JPH0622080B2 - 磁気記録再生装置の動作制御装置 - Google Patents
磁気記録再生装置の動作制御装置Info
- Publication number
- JPH0622080B2 JPH0622080B2 JP60064876A JP6487685A JPH0622080B2 JP H0622080 B2 JPH0622080 B2 JP H0622080B2 JP 60064876 A JP60064876 A JP 60064876A JP 6487685 A JP6487685 A JP 6487685A JP H0622080 B2 JPH0622080 B2 JP H0622080B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- contact
- circuit board
- magnetic recording
- reproducing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 産業上の利用分野 本発明は磁気記録再生装置の停止、再生、早送りなどの
各種動作態様の状態に応じて、複数の回転移動位置に回
動する移動部材の位置を検出し、制御する磁気記録再生
装置の動作制御装置に関するものである。
各種動作態様の状態に応じて、複数の回転移動位置に回
動する移動部材の位置を検出し、制御する磁気記録再生
装置の動作制御装置に関するものである。
従来の技術 従来の磁気記録再生装置の動作制御装置については特開
昭58-147845号公報に示す検出スイッチがある。
昭58-147845号公報に示す検出スイッチがある。
また、この検出スイッチに改良を加え、複数の回転移動
位置に回動する歯車列によるバックラッシュで検出スイ
ッチが誤動作するのをなくし、また部品点数の削減、複
数の位置に回転する歯車と固定接点との位相合わせが容
易となるような構成を付加したものが提案されている。
位置に回動する歯車列によるバックラッシュで検出スイ
ッチが誤動作するのをなくし、また部品点数の削減、複
数の位置に回転する歯車と固定接点との位相合わせが容
易となるような構成を付加したものが提案されている。
このような構成として示したのが、第6図のVTR動作
制御装置の主要部の側断面図である。
制御装置の主要部の側断面図である。
22は基板で、VTRの複数の部品を載置するためのもの
であり、23は基板22に植立した軸である。24は歯車で、
軸23を中心として回転移動可能に嵌合され、内方に切欠
部24a とカム溝24b を有している。この歯車は複数(本
実施例では4個)の回転移動位置に回動するよう規制さ
れ、可動接点25と係合している。26は回路基板で、固定
接点27a 、27b を有する。この固定接点27a 、27bは、
円心円状の2本の接点で、前記歯車24の複数の回転移動
位置に対応する向い合った2個づつの突出部を有してい
る。
であり、23は基板22に植立した軸である。24は歯車で、
軸23を中心として回転移動可能に嵌合され、内方に切欠
部24a とカム溝24b を有している。この歯車は複数(本
実施例では4個)の回転移動位置に回動するよう規制さ
れ、可動接点25と係合している。26は回路基板で、固定
接点27a 、27b を有する。この固定接点27a 、27bは、
円心円状の2本の接点で、前記歯車24の複数の回転移動
位置に対応する向い合った2個づつの突出部を有してい
る。
28a は円筒状突出部、27b は円環状凸部であり、それぞ
れ回路基板26にアウトサート成型されている。本実施例
では、円筒状突出部28a 、円環状凸部28b は一体として
成型している。
れ回路基板26にアウトサート成型されている。本実施例
では、円筒状突出部28a 、円環状凸部28b は一体として
成型している。
軸23に回路基板26に嵌合し、かつ円筒状突出部28a を基
板22上の孔29に係合させ、歯車24との相対位置関係を規
制している。円環状凸部28b は歯車24の内方切欠部24a
と同心円に配置され、軸23の長手方向にわずかな空隙を
おいて歯車24の切欠部24a 内で回動可能となるような係
合状態となっている。また可動接点25は歯車24と一体と
なり回転するように係合され、かつ回路基板26とは接触
状態となっている。30はばねで歯車24と回路基板26との
間に設けている。
板22上の孔29に係合させ、歯車24との相対位置関係を規
制している。円環状凸部28b は歯車24の内方切欠部24a
と同心円に配置され、軸23の長手方向にわずかな空隙を
おいて歯車24の切欠部24a 内で回動可能となるような係
合状態となっている。また可動接点25は歯車24と一体と
なり回転するように係合され、かつ回路基板26とは接触
状態となっている。30はばねで歯車24と回路基板26との
間に設けている。
尚、VTRの動作制御装置の平面図は本発明の場合の第
4図と同様である。
4図と同様である。
発明が解決しようとする問題点 上記のような構成では、回路基板26は歯車24との切欠部
24a 間とすき間からゴミやほこり等の異物が回路基板上
に侵入するのを完全に防止することは出来ないために下
記のような問題があった。ゴミやほこり等の異物が回路
基板26上に侵入し、固定接点27a 、27b と可動接点25間
に介在することにより、両者の接触が悪くなり固定接点
27a 、27b の導通、非導通を検出する検出手段が正確な
動作態様位置に対応しなくなり、その結果、この検出手
段からの信号によりVTRの動作態様の切換えが誤動作
を起こすこととなるという問題点を有していた。
24a 間とすき間からゴミやほこり等の異物が回路基板上
に侵入するのを完全に防止することは出来ないために下
記のような問題があった。ゴミやほこり等の異物が回路
基板26上に侵入し、固定接点27a 、27b と可動接点25間
に介在することにより、両者の接触が悪くなり固定接点
27a 、27b の導通、非導通を検出する検出手段が正確な
動作態様位置に対応しなくなり、その結果、この検出手
段からの信号によりVTRの動作態様の切換えが誤動作
を起こすこととなるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、回路基板26上に侵入したゴ
ミやほこり等の異物を回路基板26の固定接点27a 、27b
から取り除いて、可動接点25と固定接点27a 、27b との
接触を常に安定しようとするものである。
ミやほこり等の異物を回路基板26の固定接点27a 、27b
から取り除いて、可動接点25と固定接点27a 、27b との
接触を常に安定しようとするものである。
(2)発明の構成 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の磁気記録再生装
置の動作制御装置は、基板に植立した軸と、この軸に同
心的に嵌合し複数の回転移動位置に回動する歯車と、前
記軸に嵌合し、かつ前記歯車との相対位置関係を規制す
るように前記基板に載置し、前記歯車の複数の回転移動
位置に対応する固定接点を有する回路基板と、前記歯車
と一体でかつ前記回路基板とは接触状態で前記回路基板
上の固定接点と離反、当接しながら移動する可動接点
と、前記歯車の回路基板と対向する切欠部の面に取付け
られ、かつ前記回路基板上の複数の固定接点と摺動可能
に接触するようにした接触部材と、前記歯車の複数の位
置に対応して磁気記録再生装置の動作態様を切換える切
換手段と、前記歯車を駆動する駆動手段と、前記可動接
点と固定接点の導通、非導通を検出する検出手段と、前
記検出手段の出力で前記駆動手段を制御する制御手段と
を具備したものである。
置の動作制御装置は、基板に植立した軸と、この軸に同
心的に嵌合し複数の回転移動位置に回動する歯車と、前
記軸に嵌合し、かつ前記歯車との相対位置関係を規制す
るように前記基板に載置し、前記歯車の複数の回転移動
位置に対応する固定接点を有する回路基板と、前記歯車
と一体でかつ前記回路基板とは接触状態で前記回路基板
上の固定接点と離反、当接しながら移動する可動接点
と、前記歯車の回路基板と対向する切欠部の面に取付け
られ、かつ前記回路基板上の複数の固定接点と摺動可能
に接触するようにした接触部材と、前記歯車の複数の位
置に対応して磁気記録再生装置の動作態様を切換える切
換手段と、前記歯車を駆動する駆動手段と、前記可動接
点と固定接点の導通、非導通を検出する検出手段と、前
記検出手段の出力で前記駆動手段を制御する制御手段と
を具備したものである。
作 用 本発明は上記した構成によって、歯車の切欠部に取付け
られた接触部材が歯車と一体となり固定接点と接触しな
がら回転して行くので、回路基板上にアウトサート成型
された円環状凸部と歯車の切欠部間から侵入したゴミや
ほこりを常時固定接点上から取り除くことができるよう
になった。
られた接触部材が歯車と一体となり固定接点と接触しな
がら回転して行くので、回路基板上にアウトサート成型
された円環状凸部と歯車の切欠部間から侵入したゴミや
ほこりを常時固定接点上から取り除くことができるよう
になった。
実施例 以下、本発明の一実施例として示した図面につき説明す
る。
る。
第1図は磁気記録再生装置としてのビデオテープレコー
ダ(VTR)の動作制御装置の側断面図である。
ダ(VTR)の動作制御装置の側断面図である。
1は基板で、VTRの複数の部品を載置するためのもの
であり、2は基板1に植立した軸である。3は歯車、軸
2を中心として回転移動可能に嵌合され、内方に切欠部
3aとカム溝3bを有している。この歯車は複数(本実施例
では4個)の回転移動位置に回動するよう規制され、可
動接点4と係合している。5は回路基板で、回転接点6
a、6bを有する。この固定接点6a、6bは、円心円状の2
本の接点で、前記歯車3の複数の回転移動位置に対応す
る向い合った2個づつの突出部を有している。
であり、2は基板1に植立した軸である。3は歯車、軸
2を中心として回転移動可能に嵌合され、内方に切欠部
3aとカム溝3bを有している。この歯車は複数(本実施例
では4個)の回転移動位置に回動するよう規制され、可
動接点4と係合している。5は回路基板で、回転接点6
a、6bを有する。この固定接点6a、6bは、円心円状の2
本の接点で、前記歯車3の複数の回転移動位置に対応す
る向い合った2個づつの突出部を有している。
7aは円筒状突出部、7bは円環状凸部であり、それぞれ回
路基板5にアウトサート成型されている。本実施例で
は、円筒状突出部7a、円環状凸部7bは一体として成型し
ている。
路基板5にアウトサート成型されている。本実施例で
は、円筒状突出部7a、円環状凸部7bは一体として成型し
ている。
軸2に回路基板5を嵌合し、かつ円筒状突出部7aを基板
1上の孔8に係合させ、歯車3との相対位置関係を規制
している。円環状凸部7bは歯車3の内方切欠部と同心円
に配置され、軸2の長手方向にわずかな空隙をおいて歯
車3の切欠部内で回動可能となるような係合状態となっ
ている。また可動接点4は歯車3と一体となり回転する
よう係合され、かつ回路基板5とは接触状態となってい
る。9はばねで、歯車3と回路基板5との間に設けてい
る。
1上の孔8に係合させ、歯車3との相対位置関係を規制
している。円環状凸部7bは歯車3の内方切欠部と同心円
に配置され、軸2の長手方向にわずかな空隙をおいて歯
車3の切欠部内で回動可能となるような係合状態となっ
ている。また可動接点4は歯車3と一体となり回転する
よう係合され、かつ回路基板5とは接触状態となってい
る。9はばねで、歯車3と回路基板5との間に設けてい
る。
回路基板5の歯車3との対向面は固定接点6a、6bを有
し、これら固定接点6a、6bは歯車3の複数の回転移動位
置に対応する向い合った突出部6c、6d(本発明では4
個)有している。10は先端がブラシ状の接触部材で、歯
車3と係合し、固定接点6a、6bとは接触状態である。
し、これら固定接点6a、6bは歯車3の複数の回転移動位
置に対応する向い合った突出部6c、6d(本発明では4
個)有している。10は先端がブラシ状の接触部材で、歯
車3と係合し、固定接点6a、6bとは接触状態である。
第4図は本実施例のVTRの動作制御装置の平面図であ
る。11は駆動源である駆動用モータで、ベルト12、プー
リ13、歯車14、歯車15を通して歯車3を駆動する。16は
歯車で、VTRの動作態様、例えば早送り、巻き戻し等
を切換える切換手段の一つで、歯車3と噛合している。
また17はカムレバーで、前記歯車16と同様に切換手段の
一つであり、歯車3のカム溝3aと係合している。18は検
出手段で、回路基板5上の固定接点6a、6b間の導通、非
導通を検出する。20は歯車3を駆動する駆動手段で、前
記モータ11、ベルト12、プーリ13、歯車14、15から成っ
ている。19は駆動手段を制御する制御手段で、検出手段
18の出力でVTRの各動作態様に切換えるようになって
いる。
る。11は駆動源である駆動用モータで、ベルト12、プー
リ13、歯車14、歯車15を通して歯車3を駆動する。16は
歯車で、VTRの動作態様、例えば早送り、巻き戻し等
を切換える切換手段の一つで、歯車3と噛合している。
また17はカムレバーで、前記歯車16と同様に切換手段の
一つであり、歯車3のカム溝3aと係合している。18は検
出手段で、回路基板5上の固定接点6a、6b間の導通、非
導通を検出する。20は歯車3を駆動する駆動手段で、前
記モータ11、ベルト12、プーリ13、歯車14、15から成っ
ている。19は駆動手段を制御する制御手段で、検出手段
18の出力でVTRの各動作態様に切換えるようになって
いる。
以下上記のような構成のVTRの動作制御装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
駆動手段20の駆動源である駆動用モータ11の回転をベル
ト12を通して、プーリ13に伝達して回転させる。プーリ
13と一体である歯車14も回転し、この回転を歯車15を介
して歯車3に伝達し歯車3を複数の回転移動位置に回動
させる。この歯車3の回転移動により歯車3と一体とな
って可動接点4が軸2を中心として回路基盤5と接しな
がら回転移動する。
ト12を通して、プーリ13に伝達して回転させる。プーリ
13と一体である歯車14も回転し、この回転を歯車15を介
して歯車3に伝達し歯車3を複数の回転移動位置に回動
させる。この歯車3の回転移動により歯車3と一体とな
って可動接点4が軸2を中心として回路基盤5と接しな
がら回転移動する。
接触部材10もまた歯車3と一体となって軸2を中心とし
て回路基板5上の固定接点6a、6bと接触状態で回転移動
する。
て回路基板5上の固定接点6a、6bと接触状態で回転移動
する。
可動接点4が回路基板5上の固定接点6a、6bの対向する
突出部6c、6dに移動することでこの固定接点間を短絡
し、導通状態にする。4個の突出部6c、6dはVTRの複
数の動作態様、例えば早送り、巻き戻し等を切り換える
歯車3の複数の回転位置に対応しているので、歯車3が
VTRの各動作態様に切換える位置に回転移動すること
で、可動接点4が固定接点6a、6bのうちの一つの突出部
6c、6d上に移動し、固定接点6a、6bを導通状態にする。
この固定接点6a、6bの導通状態は検出手段18が検知し、
検出した信号を制御手段19に送る。制御手段19は検出手
段18の出力信号により駆動手段20の制御を行なう。
突出部6c、6dに移動することでこの固定接点間を短絡
し、導通状態にする。4個の突出部6c、6dはVTRの複
数の動作態様、例えば早送り、巻き戻し等を切り換える
歯車3の複数の回転位置に対応しているので、歯車3が
VTRの各動作態様に切換える位置に回転移動すること
で、可動接点4が固定接点6a、6bのうちの一つの突出部
6c、6d上に移動し、固定接点6a、6bを導通状態にする。
この固定接点6a、6bの導通状態は検出手段18が検知し、
検出した信号を制御手段19に送る。制御手段19は検出手
段18の出力信号により駆動手段20の制御を行なう。
上記のように本実施例によれば、接触部材10を複数(本
実施例では4個)の位置に回転移動する歯車3に取り付
けてあり、この接触部材10が歯車3と一体となって回転
し、向い合う固定接点6a、6b上を摺動することにより固
定接点6a、6b上のゴミやほこり等を常時取り除くことが
でき、両者の安定な接触状態を維持することができるよ
うになった。
実施例では4個)の位置に回転移動する歯車3に取り付
けてあり、この接触部材10が歯車3と一体となって回転
し、向い合う固定接点6a、6b上を摺動することにより固
定接点6a、6b上のゴミやほこり等を常時取り除くことが
でき、両者の安定な接触状態を維持することができるよ
うになった。
第5図は他実施例を示すもので、これは複数の回転移動
位置に回動する歯車3の回路基板と対向する切欠部3aの
面を示す閉面図であり。4は可動接点、21は接触部材を
示す。
位置に回動する歯車3の回路基板と対向する切欠部3aの
面を示す閉面図であり。4は可動接点、21は接触部材を
示す。
αは半径方向に対する傾き角度である。接触部材21は歯
車3の円周の法線方向に対して角度αだけ傾斜させ歯車
3の回転軸2の軸心を中心として等角度(120゜)の配置
であり、歯車3と係合し歯車3と一体となって回動す
る。歯車3の1/3回転で固定接点6a、6bの可動接点4と
の全ての接触面と摺動し、固定接点6a、6b(第1図、第
2図)上のゴミやほこり等の異物を除去し、両者の安定
な接触状態を維持するという効果に加えて固定接点上の
ほこりやゴミ等の異物を歯車3が矢印A方向に回転する
と、固定接点6a、6bの外周方向へ、また矢印B方向へ回
転すると、固定接点6a、6bの内径方向へゴム等を除去し
接触部材の異物除去の効率を高め、また歯車3の回転を
滑らかにすることができる。
車3の円周の法線方向に対して角度αだけ傾斜させ歯車
3の回転軸2の軸心を中心として等角度(120゜)の配置
であり、歯車3と係合し歯車3と一体となって回動す
る。歯車3の1/3回転で固定接点6a、6bの可動接点4と
の全ての接触面と摺動し、固定接点6a、6b(第1図、第
2図)上のゴミやほこり等の異物を除去し、両者の安定
な接触状態を維持するという効果に加えて固定接点上の
ほこりやゴミ等の異物を歯車3が矢印A方向に回転する
と、固定接点6a、6bの外周方向へ、また矢印B方向へ回
転すると、固定接点6a、6bの内径方向へゴム等を除去し
接触部材の異物除去の効率を高め、また歯車3の回転を
滑らかにすることができる。
(3)発明の効果 上記のように本発明は回路基板上に設けられた固定接点
に対し、歯車の切欠部の面に取付けた接触部材によっ
て、常時ゴミやほこり等の異物を取り除くことができ、
固定接点と可動接点の安定な電気的接触状態を維持する
ことができるようになった。
に対し、歯車の切欠部の面に取付けた接触部材によっ
て、常時ゴミやほこり等の異物を取り除くことができ、
固定接点と可動接点の安定な電気的接触状態を維持する
ことができるようになった。
第1図は本発明の一実施例を示す主要部の側断面図、第
2図は分解斜視図、第3図は回路基板の斜視図、第4図
は本発明装置全体の平面図、第5図は本発明の他実施例
を示す主要部の平面図、第6図は従来例の固定接点を設
けた回路基板の縦断面図、第7図は従来例の固定接点を
設けた回路基板の平面図である。 1……基板、2……軸、3……歯車、3a……切欠部、4
……可動接点、5……回路基板、6a、6b……固定接点、
10……接触部材、16、17……切換手段、18……検出手
段、19……制御手段、20……駆動手段
2図は分解斜視図、第3図は回路基板の斜視図、第4図
は本発明装置全体の平面図、第5図は本発明の他実施例
を示す主要部の平面図、第6図は従来例の固定接点を設
けた回路基板の縦断面図、第7図は従来例の固定接点を
設けた回路基板の平面図である。 1……基板、2……軸、3……歯車、3a……切欠部、4
……可動接点、5……回路基板、6a、6b……固定接点、
10……接触部材、16、17……切換手段、18……検出手
段、19……制御手段、20……駆動手段
Claims (3)
- 【請求項1】基板に植立した軸と、この軸に同心的に嵌
合し複数の回転移動位置に回動する歯車と、前記軸に嵌
合し、かつ前記歯車との相対位置関係を規制するように
前記基板に載置し、前記歯車の複数の回転移動位置に対
応する固定接点を有する回路基板と、前記歯車と一体で
かつ前記回路基板とは接触状態で前記回路基板上の固定
接点と離反、当接しながら移動する可動接点と、前記歯
車の回路基板と対向する切欠部の面に取付けられ、かつ
前記回路基板上の複数の固定接点と摺動可能に接触する
ようにした接触部材と、前記歯車の複数の位置に対応し
て磁気記録再生装置の動作態様を切換える切換手段と、
前記歯車を駆動する駆動手段と、前記可動接点と固定接
点の導通、非導通を検出する検出手段と、前記検出手段
の出力で前記駆動手段を制御する制御手段とを具備した
ことを特徴とする磁気記録再生装置の動作制御装置。 - 【請求項2】接触部材として、歯車の回転軸である軸円
周の法線方向に対して傾斜した配置とした特許請求の範
囲第1項記載の磁気記録再生装置の動作制御装置。 - 【請求項3】接触部材として、歯車の回転軸となる軸心
を中心として等角度に位置する複数の接触部材を用いた
特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置の動作制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064876A JPH0622080B2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 磁気記録再生装置の動作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064876A JPH0622080B2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 磁気記録再生装置の動作制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222055A JPS61222055A (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0622080B2 true JPH0622080B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=13270766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064876A Expired - Lifetime JPH0622080B2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 磁気記録再生装置の動作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622080B2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60064876A patent/JPH0622080B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61222055A (ja) | 1986-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0150016B2 (ja) | ||
| US4342055A (en) | Automatic reverse tape recorder | |
| US5198946A (en) | Head drive mechanism using non-axial lead screw imparted motion | |
| US5189569A (en) | Head drive mechanism with pivoting mechanism | |
| US4652952A (en) | Head moving device | |
| JPS61222055A (ja) | 磁気記録再生装置の動作制御装置 | |
| JPS61222054A (ja) | 磁気記録再生装置の動作制御装置 | |
| JP3697911B2 (ja) | 磁気テープ記録再生装置 | |
| JP2541120Y2 (ja) | 切換えスイッチ装置 | |
| JP2001256857A (ja) | 磁気記録再生機器の動作モード検出スイッチ | |
| JPH042476Y2 (ja) | ||
| JPH0525084Y2 (ja) | ||
| KR200180188Y1 (ko) | 테이프 레코더의 임피던스롤러 일체형 헤드크리너 구동장치 | |
| US6256169B1 (en) | Operation mode detection device of magnetic recording and reproducing apparatus | |
| JP3058131B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0828084B2 (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPS5850530Y2 (ja) | アクセス装置 | |
| JP2511277B2 (ja) | モ―ドスイッチによる制御方法 | |
| JPH05242406A (ja) | 回転ヘッド装置 | |
| KR870001636Y1 (ko) | 카셋트 플레이어의 작동레버 | |
| JP2710452B2 (ja) | モードスイッチ取付装置 | |
| JPH0782678B2 (ja) | Vtrの回転ダイヤル操作装置 | |
| JPH0418094Y2 (ja) | ||
| JP3237662B2 (ja) | ビデオテープレコーダ用の切換操作装置 | |
| JPS6029982A (ja) | ヘツド送り装置 |