JPH06227620A - 移動棚設備 - Google Patents

移動棚設備

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Publication number
JPH06227620A
JPH06227620A JP1298593A JP1298593A JPH06227620A JP H06227620 A JPH06227620 A JP H06227620A JP 1298593 A JP1298593 A JP 1298593A JP 1298593 A JP1298593 A JP 1298593A JP H06227620 A JPH06227620 A JP H06227620A
Authority
JP
Japan
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slide table
shelf
shelves
movable
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP1298593A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Ueshimo
敏宏 上霜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
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Publication of JPH06227620A publication Critical patent/JPH06227620A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 長尺物の取出しまたは収納を容易かつ安全に
行え、設置スペースを縮小できる棚設備を提供する。 【構成】 前後一対の固定棚1間に、前後移動自在な移
動棚3を複数台設け、各棚1,3に、前後に引出し押込
み自在なスライドテーブル16を設け、スライドテーブル
16の引出し量Lを互いに隣接する両移動棚3間および互
いに隣接する移動棚3と固定棚1間に形成可能な作業ス
ペース30の幅Sよりも小さくした。各移動棚3を移動さ
せて目的の移動棚3または固定棚1の手前に作業スペー
ス30を形成し、目的の移動棚3または固定棚1のスライ
ドテーブル16を作業スペース30内に引出した後、スライ
ドテーブル16に対して長尺物8の取出しまたは収納を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、工場内に設置
され長尺物などを保管するために使用される移動棚設備
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の棚設備としては例えば図
9に示すものがある。すなわち、51は床面52に設置され
た固定棚であり、脚部53と、脚部53から立設された縦フ
レーム体54と、縦フレーム体54から水平方向に前後に取
付けられた支持フレーム体55とにより成っている。上記
縦フレーム体54は左右方向に複数本並設されており、支
持フレーム体55は上下に複数本並設されている。このう
ち最上段の支持フレーム体55は最も短く形成され、下段
ほど支持フレーム体55は長く形成されている。
【0003】各支持フレーム体55上には、被収納物の一
例である長尺物(例えば、パイプや丸棒,角棒など)56
が左右方向に載置保管されている。このような固定棚51
は前後方向に複数台配列されており、前後で隣接する固
定棚51間には、作業スペース57がそれぞれ形成されてい
る。
【0004】これによると、固定棚51から長尺物56を取
出す場合は、長尺物56にワイヤロープ58を玉掛けし、ホ
イスト59やクレーンなどで吊り上げていた。また、固定
棚51に長尺物56を収納する場合は、ワイヤロープ58を介
してホイスト59やクレーンなどで吊り上げた長尺物56を
固定棚51の支持フレーム体55上に載置していた。この
際、作業者60は作業スペース57内からワイヤロープ58の
玉掛けや取外しなどの作業を行った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式によると、図9に示すように、上から二段目以
下の支持フレーム体55の奥部の長尺物56を取出す場合、
上位の支持フレーム体55および長尺物56がワイヤロープ
58の邪魔になるため奥部の長尺物56を真上に吊り上げる
ことができず、したがって取出作業が困難で危険を伴っ
た。同様に、上から二段目以下の支持フレーム体55の奥
部に長尺物56を収納する場合も、上位の支持フレーム体
55および長尺物56がワイヤロープ58の邪魔になるため、
収納作業が困難で危険を伴った。また、最上段の支持フ
レーム体55と最下段の支持フレーム体55との長さの差D
の分だけ手前にデッドスペースが形成されるため、固定
棚51の保管効率が低下した。
【0006】さらに、各棚51は床面52に固定されている
ため、前後で隣接する棚51間ごとに作業スペース57を設
ける必要があり、複数の固定棚51を設置するには、複数
の作業スペース57を含む広い設置スペースが必要であっ
た。
【0007】本発明は上記問題を解決するもので、被収
納物の取出しおよび収納が容易かつ安全に行え、保管効
率が良く、さらに設置スペースを縮小し得る移動棚設備
を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本第1発明の移動棚設備は、前後一対の固定棚を設
け、両固定棚間に、複数条のレールに支持案内されて前
後移動自在な移動棚を複数台設け、各棚に、前後に引出
し押込み自在なスライドテーブルを設け、上記スライド
テーブルの引出し量を互いに隣接する両移動棚間および
互いに隣接する移動棚と固定棚間に形成可能な作業スペ
ースの幅よりも小さくしたものである。
【0009】本第2発明の移動棚設備は、各棚に、スラ
イドテーブルの引出し押込みを行う駆動装置を設けたも
のである。
【0010】
【作用】上記本第1発明の構成によると、各移動棚を前
後移動させ、目的の移動棚とこれに隣接する移動棚との
間または固定棚とこれに隣接する移動棚との間に作業ス
ペースを形成する。そして、目的の移動棚または固定棚
のスライドテーブルを作業スペース内に引出した後、ス
ライドテーブルに対して被収納物の取出しまたは収納を
行う。この際、スライドテーブルは作業スペース内に引
出されているため、スライドテーブルの上方に邪魔にな
る物は存在しない。したがって、被収納物にワイヤロー
プを玉掛けした後、被収納物をホイストなどでスライド
テーブルから真上に吊り上げることができる。また、こ
れとは逆に、ワイヤロープなどを介してホイストなどで
吊り上げられた被収納物を真上から真っすぐにスライド
テーブル上に降ろすことができる。これにより、被収納
物の取出しまたは収納を容易かつ安全に行える。また、
スライドテーブルの手前にデッドスペースが形成される
ことはないため、保管効率がよい。
【0011】さらに、移動棚を前後移動させることによ
り、作業スペースは目的の移動棚とこれに隣接する移動
棚との間または固定棚とこれに隣接する移動棚との間に
のみ一箇所だけ形成されるため、それ以外の棚間のスペ
ースを縮小することができる。したがって、移動棚設備
全体の設置スペースを縮小できる。
【0012】また、本第2発明の構成によると、駆動装
置を駆動させることにより、スライドテーブルの引出し
押込みを自動的に行うことができる。したがって、作業
者の負担を軽減できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図5に基づ
いて説明する。図1,図2に示すように、1は前後一対
の固定棚で、両固定棚1間には複数条のレール2に支持
案内されて前後移動自在な移動棚3が複数台設けられて
いる。各移動棚3は、レール2上を走行する複数の車輪
4を有する下部フレーム5と、この下部フレーム5上に
立設される前後一対の棚部6a,6bとで構成される。
上記複数の車輪4のうちの一部は駆動用モータ9により
強制回転される。各棚部6a,6bには、上下複数段の
収納部7が形成され、これら収納部7には被収納物の一
例である長尺物(例えば、パイプや丸棒,角棒など)8
が収納される。
【0014】図3に示すように、各棚部6a,6bはそ
れぞれ、下部フレーム5の左右両端部から立設された前
後一対の縦支柱10a,10bと、相対向する縦支柱10a,
10bの前後間および左右間に設けられる補強材11とによ
り、手前側が開放された箱体状に形成されている。そし
て、各収納部7には、支持ローラ12,13とガイドローラ
14(図4参照)とを介してガイドレール15側に支持案内
され前後に引出し押込み自在なスライドテーブル16がそ
れぞれに設けられる。
【0015】すなわち、図3〜図5に示すように、上記
ガイドレール15は、各棚部6a,6bごとに前後で相対
向する縦支柱10a,10b間に左右一対づつ取付けられて
いる。ガイドレール15はチャンネル形状に形成され、開
口側面を左右方向で相対向させている。また、上記スラ
イドテーブル16は枠組み体に形成され、スライドテーブ
ル16の上面には長尺物8を保持するための保持材17が設
けられる。上記支持ローラ12はスライドテーブル16の両
側端後部に左右一対設けられ、それぞれ左右方向軸心18
を中心に遊転自在である。これら支持ローラ12はガイド
レール15の下位横板部15aの上面を走行する。また、別
の支持ローラ13はガイドレール15の前端部の下面に設け
られ、左右方向軸心19を中心に遊転自在である。これら
支持ローラ13はスライドテーブル16の下面両側端部に当
接してスライドテーブル16を支持している。上記ガイド
ローラ14はスライドテーブル16の両側端に左右一対設け
