JPH0622717U - ガスバーナ - Google Patents
ガスバーナInfo
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- JPH0622717U JPH0622717U JP4465692U JP4465692U JPH0622717U JP H0622717 U JPH0622717 U JP H0622717U JP 4465692 U JP4465692 U JP 4465692U JP 4465692 U JP4465692 U JP 4465692U JP H0622717 U JPH0622717 U JP H0622717U
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- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 51
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- Gas Burners (AREA)
- Pre-Mixing And Non-Premixing Gas Burner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】観賞に適する色の炎を発生させ、その色を保持
したまま炎の大きさを調整可能にする。また、風雨が強
い屋外でも裸の炎を放出可能にする。 【構成】燃焼筒11の噴出口12から噴出される燃焼ガ
スに、空気供給筒21のノズル孔22から噴出される空
気が側方から吹き付けられて十分に混合される。燃焼ガ
スと空気の噴出量は流量調整弁などで適宜調整される。
これによって、観賞に適する色、例えばオレンジ色の炎
を発生させるために必要な混合比の混合ガスが生成さ
れ、これがパイロットバーナ16の炎で点火されてオレ
ンジ色の炎が放出される。燃焼ガスと空気は十分に混合
されるので、所定の色を出す混合比を保持したままで燃
焼ガスと空気の噴出量を調整することにより、炎の大き
さを容易に調整することが可能である。炎放出口26に
は風よけ板25と天板27とが設けられているので、風
雨が強い屋外でも裸の炎を放出可能である。
したまま炎の大きさを調整可能にする。また、風雨が強
い屋外でも裸の炎を放出可能にする。 【構成】燃焼筒11の噴出口12から噴出される燃焼ガ
スに、空気供給筒21のノズル孔22から噴出される空
気が側方から吹き付けられて十分に混合される。燃焼ガ
スと空気の噴出量は流量調整弁などで適宜調整される。
これによって、観賞に適する色、例えばオレンジ色の炎
を発生させるために必要な混合比の混合ガスが生成さ
れ、これがパイロットバーナ16の炎で点火されてオレ
ンジ色の炎が放出される。燃焼ガスと空気は十分に混合
されるので、所定の色を出す混合比を保持したままで燃
焼ガスと空気の噴出量を調整することにより、炎の大き
さを容易に調整することが可能である。炎放出口26に
は風よけ板25と天板27とが設けられているので、風
雨が強い屋外でも裸の炎を放出可能である。
Description
【0001】
この考案は、観賞用の炎を発生するガスバーナに関する。
【0002】
炎が観賞用として用いられることがある。炎の発生手段としては、蝋燭、松明 、ガスバーナなどが用いられている。特にガスバーナによる炎は大きさや燃焼時 間の制御が比較的容易であり、また、長期間に渡って使用可能なので各種のモニ ュメントなどに利用されることが多い。
【0003】
ところで、従来のガスバーナでは観賞に適した色の炎を発生させるのが困難で あり、また、所定の色の炎を発生させたとしても、その色を維持したままで炎の 大きさを調整するのは殆ど不可能であった。さらに、従来のガスバーナは風雨に 対して弱い面があり、屋外で使用する場合は透明なカバーでガスバーナの周囲を 包囲しなければならないので、これを外からみた場合炎の色が変化して見えたり 、或いは炎の形状がぼやけてしまうなど、観賞には適さない炎になってしまうと いう問題があった。
【0004】 そこでこの考案は、上述したような課題を解決したものであって、観賞に適し た色の炎を任意の大きさで発生させることが可能で、しかも風雨の強いところで も透明カバーを付けずに使用可能なガスバーナを提案するものである。
【0005】
上述の課題を解決するため本考案においては、上方に向けられた噴出口から燃 焼ガスを噴出するガス噴出手段と、燃焼ガスの噴出方向と交差する方向から空気 を吹き付けて燃焼ガスに空気を混合させる空気混合手段と、噴出口から噴出され た燃焼ガスに点火する点火手段と、噴出口の上方に配置され、上方から落下する 水滴などがガス噴出手段内に入るのを防止する水滴防止手段と、噴出口の周囲に 配置された風よけ手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0006】
図1において、まず、パイロットバーナ16から噴出される燃焼ガスが点火ロ ッド19(図2)によって点火される。次に燃焼筒11の噴出口12から燃焼ガ スが噴出され、この燃焼ガスに空気供給筒21のノズル孔22から噴出される空 気が側方から吹き付けられて混合される。燃焼ガスと空気の噴出量は流量調整弁 (図示せず)などで適宜調整される。
【0007】 これによって、観賞に適した色、例えばオレンジ色の炎を発生させるために必 要な混合比の混合ガスが生成され、これがパイロットバーナ16の炎で点火され る。このようにして発生した炎は風よけ板25の炎放出口26から上方に噴出さ れ、天板27との隙間から外部に放出されるので、風雨が強い屋外でも透明カバ ーなどを付けずにそのまま使用可能になる。
【0008】
続いて、この考案に係わるガスバーナの一実施例について、図面を参照して詳 細に説明する。
【0009】 図1は本考案によるガスバーナの構成を示す。このガスバーナ1においては、 燃焼ガスを噴出するための複数本の燃焼筒11が立設されている。燃焼筒11の 噴出口12は上方に向けられており、ここから燃焼ガスが外部に噴出される。燃 焼筒11の下部側にはマニホールド13が接続されており、マニホールド13の ノズル14から燃焼筒11内に燃焼ガスが噴出される。マニホールド13には燃 焼ガス供給配管15が接続されており、ここを通して外部の燃焼ガス供給装置( 図示せず)からマニホールド13内に燃焼ガスが供給される。燃焼ガス供給配管 15には、燃焼ガスの供給を停止するための開閉用電磁弁40が取り付けられて いる。
【0010】 燃焼筒11の噴出口12は一部が切り欠かれており、パイロットバーナ16が その切り欠き部に差込まれている。パイロットバーナ16は燃焼筒11の外側に 設けられた支持枠17で支持されている。このパイロットバーナ16にはガス配 管18を通して燃焼ガスが供給され、ガスバーナ1の使用中は常時点火されてい る。そして、所定のタイミングで燃焼筒11に燃焼ガスが供給されると、噴出口 12から噴出された燃焼ガスがパイロットバーナ16の炎によって点火される。 なお、ガス配管18にも燃焼ガスの供給を停止するための開閉用電磁弁41が取 り付けられている。
【0011】 燃焼筒11の噴出口12の切り欠き部には、パイロットバーナ16の他に図2 に示すようにパイロットバーナ16の点火に用いられる点火ロッド19と、パイ ロットバーナ16の火口の温度によって動作するサーモカップル20が差込まれ ている。点火ロッド19とサーモカップル20も、支持枠17で支持されている 。
【0012】 図3はこのガスバーナ1の制御系統で、点火系統と安全対策系統を示す。同図 に於いて、ガスバーナ1の点火時期や燃焼継続時間などをコントロールするため のバーナコントローラ50に制御回路42が接続されており、ここで開閉用電磁 弁制御回路43、高電圧発生回路44、警報装置45、炎検出回路46が制御さ れる。
【0013】 この制御系では、バーナコントローラ50から制御回路42にパイロットバー ナ16の点火指令が入力されると、まず、ガス配管18の開閉用電磁弁41が開 かれて燃焼ガスがパイロットバーナ16に供給される。次に高電圧発生回路44 で所定の電圧が発生し、これによって点火ロッド19が動作してパイロットバー ナ16から噴出されている燃焼ガスが点火される。
【0014】 次にバーナコントローラ50の指示によって、開閉用電磁弁制御回路43が制 御されて燃焼ガス供給配管15の開閉用電磁弁40が開かれる。これで燃焼筒1 1に燃焼ガスが供給され、これが噴出口12から噴出される。そして、この燃焼 ガスがパイロットバーナ16から放出されている炎で点火され、これによって観 賞用の炎が発生する。
【0015】 パイロットバーナ16の点火後は、ここから放出される炎によってサーモカッ プル20に起電力が発生して電圧Vが出力される。本例では、サーモカップル2 0が3個直列に接続されているので、合計3Vの電圧が発生する。この電圧3V は炎検出回路46に供給され、ここで所定のレベルに変換されて制御回路42に 供給される。この制御回路42で開閉用電磁弁制御回路43が制御され、ここか らの信号でバイロットバーナ16の開閉用電磁弁40が開かれる。
【0016】 さて、このバイロットバーナ16の炎が何らかの原因で消えたときには、その パイロットバーナ16の火口付近の温度が低下するので、サーモカップル20か ら出力されている電圧Vが途絶えてしまうことになる。これが、炎検出回路46 で検出されて制御回路42に伝達される。そして、開閉用電磁弁制御回路43か ら閉鎖信号が出力され、これによって全ての開閉用電磁弁40,41が閉じられ るようになっている。このときは、例えばブザーや表示ランプなどの警報装置4 5を用いて警報を出すこともできる。
【0017】 したがって、万一噴出口12から放出されている観賞用の炎が消え、同時にパ イロットバーナ16の炎が消えたような場合でも、燃焼ガスの供給が完全に停止 されるので、生ガスがそのまま外部に放出されるようなことを防止可能になる。 なお、このガスバーナ1では燃焼筒11が複数本あるので、観賞用の炎を放出し ている最中に何れか1本の燃焼筒11から放出されている炎が消えたとしても、 そこから噴出される燃焼ガスが他の燃焼筒11から放出されている炎で直ぐに点 火されるので、サーモカップル20から出力されている電圧Vが途絶えるような ことがなく、さらに安全である。
【0018】 さて、図1に示すように燃焼筒11の側方には、空気供給筒21が配置されて いる。空気供給筒21の先端は袋状に成形され、その側面に複数のノズル孔22 が設けられている。ノズル孔22は燃焼筒11の噴出口12より僅かに低く位置 している。この空気供給筒21は外部の空気発生源(図示せず)に接続され、こ こから所定のタイミングで空気が供給される。
【0019】 燃焼筒11および空気供給筒21は、外筒23で包囲されている。この外筒2 3は略密閉されており、上板30の中央部にだけ開口24が設けられている。こ の開口24は、燃焼筒11の噴出口12の直上に位置している。また、開口24 の周囲には筒状の風よけ板25が立設されている。さらに、風よけ板25の上部 の炎放出口26から水滴が入るのを防止するため、炎放出口26の面積より大き な天板27が取り付けられている。また、風よけ板25と天板27の外側には外 リング32が設けられており、これによって炎が風で吹き飛ばされるのを防止で きる。
【0020】 燃焼筒11、パイロットバーナ16、空気供給筒21などは、外筒23の底板 28を貫通させて外部に引き出され、燃焼ガスもしくは空気の供給源に接続され ている。また、底板28にはガスバーナ1全体を固定するための脚部29が取り 付けられている。
【0021】 このガスバーナ1においては、例えば頂上に設置されたガスバーナ1のように 大容量のものについては、次に説明するように緩点火方式が用いられる。すなわ ち、まずパイロットバーナ16に燃焼ガスを供給し、この燃焼ガスに点火ロッド 19で点火する。次に燃焼筒11に例えば本来の30%程度の燃焼ガスを供給し て噴出口12から噴出させると共に、空気供給筒21に空気を供給してノズル穴 22から噴出させる。これによって、外筒22の内部には大気圧より高圧な空気 が充満され、この空気が燃焼筒11と上板30との隙間から外部に流出する。
【0022】 この隙間における空気の流れは水平方向であり、これが燃焼筒11の噴出口1 2から上方に噴出されている燃焼ガスに側方から流れ込むようになる。これで燃 焼ガスと空気が十分に混合される。このようにして生成された混合ガスがパイロ ットバーナ16から出ている炎で点火される。これで、ガスバーナ1から通常の 30%程度の大きさの炎が放出される。
【0023】 次に燃焼筒11に100%の燃焼ガスを供給すれば、本来の大きさの炎が発生 する。このように、最初は小さな炎とし次に本来の大きさの炎とすることで、ガ スバーナ1から相当大きな炎を発生させる場合でも、点火時に一度に大量の燃焼 ガスに点火することによって生ずる衝撃を防止可能になる。なお、小容量のガス バーナ1では、始めから所定の大きさの炎を発生させても良い。
【0024】 このようにして生じた炎は炎放出口26から上方に吹き上げられ、天板27と の隙間を通って外部に放出される。このガスバーナ1では、空気が強制的に供給 されしかも燃焼ガスと空気は十分に混合されるので、燃焼筒11の途中に一次空 気の吸入孔を設ける必要がない。したがって、逆火の発生を防止することが可能 になる。
【0025】 図4はこのガスバーナ1を使用した火山の模型60であり、モニュメント用と して屋外に設置されるものである。ガスバーナ1はこの模型60の頂上および周 囲に取り付けられている。また、模型60の斜面には炎を下向きに放出するガス バーナ31が取り付けられている。ガスバーナ31は実際には多数取り付けられ るが、ここでは図面の都合上2つだけ示した。また、ガスバーナ31の詳細な説 明は省略する。
【0026】 これらのガスバーナ1および31で、例えば溶岩が流れるような様子を表現す ることができる。まず、頂上のガスバーナ1を点火し、次に斜面のガスバーナ3 1を点火し、最後に周囲のガスバーナ1を点火すれば、頂上から斜面を経て周囲 まで溶岩が流れていくような感覚を観賞者が感じるようになる。また、このガス バーナ1では、燃焼ガスと空気の混合比を調整することにより、溶岩に似た色の 炎を発生させることが可能であり、これによってモニュメント60の装飾効果を 向上させことが可能になる。
【0027】
以上説明したようにこの考案は、燃焼ガスと空気を別々に供給すると共に、燃 焼ガスの噴出方向に交差させて空気を噴出させることにより混合ガスを生成し、 さらに燃焼ガスの噴出口に風よけ板と水滴防止用の天板とを取り付けたものであ る。
【0028】 したがって本考案によれば、燃焼ガスと空気の混合比を任意に変化させること ができ、これによって、例えばオレンジ色など観賞用として好適な炎を発生させ ることが可能になる。また、燃焼ガスと空気が良好に混合されるので、所定の混 合比を保持したままで燃焼ガスと空気の供給量を任意に変えることが可能であり 、これによって炎の大きさを変化させることが可能になる。
【0029】 また、風よけ板と天板によって風や雨などがかかっても炎が消えるのを防止可 能であるから、屋外で使用する場合でも炎の周りに透明カバーなどを被せる必要 がなく、観賞用として生成された炎を直接見ることが可能であり、これによって 本考案のガスバーナを適用したモニュメントなどの装飾性が向上するなどの効果 がある。
【図1】本考案に係わるガスバーナの構成図である。
【図2】燃焼筒の噴出口に配置されたサーモカップルと
点火ロッドの平面図である。
点火ロッドの平面図である。
【図3】点火系統および安全対策系統を説明する説明図
である。
である。
【図4】本考案に係わるガスバーナを適用したモニュメ
ントの一例を説明する説明図である。
ントの一例を説明する説明図である。
1 ガスバーナ 11 燃焼筒 12 噴出口 13 マニホールド 14 ノズル 15 燃焼ガス供給配管 16 パイロットバーナ 17 支持枠 18 ガス配管 19 点火ロッド 20 サーモカップル 21 空気供給筒 22 ノズル孔 23 外筒 24 開口 25 風よけ板 26 炎放出口 27 天板 28 底板 29 脚部 30 上板 31 下向き用ガスバーナ 32 外リング 40,41 開閉用電磁弁 42 制御回路 43 開閉用電磁弁制御回路 44 高電圧発生回路 45 警報装置 46 炎検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 上方に向けられた噴出口から燃焼ガスを
噴出するガス噴出手段と、 上記燃焼ガスの噴出方向と交差する方向から空気を吹き
付けて上記燃焼ガスに空気を混合させる空気混合手段
と、 上記噴出口から噴出された燃焼ガスに点火する点火手段
と、 上記噴出口の上方に配置され、上方から落下する水滴な
どが上記ガス噴出手段内に入るのを防止する水滴防止手
段と、 上記噴出口の周囲に配置された風よけ手段とを備えたこ
とを特徴とするガスバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4465692U JPH0622717U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ガスバーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4465692U JPH0622717U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ガスバーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622717U true JPH0622717U (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=12697493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4465692U Pending JPH0622717U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ガスバーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622717U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018128236A (ja) * | 2017-02-10 | 2018-08-16 | 山岡金属工業株式会社 | バーナ装置およびこれを用いた照明装置 |
| JP2019096626A (ja) * | 2019-03-13 | 2019-06-20 | 山岡金属工業株式会社 | バーナ装置を用いた照明装置 |
| JP2023103720A (ja) * | 2022-01-14 | 2023-07-27 | 中外炉工業株式会社 | バーナ |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4465692U patent/JPH0622717U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018128236A (ja) * | 2017-02-10 | 2018-08-16 | 山岡金属工業株式会社 | バーナ装置およびこれを用いた照明装置 |
| JP2019096626A (ja) * | 2019-03-13 | 2019-06-20 | 山岡金属工業株式会社 | バーナ装置を用いた照明装置 |
| JP2023103720A (ja) * | 2022-01-14 | 2023-07-27 | 中外炉工業株式会社 | バーナ |
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