JPH06217231A - 衛星放送受信機の切換装置 - Google Patents
衛星放送受信機の切換装置Info
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- JPH06217231A JPH06217231A JP720693A JP720693A JPH06217231A JP H06217231 A JPH06217231 A JP H06217231A JP 720693 A JP720693 A JP 720693A JP 720693 A JP720693 A JP 720693A JP H06217231 A JPH06217231 A JP H06217231A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 衛星(BS、CS等)によるPCM音声放送
及びテレビ放送の双方を受信可能とする衛星放送受信機
の音声及び映像を自動的に切り換える。 【構成】 PCM音声放送受信ブロック1で得た第1の
音声信号L1/R1と、テレビ放送受信ブロック7で得た第
2の音声信号L2/R2との切り換えをなす切換回路8と、
前記PCM音声放送の再生過程で行われるビダビ復号の
際に発生する受信同期状態信号か否かを判別する制御用
マイコン5とを設け、前記受信同期状態信号であること
を判別したときには前記切換回路8を第1の音声信号側
へ切り換え、同信号であることを判別しないときには第
2の音声信号側へ切り換える。さらに、制御用マイコン
5の制御により文字信号等を発生するキャラクタゼネレ
ータ6と、映像切換回路SWー3とを設け、前記切換回路
を第1の音声信号側へ切り換えたときには映像信号とし
て前記文字信号を選択する。
及びテレビ放送の双方を受信可能とする衛星放送受信機
の音声及び映像を自動的に切り換える。 【構成】 PCM音声放送受信ブロック1で得た第1の
音声信号L1/R1と、テレビ放送受信ブロック7で得た第
2の音声信号L2/R2との切り換えをなす切換回路8と、
前記PCM音声放送の再生過程で行われるビダビ復号の
際に発生する受信同期状態信号か否かを判別する制御用
マイコン5とを設け、前記受信同期状態信号であること
を判別したときには前記切換回路8を第1の音声信号側
へ切り換え、同信号であることを判別しないときには第
2の音声信号側へ切り換える。さらに、制御用マイコン
5の制御により文字信号等を発生するキャラクタゼネレ
ータ6と、映像切換回路SWー3とを設け、前記切換回路
を第1の音声信号側へ切り換えたときには映像信号とし
て前記文字信号を選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衛星(BS、CS等)
によるPCM音声放送およびテレビ放送の双方を受信可
能とする衛星放送受信機の音声および映像の自動切換に
関する。
によるPCM音声放送およびテレビ放送の双方を受信可
能とする衛星放送受信機の音声および映像の自動切換に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、BS(放送衛星)やCS(通信衛
星)等が次々と打ち上げられ、多種多様の番組が放送さ
れる状況となってきている。これら衛星放送を大別する
と映像と音声とからなるテレビ放送と、音楽番組を中心
としたPCM方式による音声のみの放送(PCM音声放
送)とに分けられる。そして、これら双方の衛星放送を
1台の受信機で受信可能とすることは時代の要請でもあ
る。しかし、テレビ放送とPCM音声放送とは放送方式
が異なるので、受信機側も別個の受信回路が必要とな
り、従って、受信電波から復調した信号も別個独立とな
る。この復調信号は後段の共通音声信号処理装置(又
は、回路)や映像信号処理装置(又は回路)へ入力する
ので該復調出力はそれぞれ別個の出力端子を設けるか、
又は共通出力端子として手動により出力信号を切り換え
る等する必要がある。この場合、前者の、出力端子をテ
レビ放送用と音声放送用とをそれぞれ別個に設けること
はコスト的やスペース性を害し、また、後者の手動切り
換えでは操作上煩わしいという欠点がある。
星)等が次々と打ち上げられ、多種多様の番組が放送さ
れる状況となってきている。これら衛星放送を大別する
と映像と音声とからなるテレビ放送と、音楽番組を中心
としたPCM方式による音声のみの放送(PCM音声放
送)とに分けられる。そして、これら双方の衛星放送を
1台の受信機で受信可能とすることは時代の要請でもあ
る。しかし、テレビ放送とPCM音声放送とは放送方式
が異なるので、受信機側も別個の受信回路が必要とな
り、従って、受信電波から復調した信号も別個独立とな
る。この復調信号は後段の共通音声信号処理装置(又
