JPH06222811A - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

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Publication number
JPH06222811A
JPH06222811A JP1066093A JP1066093A JPH06222811A JP H06222811 A JPH06222811 A JP H06222811A JP 1066093 A JP1066093 A JP 1066093A JP 1066093 A JP1066093 A JP 1066093A JP H06222811 A JPH06222811 A JP H06222811A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
ram
programmable controller
battery
error
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1066093A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sakai
宏史 坂井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1066093A priority Critical patent/JPH06222811A/ja
Publication of JPH06222811A publication Critical patent/JPH06222811A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 用途に応じて読み書き可能なRAMか、読み
出し専用のROMかを選択できること。 【構成】 RAM1あるいはROM7を切替え選択する
切替手段として、スイッチSW、アンドゲートG1 ,G
2 等を設ける。ROM7かRAM1かの選択は、スイッ
チSWにて行う。スイッチSWオンで、RAM1を選択
し、スイッチSWオフでROM7を選択できる。CPU
ユニット3からのチップセレクト信号BIOCSと、こ
のスイッチSWの論理AND条件にて、アンドゲートG
1 又はG2の出力でもって、いずれのメモリ(RAM1
あるいはROM7)を選択するかを決定するだけであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のプログラマブルコントロー
ラの要部ブロック図を示している。プログラマブルコン
トローラの内蔵データエリアに不足が生じた際のユーザ
ー用データエリアの拡張方式として、一般的には次のよ
うな方法が用いられる。メモリ(SRAM)1を内蔵し
たI/Oユニット(拡張データメモリユニット)2がそ
れである。CPUユニット3からは、I/Oバス4を通
じて、そのメモリユニット2へのチップセレクト信号B
IOCS(BはBarの意味)とアドレスと制御信号
(書き込み時には、書き込みデータとBWR信号、読み
出し時にはBRD信号)を与える。
【0003】拡張データメモリユニット2側では、その
信号に応じたデータの受け渡しを行うことになる。この
ユニットを増やす、あるいはユニット内のメモリ容量を
増やすことにより、CPUユニット3から見ることので
きるデータ容量は、ユーザーの必要に応じて任意に増や
すことができる。
【0004】また、このメモリユニット2は、プログラ
マブルコントローラ内蔵のデータエリアと同じようにメ
イン電源のオフ(Vccが0V)時にも内容を保持する
必要があるため、バックアップ回路5を通じて、電池6
によりバックアップされる必要がある。このSRAM1
への電源がVB である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方式であ
ると、例えば、予め内容が決まっているようなデータを
扱う場合には、当然、プログラマブルコントローラから
拡張データメモリに対してはデータ読み出しが行われる
だけであるにもかかわらず、SRAM1を使用している
ため、電池6によるバックアップは不可欠となってしま
い、ユーザーにとっては、メンテナンスが必要となる。
【0006】本発明は上述の点に鑑みて提供したもので
あって、用途に応じて読み書き可能なRAMか、読み出
し専用のROMかを選択できることを目的としたプログ
ラマブルコントローラを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、CPUユニッ
トや拡張データメモリユニットを備えたプログラマブル
コントローラにおいて、CPUユニットからデータを読
み書きする場合にはRAMを選択し、読み出し専用とし
て使用する場合はROMを選択する切替手段を設けたも
のである。
【0008】また、請求項2においては、ROM運転あ
るいはRAM運転の選択が可能なプログラマブルコント
ローラにおいて、RAMをバックアップする電池電圧低
下エラー発生時にもROM運転で稼働させた場合には、
エラー報知をせずにユーザーがエラーを誤認識すること
を防ぐ手段を設けたものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、拡張データメモリの内蔵メモ
リが選択できることにより、データの読み書きを行いた
い場合には、RAMを選択し、読み出し専用の場合に
は、ROMを選択すれば良いものである。また、ROM
を選択した場合には、電池によるバックアップも必要な
いため、コストを下げることができると同時に、電池交
換によるメンテナンスが不要となるものである。
【0010】また、請求項2によれば、ROM運転のと
きには、電池によるバックアップをしなくても、電池異
常は発生せずに運転が行えるものである。また、RAM
運転の場合のときには、電池電圧低下により、エラーが
報知される。このため、ユーザーが電池異常に対する誤
認識を起こすことがなくなるものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1に示すように、基本構成として、メモリユニ
ット2には、SRAM1とROM7を実装しており、R
AM1あるいはROM7を切替え選択する切替手段とし
て、スイッチSW、アンドゲートG1 ,G2 等で構成し
ている。他の構成は従来例と同じである。
【0012】ここで、データを読み書きしたい場合に
は、RAM1を、データを固定で読み出し専用の場合に
はROM7を実装する。ROM7かRAM1かの選択
は、スイッチSWにて行う。スイッチSWオンで、RA
M1を選択し、スイッチSWオフでROM7を選択でき
る。CPUユニット3からのチップセレクト信号BIO
CSと、このスイッチSWの論理AND条件にて、アン
ドゲートG1 又はG2 の出力でもって、いずれのメモリ
(RAM1あるいはROM7)を選択するかを決定する
だけである。尚、ROM7には予め必要なデータが書き
込まれている必要がある。
【0013】(実施例2)図2は実施例2を示し、先の
実施例と同様にユーザーのシーケンスプログラム内蔵の
RAM1でもROM7でも実行できる構成となってい
る。同様にスイッチSWによってROM7を選択する
と、電源オフ時においてもユーザープログラムの内容が
消えることはない。
【0014】また、スイッチSWによってRAM1を選
択した場合にも、電源オフ時には、電池6のバックアッ
プ回路5によって、電池6からRAM1へVB として電
源が供給されるため、これもプログラム内容が消えるこ
とはない。しかし、電池電圧がRAM1の内容保持電圧
以下となると、RAM1の内容が破壊されるため、ある
程度まで電圧が下がると電池切れを報知してやる必要が
あり、これは周知の回路で簡単に構成することができ
る。
【0015】本実施例では、電圧低下を検出して、異常
用の発光ダイオード8を点灯するような構成をとってお
り、この発光ダイオード8を見てユーザーは異常を知る
ことができる。しかし、この構成であると、ROM7の
運転を選択した場合、つまり、電池6によるバックアッ
プが不要な場合にも、電池電圧低下を検出して異常用発
光ダイオード8を点灯させてしまう。
【0016】これをユーザーが見て、システムとしては
ROM運転で正常動作しているにもかかわらず、何か異
常が発生したと誤認識してしまうという問題がある。そ
こで、本実施例では、ROM運転時には、電池異常報知
を行わないようにしたものである。図3に示すように、
RAM1の運転の切り替え用のスイッチSWがRAM運
転を選択しているときのみ、電池低下情報が、出力され
るよう、スイッチSW入力とバックアップ回路5の電池
異常信号とのアンドゲートG3 によるアンド条件で、最
終のエラー情報としている。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、CPUユニットや拡張
データメモリユニットを備えたプログラマブルコントロ
ーラにおいて、CPUユニットからデータを読み書きす
る場合にはRAMを選択し、読み出し専用として使用す
る場合はROMを選択する切替手段を設けたものである
から、拡張データメモリの内蔵メモリが選択できること
により、データの読み書きを行いたい場合には、RAM
を選択し、読み出し専用の場合には、ROMを選択すれ
ば良いものである。また、ROMを選択した場合には、
電池によるバックアップも必要ないため、コストを下げ
ることができると同時に、電池交換によるメンテナンス
が不要となるという効果を奏するものである。
【0018】また、請求項2においては、ROM運転あ
るいはRAM運転の選択が可能なプログラマブルコント
ローラにおいて、RAMをバックアップする電池電圧低
下エラー発生時にもROM運転で稼働させた場合には、
エラー報知をせずにユーザーがエラーを誤認識すること
を防ぐ手段を設けたものであるから、ROM運転のとき
には、電池によるバックアップをしなくても、電池異常
は発生せずに運転が行えるものである。また、RAM運
転の場合のときには、電池電圧低下により、エラーが報
知される。このため、ユーザーが電池異常に対する誤認
識を起こすことがなくなるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック回路図である。
【図2】同上の実施例2のブロック回路図である。
【図3】同上のブロック回路図である。
【図4】従来例のブロック回路図である。
【符号の説明】
1 RAM 2 メモリユニット 3 CPUユニット 5 バックアップ回路 6 電池 7 ROM

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPUユニットや拡張データメモリユニ
    ットを備えたプログラマブルコントローラにおいて、C
    PUユニットからデータを読み書きする場合にはRAM
    を選択し、読み出し専用として使用する場合はROMを
    選択する切替手段を設けたことを特徴とするプログラマ
    ブルコントローラ。
  2. 【請求項2】 ROM運転あるいはRAM運転の選択が
    可能なプログラマブルコントローラにおいて、RAMを
    バックアップする電池電圧低下エラー発生時にもROM
    運転で稼働させた場合には、エラー報知をせずにユーザ
    ーがエラーを誤認識することを防ぐ手段を設けたことを
    特徴とするプログラマブルコントローラ。
JP1066093A 1993-01-26 1993-01-26 プログラマブルコントローラ Pending JPH06222811A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1066093A JPH06222811A (ja) 1993-01-26 1993-01-26 プログラマブルコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1066093A JPH06222811A (ja) 1993-01-26 1993-01-26 プログラマブルコントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06222811A true JPH06222811A (ja) 1994-08-12

Family

ID=11756395

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JP1066093A Pending JPH06222811A (ja) 1993-01-26 1993-01-26 プログラマブルコントローラ

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JP (1) JPH06222811A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020312