JPH06220697A - めっき方法 - Google Patents
めっき方法Info
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- JPH06220697A JPH06220697A JP4361185A JP36118592A JPH06220697A JP H06220697 A JPH06220697 A JP H06220697A JP 4361185 A JP4361185 A JP 4361185A JP 36118592 A JP36118592 A JP 36118592A JP H06220697 A JPH06220697 A JP H06220697A
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- vibrating
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- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
どの液体との接触を充分に行うために有効な方法の提
供。 【構成】 めっきの前処理段階、めっき処理段階および
めっきの後処理段階のすべての処理段階における少なく
ともその一工程で振動撹拌を行うことを特徴とするめっ
き方法。
Description
理段階、めっきの後処理段階より構成されるが現実に
は、たとえば銅めっき(このときは前段のみ)およびニ
ッケルめっき(全工程が必要)を例にとると、有機溶剤
脱脂−煮沸脱脂−水洗−電解脱脂−一次水洗−二次水洗
−銅ストライク−銅めっき−回収−一次水洗−二次水洗
−酸中和−一次水洗−二次水洗−ニッケルめっき−回収
−一次水洗−二次水洗−中和−水洗−湯洗−乾燥という
多数の工程を必要としている。このように多数の工程が
必要となる最大の原因は各処理液と被めっき物との均一
な接触が充分に行われていない点にある。しかも、脱脂
処理に用いる有機溶剤の代表であるトリクロロエチレン
は公害発生源としてマークされている存在であり、これ
を使用しない方法の出現が強く望まれている。また、小
物のめっきには、バレルめっき法が使用されている。こ
のバレルめっき法はバレルにその容積の1/2〜1/3
の小物を入れ、バレルを回転させながら脱脂、水洗めっ
き、水洗などを行うことにより、小物のめっきを効率よ
く行う方法として実用化されている。しかしながら、バ
レルを回転させているにもかかわらず、その中の小物は
なかなか均一にめっき液等と接触することが困難であ
り、とくに袋穴のあるものとか、複雑な形状のものなど
にはこの傾向が著しい。その対策としてめっき液の充分
な撹拌が必要とされているが、ここにもいろいろの問題
点が存在している。撹拌手段としては、ポンプによる循
環撹拌があり、これはめっき液を酸化させることがない
点では好ましい手段ではあるが、撹拌効率が悪いので、
実用性に乏しい。エアレーションも有効な撹拌手段では
あるが、めっき液を酸化させるので、青化浴においては
炭酸塩を生成するなどの問題点があり、めっき装置にエ
アレーション手段を組みこむことができない。
めっき物とめっき液や脱脂液などの液体との接触を充分
に行うために有効な方法を提供する点にある。本発明の
目的の第二は、有機溶剤を使用する必要のない新しいめ
っき方法を提供する点にある。
階およびめっき後の処理段階のすべての処理段階におけ
る少なくともその一工程で振動撹拌を行うことを特徴と
するめっき方法に関する。本発明の1つの好ましい態様
は、めっきの前処理段階における煮沸脱脂工程、水洗工
程;めっきの処理段階におけるめっき工程;めっきの後
処理段階における水洗工程、必要に応じて酸中和工程、
水洗工程の各工程において振動撹拌を行なうめっき方法
である。本発明は、振動撹拌手段を採用していることに
より、めっきの前処理段階において有機溶剤による脱脂
工程を省略しても、有機溶剤による脱脂工程を含む従来
法に較べて優るとも劣らない効果を発揮する。特にめっ
き対象物がバレルに充填された複数の物品とくに多数の
小物類である場合、すなわち、バレルめっきの場合に
は、本発明方法は特に顕著な効果を奏する。バレルは外
周に多数の小孔が設けられてはいるが、そのなかにおけ
る液体の流動は極めて悪く、ほとんど流動していないの
が実状である。ところが驚くべきことに振動撹拌を行な
うと、バレル内の液体が見事に流動し、新しい液体が、
それぞれの小物に充分接触できるようになったのであ
る。
20〜40Hzでの振動を発生させる、振動モータによ
る振動を液中の振動板に伝え、液体にこの振動を伝える
ことにもとづく本発明者が開発した新しい撹拌手段であ
り、その基本的考え方は特開平3−275130号公報
に開示したとおりであり、また、その変形撹拌手段は特
願平4−286544号として平成4年9月14日に出
願している。この振動撹拌は、振動板による振動が系全
体に伝えられると、スクリューによる撹拌に較べて系全
体がすみやかに均一化されることは驚くべきことであ
り、この現象は、液体系のみならず、粉体、粒体系にお
いても同様であり、おが屑中に着色おが屑を加えた実験
でも立証できているところである。なお、振動板の振幅
は、2〜30mm好ましくは、10〜15mmである。
のものでもよいが、処理槽の底部寄りに設けた振動板の
一個所または2個所を振動軸に連結してウチワであおぐ
ように振動させることもできる。液槽が四角形のときは
振動板の一辺の両端部に振動軸を一本づつ二本設けても
よいが、辺の中央に一本設けることもできる。また振動
板の一つの角部に一本の振動軸を設けてもよい。振動軸
をとりつけた辺の対角辺あるいは振動軸をとりつけた角
部以外の角部は固定軸により支持する。固定軸には弾性
体、たとえば、ゴム、スプリング、空気バネ等を介して
振動板を固定することが好ましいが、振動板自体の弾力
にたよることも可能である。図1にその一具体例を示
す。振動モーターに任意の手段で連結した振動伝達棒5
を介して振動棒1,2を設け、この振動棒1、2にはゴ
ム片8,9を用いて振動板6を固定する一方、固定棒
3,4には、振動板6の振動を支持する支持用ゴム片1
0,11を固定し、これに振動板6を連結する。振動板
6は、支持用ゴム片10,11を支点として振動伝達棒
1,2の上下動にあわせて扇をあおぐように振動するの
でこれを槽中におさえることにより、液体、粉体、粒体
等の混合撹拌を行うことができる。
めっきを行う態様を説明するものであるが、本発明は、
この実施例により限定されることなく、亜鉛、すず、
銅、ニッケル、クロム、銀、金など各種金属、合金類の
めっきにすべて顕著な効果を奏するものである。
付)、(3)一般水洗、(4)銅ストライク、(5)銅
めっき(振動撹拌付)、(6)回収(振動撹拌付)、
(7)水洗(振動撹拌付)、(8)一般水洗、(9)酸
中和(振動撹拌付)、(10)水洗(振動撹拌付)、
(11)ニッケルめっき(振動撹拌付)、(12)回収
(振動撹拌付)、(13)水洗(振動撹拌付)、(1
4)一般湯洗、(15)乾燥よりなる15工程。
手段を設けためっき装置を図2〜5に示す。めっき工程
以外で使用するときは図2で示す電極27は不要であ
る。振動撹拌手段は、振動モーター26で発生した振動
を振動枠23、振動棒21を介して振動羽根群22、2
2……に伝える。振動羽根群は図2、3に明示されてい
るように槽29の両側に設置する。振動モーター26よ
りの振動が槽29本体に影響しないようにするため、振
動枠23はスプリング24と台座25を介して本体に取
付けられている。振動羽根は、水平であってもよいがや
ゝ傾斜をつけて取付けることが好ましい。傾斜の程度は
水平方向を基準にして0〜45゜、好ましくは10〜2
0゜の角度で取付けることが好ましい。本実施例では1
5゜でセットした。振動羽根の幅は特に制限はないが3
0mm以上程度あれば充分その効力を発揮する。通常3
0〜100mm、好ましくは50〜80mm程度であ
る。撹拌羽根同士の間隔はとくに制限はないが通常10
〜80mm、好ましくは30〜40mmであり、本実施
例では35mm間隔とした。また、左右の振動羽根22
の位置は、同一の高さでもよいが、やゝずらせた位置に
設けることもできる。最上位の振動羽根は液面から約1
00mm下の位置にすることが好ましい。これより上に
設けるとその振幅により多少異なるが、液が飛び散るの
で好ましくない。最下位の振動羽根は底から約50mm
上の位置とすることが好ましい。本発明の振動羽根は幅
80mm、長さ400mm、間隔35mmとした。
接極子(幅約7mm,全長約30mm)(目視により油
汚れが多く付着していた)をバレルめっき法によりめっ
きした。 (煮沸脱脂)苛性ソーダ、炭酸ソーダ、りん酸ソーダ、
トリポリリン酸ソーダおよび界面活性剤を含有する水溶
液を使用、液温;70℃、浸漬時間;5分。 (銅めっき浴) シアン化銅 46.2g/リットル シアン化ナトリウム 35g/リットル 炭酸ナトリウム 26.5g/リットル 遊離シアン分 13.5g/リットル 電流密度 0.3A/dm2 電解時間 90分 pH 12.3 温度 50℃ 銅メッキ膜厚 12±2μ 有機光沢剤 5リットル/M バレル 350φ×500L 穴径5m/m
φ 槽寸法 700×500×700H(20
0リットル) バレル数 3連 (ニッケルめっき浴) 硫酸ニッケル 243.6g/リットル 塩化ニッケル 48.5g/リットル ホウ酸 34.2g/リットル 電流密度 0.4A/dm2 電解時間 30分 pH 4.8 温度 48℃ ニッケル膜厚 2±0.5μ 有機光沢剤 8リットル/M バレル 350φ×500L 穴径5m/m
φ 槽寸法 600×1,200×700(4
30リットル) バレル数 2連
の工程は次の通り22工程が必要である。 (工程) (1)有機溶剤脱脂、(2)煮沸脱脂、(3)水洗、
(4)電解脱脂、(5)一次水洗、(6)二次水洗、
(7)銅ストライク、(8)銅めっき、(9)回収、
(10)一次水洗、(11)二次水洗、(12)酸中
和、(13)一次水洗、(14)二次水洗、(15)ニ
ッケルめっき、(16)回収、(17)一次水洗、(1
8)二次水洗、(19)中和、(20)水洗、(21)
湯洗、(22)乾燥 (めっき対象物とめっき法)実施例と同一。 (有機溶剤脱脂)実施例と同一。 (煮沸脱脂)振動撹拌のかわりに浸漬方法(撹拌なし)
を用いた以外は、実施例と同一。 (銅めっき浴)と(ニッケル浴)いずれも振動撹拌にか
わる積極的撹拌を行わなかった(バレルめっきの場合は
エアレーションを行ってもバレルが邪魔をして全く効果
がないことが知られている。)以外は実施例1と同一。
しないにも拘らず、有機溶剤を使用した従来法に較べて
優るとも劣らない脱脂効果を挙げている。また、煮沸脱
脂工程には、界面活性剤が存在することに伴い泡立ちが
問題となるが、振動撹拌によるときは不思議とほとんど
泡立ちがなく、また被めっき物表面からの油の離脱も極
めてスムースである。
べて抜群である。比較例は一次、二次と二回に分けて水
洗しているのに対して、実施例では一回の水洗で充分で
あり、かつその水洗効果も表1のデータからみて約3〜
8倍である。
て、 電流密度を上げると生産性が上がるから電流密度を上げ
ることはたいへん好ましいことであるが、電流密度をあ
げてゆくとある段階で過電流となり、製品にヤケやコゲ
が生じ、まためっき中にガスが発生し製品にピットが生
じたりする。ところが、振動撹拌を採用すると製品に、
ヤケ、コゲ、ピットが発生する限界となる電流密度が従
来法に較べて大幅に上昇した。
について、 実施例と比較例をみれば明らかなとおり、従来法に較べ
て本発明は工程数が大幅に少なくなる結果、省スペー
ス、省エネルギー、高生産性を達成することができた。
同一生産高を達成するのに実施例は比較例の約1/3の
時間ですむ。
め、これを取り除く作業が必要である。比較例の場合は
多量の炭酸塩が発生するだけでなく、槽壁等に固着する
から、これを除去するのが大変である。これに対して、
実施例においては、ある程度の炭酸塩が発生している
が、槽壁に固着せず、系中に分散しているので濾過によ
り簡単に分離できる。
光沢剤の使用量が1/2〜1/3に減少した。
働きについて、 ホウ酸は、めっきが行われている周辺領域の水素イオン
消費を補い、めっき面の物性向上に役立つ重要な試薬で
あり、とくにニッケルめっきにおいてはめっき浴中での
ホウ酸の不均一に基因する焦げ、ざらつき等が発生しや
すい。ところが、本発明によれば、このような不都合は
全く発生しない。
は、柔軟性に富み、内部応力が低いという優れた物性を
有する。ニッケルめっき面について測定した結果は次の
とおりである。
の不良率は次のとおりである。
た。これを銅めっき膜について測定したデータをつぎに
示す。
くすることができ、省エネルギーを達成でき、生産効果
が著しく向上した。とくに、本発明によれば有機溶剤の
使用を回避することができるので、公害問題解決に寄与
する点が大である。また、本発明によるめっき物は従来
法によるものに較べて物性が著しく向上している。
置を示す斜視図である。
る。
る。
側からみた側面図である。
斜視図である。
理段階、めっきの後処理段階より構成されるが現実に
は、たとえば銅めっき(このときは前段のみ)およびニ
ッケルめっき(全工程が必要)を例にとると、有機溶剤
脱脂−煮沸脱脂−水洗−電解脱脂−一次水洗−二次水洗
−銅ストライク−銅めっき−回収−一次水洗−二次水洗
−酸中和−一次水洗−二次水洗−ニッケルめっき−回収
−一次水洗−二次水洗−中和−水洗−湯洗−乾燥という
多数の工程を必要としている。このように多数の工程が
必要となる最大の原因は各処理液と被めっき物との均一
な接触が充分に行われていない点にある。しかも、脱脂
処理に用いる有機溶剤の代表であるトリクロロエチレン
は公害発生源としてマークされている存在であり、これ
を使用しない方法の出現が強く望まれている。また、小
物のめっきには、バレルめっき法が使用されている。こ
のバレルめっき法はバレルにその容積の1/2〜1/3
の小物を入れ、バレルを回転させながら脱脂、水洗、め
っき、水洗などを行うことにより、小物のめっきを効率
よく行う方法として実用化されている。しかしながら、
バレルを回転させているにもかかわらず、その中の小物
はなかなか均一にめっき液等と接触することが困難であ
り、とくに袋穴のあるものとか、複雑な形状のものなど
にはこの傾向が著しい。その対策としてめっき液の充分
な撹拌が必要とされているが、ここにもいろいろの問題
点が存在している。撹拌手段としては、ポンプによる循
環撹拌があり、これはめっき液を酸化させることがない
点では好ましい手段ではあるが、撹拌効率が悪いので、
実用性に乏しい。エアレーションも有効な撹拌手段では
あるが、めっき液を酸化させるので、青化浴においては
炭酸塩を生成するなどの問題点があり、めっき装置にエ
アレーション手段を組みこむことができない。
付)、(3)一般水洗、(4)銅ストライク、(5)銅
めっき(振動撹拌付)、(6)回収、(7)水洗(振動
撹拌付)、(8)一般水洗、(9)酸中和(振動撹拌
付)、(10)水洗(振動撹拌付)、(11)ニッケル
めっき(振動撹拌付)、(12)回収、(13)水洗
(振動撹拌付)、(14)一般湯洗、(15)乾燥より
なる15工程。
接極子(幅約7mm,全長約30mm)(目視により油
汚れが多く付着していた)をバレルめっき法によりめっ
きした。 (煮沸脱脂)苛性ソーダ、炭酸ソーダ、りん酸ソーダ、
トリポリリン酸ソーダおよび界面活性剤を含有する水溶
液を使用、液温;70℃、浸漬時間;5分。 (銅めっき浴) シアン化銅 46.2g/リットル シアン化ナトリウム 35g/リットル 炭酸ナトリウム 26.5g/リットル 遊離シアン分 13.5g/リットル 電流密度 5.0A/dm2 電解時間 90分 pH 12.3 温度 50℃ 銅メッキ膜厚 12±2μ 有機光沢剤 5リットル/M バレル 350φ×500L 穴径5m/m
φ 槽寸法 700×500×700H(20
0リットル) バレル数 3連 (ニッケルめっき浴) 硫酸ニッケル 243.6g/リットル 塩化ニッケル 48.5g/リットル ホウ酸 34.2g/リットル 電流密度 5.0A/dm2 電解時間 30分 pH 4.8 温度 48℃ ニッケル膜厚 2±0.5μ 有機光沢剤 8リットル/M バレル 350φ×500L 穴径5m/m
φ 槽寸法 600×1,200×700(4
30リットル) バレル数 2連
Claims (5)
- 【請求項1】 めっきの前処理段階、めっき処理段階お
よびめっきの後処理段階のすべての処理段階における少
なくともその一工程で振動撹拌を行うことを特徴とする
めっき方法。 - 【請求項2】 めっきの前処理段階における煮沸脱脂工
程、水洗工程;めっき処理段階におけるめっき工程;め
っきの後処理段階における水洗工程、酸中和工程後の水
洗工程の各工程において振動撹拌を行う請求項1記載の
めっき方法。 - 【請求項3】 めっきの前処理段階における煮沸脱脂工
程、水洗工程;めっき処理段階におけるめっき工程;め
っきの後処理段階における水洗工程、酸中和工程、水洗
工程の各工程において振動撹拌を行う請求項1記載のめ
っき方法。 - 【請求項4】 前記めっきの前処理工程が有機溶剤によ
る脱脂工程を使用しないものである請求項1、2または
3記載のめっき方法。 - 【請求項5】 めっき対象物がバレルに充填された複数
の物品である請求項1、2、3または4記載のめっき方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4361185A JP2707530B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | めっき方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4361185A JP2707530B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | めっき方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06220697A true JPH06220697A (ja) | 1994-08-09 |
| JP2707530B2 JP2707530B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=18472543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4361185A Expired - Lifetime JP2707530B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | めっき方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707530B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07126896A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-16 | Nippon Techno Kk | 表面処理方法およびそれに使用する表面処理装置 |
| KR100296372B1 (ko) * | 1995-12-12 | 2001-09-13 | 후지이 히로시 | 금속 성형물의 도장 전처리 방법 |
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| US7338586B2 (en) | 2001-06-25 | 2008-03-04 | Japan Techno Co., Ltd. | Vibratingly stirring apparatus, and device and method for processing using the stirring apparatus |
| US7459071B2 (en) | 2001-05-02 | 2008-12-02 | Japan Techno Co., Ltd. | Hydrogen-oxygen gas generator and method of generating hydrogen-oxygen gas using the generator |
| US7964104B2 (en) | 2003-05-02 | 2011-06-21 | Japan Techno Co., Ltd. | Active antiseptic water or active water-based fluid, and production method and apparatus for the same |
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|---|---|---|---|---|
| WO2010023997A1 (ja) | 2008-09-01 | 2010-03-04 | 日本テクノ株式会社 | 水素と酸素からなる液状物、これから得られる水素と酸素からなる再気化ガス、これらの製造方法及び装置、並びにこれら液状物及び再気化ガスからなる炭酸ガスを発生しない燃料 |
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| JPS59185873A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | Nec Corp | 点火装置 |
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-
1992
- 1992-12-28 JP JP4361185A patent/JP2707530B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707530B2 (ja) | 1998-01-28 |
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