JPH06225005A - 音声メールシステムの掲示板・目次サービスにおけるタイトルの作成方法 - Google Patents
音声メールシステムの掲示板・目次サービスにおけるタイトルの作成方法Info
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- JPH06225005A JPH06225005A JP1030793A JP1030793A JPH06225005A JP H06225005 A JPH06225005 A JP H06225005A JP 1030793 A JP1030793 A JP 1030793A JP 1030793 A JP1030793 A JP 1030793A JP H06225005 A JPH06225005 A JP H06225005A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、音声メールシステムの掲示板・目
次サービスにおけるタイトルの作成方法に関し、音声メ
ールシステムの管理者に負担を掛けることなく作成す
る。 【構成】 発信者が送出した掲示板メッセージを音声メ
ールシステムで録音し、録音内容を、上記発信者に確認
させる為に、録音内容を再生するとき、所定のメッセー
ジの単位毎に、所定のポインタ音を再生して送出する手
段と、発信者からのタイトルの開始ポインタ番号と、
終了ポインタ番号とを受信する手段と、ポインタ受信
手段で受信したポインタ番号,に基づいて、録音さ
れている掲示板メッセージの、上記所定のメッセージの
単位の範囲を、掲示板毎に、録音ファイルのアドレスで
管理するタイトル管理テーブル手段と、上記掲示板の目
次を聞くサービスが要求されたとき、上記タイトル管
理テーブルの内容に基づいて、上記録音ファイルに録音
されている掲示板から、タイトル部分を再生して送出す
る手段を設けて、発信者側で掲示板のタイトルを作成す
る。
次サービスにおけるタイトルの作成方法に関し、音声メ
ールシステムの管理者に負担を掛けることなく作成す
る。 【構成】 発信者が送出した掲示板メッセージを音声メ
ールシステムで録音し、録音内容を、上記発信者に確認
させる為に、録音内容を再生するとき、所定のメッセー
ジの単位毎に、所定のポインタ音を再生して送出する手
段と、発信者からのタイトルの開始ポインタ番号と、
終了ポインタ番号とを受信する手段と、ポインタ受信
手段で受信したポインタ番号,に基づいて、録音さ
れている掲示板メッセージの、上記所定のメッセージの
単位の範囲を、掲示板毎に、録音ファイルのアドレスで
管理するタイトル管理テーブル手段と、上記掲示板の目
次を聞くサービスが要求されたとき、上記タイトル管
理テーブルの内容に基づいて、上記録音ファイルに録音
されている掲示板から、タイトル部分を再生して送出す
る手段を設けて、発信者側で掲示板のタイトルを作成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声メールシステムの
掲示板・目次サービスにおけるタイトルの作成方法に関
する。
掲示板・目次サービスにおけるタイトルの作成方法に関
する。
【0002】電話機を使用して、テレフォン・ニュース
のような広報的な音声情報を提供する掲示板サービス
は、24時間フルタイムの情報提供手段として有効であ
る。こうしたサービスは、電話機において、所定の電話
番号をダイヤルすると、センタシステムの音声メールシ
ステムに接続され、その音声メールシステムにおいて、
所定の音声情報を再生して、上記電話機に送出する操作
手順となっているが、どの電話番号をダイヤルすると、
どんな音声情報が再生されるかの、所謂、掲示板の目次
の音声情報は、上記音声メールシステムの管理者が、別
途管理し、所定の掲示板(具体的には、音声録音ファイ
ルの所定の領域)に目次一覧のメッセージを録音するな
どの保守が必要となる。
のような広報的な音声情報を提供する掲示板サービス
は、24時間フルタイムの情報提供手段として有効であ
る。こうしたサービスは、電話機において、所定の電話
番号をダイヤルすると、センタシステムの音声メールシ
ステムに接続され、その音声メールシステムにおいて、
所定の音声情報を再生して、上記電話機に送出する操作
手順となっているが、どの電話番号をダイヤルすると、
どんな音声情報が再生されるかの、所謂、掲示板の目次
の音声情報は、上記音声メールシステムの管理者が、別
途管理し、所定の掲示板(具体的には、音声録音ファイ
ルの所定の領域)に目次一覧のメッセージを録音するな
どの保守が必要となる。
【0003】このため、掲示板・目次サービスの目次の
音声情報サービスは、音声メールシステムの管理者に負
担を掛けて実施するか、全く実施されていないのが現状
であり、音声メールサービスの管理者に負担を掛けない
で、掲示板の目次の音声情報を作成することができる方
法が要求される。
音声情報サービスは、音声メールシステムの管理者に負
担を掛けて実施するか、全く実施されていないのが現状
であり、音声メールサービスの管理者に負担を掛けない
で、掲示板の目次の音声情報を作成することができる方
法が要求される。
【0004】
【従来の技術】図5は、音声メールシステムの構成例を
示した図であり、図6,図7は、従来の掲示板サービス
の方法を説明する図である。
示した図であり、図6,図7は、従来の掲示板サービス
の方法を説明する図である。
【0005】以下、図5と、図6,図7によって、従来
の掲示板の録音方法と、掲示板サービスを受ける場合の
動作を説明する。 1)情報提供者に掲示板ボックスを貸し出して、情報提供