は、回路)や映像信号処理装置(又は回路)へ入力する
ので該復調出力はそれぞれ別個の出力端子を設けるか、
又は共通出力端子として手動により出力信号を切り換え
る等する必要がある。この場合、前者の、出力端子をテ
レビ放送用と音声放送用とをそれぞれ別個に設けること
はコスト的やスペース性を害し、また、後者の手動切り
換えでは操作上煩わしいという欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、テレビ放送
とPCM音声放送の両者を1台で受信する機器を経済的
且つ合理的なものとするため、それぞれの放送の信号を
自動的に切り換えて1つの端子に出力するようにした衛
星放送受信機の切換装置を提供することを目的とする。
とPCM音声放送の両者を1台で受信する機器を経済的
且つ合理的なものとするため、それぞれの放送の信号を
自動的に切り換えて1つの端子に出力するようにした衛
星放送受信機の切換装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記衛星放送
受信機において、前記PCM音声放送から再生した原音
声信号である第1の音声信号と、前記テレビ放送から再
生した原音声信号である第2の音声信号との切り換えを
なす切換回路と、前記PCM音声放送の前記再生過程で
行われるビダビ復号の際に発生し、該PCM音声放送を
受信したことを示す受信同期状態信号か否かを判別する
判別部とを設け、前記受信同期状態信号であることを判
別したときには前記切換回路を第1の音声信号側へ切り
換え、前記受信同期状態信号であることを判別しないと
きには第2の音声信号側へ切り換えるようにし、さらに
は前記判別部の制御により文字信号等を発生するキャラ
クタゼネレータと、前記音声信号切り換えと連動して切
り換わる映像切換回路とを設け、前記切換回路を第1の
音声信号側へ切り換えたときには映像信号として前記文
字信号を選択するように切り換えるようにした衛星放送
受信機の切換装置を提供するものである。
受信機において、前記PCM音声放送から再生した原音
声信号である第1の音声信号と、前記テレビ放送から再
生した原音声信号である第2の音声信号との切り換えを
なす切換回路と、前記PCM音声放送の前記再生過程で
行われるビダビ復号の際に発生し、該PCM音声放送を
受信したことを示す受信同期状態信号か否かを判別する
判別部とを設け、前記受信同期状態信号であることを判
別したときには前記切換回路を第1の音声信号側へ切り
換え、前記受信同期状態信号であることを判別しないと
きには第2の音声信号側へ切り換えるようにし、さらに
は前記判別部の制御により文字信号等を発生するキャラ
クタゼネレータと、前記音声信号切り換えと連動して切
り換わる映像切換回路とを設け、前記切換回路を第1の
音声信号側へ切り換えたときには映像信号として前記文
字信号を選択するように切り換えるようにした衛星放送
受信機の切換装置を提供するものである。
【0005】
【作用】PCM音声放送の原信号再生過程ではビタビ復
号を行うが、PCM音声を受信した場合には、該ビタビ
復号の際に受信同期状態信号が出力される。判別部は前
記受信同期状態信号を検知したときには切換回路をPC
M音声放送側へ切り換える。この場合、映像信号もキャ
ラクタゼネレータで発生させた文字信号等に連動して切
り換える。前記受信同期状態信号を検知しない場合に
は、テレビ放送の映像信号および音声信号を選択する。
号を行うが、PCM音声を受信した場合には、該ビタビ
復号の際に受信同期状態信号が出力される。判別部は前
記受信同期状態信号を検知したときには切換回路をPC
M音声放送側へ切り換える。この場合、映像信号もキャ
ラクタゼネレータで発生させた文字信号等に連動して切
り換える。前記受信同期状態信号を検知しない場合に
は、テレビ放送の映像信号および音声信号を選択する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による衛星放送
受信機の切換装置を説明する。図1は本発明による衛星
放送受信機の切換装置の一実施例を示す要部ブロック図
である。図において、1は、アンテナからのMSK変調
方式PCM音声放送信号の搬送周波数を低い周波数に変
換する2ndコンバータ2と、前記MSK変調方式のPC
M音声放送信号を復調するMSK復調部3と、前記MS
K復調した信号の符号誤り訂正をなすビタビ復号部4等
が設けられ、前記音声放送信号から原音声信号である第
1の音声信号(L1/R1)を再生するPCM音声放送受信
ブロック、5はビタビ復号部4よりの受信同期状態信号
の有無に応じて下記切換回路8の切換制御等をなす判別
部、6は判別部5の制御により、音声放送信号側へ切り
