JPH0622819Y2 - 液晶ディスプレイ用バックライト装置 - Google Patents
液晶ディスプレイ用バックライト装置Info
- Publication number
- JPH0622819Y2 JPH0622819Y2 JP12573788U JP12573788U JPH0622819Y2 JP H0622819 Y2 JPH0622819 Y2 JP H0622819Y2 JP 12573788 U JP12573788 U JP 12573788U JP 12573788 U JP12573788 U JP 12573788U JP H0622819 Y2 JPH0622819 Y2 JP H0622819Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- small fluorescent
- soft elastic
- annular member
- casing
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばビデオカメラのファインダーに内蔵さ
れた液晶ディスプレイ用のバックライト装置に関するも
のである。
れた液晶ディスプレイ用のバックライト装置に関するも
のである。
従来、ビデオカメラのファインダーには、小型のブラウ
ン管が内蔵されることが多く、撮影者はこのブラウン管
の画像を見ながら構図を定めていたが、ブラウン管の小
型化には限度があり、ファインダーが大きくなる問題点
がある。また、ブラウン管を小型化するとカラー画像が
得にくい問題点がある。このため、ブラウン管に代えて
液晶ディスプレイを使用することが試みられている。液
晶ディスプレイは、平板状であるために画像の大きさに
対して占有スペースが少なくてよく、ファインダーの小
型化が可能になる。そして、カラー画像も得ることがで
きるが、明るい画像を得るためにはその背後からバック
ライト装置によって照明する必要がある。
ン管が内蔵されることが多く、撮影者はこのブラウン管
の画像を見ながら構図を定めていたが、ブラウン管の小
型化には限度があり、ファインダーが大きくなる問題点
がある。また、ブラウン管を小型化するとカラー画像が
得にくい問題点がある。このため、ブラウン管に代えて
液晶ディスプレイを使用することが試みられている。液
晶ディスプレイは、平板状であるために画像の大きさに
対して占有スペースが少なくてよく、ファインダーの小
型化が可能になる。そして、カラー画像も得ることがで
きるが、明るい画像を得るためにはその背後からバック
ライト装置によって照明する必要がある。
かかるバックライト装置は、内面に鏡面処理が施された
略箱型のケーシング内に小型蛍光ランプが配置され、ケ
ーシングの光照射用開口が拡散板で覆われるが、例え
ば、小型蛍光ランプは消費電力が0.5W程度の小さな
ものであり、ケーシングの光照射用開口の有効面積も17
mm×22mm程度であるので、先ず、小型蛍光ランプの光を
有効に利用できるものでなくてはならない。そして、小
型蛍光ランプは容易に着脱できて、かつ振動や衝撃が加
わっても小型蛍光ランプに悪影響を及ぼさない必要があ
る。また、小型蛍光ランプは、始動性を良くするため
に、ガラス管外面に帯状のトリガー電極が軸線方向に取
り付けられるが、このトリガー電極は光照射を阻害する
ので、トリガー電極が拡散板、つまり液晶ディスプレイ
と反対方向になるように小型蛍光ランプを配置する必要
がある。すなわち、小型蛍光ランプの取り付けに方向性
があるが、使用中に振動等によって小型蛍光ランプが半
回転するとトリガー電極が拡散板側になり、光照射を阻
害して光量が低下し、かつ照度の均一性が悪くなる不具
合がある。
略箱型のケーシング内に小型蛍光ランプが配置され、ケ
ーシングの光照射用開口が拡散板で覆われるが、例え
ば、小型蛍光ランプは消費電力が0.5W程度の小さな
ものであり、ケーシングの光照射用開口の有効面積も17
mm×22mm程度であるので、先ず、小型蛍光ランプの光を
有効に利用できるものでなくてはならない。そして、小
型蛍光ランプは容易に着脱できて、かつ振動や衝撃が加
わっても小型蛍光ランプに悪影響を及ぼさない必要があ
る。また、小型蛍光ランプは、始動性を良くするため
に、ガラス管外面に帯状のトリガー電極が軸線方向に取
り付けられるが、このトリガー電極は光照射を阻害する
ので、トリガー電極が拡散板、つまり液晶ディスプレイ
と反対方向になるように小型蛍光ランプを配置する必要
がある。すなわち、小型蛍光ランプの取り付けに方向性
があるが、使用中に振動等によって小型蛍光ランプが半
回転するとトリガー電極が拡散板側になり、光照射を阻
害して光量が低下し、かつ照度の均一性が悪くなる不具
合がある。
そこで本考案は、小型蛍光ランプの光を有効に利用で
き、小型蛍光ランプを容易に着脱できて、かつ振動や衝
撃に対して強く、更には小型蛍光ランプが回転しにくい
小型の液晶ディスプレイ用バックライト装置を提供する
ことを目的とするものである。
き、小型蛍光ランプを容易に着脱できて、かつ振動や衝
撃に対して強く、更には小型蛍光ランプが回転しにくい
小型の液晶ディスプレイ用バックライト装置を提供する
ことを目的とするものである。
本考案の液晶ディスプレイ用バックライト装置は、照明
用の小型蛍光ランプと、内面に鏡面処理が施され、側壁
にランプ挿通孔が対向して形成された略箱型のケーシン
グと、ケーシングの光照射用開口を覆う拡散板とからな
り、ケーシングの挿通孔の外側に内周面がテーパー状の
保持筒が突設され、小型蛍光ランプの両端近傍に装着さ
れた外周面がテーパー状の軟弾性環状部材が保持筒に圧
入されて保持され、かつ保持筒の少なくとも一方には一
対の切割りが形成されたことを特徴とするものである。
用の小型蛍光ランプと、内面に鏡面処理が施され、側壁
にランプ挿通孔が対向して形成された略箱型のケーシン
グと、ケーシングの光照射用開口を覆う拡散板とからな
り、ケーシングの挿通孔の外側に内周面がテーパー状の
保持筒が突設され、小型蛍光ランプの両端近傍に装着さ
れた外周面がテーパー状の軟弾性環状部材が保持筒に圧
入されて保持され、かつ保持筒の少なくとも一方には一
対の切割りが形成されたことを特徴とするものである。
すなわち、小型蛍光ランプを保持する保持筒がケーシン
グ側壁の外側へ突出して側壁の内側には突出していない
ので、小型蛍光ランプの有効照射領域はケーシングの一
対の側壁間となり、小型蛍光ランプの光を有効に利用す
ることができる。また、小型蛍光ランプは軟弾性環状部
材を介して保持されているので、振動や衝撃に対して十
分に保護されるが、この軟弾性環状部材を保持筒に圧入
するのみで小型蛍光ランプを簡単、かつ確実に装着でき
る。そして、保持筒の少なくとも一方には一対の切割り
が形成されているので、小型蛍光ランプを取り外すとき
は、この切割りを利用してピンセットなどで軟弾性環状
部材を挟み、保持筒から引き出せばよく、簡単に小型蛍
光ランプを着脱することができる。更には、軟弾性環状
部材を保持筒に圧入した状態では、軟弾性環状部材の一
部が保持筒の切割りにはまり込むために、少々の振動な
どが加わっても軟弾性環状部材は回転せず、小型蛍光ラ
ンプのトリガー電極が拡散板側になることがない。
グ側壁の外側へ突出して側壁の内側には突出していない
ので、小型蛍光ランプの有効照射領域はケーシングの一
対の側壁間となり、小型蛍光ランプの光を有効に利用す
ることができる。また、小型蛍光ランプは軟弾性環状部
材を介して保持されているので、振動や衝撃に対して十
分に保護されるが、この軟弾性環状部材を保持筒に圧入
するのみで小型蛍光ランプを簡単、かつ確実に装着でき
る。そして、保持筒の少なくとも一方には一対の切割り
が形成されているので、小型蛍光ランプを取り外すとき
は、この切割りを利用してピンセットなどで軟弾性環状
部材を挟み、保持筒から引き出せばよく、簡単に小型蛍
光ランプを着脱することができる。更には、軟弾性環状
部材を保持筒に圧入した状態では、軟弾性環状部材の一
部が保持筒の切割りにはまり込むために、少々の振動な
どが加わっても軟弾性環状部材は回転せず、小型蛍光ラ
ンプのトリガー電極が拡散板側になることがない。
以下に図面に示す実施例に基いて本考案を具体的に説明
する。
する。
合成樹脂製のケーシング2は、第3図に示すように、一
面が開口し、底面26の両端から側壁27にかけて曲面状を
した略箱型であり、光照射用開口25の有効面積が17mm×
22mmの小型なものである。そして、ケーシング2の内面
にはアルミ蒸着膜(図示せず)が形成されて鏡面処理が
施されており、反射鏡の役目を兼ねている。一対の側壁
24,24にはランプ挿通孔21が穿設され、このランプ挿通
孔21の外側、つまり側壁24の外面に保持筒22が突設され
ている。この保持筒22の内周面はテーパー状であり、上
下に軸線方向の一対の切割り23が設けられている。な
お、この切割り23は、いずれか一方の保持筒22にのみ設
けてもよい。
面が開口し、底面26の両端から側壁27にかけて曲面状を
した略箱型であり、光照射用開口25の有効面積が17mm×
22mmの小型なものである。そして、ケーシング2の内面
にはアルミ蒸着膜(図示せず)が形成されて鏡面処理が
施されており、反射鏡の役目を兼ねている。一対の側壁
24,24にはランプ挿通孔21が穿設され、このランプ挿通
孔21の外側、つまり側壁24の外面に保持筒22が突設され
ている。この保持筒22の内周面はテーパー状であり、上
下に軸線方向の一対の切割り23が設けられている。な
お、この切割り23は、いずれか一方の保持筒22にのみ設
けてもよい。
小型蛍光ランプ1は、消費電力が0.5W、外径が4m
m、全長が36mmであり、非常に小型なものであるが、
