JPH06217448A - 突入電流防止装置 - Google Patents
突入電流防止装置Info
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- JPH06217448A JPH06217448A JP467293A JP467293A JPH06217448A JP H06217448 A JPH06217448 A JP H06217448A JP 467293 A JP467293 A JP 467293A JP 467293 A JP467293 A JP 467293A JP H06217448 A JPH06217448 A JP H06217448A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 負荷が軽い場合の瞬停及びチャタリングの発
生時に突入電流防止用抵抗器へ突入電流を阻止して発熱
量を低減し、突入電流防止用抵抗器を小電力化して装置
規模を縮小する。 【構成】 整流電圧Vaを抵抗器R6,R7で分圧した
電圧と、抵抗器R8とコンデンサC9の接続点での電圧
が一致した場合にトライアック2をオフからオンに設定
して交流電源投入時の突入電流制限を抵抗器R1で行
う。また瞬停の場合に抵抗器R13,R14で分圧した
電圧が、抵抗器R15とツェナーダイオードD16で生
成した基準電圧V4以下となる時間である負荷回路4が
重い場合にと軽い場合に対応して、交流電源投入後のト
ライアック2のオン状態をオフに切り替える。負荷が軽
い場合である整流電圧Vaが高い状態での瞬停ではトラ
イアック2をオン状態に保持したままでAC電源再投入
が行われるようにして抵抗器R1への突入電流が流れな
いようにする。
生時に突入電流防止用抵抗器へ突入電流を阻止して発熱
量を低減し、突入電流防止用抵抗器を小電力化して装置
規模を縮小する。 【構成】 整流電圧Vaを抵抗器R6,R7で分圧した
電圧と、抵抗器R8とコンデンサC9の接続点での電圧
が一致した場合にトライアック2をオフからオンに設定
して交流電源投入時の突入電流制限を抵抗器R1で行
う。また瞬停の場合に抵抗器R13,R14で分圧した
電圧が、抵抗器R15とツェナーダイオードD16で生
成した基準電圧V4以下となる時間である負荷回路4が
重い場合にと軽い場合に対応して、交流電源投入後のト
ライアック2のオン状態をオフに切り替える。負荷が軽
い場合である整流電圧Vaが高い状態での瞬停ではトラ
イアック2をオン状態に保持したままでAC電源再投入
が行われるようにして抵抗器R1への突入電流が流れな
いようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直流電源装置に利用
し、負荷が軽い場合の瞬停及びチャタリングの発生時に
突入電流防止用抵抗器への突入電流を阻止する突入電流
防止装置に関する。
し、負荷が軽い場合の瞬停及びチャタリングの発生時に
突入電流防止用抵抗器への突入電流を阻止する突入電流
防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の突入電流防止装置の構成を
一部ブロックで示す回路図である。図3において、この
突入電流防止装置は、交流電源ACと、この交流電源A
Cの一端に接続される突入電流制限用の抵抗器R1と、
この抵抗器R1に並列接続されるトライアック(2方向
性3端子サイリスタ)2とを有している。さらに、この
突入電流防止装置は、交流電源ACの他端と、抵抗器R
1及びトライアック2の他端とにそれぞれ接続されるメ
イン整流回路3と、このメイン整流回路3からの直流電
圧Vaが供給される電子回路などの負荷回路4とを有し
ている。
一部ブロックで示す回路図である。図3において、この
突入電流防止装置は、交流電源ACと、この交流電源A
Cの一端に接続される突入電流制限用の抵抗器R1と、
この抵抗器R1に並列接続されるトライアック(2方向
性3端子サイリスタ)2とを有している。さらに、この
突入電流防止装置は、交流電源ACの他端と、抵抗器R
1及びトライアック2の他端とにそれぞれ接続されるメ
イン整流回路3と、このメイン整流回路3からの直流電
圧Vaが供給される電子回路などの負荷回路4とを有し
ている。
【0003】さらにメイン整流回路3の入力端に接続さ
れるサブ整流回路5と、このサブ整流回路5の直流電圧
出力端と接地との間に直列接続し、その接続点で分圧し
た電圧V1を発生する抵抗器R6,R7とを有してい
る。さらに直流電圧出力端と接地との間に直列接続し、
その接続点で時定数をもって分圧される電圧V2を発生
する抵抗器R8、コンデンサC9とを有している。
れるサブ整流回路5と、このサブ整流回路5の直流電圧
出力端と接地との間に直列接続し、その接続点で分圧し
た電圧V1を発生する抵抗器R6,R7とを有してい
る。さらに直流電圧出力端と接地との間に直列接続し、
その接続点で時定数をもって分圧される電圧V2を発生
する抵抗器R8、コンデンサC9とを有している。
