JPS5914479A - 走行装置 - Google Patents
走行装置Info
- Publication number
- JPS5914479A JPS5914479A JP57118909A JP11890982A JPS5914479A JP S5914479 A JPS5914479 A JP S5914479A JP 57118909 A JP57118909 A JP 57118909A JP 11890982 A JP11890982 A JP 11890982A JP S5914479 A JPS5914479 A JP S5914479A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection
- traveling device
- traveling
- main body
- manipulator
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、点検監視その他の作業用マニピュレータに、
移動用の脚としての機能をもたせた走行装置に関する。
移動用の脚としての機能をもたせた走行装置に関する。
例えば原子炉プラントの原子炉格納容器内、廃棄物処理
施設内のような放射線レベルの高い区域に作業員を立入
らせることは好ましくない。
施設内のような放射線レベルの高い区域に作業員を立入
らせることは好ましくない。
そこで、このような区域における機器の監視や点検作業
を行なう場合は、点検作業用のマニピュレータを装備し
た走行装置にテレビカメラ等の監視装置を搭載し、その
走行装置を上記区域内忙搬入して無人走行させ、かつ遠
隔的に機器の監視及び点検作業を行なうことが望まれて
いる。
を行なう場合は、点検作業用のマニピュレータを装備し
た走行装置にテレビカメラ等の監視装置を搭載し、その
走行装置を上記区域内忙搬入して無人走行させ、かつ遠
隔的に機器の監視及び点検作業を行なうことが望まれて
いる。
また一般にこのような区域には、走行装置の走行面に多
くの障害物が存在し、さらに階段が設けられている場合
もあるので、平坦面の走行は勿論のこと、障害物の乗越
えや階段の昇降も容易に行えるようにする必要がある。
くの障害物が存在し、さらに階段が設けられている場合
もあるので、平坦面の走行は勿論のこと、障害物の乗越
えや階段の昇降も容易に行えるようにする必要がある。
しかも、この種の走行装置としては狭い場所で容易に方
向転換できる必要もある。
向転換できる必要もある。
ところで走行装置の走行機構としては、走行用ホイール
、クローラなどが考えられるが、いずれも障害物の乗越
え、階段の昇降、狭い場所での方向転換に難があり、走
行範囲が限定されてしまう。したがって、走行できない
場所には作業員を立入らせなけれはならず、その結果、
作業員の被曝線量が問題となることも考えられる。
、クローラなどが考えられるが、いずれも障害物の乗越
え、階段の昇降、狭い場所での方向転換に難があり、走
行範囲が限定されてしまう。したがって、走行できない
場所には作業員を立入らせなけれはならず、その結果、
作業員の被曝線量が問題となることも考えられる。
また、クローラを用いた走行装置は1箪が増加するため
、狭い区域内への搬入、搬出にも困難を伴なうことにな
る。
、狭い区域内への搬入、搬出にも困難を伴なうことにな
る。
本発明は上記4情にもとづいてなされたもので、その目
的は、狭い区域内への搬入、搬出が比較的容易に行なえ
、障害物の乗越え、階段の昇降、狭い場所での方向転換
も容易で放射線レベルの高い区域での機器の監視や点検
作業に好適する走行装置を提供することにある。
的は、狭い区域内への搬入、搬出が比較的容易に行なえ
、障害物の乗越え、階段の昇降、狭い場所での方向転換
も容易で放射線レベルの高い区域での機器の監視や点検
作業に好適する走行装置を提供することにある。
本発明に係る走行装置は、走行装置本体と、この走行装
置本体に設けられた複数の走行用ホイールと、前記走行
装置本体に装着されかつリンク機構により構成され走行
面に接して走行装置本体を支持可能な複数のマニピュレ
ータと、これらのマニピュレータによる前記走行装置本
体の支持状態を検出する検出ムと、この検出器の検出結
果にもとづいて前記複数のマニピュレータを駆動する制
御装置とを具備したことを特徴とし、マニピュレータが
移動用の脚としての機能をも発揮して障害物の乗越え、
階段の昇降、狭い場所での方向転換などが容易に行なえ
、走行用ホイールの採用による小形、軽葉化を実現して
狭い場所への扱J人、扼“出も隘易となるものである。
置本体に設けられた複数の走行用ホイールと、前記走行
装置本体に装着されかつリンク機構により構成され走行
面に接して走行装置本体を支持可能な複数のマニピュレ
ータと、これらのマニピュレータによる前記走行装置本
体の支持状態を検出する検出ムと、この検出器の検出結
果にもとづいて前記複数のマニピュレータを駆動する制
御装置とを具備したことを特徴とし、マニピュレータが
移動用の脚としての機能をも発揮して障害物の乗越え、
階段の昇降、狭い場所での方向転換などが容易に行なえ
、走行用ホイールの採用による小形、軽葉化を実現して
狭い場所への扱J人、扼“出も隘易となるものである。
第1図は走行装置を示すもので、走行装置本体1は、走
行用ホイールとして1個の前輪2と左右1対の後輪3を
有する台車4の上面にスラスト軸受6を介してターンテ
ーブル8を回転自在に装着して構成はれている。そして
そのターンテーブル8の上面には制御装置10.記憶部
を有する情報処理装置I2、左右1対の作業用マニピュ
レータ14及び中央の点検用マニピュレータ16等が取
付けられている。
行用ホイールとして1個の前輪2と左右1対の後輪3を
有する台車4の上面にスラスト軸受6を介してターンテ
ーブル8を回転自在に装着して構成はれている。そして
そのターンテーブル8の上面には制御装置10.記憶部
を有する情報処理装置I2、左右1対の作業用マニピュ
レータ14及び中央の点検用マニピュレータ16等が取
付けられている。
第2図(4)、(B)は台車4を示すものであシ、第3
図囚、(B)はターンテーブル8を示すものである。
図囚、(B)はターンテーブル8を示すものである。
ターンデープル8の上面には、左右及び中央にそれぞれ
前記1対の作業用マニピュレータ14及び点検用マニビ
ーレータ16を支持するブラケット18が設けられてい
る。
前記1対の作業用マニピュレータ14及び点検用マニビ
ーレータ16を支持するブラケット18が設けられてい
る。
前記作業用マニピュレータ14及び点検用マニピュレー
タ16は、いずれもリンク機構により構成されている。
タ16は、いずれもリンク機構により構成されている。
作業用マニピュレータ14は、第1図に示す如くブラケ
ット18を支点として上下に旋回用能なビーム20の先
端にビン22を介してシリンダ24を連結し、そのシリ
ンダ24に進退自在に嵌合されたピストンロッド26に
はさらにビン28を介して作業アーム30を連結して構
成されている。そして上記ビン28には接地部材32が
枢支され、作業アーム30の先端にはつかみ具34が装
着されている。またピストンロッド26の側面にはアー
ム3oを折たたみ位置に保持するためのクランfseが
設けられている。そしてターンテーブル8とビーム2o
との間にはビーム20を上下刃向に旋回させるシリンダ
ピストン機構38が1けられ、ビーム20とシリンダ2
4との間にはこの両者の開度を変化させるシリンダピス
トン機構4oが設けられ、ピストンロッド26と接地部
材32との間には接地部材32の傾きを1lAI節する
シリンダピストン機構42が設けられている。
ット18を支点として上下に旋回用能なビーム20の先
端にビン22を介してシリンダ24を連結し、そのシリ
ンダ24に進退自在に嵌合されたピストンロッド26に
はさらにビン28を介して作業アーム30を連結して構
成されている。そして上記ビン28には接地部材32が
枢支され、作業アーム30の先端にはつかみ具34が装
着されている。またピストンロッド26の側面にはアー
ム3oを折たたみ位置に保持するためのクランfseが
設けられている。そしてターンテーブル8とビーム2o
との間にはビーム20を上下刃向に旋回させるシリンダ
ピストン機構38が1けられ、ビーム20とシリンダ2
4との間にはこの両者の開度を変化させるシリンダピス
トン機構4oが設けられ、ピストンロッド26と接地部
材32との間には接地部材32の傾きを1lAI節する
シリンダピストン機構42が設けられている。
前記点検用マニピュレータ16は、第4図に示す如くブ
ラケット18を支点として上下に旋回可能なビーム44
の先端にビン46を介してシリンダ48を連結し、その
シリンダ48に進退自在に嵌合されたピストンロッド5
0にはさらにビン52を介して点検アーム54を連結し
て構成されている。そして上記ビン52には接地部材5
6が枢支され、点検アーム54の先端には温度、湿度、
気圧蝉を検出する点検用センサ58が装着されている。
ラケット18を支点として上下に旋回可能なビーム44
の先端にビン46を介してシリンダ48を連結し、その
シリンダ48に進退自在に嵌合されたピストンロッド5
0にはさらにビン52を介して点検アーム54を連結し
て構成されている。そして上記ビン52には接地部材5
6が枢支され、点検アーム54の先端には温度、湿度、
気圧蝉を検出する点検用センサ58が装着されている。
そして前記情報処理装置12の側面とビーム44との間
にはビーム44を上下方向に旋回させるシリンダピスト
ン機構60が設けられ、ビーム44とシリンダ48との
間にはこの両省の開度を変化させるシリンダピストン機
構62が股?jられ、ピストンロッド60と接地S拐5
6との…」には接地部側56の傾きを調節するシリンダ
ピストン磯栴64が設けられている。
にはビーム44を上下方向に旋回させるシリンダピスト
ン機構60が設けられ、ビーム44とシリンダ48との
間にはこの両省の開度を変化させるシリンダピストン機
構62が股?jられ、ピストンロッド60と接地S拐5
6との…」には接地部側56の傾きを調節するシリンダ
ピストン磯栴64が設けられている。
前記情報処理装(至)12の上面には走行面の状態を監
視するだめの立体TVカメラ66が撮影方向調節自在に
取伺けである。また点検用マニピュレータ16のシリン
ダ48には前記点検用センサ58による点検箇所を監視
するための小型TVカメラ68が撮影方向調節自在に取
付けである。さらに点検用マニピュレータ16の点検ア
ーム54には、小型TVカメラ68を補ないその死角部
分を観察するだめの光イメージファイバ70の一端が取
付けである。
視するだめの立体TVカメラ66が撮影方向調節自在に
取伺けである。また点検用マニピュレータ16のシリン
ダ48には前記点検用センサ58による点検箇所を監視
するための小型TVカメラ68が撮影方向調節自在に取
付けである。さらに点検用マニピュレータ16の点検ア
ーム54には、小型TVカメラ68を補ないその死角部
分を観察するだめの光イメージファイバ70の一端が取
付けである。
前記台車4には、前輪2のかじ取如操作及び後輪3の回
転駆動を行なうだめの走行駆動機構72及びターンテー
ブル8を回転駆動するための回転部14JJ機構74が
設けられている(第2図(A))。
転駆動を行なうだめの走行駆動機構72及びターンテー
ブル8を回転駆動するための回転部14JJ機構74が
設けられている(第2図(A))。
また、前記各接地部材32.56には接地面に加わる圧
力を検出するための圧力検出器76が設けられている。
力を検出するための圧力検出器76が設けられている。
さらに、ターンテーブル80前後部下面には、それぞれ
走行路検出器78が設けられている。
走行路検出器78が設けられている。
この走行路検出器78は超音波センサ、光センサ等よシ
構成されるもので、走行面の状態、例えば障害物や階段
の有無等を検出するためのものである。
構成されるもので、走行面の状態、例えば障害物や階段
の有無等を検出するためのものである。
そして前記情報処理装置12の一部には走行装置全体の
傾きを検出するだめのジャイロ8゜が設けられている。
傾きを検出するだめのジャイロ8゜が設けられている。
第4図は情報処理装置12を中心とする信号の流れを示
す図で、情報処理装置12には圧力検出器76、走行路
検出器78及びジャイロ80からの検出信号及び遠隔位
置に設けられた中央指令室82からの指令信号が入力さ
れる。
す図で、情報処理装置12には圧力検出器76、走行路
検出器78及びジャイロ80からの検出信号及び遠隔位
置に設けられた中央指令室82からの指令信号が入力さ
れる。
そして情報処理装置12はそれらの信号に応じた操作信
号を制御装置1oへ送出する。そこで、制御装置10は
上記操作(8号にもとづいて走行駆動機構72、回転駆
動機構74、作業用マニピュレータ14、点検用マニピ
ュレータ16、つかみ具34、点検アーム54及び接地
部材38.56へそれぞれ動作信号を出力してこれらに
所定の動作を行なわせるとともに、立体TVカメラ66
、小型TVカメラ68、光イメージファイバー70から
の画像信号及び点検アーム54に設けられた点検用セン
サ58からの検出信号を中央指令室82内に設けられた
操作表示)4ネル84へ送出する。そこで、上記操作表
示/fネル84には上記画像信号及び検出信号にもとづ
く表示がなされるとともに、上記各種信号は、操作表示
パネル84に付随して設けられたビデオテープその他の
記録装置に記録される。
号を制御装置1oへ送出する。そこで、制御装置10は
上記操作(8号にもとづいて走行駆動機構72、回転駆
動機構74、作業用マニピュレータ14、点検用マニピ
ュレータ16、つかみ具34、点検アーム54及び接地
部材38.56へそれぞれ動作信号を出力してこれらに
所定の動作を行なわせるとともに、立体TVカメラ66
、小型TVカメラ68、光イメージファイバー70から
の画像信号及び点検アーム54に設けられた点検用セン
サ58からの検出信号を中央指令室82内に設けられた
操作表示)4ネル84へ送出する。そこで、上記操作表
示/fネル84には上記画像信号及び検出信号にもとづ
く表示がなされるとともに、上記各種信号は、操作表示
パネル84に付随して設けられたビデオテープその他の
記録装置に記録される。
次に、この走行装置の動作を説明する
走行面が平坦な場合は、走行路検出器78によってその
走行面の状態を検出し、かつ立体TVカメラ66で監視
1−ながら走行駆動機構72を動作させて走行すること
ができる。そして、所定の点検位置に達したところで回
転駆動機構74、点検用マニピュレータ16及び点検ア
ーム54を動作させ、点検アーム54に設けられた点検
用センサ5BKよシ、温度、湿度、気圧その他の検出が
行なわれ、それらの検出信号は立体TVカメラ66、小
型TVカメラ68、光イメージファイバ70によ如撮像
された画像信号とともに中央指令室82の操作表示パネ
ル84にて表示される。また、走行駆動機構72、回転
駆動機構74、点検用マニピーレータ16及び点検アー
ム58からの信号が情報処理装置12ヘフイードバツク
される。そこで、中央指令室82に所在するオペレータ
tよ、適宜、情報処理装f12へ操作信号を送出し、立
体TVカメラ66 、tJz型TVカメラ68、光イメ
ージファイバ70の向きを調整したシ、所望の走行動作
、点検動作を行なわせることができる。また、例らかの
作業を行なう場合には作業用マニピーレータ14及びつ
かみ具34を動作させるが、この様子は立体TVカメラ
66によりて撮像され、曲記操作表示パネル84にて表
示される。
走行面の状態を検出し、かつ立体TVカメラ66で監視
1−ながら走行駆動機構72を動作させて走行すること
ができる。そして、所定の点検位置に達したところで回
転駆動機構74、点検用マニピュレータ16及び点検ア
ーム54を動作させ、点検アーム54に設けられた点検
用センサ5BKよシ、温度、湿度、気圧その他の検出が
行なわれ、それらの検出信号は立体TVカメラ66、小
型TVカメラ68、光イメージファイバ70によ如撮像
された画像信号とともに中央指令室82の操作表示パネ
ル84にて表示される。また、走行駆動機構72、回転
駆動機構74、点検用マニピーレータ16及び点検アー
ム58からの信号が情報処理装置12ヘフイードバツク
される。そこで、中央指令室82に所在するオペレータ
tよ、適宜、情報処理装f12へ操作信号を送出し、立
体TVカメラ66 、tJz型TVカメラ68、光イメ
ージファイバ70の向きを調整したシ、所望の走行動作
、点検動作を行なわせることができる。また、例らかの
作業を行なう場合には作業用マニピーレータ14及びつ
かみ具34を動作させるが、この様子は立体TVカメラ
66によりて撮像され、曲記操作表示パネル84にて表
示される。
次に、走行路中に階段や障害物がある場合、マニビーレ
ータ14.16を使用して階段の昇降又は障害物の乗越
えを容易に行なうことができるが、第5図ないし第11
図は階段の昇り動作を水子ものである。
ータ14.16を使用して階段の昇降又は障害物の乗越
えを容易に行なうことができるが、第5図ないし第11
図は階段の昇り動作を水子ものである。
走行路検出器78及び立体TVカメラ66によシ、走行
装置が階段86近傍に位置することを確認したところで
、第5図の如く作動アーム30を折たたみ、クランプ3
6に保持させると同時に、点検アーム54も折たたむ。
装置が階段86近傍に位置することを確認したところで
、第5図の如く作動アーム30を折たたみ、クランプ3
6に保持させると同時に、点検アーム54も折たたむ。
そして再び走行駆動機構72を駆動して、第6図の如く
走行装置本体1を階段86に一層近づけておき、作業用
マニピュレータ14側のシリンダ24及びピストンロッ
ド26をほぼ鉛直方向に向けて接地部材32を走行面に
接触させ≦。また、点検用マニピュレータ16側の接地
部材56は階段86の1段目に接触させる。
走行装置本体1を階段86に一層近づけておき、作業用
マニピュレータ14側のシリンダ24及びピストンロッ
ド26をほぼ鉛直方向に向けて接地部材32を走行面に
接触させ≦。また、点検用マニピュレータ16側の接地
部材56は階段86の1段目に接触させる。
ここで、接地部材32.56を徐々に下降させていくと
、第7図の如く走行装置本体1は走行面よシ浮上がる二
そして本体1が浮上がると、各接地部材32.56に設
けられた圧力センサ76では走行面又は階段86のステ
ップ面からの反力を検出し、その検出信号を情報処理装
置12へ送出する。
、第7図の如く走行装置本体1は走行面よシ浮上がる二
そして本体1が浮上がると、各接地部材32.56に設
けられた圧力センサ76では走行面又は階段86のステ
ップ面からの反力を検出し、その検出信号を情報処理装
置12へ送出する。
次に第8図の如く走行装置本体1を点検用マニピュレー
タ16側へ移行させ、階段86の1段目ステップ面上に
載置する。
タ16側へ移行させ、階段86の1段目ステップ面上に
載置する。
今度は第9図の如く作業用マニピュレータ14を折曲け
てその接地部拐32を1段目ステ、プ面上に接触させ、
作業用マニピュレータ14側のシリンダ24及びピスト
ンロッド26けほぼ鉛直状態とする。
てその接地部拐32を1段目ステ、プ面上に接触させ、
作業用マニピュレータ14側のシリンダ24及びピスト
ンロッド26けほぼ鉛直状態とする。
そこで第10図の如く点検用マニピュレータ16を駆動
してその接地部材56を階段86の2段目ステップ面の
高さまで持ち上けたのち、第11図の如く2段目ステッ
プ面上に位置させる。
してその接地部材56を階段86の2段目ステップ面の
高さまで持ち上けたのち、第11図の如く2段目ステッ
プ面上に位置させる。
そして第6図ないし第11図の動作を繰返すごとによシ
、階段86を昇ることができる。
、階段86を昇ることができる。
以上、実施例にもとづいて詐述したように、本発明に係
る走行装置は走行装置本体と、この走行装置本体に設け
られた複数の定材用ホイールと、前記走行&tfM1本
体に装着されかつリンク機構によ#)構成された走行面
に接して走行装置本体を支持aJ能々袂数のマニピュレ
ータと、これらのマニピュレータによる前記走行装置本
体の支持状態を検出する検出器と、この検出器の検出結
果、にもとついて前記複数のマニピュレータを駆動する
制御装置とを具備したことを特徴とするものである。
る走行装置は走行装置本体と、この走行装置本体に設け
られた複数の定材用ホイールと、前記走行&tfM1本
体に装着されかつリンク機構によ#)構成された走行面
に接して走行装置本体を支持aJ能々袂数のマニピュレ
ータと、これらのマニピュレータによる前記走行装置本
体の支持状態を検出する検出器と、この検出器の検出結
果、にもとついて前記複数のマニピュレータを駆動する
制御装置とを具備したことを特徴とするものである。
したがって、マニビーレータは所定の作業を行なうとと
もに移動用の脚としても用いられ、マニピュレータによ
り走行装置本体を浮上らせて障害物の乗越え、階段の昇
降、狭い場所でのう 方向1挨などを容易に行な↓ことができる。したがって
、放射線レベルの高い区域での機器の点検、監視等に使
用すれは、走行範囲の拡大により点検、監視1凹が拡大
され、作業員を立入らせなけれはならない範囲が減少し
て被曝1IIV+!−:の問題も解消できる。また走行
用ホイールの採用によシ軽蓋化が図れるとともに、マニ
ピュレータはリンク機構により構成されているため小さ
く折たたむことができ、狭い場所への搬入、搬出も容易
に行なえるなど、優れた効果を得ることができる。
もに移動用の脚としても用いられ、マニピュレータによ
り走行装置本体を浮上らせて障害物の乗越え、階段の昇
降、狭い場所でのう 方向1挨などを容易に行な↓ことができる。したがって
、放射線レベルの高い区域での機器の点検、監視等に使
用すれは、走行範囲の拡大により点検、監視1凹が拡大
され、作業員を立入らせなけれはならない範囲が減少し
て被曝1IIV+!−:の問題も解消できる。また走行
用ホイールの採用によシ軽蓋化が図れるとともに、マニ
ピュレータはリンク機構により構成されているため小さ
く折たたむことができ、狭い場所への搬入、搬出も容易
に行なえるなど、優れた効果を得ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は走行装
置の側面図、第2図囚、(B)は台車の平面図及び側面
図、第3図囚、(B)はターンテーブルの平面図及び側
面図、第4図は信号の流れを示すブロック図、第5図な
いし第11図は階段の昇り動作を示す側面図である。 1・・・走行装置本体、2・・・前輪、3・・・後輪、
4・・・台車、8・・・ターンテーブル、10・・・制
御装置、14・・・作業用マニピュレータ、16・・・
点検用マニビーレータ、32.56・・・接地部拐、7
6・・・圧力検出器。 第2 (A) 第31 (A) (B) 図 (B)
置の側面図、第2図囚、(B)は台車の平面図及び側面
図、第3図囚、(B)はターンテーブルの平面図及び側
面図、第4図は信号の流れを示すブロック図、第5図な
いし第11図は階段の昇り動作を示す側面図である。 1・・・走行装置本体、2・・・前輪、3・・・後輪、
4・・・台車、8・・・ターンテーブル、10・・・制
御装置、14・・・作業用マニピュレータ、16・・・
点検用マニビーレータ、32.56・・・接地部拐、7
6・・・圧力検出器。 第2 (A) 第31 (A) (B) 図 (B)
Claims (1)
- 走行装置本体と、この走行装置本体に設けられた複数の
走行用ホイールと、前記走行装置本体に装着されかつリ
ンク機構によ多構成され走行面に接して走行装置本体を
支持可能な複数のマニピュレータと、これらのマニピュ
レータによる前記走行装置本体の支持状態を検出する検
出器と、この検出器の検出結果にもとづいて前記複数の
マニピュレータを駆動する制御装置とを具備したことを
%徴とす名走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118909A JPS5914479A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118909A JPS5914479A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914479A true JPS5914479A (ja) | 1984-01-25 |
| JPS6335394B2 JPS6335394B2 (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=14748166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118909A Granted JPS5914479A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914479A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153080U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | ||
| JPH0631655A (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 連結体を有する車両型ロボット |
| JPH06227458A (ja) * | 1993-02-03 | 1994-08-16 | Komatsu Zenoah Co | 歩行脚を備えた移動車輌 |
| CN114670202A (zh) * | 2022-04-20 | 2022-06-28 | 北京航空航天大学 | 一种球平衡机器人的控制系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298396U (ja) * | 1989-01-19 | 1990-08-06 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102782A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Travelling device |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP57118909A patent/JPS5914479A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102782A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Travelling device |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153080U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | ||
| JPH0631655A (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 連結体を有する車両型ロボット |
| JPH06227458A (ja) * | 1993-02-03 | 1994-08-16 | Komatsu Zenoah Co | 歩行脚を備えた移動車輌 |
| CN114670202A (zh) * | 2022-04-20 | 2022-06-28 | 北京航空航天大学 | 一种球平衡机器人的控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335394B2 (ja) | 1988-07-14 |
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