換えた際の映出用である映像信号(文字信号等)V1を生
成するキャラクタゼネレータ、7はアンテナよりのテレ
ビ放送信号から再生した原音声信号である第2の音声信
号(L2/R2)および映像信号V2を再生するテレビ放送受
信ブロック、8は音声放送の第1の音声信号とテレビ放
送の第2の音声信号、及び映像信号の切り換えとを制御
用マイコン5の切換信号S1により切り換える切換回路で
ある。なお、本発明が対象とする音声放送は、PCM且
つMSK変調方式による音声のみの放送である。また、
この音声放送は一般に有料放送のためスクランブルがか
けられており、受信にはスクランブル解除が必要とな
る。
受信機の切換装置を説明する。図1は本発明による衛星
放送受信機の切換装置の一実施例を示す要部ブロック図
である。図において、1は、アンテナからのMSK変調
方式PCM音声放送信号の搬送周波数を低い周波数に変
換する2ndコンバータ2と、前記MSK変調方式のPC
M音声放送信号を復調するMSK復調部3と、前記MS
K復調した信号の符号誤り訂正をなすビタビ復号部4等
が設けられ、前記音声放送信号から原音声信号である第
1の音声信号(L1/R1)を再生するPCM音声放送受信
ブロック、5はビタビ復号部4よりの受信同期状態信号
の有無に応じて下記切換回路8の切換制御等をなす判別
部、6は判別部5の制御により、音声放送信号側へ切り
換えた際の映出用である映像信号(文字信号等)V1を生
成するキャラクタゼネレータ、7はアンテナよりのテレ
ビ放送信号から再生した原音声信号である第2の音声信
号(L2/R2)および映像信号V2を再生するテレビ放送受
信ブロック、8は音声放送の第1の音声信号とテレビ放
送の第2の音声信号、及び映像信号の切り換えとを制御
用マイコン5の切換信号S1により切り換える切換回路で
ある。なお、本発明が対象とする音声放送は、PCM且
つMSK変調方式による音声のみの放送である。また、
この音声放送は一般に有料放送のためスクランブルがか
けられており、受信にはスクランブル解除が必要とな
る。
【0007】次に、本発明の動作について説明する。ア
ンテナで受信し、該アンテナと一体に設けてある1STコ
ンバータ(図示せず)で周波数変換した信号はさらに2
ndコンバータ2で周波数を低い側へ変換してMSK復調
部3へ送る。該MSK復調部3で復調した信号を一般に
「高次多重信号」と称しており、該高次多重信号には、
一般に「低次多重信号」(個々のチャンネル信号)と称
している信号がさらに多重されている。ビタビ復号部4
は上記の高次多重信号(ディジタル信号)に対しビタビ
復号方式による符号誤り訂正を行うものである。この符
号誤り訂正処理後の高次多重信号から低次多重信号を選
局処理することがDEーMULTIPLEX 処理であり、さらにス
クランブル解除の処理がデスクランブル処理である。そ
の他、所定の処理を行い、PCM音声放送受信ブロック
1は第1の音声信号(L1/R1)を出力する。
ンテナで受信し、該アンテナと一体に設けてある1STコ
ンバータ(図示せず)で周波数変換した信号はさらに2
ndコンバータ2で周波数を低い側へ変換してMSK復調
部3へ送る。該MSK復調部3で復調した信号を一般に
「高次多重信号」と称しており、該高次多重信号には、
一般に「低次多重信号」(個々のチャンネル信号)と称
している信号がさらに多重されている。ビタビ復号部4
は上記の高次多重信号(ディジタル信号)に対しビタビ
復号方式による符号誤り訂正を行うものである。この符
号誤り訂正処理後の高次多重信号から低次多重信号を選
局処理することがDEーMULTIPLEX 処理であり、さらにス
クランブル解除の処理がデスクランブル処理である。そ
の他、所定の処理を行い、PCM音声放送受信ブロック
1は第1の音声信号(L1/R1)を出力する。
【0008】また、テレビ放送受信ブロック7からは、
前記PCM音声放送とは方式を異にするテレビ放送を復
調等した第2の音声信号(L2/R2)と映像信号V2(第2
の映像信号)とが出力される。両受信ブロック(1、
7)よりの第1の音声信号(L1/R1)、第2の音声信号
(L2/R2)および第2の映像信号V2の各出力信号は図示
のように切換回路8へ送られる。一方、ビタビ復号部4
において、前述の符号誤り訂正が行われた際には音声放
送を受信していること、即ち、受信同期状態を表す、所
謂「受信同期状態信号」が出力される。該受信同期状態
信号は音声放送を受信しているときには出力されるが、
受信していない場合には出力されない。従って、この受
信同期状態信号の有無でPCM音声放送を受信したか否
かが判別できる。判別部5はビタビ復号部4が出力する
該受信同期状態信号を検知(判別)したときには切換信
号S1により切換回路8のSW1〜SW3を全てa側へ切り換
える。この切り換えで本装置はPCM音声放送を出力す
ることになる(SW1〜3出力端)。
前記PCM音声放送とは方式を異にするテレビ放送を復
調等した第2の音声信号(L2/R2)と映像信号V2(第2
の映像信号)とが出力される。両受信ブロック(1、
7)よりの第1の音声信号(L1/R1)、第2の音声信号
(L2/R2)および第2の映像信号V2の各出力信号は図示
のように切換回路8へ送られる。一方、ビタビ復号部4
において、前述の符号誤り訂正が行われた際には音声放
送を受信していること、即ち、受信同期状態を表す、所
謂「受信同期状態信号」が出力される。該受信同期状態
信号は音声放送を受信しているときには出力されるが、
受信していない場合には出力されない。従って、この受
信同期状態信号の有無でPCM音声放送を受信したか否
かが判別できる。判別部5はビタビ復号部4が出力する
該受信同期状態信号を検知(判別)したときには切換信
号S1により切換回路8のSW1〜SW3を全てa側へ切り換
える。この切り換えで本装置はPCM音声放送を出力す
ることになる(SW1〜3出力端)。
【0009】受信同期状態信号を検知しない場合には切
換回路8のSW1〜SW3は全てb側を維持する。判別部5
は一般にマイコン等を使用することで容易に実現でき
る。即ち、マイコンのメモリ機能に予め受信同期状態信
号を記憶しておき、ビタビ復号部4より入力される信号
と、該受信同期状態信号とを判別機能で判別し、双方が
一致したと判別したときにはPCM音声放送を受信した
ことになるので、切換回路8をa側へ切り換える切換信
号S1を出力する。双方不一致の場合の切換信号S1はb側
維持の信号となる。
換回路8のSW1〜SW3は全てb側を維持する。判別部5
は一般にマイコン等を使用することで容易に実現でき
る。即ち、マイコンのメモリ機能に予め受信同期状態信
号を記憶しておき、ビタビ復号部4より入力される信号
と、該受信同期状態信号とを判別機能で判別し、双方が
一致したと判別したときにはPCM音声放送を受信した
ことになるので、切換回路8をa側へ切り換える切換信
号S1を出力する。双方不一致の場合の切換信号S1はb側
維持の信号となる。
【0010】ここで、切換回路8のSW3(a)端に入力
される映像信号V1(第1の映像信号)はキャラクタゼネ
レータ6より出力される文字や図形等の映像信号であ
る。音声放送には映像信号は存在しないので、音声放送
受信時には任意の文字や図形を表示することでディスプ
レイ機能の有効活用を図る目的である。この表示文字や
図形等は判別部5の制御に基づきキャラクタゼネレータ
6より出力される。尚、該キャラクタゼネレータ6には
水平同期信号(HD)と垂直同期信号(VD)とが入力して
おり、映出画像の同期がとられる。映出画像の内容は自
由である。以上の説明のように、音声放送出力とテレビ
放送出力とが自動的に切り換えられることになる。
される映像信号V1(第1の映像信号)はキャラクタゼネ
レータ6より出力される文字や図形等の映像信号であ
る。音声放送には映像信号は存在しないので、音声放送
受信時には任意の文字や図形を表示することでディスプ
レイ機能の有効活用を図る目的である。この表示文字や
図形等は判別部5の制御に基づきキャラクタゼネレータ
6より出力される。尚、該キャラクタゼネレータ6には
水平同期信号(HD)と垂直同期信号(VD)とが入力して
おり、映出画像の同期がとられる。映出画像の内容は自
由である。以上の説明のように、音声放送出力とテレビ
放送出力とが自動的に切り換えられることになる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、音
声放送受信時のみビタビ復号部で発生する受信同期状態
信号を検知することにより、PCM音声放送の音声信号
等とテレビ放送の音声信号等とを自動的に切り換えるこ
とができ、衛星によるPCM音声放送とテレビ放送との
双方を受信可能とする受信装置の機能向上に寄与するも
のである。
声放送受信時のみビタビ復号部で発生する受信同期状態
信号を検知することにより、PCM音声放送の音声信号
等とテレビ放送の音声信号等とを自動的に切り換えるこ
とができ、衛星によるPCM音声放送とテレビ放送との
双方を受信可能とする受信装置の機能向上に寄与するも
のである。
【図1】本発明による衛星放送受信機の切換装置の一実
施例を示す要部ブロック図である。
施例を示す要部ブロック図である。
1 PCM音声放送受信ブロック 2 2ndコンバータ 3 MSK復調部 4 ビタビ復号部 5 判別部 6 キャラクタゼネレータ 7 テレビ放送受信ブロック 8 切換回路 L1 第1の左音声信号 R1 第1の右音声信号 V1 第1の映像信号 L2 第2の左音声信号 R2 第2の右音声信号 V2 第2の映像信号 S1 切換信号
