JPH0622356Y2 - 消防ホース巻取装置 - Google Patents
消防ホース巻取装置Info
- Publication number
- JPH0622356Y2 JPH0622356Y2 JP1988086914U JP8691488U JPH0622356Y2 JP H0622356 Y2 JPH0622356 Y2 JP H0622356Y2 JP 1988086914 U JP1988086914 U JP 1988086914U JP 8691488 U JP8691488 U JP 8691488U JP H0622356 Y2 JPH0622356 Y2 JP H0622356Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- hose
- fire
- drive shaft
- fire hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 107
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、消防ホースを自動的に巻取る装置および同
装置に用いられる巻取具に関するものである。
装置に用いられる巻取具に関するものである。
消防車が一回出動し消防活動が行われると、大体40〜
50本のホースが使用される。使われた消防ホースは次
の出動に備えて、洗浄、乾燥したのち、二重巻状態で保
管される。すなわち、消防ホースは巻上がり時において
その雄金具が雌金具の内側にくるように、その中央部分
(正確には全長の1/2から450mm程雄金具寄りの部分)か
ら二重巻状に巻取られるのであるが、20mの長さを有
し、しかも内面がゴムびきされた樹脂繊維の編組体から
なる消防ホースを上記のように二重巻するにはかなりの
労力が必要とされ、消防署員の高齢化とともに、大きな
問題となりつつある。
50本のホースが使用される。使われた消防ホースは次
の出動に備えて、洗浄、乾燥したのち、二重巻状態で保
管される。すなわち、消防ホースは巻上がり時において
その雄金具が雌金具の内側にくるように、その中央部分
(正確には全長の1/2から450mm程雄金具寄りの部分)か
ら二重巻状に巻取られるのであるが、20mの長さを有
し、しかも内面がゴムびきされた樹脂繊維の編組体から
なる消防ホースを上記のように二重巻するにはかなりの
労力が必要とされ、消防署員の高齢化とともに、大きな
問題となりつつある。
この考案は上記従来の事情に鑑みなされたもので、その
目的は、消防ホースを自動的に二重巻することができる
使い勝手のよい消防ホース巻取装置を提供することにあ
る。
目的は、消防ホースを自動的に二重巻することができる
使い勝手のよい消防ホース巻取装置を提供することにあ
る。
また、この考案の他の目的は、巻取り終了後、二重巻さ
れた消防ホースを巻取装置から簡単に取り外すことがで
きるようにした巻取具を提供することにある。
れた消防ホースを巻取装置から簡単に取り外すことがで
きるようにした巻取具を提供することにある。
上記目的を達成するため、この考案においては、筐体内
に支持されたモータにより所定速度で回転される巻取駆
動軸を有し、この巻取駆動軸にて消防ホースをそのほぼ
中央部分から二重巻状に巻取る消防ホース巻取装置にお
いて、基板と、この基板に対して互いに平行に延びるよ
うに植設され、いずれか一方に消防ホースの一部をかけ
るに十分な長さを有する一対の巻芯とを有する巻取具を
備え、巻取駆動軸の端部は筐体の側面に露呈しており、
この端部に直径方向に間隔をおいて一対の巻取部材が立
設され、巻取駆動軸の端部はこれら巻取部材の間隔より
僅かに大きく、巻取部材の自由端側と巻芯の自由端側と
は着脱自在に嵌合され、巻き取られた消防ホースの一側
部は筐体の側面で揃えられるようになっている。
に支持されたモータにより所定速度で回転される巻取駆
動軸を有し、この巻取駆動軸にて消防ホースをそのほぼ
中央部分から二重巻状に巻取る消防ホース巻取装置にお
いて、基板と、この基板に対して互いに平行に延びるよ
うに植設され、いずれか一方に消防ホースの一部をかけ
るに十分な長さを有する一対の巻芯とを有する巻取具を
備え、巻取駆動軸の端部は筐体の側面に露呈しており、
この端部に直径方向に間隔をおいて一対の巻取部材が立
設され、巻取駆動軸の端部はこれら巻取部材の間隔より
僅かに大きく、巻取部材の自由端側と巻芯の自由端側と
は着脱自在に嵌合され、巻き取られた消防ホースの一側
部は筐体の側面で揃えられるようになっている。
上述の構成によれば、消防ホースを2つ折状として、そ
のほぼ中央部分を巻取具の一方の巻芯に掛け、巻取具の
各巻芯を巻取駆動軸の各巻取部材に嵌合された後、巻取
駆動軸を回転させることにより、消防ホースは巻取られ
る。巻き取られた消防ホースの一側部は筐体の側面で揃