者が掲示板情報を自由に登録し、システム管理者は、掲
示板情報の内容について関知しない場合:登録手順につ
いては、図6参照 (1) 先ず、情報提供者が電話機で、所定のダイヤルを行
うことで、センタシステムの音声メールシステム 1と接
続され、音声メールシステム 1からのガイダンスに基づ
いて、掲示板登録サービスを選択する。
の掲示板の録音方法と、掲示板サービスを受ける場合の
動作を説明する。 1)情報提供者に掲示板ボックスを貸し出して、情報提供
者が掲示板情報を自由に登録し、システム管理者は、掲
示板情報の内容について関知しない場合:登録手順につ
いては、図6参照 (1) 先ず、情報提供者が電話機で、所定のダイヤルを行
うことで、センタシステムの音声メールシステム 1と接
続され、音声メールシステム 1からのガイダンスに基づ
いて、掲示板登録サービスを選択する。
【0006】(2) 情報提供者は、掲示板情報を登録する
掲示板の番号, 又は、番地を、例えば、ダイヤルによっ
て入力すると、該ダイヤル番号が、図5のPB信号認識
部 3で認識され、該当の番地の掲示板{図5の掲示板参
照}に、掲示板情報を登録する。
掲示板の番号, 又は、番地を、例えば、ダイヤルによっ
て入力すると、該ダイヤル番号が、図5のPB信号認識
部 3で認識され、該当の番地の掲示板{図5の掲示板参
照}に、掲示板情報を登録する。
【0007】(3) この場合、情報提供者は、自分で登録
した掲示板情報について、図5に示したタイトルテーブ
ルに目次を作成することができるが、当該音声メールシ
ステム全体としての目次を作成することができない。
した掲示板情報について、図5に示したタイトルテーブ
ルに目次を作成することができるが、当該音声メールシ
ステム全体としての目次を作成することができない。
【0008】2)情報提供者に掲示板ボックスを貸し出し
て、決まったテーマの掲示板情報を登録し、システム管
理者が、掲示板情報の内容によって、貸し出す掲示板を
振り分ける場合:登録手順については、図7参照 (1) 先ず、情報提供者が電話機で、所定のダイヤルを行
うことで、センタシステムの音声メールシステム 1と接
続され、音声メールシステム 1からのガイダンスに基づ
いて、掲示板登録サービスを選択する。
て、決まったテーマの掲示板情報を登録し、システム管
理者が、掲示板情報の内容によって、貸し出す掲示板を
振り分ける場合:登録手順については、図7参照 (1) 先ず、情報提供者が電話機で、所定のダイヤルを行
うことで、センタシステムの音声メールシステム 1と接
続され、音声メールシステム 1からのガイダンスに基づ
いて、掲示板登録サービスを選択する。
【0009】(2) 情報提供者は、音声メールシステムが
指示する掲示板情報に対応した掲示板番号, 又は、番地
を、例えば、ダイヤルによって入力すると、該ダイヤル
番号が、図5のPB信号認識部 3で認識され、該当の番
地の掲示板{図5の掲示板参照}に、掲示板情報を登録
する。
指示する掲示板情報に対応した掲示板番号, 又は、番地
を、例えば、ダイヤルによって入力すると、該ダイヤル
番号が、図5のPB信号認識部 3で認識され、該当の番
地の掲示板{図5の掲示板参照}に、掲示板情報を登録
する。
【0010】(3) 音声メールシステム管理者が、音声メ
ールシステムにダイヤルして、掲示板録音サービスを選
択し、目次用の掲示板番号, 又は、番地を、例えば、ダ
イヤルによって入力し、システム全体の目次を、図5の
タイトルテーブルに登録するが、情報提供者が、既に、
所定の領域に登録している掲示板情報に基づいた目次で
あり、大まかな目次となる。
ールシステムにダイヤルして、掲示板録音サービスを選
択し、目次用の掲示板番号, 又は、番地を、例えば、ダ
イヤルによって入力し、システム全体の目次を、図5の
タイトルテーブルに登録するが、情報提供者が、既に、
所定の領域に登録している掲示板情報に基づいた目次で
あり、大まかな目次となる。
【0011】3)情報提供者からの掲示板情報をシステム
管理者が登録する場合: (1) システム管理者は、予め、情報提供者からの掲示板
情報の提供を受けておく。
管理者が登録する場合: (1) システム管理者は、予め、情報提供者からの掲示板
情報の提供を受けておく。
【0012】(2) システム管理者が、所定のダイヤルを
行うことで、センタシステムの音声メールシステム 1と
接続され、音声メールシステム 1からのガイダンスに基
づいて、掲示板登録サービスを選択する。
行うことで、センタシステムの音声メールシステム 1と
接続され、音声メールシステム 1からのガイダンスに基
づいて、掲示板登録サービスを選択する。
【0013】(2) システム管理者は、掲示板情報を登録
する掲示板の番号, 又は、番地を、例えば、ダイヤルに
よって入力すると、該ダイヤル番号が、図5のPB信号
認識部 3で認識され、該当の番地の掲示板{図5の掲示
板参照}に、情報提供者から受けている掲示板情報を登
録する。
する掲示板の番号, 又は、番地を、例えば、ダイヤルに
よって入力すると、該ダイヤル番号が、図5のPB信号
認識部 3で認識され、該当の番地の掲示板{図5の掲示
板参照}に、情報提供者から受けている掲示板情報を登
録する。
【0014】この場合、システム管理者は、細かいレベ
ルでの目次を作成することができるが、内容変更があっ
た場合の目次のメンテナンスが大変となる。上記 1) 〜
3) において、掲示板番号, 又は、番地と、入力される
掲示板情報との対応は、 例えば、1500番地(ダイヤル番号):政治情報 1510番地(ダイヤル番号):経済情報 1520番地(ダイヤル番号):スボーツ情報 といったものであり、情報提供者, 或いは、システム管
