JPH06224162A - 半導体基板のドライエッチング方法 - Google Patents
半導体基板のドライエッチング方法Info
- Publication number
- JPH06224162A JPH06224162A JP877593A JP877593A JPH06224162A JP H06224162 A JPH06224162 A JP H06224162A JP 877593 A JP877593 A JP 877593A JP 877593 A JP877593 A JP 877593A JP H06224162 A JPH06224162 A JP H06224162A
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- Japan
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- etching
- film
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステップカバレッジを改善できるドライエッ
チング方法を提供する。 【構成】 半導体基板Sの(100)面上に、前記半導
体基板Sの非エッチング部Uを覆うエッチング阻止膜3
を、その端部における層厚が先端に向かう程薄くなるよ
うにテーパ状に形成し、前記半導体基板Sをエッチング
用プラズマの加熱のみにより熱せられる状態で、且つ、
反応性ガス雰囲気中でエッチングする。
チング方法を提供する。 【構成】 半導体基板Sの(100)面上に、前記半導
体基板Sの非エッチング部Uを覆うエッチング阻止膜3
を、その端部における層厚が先端に向かう程薄くなるよ
うにテーパ状に形成し、前記半導体基板Sをエッチング
用プラズマの加熱のみにより熱せられる状態で、且つ、
反応性ガス雰囲気中でエッチングする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体基板のドライエッ
チング方法に関する。
チング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体基板をドライエッチングする方法
として、従来、反応性イオンエッチング法が知られてい
る。このエッチング方法は、反応性ガスを高周波電力の
印加により放電させ、この放電により発生したプラズマ
を用いて半導体基板をエッチングする。この方法により
エッチングすると、半導体基板上のエッチング阻止膜の
存在する領域の平面視での形状が実際にエッチングされ
る領域に適確に対応し、エッチング阻止膜の端部におい
ては、エッチングされた部分とエッチング阻止膜によっ
てエッチングを阻止された部分との間の形状が急峻な段
差状となる。
として、従来、反応性イオンエッチング法が知られてい
る。このエッチング方法は、反応性ガスを高周波電力の
印加により放電させ、この放電により発生したプラズマ
を用いて半導体基板をエッチングする。この方法により
エッチングすると、半導体基板上のエッチング阻止膜の
存在する領域の平面視での形状が実際にエッチングされ
る領域に適確に対応し、エッチング阻止膜の端部におい
ては、エッチングされた部分とエッチング阻止膜によっ
てエッチングを阻止された部分との間の形状が急峻な段
差状となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術のように、半導体基板の表面に急峻な段差が形成
されると、その表面に例えば薄層の電極等を形成する
と、その形成した層が段差の部分で途切れてしまい、い
わゆるステップカバレッジが悪くなることがあり、改善
が望まれていた。本発明は上記実情に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、ステップカバレッジを改善で
きるドライエッチング方法を提供することにある。
来技術のように、半導体基板の表面に急峻な段差が形成
されると、その表面に例えば薄層の電極等を形成する
と、その形成した層が段差の部分で途切れてしまい、い
わゆるステップカバレッジが悪くなることがあり、改善
が望まれていた。本発明は上記実情に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、ステップカバレッジを改善で
きるドライエッチング方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のドライエッチン
グ方法の特徴は、半導体基板の(100)面上に、前記
半導体基板の非エッチング部を覆うエッチング阻止膜
を、その端部における層厚が先端に向かう程薄くなるよ
うにテーパ状に形成し、前記半導体基板をエッチング用
プラズマの加熱のみにより熱せられる状態で、且つ、反
応性ガス雰囲気中でエッチングする点にある。
グ方法の特徴は、半導体基板の(100)面上に、前記
半導体基板の非エッチング部を覆うエッチング阻止膜
を、その端部における層厚が先端に向かう程薄くなるよ
うにテーパ状に形成し、前記半導体基板をエッチング用
プラズマの加熱のみにより熱せられる状態で、且つ、反
応性ガス雰囲気中でエッチングする点にある。
【0005】
【作用】本発明の特徴によれば、半導体基板の(10
0)面上にエッチング阻止膜を形成し、その半導体基板
を反応性ガス雰囲気中に配置し、その反応性ガスを放電
させてプラズマ状態にして半導体基板のエッチングを行
う。このプラズマによって半導体基板のうちエッチング
阻止膜が形成されていない領域がエッチングされるので
あるが、これと同時に、エッチング阻止膜自体もわずか
づつエッチングされる。従って、エッチング阻止膜は、
半導体基板のエッチングの進行につれて、エッチング阻
止膜のテーパ状の端部ではそのテーパ状の形状を保持し
ながら端部が後退して行くことになる。
0)面上にエッチング阻止膜を形成し、その半導体基板
を反応性ガス雰囲気中に配置し、その反応性ガスを放電
させてプラズマ状態にして半導体基板のエッチングを行
う。このプラズマによって半導体基板のうちエッチング
阻止膜が形成されていない領域がエッチングされるので
あるが、これと同時に、エッチング阻止膜自体もわずか
づつエッチングされる。従って、エッチング阻止膜は、
半導体基板のエッチングの進行につれて、エッチング阻
止膜のテーパ状の端部ではそのテーパ状の形状を保持し
ながら端部が後退して行くことになる。
【0006】このように半導体基板及びエッチング阻止
膜の両方のエッチングが進行すると、エッチング開始当
初からエッチン阻止膜が形成されていない部分が継続し
てエッチングされると共に、エッチング阻止膜の端部が
後退して行くことにより新たに露出して行く半導体基板
の表面も順次エッチングされて行くことになる。従っ
て、半導体基板の断面視によるエッチング形状は、エッ
チング阻止膜の端部近傍では、徐々にテーパ状になって
行き、エッチングが進行すると、このテーパ状の部分に
(111)面が露出してくる。
膜の両方のエッチングが進行すると、エッチング開始当
初からエッチン阻止膜が形成されていない部分が継続し
てエッチングされると共に、エッチング阻止膜の端部が
後退して行くことにより新たに露出して行く半導体基板
の表面も順次エッチングされて行くことになる。従っ
て、半導体基板の断面視によるエッチング形状は、エッ
チング阻止膜の端部近傍では、徐々にテーパ状になって
行き、エッチングが進行すると、このテーパ状の部分に
(111)面が露出してくる。
【0007】このとき、半導体基板がプラズマのみによ
って加熱される状態にしてあり、この状態では、(11
1)面のエッチング速度は(100)面のエッチング速
度より十分遅いという性質を有するため、(111)面
が露出している部分ではエッチングがあまり進行しな
い。これにより、エッチング終了時における半導体基板
の断面視によるエッチング形状は、エッチング部と非エ
ッチング部との間の段差部分の上段側にテーパ状の部分
を残すことができるのである。
って加熱される状態にしてあり、この状態では、(11
1)面のエッチング速度は(100)面のエッチング速
度より十分遅いという性質を有するため、(111)面
が露出している部分ではエッチングがあまり進行しな
い。これにより、エッチング終了時における半導体基板
の断面視によるエッチング形状は、エッチング部と非エ
ッチング部との間の段差部分の上段側にテーパ状の部分
を残すことができるのである。
【0008】
【発明の効果】上記特徴によれば、半導体基板上におい
て、エッチング部と非エッチング部との間の段差部分の
上段側にテーパ状の部分を残すことができるため、段差
部分に薄層を積層する場合に特に問題となる上段側の端
部における層の途切れを防止することができ、ステップ
カバレッジを改善できるドライエッチング方法を提供す
るに至ったのである。
て、エッチング部と非エッチング部との間の段差部分の
上段側にテーパ状の部分を残すことができるため、段差
部分に薄層を積層する場合に特に問題となる上段側の端
部における層の途切れを防止することができ、ステップ
カバレッジを改善できるドライエッチング方法を提供す
るに至ったのである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図1,及
び,図1のA−A断面図を示す図2に示す半導体基板S
に、図5に概略構成を示す反応性イオンエッチング装置
Rを用いて、ストライプ状のエッチング溝を形成する場
合を例にとって説明する。図5に示す反応性イオンエッ
チング装置Rは、エッチング室20を形成する容器21
と、エッチング室20に高周波電力を供給する高周波電
源22とを備えている。エッチング室20内には、エッ
チングを行う半導体基板Sを載置する試料台23と、そ
の試料台23の試料載置面23aを除く部分を囲む状態
で設けられた接地シールド24が備えられている。容器
21の内壁と試料台23とは、高周波電源22からの高
周波電力をエッチング室20内に供給するための電極を
も兼ねており、容器21の内壁は陽極として、試料台2
3は陰極として夫々働く。又、容器21の周壁には、エ
ッチング用の反応性ガスを導入するためのガス導入口2
1aと、容器21内を図示しない真空ポンプにて排気す
るするための排気口21bとが設けられている。
び,図1のA−A断面図を示す図2に示す半導体基板S
に、図5に概略構成を示す反応性イオンエッチング装置
Rを用いて、ストライプ状のエッチング溝を形成する場
合を例にとって説明する。図5に示す反応性イオンエッ
チング装置Rは、エッチング室20を形成する容器21
と、エッチング室20に高周波電力を供給する高周波電
源22とを備えている。エッチング室20内には、エッ
チングを行う半導体基板Sを載置する試料台23と、そ
の試料台23の試料載置面23aを除く部分を囲む状態
で設けられた接地シールド24が備えられている。容器
21の内壁と試料台23とは、高周波電源22からの高
周波電力をエッチング室20内に供給するための電極を
も兼ねており、容器21の内壁は陽極として、試料台2
3は陰極として夫々働く。又、容器21の周壁には、エ
ッチング用の反応性ガスを導入するためのガス導入口2
1aと、容器21内を図示しない真空ポンプにて排気す
るするための排気口21bとが設けられている。
【0010】以下、図1及び図2に示す半導体基板Sを
ドライエッチングする過程を順を追って説明する。n型
GaAs単結晶基板1及びそのn型GaAs単結晶基板
1上に積層したp型GaAs層2とからなる半導体基板
Sのp型GaAs層2上には、図1に示すようにエッチ
ング阻止膜としてのSiO2 膜3がストライプ状に除い
た状態で積層してある。p型GaAs層2上のSiO2
膜3を積層した部分はエッチングせずに残す非エッチン
グ部Uとなる。p型GaAs層2のSiO2 膜3を積層
した面は(100)面としてあり、SiO2 膜3をスト
ライプ状に除いた部分では、p型GaAs層2の(10
0)面が露出している。
ドライエッチングする過程を順を追って説明する。n型
GaAs単結晶基板1及びそのn型GaAs単結晶基板
1上に積層したp型GaAs層2とからなる半導体基板
Sのp型GaAs層2上には、図1に示すようにエッチ
ング阻止膜としてのSiO2 膜3がストライプ状に除い
た状態で積層してある。p型GaAs層2上のSiO2
膜3を積層した部分はエッチングせずに残す非エッチン
グ部Uとなる。p型GaAs層2のSiO2 膜3を積層
した面は(100)面としてあり、SiO2 膜3をスト
ライプ状に除いた部分では、p型GaAs層2の(10
0)面が露出している。
【0011】SiO2 膜3の端部すなわちストライプ状
に除いた部分を挟む部分の形状は、図2の断面図に示す
ように、層厚が先端に向かう程薄くなるようにテーパ状
に形成されている。この形状は、フォトリソグラフィー
の技術と、化学エッチング等の等方性のエッチング方法
により作製する。次に、このSiO2 膜3を積層した半
導体基板Sを、反応性イオンエッチング装置Rの試料台
23上に、SiO2 膜3側を上にして載置する。この状
態で、エッチング室20内にガス導入口21aから反応
性ガスを導入する。この反応性ガスとしては、本実施例
のGaAs層のエッチングに対しては、Cl2 ,CCl
4 ,CCl2 F2 ,若しくは,CCl4 /H2 ,又はこ
れらとAr等の希ガスとの混合ガスで良いが、他の結晶
材料のエッチングに対してはその材料に応じた反応性ガ
スを選択すれば良い。
に除いた部分を挟む部分の形状は、図2の断面図に示す
ように、層厚が先端に向かう程薄くなるようにテーパ状
に形成されている。この形状は、フォトリソグラフィー
の技術と、化学エッチング等の等方性のエッチング方法
により作製する。次に、このSiO2 膜3を積層した半
導体基板Sを、反応性イオンエッチング装置Rの試料台
23上に、SiO2 膜3側を上にして載置する。この状
態で、エッチング室20内にガス導入口21aから反応
性ガスを導入する。この反応性ガスとしては、本実施例
のGaAs層のエッチングに対しては、Cl2 ,CCl
4 ,CCl2 F2 ,若しくは,CCl4 /H2 ,又はこ
れらとAr等の希ガスとの混合ガスで良いが、他の結晶
材料のエッチングに対してはその材料に応じた反応性ガ
スを選択すれば良い。
【0012】反応性ガスを所定の圧力までエッチング室
20に導入すると、エッチング室20に高周波電源22
から高周波電力を供給する。これによりエッチング室2
0内の反応性ガスは放電によりプラズマ状態となる。こ
のプラズマにより半導体基板Sがエッチングされるので
ある。このとき、半導体基板Sはヒータ等により加熱す
るのではなく、プラズマの加熱のみにより熱せられる状
態としてある。半導体基板Sは、SiO2 膜3から露出
している部分がエッチングされると共に、SiO2 膜3
も徐々にエッチングされていく。SiO2 膜3は、上記
のように層厚が先端に向かう程薄くなるようにテーパ状
となっているため、エッチングされることにより、その
先端が次第に後退して行き、この後退によって露出した
p型GaAs層2の表面もエッチングされて行く。
20に導入すると、エッチング室20に高周波電源22
から高周波電力を供給する。これによりエッチング室2
0内の反応性ガスは放電によりプラズマ状態となる。こ
のプラズマにより半導体基板Sがエッチングされるので
ある。このとき、半導体基板Sはヒータ等により加熱す
るのではなく、プラズマの加熱のみにより熱せられる状
態としてある。半導体基板Sは、SiO2 膜3から露出
している部分がエッチングされると共に、SiO2 膜3
も徐々にエッチングされていく。SiO2 膜3は、上記
のように層厚が先端に向かう程薄くなるようにテーパ状
となっているため、エッチングされることにより、その
先端が次第に後退して行き、この後退によって露出した
p型GaAs層2の表面もエッチングされて行く。
【0013】従って、図3に示すように、エッチング前
は点線Bに示す形状であったものが、p型GaAs層2
の深さ方向へのエッチングと、SiO2 膜3の先端部分
の後退とが同時進行するすることによって、p型GaA
s層2がエッチングされる部分の形状は、ストライプ状
のエッチング溝Tの肩部2aがテーパ状に変化して行く
のである。
は点線Bに示す形状であったものが、p型GaAs層2
の深さ方向へのエッチングと、SiO2 膜3の先端部分
の後退とが同時進行するすることによって、p型GaA
s層2がエッチングされる部分の形状は、ストライプ状
のエッチング溝Tの肩部2aがテーパ状に変化して行く
のである。
【0014】このテーパ状の肩部2aに(111)面が
露出すると、半導体基板Sがプラズマの加熱のみにより
熱せられる状態では、(111)面のエッチング速度は
(100)面等のエッチング速度に比べて十分遅いた
め、露出した(111)面はほとんどエッチングされ
ず、一方、(100)面であるエッチング溝Tの底面は
エッチングが進行する。この結果、図4に示すエッチン
グ終了後の断面図ように、エッチング溝Tの肩部2aに
は、(111)面からなるテーパ状の部分が残るのであ
る。尚、図4にはSiO2 膜3を除いた後の状態を示し
てある。
露出すると、半導体基板Sがプラズマの加熱のみにより
熱せられる状態では、(111)面のエッチング速度は
(100)面等のエッチング速度に比べて十分遅いた
め、露出した(111)面はほとんどエッチングされ
ず、一方、(100)面であるエッチング溝Tの底面は
エッチングが進行する。この結果、図4に示すエッチン
グ終了後の断面図ように、エッチング溝Tの肩部2aに
は、(111)面からなるテーパ状の部分が残るのであ
る。尚、図4にはSiO2 膜3を除いた後の状態を示し
てある。
【0015】〔別実施例〕以下、別実施例を列記する。 上記実施例では、半導体基板Sをドライエッチング
するのに、反応性イオンエッチング装置を使用している
が、RIBE装置等の他のドライエッチング装置を使用
しても良い。
するのに、反応性イオンエッチング装置を使用している
が、RIBE装置等の他のドライエッチング装置を使用
しても良い。
【0016】 上記実施例では、半導体基板Sとして
GaAs系の材料を例示して説明したが、InP等の他
の材料でも良い。
GaAs系の材料を例示して説明したが、InP等の他
の材料でも良い。
【0017】 上記実施例では、エッチング阻止膜と
してSiO2 膜3を用いているが、フォトレジスト等の
他の材料を用いても良い。
してSiO2 膜3を用いているが、フォトレジスト等の
他の材料を用いても良い。
【0018】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
【図1】本発明の実施例にかかる半導体基板の平面図
【図2】本発明の実施例にかかる半導体基板の断面図
【図3】本発明の実施例にかかるエッチング途中の状態
を示す断面図
を示す断面図
【図4】本発明の実施例にかかるエッチング後の状態を
示す断面図
示す断面図
【図5】本発明の実施例にかかる反応性イオンエッチン
グ装置の概略構成図
グ装置の概略構成図
3 エッチング阻止膜 S 半導体基板 U 非エッチング部
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体基板(S)の(100)面上に、
前記半導体基板(S)の非エッチング部(U)を覆うエ
ッチング阻止膜(3)を、その端部における層厚が先端
に向かう程薄くなるようにテーパ状に形成し、前記半導
体基板(S)をエッチング用プラズマの加熱のみにより
熱せられる状態で、且つ、反応性ガス雰囲気中でエッチ
ングする半導体基板のドライエッチング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP877593A JPH06224162A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 半導体基板のドライエッチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP877593A JPH06224162A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 半導体基板のドライエッチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06224162A true JPH06224162A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11702266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP877593A Pending JPH06224162A (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | 半導体基板のドライエッチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06224162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09120954A (ja) * | 1995-10-25 | 1997-05-06 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1993
- 1993-01-22 JP JP877593A patent/JPH06224162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09120954A (ja) * | 1995-10-25 | 1997-05-06 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
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