JPH0622663U - 密封装置 - Google Patents
密封装置Info
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- JPH0622663U JPH0622663U JP6042592U JP6042592U JPH0622663U JP H0622663 U JPH0622663 U JP H0622663U JP 6042592 U JP6042592 U JP 6042592U JP 6042592 U JP6042592 U JP 6042592U JP H0622663 U JPH0622663 U JP H0622663U
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Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガスケットの成形性を良好にした密封装置を
提供する。 【構成】 一方の部材であるケース1に溝部2を形成す
る。溝部2に、ビード部5を有するガスケット4を設け
る。このとき、ビード部5の根元部に対応するケース1
の部位には、段差で凹溝3を形成してある。ガスケット
4は、成形型で加硫成形することにより、ケース1に一
体に固着される。この場合、ビード部5の根元部を凹溝
3からはみ出さないようにする。ビード部5に他方の部
材を接触させてシールする。加硫の終了時、凹溝3で形
成されたビード部5の根元部は成形型に吸着しないよう
になるため、成形型を離型する際に、ビード部5の根元
部が成形型で引っ張られることはない。よって、成形型
の離型時に、ビード部5に割れが生じないようになって
いる。この結果、ガスケット4の成形性が向上すること
となる。
提供する。 【構成】 一方の部材であるケース1に溝部2を形成す
る。溝部2に、ビード部5を有するガスケット4を設け
る。このとき、ビード部5の根元部に対応するケース1
の部位には、段差で凹溝3を形成してある。ガスケット
4は、成形型で加硫成形することにより、ケース1に一
体に固着される。この場合、ビード部5の根元部を凹溝
3からはみ出さないようにする。ビード部5に他方の部
材を接触させてシールする。加硫の終了時、凹溝3で形
成されたビード部5の根元部は成形型に吸着しないよう
になるため、成形型を離型する際に、ビード部5の根元
部が成形型で引っ張られることはない。よって、成形型
の離型時に、ビード部5に割れが生じないようになって
いる。この結果、ガスケット4の成形性が向上すること
となる。
Description
【0001】
この考案は密封装置に関し、特に、2部材のうちの一方の部材に、加硫成形に よりガスケットを一体に設け、これにより、両部材間をシールする密封装置に関 するものである。
【0002】
従来、この種のものとして、例えば図5に示してあるような密封装置が既に知 られている。 すなわち、図5に示してある密封装置は、例えばリードバルブ等において使用 されるもので、一方の部材であるケース21に溝部22を形成し、この溝部22 に、溝部22の溝幅よりも大きな幅で形成されたビード部25を有するガスケッ ト24が、加硫成形により一体に取り付けられ、ビード部25を他方の部材に接 触させることにより、両部材間がガスケット24でシールされるようになってい る。
【0003】 図5において、一方の部材であるケース21は、例えば図6に示すようなリー ドバルブの本体ケース等であって、この場合、ケース21は、底面に開口する内 部空所を有した所謂バンガロー状をなしているもので、その2斜面に複数の流通 孔26がそれぞれ形成されている。そして、この流通孔26によって、ケース2 1の内側と外側とが導通するようにしている。
【0004】 このケース21は、例えば自動車等のクランクケース内に装着されて、ケース 21の内側に導入される流体を複数の流通孔26より流出させることによって、 複数の気筒に流体を分配するものであって、そのために、複数形成された流通孔 26を、ケース21の頂部21aを通る中心線を境にして、一方の斜面に形成さ れた流通孔26と、他方の斜面に形成された流通孔26とに大きく2分して使用 することによって、流体の分配を行うようにしている。
【0005】 そこで、ケース21に、その頂部21aを通る中心線上に外部に開口する溝部 22を形成し、この溝部22にゴム状弾性体よりなるガスケット24を設け、こ れによって、一方の斜面の流通孔26と、他方の斜面の流通孔26との間をガス ケット24で仕切るようにしてある。
【0006】 このガスケット24は、断面が半円形状をなすとともに、ケース21の溝部2 2の溝幅よりも大きな幅で形成されたビード部25を有するもので、このビード 部25が外方へ突出した状態でケース21の溝部22に設けられ、これにより、 ビード部25が図示しない他方の部材と接触可能となるようにしている。
【0007】 この場合、ガスケット24は、ケース21の溝部22で加硫成形されることに より形成され、同時にケース21に一体に固着される。
【0008】 そして、ガスケット24が設けられたケース21を、例えば図示しない他方の 部材であるクランクケース内に装着することにより、ガスケット24をケース2 1とクランクケースとの間に介在させるようにして設け、これによって、クラン クケース内をガスケット24で2室に区画し、この2室のそれぞれにケース21 の流通孔26を開口させるようにしている。
【0009】 なお、図示しないが、ケース21には、その流通孔26を開閉するリードが設 けられ、このリードに流体の圧力が作用した際に、その作用した流体の圧力に応 じてリードが開閉することによって、流体の流通を制御するようにしている。
【0010】 この密封装置は、上記のように、ガスケット24が設けられたケース21をク ランクケース内に装着することにより、ガスケット24がケース21とクランク ケースとの間に介在するようになるため、これによって、ケース21とクランク ケースとの間がガスケット24でシールされることとなる。
【0011】 この場合、ケース21をクランクケース内に装着すると、ケース21は、ガス ケット24のビード部25をクランクケースの内壁に圧接した状態で取り付けら れるようになるため、このときにガスケット24に生じる弾性力によって、相手 部材に対するシール性が得られるようになっている。
【0012】 しかしながら、上記のような従来の密封装置にあっては、ガスケット24の成 形性が低いものであった。
【0013】 すなわち、ガスケット24は、成形型を用いてケース21の溝部22に成形す るようにしてあるが、このとき、ビード部25の根元部が、ケース21に形成さ れた溝部22からはみ出すようにして設けられていたために、成形型を離型する 際に、ビード部25の一部に割れが生じることがあった。
【0014】 つまり、ガスケット24をケース21の溝部22に設ける際には、まず、溝部 22との間にキャビティを形成する成形型をケース21にあてがって、これによ り形成されるキャビティに未加硫状態のゴム状弾性材料を充填し、こののち、加 硫がなされることによって、ビード部25を有するガスケット24が溝部22に 固着した状態で成形されるようにしているが、加硫の終了時にあっては、ガスケ ット24は、そのビード部25の根元部がケース21の溝部22よりはみ出した 状態で成形されるために、ビード部25の根元部が成形型に吸着して食い付いた 状態となる。
【0015】 従って、このビード部25の根元部の成形型への吸着力によって、成形型をケ ース21より離型する際に、ビード部25が離型方向へ引っ張られることとなる が、このとき、図5および図7に示すように、ビード部25は、その幅が溝部2 2の溝幅よりも大きく形成されることにより、溝部22からはみ出たビード部2 5の根元部の部位Gが薄肉な状態で形成されるために、離型時の引張り力によっ て、ビード部25の根元部におけるGの部位に割れが生じ易くなっている。
【0016】 この考案は上記のような問題点を解消し、ガスケットの成形性を良好にするこ とができる密封装置を提供することを目的とする。
【0017】
この考案は上記の問題点を解決するために、2部材のうちの一方の部材に設け た溝内に、ビード部を有するガスケットを加硫成形により一体に設け、前記ビー ド部を他方の部材に接触させて両部材間をシールする密封装置であって、前記ガ スケットを、そのビード部の根元部が一方の部材に設けた凹溝からはみ出さない ように設けたという構成を有しているものである。
【0018】
この考案は上記の手段を採用したことにより、ガスケットの成形性を良好にす ることができるようになっている。
【0019】 すなわち、ガスケットを、そのビード部の根元部が一方の部材に形成した凹溝 からはみ出さないようにして設けることによって、加硫終了時に、ガスケットを 成形する成形型にビード部が吸着しないようになっている。
【0020】 つまり、ガスケットは、成形型を用いて、未加硫状態の弾性材料を加硫成形す ることにより、一方の部材の所要個所に一体に設けるようにしてあるが、このと き、弾性材料は、加硫の進行に伴って徐々に収縮しながら硬化するようになって いるため、一方の部材に形成された凹溝内に存在する弾性材料は、加硫による収 縮によって、凹溝からはみ出さないようにして成形され、この結果、凹溝で成形 されたビード部の根元部が成形型に吸着しないようになっている。
【0021】 従って、成形型による加硫終了時において、従来では、ガスケットのビード部 の根元部が成形型に吸着していたために、成形型を離型する際に、ビード部の根 元部が成形型に引っ張られてガスケットに割れ等が生じていたが、この考案にあ っては、ビード部の根元部が成形型に吸着しないようになっているために、成形 型を離型する際に、ビード部の根元部が引っ張られてガスケットに割れが生じた りすることなく、良好な状態でガスケットを成形することができるようになって いる。
【0022】
以下、図面に示すこの考案の実施例を説明する。
【0023】 図1は、この考案による密封装置の一実施例を示す図である。 すなわち、図1に示してある密封装置は、例えばリードバルブ等において使用 されるもので、2部材のうちの一方の部材であるケース1に溝部2を形成し、こ の溝部2に、ビード部5を有するガスケット4が加硫成形により一体に取り付け られ、ビード部5を他方の部材に接触させることにより、両部材間がガスケット 4でシールされるようになっているものであって、まず、ビード部5の根元部に 対応するケース1の部位に、段差を形成して凹溝3を形成し、こののち、ビード 部5の根元部が凹溝3からはみ出さないようにしてガスケット4を加硫成形する ことにより、加硫終了後の離型の際に、ビード部5に割れが生じないようにして いる。
【0024】 図1において、一方の部材であるケース1は、例えば図2および図3に示すよ うなリードバルブの本体ケース等であって、この場合、ケース1は、底面に開口 する内部空所を有した所謂バンガロー状をなしているもので、その2斜面に複数 の流通孔6がそれぞれ形成されている。そして、この流通孔6によって、ケース 1の内側と外側とが導通するようにしている。
【0025】 このケース1は、例えば自動車等のクランクケース内に装着されて、ケース1 の内側に導入される流体を複数の流通孔6より流出させることによって、複数の 気筒に流体を分配するものであって、そのために、複数形成された流通孔6を、 ケース1の頂部1aを通る中心線を境にして、一方の斜面に形成された流通孔6 と、他方の斜面に形成された流通孔6とに大きく2分して使用することによって 、流体の分配を行うようにしている。
【0026】 そこで、ケース1に、その頂部1aを通る中心線上に外部に開口する溝部2を 形成し、この溝部2にゴム状弾性体よりなるガスケット4を設け、これによって 、一方の斜面の流通孔6と、他方の斜面の流通孔6との間をガスケット4で仕切 るようにしてある。
【0027】 このガスケット4は、断面が半円形状をなすとともに、ケース1の溝部2の溝 幅よりも大きな幅で形成されたビード部5を有するもので、このビード部5が外 方へ突出した状態でケース1の溝部2に設けられ、これにより、ビード部5が図 示しない他方の部材と接触可能となるようにしている。
【0028】 このとき、ガスケット4は、加硫成形によりケース1に一体に設けられる。こ の場合、ビード部5の根元部に対応するケース1の部位には、溝部2に連通する 段差が形成されることにより凹溝3が形成される。
【0029】 そして、ガスケット4をケース1の溝部2に設けるには、まず、溝部2および 凹溝3との間にキャビティを形成する成形型をケース1にあてがって、これによ り形成されるキャビティに未加硫状態のゴム状弾性材料を充填し、こののち、加 硫がなされることによって、ビード部5を有するガスケット4が、溝部2および 凹溝3に固着した状態で成形され、ケース1に一体に設けられるようにしている 。
【0030】 この場合、ケース1には凹溝3が形成されているために、ケース1に対して外 方へ突出した状態に成形されるビード部5は、その根元部が凹溝3からはみ出さ ないようになっている。
【0031】 そして、ガスケット4が設けられたケース1を、例えば図示しない他方の部材 であるクランクケース内に装着することにより、ガスケット4をケース1とクラ ンクケースとの間に介在させるようにして設け、これによって、クランクケース 内をガスケット4で2室に区画し、この2室のそれぞれにケース1の流通孔6を 開口させるようにしている。
【0032】 なお、図示しないが、ケース1には、その流通孔6を開閉するリードが設けら れ、このリードに流体の圧力が作用した際に、その作用した流体の圧力に応じて リードが開閉することによって、流体の流通を制御するようにしている。
【0033】 次に、上記のものの作用を説明する。
【0034】 この密封装置は、上記のように、ガスケット4が設けられたケース1をクラン クケース内に装着することにより、ガスケット4がケース1とクランクケースと の間に介在するようになるため、これによって、ケース1とクランクケースとの 間がガスケット4でシールされることとなる。
【0035】 この場合、ケース1をクランクケース内に装着すると、ケース1は、ガスケッ ト4のビード部5をクランクケースの内壁に圧接した状態で取り付けられるよう になるため、このときにガスケット4に生じる弾性力によって、相手部材に対す るシール性が得られるようになっている。
【0036】 そして、上記の密封装置にあっては、ガスケット4の成形性を向上させること ができるようになっている。
【0037】 すなわち、ケース1に段差を形成して凹溝3を形成し、この凹溝3からビード 部5の根元部がはみ出さないようにしてガスケット4を設けてあるので、ガスケ ット4を成形したのち成形型を離型する際に、凹溝3の存在によって、ビード部 5の根元部が成形型に吸着することを阻止できるようになっている。
【0038】 つまり、溝部2および凹溝3と成形型との間のキャビティに充填された未加硫 状態の弾性材料に加硫を行うと、弾性材料は、溝部2および凹溝3に固着し、か つそれ自身が収縮しながら硬化するようになるため、この弾性材料の収縮に伴っ て、凹溝3で形成されるビード部5の根元部の表面が、成形型より離間してその 型面に吸着することを回避しながら、ガスケットを所定の形状に成形するように なっている。
【0039】 従って、加硫終了時には、ビード部5の根元部は成形型に吸着していない状態 となり、これによって、成形型は、ビード部5の根元部を引っ張ることなくスム ーズに離型されることとなるため、この離型時に、ビード部5の根元部に割れが 生じたりしないようになっている。
【0040】 次に、上記実施例の変形例を図4に示す。
【0041】 すなわち、上記実施例においては、一方の部材であるケース1に溝部2を形成 したものを示したが、図4に示す密封装置は、溝部2を形成せずに、ガスケット 4のビード部5の根元部に対応するケース1の部位に凹溝13のみを形成し、こ の凹溝13からビード部5の根元部がはみ出さないようにしてガスケット4を設 けたものであって、他の構成は上記実施例のものと同様であるので、同一の符号 を付すことにより詳細な説明は省略する。
【0042】 このように、この考案による密封装置は、ガスケット4のビード部5の根元部 に対応する一方の部材の部位に凹溝3、13を形成し、この凹溝3、13からビ ード部5の根元部がはみ出さないようにしてガスケット4を設けることによって 、成形型の離型時に、ガスケット4に割れが生じないようにしたものであるので 、上記変形例のように、溝部2の有無は問わないものである。
【0043】
以上のようにこの考案によれば、加硫成形によりガスケットが一体に設けられ る一方の部材に、ガスケットのビード部の根元部に対応する部位に凹溝を形成し 、この凹溝からビード部の根元部がはみ出さないようにしてガスケットを成形し たので、成形型を用いて加硫が終了した際には、ビード部の根元部が成形型に吸 着していない状態で成形されることとなり、これによって、成形型の離型性を良 好にすることができる。
【0044】 従って、加硫成形によりガスケットを一方の部材に設けたのち、成形型を一方 の部材より離型する際に、この離型時の引張り力でビード部に割れが生じたりす ることがなくなるため、この結果、ガスケットの成形性が向上し、シール性を向 上させることができるという効果がある。
【提出日】平成5年2月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【0004】 このケース21は、例えば自動車、船外機等のエンジンのクランクケース内に 装着されて、ケース21の内側に導入される流体を複数の流通孔26より流出さ せることによって、複数の気筒に流体を分配するものであって、そのために、複 数形成された流通孔26を、ケース21の頂部21aを通る中心線を境にして、 一方の斜面に形成された流通孔26と、他方の斜面に形成された流通孔26とに 大きく2分して使用することによって、流体の分配を行うようにしている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【0025】 このケース1は、例えば自動車、船外機等のエンジンのクランクケース内に装 着されて、ケース1の内側に導入される流体を複数の流通孔6より流出させるこ とによって、複数の気筒に流体を分配するものであって、そのために、複数形成 された流通孔6を、ケース1の頂部1aを通る中心線を境にして、一方の斜面に 形成された流通孔6と、他方の斜面に形成された流通孔6とに大きく2分して使 用することによって、流体の分配を行うようにしている。
【図1】この考案による密封装置の一実施例を示す図で
ある。
ある。
【図2】図1に示す密封装置に使用されるケースの一例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】図2におけるA矢視図である。
【図4】図1に示す密封装置の変形例を示す図である。
【図5】従来例を示す図である。
【図6】図5に示す密封装置に使用されるケースの一例
を示す図である。
を示す図である。
【図7】図6におけるB−B線要部断面を示す図であ
る。
る。
1、21……ケース 1a、21a……頂部 2、22……溝部 3、13……凹溝 4、24……ガスケット 5、25……ビード部 6、26……流通孔
Claims (1)
- 【請求項1】 2部材のうちの一方の部材(1)に設け
た溝内に、ビード部(5)を有するガスケット(4)を
加硫成形により一体に設け、前記ビード部(5)を他方
の部材に接触させて両部材間をシールする密封装置であ
って、前記ガスケット(4)を、そのビード部(5)の
根元部が一方の部材(1)に設けた凹溝(3)(13)
からはみ出さないように設けたことを特徴とする密封装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042592U JPH0622663U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 密封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042592U JPH0622663U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 密封装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622663U true JPH0622663U (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=13141856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6042592U Pending JPH0622663U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 密封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622663U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005003181A (ja) * | 2003-06-16 | 2005-01-06 | Nok Corp | ガスケット |
| JP2007292706A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Denyo Co Ltd | 圧力空間用シールパッキン構造 |
| JP2018159467A (ja) * | 2017-01-16 | 2018-10-11 | バット ホールディング アーゲー | 真空弁のシール及びその製作方法 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP6042592U patent/JPH0622663U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005003181A (ja) * | 2003-06-16 | 2005-01-06 | Nok Corp | ガスケット |
| JP2007292706A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Denyo Co Ltd | 圧力空間用シールパッキン構造 |
| JP2018159467A (ja) * | 2017-01-16 | 2018-10-11 | バット ホールディング アーゲー | 真空弁のシール及びその製作方法 |
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