理者は、図5に示した形式のタイトルテーブル 213a を
録音することで目次を作成する。
ルでの目次を作成することができるが、内容変更があっ
た場合の目次のメンテナンスが大変となる。上記 1) 〜
3) において、掲示板番号, 又は、番地と、入力される
掲示板情報との対応は、 例えば、1500番地(ダイヤル番号):政治情報 1510番地(ダイヤル番号):経済情報 1520番地(ダイヤル番号):スボーツ情報 といったものであり、情報提供者, 或いは、システム管
理者は、図5に示した形式のタイトルテーブル 213a を
録音することで目次を作成する。
【0015】この状態で、不特定のユーザから所定のダ
イヤルにより、目次サービスの要求があると、音声メ
ールシステムでは、上記タイトルテーブル 231a のメッ
セージ (即ち、目次) を再生して、目次サービスを提供
する。
イヤルにより、目次サービスの要求があると、音声メ
ールシステムでは、上記タイトルテーブル 231a のメッ
セージ (即ち、目次) を再生して、目次サービスを提供
する。
【0016】ユーザは、この目次サービスを受けて、自
己の必要とする掲示板サービスを受ける為のダイヤル番
号を認識する。若し、音声メールシステムの管理者によ
る、上記タイトルテーブル 231a による提供されている
情報に対する管理が行われていない時には、新聞等に、
上記掲示板サービスを受ける為の「ダイヤル番号」を公
開しておく必要がある。
己の必要とする掲示板サービスを受ける為のダイヤル番
号を認識する。若し、音声メールシステムの管理者によ
る、上記タイトルテーブル 231a による提供されている
情報に対する管理が行われていない時には、新聞等に、
上記掲示板サービスを受ける為の「ダイヤル番号」を公
開しておく必要がある。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の掲示板
サービスの方法では、前述のように、情報提供者が自分
で目次を作成することができても、音声メールシステム
全体の目次を作成することができず、音声メールシステ
ムの管理者が、目次の音声情報を、所定の掲示板に録音
して管理する必要があり、上記サービスの管理者に負担
を掛ける必要があった。
サービスの方法では、前述のように、情報提供者が自分
で目次を作成することができても、音声メールシステム
全体の目次を作成することができず、音声メールシステ
ムの管理者が、目次の音声情報を、所定の掲示板に録音
して管理する必要があり、上記サービスの管理者に負担
を掛ける必要があった。
【0018】又、音声メールシステムの管理者による、
掲示板メッセージの目次の管理が行われていない場合に
は、該掲示板サービスを受ける為の情報(情報種別に対
応したダイヤル情報等)を公開しておく必要があった。
掲示板メッセージの目次の管理が行われていない場合に
は、該掲示板サービスを受ける為の情報(情報種別に対
応したダイヤル情報等)を公開しておく必要があった。
【0019】本発明は上記従来の欠点に鑑み、音声メー
ルシステムの掲示板・目次サービスにおけるタイトルの
作成を、音声メールシステムの管理者に負担を掛けるこ
となく行う方法を提供することを目的とするものであ
る。
ルシステムの掲示板・目次サービスにおけるタイトルの
作成を、音声メールシステムの管理者に負担を掛けるこ
となく行う方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0020】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理説
明図である。上記の問題点は下記の如くに構成された音
声メールシステムの掲示板・目次サービスにおけるタイ
トル管理方法によって解決される。
明図である。上記の問題点は下記の如くに構成された音
声メールシステムの掲示板・目次サービスにおけるタイ
トル管理方法によって解決される。
【0021】音声メールシステム 1の掲示板・目次サー
ビスにおけるタイトルの作成方法であって、上記音声メ
ールシステム 1に、電話機から送出される掲示板メッセ
ージ 231を録音ファイル 23 に録音し、上記電話機に該
録音内容を確認させる為に、該録音内容を再生すると
き、所定のメッセージの単位毎に、所定のポインタ音 2
30を再生して送出する手段 22aと、電話機からのタイト
ルの開始ポインタ番号と、タイトル終了ポインタ番号
とを受信する手段 20 と、該ポインタ受信手段 20 で
受信したポインタ番号, に基づいて、該録音ファイ
ル 23 に録音されている掲示板メッセージ 231の、上記
所定のメッセージの単位の範囲を、掲示板毎に、該録音
ファイル 23 のアドレスで管理するタイトル管理テーブ
ル手段 232と、該電話機からの掲示板の目次を聞くサー
ビスが要求されたとき、上記タイトル管理テーブル 2
32の内容に基づいて、上記録音ファイル 23 に録音され
ている掲示板メッセージ 231から、該タイトル部分を再
生して送出する手段 22bを設けて、電話機側で掲示板の
タイトルを作成するように構成する。
ビスにおけるタイトルの作成方法であって、上記音声メ
ールシステム 1に、電話機から送出される掲示板メッセ
ージ 231を録音ファイル 23 に録音し、上記電話機に該
録音内容を確認させる為に、該録音内容を再生すると
き、所定のメッセージの単位毎に、所定のポインタ音 2
30を再生して送出する手段 22aと、電話機からのタイト
ルの開始ポインタ番号と、タイトル終了ポインタ番号
とを受信する手段 20 と、該ポインタ受信手段 20 で
