JPH0454575B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454575B2 JPH0454575B2 JP8909383A JP8909383A JPH0454575B2 JP H0454575 B2 JPH0454575 B2 JP H0454575B2 JP 8909383 A JP8909383 A JP 8909383A JP 8909383 A JP8909383 A JP 8909383A JP H0454575 B2 JPH0454575 B2 JP H0454575B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plywood
- base material
- curved
- veneer
- joined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Finished Plywoods (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パーテイクルボード等を基材とし、
この基材を挾んで2枚の合板を積層したものを折
曲げ且つ一体的に接合するようになした成型合板
の製造方法に関し、特に所定の曲率をもつて形成
されるスピーカキヤビネツトを構成する成型合板
に適用して有用なものである。
この基材を挾んで2枚の合板を積層したものを折
曲げ且つ一体的に接合するようになした成型合板
の製造方法に関し、特に所定の曲率をもつて形成
されるスピーカキヤビネツトを構成する成型合板
に適用して有用なものである。
従来、スピーカが取付けられるスピーカキヤビ
ネツトの構成材料として反りやねじれを発生しに
くい合板が広く用いられている。そして、スピー
カキヤビネツトにあつては、スピーカを駆動させ
たとき可聴帯域に共振点が発生しないようにする
ため、パーテイクルボードや石膏ボード等を芯材
とした合板が用いられている。さらに、この種の
スピーカキヤビネツトにあつては、スピーカから
放射された再生音が上記キヤビネツトの鋭角なコ
ーナ部により回析現象を発生させるのを防止する
ため、キヤビネツト本体を楕円柱体として形成し
たものが提供されている。
ネツトの構成材料として反りやねじれを発生しに
くい合板が広く用いられている。そして、スピー
カキヤビネツトにあつては、スピーカを駆動させ
たとき可聴帯域に共振点が発生しないようにする
ため、パーテイクルボードや石膏ボード等を芯材
とした合板が用いられている。さらに、この種の
スピーカキヤビネツトにあつては、スピーカから
放射された再生音が上記キヤビネツトの鋭角なコ
ーナ部により回析現象を発生させるのを防止する
ため、キヤビネツト本体を楕円柱体として形成し
たものが提供されている。
ところで、キヤビネツト本体が楕円柱体として
形成されるものを、パーテイクルボード等を芯材
とした合板で構成するには、半楕円柱状の前部及
び後部キヤビネツト半体を形成し、これら半体を
突合せ一体化することにより形成している。この
ような半楕円柱状の前部及び後部キヤビネツト半
体を上述の如き合板で形成するには、この合板を
所定の曲率をもつて湾曲形成する必要がある。そ
して、パーテイクルボードの如き材料を芯材とし
た合板は、上記パーテイクルボードが変形しにく
いものであるため、次のような方法により湾曲形
成している。
形成されるものを、パーテイクルボード等を芯材
とした合板で構成するには、半楕円柱状の前部及
び後部キヤビネツト半体を形成し、これら半体を
突合せ一体化することにより形成している。この
ような半楕円柱状の前部及び後部キヤビネツト半
体を上述の如き合板で形成するには、この合板を
所定の曲率をもつて湾曲形成する必要がある。そ
して、パーテイクルボードの如き材料を芯材とし
た合板は、上記パーテイクルボードが変形しにく
いものであるため、次のような方法により湾曲形
成している。
まず、パーテイクルボードの如き基材1の片面
に化粧を施した外装面となる単板2を接合したも
のを用意し、上記基材1に曲げ方向と直交する方
向に複数条の切込み溝3を第1図Aに示すように
穿設し、次いで上記単板2を接合した面と対向す
る裏面側に第1図Bに示すように単板4を接合す
る。このように基材2の表裏に単板2及び4を接
合した平板状の合板5を、成型用金型装置を用い
て上記切込み溝3と直交する方向に湾曲形成する
ようにしている。
に化粧を施した外装面となる単板2を接合したも
のを用意し、上記基材1に曲げ方向と直交する方
向に複数条の切込み溝3を第1図Aに示すように
穿設し、次いで上記単板2を接合した面と対向す
る裏面側に第1図Bに示すように単板4を接合す
る。このように基材2の表裏に単板2及び4を接
合した平板状の合板5を、成型用金型装置を用い
て上記切込み溝3と直交する方向に湾曲形成する
ようにしている。
このように合板5を湾曲形成したとき、パーテ
イクルボードの如く変形しにくい基材1に穿設し
た切込み溝3は、曲率半径が小さい内周面側から
外周面側に亘つて第2図に示す如く扇形に大きく
開口する。そして、上述の如く基材2に単板2,
4を接合した合板5をその後湾曲形成する方法に
あつては、曲率半径の大きくなる外周面側の単板
2は、大きく開口する切込み溝3の部分で鋭角に
折れ曲り各切込み溝3に対応して突起状部6が形
成されてしまい滑らかに湾曲した曲面を形成する
ことができない。特に曲率を大きくしようとする
と切込み溝3の数も多くなるので上述の如き突起
状部6が密集してしまい、さらに滑らかに湾曲し
た曲面が形成できなくなつてしまう。また、突起
状部6が発生する曲率半径の大きくなる外周面側
に単板2を数枚重ね合わせても、基板2に各単板
2,4を接合した後に湾曲形成する方法にあつて
は、上記突起状部6の発生を防止することができ
なかつた。
イクルボードの如く変形しにくい基材1に穿設し
た切込み溝3は、曲率半径が小さい内周面側から
外周面側に亘つて第2図に示す如く扇形に大きく
開口する。そして、上述の如く基材2に単板2,
4を接合した合板5をその後湾曲形成する方法に
あつては、曲率半径の大きくなる外周面側の単板
2は、大きく開口する切込み溝3の部分で鋭角に
折れ曲り各切込み溝3に対応して突起状部6が形
成されてしまい滑らかに湾曲した曲面を形成する
ことができない。特に曲率を大きくしようとする
と切込み溝3の数も多くなるので上述の如き突起
状部6が密集してしまい、さらに滑らかに湾曲し
た曲面が形成できなくなつてしまう。また、突起
状部6が発生する曲率半径の大きくなる外周面側
に単板2を数枚重ね合わせても、基板2に各単板
2,4を接合した後に湾曲形成する方法にあつて
は、上記突起状部6の発生を防止することができ
なかつた。
上述のように従来の方法にあつては、湾曲した
外周面に突起状部が形成されてしまうため、スピ
ーカキヤビネツトとして形成したとき外観上の体
裁を悪化させてしまう。そこで、上記突起状部を
削り落す工程を必要とし、さらに体裁を整えるた
め必要以上の塗装が必要になるなど製造工程が複
雑化する欠点がある。
外周面に突起状部が形成されてしまうため、スピ
ーカキヤビネツトとして形成したとき外観上の体
裁を悪化させてしまう。そこで、上記突起状部を
削り落す工程を必要とし、さらに体裁を整えるた
め必要以上の塗装が必要になるなど製造工程が複
雑化する欠点がある。
そこで、本発明者は鋭意研究を重ね、上述した
従来の方法の如く湾曲部分に突起状部が生ずるこ
となく、滑らかな湾曲面を形成し得る成型合板の
製造方法を提供することを目的に本発明を提案す
るものである。
従来の方法の如く湾曲部分に突起状部が生ずるこ
となく、滑らかな湾曲面を形成し得る成型合板の
製造方法を提供することを目的に本発明を提案す
るものである。
そして、上述の如き目的を達成するため、片面
に繊維方向が曲げ方向となるようにして単板を接
合するとともに上記曲げ方向と直交する方向に複
数条の切込み溝を設けた基材を挾んで繊維方向が
互に直交するように少なくとも2枚の単板を接合
し上記基材への接合面に熱硬化型接着剤を塗布し
た2枚の合板を積層した後、加圧して上記切込み
溝と直交する方向に湾曲するとともに加熱して上
記熱硬化型接着剤を硬化させ上記基材及び各合板
を一体的に接合するようにしたものである。
に繊維方向が曲げ方向となるようにして単板を接
合するとともに上記曲げ方向と直交する方向に複
数条の切込み溝を設けた基材を挾んで繊維方向が
互に直交するように少なくとも2枚の単板を接合
し上記基材への接合面に熱硬化型接着剤を塗布し
た2枚の合板を積層した後、加圧して上記切込み
溝と直交する方向に湾曲するとともに加熱して上
記熱硬化型接着剤を硬化させ上記基材及び各合板
を一体的に接合するようにしたものである。
以下、本発明の具体的な実施例を、図面を参照
して説明する。
して説明する。
まず、本発明は、パーテイクルボードあるいは
石膏ボードの如き基材11を用意しこの基材11
の片面に単板12を接着剤を介して第3図に示す
ように接合する。この、単板12は、湾曲形成す
るとき基板11から分離しないように変位方向を
考慮して繊維方向が曲げ方向となるように接合す
る。このように単板12を接合した基板11の湾
曲される部分に曲げ方向と直交するように複数条
の切込み溝13を第4図に示すように穿設する。
これら切込み溝13は、曲率が大きくなる部分に
は密に、曲率が小さくなる部分には疎に設けられ
る。
石膏ボードの如き基材11を用意しこの基材11
の片面に単板12を接着剤を介して第3図に示す
ように接合する。この、単板12は、湾曲形成す
るとき基板11から分離しないように変位方向を
考慮して繊維方向が曲げ方向となるように接合す
る。このように単板12を接合した基板11の湾
曲される部分に曲げ方向と直交するように複数条
の切込み溝13を第4図に示すように穿設する。
これら切込み溝13は、曲率が大きくなる部分に
は密に、曲率が小さくなる部分には疎に設けられ
る。
そして、上記基板11を挾んで上記単板12側
に繊維方向が互に直交するように2枚の単板14
a,14bを接合し上記単板12への接合面側に
熱硬化型接着剤15を塗布した合板14を積層す
る。この合板14の外側面側に位置する単板14
aは、その表面にウレタン塗装等が施され化粧板
として形成される。また、上記基板11の単板が
接合された片面と対向する背面側には、繊維方向
が互に直交するように2枚の単板16a,16b
を接合し、上記基板11の接合面側に熱硬化型接
着剤15を塗布した合板16を積層する。なお、
基材11に積層される各合板14,16は、外側
面に臨む各単板14a,16aの繊維方向が曲げ
方向と直交するように積層され、後述の如く湾曲
形成したとき折曲げられた繊維が外方に臨まない
ようになされている。
に繊維方向が互に直交するように2枚の単板14
a,14bを接合し上記単板12への接合面側に
熱硬化型接着剤15を塗布した合板14を積層す
る。この合板14の外側面側に位置する単板14
aは、その表面にウレタン塗装等が施され化粧板
として形成される。また、上記基板11の単板が
接合された片面と対向する背面側には、繊維方向
が互に直交するように2枚の単板16a,16b
を接合し、上記基板11の接合面側に熱硬化型接
着剤15を塗布した合板16を積層する。なお、
基材11に積層される各合板14,16は、外側
面に臨む各単板14a,16aの繊維方向が曲げ
方向と直交するように積層され、後述の如く湾曲
形成したとき折曲げられた繊維が外方に臨まない
ようになされている。
上述の如く基材11を挾んで2枚の合板14,
16を積層した積層体17は、第6図に示す如く
所望する湾曲形状に形成された上型18と下型1
9からなる金型装置20により加圧され基材11
の切込み溝13と直交する方向に湾曲される。こ
の金型装置20による湾曲加工中に、高周波加熱
手段により加熱され、上記各合板14,16に塗
布された熱硬化型接着剤15を硬化させる。そう
すると、所定形状に湾曲形成された状態で、基材
11及び各合板14,16は第7図に示すように
一体化して接合される。このように、金型装置2
0による湾曲加工中に熱硬化型接着剤15を硬化
させるので、基材11に接合される各合板14,
16は、基材11に一体化されることなくこの基
材11の湾曲変位に追随しながらそれぞれ独立に
湾曲変位して湾曲され、その後上記基材11に一
体的に接合するため、これら合板14,16の少
なくとも外側面側に臨む単板14a,16aは折
れ曲り、切込み溝13に対応する部分に突起状部
を生じさせることがなくなり、すなわち本発明
は、互に接合される基材11と各合板14,16
間を完全に接合させないすべりを生じさせるに足
る状態で湾曲させた後接合を図るものであるの
で、前述した従来の方法の如く接合される合板1
4,16に折目を生じさせることもなくなる。
16を積層した積層体17は、第6図に示す如く
所望する湾曲形状に形成された上型18と下型1
9からなる金型装置20により加圧され基材11
の切込み溝13と直交する方向に湾曲される。こ
の金型装置20による湾曲加工中に、高周波加熱
手段により加熱され、上記各合板14,16に塗
布された熱硬化型接着剤15を硬化させる。そう
すると、所定形状に湾曲形成された状態で、基材
11及び各合板14,16は第7図に示すように
一体化して接合される。このように、金型装置2
0による湾曲加工中に熱硬化型接着剤15を硬化
させるので、基材11に接合される各合板14,
16は、基材11に一体化されることなくこの基
材11の湾曲変位に追随しながらそれぞれ独立に
湾曲変位して湾曲され、その後上記基材11に一
体的に接合するため、これら合板14,16の少
なくとも外側面側に臨む単板14a,16aは折
れ曲り、切込み溝13に対応する部分に突起状部
を生じさせることがなくなり、すなわち本発明
は、互に接合される基材11と各合板14,16
間を完全に接合させないすべりを生じさせるに足
る状態で湾曲させた後接合を図るものであるの
で、前述した従来の方法の如く接合される合板1
4,16に折目を生じさせることもなくなる。
なお、熱硬化型接着剤15の硬化は、前述の如
く高周波加熱手段に限られず他の加熱手段を用い
ても良く、また上記硬化は積層体17の湾曲形成
を完了させた後に行なうようにしてもよい。
く高周波加熱手段に限られず他の加熱手段を用い
ても良く、また上記硬化は積層体17の湾曲形成
を完了させた後に行なうようにしてもよい。
そして、本発明方法によれば、基材11に接合
される合板14,16に折目を生ずることなく湾
曲させた合板が得られ、さらに曲率の大きな湾曲
形状をも容易に形成することが可能となる。
される合板14,16に折目を生ずることなく湾
曲させた合板が得られ、さらに曲率の大きな湾曲
形状をも容易に形成することが可能となる。
そこで、第8図に示す如く平面の楕円を次式
(x/a)4+(y/b)4=1
より求められる形状となしたいわゆる超楕円柱体
のスピーカキヤビネツト21の如きものも外周面
に合板14が折れることにより生ずる突起状部が
発生させることなく形成できる。そして、この種
のスピーカキヤビネツト21を形成するとき上記
突起状部をなくすための処理がなくなり、さらに
塗装も容易となり、製造が極めて容易となる。
のスピーカキヤビネツト21の如きものも外周面
に合板14が折れることにより生ずる突起状部が
発生させることなく形成できる。そして、この種
のスピーカキヤビネツト21を形成するとき上記
突起状部をなくすための処理がなくなり、さらに
塗装も容易となり、製造が極めて容易となる。
なお、上述の如き超楕円柱体のスピーカキヤビ
ネツト21は、スピーカ22の取付け面となる前
面部が滑らかな面となるので、スピーカ22の取
付が容易となるとともに両側が鋭角な角部を有し
ない湾曲面となすことができるので再生音の回析
現象の発生を防止できるものである。
ネツト21は、スピーカ22の取付け面となる前
面部が滑らかな面となるので、スピーカ22の取
付が容易となるとともに両側が鋭角な角部を有し
ない湾曲面となすことができるので再生音の回析
現象の発生を防止できるものである。
上述した如く本発明によれば、芯材に変形しに
くいパーテイクルボードや石膏ボード等を基材と
して合板を湾曲形成する際に、上記基材に接合さ
れる合板に折目による突起状部を生じさせること
なく滑らかな湾曲面を形成させることができ、外
観の良好な成型合板の成型が可能となり、本発明
方法により成型される合板を用いることにより、
滑らかな外観を有し、後処理を必要としない製造
の容易な湾曲面を有するスピーカキヤビネツト等
のキヤビネツトの構成が可能となる。
くいパーテイクルボードや石膏ボード等を基材と
して合板を湾曲形成する際に、上記基材に接合さ
れる合板に折目による突起状部を生じさせること
なく滑らかな湾曲面を形成させることができ、外
観の良好な成型合板の成型が可能となり、本発明
方法により成型される合板を用いることにより、
滑らかな外観を有し、後処理を必要としない製造
の容易な湾曲面を有するスピーカキヤビネツト等
のキヤビネツトの構成が可能となる。
第1図は従来例による成型合板の製造方法を示
し、第1図Aは基材への切込み溝の穿設状態を示
す斜視図であり、第1図Bは上記基材へ単板を接
合した状態を示す斜視図であり、第2図は従来の
成型合板の湾曲状態を示す拡大断面図である。第
3図から第7図は本発明方法を工程順に示すもの
であつて、第3図は基材へ単板を接合した状態を
示す斜視図であり、第4図は基材へ切込み溝を穿
設した状態を示す斜視図であり、第5図は基材へ
の合板の積層状態を示す斜視図であり、第6図は
成型状態を説明する図であり、第7図は成型され
た合板を示す断面図である。第8図は本発明方法
による成型合板を用いて構成されたスピーカキヤ
ビネツトを示す斜視図である。 11……基材、12……単板、13……切込み
溝、14,16……合板、15……熱硬化型接着
剤。
し、第1図Aは基材への切込み溝の穿設状態を示
す斜視図であり、第1図Bは上記基材へ単板を接
合した状態を示す斜視図であり、第2図は従来の
成型合板の湾曲状態を示す拡大断面図である。第
3図から第7図は本発明方法を工程順に示すもの
であつて、第3図は基材へ単板を接合した状態を
示す斜視図であり、第4図は基材へ切込み溝を穿
設した状態を示す斜視図であり、第5図は基材へ
の合板の積層状態を示す斜視図であり、第6図は
成型状態を説明する図であり、第7図は成型され
た合板を示す断面図である。第8図は本発明方法
による成型合板を用いて構成されたスピーカキヤ
ビネツトを示す斜視図である。 11……基材、12……単板、13……切込み
溝、14,16……合板、15……熱硬化型接着
剤。
Claims (1)
- 1 片面に繊維方向が曲げ方向となるようにして
単板を接合するとともに上記曲げ方向と直交する
方向に複数条の切込み溝を設けた基材を挾んで繊
維方向が互に直交するように少なくとも2枚の単
板を接合し上記基材への接合面に熱硬化型接着剤
を塗布した2枚の合板を積層した後、加圧して上
記切込み溝と直交する方向に湾曲するとともに加
熱して上記熱硬化型接着剤を硬化させ上記基材及
び各合板を一体的に接合するようにした成型合板
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8909383A JPS59214638A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 成型合板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8909383A JPS59214638A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 成型合板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214638A JPS59214638A (ja) | 1984-12-04 |
| JPH0454575B2 true JPH0454575B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=13961263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8909383A Granted JPS59214638A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 成型合板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59214638A (ja) |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP8909383A patent/JPS59214638A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59214638A (ja) | 1984-12-04 |
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