JPH06223880A - 充電器 - Google Patents
充電器Info
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- JPH06223880A JPH06223880A JP50A JP1157993A JPH06223880A JP H06223880 A JPH06223880 A JP H06223880A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 1157993 A JP1157993 A JP 1157993A JP H06223880 A JPH06223880 A JP H06223880A
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- signal
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 229910003307 Ni-Cd Inorganic materials 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 満充電になった電池の過充電を防止すると同
時に、放電直後のような電池温度が高く温度素子が開い
た状態にあるパック電池を装着しても、電池温度が低下
して温度素子が閉じると充電を開始することができる充
電器を提案する。 【構成】 サーモスタット3の閉じたパック電池1を装
着すると、サイリスタSCRとトランジスタQ2とが導
通してタイマー回路IC2がH信号を出力して急速充電
が行われる。サーモスタット3が開くとL信号に反転し
て急速充電が停止する。このとき、COM+の入力電圧
がCOM−よりも低くなり、電池温度が下がって再度サ
ーモスタット3が閉じてもL信号を保持する。一方、サ
ーモスタット3の開いたパック電池1を装着すると、サ
ーモスタット3が閉じるのを待って、サイリスタSCR
とトランジスタQ2とが導通して急速充電が行われる。
時に、放電直後のような電池温度が高く温度素子が開い
た状態にあるパック電池を装着しても、電池温度が低下
して温度素子が閉じると充電を開始することができる充
電器を提案する。 【構成】 サーモスタット3の閉じたパック電池1を装
着すると、サイリスタSCRとトランジスタQ2とが導
通してタイマー回路IC2がH信号を出力して急速充電
が行われる。サーモスタット3が開くとL信号に反転し
て急速充電が停止する。このとき、COM+の入力電圧
がCOM−よりも低くなり、電池温度が下がって再度サ
ーモスタット3が閉じてもL信号を保持する。一方、サ
ーモスタット3の開いたパック電池1を装着すると、サ
ーモスタット3が閉じるのを待って、サイリスタSCR
とトランジスタQ2とが導通して急速充電が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電池温度の影響を受
けて開閉する温度素子を内蔵したパック電池を充電し、
満充電時における電池の温度上昇により閉じた状態にあ
った温度素子が開いて充電が制御される充電器に関する
ものである。
けて開閉する温度素子を内蔵したパック電池を充電し、
満充電時における電池の温度上昇により閉じた状態にあ
った温度素子が開いて充電が制御される充電器に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような満充電時における電池
の温度上昇を利用して充電を制御した温度センサー方式
の充電器が知られている。例えば実公平4−24763
号には、被充電電池とこの電池の一端に接続されて電池
温度の影響を受けるサーモスタットとを備えたパック電
池を充電する充電器が示されている。サーモスタットが
閉じた状態にあるパック電池をこの充電器に装着する
と、パック電池の電圧を検出することによって自動的に
充電がスタートするようになっている。充電が進行して
満充電近くになってくると電池温度が上昇する。この電
池温度の上昇によって閉じた状態にあったサーモスタッ
トが開き、これを検出することによって充電を停止する
ようになっている。充電が停止した後、電池温度が低下
して再びサーモスタットが閉じても、充電をスタートさ
せるスイッチング回路部がオフ状態を保持しているた
め、再び充電が開始されて過充電されるといったことが
ないようになっている。
の温度上昇を利用して充電を制御した温度センサー方式
の充電器が知られている。例えば実公平4−24763
号には、被充電電池とこの電池の一端に接続されて電池
温度の影響を受けるサーモスタットとを備えたパック電
池を充電する充電器が示されている。サーモスタットが
閉じた状態にあるパック電池をこの充電器に装着する
と、パック電池の電圧を検出することによって自動的に
充電がスタートするようになっている。充電が進行して
満充電近くになってくると電池温度が上昇する。この電
池温度の上昇によって閉じた状態にあったサーモスタッ
トが開き、これを検出することによって充電を停止する
ようになっている。充電が停止した後、電池温度が低下
して再びサーモスタットが閉じても、充電をスタートさ
せるスイッチング回路部がオフ状態を保持しているた
め、再び充電が開始されて過充電されるといったことが
ないようになっている。
【0003】これは、スイッチング回路部にサイリスタ
を接続し、このサイリスタのゲート端子にコンデンサを
介して信号を出力する電圧検出回路部を備え、パック電
池の装着に連動して前記サイリスタをトリガーするため
である。即ち、パック電池を装着してしまった後は、コ
ンデンサが充電状態にありサイリスタがトリガーしない
ので、満充電の後、再びサーモスタットが閉じてもサイ
リスタがトリガーせず、前記スイッチング回路部がオフ
状態を保持して充電が再開されないのである。
を接続し、このサイリスタのゲート端子にコンデンサを
介して信号を出力する電圧検出回路部を備え、パック電
池の装着に連動して前記サイリスタをトリガーするため
である。即ち、パック電池を装着してしまった後は、コ
ンデンサが充電状態にありサイリスタがトリガーしない
ので、満充電の後、再びサーモスタットが閉じてもサイ
リスタがトリガーせず、前記スイッチング回路部がオフ
状態を保持して充電が再開されないのである。
【0004】ところで、パック電池を充電する場合は、
すぐにでも繰り返し使用するためにパック電池を放電し
た直後に充電する場合が少なくないが、この場合、放電
時の電池の温度上昇によって前記サーモスタットが開い
ていることがある。このようなサーモスタットが開いた
状態でパック電池を前記充電器に装着すると、パック電
池を装着した瞬間は前記サイリスタにトリガーをかける
が、サーモスタットが開いているため、前記スイッチン
グ回路部がオンせずに充電がスタートしない。この後電
池の温度が低下してサーモスタットが閉じても、このと
き既に前記コンデンサは充電状態にあり前記サイリスタ
にトリガーをかけることができないので、前記スイッチ
ング回路部がオンせずに充電をスタートさせることがで
きない。
すぐにでも繰り返し使用するためにパック電池を放電し
た直後に充電する場合が少なくないが、この場合、放電
時の電池の温度上昇によって前記サーモスタットが開い
ていることがある。このようなサーモスタットが開いた
状態でパック電池を前記充電器に装着すると、パック電
池を装着した瞬間は前記サイリスタにトリガーをかける
が、サーモスタットが開いているため、前記スイッチン
グ回路部がオンせずに充電がスタートしない。この後電
池の温度が低下してサーモスタットが閉じても、このと
き既に前記コンデンサは充電状態にあり前記サイリスタ
にトリガーをかけることができないので、前記スイッチ
ング回路部がオンせずに充電をスタートさせることがで
きない。
【0005】このようにこの公報に示された充電器は、
満充電になった電池を過充電させる心配はないが、放電
直後のような電池の温度が高くサーモスタットが開いた
状態にあるパック電池を装着しても充電することができ
ないという欠点があった。このため、温度が高い電池を
充電する場合は、電池温度が下がるのを待って、充電器
に装着しなければならず、また電池温度が下がっても前
記サーモスタットが閉じたかどうか確認することができ
ないので、十分に時間をおいてからでないと充電器に装
着することができず、非常に不便であった。
満充電になった電池を過充電させる心配はないが、放電
直後のような電池の温度が高くサーモスタットが開いた
状態にあるパック電池を装着しても充電することができ
ないという欠点があった。このため、温度が高い電池を
充電する場合は、電池温度が下がるのを待って、充電器
に装着しなければならず、また電池温度が下がっても前
記サーモスタットが閉じたかどうか確認することができ
ないので、十分に時間をおいてからでないと充電器に装
着することができず、非常に不便であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記の課
題を解決するために発明されたもので、満充電になった
電池の過充電を防止すると同時に、放電直後のような電
池の温度が高く温度素子が開いた状態にあるパック電池
を装着しても、電池温度が低下して温度素子が閉じると
充電を開始することができる充電器を提案するものであ
る。
題を解決するために発明されたもので、満充電になった
電池の過充電を防止すると同時に、放電直後のような電
池の温度が高く温度素子が開いた状態にあるパック電池
を装着しても、電池温度が低下して温度素子が閉じると
充電を開始することができる充電器を提案するものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、被充電電池
及び電池温度の影響を受けて開閉する温度素子を内蔵し
たパック電池を充電する充電器において、以下の構成を
備えている。即ち、直流電源部と、前記直流電源部と前
記被充電電池との直列回路に介挿されたスイッチ手段
と、前記スイッチ手段に出力信号を発してスイッチ手段
の開閉を制御する制御手段と、前記被充電電池の両端に
接続されて電池電圧を検出することによって電池有無信
号を前記制御手段に出力する電池装着判別手段と、前記
温度素子の一端に接続されて温度素子開閉信号を前記制
御手段に出力する温度素子開閉判別手段とより構成され
るものである。そして、前記制御手段は、電池有信号が
入力された状態で、第1回目の温度素子閉信号が入力さ
れたとき、前記スイッチ手段を閉じて被充電電池に前記
充電電流を供給し、温度素子開信号が入力されたとき、
及び電池有信号が入力された状態で、第2回目以降の温
度素子閉信号が入力されたとき、前記スイッチ手段を開
いて充電を停止または充電電流を減少することを特徴と
するものである。
及び電池温度の影響を受けて開閉する温度素子を内蔵し
たパック電池を充電する充電器において、以下の構成を
備えている。即ち、直流電源部と、前記直流電源部と前
記被充電電池との直列回路に介挿されたスイッチ手段
と、前記スイッチ手段に出力信号を発してスイッチ手段
の開閉を制御する制御手段と、前記被充電電池の両端に
接続されて電池電圧を検出することによって電池有無信
号を前記制御手段に出力する電池装着判別手段と、前記
温度素子の一端に接続されて温度素子開閉信号を前記制
御手段に出力する温度素子開閉判別手段とより構成され
るものである。そして、前記制御手段は、電池有信号が
入力された状態で、第1回目の温度素子閉信号が入力さ
れたとき、前記スイッチ手段を閉じて被充電電池に前記
充電電流を供給し、温度素子開信号が入力されたとき、
及び電池有信号が入力された状態で、第2回目以降の温
度素子閉信号が入力されたとき、前記スイッチ手段を開
いて充電を停止または充電電流を減少することを特徴と
するものである。
【0008】
【作用】この発明によれば、電池の温度上昇により温度
素子が開いて充電が停止した後に、電池温度が低下して
再び温度素子が閉じても充電が再開されないので、過充
電を防止できると同時に、放電直後のような電池の温度
が高く温度素子が開いた状態にあるパック電池を装着し
ても、電池温度が低下して温度素子が閉じると充電を開
始することができる。
素子が開いて充電が停止した後に、電池温度が低下して
再び温度素子が閉じても充電が再開されないので、過充
電を防止できると同時に、放電直後のような電池の温度
が高く温度素子が開いた状態にあるパック電池を装着し
ても、電池温度が低下して温度素子が閉じると充電を開
始することができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。図1は本発明の概念を示すブロック回路図である。
1はパック電池であり、複数個直列接続されたNi−C
d電池2と、Ni−Cd電池2の負極側に一端が接続さ
れたサーモスタット3とから構成されている。サーモス
タット3はNi−Cd電池2と近接配置されて電池温度
の影響を受け、Ni−Cd電池2が所定温度より低けれ
ばサーモスタット3は閉じ、高ければ開くようになって
いる。このパック電池1は、Ni−Cd電池2の正極及
び負極の充放電端子と前記サーモスタット3の他端との
合計3端子を備えている。
る。図1は本発明の概念を示すブロック回路図である。
1はパック電池であり、複数個直列接続されたNi−C
d電池2と、Ni−Cd電池2の負極側に一端が接続さ
れたサーモスタット3とから構成されている。サーモス
タット3はNi−Cd電池2と近接配置されて電池温度
の影響を受け、Ni−Cd電池2が所定温度より低けれ
ばサーモスタット3は閉じ、高ければ開くようになって
いる。このパック電池1は、Ni−Cd電池2の正極及
び負極の充放電端子と前記サーモスタット3の他端との
合計3端子を備えている。
【0010】一方、4は充電器であり、商用交流を直流
に変換する直流電源部5と、直流電源部5と前記パック
電池1との直列回路に介挿されたスイッチ手段6と、パ
ック電池1の両端に接続されて電池電圧を検出すること
によって電池有無信号を制御回路7を介して前記スイッ
チ手段6に出力する電池装着判別手段8と、前記サーモ
スタット3の他端に接続されてサーモスタットの開閉信
号を制御回路7を介して前記スイッチ手段6に出力する
サーモスタット開閉判別手段9とより構成されている。
前記制御回路7はタイマーICを備えており、前記電池
装着判別手段8及びサーモスタット開閉判別手段9の信
号によって、またタイマーICの信号によって前記スイ
ッチ手段6を閉じたり開いたりする。
に変換する直流電源部5と、直流電源部5と前記パック
電池1との直列回路に介挿されたスイッチ手段6と、パ
ック電池1の両端に接続されて電池電圧を検出すること
によって電池有無信号を制御回路7を介して前記スイッ
チ手段6に出力する電池装着判別手段8と、前記サーモ
スタット3の他端に接続されてサーモスタットの開閉信
号を制御回路7を介して前記スイッチ手段6に出力する
サーモスタット開閉判別手段9とより構成されている。
前記制御回路7はタイマーICを備えており、前記電池
装着判別手段8及びサーモスタット開閉判別手段9の信
号によって、またタイマーICの信号によって前記スイ
ッチ手段6を閉じたり開いたりする。
【0011】さてこのブロック回路図の動作を図2のフ
ローチャートに沿って説明する。 充電器4を商用交流に接続して電源をONにする。 パック電池1が装着されているかどうかを、前記電池
装着判別手段8が電池電圧を検出することによって判別
する。 サーモスタット3が閉じているかどうかを、前記サー
モスタット開閉判別手段9が判別する。 パック電池1が装着され、且つサーモスタット3が閉
じているとき、制御回路7に電池有信号とサーモスタッ
ト閉信号とが共に入力されて、タイマーICがスタート
すると同時にスイッチ手段6が閉じられ、急速充電が開
始される。 タイマーICがタイムアップすると制御回路7がスイ
ッチ手段6を開いて急速充電が終了する。 タイマーICがタイムアップする前に、Ni−Cd電
池2が満充電近くになって温度上昇し、前記サーモスタ
ット3が開いてサーモスタット開信号が入力されると、
スイッチ手段6が開いて急速充電が終了する。
ローチャートに沿って説明する。 充電器4を商用交流に接続して電源をONにする。 パック電池1が装着されているかどうかを、前記電池
装着判別手段8が電池電圧を検出することによって判別
する。 サーモスタット3が閉じているかどうかを、前記サー
モスタット開閉判別手段9が判別する。 パック電池1が装着され、且つサーモスタット3が閉
じているとき、制御回路7に電池有信号とサーモスタッ
ト閉信号とが共に入力されて、タイマーICがスタート
すると同時にスイッチ手段6が閉じられ、急速充電が開
始される。 タイマーICがタイムアップすると制御回路7がスイ
ッチ手段6を開いて急速充電が終了する。 タイマーICがタイムアップする前に、Ni−Cd電
池2が満充電近くになって温度上昇し、前記サーモスタ
ット3が開いてサーモスタット開信号が入力されると、
スイッチ手段6が開いて急速充電が終了する。
【0012】充電が終了した後もパック電池1を装着し
たままの場合、即ち、電池有信号が保持された状態で、
Ni−Cd電池2の温度低下によって前記サーモスタッ
ト3が再び閉じてサーモスタット閉信号が入力されて
も、制御回路7の作用によってスイッチ手段6が開いた
状態を保持する。従って、満充電になったパック電池が
過充電される心配がない。
たままの場合、即ち、電池有信号が保持された状態で、
Ni−Cd電池2の温度低下によって前記サーモスタッ
ト3が再び閉じてサーモスタット閉信号が入力されて
も、制御回路7の作用によってスイッチ手段6が開いた
状態を保持する。従って、満充電になったパック電池が
過充電される心配がない。
【0013】一方、パック電池1の着脱によって再度電
池有信号が入力された状態で、サーモスタット閉信号が
入力されると、スイッチ手段6が閉じて急速充電が開始
されるようになっている。従って、放電直後のような電
池の温度が高く温度素子が開いた状態にあるパック電池
を装着しても、電池温度が低下して温度素子が閉じると
充電を開始することができる。
池有信号が入力された状態で、サーモスタット閉信号が
入力されると、スイッチ手段6が閉じて急速充電が開始
されるようになっている。従って、放電直後のような電
池の温度が高く温度素子が開いた状態にあるパック電池
を装着しても、電池温度が低下して温度素子が閉じると
充電を開始することができる。
【0014】さて、ここで具体的な回路例をあげて説明
する。図3は本発明の一実施例を示す電気回路図であ
る。サーモスタット3が閉じた状態にあるパック電池1
を装着すると、電池電圧によってトランジスタQ1がオ
ンしてサイリスタSCRのゲート端子にトリガーをかけ
る。サーモスタット3が開いていればトランジスタQ1
はオンしないのでサイリスタSCRにトリガーをかける
ことができない。一方、電池電圧によってトランジスタ
Q2がオンし、その結果、トランジスタQ3がオンして
定電圧回路IC1がタイマー回路IC2を駆動させる。
タイマー回路IC2は抵抗R1及びコンデンサC1によ
って時定数が設定されている。タイマー回路IC2が駆
動すると、出力端子OUTはH信号を出力してトランジ
スタQ4及びQ5をオンさせて、その結果、パック電池
1の急速充電が行われる。このタイマー回路IC2は例
えば16時間に設定されており、16時間が経過すると
L信号を出力してトランジスタQ4及びQ5をオフし、
急速充電を停止すると同時に限流抵抗R2を介してトリ
クル充電が行われる。
する。図3は本発明の一実施例を示す電気回路図であ
る。サーモスタット3が閉じた状態にあるパック電池1
を装着すると、電池電圧によってトランジスタQ1がオ
ンしてサイリスタSCRのゲート端子にトリガーをかけ
る。サーモスタット3が開いていればトランジスタQ1
はオンしないのでサイリスタSCRにトリガーをかける
ことができない。一方、電池電圧によってトランジスタ
Q2がオンし、その結果、トランジスタQ3がオンして
定電圧回路IC1がタイマー回路IC2を駆動させる。
タイマー回路IC2は抵抗R1及びコンデンサC1によ
って時定数が設定されている。タイマー回路IC2が駆
動すると、出力端子OUTはH信号を出力してトランジ
スタQ4及びQ5をオンさせて、その結果、パック電池
1の急速充電が行われる。このタイマー回路IC2は例
えば16時間に設定されており、16時間が経過すると
L信号を出力してトランジスタQ4及びQ5をオフし、
急速充電を停止すると同時に限流抵抗R2を介してトリ
クル充電が行われる。
【0015】しかし、通常は充電開始後16時間が経過
する前にNi−Cd電池2が満充電に達して電池温度が
上昇する。電池温度が上昇すると電池に近接配置された
サーモスタット3が電池温度の影響を受けて開いてトラ
ンジスタQ1がオフする。このとき、トランジスタQ1
のコレクタに接続されたタイマー回路IC2の電圧比較
端子COM+の入力電圧が、定電圧回路IC1に接続さ
れた比較端子COM−の入力電圧よりも小さくなって、
タイマー回路IC2の出力がLに反転する。この後前述
の通り急速充電が停止される。
する前にNi−Cd電池2が満充電に達して電池温度が
上昇する。電池温度が上昇すると電池に近接配置された
サーモスタット3が電池温度の影響を受けて開いてトラ
ンジスタQ1がオフする。このとき、トランジスタQ1
のコレクタに接続されたタイマー回路IC2の電圧比較
端子COM+の入力電圧が、定電圧回路IC1に接続さ
れた比較端子COM−の入力電圧よりも小さくなって、
タイマー回路IC2の出力がLに反転する。この後前述
の通り急速充電が停止される。
【0016】さて、このタイマー回路IC2の電圧比較
端子は、一旦COM−がCOM+を上回ると、再度CO
M+がCOM−よりも高くなってもL信号の出力を保持
するようになっている。従って、満充電になって急速充
電が停止した後、電池温度が下がって再び前記サーモス
タット3が閉じてもL信号の出力を保持し、急速充電が
再開されないようになっている。このため過充電が防止
できる。
端子は、一旦COM−がCOM+を上回ると、再度CO
M+がCOM−よりも高くなってもL信号の出力を保持
するようになっている。従って、満充電になって急速充
電が停止した後、電池温度が下がって再び前記サーモス
タット3が閉じてもL信号の出力を保持し、急速充電が
再開されないようになっている。このため過充電が防止
できる。
【0017】次に、放電直後のような電池の温度が高く
サーモスタット3が開いた状態にあるパック電池1を装
着した場合、前記トランジスタQ1がオンしないので前
記サイリスタSCRにトリガーがかからない。このため
前記トランジスタQ2及びQ3はオンせず、前記タイマ
ー回路IC2は駆動されずに急速充電は行われない。こ
の後、電池温度が下がってサーモスタット3が閉じる
と、前記トランジスタQ1がオンして、前述の通り、サ
イリスタSCRのゲート端子にトリガーをかける。一
方、電池電圧によってトランジスタQ2がオンし、その
結果、トランジスタQ3がオンして定電圧回路IC1が
タイマー回路IC2を駆動させる。タイマー回路IC2
が駆動すると、出力端子OUTはH信号を出力してトラ
ンジスタQ4及びQ5をオンさせて、その結果、パック
電池1の急速充電が行われる。このように、サーモスタ
ット3が開いた状態にあるパック電池1に対しても、サ
ーモスタット3が閉じれば充電を開始することができ
る。
サーモスタット3が開いた状態にあるパック電池1を装
着した場合、前記トランジスタQ1がオンしないので前
記サイリスタSCRにトリガーがかからない。このため
前記トランジスタQ2及びQ3はオンせず、前記タイマ
ー回路IC2は駆動されずに急速充電は行われない。こ
の後、電池温度が下がってサーモスタット3が閉じる
と、前記トランジスタQ1がオンして、前述の通り、サ
イリスタSCRのゲート端子にトリガーをかける。一
方、電池電圧によってトランジスタQ2がオンし、その
結果、トランジスタQ3がオンして定電圧回路IC1が
タイマー回路IC2を駆動させる。タイマー回路IC2
が駆動すると、出力端子OUTはH信号を出力してトラ
ンジスタQ4及びQ5をオンさせて、その結果、パック
電池1の急速充電が行われる。このように、サーモスタ
ット3が開いた状態にあるパック電池1に対しても、サ
ーモスタット3が閉じれば充電を開始することができ
る。
【0018】図4は本発明の他の実施例を示す電気回路
図である。サーモスタット3が閉じた状態にあるパック
電池1を装着すると、電池電圧によってトランジスタQ
1がオンしてRSフリップフロップFFのセット端子S
にセット信号が出力される。サーモスタット3が開いて
いればトランジスタQ1はオンしないのでRSフリップ
フロップFFのセット端子Sにセット信号を出力するこ
とができない。一方、電池電圧によってトランジスタQ
6及びQ7がオンし、その結果、コンデンサC2を介し
てRSフリップフロップFFのリセット端子Rにリセッ
ト信号が出力される。このとき、RSフリップフロップ
FFの出力端子Qはタイマー回路IC2に出力信号を発
し、その結果、出力端子OUTはH信号を出力してトラ
ンジスタQ4及びQ5をオンさせて、パック電池1の急
速充電が行われる。このタイマー回路IC2は図3と同
様に16時間に設定されており、16時間が経過すると
L信号を出力してトランジスタQ4及びQ5をオフし、
急速充電を停止する。
図である。サーモスタット3が閉じた状態にあるパック
電池1を装着すると、電池電圧によってトランジスタQ
1がオンしてRSフリップフロップFFのセット端子S
にセット信号が出力される。サーモスタット3が開いて
いればトランジスタQ1はオンしないのでRSフリップ
フロップFFのセット端子Sにセット信号を出力するこ
とができない。一方、電池電圧によってトランジスタQ
6及びQ7がオンし、その結果、コンデンサC2を介し
てRSフリップフロップFFのリセット端子Rにリセッ
ト信号が出力される。このとき、RSフリップフロップ
FFの出力端子Qはタイマー回路IC2に出力信号を発
し、その結果、出力端子OUTはH信号を出力してトラ
ンジスタQ4及びQ5をオンさせて、パック電池1の急
速充電が行われる。このタイマー回路IC2は図3と同
様に16時間に設定されており、16時間が経過すると
L信号を出力してトランジスタQ4及びQ5をオフし、
急速充電を停止する。
【0019】充電開始後16時間が経過する前にNi−
Cd電池2が満充電に達して電池温度が上昇すると電池
に近接配置されたサーモスタット3が電池温度の影響を
受けて開いてトランジスタQ1がオフする。このとき、
RSフリップフロップFFのセット信号がなくなって出
力端子Qの出力が反転することによって、タイマー回路
IC2の出力がLに反転する。この後前述の通り急速充
電が停止される。
Cd電池2が満充電に達して電池温度が上昇すると電池
に近接配置されたサーモスタット3が電池温度の影響を
受けて開いてトランジスタQ1がオフする。このとき、
RSフリップフロップFFのセット信号がなくなって出
力端子Qの出力が反転することによって、タイマー回路
IC2の出力がLに反転する。この後前述の通り急速充
電が停止される。
【0020】さて、満充電になって急速充電が停止した
後、電池温度が下がって再び前記サーモスタット3が閉
じても、このとき前記コンデンサC2はすでに充電状態
にあるため、RSフリップフロップFFのリセット端子
Rにリセット信号が入らない。従って、タイマー回路I
C2はL信号の出力を保持し、急速充電が再開されない
ようになっている。このため過充電が防止できる。
後、電池温度が下がって再び前記サーモスタット3が閉
じても、このとき前記コンデンサC2はすでに充電状態
にあるため、RSフリップフロップFFのリセット端子
Rにリセット信号が入らない。従って、タイマー回路I
C2はL信号の出力を保持し、急速充電が再開されない
ようになっている。このため過充電が防止できる。
【0021】次に、放電直後のような電池の温度が高く
サーモスタット3が開いた状態にあるパック電池1を装
着した場合、前記トランジスタQ1がオンしないので前
記RSフリップフロップFFにセット信号が入らない。
このためRSフリップフロップFFは出力信号を発しな
いため、急速充電は行われない。この後、電池温度が下
がってサーモスタット3が閉じると、前述の通り、電池
電圧によってトランジスタQ1がオンしてRSフリップ
フロップFFのセット端子Sにセット信号が出力され
る。一方、電池電圧によってトランジスタQ6及びQ7
がオンし、その結果、コンデンサC2を介してRSフリ
ップフロップFFのリセット端子Rにリセット信号が出
力されている。このとき、RSフリップフロップFFの
出力端子Qはタイマー回路IC2に出力信号を発し、そ
の結果、出力端子OUTはH信号を出力してトランジス
タQ4及びQ5をオンさせて、パック電池1の急速充電
が行われる。このように、サーモスタット3が開いた状
態にあるパック電池1に対しても、サーモスタット3が
閉じれば充電を開始することができる。
サーモスタット3が開いた状態にあるパック電池1を装
着した場合、前記トランジスタQ1がオンしないので前
記RSフリップフロップFFにセット信号が入らない。
このためRSフリップフロップFFは出力信号を発しな
いため、急速充電は行われない。この後、電池温度が下
がってサーモスタット3が閉じると、前述の通り、電池
電圧によってトランジスタQ1がオンしてRSフリップ
フロップFFのセット端子Sにセット信号が出力され
る。一方、電池電圧によってトランジスタQ6及びQ7
がオンし、その結果、コンデンサC2を介してRSフリ
ップフロップFFのリセット端子Rにリセット信号が出
力されている。このとき、RSフリップフロップFFの
出力端子Qはタイマー回路IC2に出力信号を発し、そ
の結果、出力端子OUTはH信号を出力してトランジス
タQ4及びQ5をオンさせて、パック電池1の急速充電
が行われる。このように、サーモスタット3が開いた状
態にあるパック電池1に対しても、サーモスタット3が
閉じれば充電を開始することができる。
【0022】なお、前記コンデンサC2の充電電荷は、
パック電池1を取り外して前記トランジスタQ7がオフ
したときに、抵抗R3及びR4によって放電され、初期
状態に戻る。
パック電池1を取り外して前記トランジスタQ7がオフ
したときに、抵抗R3及びR4によって放電され、初期
状態に戻る。
【0023】最後に、図5は、図3に示す第1実施例及
び図4に示す第2実施例において、電池有無信号とサー
モスタット開閉信号とから、急速充電する場合としない
場合とを図示したタイムチャートである。
び図4に示す第2実施例において、電池有無信号とサー
モスタット開閉信号とから、急速充電する場合としない
場合とを図示したタイムチャートである。
【0024】この図において、電池無信号のときは、電
池が装着されていない状態であるから、当然のように急
速充電はされない。さてサーモスタットが閉じた状態に
ある電池を装着した場合、急速充電を行う(a)。この
後、満充電に達して電池温度が上がってサーモスタット
が開くと急速充電を終了する(b)。電池温度が下がっ
て再びサーモスタットが閉じても急速充電は再開されな
い(c)。次に電池を取り外した後、放電直後のような
電池温度が高く、サーモスタットが開いた状態の電池を
装着した場合、急速充電はすぐには開始されないが
(d)、電池温度が下がってサーモスタットが閉じる
と、自動的に急速充電を開始する(e)。この後、満充
電に達して電池温度が上がってサーモスタットが開くと
急速充電を終了する(f)。電池温度が下がって再びサ
ーモスタットが閉じても急速充電は再開されない
(g)。
池が装着されていない状態であるから、当然のように急
速充電はされない。さてサーモスタットが閉じた状態に
ある電池を装着した場合、急速充電を行う(a)。この
後、満充電に達して電池温度が上がってサーモスタット
が開くと急速充電を終了する(b)。電池温度が下がっ
て再びサーモスタットが閉じても急速充電は再開されな
い(c)。次に電池を取り外した後、放電直後のような
電池温度が高く、サーモスタットが開いた状態の電池を
装着した場合、急速充電はすぐには開始されないが
(d)、電池温度が下がってサーモスタットが閉じる
と、自動的に急速充電を開始する(e)。この後、満充
電に達して電池温度が上がってサーモスタットが開くと
急速充電を終了する(f)。電池温度が下がって再びサ
ーモスタットが閉じても急速充電は再開されない
(g)。
【0025】このように、急速充電を行う場合は、図中
のa及びeのときであり、即ち、電池有信号が入力され
た状態で第1回目のサーモスタット閉信号が入力された
ときである。また、急速充電しない場合は、図中のb、
d及びfのとき、c及びgのときであり、即ち、サーモ
スタット開信号が入力されたとき(b、d及びf)、及
び電池有信号が入力された状態で第2回目以降のサーモ
スタット閉信号が入力されたとき(c及びg)である。
のa及びeのときであり、即ち、電池有信号が入力され
た状態で第1回目のサーモスタット閉信号が入力された
ときである。また、急速充電しない場合は、図中のb、
d及びfのとき、c及びgのときであり、即ち、サーモ
スタット開信号が入力されたとき(b、d及びf)、及
び電池有信号が入力された状態で第2回目以降のサーモ
スタット閉信号が入力されたとき(c及びg)である。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、電池の温度上昇によ
り温度素子が開いて充電が停止した後に、電池温度が低
下して再び温度素子が閉じても充電が再開されないの
で、過充電を防止できると同時に、放電直後のような電
池の温度が高く温度素子が開いた状態にあるパック電池
を装着しても、電池温度が低下して温度素子が閉じると
充電を開始することができる。
り温度素子が開いて充電が停止した後に、電池温度が低
下して再び温度素子が閉じても充電が再開されないの
で、過充電を防止できると同時に、放電直後のような電
池の温度が高く温度素子が開いた状態にあるパック電池
を装着しても、電池温度が低下して温度素子が閉じると
充電を開始することができる。
【0027】その結果、パック電池を充電した後充電器
に装着したままで放置しても、過充電などの電池劣化の
心配がないことは勿論、放電直後の電池を繰り返し充電
したいときでも、電池温度が下がるのを待たなくても充
電器に装着しておけば、温度素子が閉じた段階で充電を
開始させることができる。このように電池温度を気にし
なくてもよく、手間がかからず非常に便利である。
に装着したままで放置しても、過充電などの電池劣化の
心配がないことは勿論、放電直後の電池を繰り返し充電
したいときでも、電池温度が下がるのを待たなくても充
電器に装着しておけば、温度素子が閉じた段階で充電を
開始させることができる。このように電池温度を気にし
なくてもよく、手間がかからず非常に便利である。
【図1】本発明の概念を示すブロック回路図である。
【図2】図1における動作フローチャートである。
【図3】本発明の一実施例を示す電気回路図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す電気回路図である。
【図5】図3及び図4の動作を示すタイムチャートであ
る。
る。
1 パック電池 2 Ni−Cd電池 3 サーモスタット 4 充電器 5 直流電源部 6 スイッチ手段 7 制御回路 8 電池装着判別手段 9 サーモスタット開閉判別手段 IC1 定電圧回路 IC2 タイマー回路 SCR サイリスタ FF RSフリップフロップ Q1〜7 トランジスタ R1〜4 抵抗 C1,C2 コンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 被充電電池及び電池温度の影響を受けて
開閉する温度素子を内蔵したパック電池を充電する充電
器であって、直流電源部と、前記直流電源部と前記被充
電電池との直列回路に介挿されたスイッチ手段と、前記
スイッチ手段に出力信号を発して前記スイッチ手段の開
閉を制御する制御手段と、前記被充電電池の両端に接続
されて電池電圧を検出することによって電池有無信号を
前記制御手段に出力する電池装着判別手段と、前記温度
素子の一端に接続されて温度素子開閉信号を前記制御手
段に出力する温度素子開閉判別手段とより構成されて、
前記制御手段は、電池有信号が入力された状態で、第1
回目の温度素子閉信号が入力されたとき、前記スイッチ
手段を閉じて前記被充電電池に充電電流を供給し、温度
素子開信号が入力されたとき、及び電池有信号が入力さ
れた状態で、第2回目以降の温度素子閉信号が入力され
たとき、前記スイッチ手段を開いて充電を停止または充
電電流を減少することを特徴とする充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06223880A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06223880A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06223880A true JPH06223880A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11781828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50A Pending JPH06223880A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06223880A (ja) |
-
1993
- 1993-01-27 JP JP50A patent/JPH06223880A/ja active Pending
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