【0004】またサブ整流回路5の直流電圧出力端と抵
抗器R8、コンデンサC9の接続点との間に接続される
ダイオードD10と、サブ整流回路5の直流電圧出力端
と抵抗器R6,R7及び抵抗器R8、コンデンサC9の
二つの接続点と入力側が接続され、さらに出力側がトラ
イアック2のゲートと接続される比較回路11とを有し
ている。
抗器R8、コンデンサC9の接続点との間に接続される
ダイオードD10と、サブ整流回路5の直流電圧出力端
と抵抗器R6,R7及び抵抗器R8、コンデンサC9の
二つの接続点と入力側が接続され、さらに出力側がトラ
イアック2のゲートと接続される比較回路11とを有し
ている。
【0005】次に、この従来の構成における動作につい
て説明する。図4(a)(b)(c)(d)は、AC電
源投入時に抵抗器R1で突入電流を制限する場合の各部
の電圧と交流電源ACからの一次電流を示す波形図であ
る。AC電源が投入されると図4(c)のACがメイン
整流回路3に供給されるが、この場合の図4(a)に示
す制限時間t1では、図4(d)に示すようにトライア
ック2をオフ(OFF、非導通)にして突入電流を抵抗
器R1で制限している。
て説明する。図4(a)(b)(c)(d)は、AC電
源投入時に抵抗器R1で突入電流を制限する場合の各部
の電圧と交流電源ACからの一次電流を示す波形図であ
る。AC電源が投入されると図4(c)のACがメイン
整流回路3に供給されるが、この場合の図4(a)に示
す制限時間t1では、図4(d)に示すようにトライア
ック2をオフ(OFF、非導通)にして突入電流を抵抗
器R1で制限している。
【0006】この場合、AC電源投入によって直流電圧
Vaとともに、抵抗器R6,R7の接続点で分圧した電
圧V1、抵抗器R8、コンデンサC9の接続点の電圧V
2が立ち上がる。電圧V2はコンデンサC9での充電時
間、すなわち、抵抗器R8とコンデンサC9との時定数
で立ち上がり、その立ち上がり(ゴーイングエッジ)は
電圧V1に比較して緩やかである。この電圧V1と、電
圧V2の立ち上がり電圧の一致点で比較回路11からト
ライアック2のゲートへ制御信号を出力する。これによ
って図4(b)に示すようにトライアック2がオン(O
N、導通)になりAC電源からのACを図4(d)に示
すように抵抗器R1を通過させずにACをメイン整流回
路3に供給する。
Vaとともに、抵抗器R6,R7の接続点で分圧した電
圧V1、抵抗器R8、コンデンサC9の接続点の電圧V
2が立ち上がる。電圧V2はコンデンサC9での充電時
間、すなわち、抵抗器R8とコンデンサC9との時定数
で立ち上がり、その立ち上がり(ゴーイングエッジ)は
電圧V1に比較して緩やかである。この電圧V1と、電
圧V2の立ち上がり電圧の一致点で比較回路11からト
ライアック2のゲートへ制御信号を出力する。これによ
って図4(b)に示すようにトライアック2がオン(O
N、導通)になりAC電源からのACを図4(d)に示
すように抵抗器R1を通過させずにACをメイン整流回
路3に供給する。
【0007】図5(a)(b)(c)は、AC電源断か
らAC電源再投入の瞬停の場合を示す電圧、電流の波形
図である。図5(b)に示すように瞬停の場合は瞬時に
トライアック2がオフしない。したがって、図5(a)
に示すように瞬停などのAC再投入時にメイン整流回路
3からの直流電圧Vaの立ち下がり時の電圧が高い電圧
変化(1)の場合、すなわち、負荷回路4が軽い際に図
5(c)中の一次電流変動「1」に示すように比較的小
さい突入電流がトライアック2が通流する。AC電源再
投入時にメイン整流回路3からの直流電圧Vaの立ち下
がりの時の電圧が低い電圧変化(2)の場合、すなわ
ち、負荷回路4が重い際には一次電流変動「2」に示す
ように大きな突入電流がトライアック2が通流する。
らAC電源再投入の瞬停の場合を示す電圧、電流の波形
図である。図5(b)に示すように瞬停の場合は瞬時に
トライアック2がオフしない。したがって、図5(a)
に示すように瞬停などのAC再投入時にメイン整流回路
3からの直流電圧Vaの立ち下がり時の電圧が高い電圧
変化(1)の場合、すなわち、負荷回路4が軽い際に図
5(c)中の一次電流変動「1」に示すように比較的小
さい突入電流がトライアック2が通流する。AC電源再
投入時にメイン整流回路3からの直流電圧Vaの立ち下
がりの時の電圧が低い電圧変化(2)の場合、すなわ
ち、負荷回路4が重い際には一次電流変動「2」に示す
ように大きな突入電流がトライアック2が通流する。
【0008】図6(a)(b)(c)はチャタリングな
どで電圧が変動する場合の電圧、電流の波形図である。
図6(a)に示すようにチャタリングなどで電圧V1,
V2が安定に立ち上がらない状態が続くと、図6(b)
に示すようにトライアック2はオフ状態のままとなり、
図6(c)に示すように抵抗器R1に連続的に大きな突
入電流が流れる。
どで電圧が変動する場合の電圧、電流の波形図である。
図6(a)に示すようにチャタリングなどで電圧V1,
V2が安定に立ち上がらない状態が続くと、図6(b)
に示すようにトライアック2はオフ状態のままとなり、
図6(c)に示すように抵抗器R1に連続的に大きな突
入電流が流れる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来例の
突入電流防止装置では、負荷回路4が軽い場合の瞬停で
も突入電流防止用の抵抗器R1に突入電流が流れてしま
い、またチャタリングの発生時にも突入電流防止用の抵
抗器R1に大きな電流が流れて発熱量が大きいため、大
電力の抵抗器R1が必要になり、その装置規模が増大し
てしまうという問題があった。
突入電流防止装置では、負荷回路4が軽い場合の瞬停で
も突入電流防止用の抵抗器R1に突入電流が流れてしま
い、またチャタリングの発生時にも突入電流防止用の抵
抗器R1に大きな電流が流れて発熱量が大きいため、大
電力の抵抗器R1が必要になり、その装置規模が増大し
てしまうという問題があった。
【0010】本発明は、このような従来の技術における
欠点を解決するものであり、負荷が軽い場合の瞬停及び
チャタリングの発生時に突入電流防止用抵抗器へ突入電
流を阻止して発熱量が低減し、突入電流防止用抵抗器を
小電力化して、その装置規模を縮小できる突入電流防止
装置の提供を目的とする。
欠点を解決するものであり、負荷が軽い場合の瞬停及び
チャタリングの発生時に突入電流防止用抵抗器へ突入電
流を阻止して発熱量が低減し、突入電流防止用抵抗器を
小電力化して、その装置規模を縮小できる突入電流防止
装置の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の突入電流防止装置は、交流電源の一方の端
部と一端が接続される並列接続の突入電流防止用抵抗器
及びオン・オフ切り替え手段と、突入電流防止用抵抗器
及びオン・オフ切り替え手段の他端と交流電源の他方の
端部とのそれぞれが入力側に接続され、かつ、出力側に
負荷が接続される整流手段と、交流電源の交流を整流し
て得られる整流電圧を分圧するために接地間に直列接続
される第1の分圧器及び直列接続の抵抗器とコンデンサ
と、第1の分圧器で分圧した電圧と抵抗器とコンデンサ
の接続点での電圧が一致した場合にオン・オフ切り替え
手段をオフからオンに設定して交流電源投入時の突入電
流制限を突入電流防止用抵抗器で行うための切り替え信
号を出力する第1の比較・切り替え信号出力手段と、整
流手段からの整流電圧を分圧した電圧を得るために接地
間に直列接続される第2の分圧器及び整流電圧から所定
の基準電圧を生成する基準電圧生成手段と、交流電源断
時の負荷が重い場合にと軽い場合におけるそれぞれの第
2の分圧器で分圧した電圧と、所定の基準電圧以下を比
較し、分圧した電圧が所定の基準電圧以下となる時間後
に交流電源投入後のオン・オフ切り替え手段のオン状態
をオフに切り替えるための信号を出力する第2の比較・
切り替え信号出力手段とを備える構成である。
に、本発明の突入電流防止装置は、交流電源の一方の端
部と一端が接続される並列接続の突入電流防止用抵抗器
及びオン・オフ切り替え手段と、突入電流防止用抵抗器
及びオン・オフ切り替え手段の他端と交流電源の他方の
端部とのそれぞれが入力側に接続され、かつ、出力側に
負荷が接続される整流手段と、交流電源の交流を整流し
て得られる整流電圧を分圧するために接地間に直列接続
される第1の分圧器及び直列接続の抵抗器とコンデンサ
と、第1の分圧器で分圧した電圧と抵抗器とコンデンサ
の接続点での電圧が一致した場合にオン・オフ切り替え
手段をオフからオンに設定して交流電源投入時の突入電
流制限を突入電流防止用抵抗器で行うための切り替え信
号を出力する第1の比較・切り替え信号出力手段と、整
流手段からの整流電圧を分圧した電圧を得るために接地
間に直列接続される第2の分圧器及び整流電圧から所定
の基準電圧を生成する基準電圧生成手段と、交流電源断
時の負荷が重い場合にと軽い場合におけるそれぞれの第
2の分圧器で分圧した電圧と、所定の基準電圧以下を比
較し、分圧した電圧が所定の基準電圧以下となる時間後
に交流電源投入後のオン・オフ切り替え手段のオン状態
をオフに切り替えるための信号を出力する第2の比較・
切り替え信号出力手段とを備える構成である。
【0012】
【作用】このような構成の本発明の突入電流防止装置
は、整流電圧を二つの抵抗器で分圧した電圧と抵抗器と
コンデンサの接続点での電圧が一致した場合にオン・オ
フ切り替え手段をオフからオンに設定して交流電源投入
時の突入電流制限を行い、また交流電源断時の負荷が重
い場合にと軽い場合に、分圧した電圧が所定の基準電圧
以下となる時間後に交流電源投入後のオン・オフ切り替
え手段のオン状態をオフに切り替える。
は、整流電圧を二つの抵抗器で分圧した電圧と抵抗器と
コンデンサの接続点での電圧が一致した場合にオン・オ
フ切り替え手段をオフからオンに設定して交流電源投入
時の突入電流制限を行い、また交流電源断時の負荷が重
い場合にと軽い場合に、分圧した電圧が所定の基準電圧
以下となる時間後に交流電源投入後のオン・オフ切り替
え手段のオン状態をオフに切り替える。
