JPH06217867A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPH06217867A
JPH06217867A JP1243693A JP1243693A JPH06217867A JP H06217867 A JPH06217867 A JP H06217867A JP 1243693 A JP1243693 A JP 1243693A JP 1243693 A JP1243693 A JP 1243693A JP H06217867 A JPH06217867 A JP H06217867A
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JP
Japan
Prior art keywords
rice cooking
rice
menu
key
cooking menu
Prior art date
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Pending
Application number
JP1243693A
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English (en)
Inventor
Satoru Tsukada
悟 塚田
Michiyo Takahata
路世 高畠
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Toshiba Home Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Home Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Home Technology Corp filed Critical Toshiba Home Technology Corp
Priority to JP1243693A priority Critical patent/JPH06217867A/ja
Publication of JPH06217867A publication Critical patent/JPH06217867A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】頻繁に選択される炊飯メニューを優先すること
により炊飯メニューの選択操作を容易にする。 【構成】メニューキーの操作があるとカウント値の大き
い炊飯回数カウンタに対応する炊飯メニューを優先して
選択して表示する。またタイマキーの操作があると予約
時刻使用回数カウンタの内容により使用頻度の高い順に
予約時刻を表示する。そして炊飯/保温キーの操作があ
ると選択した炊飯メニューに対応する炊飯回数カウンタ
を+1し、セットした予約時刻に対応する予約時刻使用
回数カウンタを+1する。そして時刻がセットした予約
時刻に炊き上がる時刻に達すると、選択した炊飯メニュ
ーのプログラムに基づいて炊飯及び保温の制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、炊飯メニューを選択す
ることにより選択された炊飯メニューのプログラムに基
づいて炊飯制御を行う炊飯器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の炊飯器は、例えば「白米
ふっくら」、「白米しゃっきり」、「炊き込み/玄
米」、「おかゆ」の各炊飯メニューをメニューキーで選
択するようになっているが、その選択順が例えば「白米
ふっくら」→「白米しゃっきり」→「炊き込み/玄米」
→「おかゆ」のように固定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため例えば頻繁に
「炊き込み/玄米」の炊飯メニューを選択する人にとっ
ては常に「白米ふっくら」、「白米しゃっきり」の炊飯
メニューの選択を行った後に「炊き込み/玄米」の炊飯
メニュー選択を行うことになり、選択操作が面倒であっ
た。
【0004】そこで本発明は、頻繁に選択される炊飯メ
ニューを優先して選択することができ、炊飯メニューの
選択操作が容易にできる炊飯器を提供しようとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の炊飯メ
ニューのプログラムを備え、各炊飯メニューを選択する
ことにより選択された炊飯メニューのプログラムに基づ
いて炊飯制御を行う炊飯器において、各炊飯メニューに
対応して設けられ、該当する炊飯メニューの炊飯回数を
カウントする炊飯回数カウント手段と、炊飯メニューの
選択時炊飯回数カウント手段のカウント内容に基づいて
炊飯回数の多い順に該当する炊飯メニューを選択すると
共に表示器に表示させる制御手段を設けたものである。
【0006】
【作用】このような構成の本発明においては、炊飯メニ
ューが選択され炊飯が行われるとその選択された炊飯回
数がカウントされる。そして炊飯メニューの選択が行わ
れるときには炊飯回数の多い順に炊飯メニューが選択さ
れて表示器に表示される。従って頻繁に選択される炊飯
メニューが常に優先して選択されることになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0008】図1は回路構成を示すブロック図で、1は
制御部本体を構成するCPU(中央処理装置)、2はこ
のCPU1が各部を制御するためのプログラムデータ及
び各種の炊飯メニュー、例えば「白米ふっくら」、「白
米しゃっきり」、「炊き込み/玄米」、「おかゆ」の炊
飯メニューに従った炊飯制御を実行するためのプログラ
ムデータを格納したROM(リード・オンリー・メモ
リ)、3はCPU1が情報処理のために使用するメモリ
が設けられた揮発性のダイナミックRAM(ランダム・
アクセス・メモリ)、4は前記各炊飯メニューに対応し
て該当する炊飯メニューの炊飯回数をカウントする4つ
の炊飯回数カウンタやタイマ予約するときの予約時刻に
対応して該当する予約時刻の使用回数をカウントする3
つの予約時刻使用回数カウンタ等を設けた不揮発性のス
タテックRAM、5は毎日の時刻を計時する計時回路で
ある。
【0009】また6は操作部7に設けられた各種キー8
のキー信号を取込む入力ポート、9は前記操作部7に設
けられた表示器10に表示信号を出力する出力ポート、
11は炊飯制御回路12との間で制御信号の入出力を行
う入出力ポートである。前記炊飯制御回路12には炊飯
ヒータ、保温ヒータ、この各ヒータの駆動回路、炊飯時
及び保温時の温度を検知するセンサ等が設けられてい
る。前記CPU1とROM2、各RAM3,4、計時回
路5、各ポート6,9,11とはバスライン13により
電気的に接続されている。
【0010】前記操作部7は図2に示すように各種キー
8として、炊飯動作をスタートさせる炊飯/保温キー8
a、予約時刻を設定するためのタイマキー8b、設定し
た内容をキャンセルするための切キー8c、前述した
「白米ふっくら」、「白米しゃっきり」、「炊き込み/
玄米」、「おかゆ」の炊飯メニューを選択するためのメ
ニューキー8d、前記表示器10に表示されている予約
時刻を1分単位で増減変化させるためのタイマ合わせキ
ー8eを設けている。
【0011】なお、前記炊飯/保温キー8aにはランプ
が内蔵され、炊飯時と保温時とで2つの点灯色を変化さ
せるようになっている。前記タイマキー8bにもランプ
が内蔵され、タイマ設定時に点灯するようになってい
る。
【0012】また表示器10として、前記計時回路5が
計時している今の時刻、前記タイマキー8bで設定した
炊き上がりの予約時刻を表示すると共に、前述した「白
米ふっくら」、「白米しゃっきり」、「炊き込み/玄
米」、「おかゆ」の炊飯メニューを文字表示するものを
使用している。
【0013】図3は前記CPU1が行う制御を示す流れ
図で、電源のONがあると前記スタテックRAM4の各
炊飯回数カウンタの内容をチェックし、カウント値の一
番大きい炊飯回数カウンタに対応する炊飯メニューを優
先して選択しそのメニューをセットするとともに前記表
示器10に表示する。この状態で前記炊飯/保温キー8
a、タイマキー8b、切キー8c、メニューキー8d及
びタイマ合わせキー8eのキー入力に待機する。
【0014】この状態で前記メニューキー8dの操作が
あると、前記スタテックRAM4の各炊飯回数カウンタ
の内容をチェックし、次にカウント値の大きい炊飯回数
カウンタに対応する炊飯メニューを優先して選択しその
メニューをセットするとともに前記表示器10に表示す
る。(制御手段)
【0015】このときの炊飯メニューの選択処理は図4
に示すように、メニューキー8dの操作が行われるとダ
イナミックRAM3に設けたカウンタnの内容を+1
し、続いてカウンタnの内容が「4」になっているか否
かをチェックし、もし「4」になっていればカウンタn
の内容を「0」に戻す。また「4」になっていなければ
カウンタnの内容に基づいて「0」であればカウント値
の一番大きい炊飯回数カウンタに対応する炊飯メニュー
を選択しそのメニューをセットするとともに前記表示器
10に表示する。また「1」であればカウント値の2番
目に大きい炊飯回数カウンタに対応する炊飯メニューを
選択しそのメニューをセットするとともに前記表示器1
0に表示する。また「2」であればカウント値の3番目
に大きい炊飯回数カウンタに対応する炊飯メニューを選
択しそのメニューをセットするとともに前記表示器10
に表示する。さらに「3」であればカウント値の一番小
さい炊飯回数カウンタに対応する炊飯メニューを選択し
そのメニューをセットするとともに前記表示器10に表
示する。
【0016】またタイマキー8bの操作があると、前記
スタテックRAM4の予約時刻使用回数カウンタの内容
をチェックし、使用頻度の高い順に予約時刻を前記表示
器10に表示する。すなわち図5に示すように、タイマ
キー8dの操作が行われるとダイナミックRAM3に設
けたカウンタnの内容を+1し、続いてカウンタnの内
容が「3」になっているか否かをチェックし、もし
「3」になっていればカウンタnの内容を「0」に戻
す。また「3」になっていなければカウンタnの内容に
基づいて「0」であれば使用した予約時刻の中でカウン
ト値の一番大きい予約時刻使用回数カウンタに対応する
予約時刻を前記表示器10に表示する。また「1」であ
ればカウント値の2番目に大きい予約時刻使用回数カウ
ンタに対応する予約時刻を前記表示器10に表示する。
また「2」であればカウント値の一番小さい予約時刻使
用回数カウンタに対応する予約時刻を前記表示器10に
表示する。またタイマ合わせキー8eの操作があると、
前記表示器10に表示されている予約時刻を1分単位で
増減変化させる。
【0017】また切キー8cの操作があると、各種設定
内容をキャンセルし、炊飯回数カウンタのカウント値の
一番大きい炊飯回数カウンタに対応する炊飯メニューを
優先して選択しそのメニューをセットするとともに前記
表示器10に表示する制御に戻る。また炊飯/保温キー
8aの操作があるとセットした炊飯メニューに対応する
炊飯回数カウンタの内容を+1する。
【0018】続いてセットした予約時刻に対応する予約
時刻使用回数カウンタの内容を+1する。なお、タイマ
キー8bにより予約時刻のセット無しで炊飯/保温キー
8aの操作が行われたときには予約時刻使用回数カウン
タのインクリメントは行われない。
【0019】続いて予約時刻のセットがあるときには前
記計時回路5の計時時刻がセットした予約時刻に炊き上
がる時刻に達すると、セットした炊飯メニューのプログ
ラムを前記ROM2から読出し、そのプログラムに基づ
いて炊飯及び保温の制御を行う。また予約時刻のセット
が無いときには直ちにセットした炊飯メニューのプログ
ラムを前記ROM2から読出し、そのプログラムに基づ
いて炊飯及び保温の制御を行う。
【0020】このような構成の実施例においては、電源
をONするとスタテックRAM4の各炊飯回数カウンタ
の内容がチェックされ、カウント値の一番大きい炊飯回
数カウンタに対応する炊飯メニューが優先してセットさ
れるとともに表示器10に表示される。従って今回の炊
飯もこの炊飯メニューで行うときにはメニューキー8d
の操作は不要となる。
【0021】また炊飯メニューを代えるときには、メニ
ューキー8dを操作すると、今度はカウント値の2番目
に大きい炊飯回数カウンタに対応する炊飯メニューがセ
ットされるとともに表示器10に表示される。
【0022】このように過去において選択された回数の
多い順に炊飯メニューが選択されてセットされるので、
使用者にとっては自分がよく選択する炊飯メニューが優
先されることになり、それだけ少ないメニューキー8d
の操作回数で炊飯メニューの選択ができることになり、
メニューキー操作が容易となる。そしてもしタイマ予約
炊飯を行うときには炊飯メニューの選択に続いて予約時
刻の設定を行う。これはタイマキー8bを操作して行
う。
【0023】タイマキー8bを操作すると、スタテック
RAM4の予約時刻使用回数カウンタの内容がチェック
され、使用頻度の一番高い、すなわち予約時刻使用回数
カウンタのカウント値の一番大きいカウンタに対応した
予約時刻がスタテックRAM4から読み出されて表示器
10に表示される。
【0024】またタイマキー8bを2回操作すると、予
約時刻使用回数カウンタのカウント値の2番目に大きい
カウンタに対応した予約時刻がスタテックRAM4から
読み出されて表示器10に表示される。
【0025】従って例えば朝食や夕食のようにほとんど
毎日炊飯が行われ、しかも炊飯時刻が一定している場合
は、最初のタイマキー操作で例えば夕食用の予約時刻が
表示され、2回目のタイマキー操作で朝食用の予約時刻
が表示されることになり、タイマキー8bを1〜2回操
作するのみで予約時刻の設定が可能となり、タイマ予約
操作が容易にできる。
【0026】なお、一時的に予約時刻を変化させたいと
きにはタイマキー操作で予約時刻を表示させた後にタイ
マ合わせキー8eを操作して時刻を1分単位で変化させ
ればよい。
【0027】こうして予約時刻の設定が終了すると、炊
飯/保温キー8aを操作する。これにより計時回路5の
計時時刻が予約した時刻に炊き上がる時刻に達すると選
択された炊飯メニューのプログラムがROM2から読み
出され、そのプログラムに基づいて炊飯制御回路12が
駆動され、炊飯及び保温制御が行われることになる。そ
して炊飯/保温キー8aの操作が行われると、選択され
た炊飯メニューに対応する炊飯回数カウンタの内容が+
1され、またセットされた予約時刻に対応する予約時刻
使用回数カウンタの内容が+1される。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、頻
繁に選択される炊飯メニューを優先して選択することが
でき、炊飯メニューの選択操作が容易にできる炊飯器を
提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図。
【図2】同実施例の操作部の構成を示す図。
【図3】同実施例におけるCPUの制御を示す流れ図。
【図4】図3のメニューキー処理を詳細に示す流れ図。
【図5】図3のタイマキー処理を詳細に示す流れ図。
【符号の説明】
1…CPU 2…ROM 4…スタテックRAM 8a…炊飯/保温キー 8d…メニューキー 10…表示器 12…炊飯制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の炊飯メニューのプログラムを備
    え、各炊飯メニューを選択することにより選択された炊
    飯メニューのプログラムに基づいて炊飯制御を行う炊飯
    器において、前記各炊飯メニューに対応して設けられ、
    該当する炊飯メニューの炊飯回数をカウントする炊飯回
    数カウント手段と、炊飯メニューの選択時前記炊飯回数
    カウント手段のカウント内容に基づいて炊飯回数の多い
    順に該当する炊飯メニューを選択すると共に表示器に表
    示させる制御手段を設けたことを特徴とする炊飯器。
JP1243693A 1993-01-28 1993-01-28 炊飯器 Pending JPH06217867A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1243693A JPH06217867A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 炊飯器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1243693A JPH06217867A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 炊飯器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06217867A true JPH06217867A (ja) 1994-08-09

Family

ID=11805250

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1243693A Pending JPH06217867A (ja) 1993-01-28 1993-01-28 炊飯器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06217867A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008061731A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器
JP2024003846A (ja) * 2022-06-28 2024-01-16 リンナイ株式会社 加熱調理器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008061731A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器
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