JPH06223260A - 自動販売機管理装置 - Google Patents
自動販売機管理装置Info
- Publication number
- JPH06223260A JPH06223260A JP5010962A JP1096293A JPH06223260A JP H06223260 A JPH06223260 A JP H06223260A JP 5010962 A JP5010962 A JP 5010962A JP 1096293 A JP1096293 A JP 1096293A JP H06223260 A JPH06223260 A JP H06223260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- card
- vending machine
- sales
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 12
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/08—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/02—Devices for alarm or indication, e.g. when empty; Advertising arrangements in coin-freed apparatus
- G07F9/026—Devices for alarm or indication, e.g. when empty; Advertising arrangements in coin-freed apparatus for alarm, monitoring and auditing in vending machines or means for indication, e.g. when empty
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 複数の自動販売機をコントローラにて管理し
て一元的な管理をする。 【構成】 自動販売機2にICカードが投入されると、
認証コードとあらかじめ記憶しているカード使用の可否
のデータとを照合してカード使用の可否を判別する。カ
ードの使用が可能であると記憶されている金額に応じた
販売動作を制御してこのときの商品販売に応じた売上デ
ータを作成する。同時に、自動販売機2の状況を適宜検
索して状況データを作成する。各自動販売機の売上デー
タや状況データはコントローラ4にて収集されて、コン
トローラ4は第1センター装置1には売上データを送信
すると共に、第2センター装置5には売上データと状況
データとを送信する。一方、コントローラ4は第1セン
ター装置1よりカード使用の可否のデータが送信されて
くるとこのデータを自動販売機2に転送し、自動販売機
2は送られてきたカード使用の可否のデータを記憶す
る。
て一元的な管理をする。 【構成】 自動販売機2にICカードが投入されると、
認証コードとあらかじめ記憶しているカード使用の可否
のデータとを照合してカード使用の可否を判別する。カ
ードの使用が可能であると記憶されている金額に応じた
販売動作を制御してこのときの商品販売に応じた売上デ
ータを作成する。同時に、自動販売機2の状況を適宜検
索して状況データを作成する。各自動販売機の売上デー
タや状況データはコントローラ4にて収集されて、コン
トローラ4は第1センター装置1には売上データを送信
すると共に、第2センター装置5には売上データと状況
データとを送信する。一方、コントローラ4は第1セン
ター装置1よりカード使用の可否のデータが送信されて
くるとこのデータを自動販売機2に転送し、自動販売機
2は送られてきたカード使用の可否のデータを記憶す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の自動販売機を集
中管理するようにした自動販売機管理装置に関し、特に
ICカードを投入することにより商品を購入することが
できる自動販売機を集中管理するものである。
中管理するようにした自動販売機管理装置に関し、特に
ICカードを投入することにより商品を購入することが
できる自動販売機を集中管理するものである。
【0002】
【従来の技術】カードを利用した自動販売機の販売形式
に、いわゆるプリペイド式と呼ばれている代金前払い方
式があり、これによる取引処理システムとしては、磁気
カードを利用した構成が例えば特開平1−246691
号公報等にて知られている。ところで、カードとしては
磁気カードに限らずICカードも広く用いられるように
なってきている。特にインテリジェントビル等において
は、ビル内に働く者は本人の個人認証コードを記憶して
いるICカードを所持して、このICカードを使用する
ことで特定の職域内に出入りすると共に、職域内に設置
されているワークステーション等の機器を作動でき、さ
らには同じICカードを利用してビル内に設置されてい
る自動販売機から商品を購入できるようになってきてい
る。
に、いわゆるプリペイド式と呼ばれている代金前払い方