【0013】すなわち、瞬停やチャタリングにおいて、
整流電圧がある電圧以上の時は例えばトライアックなど
のオン・オフ切り替え手段をオン状態に保持し、電圧以
下になるとオン・オフ切り替え手段をオフにして負荷が
軽い場合の瞬停及びチャタリングの発生時に突入電流防
止用抵抗器への突入電流を阻止している。
整流電圧がある電圧以上の時は例えばトライアックなど
のオン・オフ切り替え手段をオン状態に保持し、電圧以
下になるとオン・オフ切り替え手段をオフにして負荷が
軽い場合の瞬停及びチャタリングの発生時に突入電流防
止用抵抗器への突入電流を阻止している。
【0014】
【実施例】次に、本発明の突入電流防止装置の実施例を
図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の突入電
流防止装置の実施例における構成を示す一部ブロックで
示す回路図である。なお、図1及び以降の文中にあっ
て、従前の図3と同様の構成要素には同一の符号を付し
た。図1において、この例は、交流電源ACと、この交
流電源ACの一端に接続される突入電流制限用の抵抗器
R1と、この抵抗器R1に並列接続されるトライアック
(2方向性3端子サイリスタ、請求項におけるオン・オ
フ切り替え手段に対応する)2とを有している。
図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の突入電
流防止装置の実施例における構成を示す一部ブロックで
示す回路図である。なお、図1及び以降の文中にあっ
て、従前の図3と同様の構成要素には同一の符号を付し
た。図1において、この例は、交流電源ACと、この交
流電源ACの一端に接続される突入電流制限用の抵抗器
R1と、この抵抗器R1に並列接続されるトライアック
(2方向性3端子サイリスタ、請求項におけるオン・オ
フ切り替え手段に対応する)2とを有している。
【0015】さらに、この突入電流防止装置は、交流電
源ACの他端と、抵抗器R1及びトライアック2の他端
にそれぞれ接続されるメイン整流回路3(請求項におけ
る整流手段に対応する)と、ここからの直流電圧Vaが
供給される電子回路などの負荷回路4とを有している。
さらにメイン整流回路3の入力端に接続されるサブ整流
回路5と、このサブ整流回路5の直流電圧出力端と接地
との間に直列接続し、その接続点で分圧した電圧V1を
発生する抵抗器R6,R7(請求項における第1の二つ
の抵抗器に対応する)とを有している。
源ACの他端と、抵抗器R1及びトライアック2の他端
にそれぞれ接続されるメイン整流回路3(請求項におけ
る整流手段に対応する)と、ここからの直流電圧Vaが
供給される電子回路などの負荷回路4とを有している。
さらにメイン整流回路3の入力端に接続されるサブ整流
回路5と、このサブ整流回路5の直流電圧出力端と接地
との間に直列接続し、その接続点で分圧した電圧V1を
発生する抵抗器R6,R7(請求項における第1の二つ
の抵抗器に対応する)とを有している。
【0016】さらに直流電圧出力端と接地との間に直列
接続し、その接続点で時定数をもって分圧される電圧V
2を発生する抵抗器R8、コンデンサC9とを有してい
る。またサブ整流回路5の直流電圧出力端と、抵抗器R
8とコンデンサC9(請求項における抵抗器とコンデン
サに対応する)との接続点との間に接続されるダイオー
ドD10と、サブ整流回路5の直流電圧出力端とが有し
ている。さらに抵抗器R6,R7及び抵抗器R8、コン
デンサC9のそれぞれの接続点並びにトライアック2の
ゲートとそれぞれ接続される比較回路11と、比較回路
11とトライアック2との間に接続される論理和回路1
7とを有している。なお、比較回路11と論理和回路1
7とが請求項における第1の比較・切り替え信号出力手
段に対応する。
接続し、その接続点で時定数をもって分圧される電圧V
2を発生する抵抗器R8、コンデンサC9とを有してい
る。またサブ整流回路5の直流電圧出力端と、抵抗器R
8とコンデンサC9(請求項における抵抗器とコンデン
サに対応する)との接続点との間に接続されるダイオー
ドD10と、サブ整流回路5の直流電圧出力端とが有し
ている。さらに抵抗器R6,R7及び抵抗器R8、コン
デンサC9のそれぞれの接続点並びにトライアック2の
ゲートとそれぞれ接続される比較回路11と、比較回路
11とトライアック2との間に接続される論理和回路1
7とを有している。なお、比較回路11と論理和回路1
7とが請求項における第1の比較・切り替え信号出力手
段に対応する。
【0017】さらに、この突入電流防止装置はメイン整
流回路3の直流電圧出力端と接地間に直列接続し、その
接続点で分圧した電圧3を発生する抵抗器R13,R1
4(請求項における第2の二つの抵抗器に対応する)
と、メイン整流回路3の直流電圧出力端と接地間に直列
接続し、接続点での基準電圧V4を得るための抵抗器R
15、ツェナーダイオードD16(請求項における基準
電圧生成手段に対応する)とを有している。またサブ整
流回路5の直流電圧出力端と、抵抗器R13,R14の