えられるので消防ホースを巻きむらのない二重巻の巻回
体とすることができる。巻取具を介在させることによ
り、消防ホースが巻取具の各巻芯にかなりきつく巻かれ
たとしても、巻取具は着脱可能であるため、二重巻きさ
れた消防ホースを同巻取具とともに、巻取駆動軸から簡
単に外すことができる。そして、巻取駆動軸から取り外
すと、各巻芯の自由端側が消防ホースの巻き圧にて若干
たわむので、巻取具もホースから容易に分離することが
できる。
のほぼ中央部分を巻取具の一方の巻芯に掛け、巻取具の
各巻芯を巻取駆動軸の各巻取部材に嵌合された後、巻取
駆動軸を回転させることにより、消防ホースは巻取られ
る。巻き取られた消防ホースの一側部は筐体の側面で揃
えられるので消防ホースを巻きむらのない二重巻の巻回
体とすることができる。巻取具を介在させることによ
り、消防ホースが巻取具の各巻芯にかなりきつく巻かれ
たとしても、巻取具は着脱可能であるため、二重巻きさ
れた消防ホースを同巻取具とともに、巻取駆動軸から簡
単に外すことができる。そして、巻取駆動軸から取り外
すと、各巻芯の自由端側が消防ホースの巻き圧にて若干
たわむので、巻取具もホースから容易に分離することが
できる。
以下、この考案の実施例を添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図に示されているように、この消防ホ
ース巻取装置は、所定角度傾斜された巻取操作面1aを
有する筐体1を備えている。巻取操作面1aには、減速
機付きモータ2にて所定の回転速度で回転される巻取駆
動軸3と、同巻取駆動軸3にて消防ホース4を巻き取る
際、それに所定の張力を付与する一対のホースガイド手
段5,5が設けられている。この実施例によると、各ホ
ースガイド手段5は、所定の間隔をもって配置された一
対のガイドローラ5a,5aと、それらの間にあって消
防ホース4に弾性計に接触するテンションローラ5bと
からなる。また、巻取駆動軸3の端面には、一対の巻取
ピン3a,3aがその軸線方向に沿って平行となるよう
に植設されている。
ース巻取装置は、所定角度傾斜された巻取操作面1aを
有する筐体1を備えている。巻取操作面1aには、減速
機付きモータ2にて所定の回転速度で回転される巻取駆
動軸3と、同巻取駆動軸3にて消防ホース4を巻き取る
際、それに所定の張力を付与する一対のホースガイド手
段5,5が設けられている。この実施例によると、各ホ
ースガイド手段5は、所定の間隔をもって配置された一
対のガイドローラ5a,5aと、それらの間にあって消
防ホース4に弾性計に接触するテンションローラ5bと
からなる。また、巻取駆動軸3の端面には、一対の巻取
ピン3a,3aがその軸線方向に沿って平行となるよう
に植設されている。
この巻き取り装置によれば、消防ホース4を2つ折状と
して各ホースガイド手段5,5を通し、そのほぼ中央部
分を一方の巻取ピン3aに掛けて巻取り駆動軸3を回転
させることにより、消防ホース4を例えば第3図のよう
に二重巻の巻回体とすることができるできるのである
が、その取外しを簡単にするため、巻取具6が用いられ
る。
して各ホースガイド手段5,5を通し、そのほぼ中央部
分を一方の巻取ピン3aに掛けて巻取り駆動軸3を回転
させることにより、消防ホース4を例えば第3図のよう
に二重巻の巻回体とすることができるできるのである
が、その取外しを簡単にするため、巻取具6が用いられ
る。
第4図を併せて参照すると、この巻取具6は、例えば円
形をなす基板7と、同基板7に対して互いに平行となる
ように植設された一対の巻芯8a,8bとからなり、こ
の巻芯8a,8bの自由端側が巻取駆動軸3の端面に対
して着脱可能となっている。この例においては、各巻芯
8a,8bは上記巻取ピン3a,3aに嵌合する中空軸
からなる。
形をなす基板7と、同基板7に対して互いに平行となる
ように植設された一対の巻芯8a,8bとからなり、こ
の巻芯8a,8bの自由端側が巻取駆動軸3の端面に対
して着脱可能となっている。この例においては、各巻芯
8a,8bは上記巻取ピン3a,3aに嵌合する中空軸
からなる。
これによれば、消防ホース4は巻取具6の各巻芯8a,
8b上に巻かれる。その際、かなりきつく巻かれたとし
ても、巻取具6が着脱可能であるため、二重巻きさた消
防ホース4を同巻取具6とともに、巻取駆動軸3から簡
単に取り外すことができる。これはホース布地と巻取具
6との摩擦係数が、巻取具6と巻取ピン3aとの摩擦係
数よりも大きいことによる。これに関連して、巻取ピン
3aを例えば六角形にすることにより、巻取具6との摩
擦係数がより小さくなるため取外しがより簡単になる。
また、巻取駆動軸3から取り外すと、各巻芯8a,8b
の自由端側が消防ホース4の巻き圧力にて若干たわむた
め、巻取具6を同ホース4から容易に分離うることがで
きる(第3図参照)。
8b上に巻かれる。その際、かなりきつく巻かれたとし
ても、巻取具6が着脱可能であるため、二重巻きさた消
防ホース4を同巻取具6とともに、巻取駆動軸3から簡
単に取り外すことができる。これはホース布地と巻取具
6との摩擦係数が、巻取具6と巻取ピン3aとの摩擦係
数よりも大きいことによる。これに関連して、巻取ピン
3aを例えば六角形にすることにより、巻取具6との摩
擦係数がより小さくなるため取外しがより簡単になる。
また、巻取駆動軸3から取り外すと、各巻芯8a,8b
の自由端側が消防ホース4の巻き圧力にて若干たわむた
め、巻取具6を同ホース4から容易に分離うることがで
きる(第3図参照)。
第5図には巻取具の別の実施例が示されている。この巻
取具6Aにおいては、巻芯8a,8bの内の一方を他方
の巻芯8bよりも長い例えば中実の巻芯9とし、これに
関連して、巻取駆動軸3の一方の巻取ピン3aが取り去
られ、その部位に巻芯9が嵌合される係合穴3bが穿設
されている。
取具6Aにおいては、巻芯8a,8bの内の一方を他方
の巻芯8bよりも長い例えば中実の巻芯9とし、これに
関連して、巻取駆動軸3の一方の巻取ピン3aが取り去
られ、その部位に巻芯9が嵌合される係合穴3bが穿設
されている。
この巻取具6Aによれば、第6図に例示されているよう
に、巻き取り終了後、巻取具6Aをその巻芯8bが巻取
ピン3aから外れない範囲内で手前に引いて消防ホース
4の巻回体と巻取操作面1aとの間に若干の隙間Wをつ
くることができる。したがって、消防ホース4を巻取駆
動軸3から外す前にその巻回体を縛るバンド10(第7図
参照)を同巻回体の裏側直径方向に沿わせることがで
き、第7図のように消防ホース4の巻回体にバンド10を
掛ける上で便利である。因みに、従来では例えばバンド
10を予め床上に置き、その上に消防ホース4の巻回体を
バンド10が真中にくるように配置していた。
に、巻き取り終了後、巻取具6Aをその巻芯8bが巻取
ピン3aから外れない範囲内で手前に引いて消防ホース
4の巻回体と巻取操作面1aとの間に若干の隙間Wをつ
くることができる。したがって、消防ホース4を巻取駆
動軸3から外す前にその巻回体を縛るバンド10(第7図
参照)を同巻回体の裏側直径方向に沿わせることがで
き、第7図のように消防ホース4の巻回体にバンド10を
掛ける上で便利である。因みに、従来では例えばバンド
10を予め床上に置き、その上に消防ホース4の巻回体を
バンド10が真中にくるように配置していた。
この巻取具は第8図のように変形することもできる。す
なわち、この巻取具6Bにおいては、一対の巻芯双方と
も例えば中実の巻芯9とし、これに対応して、巻取駆動
軸3の端面に巻芯9,9が嵌合される係合穴3b,3b
を設け、このような嵌合構造により同巻取具6Bを巻取
駆動軸3に対して着脱可能としている。
なわち、この巻取具6Bにおいては、一対の巻芯双方と
も例えば中実の巻芯9とし、これに対応して、巻取駆動
軸3の端面に巻芯9,9が嵌合される係合穴3b,3b
を設け、このような嵌合構造により同巻取具6Bを巻取
駆動軸3に対して着脱可能としている。
以上説明したように、この考案によれば、消防ホースを
自動的に巻取ることができるとともに、巻き取られた消
防ホースはその一側部側が筐体の側面で揃えられるので
消防ホースを巻きむらなく巻取ることができる。また巻
取具により、たとえ強く巻いたとしてもその巻取ったホ
ース巻回体を巻取軸から簡単に取外すことができる等、
その効果は顕著である。
自動的に巻取ることができるとともに、巻き取られた消
防ホースはその一側部側が筐体の側面で揃えられるので
消防ホースを巻きむらなく巻取ることができる。また巻
取具により、たとえ強く巻いたとしてもその巻取ったホ
ース巻回体を巻取軸から簡単に取外すことができる等、
その効果は顕著である。
第1図はこの考案による消防ホース巻取装置の一実施例
を示した平面図、第2図は同装置の右側面図、第3図は
消防ホース巻回体と巻取具を分離して示す斜視図、第4
図は巻取具の使用状態を示す断面図、第5図は巻取具の
別の実施例を示した6面図、第6図は第5図に示されて
いる巻取具の使用状態を示す断面図、第7図はバンドに
て縛られた消防ホース巻回転を示す斜視図、第8図は巻
取具のさらに別な実施例を示す断面図である。 図中、1は筒体、1aは巻取操作面、2はモータ、3は
巻取駆動軸、3aは巻取ピン、3bは係合穴、4は消防
ホース、5はホースガイド手段、6,6A,6Bは巻取
具、7は基板、8a,8b,9は巻芯、10はバンドであ
る。
を示した平面図、第2図は同装置の右側面図、第3図は
消防ホース巻回体と巻取具を分離して示す斜視図、第4
図は巻取具の使用状態を示す断面図、第5図は巻取具の
別の実施例を示した6面図、第6図は第5図に示されて
いる巻取具の使用状態を示す断面図、第7図はバンドに
て縛られた消防ホース巻回転を示す斜視図、第8図は巻
取具のさらに別な実施例を示す断面図である。 図中、1は筒体、1aは巻取操作面、2はモータ、3は
巻取駆動軸、3aは巻取ピン、3bは係合穴、4は消防
ホース、5はホースガイド手段、6,6A,6Bは巻取
具、7は基板、8a,8b,9は巻芯、10はバンドであ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】筐体内に支持されたモータにより所定速度
で回転される巻取駆動軸を有し、この巻取駆動軸にて消
防ホースをそのほぼ中央部分から二重巻状に巻取る消防
ホース巻取装置において、 基板と、この基板に対して互いに平行に延びるように植
設され、いずれか一方に前記消防ホースの一部をかける
に十分な長さを有する一対の巻芯とを有する巻取具を備
え、前記巻取駆動軸の端部は前記筐体の側面に露呈して
おり、この端部に直径方向に間隔をおいて一対の巻取部
材が立設されており、前記巻取駆動軸の端部はこれら巻
取部材の間隔より僅かに大きく、前記巻取部材の自由端
側と前記巻芯の自由端側とは着脱自在に嵌合され、巻き
取られた前記消防ホースの一側部は前記筐体の側面で揃
えられることを特徴とする消防ホース巻取装置。 - 【請求項2】前記巻芯の一方は中空軸で、他方はピンで
それぞれ構成され、前記巻取部材の一方は前記中空軸の
巻芯が嵌合するピンで、他方は前記ピンの巻芯先端が嵌
合する係合穴でそれぞれ構成されていること特徴とする
請求項1に記載の消防ホース巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988086914U JPH0622356Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 消防ホース巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988086914U JPH0622356Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 消防ホース巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028460U JPH028460U (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0622356Y2 true JPH0622356Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31311554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988086914U Expired - Lifetime JPH0622356Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 消防ホース巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622356Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102333930B1 (ko) * | 2020-11-27 | 2021-12-02 | 황하준 | 탈부착식 소방호스 권취기 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3713269B2 (ja) * | 2003-11-26 | 2005-11-09 | 直樹 田中 | 消防用ホース結束具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112413A (ja) * | 1974-07-23 | 1976-01-31 | Nippon Paint Co Ltd | Shoboyohoosumakitorihoho oyobi sochi |
| JPS6228067A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Sumitomo Cement Co Ltd | セラミツクスの接合方法 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP1988086914U patent/JPH0622356Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102333930B1 (ko) * | 2020-11-27 | 2021-12-02 | 황하준 | 탈부착식 소방호스 권취기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028460U (ja) | 1990-01-19 |
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