Claims (2)
- 【請求項1】 衛星によるPCM音声放送およびテレビ
放送の双方を受信可能とする衛星放送受信機において、
前記PCM音声放送から再生した原音声信号である第1
の音声信号と、前記テレビ放送から再生した原音声信号
である第2の音声信号との切り換えをなす切換回路と、
前記PCM音声放送の前記再生過程で行われるビダビ復
号の際に発生し、該PCM音声放送を受信したことを示
す受信同期状態信号か否かを判別する判別部とを設け、
前記受信同期状態信号であることを判別したときには前
記切換回路を第1の音声信号側へ切り換え、前記受信同
期状態信号であることを判別しないときには第2の音声
信号側へ切り換えるようにしたことを特徴とする衛星放
送受信機の切換装置。 - 【請求項2】 前記切換装置にさらに前記判別部の制御
により文字信号等を発生するキャラクタゼネレータと、
前記音声信号切り換えと連動して切り換わる映像切換回
路とを設け、前記切換回路を第1の音声信号側へ切り換
えたときには映像信号として前記文字信号を選択するよ
うに切り換えることを特徴とする請求項1記載の衛星放
送受信機の切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP720693A JPH06217231A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 衛星放送受信機の切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP720693A JPH06217231A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 衛星放送受信機の切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06217231A true JPH06217231A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11659546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP720693A Pending JPH06217231A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 衛星放送受信機の切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06217231A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5877817A (en) * | 1996-05-28 | 1999-03-02 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Digital satellite broadcast receiver having simultaneous multi-channel search function, and control method therefor |
| US7019791B2 (en) | 2001-11-09 | 2006-03-28 | Hitachi, Ltd. | Video processing device |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP720693A patent/JPH06217231A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5877817A (en) * | 1996-05-28 | 1999-03-02 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Digital satellite broadcast receiver having simultaneous multi-channel search function, and control method therefor |
| US7019791B2 (en) | 2001-11-09 | 2006-03-28 | Hitachi, Ltd. | Video processing device |
| US7289168B2 (en) | 2001-11-09 | 2007-10-30 | Hitachi, Ltd. | Video processing device |
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