接続点及び抵抗器R15、ツェナーダイオードD16の
接続点にそれぞれ接続される比較回路12とを有し、こ
の比較回路12とトライアック2との間に論理和回路1
7が接続されている。なお、比較回路12と論理和回路
17との構成が請求項における第2の比較・切り替え信
号出力手段に対応する。
流回路3の直流電圧出力端と接地間に直列接続し、その
接続点で分圧した電圧3を発生する抵抗器R13,R1
4(請求項における第2の二つの抵抗器に対応する)
と、メイン整流回路3の直流電圧出力端と接地間に直列
接続し、接続点での基準電圧V4を得るための抵抗器R
15、ツェナーダイオードD16(請求項における基準
電圧生成手段に対応する)とを有している。またサブ整
流回路5の直流電圧出力端と、抵抗器R13,R14の
接続点及び抵抗器R15、ツェナーダイオードD16の
接続点にそれぞれ接続される比較回路12とを有し、こ
の比較回路12とトライアック2との間に論理和回路1
7が接続されている。なお、比較回路12と論理和回路
17との構成が請求項における第2の比較・切り替え信
号出力手段に対応する。
【0018】次に、この実施例の構成における動作につ
いて説明する。図2(a)(b)(c)は、この実施例
における電圧、電流を示す波形図である。図2(a)に
おいて、AC電源が投入されるとACがメイン整流回路
3に供給されるが、図2(a)に示す制限時間t1で
は、図2(c)に示すようにトライアック2をオフ(O
FF、非導通)にして突入電流を抵抗器R1で制限して
いる。
いて説明する。図2(a)(b)(c)は、この実施例
における電圧、電流を示す波形図である。図2(a)に
おいて、AC電源が投入されるとACがメイン整流回路
3に供給されるが、図2(a)に示す制限時間t1で
は、図2(c)に示すようにトライアック2をオフ(O
FF、非導通)にして突入電流を抵抗器R1で制限して
いる。
【0019】この場合、AC電源投入によって直流電圧
Vaとともに、抵抗器R6,R7の接続点で分圧した電
圧V1が立ち上がる。さらに抵抗器R8、コンデンサC
9の接続点の電圧V2が抵抗器R8、コンデンサC9の
時定数に対応し、電圧V1より緩やかに立ち上がる。こ
の電圧V1と、電圧V2の立ち上がり電圧の一致点で比
較回路11からハイ(H)レベル信号を論理和回路17
に出力し、この論理和回路17からトライアック2のゲ
ートへ制御信号を出力する。この制御信号で図2(c)
に示すようにトライアック2がオン(ON、導通)にな
り、この後はオンを保持してAC電源からのACを抵抗
器R1を通過させずにメイン整流回路3に供給する。
Vaとともに、抵抗器R6,R7の接続点で分圧した電
圧V1が立ち上がる。さらに抵抗器R8、コンデンサC
9の接続点の電圧V2が抵抗器R8、コンデンサC9の
時定数に対応し、電圧V1より緩やかに立ち上がる。こ
の電圧V1と、電圧V2の立ち上がり電圧の一致点で比
較回路11からハイ(H)レベル信号を論理和回路17
に出力し、この論理和回路17からトライアック2のゲ
ートへ制御信号を出力する。この制御信号で図2(c)
に示すようにトライアック2がオン(ON、導通)にな
り、この後はオンを保持してAC電源からのACを抵抗
器R1を通過させずにメイン整流回路3に供給する。
【0020】次に、トライアック2のオン状態からAC
電源断の場合を説明する。トライアック2のオン状態に
よってメイン整流回路3から直流電圧Vaが負荷回路4
に供給される。この場合、メイン整流回路3で整流した
直流電圧Vaをモニターしている抵抗器R13,R14
の接続点の電圧V3と、抵抗器R15、ツェナーダイオ
ードD16の接続点の基準電圧V4を比較回路12で比
較している。そして、AC電源断になると図2(b)に
示すように直流電圧Va及び電圧V4が低下する。この
電圧V3と、基準電圧V4を比較回路12で比較し、電
圧V3が基準電圧V4以下の場合にのみ論理和回路17
にハイ(H)レベル信号を出力する。論理和回路17か
らトライアック2のゲートへ制御信号を出力し、この制
御信号でオン状態を保持していたトライアック2をオフ
にする。
電源断の場合を説明する。トライアック2のオン状態に
よってメイン整流回路3から直流電圧Vaが負荷回路4
に供給される。この場合、メイン整流回路3で整流した
直流電圧Vaをモニターしている抵抗器R13,R14
の接続点の電圧V3と、抵抗器R15、ツェナーダイオ
ードD16の接続点の基準電圧V4を比較回路12で比
較している。そして、AC電源断になると図2(b)に
示すように直流電圧Va及び電圧V4が低下する。この
電圧V3と、基準電圧V4を比較回路12で比較し、電
圧V3が基準電圧V4以下の場合にのみ論理和回路17
にハイ(H)レベル信号を出力する。論理和回路17か
らトライアック2のゲートへ制御信号を出力し、この制
御信号でオン状態を保持していたトライアック2をオフ
にする。
【0021】この場合、直流電圧Va、すなわち、電圧
V4の低下は負荷回路4が重い場合は図2(c)の時間
t2に示すように短時間で逓減し、また負荷回路4が軽