受信したポインタ番号, に基づいて、該録音ファイ
ル 23 に録音されている掲示板メッセージ 231の、上記
所定のメッセージの単位の範囲を、掲示板毎に、該録音
ファイル 23 のアドレスで管理するタイトル管理テーブ
ル手段 232と、該電話機からの掲示板の目次を聞くサー
ビスが要求されたとき、上記タイトル管理テーブル 2
32の内容に基づいて、上記録音ファイル 23 に録音され
ている掲示板メッセージ 231から、該タイトル部分を再
生して送出する手段 22bを設けて、電話機側で掲示板の
タイトルを作成するように構成する。
【0022】
【作用】先ず、情報提供者からの掲示板メッセージを録
音するとき、掲示板メッセージは、所定の長さのメッセ
ージを単位として,或いは、メッセージ中の無音部を判
定して、区切りとする等して、所定の長さのメッセージ
を単位とした録音がなされている。
音するとき、掲示板メッセージは、所定の長さのメッセ
ージを単位として,或いは、メッセージ中の無音部を判
定して、区切りとする等して、所定の長さのメッセージ
を単位とした録音がなされている。
【0023】この所定の長さのメッセージを単位とした
掲示板メッセージを見ると、例えば「○○ニュースをお
知らせします。」などのように、その掲示板メッセージ
のタイトルとして相応しい内容に区切られて録音されて
いる。
掲示板メッセージを見ると、例えば「○○ニュースをお
知らせします。」などのように、その掲示板メッセージ
のタイトルとして相応しい内容に区切られて録音されて
いる。
【0024】そこで、本発明においては、掲示板メッセ
ージに上記の特徴があることに着目し、情報提供者から
提供された掲示板メッセージを録音後において、録音内
容を情報提供者に確認させる為に、録音内容を再生する
とき、所定の長さのメッセージ毎に、一定の時間、例え
ば、3秒毎に、「プッ」というポインタ音を再生する。
ージに上記の特徴があることに着目し、情報提供者から
提供された掲示板メッセージを録音後において、録音内
容を情報提供者に確認させる為に、録音内容を再生する
とき、所定の長さのメッセージ毎に、一定の時間、例え
ば、3秒毎に、「プッ」というポインタ音を再生する。
【0025】掲示板メッセージの提供者は、その再生時
に、録音内容の確認を行うと共に、タイトルとして相応
しい部分(上記、所定の長さのメッセージ)が、何個目
のポインタ音から何個目のポインタ音の間かを覚えてお
き、再生完了後において、音声メールシステムからの問
い合わせにより、録音内容の可否と、タイトル部分の指
示、即ち、上記何個目のポインタ音から何個目のポイン
タ音の間かを、例えば、ダイヤル番号で指示する。
に、録音内容の確認を行うと共に、タイトルとして相応
しい部分(上記、所定の長さのメッセージ)が、何個目
のポインタ音から何個目のポインタ音の間かを覚えてお
き、再生完了後において、音声メールシステムからの問
い合わせにより、録音内容の可否と、タイトル部分の指
示、即ち、上記何個目のポインタ音から何個目のポイン
タ音の間かを、例えば、ダイヤル番号で指示する。
【0026】音声メールシステムでは、このポインタ音
の位置を指示するダイヤル番号から、何番目のメッセー
ジであるかを認識して、録音ファイルを検索し、録音フ
ァイルから、情報提供者が指示したタイトルのメッセー
ジの単位を取り出し、掲示板メッセージの提供者に送信
して、タイトルの確認を行わせると共に、そのメッセー
ジのアドレスを、タイトル管理テーブルに、各掲示板毎
に格納して管理する。
の位置を指示するダイヤル番号から、何番目のメッセー
ジであるかを認識して、録音ファイルを検索し、録音フ
ァイルから、情報提供者が指示したタイトルのメッセー
ジの単位を取り出し、掲示板メッセージの提供者に送信
して、タイトルの確認を行わせると共に、そのメッセー
ジのアドレスを、タイトル管理テーブルに、各掲示板毎
に格納して管理する。
【0027】ここで、不特定ユーザから、掲示板・目次
サービスの要求があると、上記タイトル管理テーブル
に基づいて、掲示板毎に、順次、該当のタイトルメッセ
ージを読み出し、送信する。
サービスの要求があると、上記タイトル管理テーブル
に基づいて、掲示板毎に、順次、該当のタイトルメッセ
ージを読み出し、送信する。
【0028】この方法によって、掲示板メッセージの目
次を、音声メールシステムの管理者に負担を掛けること
なく、情報提供者の方で、作成することができる。又、
掲示板メッセージ中から、タイトルに相応しいメッセー
ジを取り出す方法であるので、情報提供者は、1回の録
音で、目次を作成することができる。
次を、音声メールシステムの管理者に負担を掛けること
なく、情報提供者の方で、作成することができる。又、
掲示板メッセージ中から、タイトルに相応しいメッセー
ジを取り出す方法であるので、情報提供者は、1回の録
音で、目次を作成することができる。
【0029】又、音声メールシステムからの指示に基づ
いて、情報提供者が目次を作成する方法であるので、シ
ステム全体としての目次を作成することができる。
いて、情報提供者が目次を作成する方法であるので、シ
ステム全体としての目次を作成することができる。
【0030】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述す
る。前述の図1は、本発明の原理説明図であり、図2,
図3は、本発明の一実施例を模式的に示した図であり、
図4は、本発明による掲示板・目次再生時の動作フロー
図である。
る。前述の図1は、本発明の原理説明図であり、図2,
図3は、本発明の一実施例を模式的に示した図であり、
