JPH0621824Y2 - 車両の組付構造 - Google Patents
車両の組付構造Info
- Publication number
- JPH0621824Y2 JPH0621824Y2 JP1988067054U JP6705488U JPH0621824Y2 JP H0621824 Y2 JPH0621824 Y2 JP H0621824Y2 JP 1988067054 U JP1988067054 U JP 1988067054U JP 6705488 U JP6705488 U JP 6705488U JP H0621824 Y2 JPH0621824 Y2 JP H0621824Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- cowl
- vehicle
- assembly
- sound insulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、カウルトップにインストルメントパネル,
ステアリング装置,ペダル類等のカウル回り部品が取付
けられたカウルアッセンブリを、ダッシュパネルを備え
た車両ボデーユニットに組付けるようにした車両の組付
構造に関する。
ステアリング装置,ペダル類等のカウル回り部品が取付
けられたカウルアッセンブリを、ダッシュパネルを備え
た車両ボデーユニットに組付けるようにした車両の組付
構造に関する。
(従来の技術とその課題) 近年、車両の組付作業を簡素に行なえるように、カウル
トップに例えばインストルメントパネル,ステアリング
装置,ペダル類,ワイパユニット,ヒータ,エアコン等
のカウル回り部品が取付けられたカウルアッセンブリを
あらかじめ形成し、このカウルアッセンブリを車両ボデ
ーユニットに組付けるようにした車両の組付構造が提案
されている。
トップに例えばインストルメントパネル,ステアリング
装置,ペダル類,ワイパユニット,ヒータ,エアコン等
のカウル回り部品が取付けられたカウルアッセンブリを
あらかじめ形成し、このカウルアッセンブリを車両ボデ
ーユニットに組付けるようにした車両の組付構造が提案
されている。
第3図はそのような従来の車両の組付構造を示す断面図
であって、実開昭62−108175号公報に開示され
ている。同図に示すように、カウルアッセンブリ1は、
車室前部に車幅方向に沿って配置されう断面略ボックス
状のカウルトップ2を有し、このカウルトップ2に、イ
ンストルメントパネル3や図示しないステアリング装置
等のカウル回り部品が組付けられている。一方、車両ボ
デーユニット4は、フロアパネル5と、そのフロアパネ
ル5の前端にその前端より上方へ延びるようにして溶接
されたダッシュパネル6と、フロアパネル5およびダッ
シュパネル6の車内側にそれら両パネル5,6に重ね合
わせるようにして溶接されたカバーパネル7とを備え
る。このカバーパネル7は、ダッシュパネル6と協働し
て二重パネル構造を実現し、エンジンルーム内の振動が
車室内に伝わりにくくする作用を有する。
であって、実開昭62−108175号公報に開示され
ている。同図に示すように、カウルアッセンブリ1は、
車室前部に車幅方向に沿って配置されう断面略ボックス
状のカウルトップ2を有し、このカウルトップ2に、イ
ンストルメントパネル3や図示しないステアリング装置
等のカウル回り部品が組付けられている。一方、車両ボ
デーユニット4は、フロアパネル5と、そのフロアパネ
ル5の前端にその前端より上方へ延びるようにして溶接
されたダッシュパネル6と、フロアパネル5およびダッ
シュパネル6の車内側にそれら両パネル5,6に重ね合
わせるようにして溶接されたカバーパネル7とを備え
る。このカバーパネル7は、ダッシュパネル6と協働し
て二重パネル構造を実現し、エンジンルーム内の振動が
車室内に伝わりにくくする作用を有する。
そして、カウルアッセンブリ1の車両ボデーユニット4
への組付けは、カウルトップ2の下部とダッシュパネル
6の上部とをボルト8により連結するとともに、インス
トルメントパネル3の下方に延長形成された補強板3a
の下部をダッシュパネル6の中央部にボルト9により連
結することにより行なわれる。
への組付けは、カウルトップ2の下部とダッシュパネル
6の上部とをボルト8により連結するとともに、インス
トルメントパネル3の下方に延長形成された補強板3a
の下部をダッシュパネル6の中央部にボルト9により連
結することにより行なわれる。
しかしながら、従来の車両の組付構造では、エンジンル
ーム内の振動音が車室内に伝わりにくくするために、車
両ボデーユニット4の組立工程において予めカバーパネ
ル7をダッシュパネル6に貼付けておく必要があり、そ
の分組付工数が増加して組付作業が繁雑になるという問
題があった。
ーム内の振動音が車室内に伝わりにくくするために、車
両ボデーユニット4の組立工程において予めカバーパネ
ル7をダッシュパネル6に貼付けておく必要があり、そ
の分組付工数が増加して組付作業が繁雑になるという問
題があった。
(考案の目的) この考案は、上記従来技術の問題を解消し、エンジンル
ーム内の振動音を車室内に伝わりにくくする二重パネル
構造を実現しながら、組付作業の簡略化をも図れる車両
の組付構造を提供することを目的とする。
ーム内の振動音を車室内に伝わりにくくする二重パネル
構造を実現しながら、組付作業の簡略化をも図れる車両
の組付構造を提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段) この考案は、前パネルと上パネルとL字パネルとにより
断面ボックス状にカウルトップを形成し、前記カウルト
ップにインストルメントパネル,ステアリング装置,ペ
ダル類等のカウル回り部品が取付けられて成るカウルア
ッセンブリを、ダッシュパネルを備えた車両ボデーユニ
ットに組付けるようにした車両の組付け構造であって、
前記カウルトップの前記前パネルに一体に下方に延出し
て形成され前記ダッシュパネルにこのダッシュパネルの
ほぼ全域にわたって重ね合わされた遮音パネルと、前記
遮音パネルと前記ダッシュパネルとを連結して前記カウ
ルアッセンブリを前記車両ボデーユニットに固定したボ
ルト及びナット等からなる固定具とを備えたことを特徴
としている。
断面ボックス状にカウルトップを形成し、前記カウルト
ップにインストルメントパネル,ステアリング装置,ペ
ダル類等のカウル回り部品が取付けられて成るカウルア
ッセンブリを、ダッシュパネルを備えた車両ボデーユニ
ットに組付けるようにした車両の組付け構造であって、
前記カウルトップの前記前パネルに一体に下方に延出し
て形成され前記ダッシュパネルにこのダッシュパネルの
ほぼ全域にわたって重ね合わされた遮音パネルと、前記
遮音パネルと前記ダッシュパネルとを連結して前記カウ
ルアッセンブリを前記車両ボデーユニットに固定したボ
ルト及びナット等からなる固定具とを備えたことを特徴
としている。
(実施例) 第1図はこの考案の一実施例である車両の組付構造を示
す断面図、第2図はその車室内から見た要部斜視図であ
る。両図に示すように、この組付構造は、カウルアッセ
ンブリ11を車両ボデーユニット12へ組付けるように
した車両の組付構造であって、カウルアッセンブリ11
は、カウルトップ13に、ステアリング装置14,ブレ
ーキやアクセル等のペダル類15、その他の図示を省略
したインストルメントパネル,ワイパユニット,ヒー
タ,エアコン等のカウル回り部品が取付けられている。
す断面図、第2図はその車室内から見た要部斜視図であ
る。両図に示すように、この組付構造は、カウルアッセ
ンブリ11を車両ボデーユニット12へ組付けるように
した車両の組付構造であって、カウルアッセンブリ11
は、カウルトップ13に、ステアリング装置14,ブレ
ーキやアクセル等のペダル類15、その他の図示を省略
したインストルメントパネル,ワイパユニット,ヒー
タ,エアコン等のカウル回り部品が取付けられている。
カウルトップ13は、前パネル13aと、上パネル13
bと、L字パネル13cとを備えており、前パネル13
aの上端に上パネル13bの前端が溶接され、上パネル
13bの後端にL字パネル13cの一片上端が溶接され
るとともに、L字パネル13cの他片前端が前パネル1
3aの下端に溶接されて断面ボックス状に形成されてい
る。また、第2図に示すように、カウルトップ13の両
側端部には、それぞれドアヒンジブラケット20の取付
領域に対応してブラケット13dが取付けられる(同図
においては一側端のみを示す)。更に、前パネル13a
の下端には、そのパネル13aより下方へ延長するよう
にして遮音パネル16が形成される。この遮音パネル1
6の下端にはその下辺に沿って複数の取付穴16aが形
成されている。
bと、L字パネル13cとを備えており、前パネル13
aの上端に上パネル13bの前端が溶接され、上パネル
13bの後端にL字パネル13cの一片上端が溶接され
るとともに、L字パネル13cの他片前端が前パネル1
3aの下端に溶接されて断面ボックス状に形成されてい
る。また、第2図に示すように、カウルトップ13の両
側端部には、それぞれドアヒンジブラケット20の取付
領域に対応してブラケット13dが取付けられる(同図
においては一側端のみを示す)。更に、前パネル13a
の下端には、そのパネル13aより下方へ延長するよう
にして遮音パネル16が形成される。この遮音パネル1
6の下端にはその下辺に沿って複数の取付穴16aが形
成されている。
また、ステアリング装置14は、上端にステアリングハ
ンドル14cの取付けられたステアリングコラムチュー
ブ14bが、ステアリングブラケット14aを介してカ
ウルトップ13に支持されるとともに、ステアリングイ
ンタミディエイトシャフト14dが遮音パネル16に貫
通配置される。また、ブレーキやアクセル等のペダル類
15は、それぞれのペダル15bがペダルブラケット1
5aを介してカウルトップ13に支持され、ペダル類1
5のうちブレーキペダルが遮音パネル16の前面側に配
置されるブレーキブースタ15dと連結部15cを介し
て連結されている。
ンドル14cの取付けられたステアリングコラムチュー
ブ14bが、ステアリングブラケット14aを介してカ
ウルトップ13に支持されるとともに、ステアリングイ
ンタミディエイトシャフト14dが遮音パネル16に貫
通配置される。また、ブレーキやアクセル等のペダル類
15は、それぞれのペダル15bがペダルブラケット1
5aを介してカウルトップ13に支持され、ペダル類1
5のうちブレーキペダルが遮音パネル16の前面側に配
置されるブレーキブースタ15dと連結部15cを介し
て連結されている。
一方、車両ボデーユニット12は、車室フロアを構成す
るフロアパネル17と、車室前部を構成するダッシュパ
ネル18とを備え、ダッシュパネル18の後方へ屈曲さ
れた下端がフロアパネル17の前端に溶接されて、ダッ
シュパネル18が上方へ延びるようにしてフロアパネル
17と連結される。更に、ダッシュパネル18には上記
遮音パネル16の複数の取付穴16aに対応して複数の
取付穴18aがそれぞれ形成される。なお、図示されて
いないがダッシュパネル18には、上記ステアリングイ
ンタミディエイトシャフト14dと、ペダル類15の連
結部15cとに対応して上端から下方に延びる切欠部が
形成されており、後述する組付時にステアリングインタ
ミディエイトシャフト14dと連結部15cとがそれぞ
れダッシュパネル18に干渉しないように構成されてい
る。
るフロアパネル17と、車室前部を構成するダッシュパ
ネル18とを備え、ダッシュパネル18の後方へ屈曲さ
れた下端がフロアパネル17の前端に溶接されて、ダッ
シュパネル18が上方へ延びるようにしてフロアパネル
17と連結される。更に、ダッシュパネル18には上記
遮音パネル16の複数の取付穴16aに対応して複数の
取付穴18aがそれぞれ形成される。なお、図示されて
いないがダッシュパネル18には、上記ステアリングイ
ンタミディエイトシャフト14dと、ペダル類15の連
結部15cとに対応して上端から下方に延びる切欠部が
形成されており、後述する組付時にステアリングインタ
ミディエイトシャフト14dと連結部15cとがそれぞ
れダッシュパネル18に干渉しないように構成されてい
る。
カウルアッセンブリ11の車両ボデーユニット12への
組付けは、カウルアッセンブリ11を車両ボデーユニッ
ト12の上方より落とし込むようにして、ステアリング
インタミディエイトシャフト14dと連結部15cとを
上記ダッシュパネル18の切欠部にそれぞれ挿入し、遮
音パネル16をダッシュパネル18の車室側にダッシュ
パネル18のほぼ全域にわたり重ね合わせて、遮音パネ
ル16の取付穴16aとダッシュパネル18の取付穴1
8aを位置合せするとともに、カウルトップ13の両側
端部に設けられたブラケット13dを車両ボデーユニッ
ト12のフロントピラー12aの車内側に配置する。次
に、車室側よりボルト19を複数の取付穴16a,18
aにそれぞれ通しエンジンルーム側に設けられたナット
21にそれぞれ締結することにより遮音パネル16の下
端とダッシュパネル18の下部とを連結する。なお、ダ
ッシュパネル18の上端と遮音パネル16の上端とは、
それらの間に配された接着剤22(第1図の太線に示
す)により相互に接続される。この状態では、エンジン
ルームと車室内との間に遮音パネル16とダッシュパネ
ル18とによる二重パネル構造が実現されるので、エン
ジンルームの振動音が車室内に伝達されるのが低減され
る。
組付けは、カウルアッセンブリ11を車両ボデーユニッ
ト12の上方より落とし込むようにして、ステアリング
インタミディエイトシャフト14dと連結部15cとを
上記ダッシュパネル18の切欠部にそれぞれ挿入し、遮
音パネル16をダッシュパネル18の車室側にダッシュ
パネル18のほぼ全域にわたり重ね合わせて、遮音パネ
ル16の取付穴16aとダッシュパネル18の取付穴1
8aを位置合せするとともに、カウルトップ13の両側
端部に設けられたブラケット13dを車両ボデーユニッ
ト12のフロントピラー12aの車内側に配置する。次
に、車室側よりボルト19を複数の取付穴16a,18
aにそれぞれ通しエンジンルーム側に設けられたナット
21にそれぞれ締結することにより遮音パネル16の下
端とダッシュパネル18の下部とを連結する。なお、ダ
ッシュパネル18の上端と遮音パネル16の上端とは、
それらの間に配された接着剤22(第1図の太線に示
す)により相互に接続される。この状態では、エンジン
ルームと車室内との間に遮音パネル16とダッシュパネ
ル18とによる二重パネル構造が実現されるので、エン
ジンルームの振動音が車室内に伝達されるのが低減され
る。
一方、カウルアッセンブリ11の両側部においては、第
2図に示すように、車両ボデーユニット12のフロント
ピラー12aの車内側にそれぞれ配置されたカウルアッ
センブリ11のブラケット13dにそれぞれ対応させ
て、ドアヒンジブラケット20をフロントピラー12a
の車外側に配置し、車外側よりボルト23,23をドア
ヒンジブラケット20,フロントピラー12aおよびブ
ラケット13dにそれぞれ貫通させて車内側に設けられ
たナット24,24に締結することにより、カウルトッ
プ13の両側端部を車両ボデーユニット12に固定す
る。
2図に示すように、車両ボデーユニット12のフロント
ピラー12aの車内側にそれぞれ配置されたカウルアッ
センブリ11のブラケット13dにそれぞれ対応させ
て、ドアヒンジブラケット20をフロントピラー12a
の車外側に配置し、車外側よりボルト23,23をドア
ヒンジブラケット20,フロントピラー12aおよびブ
ラケット13dにそれぞれ貫通させて車内側に設けられ
たナット24,24に締結することにより、カウルトッ
プ13の両側端部を車両ボデーユニット12に固定す
る。
この車両の組付構造によれば、カウルアッセンブリ11
のカウルトップ13に下方に延長するように遮音パネル
16を設けるとともに、その遮音パネル16をダッシュ
パネル18に重ね合わせるようにしてカウルアッセンブ
リ11を車両ボデーユニット12へ組付けるようにして
いるため、その組付作業と並行してエンジンルームと車
室内との間に遮音用の二重パネル構造を実現でき、上記
従来例のように二重パネル構造を実現するためのカバー
パネル7の貼付作業を別途行う必要がなく組付作業を簡
略化できる。
のカウルトップ13に下方に延長するように遮音パネル
16を設けるとともに、その遮音パネル16をダッシュ
パネル18に重ね合わせるようにしてカウルアッセンブ
リ11を車両ボデーユニット12へ組付けるようにして
いるため、その組付作業と並行してエンジンルームと車
室内との間に遮音用の二重パネル構造を実現でき、上記
従来例のように二重パネル構造を実現するためのカバー
パネル7の貼付作業を別途行う必要がなく組付作業を簡
略化できる。
また、カウルアッセンブリ11の両側部は、ドアヒンジ
ブラケット20を固定するためのボルト23を利用して
フロントピラー12aに固定されるため、専用の取付具
を用いる必要がなく、部品点数が増加されることもな
い。
ブラケット20を固定するためのボルト23を利用して
フロントピラー12aに固定されるため、専用の取付具
を用いる必要がなく、部品点数が増加されることもな
い。
(考案の効果) 以上のように、この考案の車両の組付構造によれば、カ
ウルトップの前パネルに一体に下方に延出して形成され
ダッシュパネルにこのダッシュパネルのほぼ全域にわた
って重ね合わされた遮音パネルと、遮音パネルとダッシ
ュパネルとを連結してカウルアッセンブリを車両ボデー
ユニットに固定したボルト及びナット等からなる固定具
とを設けたため、組付作業に並行してエンジンルームと
車室内との間に遮音用二重パネル構造を実現できて、カ
ウルトップアッセンブリと車両ボデーユニットとの組付
作業とは別に、遮音用の別部材を固定する作業が不要と
なり、組付作業を簡略化できるという効果が得られる。
ウルトップの前パネルに一体に下方に延出して形成され
ダッシュパネルにこのダッシュパネルのほぼ全域にわた
って重ね合わされた遮音パネルと、遮音パネルとダッシ
ュパネルとを連結してカウルアッセンブリを車両ボデー
ユニットに固定したボルト及びナット等からなる固定具
とを設けたため、組付作業に並行してエンジンルームと
車室内との間に遮音用二重パネル構造を実現できて、カ
ウルトップアッセンブリと車両ボデーユニットとの組付
作業とは別に、遮音用の別部材を固定する作業が不要と
なり、組付作業を簡略化できるという効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例である車両の組付構造を示
す断面図、第2図はその要部斜視図、第3図は従来の車
両の組付構造を示す断面図である。 11……カウルアッセンブリ、 12……車両ボデーユニット、 13……カウルトップ、13a……前パネル、13b…
…上パネル、13c……L字パネル、14……ステアリ
ング装置、15……ペダル類、16……遮音パネル、1
8……ダッシュパネル、19……ボルト、20……ナッ
ト
す断面図、第2図はその要部斜視図、第3図は従来の車
両の組付構造を示す断面図である。 11……カウルアッセンブリ、 12……車両ボデーユニット、 13……カウルトップ、13a……前パネル、13b…
…上パネル、13c……L字パネル、14……ステアリ
ング装置、15……ペダル類、16……遮音パネル、1
8……ダッシュパネル、19……ボルト、20……ナッ
ト
Claims (1)
- 【請求項1】前パネルと上パネルとL字パネルとにより
断面ボックス状にカウルトップを形成し、前記カウルト
ップにインストルメントパネル,ステアリング装置,ペ
ダル類等のカウル回り部品が取付けられて成るカウルア
ッセンブリを、ダッシュパネルを備えた車両ボデーユニ
ットに組付けるようにした車両の組付構造であって、 前記カウルトップの前記前パネルに一体に下方に延出し
て形成され前記ダッシュパネルにこのダッシュパネルの
ほぼ全域にわたって重ね合わされた遮音パネルと、前記
遮音パネルと前記ダッシュパネルとを連結して前記カウ
ルアッセンブリを前記車両ボデーユニットに固定したボ
ルト及びナット等からなる固定具とを備えたことを特徴
とする車両の組付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988067054U JPH0621824Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 車両の組付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988067054U JPH0621824Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 車両の組付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169482U JPH01169482U (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0621824Y2 true JPH0621824Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31292444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988067054U Expired - Lifetime JPH0621824Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 車両の組付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621824Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102791566B (zh) * | 2010-06-10 | 2015-04-15 | 本田技研工业株式会社 | 车身前部构造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101847A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-17 | Kasai Kogyo Co Ltd | エンジンルームの遮音構造 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP1988067054U patent/JPH0621824Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01169482U (ja) | 1989-11-29 |
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