い場合は図2(c)の時間t3に示すように比較的長短
時間で逓減する。したがって、負荷回路4が重い場合、
軽い場合が直流電圧Vaの立ち下がり逓減状態を比較回
路12で比較して検出されることになる。
V4の低下は負荷回路4が重い場合は図2(c)の時間
t2に示すように短時間で逓減し、また負荷回路4が軽
い場合は図2(c)の時間t3に示すように比較的長短
時間で逓減する。したがって、負荷回路4が重い場合、
軽い場合が直流電圧Vaの立ち下がり逓減状態を比較回
路12で比較して検出されることになる。
【0022】すなわち、図2(c)に示す負荷回路4が
軽い場合のように電圧V3が、予め設定した基準電圧V
4以下になるには比較的長い時間t4がかかり、この比
較的長い時間t4後にオンに保持されたトライアック2
がオフになる。また、図2(c)に示す負荷回路4が重
い場合のように電圧V3が、予め設定した基準電圧V4
以下に短い時間t2でなる場合は、この短い時間t2後
にオンに保持されたトライアック2がオフになる。
軽い場合のように電圧V3が、予め設定した基準電圧V
4以下になるには比較的長い時間t4がかかり、この比
較的長い時間t4後にオンに保持されたトライアック2
がオフになる。また、図2(c)に示す負荷回路4が重
い場合のように電圧V3が、予め設定した基準電圧V4
以下に短い時間t2でなる場合は、この短い時間t2後
にオンに保持されたトライアック2がオフになる。
【0023】このように接続している負荷回路4が重い
場合はAC電源断にトライアック2が短時間でオフに制
御されているため、瞬停などのようにAC電源が短時間
で再投入される場合は、先のAC電源投入時の説明のよ
うに突入電流制限用の抵抗器R1を通じて突入電流が制
限される。また負荷回路4が軽い場合はAC電源断にト
ライアック2が比較的長時間でオフに制御されるため、
例えば、図2(c)に示す時間t3内でAC電源断、A
C電源再投入される瞬停では、トライアック2はオンの
ままであり、突入電流制限用の抵抗器R1を通じて突入
電流の制限は行われない。すなわち、AC電源断時の電
圧V3の低下の途中で、ある電圧値までは場合は、AC
電源再突入時に負荷回路4に大きな電流が流れないこと
から、この低下の途中点を予め判断してトライアック2
のオン状態からオフに切り替えてやれば良い。
場合はAC電源断にトライアック2が短時間でオフに制
御されているため、瞬停などのようにAC電源が短時間
で再投入される場合は、先のAC電源投入時の説明のよ
うに突入電流制限用の抵抗器R1を通じて突入電流が制
限される。また負荷回路4が軽い場合はAC電源断にト
ライアック2が比較的長時間でオフに制御されるため、
例えば、図2(c)に示す時間t3内でAC電源断、A
C電源再投入される瞬停では、トライアック2はオンの
ままであり、突入電流制限用の抵抗器R1を通じて突入
電流の制限は行われない。すなわち、AC電源断時の電
圧V3の低下の途中で、ある電圧値までは場合は、AC
電源再突入時に負荷回路4に大きな電流が流れないこと
から、この低下の途中点を予め判断してトライアック2
のオン状態からオフに切り替えてやれば良い。
【0024】換言すれば瞬停にあって、負荷回路4が軽
い場合には抵抗器R1への突入電流が流れなくなり、し
かもチャタリングの発生時にトライアック2がオフ状態
のままにならないため突入電流防止用の抵抗器R1に連
続的に大きな突入電流が流れなくなる。すなわち、抵抗
器R1は小電力用ですむことになる。なお、この実施例
では、サブ整流回路5を用いているが、このサブ整流回
路5からの整流(直流)電圧に代えてメイン整流回路3
からの直流電圧Vaを抵抗器などで分圧して用いても同
様の作用、効果が得られる。また突入電流防止用の抵抗
器R1に並列に接続するトライアック2は他のオン・オ
フスイッチ、例えばサイリスタでも良い。
い場合には抵抗器R1への突入電流が流れなくなり、し
かもチャタリングの発生時にトライアック2がオフ状態
のままにならないため突入電流防止用の抵抗器R1に連
続的に大きな突入電流が流れなくなる。すなわち、抵抗
器R1は小電力用ですむことになる。なお、この実施例
では、サブ整流回路5を用いているが、このサブ整流回
路5からの整流(直流)電圧に代えてメイン整流回路3
からの直流電圧Vaを抵抗器などで分圧して用いても同
様の作用、効果が得られる。また突入電流防止用の抵抗
器R1に並列に接続するトライアック2は他のオン・オ
フスイッチ、例えばサイリスタでも良い。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の突入電流防止装置は、整流電圧を分圧した電圧と抵抗
器とコンデンサの接続点での電圧が一致した場合にオン
・オフ切り替え手段をオフからオンに設定して交流電源
投入時の突入電流制限を行い、また交流電源断時の負荷
が重い場合にと軽い場合に、分圧した電圧が所定の基準
電圧以下となる時間後に交流電源投入後のオン・オフ切
り替え手段のオン状態をオフに切り替えているので、負
荷が軽い場合の瞬停及びチャタリングの発生時に突入電
