JPH10319397A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH10319397A JPH10319397A JP9132692A JP13269297A JPH10319397A JP H10319397 A JPH10319397 A JP H10319397A JP 9132692 A JP9132692 A JP 9132692A JP 13269297 A JP13269297 A JP 13269297A JP H10319397 A JPH10319397 A JP H10319397A
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- crystal display
- lamp
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Abstract
ずに、ランプカバーを外してランプ交換でき、また、ラ
ンプカバーが全体にわたって浮き上がらない液晶表示装
置を提供する。 【解決手段】 ランプカバー12の係合部12aが金属
フレーム11の側板部11Aに設けられたスリット11
bに入り、ランプカバー12の一部分が裏板10の曲げ
起こし部10aの下に入り込むように、金属フレーム1
1の外側からランプカバー12を入れてネジ13で固定
する。ランプ2を交換するとき、ネジ13を外して、外
側にランプカバー12を外せばランプユニット7を取り
出すことができる。係合部12aがスリット11bで保
持され、ランプカバー12の一部分が曲げ起こし部10
aに押さえられているので、ランプカバー12は浮き上
がらない。
Description
どを表示する液晶表示装置に関する。
と比較して、小型、軽量であり、また、消費電力も少な
いという特徴を持っていることから、近年、急速に研
究、開発、製造などの技術が進歩して、多種多様な液晶
表示装置が商品化され、普及してきている。しかし、近
年、液晶表示装置は大画面化が進行しており、また液晶
表示モジュールを背面から発光照射しているランプの交
換が必要となっている。
から図7を参照しながら説明する。なお、図5は従来の
液晶表示装置の分解斜視図、図6は従来の液晶表示装置
の要部の分解斜視図、図7は従来の液晶表示装置の要部
の断面図を示すものである。
を表示する液晶表示モジュール、2は液晶表示モジュー
ル1を背面から発光照明するランプ、3はランプ2から
発光された光を液晶表示モジュール1の背面全体に伝え
るための導光板で、照明ユニットの一例であり、例えば
透明なアクリル樹脂などから作られる。4はランプ2か
ら発光された光を外部に漏れないように効率よく反射さ
せて導光板3に集光させるためのリフレクターで、反射
材料をコの字型などに加工した部品である。5はハーネ
スで、ランプ2の両端でランプ2と半田付けなどで接続
する電線である。6はゴムブッシュで、ランプ2とハー
ネス5が接続された部分を保護するものである。
ス5を接続して、その接続部にゴムブッシュ6を挿入し
た状態でゴムブッシュ6をコの字型のリフレクター4に
はめ込んで固定し、ランプ2が直接リフレクター4に接
触しない構造にしたものである。このようにランプ2、
リフレクター4,ハーネス5、ゴムブッシュ6を一体化
してランプユニット7を構成する。なおランプ2の交換
はランプユニット7ごと行う。8は成形フレームで、液
晶表示装置を構成する本体である。
に取り付けるための板金部品からなる。21は液晶表示
モジュール1を成形フレーム8に取り付けるための金属
フレームで、この金属フレーム21の側板部21Aに
は、複数のかしめのツメ21aが設けられている。22
はランプユニット7が外れないようにカバーするランプ
カバーで、金属フレーム21の側板部21Aに内側から
対向する曲げ部22aが設けられている。23はランプ
カバー22を取り付けるネジである。
置において、以下その動作について説明する。まず、導
光板3を成形フレーム8の後方より配置して、裏板20
を成形フレーム8に取り付ける。次いで、ランプユニッ
ト7を成形フレーム8に後方より配置し、そしてランプ
ユニット7が外れないようにランプカバー22をネジ2
3によりネジ止めして固定する。その後、液晶表示モジ
ュール1を成形フレーム8の前面に配置し、これら液晶
表示モジュール1や成形フレーム8を、前方から金属フ
レーム21により覆った状態で、金属フレーム21の側
板部21Aに設けられているかしめのツメ21aを内側
に曲げて、金属フレーム21を成形フレーム8に取り付
ける。
囲を金属フレーム21に押さえつけられているので成形
フレーム8から外れない。この時、ランプカバー22の
浮き上がりを防ぐために、かしめのツメ21aはランプ
カバー22の曲げ部22aと成形フレーム8とを同時に
かしめて押さえている。
のような構成では、ランプ2を交換する時には、ランプ
カバー22を外す段階で金属フレーム21のかしめのツ
メ21aの曲げを全部伸ばしてかしめを外す必要があ
り、ランプユニット7を交換した後、ランプカバー22
をネジ23で取り付けて、再度、全てのかしめのツメ2
1aを曲げてかしめなければならない。したがって、ラ
ンプ交換には非常に手間がかかると同時に、かしめのツ
メ21aが金属であるために曲げ伸ばしを繰り返すこと
で弱くなるという問題がある。
示モジュール1の前面を押さえている金属フレーム21
の側板部21Aはかしめのツメ21aが設けられている
ために、この側板部21Aが曲げに対して弱くなるとい
う問題がある。
もので、請求項1の発明は、金属フレームのかしめのツ
メの曲げを伸ばすことなくランプ交換できる液晶表示装
置を提供することを目的とする。
げに対する構造強度を確保できる液晶表示装置を提供す
ることを目的とする。
成するために本発明の液晶表示装置は、液晶表示モジュ
ールや照明ユニットを覆う金属フレームは側板部に複数
のスリットを持ち、金属フレーム内に設けられるランプ
ユニットを覆うランプカバーはスリットに外側から係合
