信された信号中にパスワ
ードが含まれているか否かを識別し、含まれている場合
にはそのパスワードを検出するものである。パスワード
比較部14は、パスワード検出部13で検出したパスワ
ードがパスワード記憶部3に登録されているパスワード
と一致するか否かを判断するものである。時間比較部1
5は、着信日時が時間帯記憶部4に登録されている日時
の範囲内か否かを判断するものである。
あった場合に、相手局側から発信された信号中にパスワ
ードが含まれているか否かを識別し、含まれている場合
にはそのパスワードを検出するものである。パスワード
比較部14は、パスワード検出部13で検出したパスワ
ードがパスワード記憶部3に登録されているパスワード
と一致するか否かを判断するものである。時間比較部1
5は、着信日時が時間帯記憶部4に登録されている日時
の範囲内か否かを判断するものである。
【0018】次に、図1に示す構成の動作について図2
を参照して説明する。呼出信号検出部12は呼出信号を
検出すると(ステップS1でYESの場合)、着信があ
った旨を時間比較部15に通知する。これによって時間
比較部15は、時間帯記憶部4から設定されている日時
を読み出すと共に、タイマ5から現在の日時を読み出し
(ステップS2)、両者を比較する(ステップS3)。
そして、現在の日時が時間帯記憶部4に設定されている
時間帯の範囲内である場合、即ちステップS4の判断で
YESの場合には、パスワード検出部13にその旨を通
知する。
を参照して説明する。呼出信号検出部12は呼出信号を
検出すると(ステップS1でYESの場合)、着信があ
った旨を時間比較部15に通知する。これによって時間
比較部15は、時間帯記憶部4から設定されている日時
を読み出すと共に、タイマ5から現在の日時を読み出し
(ステップS2)、両者を比較する(ステップS3)。
そして、現在の日時が時間帯記憶部4に設定されている
時間帯の範囲内である場合、即ちステップS4の判断で
YESの場合には、パスワード検出部13にその旨を通
知する。
【0019】これに応じて、パスワード検出部13は相
手局側からパスワードが送られていたか否かを検出し、
パスワードが検出された場合、即ちステップS5でYE
Sの場合には、検出したパスワードをパスワード比較部
14に通知する。パスワード比較部14は、パスワード
検出部13から通知されたパスワードがパスワード記憶
部3に登録されているパスワードと比較し(ステップS
6)、一致している場合、即ち検出したパスワードがパ
スワード記憶部3に登録されている場合には、その旨を
通信制御部1に通知する。これにより通信制御部1は通
信中断の処理を実行する(ステップS9)。
手局側からパスワードが送られていたか否かを検出し、
パスワードが検出された場合、即ちステップS5でYE
Sの場合には、検出したパスワードをパスワード比較部
14に通知する。パスワード比較部14は、パスワード
検出部13から通知されたパスワードがパスワード記憶
部3に登録されているパスワードと比較し(ステップS
6)、一致している場合、即ち検出したパスワードがパ
スワード記憶部3に登録されている場合には、その旨を
通信制御部1に通知する。これにより通信制御部1は通
信中断の処理を実行する(ステップS9)。
【0020】また、パスワード検出部13は、ステップ
S5の判断でパスワードが検出できない場合には、通信
制御部1にその旨を通知する。これにより通信制御部1
は、当該呼出信号が受信であるか、またはポーリング送
信の要求であるかを判断し(ステップS8)、受信であ
る場合には受信処理を実行し、その結果得られた画情報
信号を復元部8に転送する。これによって画情報信号は
元の信号に伸長され、記録部9において画像記録が行わ
れる(ステップS10)。一方、ステップS8の判断で
呼出信号がポーリング送信を要求するものである場合に
は、通信制御部1はポーリング送信の処理を実行する
(ステップS11)。
S5の判断でパスワードが検出できない場合には、通信
制御部1にその旨を通知する。これにより通信制御部1
は、当該呼出信号が受信であるか、またはポーリング送
信の要求であるかを判断し(ステップS8)、受信であ
る場合には受信処理を実行し、その結果得られた画情報
信号を復元部8に転送する。これによって画情報信号は
元の信号に伸長され、記録部9において画像記録が行わ
れる(ステップS10)。一方、ステップS8の判断で
呼出信号がポーリング送信を要求するものである場合に
は、通信制御部1はポーリング送信の処理を実行する
(ステップS11)。
【0021】また、通信制御部1は、ステップS7の判
断において、パスワード比較部14が、検出したパスワ
ードがパスワード記憶部3に登録されていないと判断し
たときも同様に、当該呼出信号が受信であるか、ポーリ
ング送信の要求であるかを判断し(ステップS8)、受
信である場合には受信及び記録処理を実行し(ステップ
S10)、ポーリング送信要求である場合にはポーリン
グ送信の処理を実行する(ステップS11)。
断において、パスワード比較部14が、検出したパスワ
ードがパスワード記憶部3に登録されていないと判断し
たときも同様に、当該呼出信号が受信であるか、ポーリ
ング送信の要求であるかを判断し(ステップS8)、受
信である場合には受信及び記録処理を実行し(ステップ
S10)、ポーリング送信要求である場合にはポーリン
グ送信の処理を実行する(ステップS11)。
【0022】以上はステップS4でYESの場合、即ち
現在の日時が時間帯記憶部4に設定されている時間帯の
範囲内である場合の処理であるが、ステップS4でNO
の場合、即ち現在の日時が時間帯記憶部4に設定されて
いる時間帯の範囲外である場合には、時間比較部15は
その旨を通信制御部1に通知する。これにより通信制御
部1は、当該呼出信号が受信であるかポーリング送信の
要求であるかを判断し(ステップS8)、受信である場
合には受信及び記録処理を実行し(ステップS10)、
ポーリング送信要求である場合にはポーリング送信の処
理を実行する(ステップS11)。
現在の日時が時間帯記憶部4に設定されている時間帯の
範囲内である場合の処理であるが、ステップS4でNO
の場合、即ち現在の日時が時間帯記憶部4に設定されて
いる時間帯の範囲外である場合には、時間比較部15は
その旨を通信制御部1に通知する。これにより通信制御
部1は、当該呼出信号が受信であるかポーリング送信の
要求であるかを判断し(ステップS8)、受信である場
合には受信及び記録処理を実行し(ステップS10)、
ポーリング送信要求である場合にはポーリング送信の処
理を実行する(ステップS11)。
【0023】以上の処理が実行されることによって、時
間帯記憶部4に設定されている時間帯の範囲外に着信が
あった場合には全ての着信は受信処理されるが、これに
対して、時間帯記憶部4に設定されている時間帯の範囲
内に着信があった場合には、パスワード記憶部3に登録
されたパスワードが付された通信については通信が中断
されるが、その他の通信は受信処理される。
間帯記憶部4に設定されている時間帯の範囲外に着信が
あった場合には全ての着信は受信処理されるが、これに
対して、時間帯記憶部4に設定されている時間帯の範囲
内に着信があった場合には、パスワード記憶部3に登録
されたパスワードが付された通信については通信が中断
されるが、その他の通信は受信処理される。
【0024】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく種々
の変形が可能であることは当業者に明かである。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく種々
の変形が可能であることは当業者に明かである。
【図1】 本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】 図1に示す実施例の動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【符号の説明】 1…通信制御部、2…操作部、3…パスワード記憶部、
4…時間帯記憶部、5…タイマ、6…圧縮部、7…読み
取り部、8…復元部、9…記録部、10…ネットワーク
・コミュニケーション・ユニット、11…モデム、12
…呼出信号検出部、13…パスワード検出部、14…パ
スワード比較部、15…時間比較部、16…公衆回線。
4…時間帯記憶部、5…タイマ、6…圧縮部、7…読み
取り部、8…復元部、9…記録部、10…ネットワーク
・コミュニケーション・ユニット、11…モデム、12
…呼出信号検出部、13…パスワード検出部、14…パ
スワード比較部、15…時間比較部、16…公衆回線。
Claims (1)
- 【請求項1】パスワード通信機能を有するファクシミリ
装置において、 パスワード通信を中断する日時が設定可能であり、 着信日時が前記設定日時の範囲外であるときには着信し
た全ての画情報信号の受信処理を行い、着信日時が前記
設定日時の範囲内であるときには着信した相手局のパス
ワードが予め登録されているパスワードである場合には
通信を中断する処理を行うことを特徴とするファクシミ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5007636A JPH06217153A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5007636A JPH06217153A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06217153A true JPH06217153A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11671321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5007636A Pending JPH06217153A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06217153A (ja) |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP5007636A patent/JPH06217153A/ja active Pending
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