この小型蛍光ランプ1の端部が、第2図に示すように、
ランプ挿通孔21に挿通されている。小型蛍光ランプ1の
両端近傍で光量の低い部分には、第4図に示す軟弾性環
状部材3が装着されているが、この軟弾性環状部材3
は、シリコンゴムのような弾性に富んだ軟質合成樹脂か
らなり、小型蛍光ランプ1の端部を軟弾性環状部材3に
挿入すると、その摩擦力によってしっかりと保持され
る。軟弾性環状部材3の外周面は保持筒22の内周面と同
じくテーパー状になっているが、その外径は保持筒22の
内径よりもやゝ大きくなっいる。そして、この軟弾性環
状部材3が保持筒22に圧入されており、小型蛍光ランプ
1は軟弾性環状部材3を介して保持筒22に保持されてい
る。このとき、小型蛍光ランプ1の光量の有効照明領域
は全て側壁24の内側に存在するので、光を有効に利用す
ることができる。アクリル樹脂からなる拡散板4が、第
1図に示すように、ケーンシグ2の光照射用開口25に嵌
め込まれて固定されている。従って、かかるバックライ
ト装置をビデオカメラのファインダーに内蔵された液晶
ディスプレイの背後に配置し、小型蛍光ランプ1を点灯
すると、小型蛍光ランプ1の光は拡散板4で拡散され、
一様な光度分布で液晶ディスプレイを照明する。
m、全長が36mmであり、非常に小型なものであるが、
この小型蛍光ランプ1の端部が、第2図に示すように、
ランプ挿通孔21に挿通されている。小型蛍光ランプ1の
両端近傍で光量の低い部分には、第4図に示す軟弾性環
状部材3が装着されているが、この軟弾性環状部材3
は、シリコンゴムのような弾性に富んだ軟質合成樹脂か
らなり、小型蛍光ランプ1の端部を軟弾性環状部材3に
挿入すると、その摩擦力によってしっかりと保持され
る。軟弾性環状部材3の外周面は保持筒22の内周面と同
じくテーパー状になっているが、その外径は保持筒22の
内径よりもやゝ大きくなっいる。そして、この軟弾性環
状部材3が保持筒22に圧入されており、小型蛍光ランプ
1は軟弾性環状部材3を介して保持筒22に保持されてい
る。このとき、小型蛍光ランプ1の光量の有効照明領域
は全て側壁24の内側に存在するので、光を有効に利用す
ることができる。アクリル樹脂からなる拡散板4が、第
1図に示すように、ケーンシグ2の光照射用開口25に嵌
め込まれて固定されている。従って、かかるバックライ
ト装置をビデオカメラのファインダーに内蔵された液晶
ディスプレイの背後に配置し、小型蛍光ランプ1を点灯
すると、小型蛍光ランプ1の光は拡散板4で拡散され、
一様な光度分布で液晶ディスプレイを照明する。
次に、小型蛍光ランプ1の着脱方法を説明すると、小型
蛍光ランプ1を取り付けるときは、先ず、小型蛍光ラン
プ1の一端に一方の軟弾性環状部材3を装着し、軟弾性
環状部材3が装着されていない側から小型蛍光ランプ1
をランプ挿通孔21に挿通し、軟弾性環状部材3を一方の
保持筒22に圧入する。そして、他方の軟弾性環状部材3
を他方の保持筒22から突出した小型蛍光ランプ1に挿通
してこの保持筒22に圧入すればよい。このように、小型
蛍光ランプ1の取り付け操作は簡単であるが、軟弾性環
状部材3を介して保持されているので、確実に保持さ
れ、振動などから十分に保護される。そして、軟弾性環
状部材3を保持筒22に圧入すると、軟弾性環状部材3は
弾性変形して収縮するが、切割り23に対応する部分は収
縮せずに切割り23にはまり込み、回転しない。従って、
小型蛍光ランプ1も回転せず、トリガー電極が拡散板4
に向くことがないので、光量が低下せず、光度分布の均
一性も阻害されない。また、小型蛍光ランプ1を取り外
す時は、ピンセットなどで切割り23の部分の軟弾性環状
部材3を挟み、引き抜くが、軟弾性環状部材3と保持筒
22がテーパー嵌合であるので、容易に引き抜くことがで
きる。そして、他方の軟弾性環状部材3を同様にして引
き抜けばよく、極めて簡単に取り外すことがてきる。
蛍光ランプ1を取り付けるときは、先ず、小型蛍光ラン
プ1の一端に一方の軟弾性環状部材3を装着し、軟弾性
環状部材3が装着されていない側から小型蛍光ランプ1
をランプ挿通孔21に挿通し、軟弾性環状部材3を一方の
保持筒22に圧入する。そして、他方の軟弾性環状部材3
を他方の保持筒22から突出した小型蛍光ランプ1に挿通
してこの保持筒22に圧入すればよい。このように、小型
蛍光ランプ1の取り付け操作は簡単であるが、軟弾性環
状部材3を介して保持されているので、確実に保持さ
れ、振動などから十分に保護される。そして、軟弾性環
状部材3を保持筒22に圧入すると、軟弾性環状部材3は
弾性変形して収縮するが、切割り23に対応する部分は収
縮せずに切割り23にはまり込み、回転しない。従って、
小型蛍光ランプ1も回転せず、トリガー電極が拡散板4
に向くことがないので、光量が低下せず、光度分布の均
一性も阻害されない。また、小型蛍光ランプ1を取り外
す時は、ピンセットなどで切割り23の部分の軟弾性環状
