JPH062254A - 多頭式刺繍機 - Google Patents

多頭式刺繍機

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JPH062254A
JPH062254A JP18460392A JP18460392A JPH062254A JP H062254 A JPH062254 A JP H062254A JP 18460392 A JP18460392 A JP 18460392A JP 18460392 A JP18460392 A JP 18460392A JP H062254 A JPH062254 A JP H062254A
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JP
Japan
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embroidery
frame
base frame
release
lock mechanism
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP18460392A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Tajima
郁夫 田島
Shunsuke Yamamoto
俊介 山本
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Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd
Original Assignee
Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH062254A publication Critical patent/JPH062254A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 基枠の移動制御を利用してロック機構を解除
することにより、簡単な構造で重量増加も招くことなく
刺繍枠の取外し作業の自動化を実現する。 【構成】 刺繍データに基づいてX,Y方向へ移動制御
される基枠20に対して複数個の刺繍枠50を個々に装
着状態に保持可能なロック機構30と、所定方向の解除
外力を受けることでロック機構30による刺繍枠50の
装着保持を解除可能に設けられた解除部材40と、前記
基枠20の移動に対する不動の部分において前記解除部
材と当接可能に配置された係合部材16とを備え、刺繍
枠取外しのために設定された基枠20の移動制御によ
り、前記解除部材40が前記係合部材16に当接して前
記の解除外力を受けるようにした構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数個のミシンヘッド
を備えているとともに、一つのヘッドに対して一個ない
し三個の刺繍枠が基枠に装着され、これらの刺繍枠に張
られた被刺繍布に刺繍縫いを行うタイプの多頭式刺繍機
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の刺繍機において前記の各刺繍枠
に張られた被刺繍布に対する刺繍縫いの終了時には、こ
れらの刺繍枠を基枠から取外して新たな刺繍枠に交換す
る必要がある。この刺繍枠の取外しに関する技術手段が
例えば特開平3−130456号公報に開示されてい
る。この公報の技術手段では、基枠に対して各刺繍枠を
それぞれ装着状態に保持するロック機構を備えていると
ともに、このロックを解除するための機構及びこの機構
を作動させるアクチュエータが前記基枠に設けられてい
る。そこで刺繍縫いの終了時における各刺繍枠の取外し
は、作業者に頼ることなく前記アクチュエータの駆動制
御で行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの構成
においては、前記アクチュエータ及びロック解除のため
の機構、さらには各刺繍枠の間でそれぞれのロック解除
機構にアクチュエータの駆動力を伝達するための連結部
材などが全て前記基枠に設けられている。このため構造
が複雑になるとともに、刺繍データに基づいて移動制御
される基枠の重量が増し、この基枠の駆動原が高負荷を
受けることとなる。本発明の技術的課題は、基枠の移動
制御を利用してロック機構を解除することにより、簡単
な構造で重量増加も招くことなく刺繍枠の取外し作業の
自動化を実現することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の多頭式刺繍機は次のように構成されてい
る。すなわち刺繍データに基づいてX,Y方向へ移動制
御される基枠に対して複数個の刺繍枠が装着され、これ
らの刺繍枠に張られた被刺繍布に刺繍縫いが行われる多
頭式刺繍機において、前記基枠に対して各刺繍枠を個々
に装着状態に保持可能なロック機構と、所定方向の解除
外力を受けることで前記ロック機構による刺繍枠の装着
保持を解除可能に設けられた解除部材と、前記基枠の移
動に対する不動の部分において前記解除部材と当接可能
に配置された係合部材とを備えている。そして前記刺繍
枠の取外しのために設定された前記基枠の移動制御によ
り、前記解除部材が前記係合部材に当接して前記の解除
外力を受けるように構成されている。
【0005】
【作用】この構成によれば、刺繍縫いの終了時において
前記基枠が刺繍枠の取外しのために設定されたパターン
にしたがって移動制御される。これによって前記解除部
材が前記係合部材に当接して解除外力を受け、前記ロッ
ク機構による各刺繍枠の装着保持が解除される。このた
めロック解除のためのアクチュエータやその動力伝達機
構などを必要とすることなく、刺繍枠の取外し作業が自
動化される。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例を図面にしたがって説明
する。 実施例1 図4に多頭・多針式の刺繍機(刺繍ミシン)の全体が外
観斜視図で示されている。この図面から明らかなように
テーブル1の上部にはミシンフレーム2が配置され、こ
のミシンフレーム2の前面には複数個のミシンヘッド1
0が設けられている。各ミシンヘッド10はミシンアー
ム12と針棒ケース14とを主体として構成されてい
る。そしてこの針棒ケース14をミシンアーム12に対
してスライド制御することで複数の縫い針のうちの一本
が選択され、これにより縫い糸の色替えが行われるよう
になっている。なお縫い作業のための各ミシンヘッド1
0における各種の作動は、それぞれのミシンアーム12
を貫通して設けられたミシン主軸4の回転駆動に基づい
て行われる。一方、前記テーブル1の上面には基枠20
(本実施例では原反枠)が図4のX,Y方向への移動自
在に載置されている。この基枠20は、周知のように刺
繍データに基づく制御信号によって駆動される枠駆動モ
ーター(図示しない)の動力を受けて移動制御される。
この基枠20に差し渡された中間フレーム22には、前
記各ミシンヘッド10に対して一個ずつ対応させた数の
刺繍枠50がそれぞれ取外し可能に装着されている。こ
れらの各刺繍枠50に張られた被刺繍布に対し、各ミシ
ンヘッド10の縫い駆動と前記基枠20の移動制御とに
よって所定の刺繍柄が縫われる。なお前記中間フレーム
22は原反枠を各刺繍枠50の基枠20として利用する
場合に必要とするもので、原反枠に被刺繍布を直接張っ
て刺繍する場合、この中間フレーム22は取外される。
また基枠20は本実施例のように原反枠を利用する場合
と、刺繍枠50を装着するために作られた専用枠を用い
る場合とがある。
【0007】図1に前記基枠20における中間フレーム
22の一部と前記刺繍枠50との関係が斜視図で示さ
れ、図2に中間フレーム22に対する刺繍枠50の装着
状態が正面図で示されている。これらの図面で示されて
いるように、前記中間フレーム22には前記刺繍枠50
が装着される箇所において枠ホルダー24がビス25に
よって取付けられている。この枠ホルダー24には、刺
繍枠50の接合部52を受入れる凹部28を有するとと
もに、この刺繍枠50を装着状態に保持するためのロッ
ク機構30が設けられている。そこでこのロック機構3
0について説明すると、前記枠ホルダー24の上面に固
定されたベースプレート32のレバーブラケット33に
はレバー34のほぼ中間部が軸36によって回動可能に
支持されている。そしてこのレバー34における一端部
(図2の左端部)の下面には、ロック部材38が固定さ
れている。図3の断面図で明らかなようにロック部材3
8の下面に形成された突起部39は、前記ベースプレー
ト32にあけられた孔を通じてこのベースプレート32
の下部に突出可能である。また前記レバー34に対して
は、前記ロック部材38の突起部39をベースプレート
32の下部に突出させる方向にスプリング37の弾力が
作用している。なお前記枠ホルダー24における前記凹
部28の左右二箇所には、後で説明するように刺繍枠5
0を枠ホルダー24側から押し離すための押し戻しばね
26が設けられている。
【0008】前記レバー34の他端部(図2の右端部)
には、このレバー34と交差する方向に延びる解除レバ
ー35が固定されていて、その先端部の上面には解除部
材40が固定されている。この解除部材40が図1に示
されている矢印a方向の解除外力を受けると、前記レバ
ー34が前記スプリング37の弾力に抗して前記軸36
を支点として図2の仮想線のように回動する。このとき
前記ロック部材38の突起部39はベースプレート32
の下部から上方へ移動する。一方、図2で示されている
ように前記基枠20の移動に対して不動の部分である前
記ミシンアーム12の一部には、係合部材16が前記解
除部材40と当接可能に固定されている。この係合部材
16と解除部材40とは、刺繍枠50の取外しのために
設定された後述のデーターに基づいて前記基枠20が移
動制御されたときに相互に当接し、この当接によって解
除部材40が前記の解除外力を受けるようになってい
る。
【0009】前記刺繍枠50は、その窓孔50aの周縁
に形成されている貼付け面50bに接着剤が塗布され、
ここに被刺繍布の周縁部を貼付けることでこの被刺繍布
を保持できるようになっている。なおこの接着剤は、被
刺繍布の貼付け及び剥離を何度も繰返すことが可能な性
状のものが使用されている。また前記刺繍枠50の一辺
には、前記接合部52が取付けられている。この接合部
52は前記枠ホルダー24の凹部28に嵌まり合う凸部
53を有し、この凸部53の前面には金属プレート54
が固定されている。この金属プレート54の一部には、
枠ホルダー24の凹部28と接合部52の凸部53とが
嵌め合わされたときに前記ロック部材38の突起部39
に係止する係止片56が形成されている。しかもこの接
合部52には、その凸部53の両側前面において前記押
し戻しばね26を受止める溝形状のばね受け58がそれ
ぞれ形成されている。
【0010】前記構成の刺繍機において刺繍枠50の前
記接合部52を基枠20(中間フレーム22)の枠ホル
ダー24に装着する場合、この接合部52の凸部53が
枠ホルダー24の凹部28に対し図3(A)の状態から
図3(B)の状態に嵌め合わされる。この嵌め合わせの
途中において前記係止片56の斜面56aが前記ロック
部材38における突起部39の斜面39aに接触し、こ
のロック部材38を前記レバー34に作用しているスプ
リング37の力に抗して上方へ押し上げながら通過す
る。そして凸部53が凹部28に完全に嵌め合わされた
状態では、図3(B)で示すように前記係止片56とロ
ック部材38の突起部39とが係止し、この刺繍枠50
は基枠20に対して装着状態に保持される。なおこの装
着状態において前記押し戻しばね26は、前記接合部5
2のばね受け58に受けられて弾性力を保有した状態に
変形している。さて前記刺繍枠50に張られた被刺繍布
に対する刺繍の終了時には、前記基枠20が次に説明す
る移動データーに基づいて移動制御され、前記解除部材
40がミシンアーム12の係合部材16に当接して前記
の解除外力を受ける。これにより前記レバー34がスプ
リング37の弾性力に抗して回動し、前記ロック部材3
8の突起部39が刺繍枠50の前記係止片56から外
れ、ロック機構30のロックが解除される。このロック
解除と同時に前記押し戻しばね26の弾力作用によって
刺繍枠50の接合部52が枠ホルダー24から押し離さ
れ、刺繍枠50が基枠20から自動的に取外される。
【0011】つぎに刺繍枠50を取外す目的で前記基枠
20を移動制御するためのデーターの作成手段について
簡単に説明する。まず基枠20の現在位置は絶対的原点
からの絶対的移動量により刺繍機の制御装置(マイクロ
コンピュータ)で常に把握されている。また前記解除部
材40がミシンアーム12の前記係合部材16に当接す
る位置は刺繍機毎に決まっている。そこで図5に示され
ている絶対的原点Oに前記解除部材40が位置している
ものと仮定したとき、その解除部材40を前記係合部材
16に当接させるのに必要な基枠20の移動量A(X,
Yデーター)を予め前記制御装置に入力しておく。この
移動量Aと刺繍終了時の前記解除部材40の位置(X,
Yデーター)とにより、このときの解除部材40を係合
部材16に当接させるのに必要な基枠20の移動量Bを
演算して求める。そしてこの移動量Bと、解除部材40
に前記解除外力を与えるために予め設定された基枠20
のX方向の移動量Cとにより刺繍枠50を取外すときの
基枠20の移動量Dを演算する。この移動量D,Cにし
たがって基枠20を移動制御する。またこのデーター作
成手段に代え、刺繍柄毎に刺繍枠50を取外すための基
枠20の移動制御データーを決めておき、このデーター
に基づく移動制御が刺繍のための基枠20の最終制御後
に実行されるようにしてもよい。
【0012】実施例2 図6に実施例2の刺繍機が平面図で示されている。この
実施例2では一つのミシンヘッド10による刺繍縫い可
能な範囲内に、例えば二つの刺繍枠50A,50Bがそ
れぞれ装着されている。この場合の基枠20に対する各
刺繍枠50A,50Bの装着及び取外しのための作業手
順は次のように実行される。まず各ミシンヘッド10の
刺繍縫い可能な範囲内にそれぞれ二つの刺繍枠50A,
50Bを共に装着しておく。そして一方の刺繍枠50A
の被刺繍布に対する刺繍を開始し、その刺繍終了後に基
枠20を図6の矢印bで示すように移動制御して刺繍枠
50Aを取外す。その後、他方の刺繍枠50Bの被刺繍
布に対する刺繍縫い開始点へ基枠20を移動させて刺繍
縫いを開始し、取外された刺繍枠50Aを拾い上げると
ともに、この刺繍枠50Aの跡に新たな刺繍枠を装着す
る。前記刺繍枠50Bの刺繍終了後に刺繍枠50Aのと
きと同様に基枠20を移動制御し、この刺繍枠50Bを
取外す。ここで刺繍枠50Aの跡にすでに装着されてい
る新たな刺繍枠の被刺繍布に対する刺繍縫い開始点へ基
枠20を移動させて刺繍縫いを開始する。この後、取外
された刺繍枠50Bを拾い上げるとともに、この刺繍枠
50Bの跡に新たな刺繍枠を装着し、以下同様の作業を
繰返す。
【0013】
【発明の効果】このように本発明は、刺繍枠の取外しの
ために設定された基枠の移動制御によりロック機構によ
る各刺繍枠の装着保持を解除できるので、簡単な構造で
重量増加も招くことなく刺繍枠の取外し作業が自動化さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】刺繍機の基枠の一部と刺繍枠との関係を表した
斜視図である。
【図2】刺繍機の基枠に対する刺繍枠の装着状態を表し
た正面図である。
【図3】刺繍機のロック機構を表した断面図である。
【図4】多頭・多針式の刺繍機の全体を表した外観斜視
図である。
【図5】刺繍枠取外しのための基枠の移動制御データー
を表した説明図である。
【図6】実施例2の刺繍機を表した平面図である。
【符号の説明】
16 係合部材 20 基枠 30 ロック機構 40 解除部材 50 刺繍枠

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 刺繍データに基づいてX,Y方向へ移動
    制御される基枠に対して複数個の刺繍枠が装着され、こ
    れらの刺繍枠に張られた被刺繍布に刺繍縫いが行われる
    多頭式刺繍機において、 前記基枠に対して各刺繍枠を個々に装着状態に保持可能
    なロック機構と、所定方向の解除外力を受けることで前
    記ロック機構による刺繍枠の装着保持を解除可能に設け
    られた解除部材と、前記基枠の移動に対する不動の部分
    において前記解除部材と当接可能に配置された係合部材
    とを備え、 前記刺繍枠の取外しのために設定された前記基枠の移動
    制御により、前記解除部材が前記係合部材に当接して前
    記の解除外力を受けるように構成されていることを特徴
    とした多頭式刺繍機。
JP18460392A 1992-06-18 1992-06-18 多頭式刺繍機 Withdrawn JPH062254A (ja)

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JP18460392A JPH062254A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 多頭式刺繍機

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Cited By (5)

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Effective date: 19990831