式があり、これによる取引処理システムとしては、磁気
カードを利用した構成が例えば特開平1−246691
号公報等にて知られている。ところで、カードとしては
磁気カードに限らずICカードも広く用いられるように
なってきている。特にインテリジェントビル等において
は、ビル内に働く者は本人の個人認証コードを記憶して
いるICカードを所持して、このICカードを使用する
ことで特定の職域内に出入りすると共に、職域内に設置
されているワークステーション等の機器を作動でき、さ
らには同じICカードを利用してビル内に設置されてい
る自動販売機から商品を購入できるようになってきてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなシステムにおいては自動販売機を管理する者のと
しては、この場合はビルの管理者であるロケーションユ
−ザ−と自動販売機の所有者であり自動販売機を利用し
て商品を販売するオペレーターがいて、そのため自動販
売機を二元的に管理することになり効率の悪いものとな
っていた。
ようなシステムにおいては自動販売機を管理する者のと
しては、この場合はビルの管理者であるロケーションユ
−ザ−と自動販売機の所有者であり自動販売機を利用し
て商品を販売するオペレーターがいて、そのため自動販
売機を二元的に管理することになり効率の悪いものとな
っていた。
【0004】従って、本発明は、複数の自動販売機をコ
ントローラにて管理してこのコントローラが必要な管理
者に対応するセンター装置と通信を行うことにより、一
元的な管理を可能にするものである。
ントローラにて管理してこのコントローラが必要な管理
者に対応するセンター装置と通信を行うことにより、一
元的な管理を可能にするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明による自動販売機管理装置は、第1センター
装置及び第2センター装置と、ICカードを所持する本
人の個人認証コードを記憶するエリアと金額を記憶する
エリアとを有するICカードと、該ICカードが自動販
売機に投入されると当該ICカードに記憶されている前
記個人認証コードに基づいてその使用の可否を判別する
チェック手段と、該ICカードの使用が可能であると当
該ICカードに記憶されている金額に応じた販売動作を
行うよう制御する販売制御手段と、自動販売機の商品販
売に応じた売上データを作成すると共に自動販売機の状
況を検索して状況データを作成するデータ作成手段とを
有した自動販売機と、前記第1センター装置とは前記チ
ェック手段の判別動作に必要なカード使用の可否のデー
タ及び前記売上データを授受すると共に前記第2センタ
ー装置には前記売上データと前記状況データとを送信
し、且つ前記複数の自動販売機との間では前記カード使
用の可否のデータと売上データと自動販売機の状況デー
タとを授受するコントローラとを備えた構成である。
めに本発明による自動販売機管理装置は、第1センター
装置及び第2センター装置と、ICカードを所持する本
人の個人認証コードを記憶するエリアと金額を記憶する
エリアとを有するICカードと、該ICカードが自動販
売機に投入されると当該ICカードに記憶されている前
記個人認証コードに基づいてその使用の可否を判別する
チェック手段と、該ICカードの使用が可能であると当
該ICカードに記憶されている金額に応じた販売動作を
行うよう制御する販売制御手段と、自動販売機の商品販
売に応じた売上データを作成すると共に自動販売機の状
況を検索して状況データを作成するデータ作成手段とを
有した自動販売機と、前記第1センター装置とは前記チ
ェック手段の判別動作に必要なカード使用の可否のデー
タ及び前記売上データを授受すると共に前記第2センタ
ー装置には前記売上データと前記状況データとを送信
し、且つ前記複数の自動販売機との間では前記カード使
用の可否のデータと売上データと自動販売機の状況デー
タとを授受するコントローラとを備えた構成である。
【0006】
【作用】自動販売機にICカードが投入されると、チェ
ック手段は当該ICカードに記憶されている個人認証コ
ードとあらかじめ記憶しているカード使用の可否のデー
タとを照合してカード使用の可否を判別する。そして、
カードの使用が可能であると販売制御手段はこのカード
に記憶されている金額に応じた販売動作を制御し、デー
タ作成手段はこのときの商品販売に応じた売上データを
作成する。また、データ作成手段は、自動販売機の状況
を適宜検索して状況データを作成する。そして、各自動
販売機の売上データや状況データはコントローラにて収
集されて、コントローラは第1センター装置には売上デ
ータを送信すると共に、第2センター装置には売上デー
タと状況データとを送信する。一方、コントローラは第
1センター装置よりカード使用の可否のデータが送信さ
れてくるとこのデータを自動販売機に転送し、自動販売
機は送られてきたカード使用の可否のデータを記憶す
る。
ック手段は当該ICカードに記憶されている個人認証コ
ードとあらかじめ記憶しているカード使用の可否のデー
タとを照合してカード使用の可否を判別する。そして、
カードの使用が可能であると販売制御手段はこのカード
に記憶されている金額に応じた販売動作を制御し、デー
タ作成手段はこのときの商品販売に応じた売上データを
作成する。また、データ作成手段は、自動販売機の状況
を適宜検索して状況データを作成する。そして、各自動
販売機の売上データや状況データはコントローラにて収
集されて、コントローラは第1センター装置には売上デ
ータを送信すると共に、第2センター装置には売上デー
タと状況データとを送信する。一方、コントローラは第
1センター装置よりカード使用の可否のデータが送信さ
れてくるとこのデータを自動販売機に転送し、自動販売
機は送られてきたカード使用の可否のデータを記憶す
る。
【0007】
【実施例】本発明の自動販売機管理装置の実施例を図面
により説明する。図1は自動販売機管理装置のシステム
構成図であり、この自動販売機管理装置は限られた地域
内に配置される複数の自動販売機2と、自動販売機2を
集中管理するコントローラ4と、ロケーションユーザー
側に配置される第1センター装置1と、オペレーター側
に設置される第2センター装置5とから成る。各自動販
売機2はコントローラ4と同軸ケーブルを介してバスラ
イン方式で接続されており、コントローラ4は各自動販
売機より収集したデータを各センター装置1,5に送信
する一方、センター装置1,5から送信されてくるデー
タを自動販売機2に転送する。
により説明する。図1は自動販売機管理装置のシステム
構成図であり、この自動販売機管理装置は限られた地域
内に配置される複数の自動販売機2と、自動販売機2を
集中管理するコントローラ4と、ロケーションユーザー
側に配置される第1センター装置1と、オペレーター側
に設置される第2センター装置5とから成る。各自動販
売機2はコントローラ4と同軸ケーブルを介してバスラ
イン方式で接続されており、コントローラ4は各自動販
売機より収集したデータを各センター装置1,5に送信
する一方、センター装置1,5から送信されてくるデー
タを自動販売機2に転送する。
【0008】第1センター装置1はこの限られた地域内
にあって、ICカードを使用することによって作動する
自動販売機2を含めた全ての機器(図示せず)を統括す
るホストコンピュータ3を備えている。ICカードには
所持する本人の個人認証コードを記憶するエリアがあ
り、上記の各機器はICカードが投入されると個人認証
コードをチェックして使用の可否を判別し、認証が得ら
れるとICカードが投入された機器は作動することがで
きるようになっている。さらに、ICカードには金額を
記憶するエリアがあり、自動販売機2の場合にはこの認
証と共に、金額エリアに前もって所定の金額データが書
き込まれているかを判別し、金額データが書き込まれて
いる場合には販売動作を行うことができる。第1センタ
ー装置1は自動販売機2に対しては、コントローラ4を
介して売上データを受信すると共にカード使用の可否の
データを送信する。
にあって、ICカードを使用することによって作動する
自動販売機2を含めた全ての機器(図示せず)を統括す
るホストコンピュータ3を備えている。ICカードには
所持する本人の個人認証コードを記憶するエリアがあ
り、上記の各機器はICカードが投入されると個人認証
コードをチェックして使用の可否を判別し、認証が得ら
れるとICカードが投入された機器は作動することがで
きるようになっている。さらに、ICカードには金額を
記憶するエリアがあり、自動販売機2の場合にはこの認
証と共に、金額エリアに前もって所定の金額データが書
き込まれているかを判別し、金額データが書き込まれて
いる場合には販売動作を行うことができる。第1センタ
ー装置1は自動販売機2に対しては、コントローラ4を
介して売上データを受信すると共にカード使用の可否の
データを送信する。
【0009】ホストコンピュータ6を備えた第2センタ
ー装置5は同地域内から離れたオペレーターの拠点に設
置されているのが一般的であり、そのためコントローラ
4と第2センター装置5との間はそれぞれのモデム7,
8を介して電話回線9で接続されている。各自動販売機
2は、コントローラ4とホストコンピュータ6との間の
通信にて売上データを第2センター装置5へ送信する。
ー装置5は同地域内から離れたオペレーターの拠点に設
置されているのが一般的であり、そのためコントローラ
4と第2センター装置5との間はそれぞれのモデム7,
8を介して電話回線9で接続されている。各自動販売機
2は、コントローラ4とホストコンピュータ6との間の
通信にて売上データを第2センター装置5へ送信する。
【0010】図2は自動販売機2の構成をブロック図に
て示すもので、自動販売機2は、商品選択部,商品販売
機構部,表示部等を含む自動販売機本体11と、この自
動販売機本体11の動作を制御する自動販売機制御部1
0と、通信制御部12とに大別される。この自動販売機
制御部10は、ICカードに記憶されている金額に応じ
た販売動作を行うよう制御する販売制御手段と、自動販
売機の商品販売に応じた売上データを作成するデータ作
成手段の機能を有している。また、データ作成手段とし
ての自動販売機制御部10は、自動販売機の状況を検索
して状況データを作成することができる。従って、自動
販売機制御部10は自動販売機本体11の故障を検知す
ると、故障内容や故障部分を表す故障データを故障デー
タ記憶部15に記憶する。
て示すもので、自動販売機2は、商品選択部,商品販売
機構部,表示部等を含む自動販売機本体11と、この自
動販売機本体11の動作を制御する自動販売機制御部1
0と、通信制御部12とに大別される。この自動販売機
制御部10は、ICカードに記憶されている金額に応じ
た販売動作を行うよう制御する販売制御手段と、自動販
売機の商品販売に応じた売上データを作成するデータ作
成手段の機能を有している。また、データ作成手段とし
ての自動販売機制御部10は、自動販売機の状況を検索
して状況データを作成することができる。従って、自動
販売機制御部10は自動販売機本体11の故障を検知す
ると、故障内容や故障部分を表す故障データを故障デー
タ記憶部15に記憶する。
【0011】通信制御部12はICカードリーダライタ
13が接続されると共に、コントローラ4との間でデー
タの通信を行い、さらに第1センター装置1から送られ
てくるカード使用の可否のデータや自動販売機制御部1
0から送られてくる売上データを記憶部14に記憶す
る。カード使用の可否のデータとは、例えば承認できな
い個人認証コードであり、第1センター装置1は事故カ
ード等の連絡を受けるとこのカードの使用を禁止するた
めに当該事故カードに記憶されている個人認証コードを
各自動販売機2に送信する。従って、通信制御部12
は、ICカードが自動販売機に投入されたとき、当該I
Cカードに記憶されている前記個人認証コードに基づい
てその使用の可否を判別するチェック手段としての機能
を有している。
13が接続されると共に、コントローラ4との間でデー
タの通信を行い、さらに第1センター装置1から送られ
てくるカード使用の可否のデータや自動販売機制御部1
0から送られてくる売上データを記憶部14に記憶す
る。カード使用の可否のデータとは、例えば承認できな
い個人認証コードであり、第1センター装置1は事故カ
ード等の連絡を受けるとこのカードの使用を禁止するた
めに当該事故カードに記憶されている個人認証コードを
各自動販売機2に送信する。従って、通信制御部12
は、ICカードが自動販売機に投入されたとき、当該I
Cカードに記憶されている前記個人認証コードに基づい
てその使用の可否を判別するチェック手段としての機能
を有している。
【0012】上記構成の自動販売機管理装置の動作をフ
ローチャートにより説明する。図3のフローチャートは
自動販売機2側の動作を示すもので、電源オンによる初
期設定(100)の後にICカードがICカードリーダ
ライタ13に挿入されると(101)、通信制御部12
はICカードリーダライタ13が読み取った個人認証コ
ードを記憶部14のデータと照合することによりカード
使用の可否を判定する(102)。
ローチャートにより説明する。図3のフローチャートは
自動販売機2側の動作を示すもので、電源オンによる初
期設定(100)の後にICカードがICカードリーダ
ライタ13に挿入されると(101)、通信制御部12
はICカードリーダライタ13が読み取った個人認証コ
ードを記憶部14のデータと照合することによりカード
使用の可否を判定する(102)。
【0013】この判定の結果、認証が得られれば、IC
カードリーダライタ13はICカードから金額データを
読取り(103)、通信制御部12は金額データを自動
販売機制御部10へ送る(104)。自動販売機制御部
10では、送信されてきた金額と商品の販売価格とを照
合して販売の可否を判定し(105)、販売が可能であ
れば自動販売機本体11の表示部を制御して販売可ラン
プを点灯する(106)。そして、自動販売機本体11
の選択ボタンが押されると(107)、自動販売機制御
部10は選択された商品を送出するよう自動販売機本体
11を制御する(109)。
カードリーダライタ13はICカードから金額データを
読取り(103)、通信制御部12は金額データを自動
販売機制御部10へ送る(104)。自動販売機制御部
10では、送信されてきた金額と商品の販売価格とを照
合して販売の可否を判定し(105)、販売が可能であ
れば自動販売機本体11の表示部を制御して販売可ラン
プを点灯する(106)。そして、自動販売機本体11
の選択ボタンが押されると(107)、自動販売機制御
部10は選択された商品を送出するよう自動販売機本体
11を制御する(109)。
【0014】自動販売機制御部10は販売が不可である
ことを判定すると、次に自動販売機本体11に設けられ
ている返却スイッチのオンを判別し(108)、オンさ
れている場合には販売可ランプの消灯を制御して(11
3)、ICカードの返却をICカードリーダライタ13
に返却する。後述のカード返却動作(114)となる。
しかるに返却スイッチがオンされていないと再び金額と
商品の販売価格とを照合する。また、販売可能であって
も選択ボタンが押されない場合にも返却スイッチのオン
を判別し、オンされているときは同様に販売可ランプの
消灯を制御してカード返却動作となる。
ことを判定すると、次に自動販売機本体11に設けられ
ている返却スイッチのオンを判別し(108)、オンさ
れている場合には販売可ランプの消灯を制御して(11
3)、ICカードの返却をICカードリーダライタ13
に返却する。後述のカード返却動作(114)となる。
しかるに返却スイッチがオンされていないと再び金額と
商品の販売価格とを照合する。また、販売可能であって
も選択ボタンが押されない場合にも返却スイッチのオン
を判別し、オンされているときは同様に販売可ランプの
消灯を制御してカード返却動作となる。
【0015】選択ボタンが押されて販売動作が終了する
と、自動販売機制御部10は残金を演算して通信制御部
12に送出する(110)。これにより、ICカードリ
ーダライタ13は残額データをICカードに書き込み
(111)、書き込み後このICカードを返却する。ま
た、通信制御部12は同時に送られてくる販売情報を売
上データとして記憶部14に記憶する(112)。
と、自動販売機制御部10は残金を演算して通信制御部
12に送出する(110)。これにより、ICカードリ
ーダライタ13は残額データをICカードに書き込み
(111)、書き込み後このICカードを返却する。ま
た、通信制御部12は同時に送られてくる販売情報を売
上データとして記憶部14に記憶する(112)。
【0016】そして、自動販売機制御部10は自動販売
機本体1に故障や商品の売り切れ等の異常な状況ががあ
ったかを判別し(115)、異常があるときはその状況
データをコントローラ4に送信する(116)。尚、状
況データは異常に限るものでなく、自動販売機の動作状
態を示すデータもある。
機本体1に故障や商品の売り切れ等の異常な状況ががあ
ったかを判別し(115)、異常があるときはその状況
データをコントローラ4に送信する(116)。尚、状
況データは異常に限るものでなく、自動販売機の動作状
態を示すデータもある。
【0017】図4のフローチャートはコントローラ4の
動作を示すもので、電源オンによる初期設定(201)
の後にホストコンピュータ3からカード使用の可否のデ
ータである無効の個人認証コードが送られてくると(2
02)、これを一時記憶し(203)た後、各自動販売
機2の通信制御部12へ送信し(204)する。これに
より各自動販売機2においては、記憶部14に送信され
てきた無効の個人認証コードを記憶する。
動作を示すもので、電源オンによる初期設定(201)
の後にホストコンピュータ3からカード使用の可否のデ
ータである無効の個人認証コードが送られてくると(2
02)、これを一時記憶し(203)た後、各自動販売
機2の通信制御部12へ送信し(204)する。これに
より各自動販売機2においては、記憶部14に送信され
てきた無効の個人認証コードを記憶する。
【0018】そして、ホストコンピュータ3から売上デ
ータの集信要求があれば(205)、自動販売機2の通
信制御部12と通信を行って、記憶部14に記憶されて
いる売上データを集信する(206)。このときの売上
データは販売の都度、自動販売機制御部10が作成して
いるトランザクションデータであり、各自動販売機2か
らの売上データを貯えると全ての売上データをホストコ
ンピュータ3へ送信する(207)。
ータの集信要求があれば(205)、自動販売機2の通
信制御部12と通信を行って、記憶部14に記憶されて
いる売上データを集信する(206)。このときの売上
データは販売の都度、自動販売機制御部10が作成して
いるトランザクションデータであり、各自動販売機2か
らの売上データを貯えると全ての売上データをホストコ
ンピュータ3へ送信する(207)。
【0019】コントローラ4は自動販売機2から故障や
売切れの状況データが送信されてくると(208)、こ
のデータを電話回線9を通して第2センター装置5のホ
ストコンピュータ6へ送信する(209)。状況データ
の送信はホストコンピュータ3から集信要求に因らず、
自動販売機2から送信があると、即ちリアルタイムで行
われる。
売切れの状況データが送信されてくると(208)、こ
のデータを電話回線9を通して第2センター装置5のホ
ストコンピュータ6へ送信する(209)。状況データ
の送信はホストコンピュータ3から集信要求に因らず、
自動販売機2から送信があると、即ちリアルタイムで行
われる。
【0020】また、第2センター装置5のホストコンピ
ュータ6から売上データの集信要求があれば(21
0)、コントローラ4は各自動販売機2へ売上データ送
信要求を行って、記憶部14のデータを吸い上げ(21
1)、一時的に貯えた後、電話回線9を通して第2セン
ター装置5のホストコンピュータ6へ送信する(21
2)。第2センター装置5からホストコンピュータ6へ
送信する売上データは必ずしもトランザクションデータ
である必要はなく、各自動販売機2で販売した商品の品
目毎の合計売上金額や売上本数であってもよい。
ュータ6から売上データの集信要求があれば(21
0)、コントローラ4は各自動販売機2へ売上データ送
信要求を行って、記憶部14のデータを吸い上げ(21
1)、一時的に貯えた後、電話回線9を通して第2セン
ター装置5のホストコンピュータ6へ送信する(21
2)。第2センター装置5からホストコンピュータ6へ
送信する売上データは必ずしもトランザクションデータ
である必要はなく、各自動販売機2で販売した商品の品
目毎の合計売上金額や売上本数であってもよい。
【0021】上記の自動販売機管理装置によれば、各自
動販売機2の売上データや状況データはコントローラ4
にて収集されて、コントローラ4から第1センター装置
1には売上データを送信すると共に、第2センター装置
5には売上データと状況データとを送信する。これによ
り第1センター装置1では管理地域内の各自動販売機2
の稼働状況等が把握できると共に、第2センター装置5
では各自動販売機2の販売状況が把握できるために、こ
のデータに基づき商品の補充やロケーションユーザーに
対する商品代金の請求に利用できる。
動販売機2の売上データや状況データはコントローラ4
にて収集されて、コントローラ4から第1センター装置
1には売上データを送信すると共に、第2センター装置
5には売上データと状況データとを送信する。これによ
り第1センター装置1では管理地域内の各自動販売機2
の稼働状況等が把握できると共に、第2センター装置5
では各自動販売機2の販売状況が把握できるために、こ
のデータに基づき商品の補充やロケーションユーザーに
対する商品代金の請求に利用できる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、ICカードを利用して
売上を管理するシステムと自動販売機の販売時点情報を
収集するシステムとが一つのシステムの中で処理される
ために、データの有効活用と共に、効率の良いデータ収
集が可能となる。
売上を管理するシステムと自動販売機の販売時点情報を
収集するシステムとが一つのシステムの中で処理される
ために、データの有効活用と共に、効率の良いデータ収
集が可能となる。
【図1】本発明による自動販売機管理装置のシステム構
成図である。
成図である。
【図2】自動販売機の構成をブロックにて示す図であ
る。
る。
【図3】自動販売機側の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】コントローラの動作を示すフローチャートであ
る。
る。
1 第1センター装置 2 自動販売機 4 コントローラ 10 自動販売機制御部 12 通信制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の自動販売機を集中管理するように
した自動販売機管理装置において、 第1センター装置及び第2センター装置と、 ICカードを所持する本人の個人認証コードを記憶する
エリアと金額を記憶するエリアとを有するICカード
と、 該ICカードが自動販売機に投入されると当該ICカー
ドに記憶されている前記個人認証コードに基づいてその
使用の可否を判別するチェック手段と、該ICカードの
使用が可能であると当該ICカードに記憶されている金
額に応じた販売動作を行うよう制御する販売制御手段
と、自動販売機の商品販売に応じた売上データを作成す
ると共に自動販売機の状況を検索して状況データを作成
するデータ作成手段とをそれぞれ有した複数の自動販売
機と、 前記第1センター装置とは前記チェック手段の判別動作
に必要なカード使用の可否のデータ及び前記売上データ
を授受すると共に前記第2センター装置には前記売上デ
ータと前記状況データとを送信し、且つ前記複数の自動
販売機との間では前記カード使用の可否のデータと売上
データと自動販売機の状況データとを授受するコントロ
ーラとを具備したことを特徴とする自動販売機管理装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5010962A JPH06223260A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 自動販売機管理装置 |
| KR1019940000273A KR0143384B1 (ko) | 1993-01-26 | 1994-01-10 | 자동판매기 관리시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5010962A JPH06223260A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 自動販売機管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06223260A true JPH06223260A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11764806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5010962A Pending JPH06223260A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 自動販売機管理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06223260A (ja) |
| KR (1) | KR0143384B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010025153A (ko) * | 2000-05-09 | 2001-04-06 | 유재철 | 아이씨카드를 이용한 자판기 응용시스템 |
| KR20020052637A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 남궁석 | 마일리지를 이용한 자판기 관리장치 및 그 방법 |
| KR100404367B1 (ko) * | 2000-10-09 | 2003-11-05 | 주식회사 아트닉스 | 유무선 통신망을 이용한 자동판매기 카드 결제 시스템 및방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334425B1 (ko) * | 2000-06-28 | 2002-05-10 | 홍원표 | 자동판매기 |
| KR20100007268A (ko) * | 2008-07-11 | 2010-01-22 | 삼성전자주식회사 | 자동판매기 및 그 제어방법 |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP5010962A patent/JPH06223260A/ja active Pending
-
1994
- 1994-01-10 KR KR1019940000273A patent/KR0143384B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010025153A (ko) * | 2000-05-09 | 2001-04-06 | 유재철 | 아이씨카드를 이용한 자판기 응용시스템 |
| KR100404367B1 (ko) * | 2000-10-09 | 2003-11-05 | 주식회사 아트닉스 | 유무선 통신망을 이용한 자동판매기 카드 결제 시스템 및방법 |
| KR20020052637A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 남궁석 | 마일리지를 이용한 자판기 관리장치 및 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940018779A (ko) | 1994-08-18 |
| KR0143384B1 (ko) | 1998-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7110954B2 (en) | Wireless purchase and on-line inventory apparatus and method for vending machines | |
| US6056194A (en) | System and method for networking and controlling vending machines | |
| JP2003126497A (ja) | 識別データ設定方法および遊技情報管理システム | |
| JPH06223260A (ja) | 自動販売機管理装置 | |
| JPH04190485A (ja) | 自動販売機の管理システム | |
| JPH0351955A (ja) | 現金取引装置の管理システム | |
| JP3146067B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2962959B2 (ja) | 自動販売機管理装置 | |
| JP2598975B2 (ja) | カード自動販売機システム | |
| JPH05120525A (ja) | 自動販売機システム | |
| JP2522556B2 (ja) | カ―ド処理装置 | |
| JPH03231362A (ja) | 食堂管理装置 | |
| JPH01245387A (ja) | カード式自動販売機の制御装置 | |
| JPS61187073A (ja) | カ−ド認証端末群管理システム | |
| RU9322U1 (ru) | Система оплаты товара, работы и/или услуги пластиковой карточкой | |
| JPH0810458B2 (ja) | 自動取引処理システム | |
| JP4119561B2 (ja) | 自動販売機ネットワークシステム | |
| JP2883373B2 (ja) | 受付装置 | |
| JPH0248790A (ja) | 自動販売機システム | |
| JP2539930B2 (ja) | 販売商品管理装置 | |
| JPH04195386A (ja) | 券売機の売り切れ処理装置 | |
| JPH05342460A (ja) | 自動販売機の稼動データ収集システムおよび方法 | |
| JPH0784163B2 (ja) | 洗車場における洗車受付方法および装置 | |
| JPS6121554A (ja) | デ−タ送信方式 | |
| JPH0287288A (ja) | 職域カードシステム |