部材3を挟み、引き抜くが、軟弾性環状部材3と保持筒
22がテーパー嵌合であるので、容易に引き抜くことがで
きる。そして、他方の軟弾性環状部材3を同様にして引
き抜けばよく、極めて簡単に取り外すことがてきる。
以上説明したように、本考案の液晶ディスプレイ用バッ
クライト装置は、ケーシングの側壁に穿設されたランプ
挿通孔の外側に切り割りが設けられた保持筒を突設し、
小型蛍光ランプを軟弾性環状部材を介して保持筒に保持
するようにしたので、小型蛍光ランプの光を有効に利用
でき、小型蛍光ランプを容易にかつ確実に着脱できる。
そして、また振動や衝撃が加わっても小型蛍光ランプは
十分に保護され、更には小型蛍光ランプが回転しにくく
て光量低下や光度分布の均一性が阻害されることもな
い。
クライト装置は、ケーシングの側壁に穿設されたランプ
挿通孔の外側に切り割りが設けられた保持筒を突設し、
小型蛍光ランプを軟弾性環状部材を介して保持筒に保持
するようにしたので、小型蛍光ランプの光を有効に利用
でき、小型蛍光ランプを容易にかつ確実に着脱できる。
そして、また振動や衝撃が加わっても小型蛍光ランプは
十分に保護され、更には小型蛍光ランプが回転しにくく
て光量低下や光度分布の均一性が阻害されることもな
い。
第1図は本考案実施例の一部切欠き平面図、第2図は同
じく一部断面図、第3図はケーシングの斜視図、第4図
は軟弾性環状部材の斜視図をそれぞれ示す。 1……小型蛍光ランプ、2……ケーシング 21……ランプ挿通孔、22……保持筒 23……切割り、24……側壁 25……光照射用開口、3……軟弾性環状部材 4……拡散板
じく一部断面図、第3図はケーシングの斜視図、第4図
は軟弾性環状部材の斜視図をそれぞれ示す。 1……小型蛍光ランプ、2……ケーシング 21……ランプ挿通孔、22……保持筒 23……切割り、24……側壁 25……光照射用開口、3……軟弾性環状部材 4……拡散板
Claims (1)
- 【請求項1】照明用の小型蛍光ランプと、内面に鏡面処
理が施され、側壁にランプ挿通孔が対向して形成された
略箱型のケーシングと、ケーシングの光照射用開口を覆
う拡散板とからなり、 前記ケーシングの挿通孔の外側に内周面がテーパー状の
保持筒が突設され、小型蛍光ランプの両端近傍に装着さ
れた外周面がテーパー状の軟弾性環状部材が該保持筒に
圧入されて保持され、かつ該保持筒の少なくとも一方に
は一対の切割りが形成されたことを特徴とする液晶ディ
スプレイ用バックライト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12573788U JPH0622819Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 液晶ディスプレイ用バックライト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12573788U JPH0622819Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 液晶ディスプレイ用バックライト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247624U JPH0247624U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0622819Y2 true JPH0622819Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31376610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12573788U Expired - Fee Related JPH0622819Y2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 液晶ディスプレイ用バックライト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622819Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584474Y2 (ja) * | 1992-01-27 | 1998-11-05 | 三菱電機株式会社 | Lcd表示装置 |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP12573788U patent/JPH0622819Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247624U (ja) | 1990-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |