JPH06223486A - Cdプレイヤ - Google Patents

Cdプレイヤ

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JPH06223486A
JPH06223486A JP5026283A JP2628393A JPH06223486A JP H06223486 A JPH06223486 A JP H06223486A JP 5026283 A JP5026283 A JP 5026283A JP 2628393 A JP2628393 A JP 2628393A JP H06223486 A JPH06223486 A JP H06223486A
Authority
JP
Japan
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player
laser diode
current
voltage
resistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP5026283A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruyuki Kobayashi
照幸 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinano Kenshi Co Ltd
Original Assignee
Shinano Kenshi Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinano Kenshi Co Ltd filed Critical Shinano Kenshi Co Ltd
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Priority to CA002092762A priority patent/CA2092762A1/en
Publication of JPH06223486A publication Critical patent/JPH06223486A/ja
Priority to US08/338,820 priority patent/US5506826A/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 レーザダイオードの寿命の到来を適当なタイ
ミングで検知可能な機能を有するCDプレイヤを提供す
る。 【構成】 レーザダイオード12を含む光ピックアップ
10を具備するCDプレイヤにおいて、前記レーザダイ
オード12の寿命を検知するための検知回路16を具備
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCDプレイヤ(レーザデ
ィスクプレイヤ、CD−ROMプレイヤ、CD−Iプレ
イヤを含む)に関し、一層詳細にはレーザダイオード
(LD)を含む光ピックアップを具備するCDプレイヤ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CDプレイヤの光ピックアップに
は投光用のLDが組み込まれている。LDは使用するう
ちに劣化が進み、発光光度が低下する。そのため、LD
を発光させるLDドライバ回路は、LDの発光光度の低
下を検知したらLDに流す電流量を増加させ、所定の発
光光度を維持するようになっている。LDの劣化がさら
に進むと(約5000時間)発光しなくなり、光ピック
アップによる記録データの読み出しが不確実となり、音
跳びが発生したり、最後には再生不能となるのでLDを
交換する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
CDプレイヤには次のような課題がある。従来のCDプ
レイヤには、LDの寿命を検知する回路が設けられてい
ないため、音跳びや再生不能状態が発生するまでLDの
寿命を検知することができない。そのため、重要なデー
タの読み出し、音楽の再生を行っているときに音跳びや
再生不能状態が発生するおそれがある。従って、本発明
はLDの寿命の到来を適当なタイミングで検知可能な機
能を有するCDプレイヤを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、レーザダイ
オードを含む光ピックアップを具備するCDプレイヤに
おいて、前記レーザダイオードの寿命を検知するための
検知回路を具備することを特徴とする。前記検知回路
は、例えば電源とレーザダイオードとの間に接続され、
該レーザダイオードに流れる電流量を検出するための電
流検出手段と、該電流検出手段で検出された電流量が所
定の値越えたら所定の信号を出力する比較手段とから構
成すればよい。また、前記電流検出手段は、前記レーザ
ダイオードに流れる電流を電圧に変換する抵抗を用い、
前記比較手段は、前記抵抗の両端に現れる電圧を基準電
圧と比較するコンパレータを用いればよい。さらに、前
記コンパレータには前記基準電圧を調整するための基準
電圧調整手段を設けてもよい。
【0005】
【作用】作用について説明する。レーザダイオードの寿
命を検知するための検知回路を設けることにより、レー
ザダイオードの寿命の到来を適当なタイミングで検知可
能となる。検知回路を、上記電流検出手段と比較手段と
から構成すれば、レーザダイオードに流れる電流量は電
流検出手段により検出される。そこで、レーザダイオー
ドの劣化が進み、レーザダイオードに流れる電流量が増
加し、所定量を越えると、比較手段が所定の信号を出力
するので、当該信号を検出することでレーザダイオード
の寿命を検知可能となる。特に、電流検出手段として、
レーザダイオードに流れる電流を電圧に変換する抵抗を
用い、比較手段として、前記抵抗の両端に現れる電圧を
基準電圧と比較するコンパレータを用いれば、コンパレ
ータの出力の変化でレーザダイオードの寿命を検知可能
となる。また、コンパレータに基準電圧調整手段を設け
ると、レーザダイオード毎に電流量にばらつきがあって
も調整可能となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について添付図
面と共に詳述する。図1には本実施例のCDプレイヤの
要部ブロックダイアグラムを示し、図2にはレーザダイ
オード(LD)の寿命検知回路の回路図を示す。図1に
おいて、10は光ピックアップブロックであり、コンパ
クトディスク(CD)に記録されているデータを読み出
す。光ピックアップブロック10には、発光手段である
LD12、LDドライバ回路14、LD12の寿命の到
来を検知するための検知回路16が含まれている。LD
ドライバ回路14は、電源(例えば電源電圧Vcc=D
C+5ボルト)から供給される電流をLD12へ流す。
また、LD12の発光光度を検知する手段を内蔵してお
り、当該発光光度を一定に保つために、LD12の発光
光度が低下した際にはLD12へ流す電流量を増加させ
る機能を有している。
【0007】検知回路16の詳細は後述するが、検知回
路16は電源VccとLDドライバ回路14との間に接
続されている。検知回路16は、LD12に流れる電流
量を検出すると共に、検出した電流量が所定の値越えた
らLD12の寿命が到来したことを示す所定の信号を出
力する。18はピックアップ駆動部であり、リニアモー
タを内蔵し、当該リニアモータで光ピックアップブロッ
ク10を駆動させる。20は報知部であり、検知回路1
6を介してLD12の寿命の到来が検知された際にユー
ザへ報知する。報知部20としては、例えばLEDを点
滅させたり、ブザーの音響信号で報知したり、ディスプ
レイにその旨を表示したりする方式等が採用可能である
【0008】22は入力手段の一例であるキーボードで
あり、CDプレイヤへの各種指示、データ等を入力す
る。24はCPUであり、マイクロプロセッサを含む。
CPU24は、特に検知回路16において、検出した電
流量が所定の値越えたらLD12の寿命が到来したこと
を示す所定の信号を出力したら、当該信号を受信し、報
知部20を作動させてLD12の寿命の到来が検知され
た旨をユーザへ報知する。その他、CPU24は制御部
としてCDプレイヤ全体のシステムを制御プログラムに
従ってコントロールする。
【0009】次に、図2と共に検知回路16について説
明する。R1は電流検出手段の一例である抵抗であり、
電源VccとLDドライバ回路14との間に接続されて
いる。抵抗R1は、LD12に流れる電流を電圧に変換
する。従って、抵抗R1の両端に現れる電圧を検出する
ことによりLD12に流れる電流を検出可能になってい
る。R2は抵抗であり、抵抗R1に対して並列に接続さ
れている。抵抗R2は、電源VccとLDドライバ回路
14との間の抵抗値を低下させるために抵抗R1に対し
て並列に接続されている。
【0010】26は開閉スイッチであり、抵抗R1とL
Dドライバ回路14との間の回路を開閉する。従って、
開閉スイッチ26が開放状態(図2の状態)では抵抗R
2が閉回路に入っていないので電源VccとLDドライ
バ回路14との間の抵抗値は高い状態となる。一方、開
閉スイッチ26が閉塞状態では抵抗R1とR2が並列状
態となるので電源VccとLDドライバ回路14との間
の抵抗値は低い状態となる。28は比較手段の一例であ
るコンパレータであり、開閉スイッチ26が開放状態で
あれば、抵抗R1の両端に現れる電圧が非反転入力端子
へ入力され、基準電圧が反転入力端子へ入力される。非
反転入力端子へ入力される電圧が反転入力端子へ入力さ
れる電圧より高ければコンパレータ28はHigh信号
であるDC+5ボルトを出力する。一方、非反転入力端
子へ入力される電圧が反転入力端子へ入力される電圧よ
り低ければコンパレータ28はLow信号である略0ボ
ルトを出力する。
【0011】RVは基準電圧調整手段の一例である可変
抵抗であり、両端に現れる電圧が基準電圧としてコンパ
レータ28の反転入力端子へ印加される。可変抵抗RV
を用いることにより、基準電圧を調整可能になってい
る。基準電圧を調整可能にすべく可変抵抗RVを設けた
のは、使用開始時においてLD12の発光光度を所定の
光度にするため、LD12に流す電流値はLD12毎に
ばらつきが有り(約40〜60ミリアンペア)、LD1
2の寿命の到来を検知するために設定する前記基準電圧
もLD12毎に異なるからである。
【0012】次に、検知回路16の動作について説明す
る。まず、開閉スイッチ26を開放状態にして、電源V
ccとLDドライバ回路14との間の抵抗値は高い状態
とする。すなわち、コンパレータ28の非反転入力端子
へ印加される電圧である、抵抗R1の両端に現れる電圧
を高い状態とし、可変抵抗RVを調整してコンパレータ
28からHigh信号であるDC+5ボルトを出力させ
る。これにより基準電圧のセッティングが完了する。続
いて開閉スイッチ26を閉塞状態にする。開閉スイッチ
26が閉塞状態になると電源VccとLDドライバ回路
14との間の抵抗値は低い状態となる。すると、コンパ
レータ28の非反転入力端子へ印加される電圧である、
抵抗R1の両端に現れる電圧は低下し、コンパレータ2
8からはLow信号である0ボルトが出力される。な
お、基準電圧値(可変抵抗RV両端に現れる電圧)は、
この初期時点において開閉スイッチ26が閉塞状態で抵
抗R1に現れる電圧より所定量(例えば10%)高い電
圧値となっている
【0013】この状態でCDプレイヤを使用しているう
ちにLD12の劣化が進み、発光光度が所定光度より低
下すると、LDドライバ回路14は電流量を増加させ
る。この電流増加により抵抗R1の両端に現れる電圧は
上昇する。やがて、LD12が寿命に達すると、LD1
2に流れる電流がさらに増加し、抵抗R1の両端に現れ
る電圧は基準電圧(初期値を10%超える電圧)を越え
る。この結果、コンパレータ28の非反転入力端子へ入
力される電圧が反転入力端子へ入力される電圧より高け
ればコンパレータ28はHigh信号であるDC+5ボ
ルトを出力する。すなわち、このDC+5ボルトがLD
12の寿命の到来を示す信号である。
【0014】コンパレータ28からDC+5ボルトが出
力されると、CPU24は報知部20を作動させてユー
ザにLD12の寿命の到来を報知する。以上、本発明の
好適な実施例について詳述したが、本発明は上述の実施
例に限定されるのではなく、発明の精神を逸脱しない範
囲で多くの改変を施し得るのはもちろんである。
【0015】
【発明の効果】本発明に係るCDプレイヤを用いると、
レーザダイオードの寿命検知回路がレーザダイオードの
寿命の到来を適当なタイミングで事前に検知可能となる
ので、データの読出や音の再生を行っているときに音跳
びや再生不能状態が発生するのを確実に防止可能となる
等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るCDプレイヤの実施例を示した要
部ブロックダイアグラム。
【図2】図1の検知回路の回路図を示す。
【符号の説明】
10 光ピックアップブロック 12 LD 14 LDドライバ回路 16 検知経路 18 ピックアップ駆動部 20 報知部 22 キーボード 24 CPU 26 開閉スイッチ 28 コンパレータ R1 抵抗 R2 抵抗 RV 可変抵抗 Vcc 電源

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザダイオードを含む光ピックアップ
    を具備するCDプレイヤにおいて、 前記レーザダイオードの寿命を検知するための検知回路
    を具備することを特徴とするCDプレイヤ。
  2. 【請求項2】 前記検知回路は、 電源と前記レーザダイオードとの間に接続され、該レー
    ザダイオードに流れる電流量を検出するための電流検出
    手段と、 該電流検出手段で検出された電流量が所定の値越えたら
    所定の信号を出力する比較手段とを具備することを特徴
    とする請求項1記載のCDプレイヤ。
  3. 【請求項3】 前記電流検出手段は、前記レーザダイオ
    ードに流れる電流を電圧に変換する抵抗であり、 前記比較手段は、前記抵抗の両端に現れる電圧を基準電
    圧と比較するコンパレータであることを特徴とする請求
    項2記載のCDプレイヤ。
  4. 【請求項4】 前記コンパレータには前記基準電圧を調
    整するための基準電圧調整手段が設けられていることを
    特徴とする請求項3記載のCDプレイヤ。
JP5026283A 1993-01-19 1993-01-21 Cdプレイヤ Pending JPH06223486A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5026283A JPH06223486A (ja) 1993-01-21 1993-01-21 Cdプレイヤ
CA002092762A CA2092762A1 (en) 1993-01-19 1993-03-26 Life span detector for a laser diode and a compact disk player having the same
US08/338,820 US5506826A (en) 1993-01-19 1994-11-10 Life span detector for a laser diode and a compact disk player having the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5026283A JPH06223486A (ja) 1993-01-21 1993-01-21 Cdプレイヤ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06223486A true JPH06223486A (ja) 1994-08-12

Family

ID=12188966

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5026283A Pending JPH06223486A (ja) 1993-01-19 1993-01-21 Cdプレイヤ

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JP (1) JPH06223486A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100646794B1 (ko) * 2004-12-23 2006-11-23 삼성전자주식회사 광디스크 플레이어용 광픽업장치의 레이저 다이오드 수명감시장치

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100646794B1 (ko) * 2004-12-23 2006-11-23 삼성전자주식회사 광디스크 플레이어용 광픽업장치의 레이저 다이오드 수명감시장치

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