流防止用抵抗器への突入電流を阻止して発熱量が低減
し、突入電流防止用抵抗器を小電力化して、その装置規
模を縮小できるという効果を有する。
の突入電流防止装置は、整流電圧を分圧した電圧と抵抗
器とコンデンサの接続点での電圧が一致した場合にオン
・オフ切り替え手段をオフからオンに設定して交流電源
投入時の突入電流制限を行い、また交流電源断時の負荷
が重い場合にと軽い場合に、分圧した電圧が所定の基準
電圧以下となる時間後に交流電源投入後のオン・オフ切
り替え手段のオン状態をオフに切り替えているので、負
荷が軽い場合の瞬停及びチャタリングの発生時に突入電
流防止用抵抗器への突入電流を阻止して発熱量が低減
し、突入電流防止用抵抗器を小電力化して、その装置規
模を縮小できるという効果を有する。
【図1】本発明の突入電流防止装置の実施例における構
成を示す一部ブロックで示す回路図である。
成を示す一部ブロックで示す回路図である。
【図2】(a)は図1の構成におけるAC電源投入時の
各部の電圧を示す波形図である。(b)は図1の構成に
おけるAC電源断時の各部の電圧を示す波形図である。
(c)は図1の構成におけるトライアックのオン・オフ
状態を示す図である。
各部の電圧を示す波形図である。(b)は図1の構成に
おけるAC電源断時の各部の電圧を示す波形図である。
(c)は図1の構成におけるトライアックのオン・オフ
状態を示す図である。
【図3】従来の突入電流防止装置の構成を一部ブロック
で示す回路図である。
で示す回路図である。
【図4】(a)は図3の構成におけるAC電源投入時の
各部の電圧を示す波形図である。(b)は図3の構成に
おけるAC電源投入時のトライアックのオン・オフ状態
を示す図である。(c)は図3の構成におけるAC電源
投入時のAC入力波形図である。(d)は図3の構成に
おけるAC電源投入時の一次電流の波形図である。
各部の電圧を示す波形図である。(b)は図3の構成に
おけるAC電源投入時のトライアックのオン・オフ状態
を示す図である。(c)は図3の構成におけるAC電源
投入時のAC入力波形図である。(d)は図3の構成に
おけるAC電源投入時の一次電流の波形図である。
【図5】(a)は図3の構成における瞬停での各部の電
圧を示す波形図である。(b)は図3の構成における瞬
停でのトライアックのオン・オフ状態を示す図である。
(c)は図3の構成における瞬停での一次電流を示す波
形図である。
圧を示す波形図である。(b)は図3の構成における瞬
停でのトライアックのオン・オフ状態を示す図である。
(c)は図3の構成における瞬停での一次電流を示す波
形図である。
【図6】(a)は図3の構成におけるチャタリング発生
時の各部の電圧を示す波形図である。(b)は図3の構
成におけるチャタリング発生時のトライアックのオン・
オフ状態を示す図である。(c)は図3の構成における
チャタリング発生時の一次電流を示す波形図である。
時の各部の電圧を示す波形図である。(b)は図3の構
成におけるチャタリング発生時のトライアックのオン・
オフ状態を示す図である。(c)は図3の構成における
チャタリング発生時の一次電流を示す波形図である。
2…トライアック 3…メイン
整流回路 4…負荷回路 5…サブ整
流回路 11,12…比較回路 17…論理
和回路 C9…コンデンサ D10…ダ
イオード R1,R6,R7,R8,R13〜R15…抵抗器
整流回路 4…負荷回路 5…サブ整
流回路 11,12…比較回路 17…論理
和回路 C9…コンデンサ D10…ダ
イオード R1,R6,R7,R8,R13〜R15…抵抗器
Claims (1)
- 【請求項1】 交流電源の一方の端部と一端が接続され
る並列接続の突入電流防止用抵抗器及びオン・オフ切り
替え手段と、 上記突入電流防止用抵抗器及びオン・オフ切り替え手段
の他端と上記交流電源の他方の端部とのそれぞれが入力
側に接続され、かつ、出力側に負荷が接続される整流手
段と、 上記交流電源の交流を整流して得られる整流電圧を分圧
するために接地間に直列接続される第1の分圧器及び直
列接続の抵抗器とコンデンサと、 上記第1の分圧器で分圧した電圧と抵抗器とコンデンサ
の接続点での電圧が一致した場合に上記オン・オフ切り
替え手段をオフからオンに設定して交流電源投入時の突
入電流制限を上記突入電流防止用抵抗器で行うための切
り替え信号を出力する第1の比較・切り替え信号出力手
段と、 上記整流手段からの整流電圧を分圧した電圧を得るため
に接地間に直列接続される第2の分圧器及び整流電圧か
ら所定の基準電圧を生成する基準電圧生成手段と、 交流電源断時の上記負荷が重い場合にと軽い場合におけ
るそれぞれの上記第2の分圧器で分圧した電圧と、上記
所定の基準電圧以下を比較し、分圧した電圧が上記所定
の基準電圧以下となる時間後に上記交流電源投入後の上
記オン・オフ切り替え手段のオン状態をオフに切り替え
るための信号を出力する第2の比較・切り替え信号出力
手段と、 を備える突入電流防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP467293A JPH06217448A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 突入電流防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP467293A JPH06217448A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 突入電流防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06217448A true JPH06217448A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11590401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP467293A Withdrawn JPH06217448A (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 突入電流防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06217448A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345857B2 (en) * | 2003-02-10 | 2008-03-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Power supply with surge voltage control functions |
| GB2512410A (en) * | 2013-06-11 | 2014-10-01 | Control Tech Ltd | Damage limitation |
| WO2021038866A1 (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 三菱電機株式会社 | 直流電源装置、モータ駆動装置、送風機、圧縮機及び空気調和機 |
| CN112787311A (zh) * | 2019-11-11 | 2021-05-11 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种用于电源的保护电路及电源 |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP467293A patent/JPH06217448A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345857B2 (en) * | 2003-02-10 | 2008-03-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Power supply with surge voltage control functions |
| GB2512410A (en) * | 2013-06-11 | 2014-10-01 | Control Tech Ltd | Damage limitation |
| WO2021038866A1 (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 三菱電機株式会社 | 直流電源装置、モータ駆動装置、送風機、圧縮機及び空気調和機 |
| JPWO2021038866A1 (ja) * | 2019-08-30 | 2021-12-02 | 三菱電機株式会社 | 直流電源装置、モータ駆動装置、送風機、圧縮機及び空気調和機 |
| CN114270690A (zh) * | 2019-08-30 | 2022-04-01 | 三菱电机株式会社 | 直流电源装置、马达驱动装置、鼓风机、压缩机以及空调机 |
| US11764719B2 (en) | 2019-08-30 | 2023-09-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Direct current power supply device, motor drive apparatus, blower, compressor, and air conditioner |
| CN114270690B (zh) * | 2019-08-30 | 2024-04-05 | 三菱电机株式会社 | 直流电源装置、马达驱动装置、鼓风机、压缩机以及空调机 |
| CN112787311A (zh) * | 2019-11-11 | 2021-05-11 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种用于电源的保护电路及电源 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |