JPH0622732Y2 - PC▲下a▼版取付構造 - Google Patents

PC▲下a▼版取付構造

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JPH0622732Y2
JPH0622732Y2 JP1987127068U JP12706887U JPH0622732Y2 JP H0622732 Y2 JPH0622732 Y2 JP H0622732Y2 JP 1987127068 U JP1987127068 U JP 1987127068U JP 12706887 U JP12706887 U JP 12706887U JP H0622732 Y2 JPH0622732 Y2 JP H0622732Y2
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pca plate
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Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、PCa版を構造体の外壁として用いる場合に
おいて、PCa版を躯体骨組に取り付ける構造に関す
る。
<従来の技術> この種の構造としては、従来、次のようなものが知られ
ている。
(A)第1従来例 第8図は、第1従来例の要部の断面図であり、躯体骨組
のスラブ01に、上方に突出するようにアンカーボルト
02が設けられ、このアンカーボルト02にコの字状の
第1金具03が取り付けられるとともに、ナット02a
の締め付けと溶接とによって一体化されている。
第1金具03の上部にはアングル状の第2金具04が溶
接によって一体化され、第1および第2金具03,04
が躯体骨組に一体的に支持されている。
そして、外壁用PCa版05の下端側を第2金具04上
に載置し、また、第2金具04に形成されたルーズホー
ル06に挿通したボルト07を、座金08を介して外壁
用PCa版05の下方側アンカーボルト09にネジ込
み、外壁用PCa版05の下端部を躯体骨組に固定す
る。
一方、第1金具03に形成されたルーズホール010に
挿通したボルト011を、座金012を介して外壁用P
Ca版05の上方側アンカーボルト013にネジ込み、
躯体骨組が地震等に起因して変位しても、外壁用PCa
版05が躯体骨組から脱落することなく、しかも、ルー
ズホールを介しているため、躯体骨組に対して外壁用P
Ca版05が水平方向に相対的に変位し、躯体骨組から
外壁用PCa版05に水平力が入力されることを軽減す
るように構成されている。
(B)第2従来例 第9図は、第2従来例の要部の断面図であり、外壁用P
Ca版05に、その上方側には第1従来例と同様の上方
側アンカーボルト013が一体的に取り付けられ、一
方、下方側には、例えば、SS41鋼材のような普通の
鋼材で成形された横断面形状I字形の取付金具014が
一体的に取り付けられるとともに、その取付金具014
の先端に長ナット015が溶接されている。
そして、長ナット015にボルト016をネジ込んでお
き、そのボルト016に頭部分を、躯体骨組側の鉄骨梁
017に溶接した第1プレート018内に嵌入し、その
嵌入状態で抜け止め用の第2プレート019を第1プレ
ート018に溶接して外壁用PCa版05の下端側を躯
体骨組に支持させ、一方、上方側にアンカーボルト01
3には、鉄骨梁017に溶接されたプレート020にル
ーズホール021に挿通したボルト022がネジ込ま
れ、第1従来例と同様にして躯体骨組に取り付けられて
いる。
<考案が解決しようとする問題点> しかしながら、このような従来構成によれば、それぞれ
次のような欠点があった。
(a)第1従来例の欠点 躯体骨組側に第1および第2金具03、04それぞれを
一体化しなければならず、そられの構造が複雑となり、
また、外壁用PCa版05の自重を下方側でのみ支持す
るために金具が負担する荷重が大となり、金具が大型で
重くなり、外壁用PCa版05の取り付けに手間を要し
て工期が増大するとともに高価になる欠点があった。
(b)第2従来例の欠点 外壁用PCa版05の自重、および、地震などに起因し
て入力される水平力はすべて外壁用PCa版05の下方
側に取り付けられた取付金具014が支持するため、取
付金具014自体の強度あるいは取付金具014を埋め
込んだ周辺の外壁用PCa版05の補強を十分に確保し
ておく必要があり、そのため、外壁用PCa版05とし
て高価になる欠点があった。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、躯体骨組に外壁としてPCa版を取り付けるに際
し、その取り付けが簡単で、かつ、PCa版を安価に構
成できながら、地震等に起因する水平力が躯体骨組から
PCa版に入力されることを軽減または抑制できるよう
にすることを目的とする。
<問題点を解決するための手段> 本発明のPCa版取付構造は、このような目的を達成す
るために、外壁用PCa版の4隅部またはそれに近い部
分を含む4箇所のうちの複数箇所にそれぞれに横断面形
状I字形あるいはT字形の第1鋼製ファスナーを取り付
け、前記4箇所の残部または水平方向で隣合う前記第1
鋼製ファスナーの中間箇所に、横断面形状I字形あるい
はT字形の第2鋼製ファスナーを取り付けるとともに、
これらの第1および第2鋼製ファスナーそれぞれ躯体骨
組に連結支持し、さらに、前記第2鋼製ファスナーを、
前記第1鋼製ファスナーよりも靱性が大きく、かつ、前
記第1鋼性ファスナーよりも前記躯体骨組と外壁用PC
a版との間における連結点間距離の短いもので構成す
る。
<作用> 上記構成によれば、第2鋼製ファスナー3,5の連結点
間距離を第1鋼製ファスナー2,4よりも短くするか
ら、例えば、後述する第1実施例の場合を例にとれば、
第5図の作用説明図に示すように、第5図(a)に示す
自然状態から、地震等に起因して躯体骨組が水平方向に
変位し、これによって、第5図(b)に示すように、外
壁用PCa版1が水平方向に相対的に変位した場合に、
第2鋼製ファスナー3(または5)の部材角(外壁用P
Ca版1の裏面と躯体骨組6への取付部との間隔Aに対
する変位量Bの比:B/A)が第1鋼製ファスナー2
(または4)よりも大きくなり、第1鋼製ファスナー2
(または4)が降伏するまでに第2鋼製ファスナー3
(または5)を降伏させることができ、しかも、靱性が
大きいから、第6図の部材角と荷重との関係のグラフに
示すように、第2鋼製ファスナー3(または5)におい
て、降伏後に大きい範囲にわたって延びを生じさせるこ
とができ、地震等に起因して躯体骨組6から入力される
水平力を第2鋼製ファスナー3(または5)に吸収させ
ることができ、第1鋼製ファスナー2(または4)に吸
収する水平力を軽減できるとともに、外壁用PCa版1
への水平力の入力を抑制できる。
<実施例> 次に、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
<第1実施例> 第1図は、本考案に係るPCa版取付構造の概略側面
図、第2図は、PCa版の概略正面図である。
これらの図において、1…は外壁用PCa版であり、こ
の外壁用PCa版1…それぞれの下方側には、その左右
両隅部それぞれに横断面形状I字形の下方側第1鋼製フ
ァスナー2,2が一体的に取り付けられるとともに、水
平方向で隣合う両下方側第1鋼製ファスナー2,2の中
間箇所に、その下方側第1鋼製ファスナー2,2よりも
靱性が大きく、かつ、外壁用PCa版1からの突出長さ
を下方側第1鋼性ファスナー2よりも短くすることによ
って躯体骨組との間における連結点間距離を短く構成し
た横断面形状I字形の下方側第2鋼製ファスナー3が一
体的に取り付けられている。
また、外壁用PCa版1…それぞれの上方側には、その
左右両隅部それぞれに横断面形状I字形の上方側第1鋼
製ファスナー4,4が一体的に取り付けられるととも
に、水平方向で隣合う両上方側第1鋼製ファスナー4,
4の中間箇所に、その上方側第1鋼製ファスナー4,4
よりも靱性が大きく、かつ、外壁用PCa版1からの突
出長さを上方側第1鋼性ファスナー4よりも短くするこ
とによって躯体骨組との間における連結点間距離を短く
した横断面形状I字形の上方側第2鋼製ファスナー5が
一体的に取り付けられている。
そして、前記下方側第1鋼製ファスナー2,2、下方側
第2鋼製ファスナー3、上方側第1鋼製ファスナー4,
4および上方側第2鋼製ファスナー5それぞれが躯体骨
組の鉄骨梁6…に連結支持されている。
即ち、第3図の取り付け部の拡大断面図に示すように、
下方側第1鋼製ファスナー2,2および下方側第1鋼製
ファスナー3それぞれには、先端に長ナット7が溶接さ
れ、その長ナット7に、頭部分を曲面に形成したボルト
8がネジ込まれて取り付けられるとともに、ボルト8に
抜け止め用プレート9が係止されている。
一方、上方側第1鋼製ファスナー4,4および上方側第
2鋼製ファスナー5それぞれには、先端にプレート10
が溶接され、そのプレート10に、4個のナット11…
が溶接されている。
鉄骨梁6のフランジ6aの上面には、前記ボルト8の頭
部分を嵌入する開口12を形成した固定用プレート13
が溶接され、また、鉄骨梁6のフランジン6aとウェブ
6bとにわたって、ボルト挿通孔(図示せず)を形成し
た取付プレート14が溶接され、クレーンなどで外壁用
PCa版1を吊り下げ、下方側第1鋼製ファスナー2,
2および下方側第1鋼製ファスナー3それぞれに付設さ
れたボルト8の頭部分を開口12に嵌入し、その嵌入状
態で抜け止め用プレート9を固定用プレート13に溶接
して外壁用PCa版1の下端側が鉄骨梁6に連結支持さ
れ、そして、取付プレート14のボルト挿通孔に挿通し
たボルト15…をナット11…にネジ込み、座金16を
介してナット17を締め付けることにより、外壁用PC
a版1の上方側が鉄骨梁6に連結支持されている。
上述下方側および上方側第2鋼製ファスナー3,5それ
ぞれとしては、普通鋼材で成形された下方側および上方
側第1鋼製ファスナー2,4に比べ、その炭素含有量を
25%から15%にまで減少するとともに、銅やニッケ
ルの含有量を2倍から20倍以上増加させ、更にはモリ
ブデンの含有量を10倍から15倍程度にまで増加し、
それらを所定の温度に制御しながら圧延処理した後に焼
戻し処理を施し、靱性が大になるように成形されてい
る。
即ち、縦軸に引張応力度、横軸に引張ひずみ度をそれぞ
れとってグラフ化した場合、第4図に示すように、上述
下方側および上方側第2鋼性ファスナー3,5それぞれ
では、下方側および上方側第1鋼性ファスナー2,4に
比べて降伏応力度が小さく、かつ、降伏の棚が大きく、
更に、伸び率が大きい特性を有するように成形されてい
る。
靱性の大きい下方側および上方側第2鋼性ファスナー
3,5それぞれに対する外壁用PCa版1の取付箇所
は、第5図に示すように、他の箇所よりも膨出されてい
て、その外壁用PCa版1からの突出長さを第1鋼性フ
ァスナー2,4における突出長さよりも短くすることに
より、躯体骨組との間における連結点間の距離を短く構
成されている。
<第2実施例> 第7図(a)は、第2実施例を示す概略正面図であり、
外壁用PCa版1の4隅部材のうち、下方側の2箇所に
は、普通の下方側第1鋼性ファスナー2,2が一体的に
取付けられ、一方、上方側の2箇所には、靱性の大きい
上方側第2鋼製ファスナー5,5が一体的に取り付けら
れている。
<第3実施例> 第7図(b)は、第3実施例を示す概略正面図であり、
第2実施例とは逆に、外壁用PCa版1の4隅部のう
ち、下方側の2箇所には、靱性の大きい下方側第2鋼製
ファスナー3,3が一体的に取り付けられ、一方の、上
方側の2箇所には、普通の上方側第1鋼製ファスナー
4,4が一体的に取付けられている。
<第4実施例> 第7図(c)は、第4実施例を示す概略正面図であり、
外壁用PCa版1の4隅部のうち、下方側の図面上左側
箇所に、靱性の大きい下方側第2鋼製ファスナー3が一
体的に取り付けられるとともに、下方側の図面上右側箇
所に、普通の下方側第1鋼製ファスナー2が一体的に取
り付けられ、一方、上方側の図面上左側箇所に、普通の
上方側第1鋼製ファスナー4が一体的に取り付けられる
とともに、上方側の図面上右側箇所に、靱性の大きい上
方側第2鋼製ファスナー5が一体的に取り付けられてい
る。
<第5実施例> 第7図(d)は、第5実施例を示す概略正面図であり、
第4実施例とは逆に、外壁用PCa版1の4隅部のう
ち、下方側の図面上右側箇所に、靱性の大きい下方側第
2鋼製ファスナー3が一体的に取付けられるとともに、
下方側の図面上左側箇所に、普通の下方側第1鋼製ファ
スナー2が一体的に取り付けられ、一方、上方側の図面
上右側箇所に、普通の上方側第1鋼製ファスナー4が一
体的に取り付けられるとともに、上方側の図面上左側箇
所に、靱性の大きい上方側第2鋼性ファスナー5が一体
的に取り付けられている。
<第6実施例> 第7図(e)は、第6実施例を示す概略正面図であり、
外壁用PCa版1の4隅部のうち、下方側の2箇所それ
ぞれには、普通の下方側第1鋼性ファスナー2,2が一
体的に取り付けられ、一方、上方側の図面上左側箇所
に、普通の上方側第1鋼製ファスナー4が一体的に取り
付けられるとともに、上方側の図面上右側箇所に、靱性
の大きい上方側第2鋼性ファスナー5が一体的に取付け
られている。
上述の第2ないし第6実施例のいずれにおいても、第1
実施例と同様に、第5図に示すように、靱性の大きい下
方側および上方側第2鋼製ファスナー3,5それぞれに
対する外壁用PCa版1の取付箇所は他の箇所よりも膨
出されていて、その外壁用PCa版1からの突出長さを
第1鋼製ファスナー2,4における突出長さよりも短く
して、躯体骨組に対する連結点間距離を短く構成されて
いる。
上記実施例では、第1および第2鋼製ファスナー2,
3,4,5それぞれを横断面形状I字形に構成したもの
を示しているが、本考案としては、横断面形状T字形に
構成するものでも良い。
<考案の効果> 本考案によれば、地震等に起因して躯体骨組から入力さ
れる水平力を第2鋼製ファスナーに吸収させるから、第
1鋼製ファスナーに吸収する水平力を軽減できるととも
に、外壁用PCa版への水平力の入力を抑制でき、地震
等に起因して外壁用PCa版が破損、破壊されることを
防止できるようになった。
今、地震等に起因して外壁用PCa版に入力されようと
する地震エネルギーをE、第1鋼製ファスナーで吸収さ
れるエネルギーをWa、第2鋼製ファスナーで吸収され
るエネルギーをWb、外壁用PCa版で吸収されるエネ
ルギーをWpcaとすると、 E=Wa+Wb+Wpca となる。
このため、上述のように第2鋼製ファスナーで吸収され
るエネルギー(塑性変形により吸収されるエネルギー)
を大きくできる結果、第1鋼製ファスナーと外壁用PC
a版とによって吸収するエネルギーを小さくすることが
でき、このことにより、第1鋼製ファスナーの強度およ
び外壁用PCa版の補強を小さくすることが可能とな
る。
また、第1および第2鋼製ファスナーを予め外壁用PC
a版に取り付けておくことができるから、従来のよう
に、躯体骨組に金具を一体化する場合に比べて、外壁用
PCa版を躯体骨組に取り付けるための構成を簡単にで
きるとともに、躯体骨組に取り付けるための手間を少な
くできて工期を短縮でき、全体として、外壁用PC版を
安価にして躯体骨組に取り付けることができるようにな
った。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係るPCa版取付構造の実施例を示し、
第1図は、第1実施例のPCa版取付構造の概略側面
図、第2図は、第1実施例のPCa版の概略正面図、第
3図は、PCa版の取付構造を示す要部の断面図、第4
図は、引張応力度と引張ひずみ度との関係を示すグラ
フ、第5図は作用説明図、第6図は、荷重と部材角との
関係を示すグラフ、第7図(a)ないし(e)は、順に
第2ないし第6実施例のPCa版を示す概略正面図、第
8図は、第1従来例の要部の縦断面図、第9図は、第2
従来例の要部の断面図である。 1……外壁用PCa版 2……下方側第1鋼製ファスナー 3……下方側第2鋼製ファスナー 4……上方側第1鋼製ファスナー 5……上方側第2鋼製ファスナー 6……躯体骨組の鉄骨梁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 村井 和雄 大阪府南河内郡美原町木材通3丁目1番8 号 株式会社竹中工務店技術研究所大阪支 所内 (56)参考文献 特開 昭61−169552(JP,A)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】外壁用PCa版の4隅部またはそれに近い
    部分を含む4箇所のうちの複数箇所にそれぞれに横断面
    形状I字形あるいはT字形の第1鋼製ファスナーを取り
    付け、 前記4箇所の残部または水平方向で隣合う前記第1鋼製
    ファスナーの中間箇所に、横断面形状I字形あるいはT
    字形の第2鋼製ファスナーを取り付けるとともに、これ
    らの第1および第2鋼製ファスナーそれぞれ躯体骨組に
    連結支持し、 さらに、前記第2鋼製ファスナーを、前記第1鋼製ファ
    スナーよりも靱性が大きく、かつ、前記第1鋼性ファス
    ナーよりも前記躯体骨組と外壁用PCa版との間におけ
    る連結点間距離の短いもので構成してあることを特徴と
    するPCa版取付構造。
JP1987127068U 1987-08-21 1987-08-21 PC▲下a▼版取付構造 Expired - Lifetime JPH0622732Y2 (ja)

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JP5452354B2 (ja) * 2009-05-15 2014-03-26 大成建設株式会社 カーテンウォールおよびカーテンウォール用ファスナー
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