JPH06221060A - 湾曲扉及びその製造方法 - Google Patents
湾曲扉及びその製造方法Info
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- JPH06221060A JPH06221060A JP1268993A JP1268993A JPH06221060A JP H06221060 A JPH06221060 A JP H06221060A JP 1268993 A JP1268993 A JP 1268993A JP 1268993 A JP1268993 A JP 1268993A JP H06221060 A JPH06221060 A JP H06221060A
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウエブコアが湾曲変形自在であることに鑑
み、そのウエブコアを使用することにより安価な材料費
で軽量であり、しかも時間の経過に伴って変形しにくい
湾曲扉及びその製造方法を提供する。 【構成】 本発明の湾曲扉の製造方法では、まずウエブ
コアの四周に一対の縦框25、上框27及び下框26を
配置してコア組立体2を形成する。そして該コア組立体
2の上下両側に、該コア組立体側に面する表面に接着剤
を塗布した表面板4、5を配置して該表面板とコア組立
体とを重ね合わせる。その後重ね合わせた表面板及びコ
ア組立体を雄成形型6の湾曲凸面と雌成形型7の湾曲凹
面とで挟んで加熱圧接成形し、それによって該表面板及
びコア組立体を湾曲状に形成する。
み、そのウエブコアを使用することにより安価な材料費
で軽量であり、しかも時間の経過に伴って変形しにくい
湾曲扉及びその製造方法を提供する。 【構成】 本発明の湾曲扉の製造方法では、まずウエブ
コアの四周に一対の縦框25、上框27及び下框26を
配置してコア組立体2を形成する。そして該コア組立体
2の上下両側に、該コア組立体側に面する表面に接着剤
を塗布した表面板4、5を配置して該表面板とコア組立
体とを重ね合わせる。その後重ね合わせた表面板及びコ
ア組立体を雄成形型6の湾曲凸面と雌成形型7の湾曲凹
面とで挟んで加熱圧接成形し、それによって該表面板及
びコア組立体を湾曲状に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は円筒面に沿って湾曲した
湾曲扉及びその製造方法に関する。
湾曲扉及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】家の出入り口の扉或いは家具の扉は通常
平坦面状に形成されているが、使用目的によっては、例
えばサイドボードの扉等では湾曲状になった扉を使用す
ることがある。かかる湾曲扉を製造する従来の方法とし
ては、(イ)図6に示されるように、製造されるべき湾
曲扉の両側下面から中央上面までの厚さtをカバーでき
る比較的厚い矩形断面の木材a又は台形断面の木材bを
用意し、それらの板から湾曲断面になるように不要な部
分を切削して製造する方法、或いは(ロ)複数枚の薄い
合単板の表面に接着剤を塗布してそれらを互いに重ね合
わせ、その重ね合わせたものを湾曲凸面を有する雄成形
型と湾曲凹面を有する雌成形型とで挟んで加熱圧縮成形
する方法等が知られている。
平坦面状に形成されているが、使用目的によっては、例
えばサイドボードの扉等では湾曲状になった扉を使用す
ることがある。かかる湾曲扉を製造する従来の方法とし
ては、(イ)図6に示されるように、製造されるべき湾
曲扉の両側下面から中央上面までの厚さtをカバーでき
る比較的厚い矩形断面の木材a又は台形断面の木材bを
用意し、それらの板から湾曲断面になるように不要な部
分を切削して製造する方法、或いは(ロ)複数枚の薄い
合単板の表面に接着剤を塗布してそれらを互いに重ね合
わせ、その重ね合わせたものを湾曲凸面を有する雄成形
型と湾曲凹面を有する雌成形型とで挟んで加熱圧縮成形
する方法等が知られている。
【0003】しかしながら、前者(イ)の場合には木材
の切削加工する部分が多くなるため、木材を無駄に使用
し、また加工の手間がかかってコストが高くなる欠点
が、更には扉が重くなる欠点がある。また、後者(ロ)
の場合にも板材、接着剤等の使用量が多いためコストが
高くまた扉が重くなる欠点があるだけでなく、時間の経
過と共に扉が平坦な状態に戻ろうとする欠点がある。
の切削加工する部分が多くなるため、木材を無駄に使用
し、また加工の手間がかかってコストが高くなる欠点
が、更には扉が重くなる欠点がある。また、後者(ロ)
の場合にも板材、接着剤等の使用量が多いためコストが
高くまた扉が重くなる欠点があるだけでなく、時間の経
過と共に扉が平坦な状態に戻ろうとする欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決使用とす
る課題は、ウエブコアが湾曲変形自在であることに鑑
み、そのウエブコアを使用することにより安価な材料費
で軽量であり、しかも時間の経過に伴って変形しにくい
湾曲扉及びその製造方法を提供することである。
る課題は、ウエブコアが湾曲変形自在であることに鑑
み、そのウエブコアを使用することにより安価な材料費
で軽量であり、しかも時間の経過に伴って変形しにくい
湾曲扉及びその製造方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願の一つの発明による
湾曲扉は、ウエブコアの四周に一対の縦框、上框及び下
框を配置して成るコア組立体の上下両側に表面板を配置
してそれらを重ね合わせ、重ね合わせた表面板とコア組
立体とを接着剤で接合しかつ湾曲凸面を有する雄成形型
と湾曲凹面を有する雌成形型とで挟んで加熱圧接成形し
て湾曲状に形成して構成されている。本願の他の発明に
よる湾曲扉の製造方法は、ウエブコアの四周に一対の縦
框、上框及び下框を配置してコア組立体を形成し、該コ
ア組立体の上下両側に、該コア組立体側に面する表面に
接着剤を塗布した表面板を配置して該表面板とコア組立
体とを重ね合わせ、重ね合わせた表面板及びコア組立体
を雄成形型の湾曲凸面と雌成形型の湾曲凹面とで挟んで
加熱圧接成形し、それによって該表面板及びコア組立体
を湾曲状に形成するように構成されている。
湾曲扉は、ウエブコアの四周に一対の縦框、上框及び下
框を配置して成るコア組立体の上下両側に表面板を配置
してそれらを重ね合わせ、重ね合わせた表面板とコア組
立体とを接着剤で接合しかつ湾曲凸面を有する雄成形型
と湾曲凹面を有する雌成形型とで挟んで加熱圧接成形し
て湾曲状に形成して構成されている。本願の他の発明に
よる湾曲扉の製造方法は、ウエブコアの四周に一対の縦
框、上框及び下框を配置してコア組立体を形成し、該コ
ア組立体の上下両側に、該コア組立体側に面する表面に
接着剤を塗布した表面板を配置して該表面板とコア組立
体とを重ね合わせ、重ね合わせた表面板及びコア組立体
を雄成形型の湾曲凸面と雌成形型の湾曲凹面とで挟んで
加熱圧接成形し、それによって該表面板及びコア組立体
を湾曲状に形成するように構成されている。
【0006】
【作用】上記構成の湾曲扉においては芯部にウエブコア
を使用しているので重さが軽くなる。またウエブコアは
安価で湾曲化に順応性があって加工が容易であるため製
品のコストを低くすることができる。更に、ウエブコア
は復元力を殆ど発揮しないので、一旦湾曲状に加工した
扉が平坦状に戻るという問題もない。
を使用しているので重さが軽くなる。またウエブコアは
安価で湾曲化に順応性があって加工が容易であるため製
品のコストを低くすることができる。更に、ウエブコア
は復元力を殆ど発揮しないので、一旦湾曲状に加工した
扉が平坦状に戻るという問題もない。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。本発明の製造方法で湾曲扉を製造するに先
立って、まず、例えば図1に示されるような、製造する
扉の大きさにより決まる所望の幅W及び長さL並びに所
望の厚さTを有するコア組立体2を用意する。このコア
組立体2は、本実施例では、厚さTに合う幅を有する薄
い第1の心材21に、ほぼ同幅の薄くかつV形に折り曲
げた第2の心材22及び及びV形の先端を更にV形に凹
ませた第3の心材23とを図1に示されるように配置し
て心材22及び23の両端部を第1の心材21に張り付
けてウエブコア20を形成し、そのウエブコア20の左
右両側(図1において)に縦框25を、また前後(図1
において)に下框26及び上框27を配置して構成され
る。この場合、ウエブコア20の両側端に配置される心
材21を縦框25に接合しておく。なお、上、下框は必
ずしも縦框に又はウエブコアに接合しておかなくてもよ
い。
て説明する。本発明の製造方法で湾曲扉を製造するに先
立って、まず、例えば図1に示されるような、製造する
扉の大きさにより決まる所望の幅W及び長さL並びに所
望の厚さTを有するコア組立体2を用意する。このコア
組立体2は、本実施例では、厚さTに合う幅を有する薄
い第1の心材21に、ほぼ同幅の薄くかつV形に折り曲
げた第2の心材22及び及びV形の先端を更にV形に凹
ませた第3の心材23とを図1に示されるように配置し
て心材22及び23の両端部を第1の心材21に張り付
けてウエブコア20を形成し、そのウエブコア20の左
右両側(図1において)に縦框25を、また前後(図1
において)に下框26及び上框27を配置して構成され
る。この場合、ウエブコア20の両側端に配置される心
材21を縦框25に接合しておく。なお、上、下框は必
ずしも縦框に又はウエブコアに接合しておかなくてもよ
い。
【0008】心材21、22、23は紙、ボール紙、樹
脂加工した紙等の公知のウエブ材料でつくられている。
また、縦框25及び上、下框27、26はファイバーボ
ード、パーティクルボード等の加工材料で作る方が安価
になるが、通常の木材を使用してもよい。いずれにし
ろ、上、下框の一方の面(湾曲化した場合に円弧の内周
側になる面)には、湾曲化を容易にするためにそれら框
の長手方向に直角に伸びる複数のスリット26a及び2
7aを長手方向に沿って所定の間隔で形成しておく。ま
た、縦框25の一方の面にも湾曲化を容易にするために
長手方向に沿って伸びるスリット25aを形成しておく
とよい。なお、心材の幅をウエブコア20の厚さTの何
倍かにして厚めのウエブコアをつくり、その後所望の厚
さTに切断してもよい。更に、ウエブコアとしてウエブ
材料をハニカム状に折り曲げ接合して構成したいわゆる
ハニカムコアもよく、必ずしも図2に示される形状のも
のに限られない。したがって、本願においてウエブコア
とはいわゆるハニカムコアも含む概念である。
脂加工した紙等の公知のウエブ材料でつくられている。
また、縦框25及び上、下框27、26はファイバーボ
ード、パーティクルボード等の加工材料で作る方が安価
になるが、通常の木材を使用してもよい。いずれにし
ろ、上、下框の一方の面(湾曲化した場合に円弧の内周
側になる面)には、湾曲化を容易にするためにそれら框
の長手方向に直角に伸びる複数のスリット26a及び2
7aを長手方向に沿って所定の間隔で形成しておく。ま
た、縦框25の一方の面にも湾曲化を容易にするために
長手方向に沿って伸びるスリット25aを形成しておく
とよい。なお、心材の幅をウエブコア20の厚さTの何
倍かにして厚めのウエブコアをつくり、その後所望の厚
さTに切断してもよい。更に、ウエブコアとしてウエブ
材料をハニカム状に折り曲げ接合して構成したいわゆる
ハニカムコアもよく、必ずしも図2に示される形状のも
のに限られない。したがって、本願においてウエブコア
とはいわゆるハニカムコアも含む概念である。
【0009】一方、上記のようなコア組立体2を用意す
ると共にに扉の表面を形成する一対の表面板4及び5も
用意していおく。この表面板はむくの木板でも合板でも
よい。また扉の外側となる面に凹凸の加工を施す場合に
は、予めそのような加工を施しておく。
ると共にに扉の表面を形成する一対の表面板4及び5も
用意していおく。この表面板はむくの木板でも合板でも
よい。また扉の外側となる面に凹凸の加工を施す場合に
は、予めそのような加工を施しておく。
【0010】表面板4及び5のコア組立体2側に面する
表面には接着剤を塗布した後、表面板及びコア組立体を
図4に示されるように重ね合わせ、それらを雄成形型6
の湾曲凸面6aと、雌成形型7の湾曲凹面7aとの間に
置く。そして、図4に示されるように、両成形型6及び
7を互いに接近させて表面板及びコア組立体を所望の圧
力で押圧し、湾曲凸面6a及び湾曲凹面7aの作用によ
り表面板4及び5とコア組立体2とを湾曲に成形すると
共にそれらを接着剤で接合する。この場合、表面板の表
面に塗布する接着剤として熱硬化性接着剤を使用し、表
面板及びコア組立体を一対の成形型で押しながら高周波
を加えて加熱して接着剤を硬化させるのが、接着剤の硬
化速度が速くしたがって扉を製造効率もよいが、他の接
着剤を使用してもよい。両成形型で表面板及びコア組立
体を押圧した状態でそれらを冷却し、その後成形型を互
いに引き離して図5に示されるように湾曲状に成形され
た湾曲扉1を取り出す。なお、成形型及び成形中にコア
組立体及び表面板に高周波を作用させる装置は公知の構
造、機能のものでよいので、それらの詳細な説明は省略
する。
表面には接着剤を塗布した後、表面板及びコア組立体を
図4に示されるように重ね合わせ、それらを雄成形型6
の湾曲凸面6aと、雌成形型7の湾曲凹面7aとの間に
置く。そして、図4に示されるように、両成形型6及び
7を互いに接近させて表面板及びコア組立体を所望の圧
力で押圧し、湾曲凸面6a及び湾曲凹面7aの作用によ
り表面板4及び5とコア組立体2とを湾曲に成形すると
共にそれらを接着剤で接合する。この場合、表面板の表
面に塗布する接着剤として熱硬化性接着剤を使用し、表
面板及びコア組立体を一対の成形型で押しながら高周波
を加えて加熱して接着剤を硬化させるのが、接着剤の硬
化速度が速くしたがって扉を製造効率もよいが、他の接
着剤を使用してもよい。両成形型で表面板及びコア組立
体を押圧した状態でそれらを冷却し、その後成形型を互
いに引き離して図5に示されるように湾曲状に成形され
た湾曲扉1を取り出す。なお、成形型及び成形中にコア
組立体及び表面板に高周波を作用させる装置は公知の構
造、機能のものでよいので、それらの詳細な説明は省略
する。
【0011】上記の接着剤の硬化及び扉の成形工程の過
程においてその接着剤から発生する蒸気は一対の表面板
4及び5の間のコア組立体2によって限定される空間内
に充満するが、上、下の框26及び27に形成したスリ
ット26a及び27aを通して外部に逃げることがで
き、蒸気により表面板が外側に不自然に膨らむのを防止
できる。また蒸気工程の過程で加熱された扉が冷却した
とき、上記空間内の空気も冷却されて負圧になろうとす
るが、外気が上記スリットを通して空間内に流入するの
で負圧になることはない。
程においてその接着剤から発生する蒸気は一対の表面板
4及び5の間のコア組立体2によって限定される空間内
に充満するが、上、下の框26及び27に形成したスリ
ット26a及び27aを通して外部に逃げることがで
き、蒸気により表面板が外側に不自然に膨らむのを防止
できる。また蒸気工程の過程で加熱された扉が冷却した
とき、上記空間内の空気も冷却されて負圧になろうとす
るが、外気が上記スリットを通して空間内に流入するの
で負圧になることはない。
【0012】なお、上記実施例では湾曲扉を幅方向に、
すなわち上、下框に沿って湾曲させた場合について説明
したが、上記実施例の縦框を上、下框に代えかつ上、下
框を縦框に代えることによって、長さ方向に、すなわち
縦框に沿った方向に湾曲させることも可能である。ま
た、上記実施例では表面板4に凹凸の加工を行なった場
合を示しているが、平坦な表面板を使用した場合には、
雌成形型7の湾曲凹面7aの形状もそれに合わせる。
すなわち上、下框に沿って湾曲させた場合について説明
したが、上記実施例の縦框を上、下框に代えかつ上、下
框を縦框に代えることによって、長さ方向に、すなわち
縦框に沿った方向に湾曲させることも可能である。ま
た、上記実施例では表面板4に凹凸の加工を行なった場
合を示しているが、平坦な表面板を使用した場合には、
雌成形型7の湾曲凹面7aの形状もそれに合わせる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば次のような効果を奏する
ことが可能である。 (1)ウエブコアを両表面板の間に入れて湾曲させるよ
うにしたので、湾曲化が容易で製造が簡単であり、湾曲
扉の製造コストを低減できる。 (2)ウエブコア自体が安価であるので、製造コストの
低減化とも合わせて湾曲扉のコストを低減できる。 (3)また、ウエブコアは軽量であるので、湾曲扉を軽
量にすることができる。 (4)切削加工する部分が前記従来の製造方法(イ)に
比較して極めて少なくなるので、高価で、貴重な天然木
を無駄に消費することを防止できる。 (5)ウエブコアの湾曲自在性を利用しているので、前
記従来の製造方法(ロ)で製造した場合のように扉が平
坦状に復元する可能性が小さい。
ことが可能である。 (1)ウエブコアを両表面板の間に入れて湾曲させるよ
うにしたので、湾曲化が容易で製造が簡単であり、湾曲
扉の製造コストを低減できる。 (2)ウエブコア自体が安価であるので、製造コストの
低減化とも合わせて湾曲扉のコストを低減できる。 (3)また、ウエブコアは軽量であるので、湾曲扉を軽
量にすることができる。 (4)切削加工する部分が前記従来の製造方法(イ)に
比較して極めて少なくなるので、高価で、貴重な天然木
を無駄に消費することを防止できる。 (5)ウエブコアの湾曲自在性を利用しているので、前
記従来の製造方法(ロ)で製造した場合のように扉が平
坦状に復元する可能性が小さい。
【図1】本発明の湾曲扉に使用するコア組立体の斜視図
である。
である。
【図2】図1のコア組立体と表面板とを示す端面図であ
る。
る。
【図3】図1のコア組立体と表面板とを互いに重ね合わ
せた状態を示す端面図である。
せた状態を示す端面図である。
【図4】コア組立体及び表面板を雄、雌成形型によって
湾曲に成形した状態を示す端面図である。
湾曲に成形した状態を示す端面図である。
【図5】本発明の方法により成形された湾曲扉の斜視図
である。
である。
【図6】従来の湾曲扉の製造方法を示すずである。
1 湾曲扉 2 コア組立体 4、5 表面板 6 雄成形型 7 雌成形型 21 縦框 22、23 横框
Claims (2)
- 【請求項1】 ウエブコアの四周に一対の縦框、上框及
び下框を配置して成るコア組立体の上下両側に表面板を
配置してそれらを重ね合わせ、重ね合わせた表面板とコ
ア組立体とを接着剤で接合しかつ湾曲凸面を有する雄成
形型と湾曲凹面を有する雌成形型とで挟んで加熱圧接成
形して湾曲状に形成したことを特徴とする湾曲扉。 - 【請求項2】 ウエブコアの四周に一対の縦框、上框及
び下框を配置してコア組立体を形成し、該コア組立体の
上下両側に、該コア組立体側に面する表面に接着剤を塗
布した表面板を配置して該表面板とコア組立体とを重ね
合わせ、重ね合わせた表面板及びコア組立体を雄成形型
の湾曲凸面と雌成形型の湾曲凹面とで挟んで加熱圧接成
形し、それによって該表面板及びコア組立体を湾曲状に
形成することを特徴とする湾曲扉の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268993A JPH06221060A (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 湾曲扉及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268993A JPH06221060A (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 湾曲扉及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06221060A true JPH06221060A (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=11812351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268993A Pending JPH06221060A (ja) | 1993-01-28 | 1993-01-28 | 湾曲扉及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06221060A (ja) |
-
1993
- 1993-01-28 JP JP1268993A patent/JPH06221060A/ja active Pending
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