JPH0622552U - エンジンの動力伝達機構の回転軸オイルシール装置 - Google Patents
エンジンの動力伝達機構の回転軸オイルシール装置Info
- Publication number
- JPH0622552U JPH0622552U JP066376U JP6637692U JPH0622552U JP H0622552 U JPH0622552 U JP H0622552U JP 066376 U JP066376 U JP 066376U JP 6637692 U JP6637692 U JP 6637692U JP H0622552 U JPH0622552 U JP H0622552U
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- Japan
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- oil seal
- rotating shaft
- power transmission
- boss
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Abstract
(57)【要約】
【構成】回転軸挿通ボス2の内周側に形成したオイルシ
ール内嵌部6に環状のオイルシール7を内嵌し、このオ
イルシール7の内周に形成した中高部8を、回転軸3に
外嵌固定したスリーブ10の外周面11に圧接し、オイ
ルシール内嵌部6の奥端に、オイルシール7の後方移動
阻止面12を形成した、エンジンの動力伝達機構の回転
軸オイルシール装置において、次のようにした。動力伝
達プーリ5のボス部13の後端部にオイルシール侵入部
14を凹設し、このオイルシール侵入部14にオイルシ
ール7の前端部を侵入させて、このオイルシール7の後
端面15と後方移動阻止面12との間に、オイルシール
7を後方に移動できる後方移動隙間16を形成した。 【効果】オイルシール7を少しずつ後方に移動させて、
圧接個所を変える都度、オイルシール7の中高部8が、
摩耗していないスリーブ10の外周面11に圧接され、
オイルシール7による封止性能が回復する。
ール内嵌部6に環状のオイルシール7を内嵌し、このオ
イルシール7の内周に形成した中高部8を、回転軸3に
外嵌固定したスリーブ10の外周面11に圧接し、オイ
ルシール内嵌部6の奥端に、オイルシール7の後方移動
阻止面12を形成した、エンジンの動力伝達機構の回転
軸オイルシール装置において、次のようにした。動力伝
達プーリ5のボス部13の後端部にオイルシール侵入部
14を凹設し、このオイルシール侵入部14にオイルシ
ール7の前端部を侵入させて、このオイルシール7の後
端面15と後方移動阻止面12との間に、オイルシール
7を後方に移動できる後方移動隙間16を形成した。 【効果】オイルシール7を少しずつ後方に移動させて、
圧接個所を変える都度、オイルシール7の中高部8が、
摩耗していないスリーブ10の外周面11に圧接され、
オイルシール7による封止性能が回復する。
Description
【0001】
本考案は、エンジンの動力伝達機構の回転軸オイルシール装置に関し、詳しく は、オイルシールの圧接個所を変えることができるものに関する。
【0002】
エンジンの動力伝達機構の回転軸オイルシール装置の従来技術として、図2に 示すものがある。これは、エンジンの前壁101に形成したクランク軸挿通ボス 102にクランク軸103を挿通し、上記クランク軸挿通ボス102から突出さ せたクランク軸先端部104にクランクプーリ105を嵌着し、上記クランク軸 挿通ボス102の内周側に形成したオイルシール内嵌部106に環状のオイルシ ール107を内嵌し、このオイルシール107の内周に形成した中高部108を 、上記クランク軸103に外嵌固定したスリーブ110の外周面111に圧接し 、上記オイルシール内嵌部106の奥端に、上記オイルシール107の後方移動 を制限する後方移動阻止面112を形成したものである。
【0003】 このような構成によれば、クランク軸103からクランクプーリ105を介し て出力がなされるが、この際、クランク軸挿通ボス102とクランク軸103と の間がオイルシール107で封止され、ここからエンジン外へのオイルの漏れが 阻止される。
【0004】 一方、このような構成によれば、オイルシール107の中高部108が圧接す るスリーブ110の圧接個所を一定にしたまま、長時間にわたってクランク軸1 03を回転させると、その圧接個所が次第に摩耗し、オイルシール107による 封止性能が経時的に低下することがある。
【0005】 しかし、上記従来技術では、エンジンのコンパクト化を図るため、オイルシー ル内嵌部106の奥行き寸法をオイルシール107の幅と同等にして、オイルシ ール107の後端面109を後方移動阻止面112に接当させてあるうえ、オイ ルシール107の前端面114とクランクプーリ105のボス部113の後端面 115との間には、干渉を避けるための僅かな干渉回避隙間116しかない。こ のため、オイルシール107の前後移動が不可能で、オイルシール107の圧接 個所を変えることはできない。
【0006】
上記従来技術では、オイルシール107の中高部108が圧接するスリーブ1 10の圧接個所を一定にしたまま、長時間にわたってクランク軸103を回転さ せると、その圧接個所が次第に摩耗し、オイルシール107による封止性能が経 時的に低下することがあるにも拘わらず、オイルシール107の圧接個所を変え ることができない。このため、圧接個所が摩耗する毎に、スリーブ110を短期 間で交換する等の措置が必要となり、不経済であった。
【0007】 本考案は、エンジンの動力伝達機構の回転軸オイルシール装置であって、オイ ルシールの圧接個所を変えることができるものを提供することを、その課題とす る。
【0008】
本考案では、図1に例示するように、エンジンの前壁1に形成した回転軸挿通 ボス2に回転軸3を挿通し、上記回転軸挿通ボス2から突出させた回転軸先端部 4に動力伝達プーリ5を嵌着し、上記回転軸挿通ボス2の内周側に形成したオイ ルシール内嵌部6に環状のオイルシール7を内嵌し、このオイルシール7の内周 に形成した中高部8を、上記回転軸3の外周面9またはこの回転軸3に外嵌固定 したスリーブ10の外周面11に圧接し、上記オイルシール内嵌部6の奥端に、 上記オイルシール7の後方移動を制限する後方移動阻止面12を形成した、エン ジンの動力伝達機構の回転軸オイルシール装置において、次のようにしたことを 特徴とする。
【0009】 図1に例示するように、上記動力伝達プーリ5のボス部13の後端部にオイル シール侵入部14を凹設し、このオイルシール侵入部14に上記オイルシール7 の前端部を侵入させて、このオイルシール7の後端面15と上記後方移動阻止面 12との間に、オイルシール7を後方に移動できる後方移動隙間16を形成した 。
【0010】
図1に示すように、オイルシール7の中高部8が圧接する回転軸3またはスリ ーブ10の圧接個所を一定にしたまま、長時間にわたって回転軸3を回転させる と、その圧接個所が次第に摩耗するため、ある程度摩耗が進む都度、オイルシー ル7を少しずつ後方に移動させて、圧接個所を変える。このようにすると、圧接 個所を変える都度、オイルシール7の中高部8が、摩耗していない回転軸3の外 周面9またはスリーブ10の外周面11に圧接され、オイルシール7による封止 性能が回復する。
【0011】 しかも、オイルシール7を移動させるために、動力伝導プーリ5のボス部13 の後端部にオイルシール侵入部14を凹設した構成を採用してあるため、エンジ ンの前後寸法を長くする必要がなく、エンジンが大型化することがない。すなわ ち、オイルシール内嵌部6の奥行寸法を長くして、オイルシール内嵌部6にオイ ルシール7の移動隙間を設けた場合、或いは、動力伝導プーリ5を前側に移動さ せて、オイルシール7の前端面17とボス部13の後端面18との間にオイルシ ール7の移動隙間を設けた場合には、いずれも移動隙間の寸法だけエンジンの前 後寸法が長くなり、エンジンが大型化するが、本考案の場合には、この欠点がな い。
【0012】
オイルシールの中高部が圧接する回転軸またはスリーブの圧接個所の摩耗があ る程度進む都度、オイルシールを少しずつ後方に移動させて、その圧接個所を変 えると、その都度、オイルシールの中高部が、摩耗していない回転軸の外周面ま たはスリーブの外周面に圧接され、オイルシールによる封止性能が回復する。こ のため、回転軸またはスリーブの交換等を短期間で行う必要がなくなり、経済的 である。しかも、オイルシールを移動させるために、動力伝達プーリのボス部の 後端部にオイルシール侵入部を凹設した構成を採用してあるため、エンジンの前 後寸法を長くする必要がなく、エンジンが大型化することもない。
【0013】
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は本発明の実施例に係るエン ジンの要部縦断面図である。
【0014】 このエンジンはクランクケース19内にクランク軸20を架設し、クランクケ ース19の前側にギヤケース21を装着し、クランクケース19から前方に突出 させたクランク軸先端部22をギヤケース21に形成したクランク軸挿通ボス2 3に挿通して構成してある。
【0015】 クランク軸先端部22には、クランクギヤ24を外嵌固定し、これにアイドル ギヤ25を介して燃料噴射カムギヤ(図外)や動弁カムギヤ(図外)を連動でき るようにしてある。これらのギヤはギヤケース21内に収容してある。
【0016】 クランク軸挿通ボス23には、その後部にポンプ室26を内設し、ここにアウ タロータ27とインナロータ28とからなるトロコイドポンプ29を収容してあ る。クランク軸先端部22にはスリーブ10を圧入状態で外嵌固定し、これにイ ンナロータ28をスプライン嵌合により外嵌固定してある。
【0017】 クランク軸先端部22には、クランク軸挿通ボス23から突出させた部分にク ランクプーリ30を外嵌固定し、これにファンベルト31を介してエンジン冷却 ファン(図外)を連動できるようにしてある。
【0018】 クランク軸挿通ボス23には、その前部にオイルシール内嵌部6を内設し、こ こに環状のオイルシール7を内嵌してある。このオイルシール7は、断面コの字 状の円環体で、その内周に中高部8を形成し、これをスリーブ10の外周面11 に圧接してある。また、オイルシール内嵌部6の奥端には、オイルシール7の後 方移動を制限する後方移動阻止面12を形成してある。
【0019】 この実施例では、オイルシール7の接当個所を変えるため、クランクプーリ3 0のボス部13の後端周縁部に円環状にオイルシール侵入部14を凹設し、この オイルシール侵入部14にオイルシール7の前端部を侵入させて、このオイルシ ール7の後端面15と後方移動阻止面12との間に、オイルシール7を後方に移 動できる後方移動隙間16を形成してある。オイルシール7の前端面17には、 円環状のフェルト製防塵体32を付設してある。
【0020】 この実施例では、オイルシール7の中高部8が圧接するスリーブ10の圧接個 所を一定にしたまま、長時間にわたってクランク軸20を回転させると、その圧 接個所が次第に摩耗するため、ある程度摩耗が進む都度、オイルシール7を少し ずつ後方に移動させて、圧接個所を変える。このようにすると、圧接個所を変え る都度、オイルシール7の中高部8が、摩耗していないスリーブ10の外周面1 1に圧接され、オイルシール7による封止性能が回復する。
【0021】 本考案の実施例の内容は以上の通りであるが、本考案は上記実施例に限定され るものではない。例えば、上記実施例は、クランク軸20のシール装置として説 明したが、この考案は、燃料噴射カム軸や動弁カム軸等の他の回転軸のシール装 置に用いることもできる。また、上記実施例は、オイルシール7の中高部8をス リーブ10の外周面11に圧接する構造のシール装置として説明したが、この考 案は、オイルシール7の中高部8をクランク軸先端部22の外周面に圧接する構 造のシール装置に用いることもできる。
【図1】本考案の実施例に係るエンジンの要部縦断面図
である。
である。
【図2】従来技術の図1相当図である。
1…エンジンの前壁(21…ギヤケース)、2…回転軸
挿通ボス(23…クランク軸挿通ボス)、3…回転軸
(20…クランク軸)、4…回転軸先端部(22…クラ
ンク軸先端部)、5…動力伝達プーリ(30…クランク
プーリ)、6…オイルシール内嵌部、7…オイルシー
ル、8…中高部、9…3の外周面、10…スリーブ、1
1…10の外周面、12…後方移動阻止面、13…5の
ボス部、14…オイルシール侵入部、15…7の後端
面、16…後方移動隙間。
挿通ボス(23…クランク軸挿通ボス)、3…回転軸
(20…クランク軸)、4…回転軸先端部(22…クラ
ンク軸先端部)、5…動力伝達プーリ(30…クランク
プーリ)、6…オイルシール内嵌部、7…オイルシー
ル、8…中高部、9…3の外周面、10…スリーブ、1
1…10の外周面、12…後方移動阻止面、13…5の
ボス部、14…オイルシール侵入部、15…7の後端
面、16…後方移動隙間。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンの前壁(1)に形成した回転軸挿通
ボス(2)に回転軸(3)を挿通し、上記回転軸挿通ボス
(2)から突出させた回転軸先端部(4)に動力伝達プーリ
(5)を嵌着し、上記回転軸挿通ボス(2)の内周側に形成
したオイルシール内嵌部(6)に環状のオイルシール(7)
を内嵌し、このオイルシール(7)の内周に形成した中高
部(8)を、上記回転軸(3)の外周面(9)またはこの回転
軸(3)に外嵌固定したスリーブ(10)の外周面(11)に
圧接し、上記オイルシール内嵌部(6)の奥端に、上記オ
イルシール(7)の後方移動を制限する後方移動阻止面
(12)を形成した、エンジンの動力伝達機構の回転軸オ
イルシール装置において、 上記動力伝達プーリ(5)のボス部(13)の後端部にオイ
ルシール侵入部(14)を凹設し、このオイルシール侵入
部(14)に上記オイルシール(7)の前端部を侵入させ
て、このオイルシール(7)の後端面(15)と上記後方移
動阻止面(12)との間に、オイルシール(7)を後方に移
動できる後方移動隙間(16)を形成した、ことを特徴と
するエンジン動力伝達機構の回転軸オイルシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992066376U JP2550567Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | エンジンの動力伝達機構の回転軸オイルシール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992066376U JP2550567Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | エンジンの動力伝達機構の回転軸オイルシール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622552U true JPH0622552U (ja) | 1994-03-25 |
| JP2550567Y2 JP2550567Y2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=13314052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992066376U Expired - Lifetime JP2550567Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | エンジンの動力伝達機構の回転軸オイルシール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550567Y2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001235035A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-08-31 | Nec Kansai Ltd | 軸封装置 |
| JP2012067710A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-05 | Kubota Corp | エンジンの伝動ケースの密封装置 |
| JP2012067652A (ja) * | 2010-09-22 | 2012-04-05 | Kubota Corp | エンジンの回転部の密封装置 |
| JP2012067887A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-05 | Kubota Corp | エンジンの伝動ケースの密封装置 |
| JP2012067711A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-05 | Kubota Corp | エンジンの伝動ケースの密封装置 |
| KR20130097098A (ko) | 2012-02-23 | 2013-09-02 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 엔진의 전동 케이스의 밀봉 장치 |
| JP2013170685A (ja) * | 2012-02-23 | 2013-09-02 | Kubota Corp | エンジンの伝動ケースの密封装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155507A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | Manufacture of high density photoconductive sheet |
| JPS60154142A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 光電式煙感知器 |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP1992066376U patent/JP2550567Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2012067710A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-05 | Kubota Corp | エンジンの伝動ケースの密封装置 |
| JP2012067887A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-05 | Kubota Corp | エンジンの伝動ケースの密封装置 |
| JP2012067711A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-05 | Kubota Corp | エンジンの伝動ケースの密封装置 |
| KR20130097098A (ko) | 2012-02-23 | 2013-09-02 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 엔진의 전동 케이스의 밀봉 장치 |
| JP2013170684A (ja) * | 2012-02-23 | 2013-09-02 | Kubota Corp | エンジンの伝動ケースの密封装置 |
| JP2013170685A (ja) * | 2012-02-23 | 2013-09-02 | Kubota Corp | エンジンの伝動ケースの密封装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550567Y2 (ja) | 1997-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |