JPH0621874Y2 - 固形物容器 - Google Patents
固形物容器Info
- Publication number
- JPH0621874Y2 JPH0621874Y2 JP1988024878U JP2487888U JPH0621874Y2 JP H0621874 Y2 JPH0621874 Y2 JP H0621874Y2 JP 1988024878 U JP1988024878 U JP 1988024878U JP 2487888 U JP2487888 U JP 2487888U JP H0621874 Y2 JPH0621874 Y2 JP H0621874Y2
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- Japan
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- inner lid
- container body
- container
- locking rib
- locking
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Links
- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 16
- 239000011343 solid material Substances 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、錠剤薬およびキャンディ等の固形菓子食品類
の収納容器に関する。
の収納容器に関する。
従来、錠剤状の薬や固形食品を1個づつ取り出すように
した容器の場合、普通、1個分の取り出し孔を平面の一
部に設けた中蓋で製品を詰めた容器本体に嵌合などさせ
て閉塞し、更にこの中蓋を外蓋で覆い、取り出し孔を密
閉して商品保護する構造が多く採られている。
した容器の場合、普通、1個分の取り出し孔を平面の一
部に設けた中蓋で製品を詰めた容器本体に嵌合などさせ
て閉塞し、更にこの中蓋を外蓋で覆い、取り出し孔を密
閉して商品保護する構造が多く採られている。
このような中蓋方式の場合、容器からの抜脱を防ぐ目的
で、その多くは、中蓋側および容器側のそれぞれの周端
に、互いの嵌合相手となる例えば環状のアンダーカット
嵌合リブ、もしくは周の一部に凹凸嵌合部を形成し、双
方の嵌合部同士の係合により中蓋の抜け止めを図ってい
る。
で、その多くは、中蓋側および容器側のそれぞれの周端
に、互いの嵌合相手となる例えば環状のアンダーカット
嵌合リブ、もしくは周の一部に凹凸嵌合部を形成し、双
方の嵌合部同士の係合により中蓋の抜け止めを図ってい
る。
例えば、こうした容器としては実公昭58−34028
号公報に開示されたものがある。この容器においては、
容器本体の開口端に内向きに突出する折り返し部が設け
られている。一方、中蓋の裏面周縁部から3つの弧状の
リブが下方に突出しており、リブの先端に外向きに突出
する突出部が設けられている。
号公報に開示されたものがある。この容器においては、
容器本体の開口端に内向きに突出する折り返し部が設け
られている。一方、中蓋の裏面周縁部から3つの弧状の
リブが下方に突出しており、リブの先端に外向きに突出
する突出部が設けられている。
この容器では、中蓋のリブを開口端に押し付け、リブを
弾性的に内側へ曲げて折り返し部を通過させ、この通過
後にリブが弾性復帰して外方へ広がることにより突出部
を折り返し部に係止させ、中蓋の周縁部とリブ先端の突
出部とで前記折り返し部を挟み込み、中蓋を固定するよ
うにしている。
弾性的に内側へ曲げて折り返し部を通過させ、この通過
後にリブが弾性復帰して外方へ広がることにより突出部
を折り返し部に係止させ、中蓋の周縁部とリブ先端の突
出部とで前記折り返し部を挟み込み、中蓋を固定するよ
うにしている。
前記容器では、中蓋が装着後に上下方向及び径方向にが
た付かないようにするために、容器本体の折り返し部を
中蓋の外周端裏面とリブ外周面と突出部上面の3箇所に
当接させている。
た付かないようにするために、容器本体の折り返し部を
中蓋の外周端裏面とリブ外周面と突出部上面の3箇所に
当接させている。
このような構造では、容器本体の折り返し部と中蓋との
嵌合状態が緩いとがた付くし、きついと収まりが悪く、
中蓋が抜け易くなる場合がある。
嵌合状態が緩いとがた付くし、きついと収まりが悪く、
中蓋が抜け易くなる場合がある。
そのため、容器本体及び中蓋を製造する際に極めて高い
寸法精度が要求されるようになり、その製造管理が難し
かった。
寸法精度が要求されるようになり、その製造管理が難し
かった。
本考案の目的は、係る従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、容器本体及び中蓋の寸法精度を比較的に低く
でき、製造管理が容易な固形物容器の提供を目的として
いる。
のであり、容器本体及び中蓋の寸法精度を比較的に低く
でき、製造管理が容易な固形物容器の提供を目的として
いる。
この目的を達成するために、本考案による固形物容器は
次なる構成となっている。
次なる構成となっている。
即ち、本考案の固形物容器は、容器本体10の開口部に平
板状の中蓋20が嵌合した固形物容器であって、前記容器
本体10の開口部にはその上周端に沿って内側に突起状に
折り曲げた係止リブ環12が設けられている。
板状の中蓋20が嵌合した固形物容器であって、前記容器
本体10の開口部にはその上周端に沿って内側に突起状に
折り曲げた係止リブ環12が設けられている。
前記中蓋20の外周部には、前記係止リブ環12を径方向及
び上下方向に隙間を有して収容しこの係止リブ環12に係
止可能な略環状の係止凹部25と、周方向等間隔に3箇所
以上に配された弾性押圧片24が設けられている。
び上下方向に隙間を有して収容しこの係止リブ環12に係
止可能な略環状の係止凹部25と、周方向等間隔に3箇所
以上に配された弾性押圧片24が設けられている。
この弾性押圧片24は下部に折り曲げ部24aを有し、この
折り曲げ部24aから外方且つ上方に重ね畳まれる摩擦嵌
合部24bが延びている。
折り曲げ部24aから外方且つ上方に重ね畳まれる摩擦嵌
合部24bが延びている。
中蓋20を容器本体10の開口部に嵌合した状態で、重ね畳
まれた前記摩擦嵌合部24bの外側面が容器本体10の前記
係止リブ環12に内側から押圧当接するようにした。
まれた前記摩擦嵌合部24bの外側面が容器本体10の前記
係止リブ環12に内側から押圧当接するようにした。
容器本体10への中蓋20の取り付けに際して、中蓋20の摩
擦嵌合部24を上方に重ね畳んだ状態で、中蓋20を容器本
体10の開口部から押し込み、中蓋20の係止凹部25内に容
器本体10の係止リブ環12を収容する。そして、弾性押圧
片24の摩擦嵌合部24bの外側面を係止リブ環12にその内
側から押圧当接させる。
擦嵌合部24を上方に重ね畳んだ状態で、中蓋20を容器本
体10の開口部から押し込み、中蓋20の係止凹部25内に容
器本体10の係止リブ環12を収容する。そして、弾性押圧
片24の摩擦嵌合部24bの外側面を係止リブ環12にその内
側から押圧当接させる。
すると、中蓋20は複数の摩擦嵌合部24bによって中心方
向へ押し付けられることとなり、これによって中蓋20は
径方向へのがた付きを阻止される。また、摩擦嵌合部24
bと係止リブ環12との間に摩擦力が生じ、この摩擦力が
中蓋20の上下方向へのがた付きを阻止する。したがっ
て、容器本体10の係止リブ環12と中蓋20の係止凹部25と
の間に隙間があっても、中蓋20をがた付かないように取
り付けることができる。
向へ押し付けられることとなり、これによって中蓋20は
径方向へのがた付きを阻止される。また、摩擦嵌合部24
bと係止リブ環12との間に摩擦力が生じ、この摩擦力が
中蓋20の上下方向へのがた付きを阻止する。したがっ
て、容器本体10の係止リブ環12と中蓋20の係止凹部25と
の間に隙間があっても、中蓋20をがた付かないように取
り付けることができる。
中蓋20の嵌合後は、係止リブ環12が係止凹部25に係止す
るので、中蓋20が容器本体10から脱落することはない。
るので、中蓋20が容器本体10から脱落することはない。
以下、本考案による固形物容器の一実施例について図面
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
第1図〜第3図において、容器本体10は例えば金属製で
容器内径に対して比較的底の浅い円筒形のものであり、
開口部である側壁11の上周端は全周にわたって内側へ折
り曲げた係止リブ環12として成形されている。容器本体
10は上周端の係止リブ環12に嵌合させて円形平板状の合
成樹脂製中蓋20により閉塞されるようになっている。
容器内径に対して比較的底の浅い円筒形のものであり、
開口部である側壁11の上周端は全周にわたって内側へ折
り曲げた係止リブ環12として成形されている。容器本体
10は上周端の係止リブ環12に嵌合させて円形平板状の合
成樹脂製中蓋20により閉塞されるようになっている。
この中蓋20を第3図に示すように、円形平面の一部には
製品(図示せず)の1個が取り出される程度の大きさの
取り出し孔21が設けてある。また、中蓋20の外周面には
上下一対の係止突起条22,23が環状に形成されていて、
両係止突起条22,23の間に断面コ字形の係止凹部25が環
状に形成されている。これら係止突起条22,23及び係止
凹部25を分断するようにして、中蓋20の外周部には周方
向等間隔に4つの弾性押圧片24が一体成形されている。
製品(図示せず)の1個が取り出される程度の大きさの
取り出し孔21が設けてある。また、中蓋20の外周面には
上下一対の係止突起条22,23が環状に形成されていて、
両係止突起条22,23の間に断面コ字形の係止凹部25が環
状に形成されている。これら係止突起条22,23及び係止
凹部25を分断するようにして、中蓋20の外周部には周方
向等間隔に4つの弾性押圧片24が一体成形されている。
即ち、この弾性押圧片24は下部側が薄肉加工された折り
曲げ部24aを介して中蓋20側につながっており、折り曲
げ部24aから立ち上げられる摩擦嵌合部24bが設けられて
いる。この摩擦嵌合部24bは折り曲げ部24aから外側に重
ね畳まれるようにし立ち上げられる。摩擦嵌合部24bの
先端はほぼ直角に曲がった鍔部24cとなっていて、立ち
上げ後はこの鍔部24cの先端面は上側の係止突起条22の
外周面に面一となる取り合いとなっている。
曲げ部24aを介して中蓋20側につながっており、折り曲
げ部24aから立ち上げられる摩擦嵌合部24bが設けられて
いる。この摩擦嵌合部24bは折り曲げ部24aから外側に重
ね畳まれるようにし立ち上げられる。摩擦嵌合部24bの
先端はほぼ直角に曲がった鍔部24cとなっていて、立ち
上げ後はこの鍔部24cの先端面は上側の係止突起条22の
外周面に面一となる取り合いとなっている。
一方、容器本体10には中蓋20を外側から覆う外蓋30が嵌
合冠着され、中蓋20の取り出し孔21を上方から閉塞し、
容器本体10全体を密閉するようになっている。
合冠着され、中蓋20の取り出し孔21を上方から閉塞し、
容器本体10全体を密閉するようになっている。
次に、この実施例の作用を説明する。
容器本体10への中蓋20の取り付けに際して、中蓋20の弾
性押圧片24における摩擦嵌合部24bを折り曲げ部24aを介
して上方に重ね畳んで立ち上げた状態で、上下の係止突
起条22、23を容器本体10の開口部に落とし込み、容器本
体10の係止リブ環12を係止凹部25内に収容する。なお、
係止凹部25は、係止リブ環12を収容した状態で係止リブ
環12との間に径方向及び上下方向に隙間ができるように
寸法設定されている。また、係止リブ環12を係止凹部25
内に収容させた時、立ち上げた摩擦嵌合部24は実際には
折り曲げ部24aから彎曲する形で外側に膨らむことにな
り、この微細な膨らみ寸法によって容器本体10側の係止
リブ環12を内側から押圧する。その結果、中蓋20は複数
の弾性押圧片24によって中心方向へ押し付けられること
となり、これによって中蓋20は径方向へのがた付きを阻
止される。また、複数の弾性押圧片24の摩擦嵌合部24b
と係止リブ環12との間に摩擦力が生じ、この摩擦力が中
蓋20の上下方向へのがた付きを阻止する。したがって、
容器本体10の係止リブ環12と中蓋20の係止凹部25との間
に隙間があっても、中蓋20をがた付かないように取り付
けることができる。
性押圧片24における摩擦嵌合部24bを折り曲げ部24aを介
して上方に重ね畳んで立ち上げた状態で、上下の係止突
起条22、23を容器本体10の開口部に落とし込み、容器本
体10の係止リブ環12を係止凹部25内に収容する。なお、
係止凹部25は、係止リブ環12を収容した状態で係止リブ
環12との間に径方向及び上下方向に隙間ができるように
寸法設定されている。また、係止リブ環12を係止凹部25
内に収容させた時、立ち上げた摩擦嵌合部24は実際には
折り曲げ部24aから彎曲する形で外側に膨らむことにな
り、この微細な膨らみ寸法によって容器本体10側の係止
リブ環12を内側から押圧する。その結果、中蓋20は複数
の弾性押圧片24によって中心方向へ押し付けられること
となり、これによって中蓋20は径方向へのがた付きを阻
止される。また、複数の弾性押圧片24の摩擦嵌合部24b
と係止リブ環12との間に摩擦力が生じ、この摩擦力が中
蓋20の上下方向へのがた付きを阻止する。したがって、
容器本体10の係止リブ環12と中蓋20の係止凹部25との間
に隙間があっても、中蓋20をがた付かないように取り付
けることができる。
この後、中蓋20を更に下方へ押し込んで、係止突起条22
の下面を係止リブ環12の上面に当接する。弾性押圧片24
の鍔部24cは上側の係止突起条22の外周面に面一とな
る。
の下面を係止リブ環12の上面に当接する。弾性押圧片24
の鍔部24cは上側の係止突起条22の外周面に面一とな
る。
なお、中蓋20の嵌合後は、下側の係止突起条23が係止リ
ブ環12に引っ掛かって、中蓋20の上方への抜けを阻止す
る。
ブ環12に引っ掛かって、中蓋20の上方への抜けを阻止す
る。
また、等間隔の複数の弾性押圧片24を全部同時的にまた
は順次、容器本体10の係止リブ環12に内側から落とし込
むことで、中蓋20の全体が容器本体10の上周端に一様
に、迅速且つ確実に嵌合する。
は順次、容器本体10の係止リブ環12に内側から落とし込
むことで、中蓋20の全体が容器本体10の上周端に一様
に、迅速且つ確実に嵌合する。
また、中蓋20の係止凹部25と容器本体10の係止リブ環12
との間に隙間を開けるようにしているので、係止リブ環
12及び係止凹部25の寸法精度を低くすることが可能とな
り、製造管理が容易である。
との間に隙間を開けるようにしているので、係止リブ環
12及び係止凹部25の寸法精度を低くすることが可能とな
り、製造管理が容易である。
〔考案の効果〕 以上説明したように、本考案による固形物容器は、中蓋
20の外周部に弾性押圧片24を複数設け、中蓋20を容器本
体10の開口部に嵌合した状態で、弾性押圧片24の摩擦嵌
合部24bを容器本体10の係止リブ環12に内側から押圧当
接させるようにしたので、係止リブ環12と係止凹部25と
の間に隙間があっても、中蓋20をがた付きなく取り付け
ることができるという効果がある。
20の外周部に弾性押圧片24を複数設け、中蓋20を容器本
体10の開口部に嵌合した状態で、弾性押圧片24の摩擦嵌
合部24bを容器本体10の係止リブ環12に内側から押圧当
接させるようにしたので、係止リブ環12と係止凹部25と
の間に隙間があっても、中蓋20をがた付きなく取り付け
ることができるという効果がある。
したがって、係止リブ環12及び係止凹部25の寸法精度を
低くすることが可能となり、製造管理が容易になるとい
う効果がある。
低くすることが可能となり、製造管理が容易になるとい
う効果がある。
また、等間隔の複数の弾性押圧片24を全部同時的にまた
は順次、容器本体10の係止リブ環12に内側から落とし込
むことで、中蓋20の全体が容器本体10の上周端に一様
に、迅速且つ確実に嵌合され、この種の容器に好適であ
る。
は順次、容器本体10の係止リブ環12に内側から落とし込
むことで、中蓋20の全体が容器本体10の上周端に一様
に、迅速且つ確実に嵌合され、この種の容器に好適であ
る。
第1図〜第3図は、本考案による固形物容器の一実施例
を示し、第1図は外蓋も含む全体の組立断面図、第2図
は容器本体に対する中蓋の嵌合態様の途中の断面図、第
3図は中蓋の斜視図である。 10……容器本体、12……係止リブ環、20……中蓋、21…
…製品取り出し孔、22、23……係止突起条、24……弾性
押圧片、24a……薄肉折り曲げ部、24b……摩擦嵌合部、
24c……鍔部、25……係止凹部。
を示し、第1図は外蓋も含む全体の組立断面図、第2図
は容器本体に対する中蓋の嵌合態様の途中の断面図、第
3図は中蓋の斜視図である。 10……容器本体、12……係止リブ環、20……中蓋、21…
…製品取り出し孔、22、23……係止突起条、24……弾性
押圧片、24a……薄肉折り曲げ部、24b……摩擦嵌合部、
24c……鍔部、25……係止凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】容器本体10の開口部に平板状の中蓋20が嵌
合した固形物容器において、前記容器本体10の開口部に
はその上周端に沿って内側に突起状に折り曲げた係止リ
ブ環12が設けられ、前記中蓋20の外周部には、前記係止
リブ環12を径方向及び上下方向に隙間を有して収容しこ
の係止リブ環12に係止可能な略環状の係止凹部25と、周
方向等間隔に3箇所以上に配された弾性押圧片24が設け
られており、この弾性押圧片24は下部に折り曲げ部24a
を有し、この折り上げ部24aから外方且つ上方に重ね畳
まれる摩擦嵌合部24bが延びていて、重ね畳まれた摩擦
嵌合部24bの外側面が容器本体10の前記係止リブ環12に
内側から押圧当接することを特徴とする固形物容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988024878U JPH0621874Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 固形物容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988024878U JPH0621874Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 固形物容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128558U JPH01128558U (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0621874Y2 true JPH0621874Y2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=31245111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988024878U Expired - Lifetime JPH0621874Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 固形物容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621874Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS47354U (ja) * | 1971-01-29 | 1972-08-01 | ||
| JPS5834028U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | 三菱重工業株式会社 | 圧力センサ |
| JPS58171329A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | ザ・コンテイネンタル・グル−プ・インコ−ポエ−テツド | 筒状容器のための端部閉鎖体 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP1988024878U patent/JPH0621874Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01128558U (ja) | 1989-09-01 |
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