JPH06218967A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH06218967A JPH06218967A JP22045091A JP22045091A JPH06218967A JP H06218967 A JPH06218967 A JP H06218967A JP 22045091 A JP22045091 A JP 22045091A JP 22045091 A JP22045091 A JP 22045091A JP H06218967 A JPH06218967 A JP H06218967A
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Links
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像品質を低下させることなく小型化するこ
とができる画像記録装置を得る。 【構成】 画像記録装置10の内部には、ローラ38と
外周面に凹凸40が設けられたローラ36とが所定間隔
隔てて配置されている。ローラ36、38には内周面に
凹凸44が設けられた無端ベルト42が掛け渡されてい
る。また、無端ベルト42には、シャフト46を中心と
して回動可能とされ無端ベルト42との間に感熱記録材
料12を挟持するクランプ58がブラケット52、54
を介して取付けられている。クランプ58によって無端
ベルト42に係止された感熱記録材料12は無端ベルト
42と共に移動され、サーマルヘッド66によってY、
M、Cの各色素層に画像が記録される。
とができる画像記録装置を得る。 【構成】 画像記録装置10の内部には、ローラ38と
外周面に凹凸40が設けられたローラ36とが所定間隔
隔てて配置されている。ローラ36、38には内周面に
凹凸44が設けられた無端ベルト42が掛け渡されてい
る。また、無端ベルト42には、シャフト46を中心と
して回動可能とされ無端ベルト42との間に感熱記録材
料12を挟持するクランプ58がブラケット52、54
を介して取付けられている。クランプ58によって無端
ベルト42に係止された感熱記録材料12は無端ベルト
42と共に移動され、サーマルヘッド66によってY、
M、Cの各色素層に画像が記録される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録媒体に画像を記録す
る画像記録装置に関する。
る画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、発熱体を用いて記録材料へ画像を
記録する方法として、感熱記録方法がある。この感熱記
録方法は、紙や合成紙等の支持体に発色剤、顕色剤を塗
布した感熱記録材料を用い、サーマルヘッドによって前
記感熱記録材料を加熱して画像を記録するものである。
このような感熱記録方法は、現像が不要である、支
持体が紙の場合は紙質が一般紙に近い、取扱いが容易
である、発色濃度が高い、記録装置が簡単であり安
価である、記録時の騒音がドットプリンタ等に比べて
少ない、等の利点があり、白黒のファクシミリやプリン
タの分野で近年急速に普及している。
記録する方法として、感熱記録方法がある。この感熱記
録方法は、紙や合成紙等の支持体に発色剤、顕色剤を塗
布した感熱記録材料を用い、サーマルヘッドによって前
記感熱記録材料を加熱して画像を記録するものである。
このような感熱記録方法は、現像が不要である、支
持体が紙の場合は紙質が一般紙に近い、取扱いが容易
である、発色濃度が高い、記録装置が簡単であり安
価である、記録時の騒音がドットプリンタ等に比べて
少ない、等の利点があり、白黒のファクシミリやプリン
タの分野で近年急速に普及している。
【0003】さらに、このような記録分野において、情
報産業の急速な発展に伴い、計算機、ファクシミリをは
じめとする情報機器の端末機から簡単にカラーハードコ
ピーを得たいという要求が強まってきている。
報産業の急速な発展に伴い、計算機、ファクシミリをは
じめとする情報機器の端末機から簡単にカラーハードコ
ピーを得たいという要求が強まってきている。
【0004】ここで、本出願人は透明支持体に、実質的
に透明で相異なる色相に発色する感熱発色層を設けるこ
とにより、従来になく良好な感熱発色画像を得ることが
できる多色感熱記録材料を提案した(特願平2−893
84号、特願平2−134303号、特開平2−141
279号)。この感熱記録材料への画像の記録は、主走
査方向に沿って発熱素子が配列されたサーマルヘッドを
副走査方向へ走査する感熱記録方式によって行ってい
る。
に透明で相異なる色相に発色する感熱発色層を設けるこ
とにより、従来になく良好な感熱発色画像を得ることが
できる多色感熱記録材料を提案した(特願平2−893
84号、特願平2−134303号、特開平2−141
279号)。この感熱記録材料への画像の記録は、主走
査方向に沿って発熱素子が配列されたサーマルヘッドを
副走査方向へ走査する感熱記録方式によって行ってい
る。
【0005】これによれば、従来得ることのできなかっ
た優れた色相、優れた色分離性及び画像保存性も良好な
多色画像を得ることができる。また、得られた画像を透
過画像とすることも、反射画像とすることもできる。こ
のような感熱記録材料において、一方の面に多重に感熱
発色層が設けられている場合には、最上層(最も表面に
近い層)を他の層が加熱されない程度の熱量で加熱発色
させ、この感熱発色層を定着して他の感熱発色層の加熱
処理を行う。
た優れた色相、優れた色分離性及び画像保存性も良好な
多色画像を得ることができる。また、得られた画像を透
過画像とすることも、反射画像とすることもできる。こ
のような感熱記録材料において、一方の面に多重に感熱
発色層が設けられている場合には、最上層(最も表面に
近い層)を他の層が加熱されない程度の熱量で加熱発色
させ、この感熱発色層を定着して他の感熱発色層の加熱
処理を行う。
【0006】例えば感熱記録材料の一方の面にシアン
(C)に発色する感熱発色層、マゼンダ(M)に発色す
る感熱発色層及びイエロー(Y)に発色する感熱発色層
が多重に設けられている場合、カラー画像信号をC、
M、Y毎の画像信号に変換すると共に、感熱記録材料を
円筒形のドラムの外周に巻付けてドラムに係止させ、前
記ドラムを回転させることによってサーマルヘッドと感
熱記録材料とを副走査方向へ相対移動させ、1回目の走
査では最上層、例えばYに発色する感熱発色層を、Yに
対応する画像信号に応じて加熱発色させて画像を記録
し、定着させる。2回目の走査では第2層、例えばMに
発色する感熱発色層を、Mに対応する画像信号に応じて
加熱発色させて画像を記録し、定着させる。3回目の走
査では第3層、例えばCに発色する感熱発色層を、Cに
対応する画像信号に応じて加熱発色させて画像を記録す
る。これによりカラー画像が形成される。
(C)に発色する感熱発色層、マゼンダ(M)に発色す
る感熱発色層及びイエロー(Y)に発色する感熱発色層
が多重に設けられている場合、カラー画像信号をC、
M、Y毎の画像信号に変換すると共に、感熱記録材料を
円筒形のドラムの外周に巻付けてドラムに係止させ、前
記ドラムを回転させることによってサーマルヘッドと感
熱記録材料とを副走査方向へ相対移動させ、1回目の走
査では最上層、例えばYに発色する感熱発色層を、Yに
対応する画像信号に応じて加熱発色させて画像を記録
し、定着させる。2回目の走査では第2層、例えばMに
発色する感熱発色層を、Mに対応する画像信号に応じて
加熱発色させて画像を記録し、定着させる。3回目の走
査では第3層、例えばCに発色する感熱発色層を、Cに
対応する画像信号に応じて加熱発色させて画像を記録す
る。これによりカラー画像が形成される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように感熱記録材料をドラムの外周に巻付けて支持させ
る場合、円筒形のドラムの外周面の面積を感熱記録材料
の面積よりも大きくし、感熱記録材料がドラムに巻付け
られた状態で重なり合うことなく全面を露出させる必要
がある。このため、ドラムの直径及び軸線方向寸法を所
定値以上とする必要があり、これに伴ってドラムの体積
(占有スペース)も一定値以上となるので、画像記録装
置を小型化することができなかった。これを解決するた
めに、感熱記録材料を支持するドラム等を省略し、ロー
ラ等によって感熱記録材料を挟持して搬送させ、サーマ
ルヘッド配設部位を往復させるように構成した場合、感
熱記録材料が保持部材としてのローラに係止されていな
いので、上記のような複数回の走査によって各発色層に
各々記録される画像位置(所謂レジストレーション)の
ずれが大きくなり易く、画像の品質が低下する。
ように感熱記録材料をドラムの外周に巻付けて支持させ
る場合、円筒形のドラムの外周面の面積を感熱記録材料
の面積よりも大きくし、感熱記録材料がドラムに巻付け
られた状態で重なり合うことなく全面を露出させる必要
がある。このため、ドラムの直径及び軸線方向寸法を所
定値以上とする必要があり、これに伴ってドラムの体積
(占有スペース)も一定値以上となるので、画像記録装
置を小型化することができなかった。これを解決するた
めに、感熱記録材料を支持するドラム等を省略し、ロー
ラ等によって感熱記録材料を挟持して搬送させ、サーマ
ルヘッド配設部位を往復させるように構成した場合、感
熱記録材料が保持部材としてのローラに係止されていな
いので、上記のような複数回の走査によって各発色層に
各々記録される画像位置(所謂レジストレーション)の
ずれが大きくなり易く、画像の品質が低下する。
【0008】本発明は上記事実を考慮して成されたもの
で、画像品質を低下させることなく小型化することがで
きる画像記録装置を得ることが目的である。
で、画像品質を低下させることなく小型化することがで
きる画像記録装置を得ることが目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る画像記録装置は、可撓性を有し複数のロ
ーラに巻き掛けられた無端のベルトと、記録媒体を前記
ベルトに係止する係止手段と、前記ベルトを駆動する駆
動手段と、前記駆動手段によって前記ベルトが駆動され
た状態で前記係止手段によって前記ベルトに係止された
記録媒体に画像を記録する記録手段と、を有している。
に本発明に係る画像記録装置は、可撓性を有し複数のロ
ーラに巻き掛けられた無端のベルトと、記録媒体を前記
ベルトに係止する係止手段と、前記ベルトを駆動する駆
動手段と、前記駆動手段によって前記ベルトが駆動され
た状態で前記係止手段によって前記ベルトに係止された
記録媒体に画像を記録する記録手段と、を有している。
【0010】また、前記記録媒体には異なる色に発色す
る複数の感熱層が形成されており、前記記録手段は前記
記録媒体を複数回走査して前記複数の感熱層の各々に画
像を記録することができる。
る複数の感熱層が形成されており、前記記録手段は前記
記録媒体を複数回走査して前記複数の感熱層の各々に画
像を記録することができる。
【0011】
【作用】本発明では、記録媒体を無端のベルトに係止
し、ベルトが駆動された状態でベルトに係止された記録
媒体に画像を記録するようにしている。このため、記録
媒体がベルトに係止され保持された状態で搬送されて画
像が記録されるので、前記ローラ等によって記録媒体を
挟持させて搬送させる場合と比較して記録媒体に複数回
画像を記録したときの画像位置のずれが小さくなり、画
像品質が低下することはない。また、可撓性を有するベ
ルトを使用しているため、ベルトを支持する複数のロー
ラの径、数、配置等によりベルトが形成するループを任
意の形状とすることができる。一般に周囲長が一定の図
形の面積は、図形が真円の場合に最大となる。従ってベ
ルトの全長(ループの周囲長)を円筒形のドラムの円周
の長さと一致させ、かつベルトの幅方向寸法をドラムの
軸線方向寸法と一致させた場合にも、ループの形状を真
円以外、例えば長円等にすることにより、ベルトによっ
て囲まれる空間の体積、すなわちベルトによって占有さ
れるスペースが円筒形のドラムによって占有されるスペ
ースよりも小さくなるので、画像記録装置を小型化する
ことができる。
し、ベルトが駆動された状態でベルトに係止された記録
媒体に画像を記録するようにしている。このため、記録
媒体がベルトに係止され保持された状態で搬送されて画
像が記録されるので、前記ローラ等によって記録媒体を
挟持させて搬送させる場合と比較して記録媒体に複数回
画像を記録したときの画像位置のずれが小さくなり、画
像品質が低下することはない。また、可撓性を有するベ
ルトを使用しているため、ベルトを支持する複数のロー
ラの径、数、配置等によりベルトが形成するループを任
意の形状とすることができる。一般に周囲長が一定の図
形の面積は、図形が真円の場合に最大となる。従ってベ
ルトの全長(ループの周囲長)を円筒形のドラムの円周
の長さと一致させ、かつベルトの幅方向寸法をドラムの
軸線方向寸法と一致させた場合にも、ループの形状を真
円以外、例えば長円等にすることにより、ベルトによっ
て囲まれる空間の体積、すなわちベルトによって占有さ
れるスペースが円筒形のドラムによって占有されるスペ
ースよりも小さくなるので、画像記録装置を小型化する
ことができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。なお、本発明は本実施例に記載した数値に
限定されるものではない。
に説明する。なお、本発明は本実施例に記載した数値に
限定されるものではない。
【0013】図1には本発明に係る画像記録装置10が
示されている。画像記録装置10にはスリット状の搬入
・排出口22が設けられている。また、画像記録装置1
0には搬入・排出口22に対応してトレイ24が設けら
れている。記録媒体として感熱記録材料12はトレイ2
4上に載置され、搬入・排出口22を介して画像記録装
置10内部に平面的に挿入される。画像記録装置10内
部で処理され画像が記録された感熱記録材料12は、搬
入・排出口22を介して画像記録装置10外へ排出さ
れ、トレイ上に載置される。
示されている。画像記録装置10にはスリット状の搬入
・排出口22が設けられている。また、画像記録装置1
0には搬入・排出口22に対応してトレイ24が設けら
れている。記録媒体として感熱記録材料12はトレイ2
4上に載置され、搬入・排出口22を介して画像記録装
置10内部に平面的に挿入される。画像記録装置10内
部で処理され画像が記録された感熱記録材料12は、搬
入・排出口22を介して画像記録装置10外へ排出さ
れ、トレイ上に載置される。
【0014】図2に示すように、感熱記録材料12には
紙支持体であるコート紙14の一方に最下層から順にシ
アン色素層(以下C色素層という)20、マゼンタ色素
層(以下M色素層という)18、イエロー色素層(以下
Y色素層という)16が設けられており、各色素層は全
て透明とされている。なお、Y色素層16及びM色素層
18は光定着型であり、波長420nm及び波長365nm
の光を照射することにより、以後は加熱しても変化しな
くなる性質の層である。また各層間に中間層を、最上層
に保護層を設けてもよい。
紙支持体であるコート紙14の一方に最下層から順にシ
アン色素層(以下C色素層という)20、マゼンタ色素
層(以下M色素層という)18、イエロー色素層(以下
Y色素層という)16が設けられており、各色素層は全
て透明とされている。なお、Y色素層16及びM色素層
18は光定着型であり、波長420nm及び波長365nm
の光を照射することにより、以後は加熱しても変化しな
くなる性質の層である。また各層間に中間層を、最上層
に保護層を設けてもよい。
【0015】画像記録装置10内の前記搬入・排出口2
2の近傍には挿入検出センサ26が配設されている。挿
入検出センサ26は搬入・排出口22を介して挿入され
る感熱記録材料12の有無を検出する。図5に示すよう
に、挿入検出センサ26は制御回路28に接続されてお
り、制御回路28へ検出信号を出力する。挿入検出セン
サ26の配設部位近傍には搬送ローラ30が配置されて
いる。搬送ローラ30は制御回路28に接続されたモー
タ32(図5参照)によって回転される。挿入検出セン
サ26によって感熱記録材料12の挿入が検出される
と、制御回路28はモータ32を駆動して搬送ローラ3
0を図1矢印A方向へ回転させる。これにより、搬入・
排出口22を介して挿入された感熱記録材料12は搬送
ローラ30に挟持されて搬送力が付与され、搬送ローラ
30に隣接して設けられた一対のガイド板34によって
案内されて搬送される。
2の近傍には挿入検出センサ26が配設されている。挿
入検出センサ26は搬入・排出口22を介して挿入され
る感熱記録材料12の有無を検出する。図5に示すよう
に、挿入検出センサ26は制御回路28に接続されてお
り、制御回路28へ検出信号を出力する。挿入検出セン
サ26の配設部位近傍には搬送ローラ30が配置されて
いる。搬送ローラ30は制御回路28に接続されたモー
タ32(図5参照)によって回転される。挿入検出セン
サ26によって感熱記録材料12の挿入が検出される
と、制御回路28はモータ32を駆動して搬送ローラ3
0を図1矢印A方向へ回転させる。これにより、搬入・
排出口22を介して挿入された感熱記録材料12は搬送
ローラ30に挟持されて搬送力が付与され、搬送ローラ
30に隣接して設けられた一対のガイド板34によって
案内されて搬送される。
【0016】一方、画像記録装置10の内部にはローラ
36とローラ38とが所定の間隔を隔てて配置されてい
る。ローラ36の外周面には、図3にも示すように一定
ピッチで円弧状の凹凸40が形成されている。ローラ3
8の外周面は凹凸のない滑らかな面とされている。な
お、ローラ36及びローラ38の直径は約20mmとされて
いる。また、ローラ36とローラ38との間には、ゴム
製で可撓性を有する無端ベルト42が掛け渡されてお
り、長円状のループが形成されている。無端ベルト42
の内周面には、前記ローラ36の外周面と同様に一定ピ
ッチで円弧状の凹凸44が形成されており、ローラ36
の外周面の凹凸40と対応するようになっている。な
お、図3に示すように本実施例では、無端ベルト42の
肉圧寸法の最大値dが3mm 、前記凹凸44のピッチtが
2mm 、凹凸44の振幅aが0.5mm とされている。
36とローラ38とが所定の間隔を隔てて配置されてい
る。ローラ36の外周面には、図3にも示すように一定
ピッチで円弧状の凹凸40が形成されている。ローラ3
8の外周面は凹凸のない滑らかな面とされている。な
お、ローラ36及びローラ38の直径は約20mmとされて
いる。また、ローラ36とローラ38との間には、ゴム
製で可撓性を有する無端ベルト42が掛け渡されてお
り、長円状のループが形成されている。無端ベルト42
の内周面には、前記ローラ36の外周面と同様に一定ピ
ッチで円弧状の凹凸44が形成されており、ローラ36
の外周面の凹凸40と対応するようになっている。な
お、図3に示すように本実施例では、無端ベルト42の
肉圧寸法の最大値dが3mm 、前記凹凸44のピッチtが
2mm 、凹凸44の振幅aが0.5mm とされている。
【0017】ローラ38はシャフト46を介して画像記
録装置10に回転可能に軸支されている。また、ローラ
36の回転中心には駆動軸48が取付けられており、駆
動軸48は図示しないギアボックスを介して図示しない
モータ50(図5参照)の駆動軸と連結されている。モ
ータ50は制御回路28に接続されており、制御回路2
8によって駆動が制御される。モータ50が駆動される
と、モータ50の駆動力がギアボックス、駆動軸48を
介してローラ36に伝達され、ローラ36が回転され
る。これに伴い、凹凸44がローラ36の外周の凹凸4
0に対応している無端ベルト42も回転される。このと
き、ローラ38は外周面が無端ベルト42の内周面に接
触しているので、従動回転されることになる。
録装置10に回転可能に軸支されている。また、ローラ
36の回転中心には駆動軸48が取付けられており、駆
動軸48は図示しないギアボックスを介して図示しない
モータ50(図5参照)の駆動軸と連結されている。モ
ータ50は制御回路28に接続されており、制御回路2
8によって駆動が制御される。モータ50が駆動される
と、モータ50の駆動力がギアボックス、駆動軸48を
介してローラ36に伝達され、ローラ36が回転され
る。これに伴い、凹凸44がローラ36の外周の凹凸4
0に対応している無端ベルト42も回転される。このと
き、ローラ38は外周面が無端ベルト42の内周面に接
触しているので、従動回転されることになる。
【0018】図4に示すように、無端ベルト42の所定
箇所には幅方向両端にブラケット52、54が取付けら
れている。ブラケット52、54の間にはシャフト56
が掛け渡されており、シャフト56はクランプ58を軸
支している。クランプ58はシャフト56を中心として
回動可能とされており、アクチュエータ60(図5参
照)によって無端ベルト42に接触する方向(図4矢印
E方向)か、または無端ベルト42から離間する方向
(図4矢印F方向)へ回動される。
箇所には幅方向両端にブラケット52、54が取付けら
れている。ブラケット52、54の間にはシャフト56
が掛け渡されており、シャフト56はクランプ58を軸
支している。クランプ58はシャフト56を中心として
回動可能とされており、アクチュエータ60(図5参
照)によって無端ベルト42に接触する方向(図4矢印
E方向)か、または無端ベルト42から離間する方向
(図4矢印F方向)へ回動される。
【0019】アクチュエータ60は制御回路28に接続
されており、制御回路28によって作動が制御される。
クランプ58は、無端ベルト42に接触する方向へ移動
されると、無端ベルト42との間に感熱記録材料12の
端部を挟持し、感熱記録材料12を無端ベルト42に係
止できるようになっている。無端ベルト42の外周に
は、無端ベルト42に接触する複数の案内ローラ62及
びガイド板64が配置されており、クランプ58によっ
て無端ベルト42に係止された感熱記録材料12を無端
ベルト42に密着させている。
されており、制御回路28によって作動が制御される。
クランプ58は、無端ベルト42に接触する方向へ移動
されると、無端ベルト42との間に感熱記録材料12の
端部を挟持し、感熱記録材料12を無端ベルト42に係
止できるようになっている。無端ベルト42の外周に
は、無端ベルト42に接触する複数の案内ローラ62及
びガイド板64が配置されており、クランプ58によっ
て無端ベルト42に係止された感熱記録材料12を無端
ベルト42に密着させている。
【0020】また、ローラ36配設部位に対応する無端
ベルト42の外周には、サーマルヘッド66が配置され
ている。サーマルヘッド66は圧縮コイルばね68によ
り無端ベルト42に接触する方向、すなわち無端ベルト
42に係止された感熱記録材料12に接触する方向へ付
勢されている。サーマルヘッド66は多数の発熱素子が
ローラ36の軸線方向に沿って配列されて構成されてい
る。サーマルヘッド66はドライバ70(図5参照)を
介して制御回路28に接続されており、ドライバ70か
ら入力されるY、M、C毎の画像信号に応じて前記多数
の発熱素子の各々を発熱させ、各色素層に画像を記録す
る。
ベルト42の外周には、サーマルヘッド66が配置され
ている。サーマルヘッド66は圧縮コイルばね68によ
り無端ベルト42に接触する方向、すなわち無端ベルト
42に係止された感熱記録材料12に接触する方向へ付
勢されている。サーマルヘッド66は多数の発熱素子が
ローラ36の軸線方向に沿って配列されて構成されてい
る。サーマルヘッド66はドライバ70(図5参照)を
介して制御回路28に接続されており、ドライバ70か
ら入力されるY、M、C毎の画像信号に応じて前記多数
の発熱素子の各々を発熱させ、各色素層に画像を記録す
る。
【0021】なお、前述のように無端ベルト42の凹凸
44の振幅を0.5mm と小さくしているので、無端ベルト
42の肉圧寸法の変動による感熱記録材料12へのサー
マルヘッド66の押圧力の変動は小さく、感熱記録材料
12に記録される画像に濃度むらが生ずることはない。
44の振幅を0.5mm と小さくしているので、無端ベルト
42の肉圧寸法の変動による感熱記録材料12へのサー
マルヘッド66の押圧力の変動は小さく、感熱記録材料
12に記録される画像に濃度むらが生ずることはない。
【0022】また、ローラ36配設部位とローラ38配
設部位との間に対応する無端ベルト42の外周には、光
源72、74が配設されている。光源72は感熱記録材
料12へ波長420nm の光を照射し、光源74は感熱記録
材料12へ波長365nm の光を照射する。光源72、74
は制御回路28に接続されており、制御回路28によっ
てオンオフが制御される。
設部位との間に対応する無端ベルト42の外周には、光
源72、74が配設されている。光源72は感熱記録材
料12へ波長420nm の光を照射し、光源74は感熱記録
材料12へ波長365nm の光を照射する。光源72、74
は制御回路28に接続されており、制御回路28によっ
てオンオフが制御される。
【0023】次に本実施例の作用を説明する。感熱記録
材料12への画像の記録が指示され感熱記録材料12が
搬入・排出口22を介して画像記録装置10内部へ挿入
されると、挿入された感熱記録材料12が挿入検出セン
サ26によって検出される。これにより、制御回路28
はモータ32を駆動して搬送ローラ30を図1矢印A方
向へ回転させると共に、モータ50を駆動して無端ベル
ト42を移動させ、無端ベルト42のクランプ58が取
付けられた部位を搬入・排出口22に対応させる。
材料12への画像の記録が指示され感熱記録材料12が
搬入・排出口22を介して画像記録装置10内部へ挿入
されると、挿入された感熱記録材料12が挿入検出セン
サ26によって検出される。これにより、制御回路28
はモータ32を駆動して搬送ローラ30を図1矢印A方
向へ回転させると共に、モータ50を駆動して無端ベル
ト42を移動させ、無端ベルト42のクランプ58が取
付けられた部位を搬入・排出口22に対応させる。
【0024】画像記録装置10内部に挿入された感熱記
録材料12は搬送ローラ30によって無端ベルト42へ
向けて搬送される。感熱記録材料12の先端部が無端ベ
ルト42に取付けられたクランプ58に到達すると、制
御回路28はクランプ58を図4矢印E方向へ回動さ
せ、感熱記録材料12の先端部を無端ベルト42に係止
させる。次にモータ50を駆動し、無端ベルト42を図
1矢印C方向へ移動させて感熱記録材料12を搬送し、
1周目で感熱記録材料12のY色素層16への画像の記
録を行う。
録材料12は搬送ローラ30によって無端ベルト42へ
向けて搬送される。感熱記録材料12の先端部が無端ベ
ルト42に取付けられたクランプ58に到達すると、制
御回路28はクランプ58を図4矢印E方向へ回動さ
せ、感熱記録材料12の先端部を無端ベルト42に係止
させる。次にモータ50を駆動し、無端ベルト42を図
1矢印C方向へ移動させて感熱記録材料12を搬送し、
1周目で感熱記録材料12のY色素層16への画像の記
録を行う。
【0025】すなわち、Y色素層16の定着用光源であ
る光源72を点灯させ、ドライバ70から画像データを
Y色素層16への画像記録用のパワーでサーマルヘッド
66に供給する。これにより、サーマルヘッド66の各
発熱素子がY色素層16への画像記録用の温度で発熱
し、Y色素層16に画像が記録される。Y色素層16に
画像が記録された感熱記録材料12は、無端ベルト42
と共に搬送されて光源72配設部位を通過し、波長420n
m の光が照射されてY色素層16の定着処理が行われ
る。
る光源72を点灯させ、ドライバ70から画像データを
Y色素層16への画像記録用のパワーでサーマルヘッド
66に供給する。これにより、サーマルヘッド66の各
発熱素子がY色素層16への画像記録用の温度で発熱
し、Y色素層16に画像が記録される。Y色素層16に
画像が記録された感熱記録材料12は、無端ベルト42
と共に搬送されて光源72配設部位を通過し、波長420n
m の光が照射されてY色素層16の定着処理が行われ
る。
【0026】続いて2周目ではM色素層18への画像の
記録が行われる。すなわち、M色素層18の定着用光源
である光源74を点灯させ、ドライバ70から画像デー
タをM色素層18への画像記録用のパワーでサーマルヘ
ッド66に供給する。これにより、サーマルヘッド66
の各発熱素子がM色素層18への画像記録用の温度で発
熱し、M色素層18に画像が記録される。M色素層18
に画像が記録された感熱記録材料12は、無端ベルト4
2と共に搬送されて光源74配設部位を通過し、波長36
5nm の光が照射されてM色素層18の定着処理が行われ
る。
記録が行われる。すなわち、M色素層18の定着用光源
である光源74を点灯させ、ドライバ70から画像デー
タをM色素層18への画像記録用のパワーでサーマルヘ
ッド66に供給する。これにより、サーマルヘッド66
の各発熱素子がM色素層18への画像記録用の温度で発
熱し、M色素層18に画像が記録される。M色素層18
に画像が記録された感熱記録材料12は、無端ベルト4
2と共に搬送されて光源74配設部位を通過し、波長36
5nm の光が照射されてM色素層18の定着処理が行われ
る。
【0027】さらに3周目ではC色素層20への画像の
記録が行われる。すなわち、ドライバ70から画像デー
タをC色素層20への画像記録用のパワーでサーマルヘ
ッド66に供給する。これにより、サーマルヘッド66
の各発熱素子がC色素層20への画像記録用の温度で発
熱し、C色素層20に画像が記録される。これにより感
熱記録材料12にカラー画像が形成される。なお、感熱
記録材料12は無端ベルト42に係止された状態で画像
が記録されるので、各色素層に記録された画像の位置ず
れは小さく抑えられ、画像品質が低下することはない。
記録が行われる。すなわち、ドライバ70から画像デー
タをC色素層20への画像記録用のパワーでサーマルヘ
ッド66に供給する。これにより、サーマルヘッド66
の各発熱素子がC色素層20への画像記録用の温度で発
熱し、C色素層20に画像が記録される。これにより感
熱記録材料12にカラー画像が形成される。なお、感熱
記録材料12は無端ベルト42に係止された状態で画像
が記録されるので、各色素層に記録された画像の位置ず
れは小さく抑えられ、画像品質が低下することはない。
【0028】感熱記録材料12の後端がサーマルヘッド
66配設部位を通過すると、制御回路28はモータ50
及びモータ32の駆動を反転させ、無端ベルト42を図
1矢印D方向へ移動させると共に、搬送ローラ30を図
1矢印B方向へ回転させる。図1に示すように、無端ベ
ルト42がローラ38によって湾曲されている部分のガ
イド板34配設部位近傍には、感熱記録材料12を無端
ベルト42に密着させる案内ローラ等が設けられていな
い。このため、感熱記録材料12の後端がガイド板34
配設部位近傍に到達すると、感熱記録材料12の後端は
図1に想像線で示すように無端ベルト42から離間す
る。
66配設部位を通過すると、制御回路28はモータ50
及びモータ32の駆動を反転させ、無端ベルト42を図
1矢印D方向へ移動させると共に、搬送ローラ30を図
1矢印B方向へ回転させる。図1に示すように、無端ベ
ルト42がローラ38によって湾曲されている部分のガ
イド板34配設部位近傍には、感熱記録材料12を無端
ベルト42に密着させる案内ローラ等が設けられていな
い。このため、感熱記録材料12の後端がガイド板34
配設部位近傍に到達すると、感熱記録材料12の後端は
図1に想像線で示すように無端ベルト42から離間す
る。
【0029】無端ベルト42から離間した感熱記録材料
12の後端はガイド板34に案内されて搬送ローラ30
配設部位に到達し、搬送ローラ30に挟持される。搬送
ローラ30が感熱記録材料12を挟持すると、制御回路
28はクランプ58を図4矢印F方向へ回動させて感熱
記録材料12の係止を解除させる。これにより、感熱記
録材料12は搬送ローラ30によって搬送され、搬入・
排出口22を介して画像記録装置10の外部へ排出され
る。
12の後端はガイド板34に案内されて搬送ローラ30
配設部位に到達し、搬送ローラ30に挟持される。搬送
ローラ30が感熱記録材料12を挟持すると、制御回路
28はクランプ58を図4矢印F方向へ回動させて感熱
記録材料12の係止を解除させる。これにより、感熱記
録材料12は搬送ローラ30によって搬送され、搬入・
排出口22を介して画像記録装置10の外部へ排出され
る。
【0030】次に本実施例の画像記録装置10で用いて
いた本発明に対応するベルト方式及び従来の各方式につ
いて、A4サイズの感熱記録材料12を用いて各色素層
に画像を記録する場合のローラ(またはドラム)の直径
及び画像位置のずれを比較した結果を表1に示す。
いた本発明に対応するベルト方式及び従来の各方式につ
いて、A4サイズの感熱記録材料12を用いて各色素層
に画像を記録する場合のローラ(またはドラム)の直径
及び画像位置のずれを比較した結果を表1に示す。
【0031】
【表1】
【0032】上記ドラム方式では、ローラ(ドラム)の
円周がA4サイズの感熱記録材料の長手方向寸法よりも
若干大きくなるようにドラムの直径が定められている。
従って、A4サイズの幅方向寸法に対応するドラムの軸
線方向に沿った寸法をLとした場合のドラムの体積V2
は、 V2 =(95÷2)2 ×π×L≒7085L〔mm2 〕 である。一方、本発明に対応するベルト方式では、無端
ベルトの全長(ループの周囲長)Cを前記ドラムの円周
と一致させればA4の感熱記録材料を記録できるので、 C=95×π=298〔mm〕 従って、ベルト方式において上記無端ベルトを直径20mm
の一対のローラで支持した場合に無端ベルトによって囲
まれる空間の体積V1 は、 V1 ={(20÷2)2 ×π+(298−20×π)÷2×20}×L ≒2664L〔mm2 〕 このように、本発明に対応するベルト方式で無端ベルト
によって囲まれる空間の体積、すなわち無端ベルトによ
って占有されるスペースは、ドラム方式でドラムによっ
て占有されるスペースよりも明らかに小さく、画像記録
装置を小型化することができる。
円周がA4サイズの感熱記録材料の長手方向寸法よりも
若干大きくなるようにドラムの直径が定められている。
従って、A4サイズの幅方向寸法に対応するドラムの軸
線方向に沿った寸法をLとした場合のドラムの体積V2
は、 V2 =(95÷2)2 ×π×L≒7085L〔mm2 〕 である。一方、本発明に対応するベルト方式では、無端
ベルトの全長(ループの周囲長)Cを前記ドラムの円周
と一致させればA4の感熱記録材料を記録できるので、 C=95×π=298〔mm〕 従って、ベルト方式において上記無端ベルトを直径20mm
の一対のローラで支持した場合に無端ベルトによって囲
まれる空間の体積V1 は、 V1 ={(20÷2)2 ×π+(298−20×π)÷2×20}×L ≒2664L〔mm2 〕 このように、本発明に対応するベルト方式で無端ベルト
によって囲まれる空間の体積、すなわち無端ベルトによ
って占有されるスペースは、ドラム方式でドラムによっ
て占有されるスペースよりも明らかに小さく、画像記録
装置を小型化することができる。
【0033】なお、本実施例では無端ベルト42をロー
ラ36、38に巻き掛けて長円状のループを形成させて
いたが、巻き掛けるローラの径、数、配置及びループの
形状はこれに限定されるものではない。
ラ36、38に巻き掛けて長円状のループを形成させて
いたが、巻き掛けるローラの径、数、配置及びループの
形状はこれに限定されるものではない。
【0034】また、本実施例では複数の色素層が設けら
れた感熱記録材料を複数回走査して画像を感熱記録する
画像記録装置を例に説明したが、感熱記録材料を1回走
査して文字等から構成される白黒画像または2値画像を
記録する画像記録装置に適用し、該画像記録装置を小型
化することもできる。
れた感熱記録材料を複数回走査して画像を感熱記録する
画像記録装置を例に説明したが、感熱記録材料を1回走
査して文字等から構成される白黒画像または2値画像を
記録する画像記録装置に適用し、該画像記録装置を小型
化することもできる。
【0035】また、本実施例では感熱記録材料に感熱式
で画像を記録する画像記録装置を例に説明したが、本発
明はこれに限定されるものではなく、例えば、転写型や
インクジェット型で画像を記録する画像記録装置や、輪
転機等に適用することも可能である。
で画像を記録する画像記録装置を例に説明したが、本発
明はこれに限定されるものではなく、例えば、転写型や
インクジェット型で画像を記録する画像記録装置や、輪
転機等に適用することも可能である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、可撓性
を有する無端のベルトに記録媒体を係止し、ベルトが駆
動された状態でベルトに係止された記録媒体に画像を記
録するようにしたので、画像品質を低下させることなく
画像記録装置を小型化することができる、という優れた
効果が得られる。
を有する無端のベルトに記録媒体を係止し、ベルトが駆
動された状態でベルトに係止された記録媒体に画像を記
録するようにしたので、画像品質を低下させることなく
画像記録装置を小型化することができる、という優れた
効果が得られる。
【図1】本実施例に係る画像記録装置の概略構成図であ
る。
る。
【図2】本実施例で使用する感熱記録材料を示す断面図
である。
である。
【図3】無端ベルトの凹凸とローラの凹凸との対応状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図4】クランプ取付け部位近傍の斜視図である。
【図5】画像記録装置の制御回路周辺の概略ブロック図
である。
である。
10 画像記録装置 12 感熱記録材料 28 制御回路 32 モータ 36 ローラ 42 無端ベルト 58 クランプ 66 サーマルヘッド
Claims (2)
- 【請求項1】 可撓性を有し複数のローラに巻き掛けら
れた無端のベルトと、記録媒体を前記ベルトに係止する
係止手段と、前記ベルトを駆動する駆動手段と、前記駆
動手段によって前記ベルトが駆動された状態で前記係止
手段によって前記ベルトに係止された記録媒体に画像を
記録する記録手段と、を有する画像記録装置。 - 【請求項2】 前記記録媒体には異なる色に発色する複
数の感熱層が形成されており、前記記録手段は前記記録
媒体を複数回走査して前記複数の感熱層の各々に画像を
記録することを特徴とする請求項1記載の画像記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22045091A JPH06218967A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22045091A JPH06218967A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06218967A true JPH06218967A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=16751311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22045091A Pending JPH06218967A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06218967A (ja) |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP22045091A patent/JPH06218967A/ja active Pending
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