可能な複数の係合部を持つ構成としている。
のツメの曲げを伸ばさずに、ネジを外すだけでランプカ
バーをはずしてランプ交換することができる。
は、液晶表示モジュールと、この液晶表示モジュールを
背面から発光照射する照明ユニットと、これら液晶表示
モジュールや照明ユニットを覆う金属フレームと、この
金属フレーム内に設けられるランプユニットと、金属フ
レームの側板部に係脱自在なランプカバーと、裏板とを
有し、金属フレームは側板部に複数のスリットを持ち、
ランプカバーはスリットに外側から係合可能な複数の係
合部を持ち、裏板は曲げ起こし部を持つことを特徴とす
る液晶表示装置である。
属フレームの側板部の方から取り付ける。ここでランプ
カバーは、このランプカバーの係合部群が金属フレーム
の側板部に設けられているスリットに入るように、ま
た、ランプカバーの一部分が裏板の曲げ起こし部の下に
入り込むように外側から取り付ける。ランプユニットを
交換するときには、ランプカバーを取り付けているネジ
を外して、外側にランプカバーをスライドして外すだけ
で、ランプユニットを取り出すことができる。ランプカ
バーの係合部が金属フレームのスリットで保持されてい
るのと、ランプカバーの一部分が裏板の曲げ起こし部に
押さえられているので、ランプカバーは全体に浮き上が
らない構造になる。
の液晶表示装置であって、液晶表示モジュールを本体に
取り付けるための金属フレームは、その側板部に複数の
かしめのツメを持ち、これらかしめのツメを曲げて本体
の側面に当接させた構成であり、これにより、液晶表示
モジュールや本体を金属フレームにより覆ったのち、か
しめのツメ群を内側に曲げて本体の側面に当接させるこ
とで、金属フレームを本体に取り付けることができると
ともに、液晶表示モジュールは、周囲を金属フレームに
押さえ付けられて本体から外れないことになり、この
時、金属フレームのかしめのツメ群は成形フレームだけ
をかしめて押さえ込んで、ランプカバーの取り付けには
作用しない。
2に記載の液晶表示装置であって、金属フレームは、そ
の側板部に複数の曲げ部を持った構成であり、これによ
り、複数の曲げ部によって、側板部の強度を向上させ
て、液晶表示装置の構造強度を向上させることができる
という作用を有する。
から図3を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1における
液晶表示装置の分解斜視図、図2は本発明の実施の形態
1における液晶表示装置の要部の断面図、図3は本発明
の実施の形態1における液晶表示装置の要部の分解斜視
図を示すものである。
を表示する液晶表示モジュールで、表示用電極が敷設さ
れた一対の透明基板を適宜な間隔で対峙させ、その間隔
に液晶材料を前記透明基板の周辺をシール材で封止して
構成される液晶パネルと、この液晶パネルの周囲に配置
され、液晶パネルを表示させるための複数の駆動用回路
と、この駆動用回路を実装した回路基板などから構成さ
れる。
照明するランプ、3はランプ2から発光された光を液晶
表示モジュール1の背面全体に伝えるための導光板で、
照明ユニットの一例であり、例えば透明なアクリル樹脂
などから作られる。4はランプ2から発光された光を外
部に漏れないように効率よく反射させて導光板3に集光
させるためのリフレクターで、反射材料をコの字型など
に加工した部品である。5はハーネスで、ランプ2の両
端でランプ2と半田付けなどで接続する電線である。6
はゴムブッシュで、ランプ2とハーネス5が接続された
部分を保護するものである。
ス5を接続して、その接続部にゴムブッシュ6を挿入し
た状態でゴムブッシュ6をコの字型のリフレクター4に
はめ込んで固定し、ランプ2が直接リフレクター4に接
触しない構造にしたものである。このようにランプ2、
リフレクター4,ハーネス5、ゴムブッシュ6を一体化
してランプユニット7を構成する。なおランプ2の交換
はランプユニット7ごと行う。8は成形フレームで、液
晶表示装置を構成する本体である。
に取り付けるための板金部品からなり、この裏板10に
は、曲げ起こし部10aが設けられている。11は液晶
表示モジュール1を成形フレーム8に取り付けるための
金属フレームで、この金属フレーム11の側板部11A
には、かしめのツメ11aとスリット11bとがそれぞ
れ複数で設けられている。12はランプユニット7が外
れないようにカバーするランプカバーで、前記スリット
11bに外側から係合可能な複数の係合部(ツメ)12
aが設けられている。13はランプカバー12を取り付
けるネジである。
晶表示装置において、以下その動作について説明する。
まず、導光板3を成形フレーム8の後方より配置して、
裏板10を成形フレーム8に取り付ける。次いで、液晶
表示モジュール1を成形フレーム8の前面に配置し、こ
れら液晶表示モジュール1や成形フレーム8を、前方か
ら金属フレーム11により覆った状態で、金属フレーム
11の側板部11Aに設けられているかしめのツメ11
a群を内側に曲げ、成形フレーム8の側面に当接させ
て、金属フレーム11を成形フレーム8に取り付ける。
これによって液晶表示モジュール1は、周囲を金属フレ
ーム11に押さえつけられることになり、成形フレーム
8から外れない。この時、金属フレーム11のかしめの
ツメ11aは成形フレーム8だけをかしめて押さえ込ん
で、ランプカバー12の取り付けには作用しない。
8に後方より配置し、そして、ランプユニット7が外れ
ないように、ランプカバー12を金属フレーム11の側
板部11Aの方から取り付けてネジ13で固定する。こ
こでランプカバー12は、このランプカバー12の係合
部12a群が金属フレーム11の側板部11Aに設けら
れているスリット11b群に入るように、また、ランプ
カバー12の一部分が裏板10の曲げ起こし部10aの
下に入り込むように、横方向(外側)から取り付ける。
プカバー12のツメ部12aが金属フレーム11のスリ
ット11bで保持されているのと、ランプカバー12の
一部分が裏板10の曲げ起こし部10aに押さえられて
いるので、ランプカバー15は全体に浮き上がらない構
造になっている。
換するときには、ランプカバー12を取り付けているネ
ジ13をはずして、横方向(外側)にランプカバー12
をスライドして外すことで、ランプユニット7を取り出
すことができる。
めた金属フレーム11のかしめのツメ11aの曲げを伸
ばさずに、ネジ13を外すだけで、ランプカバー12を
外してランプ交換することができる。 (実施の形態2)本発明の第2の実施の形態について、
図4を参照しながら説明する。なお図4は、本発明の実
施の形態2における液晶表示装置の要部の断面図を示す
ものである。
1を成形フレーム8に取り付けるための金属フレーム
で、この金属フレーム15の側板部15Aには、かしめ
のツメ15aとスリット15bとがそれぞれ複数で設け
られるとともに、二段(複数)の曲げ部15cが設けら
れている。
晶表示装置において、以下その動作について説明する。
前述した実施の形態1のように、ランプユニット7を成
形フレーム8に後方より配置し、そして、ランプユニッ
ト7が外れないように、ランプカバー12を金属フレー
ム15の側板部15Aの方から取り付けてネジ13で固
定する。ここでランプカバー12は、このランプカバー
12の係合部12a群が金属フレーム15の側板部15
Aに設けられているスリット15b群に入るように、ま
た、ランプカバー12の一部分が裏板10の曲げ起こし
部10aの下に入り込むように、横方向(外側)から取
り付ける。その際に、スリット15bの下に曲げ部15
cによる段差16が設けられており、この段差16の部
分にランプカバー12の側板部分などが入る。
フレーム15に複数の曲げ部15cが設けられることに
よって、液晶表示装置の曲げに対する構造強度を向上さ
せることができる。
成により、金属フレームのかしめのツメの曲げを伸ばさ
ずに、ネジをはずすだけでランプカバーをはずしてラン
プ交換することができるという有効な効果が得られる。
分解斜視図
断面図
分解斜視図
断面図
Claims (3)
- 【請求項1】液晶表示モジュールと、この液晶表示モジ
ュールを背面から発光照射する照明ユニットと、これら
液晶表示モジュールや照明ユニットを覆う金属フレーム
と、この金属フレーム内に設けられるランプユニット
と、金属フレームの側板部に係脱自在なランプカバー
と、裏板とを有し、金属フレームは側板部に複数のスリ
ットを持ち、ランプカバーはスリットに外側から係合可
能な複数の係合部を持ち、裏板は曲げ起こし部を持つこ
とを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】液晶表示モジュールを本体に取り付けるた
めの金属フレームは、その側板部に複数のかしめのツメ
を持ち、これらかしめのツメを曲げて本体の側面に当接
させた請求項1に記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】金属フレームは、その側板部に複数の曲げ
部を持つことを特徴とする請求項1または2に記載の液
晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132692A JPH10319397A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132692A JPH10319397A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10319397A true JPH10319397A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15087316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9132692A Ceased JPH10319397A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10319397A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100430788C (zh) * | 2005-03-25 | 2008-11-05 | 夏普株式会社 | 液晶显示装置 |
| CN100432794C (zh) * | 2005-06-13 | 2008-11-12 | 三星电子株式会社 | 具有提高的冷却效率的液晶显示装置 |
| JP2013033111A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Funai Electric Co Ltd | 表示装置 |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9132692A patent/JPH10319397A/ja not_active Ceased
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100430788C (zh) * | 2005-03-25 | 2008-11-05 | 夏普株式会社 | 液晶显示装置 |
| CN100432794C (zh) * | 2005-06-13 | 2008-11-12 | 三星电子株式会社 | 具有提高的冷却效率的液晶显示装置 |
| JP2013033111A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Funai Electric Co Ltd | 表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060119 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060509 |
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