図4は、本発明による掲示板・目次再生時の動作フロー
図である。
【0031】本発明においては、発信者が送出した掲示
板メッセージを音声メールシステムで録音し、その録音
内容を、上記発信者に確認させる為に、該録音内容を再
生するとき、所定のメッセージの単位毎に、一定の間隔
(例えば、3秒毎に)で、所定のポインタ音を再生して
送出する手段 22aと、発信者からのタイトルの開始ポイ
ンタ番号と、タイトルの終了ポインタ番号とを受信
する手段 20 と、ポインタ受信手段 20 で受信したポイ
ンタ番号, に基づいて、録音されている掲示板メッ
セージ 231の、上記所定のメッセージの単位の範囲を、
掲示板毎に、録音ファイル 23 のアドレスで管理するタ
イトル管理テーブル 232の作成手段 24と、掲示板の目
次を聞くサービスが要求されたとき、上記タイトル管
理テーブル 232の内容に基づいて、上記録音ファイル 2
3 に録音されている掲示板メッセージ 231から、タイト
ル部分のメッセージ単位を再生して送出する手段 22b
が、本発明を実施するのに必要な手段である。尚、全図
を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
板メッセージを音声メールシステムで録音し、その録音
内容を、上記発信者に確認させる為に、該録音内容を再
生するとき、所定のメッセージの単位毎に、一定の間隔
(例えば、3秒毎に)で、所定のポインタ音を再生して
送出する手段 22aと、発信者からのタイトルの開始ポイ
ンタ番号と、タイトルの終了ポインタ番号とを受信
する手段 20 と、ポインタ受信手段 20 で受信したポイ
ンタ番号, に基づいて、録音されている掲示板メッ
セージ 231の、上記所定のメッセージの単位の範囲を、
掲示板毎に、録音ファイル 23 のアドレスで管理するタ
イトル管理テーブル 232の作成手段 24と、掲示板の目
次を聞くサービスが要求されたとき、上記タイトル管
理テーブル 232の内容に基づいて、上記録音ファイル 2
3 に録音されている掲示板メッセージ 231から、タイト
ル部分のメッセージ単位を再生して送出する手段 22b
が、本発明を実施するのに必要な手段である。尚、全図
を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
【0032】以下、図1を参照しながら、図2,図3,
図4によって、本発明の音声メールシステムにおける掲
示板・目次サービスの動作を説明する。本実施例におい
ては、例えば、企業内の音声メールシステムを例にして
説明するが、公衆網に接続されている発信者 (例えば、
掲示板メッセージの提供者) と、不特定多数のユーザを
相手にした、前述の広報的な情報サービスであっても良
いことはいう迄もないことである。
図4によって、本発明の音声メールシステムにおける掲
示板・目次サービスの動作を説明する。本実施例におい
ては、例えば、企業内の音声メールシステムを例にして
説明するが、公衆網に接続されている発信者 (例えば、
掲示板メッセージの提供者) と、不特定多数のユーザを
相手にした、前述の広報的な情報サービスであっても良
いことはいう迄もないことである。
【0033】1) 先ず、発信者が、特定のダイヤルを行
うことによって、センタシステムの音声メールシステム
1に接続され、音声メールシステム 1から「掲示板aa
aのメッセージをお話し下さい。」というメッセージが
送出される。
うことによって、センタシステムの音声メールシステム
1に接続され、音声メールシステム 1から「掲示板aa
aのメッセージをお話し下さい。」というメッセージが
送出される。
【0034】2) 発信者側では、このメッセージを受信
すると、掲示板メッセージとして「総務課からのお知ら
せです。本日、午後二時より、・・・・・。」を送出す
る。このとき、音声録音部 21 においては、前述のよう
に、メッセージを所定の長さに区切るか、無音部を検出
して、メッセージの区切りとする等して、所定の長さの
メッセージの単位に区分けして格納しておく。
すると、掲示板メッセージとして「総務課からのお知ら
せです。本日、午後二時より、・・・・・。」を送出す
る。このとき、音声録音部 21 においては、前述のよう
に、メッセージを所定の長さに区切るか、無音部を検出
して、メッセージの区切りとする等して、所定の長さの
メッセージの単位に区分けして格納しておく。
【0035】3) 音声メールシステムでは、「掲示板メ
ッセージを受付けました、録音内容を確認して下さ
い。」というメッセージを送出した後、音声再生部 22
を介して、録音ファイル 23 から、該当の掲示板メッセ
ージ 231を、上記区分けされたメッセージを単位として
読み出し、発信者に送出する。
ッセージを受付けました、録音内容を確認して下さ
い。」というメッセージを送出した後、音声再生部 22
を介して、録音ファイル 23 から、該当の掲示板メッセ
ージ 231を、上記区分けされたメッセージを単位として
読み出し、発信者に送出する。
【0036】このとき、一定時間、例えば、3秒毎に、
ポインタ音「プッ」230 を再生し、その間に、該読み出
した、所定の長さのメッセージを送出する。{図2参
照} 4) 音声メールシステム 1では、掲示板メッセージ 231
の送出が完了すると、「録音内容を確認してくださ
い。」なるメッセージを送出する。
ポインタ音「プッ」230 を再生し、その間に、該読み出
した、所定の長さのメッセージを送出する。{図2参
照} 4) 音声メールシステム 1では、掲示板メッセージ 231
の送出が完了すると、「録音内容を確認してくださ
い。」なるメッセージを送出する。
【0037】5) 発信者側では、このメッセージを受信
して、録音の内容が正しければ、「OK」を意味する機
能ボタン(例えば“#”)を押下して、「OK」を意味
するコード情報を入力する。
して、録音の内容が正しければ、「OK」を意味する機
能ボタン(例えば“#”)を押下して、「OK」を意味
するコード情報を入力する。
【0038】6) 音声メールシステムでは、このコード
情報を「PB信号認識部」3 で認識すると、「タイトル
開始ポインタを指示して下さい。」なるメッセージを送
出する。
情報を「PB信号認識部」3 で認識すると、「タイトル
開始ポインタを指示して下さい。」なるメッセージを送
出する。
【0039】7) 発信者側では、上記メッセージを認識
すると、前述のように、「総務課からのお知らせで
す。」なるメッセージが、「タイトル」として, 最も相
応しいと判断しているので、そのメッセージの前のポイ
ンタ音「プッ」230 を指示する為に、ダイヤル“0”を
押下して、“0”番目のポインタ音 230であることを指
定する。
すると、前述のように、「総務課からのお知らせで
す。」なるメッセージが、「タイトル」として, 最も相
応しいと判断しているので、そのメッセージの前のポイ
ンタ音「プッ」230 を指示する為に、ダイヤル“0”を
押下して、“0”番目のポインタ音 230であることを指
定する。
【0040】8) 音声メールシステムでは、上記ダイヤ
ル情報を「PB信号認識部」3 で認識すると、「タイト
ル終了ポインタを指示して下さい。」なるメッセージを
送出する。
ル情報を「PB信号認識部」3 で認識すると、「タイト
ル終了ポインタを指示して下さい。」なるメッセージを
送出する。
【0041】9) 7)の動作と同様にして、上記タイトル
に相応しいメッセージの後のポインタ音「プッ」230 を
指示する為に、ダイヤル“1”を押下して、“1”番目
のポインタ音 230であることを指定する。
に相応しいメッセージの後のポインタ音「プッ」230 を
指示する為に、ダイヤル“1”を押下して、“1”番目
のポインタ音 230であることを指定する。
【0042】10) 音声メールシステムでは、掲示板メッ
セージ 231中の、発信者が指定する「タイトル」に相応
しいメッセージ (即ち、掲示板メッセージ 231中の、第
1番目のメッセージ)を認識して、録音ファイル 23 中
にある、該当の掲示板メッセージ中から、第1番目のメ
ッセージを検索し、「タイトルを再生します。」「総務
課からのお知らせです。」「よろしいですか。」なるメ
ッセージを編集して送出すると共に、上記タイトルのメ
ッセージのアドレスを、タイトル管理テーブル231の所
定の位置に、タイトル番号 (例えば、前述の「掲示板a
aa」)と対情報にして格納しておく。
セージ 231中の、発信者が指定する「タイトル」に相応
しいメッセージ (即ち、掲示板メッセージ 231中の、第
1番目のメッセージ)を認識して、録音ファイル 23 中
にある、該当の掲示板メッセージ中から、第1番目のメ
ッセージを検索し、「タイトルを再生します。」「総務
課からのお知らせです。」「よろしいですか。」なるメ
ッセージを編集して送出すると共に、上記タイトルのメ
ッセージのアドレスを、タイトル管理テーブル231の所
定の位置に、タイトル番号 (例えば、前述の「掲示板a
aa」)と対情報にして格納しておく。
【0043】11) 発信者側では、このメッセージを受信
して、録音の内容が正しければ、「OK」を意味する機
能ボタン(例えば“#”)を押下して、「OK」を意味
するコード情報を入力する。
して、録音の内容が正しければ、「OK」を意味する機
能ボタン(例えば“#”)を押下して、「OK」を意味
するコード情報を入力する。
【0044】12) 音声メールシステムでは、該掲示板の
録音処理が終了したことを示す「以上です。」なるメッ
セージを送出する。 13) 発信者側では、このメッセージを認識すると、上記
掲示板の録音が正常に終了したと認識して、電話機をオ
フフックし、センタとの間の回線を切断する。
録音処理が終了したことを示す「以上です。」なるメッ
セージを送出する。 13) 発信者側では、このメッセージを認識すると、上記
掲示板の録音が正常に終了したと認識して、電話機をオ
フフックし、センタとの間の回線を切断する。
【0045】次に、図3,図4を用いて、発信者が、目
次・音声情報サービスの要求を送出したときの動作を
説明する。 1) 発信者は、音声メールシステム 1に対して、目次・
音声情報サービスを受ける為の、所定の電話番号をダイ
ヤルする。
次・音声情報サービスの要求を送出したときの動作を
説明する。 1) 発信者は、音声メールシステム 1に対して、目次・
音声情報サービスを受ける為の、所定の電話番号をダイ
ヤルする。
【0046】2) 音声メールシステム 1では、上記特定
のダイヤル情報を、「PB信号認識部」 3で認識する
と、図4にフローで示した動作を行う。即ち、掲示板・
目次の再生を開始することを示すガイダンスとして、例
えば、「掲示板サービスの目次について、お知らせしま
す。」を送出する。{図4の処理ステップ 100参照}続
いて、録音ファイル 23 中のタイトル管理テーブル 231
を検索して、各項目が指示しているタイトル情報{図1
に示した例では、タイトル番号「掲示板aaa」と、録
音ファイル 23 中の該タイトルメッセージの格納されて
いるアドレスからなる}を認識して、録音ファイル 23
の掲示板メッセージ 231中の、該当のアドレスから、該
当のタイトルメッセージを読み出し送出する。例えば、
「掲示板aaaは、“総務課からのお知らせです。”」
「掲示板bbbは、“・・・”」・・・。{図4の処理
ステップ 101〜102,104 参照、即ち、処理ステップ 103
は不要となる}タイトル管理テーブル 231が、例えば、
タイトル番号「掲示板aaa」と、前述のタイトル開始
ポインタ番号と、タイトル終了ポインタ番号とで構
成されている場合には、そのポインタ番号, に基づ
いて、第何番目のメッセージであるかを認識して、各タ
イトル番号に対応した掲示板メッセージ 230中の、該当
番目のメッセージを検索して送出することになる。{こ
のときは、図4の処理ステップ 101〜104 参照}このよ
うに、本発明による音声メールシステムの掲示板・目次
サービスにおけるタイトルの作成方法は、発信者が送出
した掲示板メッセージを音声メールシステムで録音し、
音声メールシステムで、その録音内容を、上記発信者に
確認させる為に、その録音内容を再生するとき、所定の
メッセージの単位毎に、所定のポインタ音を再生して送
出する手段と、発信者からのタイトルの開始ポインタ番
号と、終了ポインタ番号とを受信する手段と、ポイ
ンタ受信手段で受信したポインタ番号, に基づい
て、録音されている掲示板メッセージの、上記所定のメ
ッセージの単位の範囲を、掲示板毎に、録音ファイルの
アドレスで管理するタイトル管理テーブルを作成する手
段と、掲示板の目次を聞くサービスが要求されたと
き、上記タイトル管理テーブルの内容に基づいて、上記
録音ファイルに録音されている掲示板メッセージから、
そのタイトル部分を再生して送出する手段を設けて、発
信者側で掲示板のタイトルを作成するようにしたところ
に特徴がある。
のダイヤル情報を、「PB信号認識部」 3で認識する
と、図4にフローで示した動作を行う。即ち、掲示板・
目次の再生を開始することを示すガイダンスとして、例
えば、「掲示板サービスの目次について、お知らせしま
す。」を送出する。{図4の処理ステップ 100参照}続
いて、録音ファイル 23 中のタイトル管理テーブル 231
を検索して、各項目が指示しているタイトル情報{図1
に示した例では、タイトル番号「掲示板aaa」と、録
音ファイル 23 中の該タイトルメッセージの格納されて
いるアドレスからなる}を認識して、録音ファイル 23
の掲示板メッセージ 231中の、該当のアドレスから、該
当のタイトルメッセージを読み出し送出する。例えば、
「掲示板aaaは、“総務課からのお知らせです。”」
「掲示板bbbは、“・・・”」・・・。{図4の処理
ステップ 101〜102,104 参照、即ち、処理ステップ 103
は不要となる}タイトル管理テーブル 231が、例えば、
タイトル番号「掲示板aaa」と、前述のタイトル開始
ポインタ番号と、タイトル終了ポインタ番号とで構
成されている場合には、そのポインタ番号, に基づ
いて、第何番目のメッセージであるかを認識して、各タ
イトル番号に対応した掲示板メッセージ 230中の、該当
番目のメッセージを検索して送出することになる。{こ
のときは、図4の処理ステップ 101〜104 参照}このよ
うに、本発明による音声メールシステムの掲示板・目次
サービスにおけるタイトルの作成方法は、発信者が送出
した掲示板メッセージを音声メールシステムで録音し、
音声メールシステムで、その録音内容を、上記発信者に
確認させる為に、その録音内容を再生するとき、所定の
メッセージの単位毎に、所定のポインタ音を再生して送
出する手段と、発信者からのタイトルの開始ポインタ番
号と、終了ポインタ番号とを受信する手段と、ポイ
ンタ受信手段で受信したポインタ番号, に基づい
て、録音されている掲示板メッセージの、上記所定のメ
ッセージの単位の範囲を、掲示板毎に、録音ファイルの
アドレスで管理するタイトル管理テーブルを作成する手
段と、掲示板の目次を聞くサービスが要求されたと
き、上記タイトル管理テーブルの内容に基づいて、上記
録音ファイルに録音されている掲示板メッセージから、
そのタイトル部分を再生して送出する手段を設けて、発
信者側で掲示板のタイトルを作成するようにしたところ
に特徴がある。
【0047】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、掲示板メッセージの音声情報の目次を、掲示板
メッセージを提供する側の指示で、音声メールシステム
で作成することができ、音声メールシステムの管理者の
負担を掛けずに、システム全体の掲示板メッセージの目
次を再生するサービスを提供することが可能になる。
又、掲示板メッセージ中から、タイトルに相応しいメッ
セージを取り出して提供するサービスであるので、1回
の録音で、目次メッセージを作成することができる。更
に、掲示板メッセージの、特定の掲示板メッセージを削
除したいとき、発信者からの指示により、上記タイトル
管理テーブル上において、該当の掲示板メッセージの項
を削除するだけで済み、音声メールシステムの管理者に
よる、該目次情報のメンテナンスが不要となる。
よれば、掲示板メッセージの音声情報の目次を、掲示板
メッセージを提供する側の指示で、音声メールシステム
で作成することができ、音声メールシステムの管理者の
負担を掛けずに、システム全体の掲示板メッセージの目
次を再生するサービスを提供することが可能になる。
又、掲示板メッセージ中から、タイトルに相応しいメッ
セージを取り出して提供するサービスであるので、1回
の録音で、目次メッセージを作成することができる。更
に、掲示板メッセージの、特定の掲示板メッセージを削
除したいとき、発信者からの指示により、上記タイトル
管理テーブル上において、該当の掲示板メッセージの項
