JPH06227458A - 歩行脚を備えた移動車輌 - Google Patents
歩行脚を備えた移動車輌Info
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- JPH06227458A JPH06227458A JP5016291A JP1629193A JPH06227458A JP H06227458 A JPH06227458 A JP H06227458A JP 5016291 A JP5016291 A JP 5016291A JP 1629193 A JP1629193 A JP 1629193A JP H06227458 A JPH06227458 A JP H06227458A
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- Japan
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行脚によって傾斜地を走行する移動車輌の
急傾斜地の走行を容易とし、さらに緩傾斜地の走行速度
を速くする。 【構成】 車体中心軸を含む垂直平面またはこの平面に
平行な平面内に、接地部59を備え、上下および前後方
向に運動自在な歩行脚47,47を車輌40の前部およ
び後部にそれぞれ1個装着する。
急傾斜地の走行を容易とし、さらに緩傾斜地の走行速度
を速くする。 【構成】 車体中心軸を含む垂直平面またはこの平面に
平行な平面内に、接地部59を備え、上下および前後方
向に運動自在な歩行脚47,47を車輌40の前部およ
び後部にそれぞれ1個装着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は急傾斜地を移動するため
の移動車輌に係るものである。
の移動車輌に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、急傾斜地を移動するための車輌と
しては、図7〜図10に示すように、車体1の前部に2
個の車輪3,3と、後部に2個の歩行脚5,5と、両側
に2個の支持脚7が設けられた車輌があった。すなわ
ち、車体1の前部の左右にシリンダー8によって上下揺
動自在に枢着されたブラケット9に、前輪アーム11が
左右方向に揺動自在に枢着され、前輪アーム11の前端
には車輪3が水平方向に回動自在に枢着されている。車
輪3に固着するアーム13は、前輪アーム11と平行の
ロッド15に枢着され、油圧のシリンダー17の伸縮作
動により車輪3は前後方向の姿勢を保持したまま左右方
向に移動する。
しては、図7〜図10に示すように、車体1の前部に2
個の車輪3,3と、後部に2個の歩行脚5,5と、両側
に2個の支持脚7が設けられた車輌があった。すなわ
ち、車体1の前部の左右にシリンダー8によって上下揺
動自在に枢着されたブラケット9に、前輪アーム11が
左右方向に揺動自在に枢着され、前輪アーム11の前端
には車輪3が水平方向に回動自在に枢着されている。車
輪3に固着するアーム13は、前輪アーム11と平行の
ロッド15に枢着され、油圧のシリンダー17の伸縮作
動により車輪3は前後方向の姿勢を保持したまま左右方
向に移動する。
【0003】車体1の後部には、左右にそれぞれブラケ
ット19がシリンダー20により左右方向に揺動自在に
枢着され、ブラケット19には歩行脚5が上下揺動自在
に枢着されている。すなわち、ブラケット19には、シ
リンダー22によって上下に揺動自在の主アーム21の
一端が枢着され、主アーム21の他端には、シリンダー
24によって上下揺動自在の補助アーム23の一端が枢
着され、補助アーム23の他端には地面に当接、支持さ
れる円板状の接地部25が枢着されている。
ット19がシリンダー20により左右方向に揺動自在に
枢着され、ブラケット19には歩行脚5が上下揺動自在
に枢着されている。すなわち、ブラケット19には、シ
リンダー22によって上下に揺動自在の主アーム21の
一端が枢着され、主アーム21の他端には、シリンダー
24によって上下揺動自在の補助アーム23の一端が枢
着され、補助アーム23の他端には地面に当接、支持さ
れる円板状の接地部25が枢着されている。
【0004】車体1の両側には、シリンダー27によっ
て上下揺動自在の支持アーム29の一端が枢着され、他
端には、接地体31が枢着されている。車体1の上面に
は、運転台33を備えた架台35が水平方向に回転自在
に設けられている。平地走行の際には接地体31にかえ
て、ブレーキ付の後輪(図示せず)を装着し、油圧モー
ターによって前輪3を駆動して走行するものである。
て上下揺動自在の支持アーム29の一端が枢着され、他
端には、接地体31が枢着されている。車体1の上面に
は、運転台33を備えた架台35が水平方向に回転自在
に設けられている。平地走行の際には接地体31にかえ
て、ブレーキ付の後輪(図示せず)を装着し、油圧モー
ターによって前輪3を駆動して走行するものである。
【0005】傾斜地の走行に際しては、図9の(a)の
ように支持アーム29の接地体31を接地させ、補助ア
ーム23を前方に引き寄せて接地部25を持上げた姿勢
から、図9の(b)のように接地部25を接地させると
ともに、接地体31を持ち上げた姿勢とし、つぎに図1
0の(c)に示すように、接地部25を相対的に後方に
押し出すことによって車体1を前方に推進させ、図10
の(d)に示すように推進の終りの位置で接地体31を
接地させる。つぎに接地部25を持ち上げて前方に引き
寄せると図9の(a)の姿勢に戻る。この運動を繰り返
して前進するものである。
ように支持アーム29の接地体31を接地させ、補助ア
ーム23を前方に引き寄せて接地部25を持上げた姿勢
から、図9の(b)のように接地部25を接地させると
ともに、接地体31を持ち上げた姿勢とし、つぎに図1
0の(c)に示すように、接地部25を相対的に後方に
押し出すことによって車体1を前方に推進させ、図10
の(d)に示すように推進の終りの位置で接地体31を
接地させる。つぎに接地部25を持ち上げて前方に引き
寄せると図9の(a)の姿勢に戻る。この運動を繰り返
して前進するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の移動車
輌は、つぎのような問題があった。すなわち、(1)急
傾斜では粘性土質に対して地面から得られる反力が小さ
く登坂能力が小さい。(2)緩傾斜地でも間欠作動のた
め移動速度が遅い。(3)移動ストロークが小さい。移
動ストロークを大きくするために、前輪アーム11、補
助アーム23を油圧伸縮式とすると、構造、操作が複雑
となる。
輌は、つぎのような問題があった。すなわち、(1)急
傾斜では粘性土質に対して地面から得られる反力が小さ
く登坂能力が小さい。(2)緩傾斜地でも間欠作動のた
め移動速度が遅い。(3)移動ストロークが小さい。移
動ストロークを大きくするために、前輪アーム11、補
助アーム23を油圧伸縮式とすると、構造、操作が複雑
となる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、車体中心軸を
含む垂直平面またはこの垂直平面に平行な平面内に、接
地部を備え、上下および前後方向に運動自在な歩行脚を
この車輌の前部および後部にそれぞれ1個装着したもの
である。
含む垂直平面またはこの垂直平面に平行な平面内に、接
地部を備え、上下および前後方向に運動自在な歩行脚を
この車輌の前部および後部にそれぞれ1個装着したもの
である。
【0008】
【作用】急な傾斜地を走行する際には、接地体と前後の
接地部を交互に昇降し、接地部の接地時に、前後の歩行
脚を同時に前後同方向に揺動させて走行する。また緩傾
斜地を走行する際には、接地体を後輪に交換し、前輪と
後輪で車体を支持させて、前後の接地部を交互に接地さ
せ、接地時にその走行脚を交互に一方向に運動させるこ
とによって走行させるものである。
接地部を交互に昇降し、接地部の接地時に、前後の歩行
脚を同時に前後同方向に揺動させて走行する。また緩傾
斜地を走行する際には、接地体を後輪に交換し、前輪と
後輪で車体を支持させて、前後の接地部を交互に接地さ
せ、接地時にその走行脚を交互に一方向に運動させるこ
とによって走行させるものである。
【0009】なお、本発明では、運転台は回転自在とな
っているので前後方向は特定せず、したがって、前輪ア
ームの装着された方向を前方、支持アームの装着された
反対側を後方とするものである。
っているので前後方向は特定せず、したがって、前輪ア
ームの装着された方向を前方、支持アームの装着された
反対側を後方とするものである。
【0010】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例の車輌40
について詳細に説明する。図1,図2において、車体4
1の上面には、架台43が水平方向に回転自在に装着さ
れ、架台43上には運転台45が固着されている。架台
43の前部および後部には歩行脚47,47がそれぞれ
装着されている。歩行脚47はつぎのように構成されて
いる。すなわち、架台43の前部および後部には、それ
ぞれ主アーム49の一端が上下方向に揺動自在に枢着さ
れ、油圧のシリンダー51によって揺動作動する。主ア
ーム49の他端には、補助アーム53が前後方向に揺動
自在に枢着され、シリンダー55によって揺動作動す
る。後部の補助アーム53には、バケット装置、前部の
補助アーム53には木材保持装置が作業装置57として
装着され、内部のシリンダー(図示せず)によって伸縮
作動する。作業装置57の下端には爪状の接地部59が
固着されている。
について詳細に説明する。図1,図2において、車体4
1の上面には、架台43が水平方向に回転自在に装着さ
れ、架台43上には運転台45が固着されている。架台
43の前部および後部には歩行脚47,47がそれぞれ
装着されている。歩行脚47はつぎのように構成されて
いる。すなわち、架台43の前部および後部には、それ
ぞれ主アーム49の一端が上下方向に揺動自在に枢着さ
れ、油圧のシリンダー51によって揺動作動する。主ア
ーム49の他端には、補助アーム53が前後方向に揺動
自在に枢着され、シリンダー55によって揺動作動す
る。後部の補助アーム53には、バケット装置、前部の
補助アーム53には木材保持装置が作業装置57として
装着され、内部のシリンダー(図示せず)によって伸縮
作動する。作業装置57の下端には爪状の接地部59が
固着されている。
【0011】車体41の前部には、前端に前輪61を軸
支する前輪アーム63を上下揺動自在に枢着するブラケ
ット65が左右方向に揺動自在に枢着している。前輪ア
ーム63はシリンダー67によって上下揺動するととも
にシリンダー(図示せず)によって左右揺動するよう設
けられ、また平行なロッド69によって前輪61を常に
前後方向の姿勢を保持するよう構成されている。
支する前輪アーム63を上下揺動自在に枢着するブラケ
ット65が左右方向に揺動自在に枢着している。前輪ア
ーム63はシリンダー67によって上下揺動するととも
にシリンダー(図示せず)によって左右揺動するよう設
けられ、また平行なロッド69によって前輪61を常に
前後方向の姿勢を保持するよう構成されている。
【0012】車体41の後部には、シリンダー(図示せ
ず)により左右方向に揺動自在のブラケット71が左右
に2個併設され、それぞれのブラケット71には、シリ
ンダー73によって上下揺動自在の支持アーム75の一
端が枢着され、支持アーム75の他端には、後輪77と
接地体79とを支持するアーム81が枢着され、シリン
ダー83の伸縮によって揺動して後輪77と接地体79
とが交互に接地するよう構成されている。接地体79は
爪部80を下面に備えた円板上に形成されている。
ず)により左右方向に揺動自在のブラケット71が左右
に2個併設され、それぞれのブラケット71には、シリ
ンダー73によって上下揺動自在の支持アーム75の一
端が枢着され、支持アーム75の他端には、後輪77と
接地体79とを支持するアーム81が枢着され、シリン
ダー83の伸縮によって揺動して後輪77と接地体79
とが交互に接地するよう構成されている。接地体79は
爪部80を下面に備えた円板上に形成されている。
【0013】急斜面を走行する際には、図3の(a)に
示すように、前輪61と接地体79を接地し、前後の歩
行脚47,47を持ち上げる。つぎに図3の(b)に示
すように、両歩行脚47,47を前方に移動させてのち
接地させる。つぎに図4の(c)に示すように、接地体
79を持ち上げ、歩行脚47,47をともに車体41に
対して相対的に後方に移動させると図4の(d)に示す
ように車体41は前進する。
示すように、前輪61と接地体79を接地し、前後の歩
行脚47,47を持ち上げる。つぎに図3の(b)に示
すように、両歩行脚47,47を前方に移動させてのち
接地させる。つぎに図4の(c)に示すように、接地体
79を持ち上げ、歩行脚47,47をともに車体41に
対して相対的に後方に移動させると図4の(d)に示す
ように車体41は前進する。
【0014】緩傾斜地を走行する際には、図5の(a)
に示すように、接地体79に換えた後輪77と前輪61
を接地させ、前後の歩行脚47,47を持ち上げる。つ
ぎに図5の(b)に示すように前部の歩行脚47を前方
に移動させて接地させる。つぎに前部の歩行脚47を引
き寄せて車体41を前進させた後、図6の(c)に示す
ように後部の歩行脚47を接地させる。つぎに図6の
(d)に示すように前部の歩行脚47を持ち上げ、後部
の歩行脚47を後方向に押し出して車体41を前進させ
る。
に示すように、接地体79に換えた後輪77と前輪61
を接地させ、前後の歩行脚47,47を持ち上げる。つ
ぎに図5の(b)に示すように前部の歩行脚47を前方
に移動させて接地させる。つぎに前部の歩行脚47を引
き寄せて車体41を前進させた後、図6の(c)に示す
ように後部の歩行脚47を接地させる。つぎに図6の
(d)に示すように前部の歩行脚47を持ち上げ、後部
の歩行脚47を後方向に押し出して車体41を前進させ
る。
【0015】方向を転換するには、たとえば前輪61と
接地体79を接地させ、前後の歩行脚47,47を持ち
上げて、架台43を回動して歩行脚47,47の方向を
変換する。つぎに前後の両歩行脚47,47を接地さ
せ、前輪61と接地体79を持ち上げて、車体41を回
動させて架台43の方向に一致させる。
接地体79を接地させ、前後の歩行脚47,47を持ち
上げて、架台43を回動して歩行脚47,47の方向を
変換する。つぎに前後の両歩行脚47,47を接地さ
せ、前輪61と接地体79を持ち上げて、車体41を回
動させて架台43の方向に一致させる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、つぎのような効果を有
するものである。すなわち、(1)歩行脚の接地面積が
大きく、しかも接地力が増大するので、粘性土質の急斜
面の走行が容易となる。(2)緩傾斜面の走行の際に前
後の歩行脚を交互に走行させるので、連続移動が容易と
なり、移動速度が速くなる。(3)前後の歩行脚は寸
法、機能を同一にでき、構造、操作が簡単となる。
するものである。すなわち、(1)歩行脚の接地面積が
大きく、しかも接地力が増大するので、粘性土質の急斜
面の走行が容易となる。(2)緩傾斜面の走行の際に前
後の歩行脚を交互に走行させるので、連続移動が容易と
なり、移動速度が速くなる。(3)前後の歩行脚は寸
法、機能を同一にでき、構造、操作が簡単となる。
【0017】また請求項2の構成とすれば方向転換が容
易となり、作業能率が向上する。また請求項3の構成と
すれば、作業装置と走行脚を兼用することになり構造が
きわめて簡単となる。
易となり、作業能率が向上する。また請求項3の構成と
すれば、作業装置と走行脚を兼用することになり構造が
きわめて簡単となる。
【図1】本発明の一実施例の側面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】同急傾斜地走行(a),(b)の説明図であ
る。
る。
【図4】同急傾斜地走行(c),(d)の説明図であ
る。
る。
【図5】同緩傾斜地走行(a),(b)の説明図であ
る。
る。
【図6】同緩傾斜地走行(c),(d)の説明図であ
る。
る。
【図7】従来の移動車輌の側面図である。
【図8】同平面図である。
【図9】同傾斜地走行(a),(b)の説明図である。
【図10】同傾斜地走行(c),(d)の説明図であ
る。
る。
40 車輌 41 車体 43 架台 47 走行脚 57 作業装置 59 接地部 61 前輪 63 前輪アーム 75 支持アーム 79 接地体
Claims (3)
- 【請求項1】 水平地面における標準定位置状態の車体
中心軸を含む垂直平面または前記垂直面に平行な平面内
に、接地部59を備え、上下および前後方向に運動自在
な歩行脚47,47を車輌40の前部および後部にそれ
ぞれ1個装着したことを特徴とする歩行脚を備えた移動
車輌。 - 【請求項2】 車体41上に水平方向に回転する架台4
3を設け、前記車体41に前輪アーム63と支持アーム
75とを装着するとともに前記架台43に歩行脚47を
装着してなる請求項1の歩行脚を備えた移動車輌。 - 【請求項3】 作業装置57を歩行脚47としたことを
特徴とする請求項1の歩行脚を備えた移動車輌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5016291A JPH06227458A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 歩行脚を備えた移動車輌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5016291A JPH06227458A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 歩行脚を備えた移動車輌 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06227458A true JPH06227458A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11912446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5016291A Pending JPH06227458A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 歩行脚を備えた移動車輌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06227458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009234534A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Ihi Corp | 移動ロボット |
| CN115027592A (zh) * | 2021-03-04 | 2022-09-09 | 山河智能特种装备有限公司 | 一种步行腿机构及轮步双模态机动平台 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914479A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-25 | 株式会社東芝 | 走行装置 |
| JPS63275486A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-14 | Kobe Steel Ltd | 移動装置 |
| JPH03144020A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-06-19 | Karl Schaeff Gmbh & Co Mas Fab | 移動車両 |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP5016291A patent/JPH06227458A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914479A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-25 | 株式会社東芝 | 走行装置 |
| JPS63275486A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-14 | Kobe Steel Ltd | 移動装置 |
| JPH03144020A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-06-19 | Karl Schaeff Gmbh & Co Mas Fab | 移動車両 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009234534A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Ihi Corp | 移動ロボット |
| CN115027592A (zh) * | 2021-03-04 | 2022-09-09 | 山河智能特种装备有限公司 | 一种步行腿机构及轮步双模态机动平台 |
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