られ、それぞれ上下方向軸心20を中心に遊転自在であ
る。これらガイドローラ14は、ガイドレール15の縦板部
15bの内側面上を走行して、スライドテーブル16の左右
のがたつきを低減させる。
【0016】尚、図4に示すように、スライドテーブル
16の後端部側面にはスライドテーブル16の押込み位置に
おける後部ストッパー22が取付けられ、この後部ストッ
パー22はガイドレール15の後端部に設けられた後部被係
止片23に当接離間自在である。また、スライドテーブル
16の中間部側面にはスライドテーブル16の引出し位置に
おける前部ストッパー24が取付けられ、この前部ストッ
パー24はガイドレール15の前端部に設けられた前部被係
止片25に当接離間自在である。
【0017】また、図1に示すように、上記固定棚1
は、ベース板28と、ベース板28上に形成された棚部29と
により形成されている。尚、固定棚1の棚部29は移動棚
3の各棚部6a,6bと同一構造であり、移動棚3と同
様に、固定棚1の各収納部7には、支持ローラ12,13と
ガイドローラ14とを介してガイドレール15側に支持案内
されて、対向する移動棚3側で前後方向に引出し押込み
自在なスライドテーブル16がそれぞれに設けられる。
【0018】尚、固定棚1と移動棚3とのスライドテー
ブル16の最大引出し量Lは、各移動棚3を移動させるこ
とにより形成される作業スペース30の幅Sよりも小さく
設定されている。
【0019】以下、上記構成における作用を説明する。
図1の(イ)に示す目的の収納部7から長尺物8を取出
す場合は、各移動棚3を移動させて、目的の収納部7と
この収納部7に隣接する移動棚3との間に作業スペース
30を形成する。そして、この作業スペース30内に作業者
31が立ち入ってスライドテーブル16を手前に引出す。こ
れにより、スライドテーブル16は、前部ストッパー24が
前部被係止片25に当接するまで作業スペース30内に引出
される。この際、スライドテーブル16の最大引出し量L
は作業スペース30の幅Sよりも小さいため、スライドテ
ーブル16は最大引出し位置まで十分に引出される。
【0020】その後、目的の収納部7の長尺物8にワイ
ヤロープ32を玉掛けし、ホイスト33やクレーンなどを用
いて長尺物8をスライドテーブル16から真上に吊り上げ
て取出すことができる。そして、スライドテーブル16を
押込むことにより、スライドテーブル16は、後部ストッ
パー22が後部被係止片23に当接するまで棚部6a内に押
込まれる。
【0021】また、長尺物8を目的の収納部7に収納す
る場合は、同様に、目的の収納部7とこの収納部7に隣
接する移動棚3との間に作業スペース30を形成し、この
作業スペース30内に作業者31が立ち入ってスライドテー
ブル16を手前に引出した後、ホイスト33などで吊り上げ
られた長尺物8を真上から真っすぐにスライドテーブル
16上に降ろせばよい。これにより、長尺物8はスライド
テーブル16の保持材17に保持される。その後、長尺物8
からワイヤロープ32を取外しスライドテーブル16を押込
む。
【0022】また、目的の収納部7が固定棚1または固
定棚1に隣接する移動棚3にある場合は、各移動棚3を
移動させて、固定棚1とこれに隣接する移動棚3との間
に作業スペース30を形成すればよい。
【0023】このように、移動棚3および固定棚1から
長尺物8を取出す場合に、長尺物8をスライドテーブル
16の真上に吊り上げることができ、さらに長尺物8を収
納する場合に、長尺物8をスライドテーブル16の真上か
ら真っすぐにスライドテーブル16上に降ろすことができ
る。これにより、長尺物8の取出しまたは収納を容易か
つ安全に行える。また、スライドテーブル16の手前にデ
ッドスペースが形成されることはないため、固定棚1お
よび移動棚3の保管効率が良い。
【0024】さらに、各移動棚3を移動させることによ
り、作業スペース30は目的の収納部7の手前のみに一箇
所だけ形成される。したがって、それ以外の棚1,3間
のスペースを縮小することができるため、移動棚設備全
体の設置スペースを縮小できる。
【0025】次に、本発明の他の実施例を図6〜図8に
基づいて説明する。すなわち、図6,図7に示すよう
に、スライドテーブル16に設けられた支持ローラ12に
は、駆動装置の一例である正逆回転自在な電動機40がそ
れぞれ連動連結されている。各電動機40はスライドテー
ブル16の後部かつ両側部に取付けられ、電動機40の出力
軸40aは各支持ローラ12の支軸12aと直結されている。
また、左右一方のガイドレール15には、各電動機40に電
力を供給するための給電用絶縁トロリー41が取付けら
れ、スライドテーブル16には、各電動機40に接続されて
給電用絶縁トロリー41に摺接する集電用ブラシ42が設け
られる。
【0026】また、図3,図8に示すように、43は各移
動棚3の一側面に設けられた操作パネルであり、移動棚
3を移動させるための移動ボタン44とスライドテーブル
16を出退動させる出退ボタン45とが設けられている。
尚、図1に示すように、各移動棚3のスライドテーブル
16はそれぞれA〜Fに区別されており、上記出退ボタン
45はA〜Fのスライドテーブル16に対応している。ま
た、固定棚1の操作パネル(図示せず)にも同様にA〜
Cのスライドテーブル16に対応する出退ボタン(図示せ
ず)が設けられる。
【0027】尚、ガイドレール15側には、スライドテー
ブル16の押込み位置と引出し位置とを検出する位置検出
器(図示せず)が設けられ、スライドテーブル16側には
これら位置検出器によって検出される被検出部(図示せ
ず)が設けられる。
【0028】これによると、図1の(イ)に示す目的の
収納部7に対して長尺物8を取出しまたは収納する場
合、目的の収納部7の移動棚3の移動ボタン44を押し、
さらにAの出退ボタン45を押す。これにより、各移動棚
3が移動して、目的の収納部7とこれに隣接する移動棚
3との間に作業スペース30が形成される。そして、Aの
スライドテーブル16の電動機40が回転駆動して、Aのス
ライドテーブル16が自動的に引出される。Aのスライド
テーブル16が最大引出し位置まで達した際、位置検出器
が被検出部を検出してスライドテーブル16の電動機40が
停止される。このAのスライドテーブル16に対して長尺
物8の取出しまたは収納を行った後、再度Aの出退ボタ
ン45を押すことにより、電動機40が逆回転駆動され、A
のスライドテーブル16は棚部6a内に自動的に押込まれ
る。この際、位置検出器が被検出部を検出してスライド
テーブル16の電動機40が停止される。また、B〜Fのス
ライドテーブル16に対しては同様にB〜Fの出退ボタン
45を操作すればよい。
【0029】さらに、固定棚1については、上記と同様
に固定棚1とこれに隣接する移動棚3との間に作業スペ
ース30を形成し、固定棚1の操作パネル(図示せず)の
A〜Cの出退ボタン(図示せず)を操作すればよい。こ
れによると、スライドテーブル16の引出しおよび押込み
を自動的に行えるため、作業者31の負担を軽減できる。
【0030】上記実施例では、被搬送物の一例として長
尺物8を挙げたが、これは長尺物8以外の物でもよい。
また、上記実施例では、駆動装置の一例として電動機40
を設けたが、シリンダ装置を用いてスライドテーブル16
を自動的に出退動させてもよい。
【0031】上記実施例では、電動機40を支持ローラ12
に直結しているが、これは、スプロケットとチェンなど
を介在させて電動機40と支持ローラ12とを連動連結して
もよい。
【0032】上記実施例では、図1に示すように、各移
動棚3に6台(A〜F)のスライドテーブル16を設け、
各固定棚1に3台(A〜C)のスライドテーブル16を設
けたが、これは、6台および3台に限ったものではな
い。
【0033】
【発明の効果】以上のように本第1発明によれば、各移
動棚を前後移動させ、目的の移動棚とこれに隣接する移
動棚との間または固定棚とこれに隣接する移動棚との間
に作業スペースを形成し、目的の移動棚または固定棚の
スライドテーブルを作業スペース内に引出すことによ
り、スライドテーブルの上方に邪魔になる物は存在せ
ず、したがって、被収納物にワイヤロープを玉掛けした
後、被収納物をホイストなどでスライドテーブルから真
上に吊り上げることができる。また、これとは逆に、ワ
イヤロープなどを介してホイストなどで吊り上げられた
被収納物を真上から真っすぐにスライドテーブル上に降
ろすことができる。これにより、被収納物の取出しまた
は収納を容易かつ安全に行える。また、スライドテーブ
ルの手前に従来のようなデッドスペースが形成されるこ
とはないため、固定棚および移動棚の保管効率が良い。
【0034】さらに、作業スペースは目的の移動棚とこ
れに隣接する移動棚との間または固定棚とこれに隣接す
る移動棚との間にのみ一箇所だけ形成されるため、それ
以外の棚間のスペースを縮小することができる。したが
って、移動棚設備全体の設置スペースを縮小できる。
【0035】また、本第2発明によれば、駆動装置を駆
動させることにより、スライドテーブルの引出し押込み
を自動的に行うことができる。したがって、作業者の負
担を軽減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における移動棚設備の側面図
である。
【図2】同移動棚設備の平面図である。
【図3】移動棚の側面図である。
【図4】スライドテーブルの一部切欠き平面図である。
【図5】図4におけるA−A矢視図である。
【図6】本発明の他の実施例におけるスライドテーブル
の一部切欠き平面図である。
【図7】図6におけるB−B矢視図である。
【図8】操作パネルの概略図である。
【図9】従来例における棚設備の側面図である。
【符号の説明】
1 固定棚 2 レール 3 移動棚 16 スライドテーブル 30 作業スペース 40 電動機(駆動装置) L 引出し量 S 作業スペースの幅

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後一対の固定棚を設け、両固定棚間
    に、複数条のレールに支持案内されて前後移動自在な移
    動棚を複数台設け、各棚に、前後に引出し押込み自在な
    スライドテーブルを設け、上記スライドテーブルの引出
    し量を互いに隣接する両移動棚間および互いに隣接する
    移動棚と固定棚間に形成可能な作業スペースの幅よりも
    小さくしたことを特徴とする移動棚設備。
  2. 【請求項2】 各棚に、スライドテーブルの引出し押込
    みを行う駆動装置を設けたことを特徴とする請求項1記
    載の移動棚設備。
JP1298593A 1993-01-29 1993-01-29 移動棚設備 Pending JPH06227620A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1298593A JPH06227620A (ja) 1993-01-29 1993-01-29 移動棚設備

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1298593A JPH06227620A (ja) 1993-01-29 1993-01-29 移動棚設備

Publications (1)

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JPH06227620A true JPH06227620A (ja) 1994-08-16

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ID=11820504

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JP1298593A Pending JPH06227620A (ja) 1993-01-29 1993-01-29 移動棚設備

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11294941A (ja) * 1998-04-08 1999-10-29 Hoshizaki Electric Co Ltd 移動仕切壁
KR101247887B1 (ko) * 2012-07-05 2013-03-26 이태규 보관물 출입이 용이한 무빙랙 드로우 시스템
JP2017226483A (ja) * 2016-06-20 2017-12-28 武三 石丸 長物資材収納棚
JP2019154788A (ja) * 2018-03-13 2019-09-19 中日産業株式会社 収納設備
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