を削除するだけで済み、音声メールシステムの管理者に
よる、該目次情報のメンテナンスが不要となる。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を模式的に示した図(その
1)
1)
【図3】本発明の一実施例を模式的に示した図(その
2)
2)
【図4】本発明による掲示板・目次再生時の動作フロー
図
図
【図5】音声メールシステムの構成例を示した図
【図6】従来の掲示板サービスの方法を説明する図(そ
の1)
の1)
【図7】従来の掲示板サービスの方法を説明する図(そ
の2)
の2)
1 音声メールシステム 20 ポインタ番号受信部 21 音声録音部 22 音声再生部 23 音声ファイ
ル 230 ポインタ音声 231 掲示板メッ
セージ 232 タイトル管理テーブル 3 PB信号認識部 100 〜104 処理ステップ タイトルの開始ポインタ番号 タイトルの終了ポインタ番号 掲示板の目次を聞くサービスの要求
ル 230 ポインタ音声 231 掲示板メッ
セージ 232 タイトル管理テーブル 3 PB信号認識部 100 〜104 処理ステップ タイトルの開始ポインタ番号 タイトルの終了ポインタ番号 掲示板の目次を聞くサービスの要求
Claims (1)
- 【請求項1】音声メールシステム(1) の掲示板・目次サ
ービスにおけるタイトルの作成方法であって、 音声メールシステム(1) に、電話機から送出される掲示
板メッセージ(231) を録音ファイル(23)に録音し、上記
電話機に該録音内容を確認させる為に、該録音内容を再
生するとき、所定のメッセージの単位毎に、所定のポイ
ンタ音(230) を再生して送出する手段(22a) と、電話機
からのタイトルの開始ポインタ番号 () と、タイトル
終了ポインタ番号 () とを受信する手段(20)と、該ポ
インタ受信手段(20)で受信したポインタ番号 (, )
に基づいて、該録音ファイル(23)に録音されている掲示
板メッセージ(231) の、上記所定のメッセージの単位の
範囲を、掲示板毎に、該録音ファイル(23)のアドレスで
管理するタイトル管理テーブル(232) の作成手段(24)
と、該電話機からの掲示板の目次を聞くサービスが要求
() されたとき、上記タイトル管理テーブル(232) の
内容に基づいて、上記録音ファイル(23)に録音されてい
る掲示板メッセージ(231) から、該タイトル部分を再生
して送出する手段(22b) を設けて、 電話機側で掲示板のタイトルを作成することを特徴とす
る音声メールシステムの掲示板・目次サービスにおける
タイトルの作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030793A JPH06225005A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 音声メールシステムの掲示板・目次サービスにおけるタイトルの作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030793A JPH06225005A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 音声メールシステムの掲示板・目次サービスにおけるタイトルの作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06225005A true JPH06225005A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11746597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030793A Withdrawn JPH06225005A (ja) | 1993-01-26 | 1993-01-26 | 音声メールシステムの掲示板・目次サービスにおけるタイトルの作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06225005A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07303143A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-14 | Nec Corp | 音声情報案内装置及びそこにおける情報インデックス登録方法 |
| JP2002373075A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Sony Corp | 音声メッセージ掲示板システム、情報処理端末、サーバ、および音声メッセージ発信方法 |
-
1993
- 1993-01-26 JP JP1030793A patent/JPH06225005A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07303143A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-14 | Nec Corp | 音声情報案内装置及びそこにおける情報インデックス登録方法 |
| JP2002373075A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Sony Corp | 音声メッセージ掲示板システム、情報処理端末、サーバ、および音声メッセージ発信方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |