JPH0622822A - ロッカーのカーテン状中仕切り - Google Patents
ロッカーのカーテン状中仕切りInfo
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- JPH0622822A JPH0622822A JP18065592A JP18065592A JPH0622822A JP H0622822 A JPH0622822 A JP H0622822A JP 18065592 A JP18065592 A JP 18065592A JP 18065592 A JP18065592 A JP 18065592A JP H0622822 A JPH0622822 A JP H0622822A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 70
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 16
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 6
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工場勤務の人が使用するロッカーには、通勤
時に着用する清潔な衣服と汚れた作業服等が同時に収納
されることがよくあり、この様な場合に作業服等の汚れ
や臭いが清潔な衣服に付着して困ることが多かった。そ
こで、この発明では、従来から使用されているロッカー
に、必要に応じて用いることができるカーテン状の中仕
切りを提供することを目的とする。 【構成】シート状とした仕切り材11を、ロッカー2内
に吊り下げた衣服に対応する長さと奥行き寸法に形成す
ると共に、前記仕切り材11の上端部にロッカー2内の
ハンガーパイプ10に係脱自在とした掛止材12を設け
たカーテン状の中仕切り1として構成している。又、仕
切り材11を合成樹脂製シートにより構成した前記ロッ
カー2のカーテン状中仕切り1として構成している。
時に着用する清潔な衣服と汚れた作業服等が同時に収納
されることがよくあり、この様な場合に作業服等の汚れ
や臭いが清潔な衣服に付着して困ることが多かった。そ
こで、この発明では、従来から使用されているロッカー
に、必要に応じて用いることができるカーテン状の中仕
切りを提供することを目的とする。 【構成】シート状とした仕切り材11を、ロッカー2内
に吊り下げた衣服に対応する長さと奥行き寸法に形成す
ると共に、前記仕切り材11の上端部にロッカー2内の
ハンガーパイプ10に係脱自在とした掛止材12を設け
たカーテン状の中仕切り1として構成している。又、仕
切り材11を合成樹脂製シートにより構成した前記ロッ
カー2のカーテン状中仕切り1として構成している。
Description
【産業上の利用分野】この発明は、ロッカーのハンガー
パイプに掛止できる中仕切りに関するものである。
パイプに掛止できる中仕切りに関するものである。
【従来の技術】従来から工場勤務の人が使用するロッカ
ーには、通勤時に着用する清潔な衣服と汚れた作業服等
が同時に収納されることがよくあり、この様な場合に作
業服等の汚れや臭いが清潔な衣服に付着して困ることが
多かった。しかし、従来からのロッカーには中仕切りの
ないものが多く、又、例え中仕切りが在っても、その中
仕切りは固定式板状のもので、容易に着脱できるもので
はなかった。従って、中仕切りのないロッカーに新たな
中仕切りを設ける場合は勿論、既に設けられている中仕
切りの位置を変更する場合も大変手間の掛かる作業を必
要とし、何らかの簡易な方法で作業服等の汚れや臭いの
付着防止を図ることは事実上不可能となっていた。もっ
とも、そのロッカーの種類によっては、当該中仕切り板
を左右に多少スライドさせることが出来たり、ビス等の
係合具により中仕切り板を着脱することが出来るものも
存在してはいたが、一度固定させた中仕切り板の位置を
変更することはやはり手間が掛かり、非効率的であるこ
とに変わりはなかった。
ーには、通勤時に着用する清潔な衣服と汚れた作業服等
が同時に収納されることがよくあり、この様な場合に作
業服等の汚れや臭いが清潔な衣服に付着して困ることが
多かった。しかし、従来からのロッカーには中仕切りの
ないものが多く、又、例え中仕切りが在っても、その中
仕切りは固定式板状のもので、容易に着脱できるもので
はなかった。従って、中仕切りのないロッカーに新たな
中仕切りを設ける場合は勿論、既に設けられている中仕
切りの位置を変更する場合も大変手間の掛かる作業を必
要とし、何らかの簡易な方法で作業服等の汚れや臭いの
付着防止を図ることは事実上不可能となっていた。もっ
とも、そのロッカーの種類によっては、当該中仕切り板
を左右に多少スライドさせることが出来たり、ビス等の
係合具により中仕切り板を着脱することが出来るものも
存在してはいたが、一度固定させた中仕切り板の位置を
変更することはやはり手間が掛かり、非効率的であるこ
とに変わりはなかった。
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明で
は、当該ロッカーの種類に係わらず、新たに中仕切りを
設ける場合に、その着脱が容易にできる中仕切りを提供
し、作業服等の汚れや臭いが清潔な衣服に付着すること
を効率よく防止しようとするものである。即ち、この発
明は、上部に設けられた掛止材によりハンガーパイプに
容易に着脱、及び位置変更ができるカーテン状中仕切り
を提供することにより、前記作業服等の汚れや臭いの付
着防止と、当該中仕切りの取付け、取り外し、及び取り
外し後の取扱いの簡略化を図ろうとするものである。
は、当該ロッカーの種類に係わらず、新たに中仕切りを
設ける場合に、その着脱が容易にできる中仕切りを提供
し、作業服等の汚れや臭いが清潔な衣服に付着すること
を効率よく防止しようとするものである。即ち、この発
明は、上部に設けられた掛止材によりハンガーパイプに
容易に着脱、及び位置変更ができるカーテン状中仕切り
を提供することにより、前記作業服等の汚れや臭いの付
着防止と、当該中仕切りの取付け、取り外し、及び取り
外し後の取扱いの簡略化を図ろうとするものである。
【課題を解決するための手段】この発明は、シート状と
した仕切り材11を、ロッカー2内に吊り下げた衣服に
対応する長さと奥行き寸法に形成すると共に、前記仕切
り材11の上端部にロッカー2内のハンガーパイプ10
に係脱自在とした掛止材12を設けたことを特徴とする
ロッカーのカーテン状中仕切りとして構成している。
又、仕切り材11を合成樹脂製シートにより構成した前
記ロッカーのカーテン状中仕切りとして構成している。
した仕切り材11を、ロッカー2内に吊り下げた衣服に
対応する長さと奥行き寸法に形成すると共に、前記仕切
り材11の上端部にロッカー2内のハンガーパイプ10
に係脱自在とした掛止材12を設けたことを特徴とする
ロッカーのカーテン状中仕切りとして構成している。
又、仕切り材11を合成樹脂製シートにより構成した前
記ロッカーのカーテン状中仕切りとして構成している。
【作用】この発明は次の作用を有する。シート状の仕切
り材11の上部には、ロッカー2のハンガーパイプ10
に掛止させる為の掛止材12が設けられており、しか
も、当該シート状の仕切り材11自体の大きさは、ロッ
カー2の衣服収納部8に収まる様に構成されている。従
って、ハンガーを介して他の衣服をハンガーパイプ10
に吊り下げるのと同様に、掛止材12によりカーテン状
中仕切り1をロッカー2内に吊り下げると、当該シート
状の仕切り材11によってその左右の衣服が接触せず隔
てられる。逆に、中仕切り1を取り外す場合には、中仕
切り1の掛止状態は他の衣服がハンガーパイプ10に掛
止されている状態と同じであることから、仕切り材11
の上部又は掛止材12を掴んで持ち上げるだけで、容易
にハンガーパイプ10と掛止材12の掛止を解除するこ
とができ、使用者は簡単に中仕切り1を衣服収納部8か
ら引き出すことができる。
り材11の上部には、ロッカー2のハンガーパイプ10
に掛止させる為の掛止材12が設けられており、しか
も、当該シート状の仕切り材11自体の大きさは、ロッ
カー2の衣服収納部8に収まる様に構成されている。従
って、ハンガーを介して他の衣服をハンガーパイプ10
に吊り下げるのと同様に、掛止材12によりカーテン状
中仕切り1をロッカー2内に吊り下げると、当該シート
状の仕切り材11によってその左右の衣服が接触せず隔
てられる。逆に、中仕切り1を取り外す場合には、中仕
切り1の掛止状態は他の衣服がハンガーパイプ10に掛
止されている状態と同じであることから、仕切り材11
の上部又は掛止材12を掴んで持ち上げるだけで、容易
にハンガーパイプ10と掛止材12の掛止を解除するこ
とができ、使用者は簡単に中仕切り1を衣服収納部8か
ら引き出すことができる。
【実施例】以下、この発明の構成を図面に従って説明す
る。図1は、この発明の実施例であるカーテン状中仕切
り1がロッカー2に掛止された状態を示す全体斜視図で
ある。このロッカー2は、その外枠を天板3、底板4、
後板5、側壁板6によって構成し、その内部を内壁板7
によって均等な各人用の衣服収納部8に区切り、区切ら
れた各人用の衣服収納部8ごとに扉9を設けた構成とし
ており、各衣服収納部8の上部にはハンガーパイプ10
が設けられている。そして、この実施例であるカーテン
状中仕切り1が、各衣服収納部8に他の衣服と同様の状
態、即ち、ハンガーを介して衣服を吊り下げるのと同様
の状態でハンガーパイプ10に掛止されており、これに
より、中仕切り1の左右に吊り下げられる衣服は互いに
接触することなく仕切られる。尚、この実施例のロッカ
ー2は、この発明のカーテン状中仕切り1が使用できる
ロッカー2の一例に過ぎないものであり、当該ロッカー
2が単一空間一人用のもの、或いは、内部がもっと複雑
に仕切られた多人数用のものであっても、この発明のカ
ーテン状中仕切り1の実施には問題ない。図2は、この
発明の実施例であるカーテン状中仕切り1を示す全体斜
視図である。この実施例のカーテン状中仕切り1は、合
成樹脂製シートにより構成された仕切り材11の上部
に、ロッカー2のハンガーパイプ10に掛止させる為の
掛止材12を設け、更に、当該掛止材12を前記仕切り
材11に取り付ける為の取付部13を設けた構成として
いる。仕切り材11は、衣服間に介在し、一方の衣服の
汚れや悪臭が他方の衣服へ付着するものを防止する為の
ものであり、その取扱いの容易さ等を考慮し、シート状
に構成されている。又、その大きさは、ロッカー2内に
吊り下げた衣服に対応する長さと奥行き寸法に形成され
ている。尚、この実施例の仕切り材11は合成樹脂製シ
ートにより構成しているが、これは使用後に容易に洗浄
できること、中仕切り1を取り外したい場合等にこれを
折り畳むことによって容易に他の小さなスペースに収納
しておけること、及び中仕切り1自体が不要となった場
合には使い捨てできること等の理由に拠るものである。
従って、仕切り材11の材質に関しては特に制限はない
為、他の紙、金属箔等の材質によっても実施できること
は勿論である。掛止材12は、ロッカーのハンガーパイ
プ10に掛止させる為のものであり、この実施例では掛
止時の耐性を考慮して金属製としている。又、その上部
はハンガーパイプ10に掛止させ易い様に鉤状に構成さ
れ、その下部はパイプ状の取付部13に挿通し易い様に
直線状に構成され、更に、その直線状の下部の先端は、
仕切り材11が抜け落ちるのを防止する為に折り返して
構成されている。取付部13は、仕切り材11と掛止材
12を係合する為のものであり、シート状の仕切り材1
1の端部14を折り返し、その折り返された内部が空洞
を有するパイプ状となる様に、当該端部14を仕切り材
11に溶着して構成している。そして、この実施例の取
付部13が空洞を有するパイプ状に構成されているの
は、前記掛止部12の直線状の下部を挿通させ易い様に
する為と、仕切り材11を回動自在とすることで、中仕
切り1の取扱いをより便利にする為である。尚、この実
施例では、シート状の仕切り材11と金属製の掛止材1
2の間に取付部13を介する構成としているが、この発
明自体は、掛止材12や取付部13の材質及び形状に制
限されるものではなく、又、取付部13の有無によって
制限されるものではない。従って、この発明を、取付部
13を設けずに、合成樹脂製の掛止材12を直接仕切り
材11に溶着する構成、或いは、取付部13を金属製の
リング形状とし、これにより掛止材12と仕切り材11
を回動自在に係合する構成等としても実施できる。但
し、掛止材12上部の形状は、中仕切り1を簡易にハン
ガーパイプ10に掛止する為のものであるから、通常の
ハンガーの上部と同様の鉤状とすることが好ましい。図
3は、ロッカー2のハンガーパイプ10に中仕切り1が
掛止された状態を示す断面図である。この実施例の仕切
り材11の長さ及び幅は、衣服収納部8の下部に配され
た横仕切り板15、後板5、及び扉9に、僅かの振動で
接触する程の大きさに設定されている。従って、ロッカ
ー2にコート等の丈が長く、厚みのある衣服が吊り下げ
られている様な場合にも、汚れの付着した作業服等と当
該コート等の間に中仕切り1を掛止しておけば、汚れの
付着は完全に防止でき、又、臭いの付着防止にも大きな
効果が期待できる。勿論、仕切り材11の長さ及び幅を
もっと小さくしても、この発明の実施は可能であるが、
予め中仕切り1を使用するロッカーの衣服収納部8の大
きさが分かっている場合には、その大きさに合わせて実
施することが好ましい。
る。図1は、この発明の実施例であるカーテン状中仕切
り1がロッカー2に掛止された状態を示す全体斜視図で
ある。このロッカー2は、その外枠を天板3、底板4、
後板5、側壁板6によって構成し、その内部を内壁板7
によって均等な各人用の衣服収納部8に区切り、区切ら
れた各人用の衣服収納部8ごとに扉9を設けた構成とし
ており、各衣服収納部8の上部にはハンガーパイプ10
が設けられている。そして、この実施例であるカーテン
状中仕切り1が、各衣服収納部8に他の衣服と同様の状
態、即ち、ハンガーを介して衣服を吊り下げるのと同様
の状態でハンガーパイプ10に掛止されており、これに
より、中仕切り1の左右に吊り下げられる衣服は互いに
接触することなく仕切られる。尚、この実施例のロッカ
ー2は、この発明のカーテン状中仕切り1が使用できる
ロッカー2の一例に過ぎないものであり、当該ロッカー
2が単一空間一人用のもの、或いは、内部がもっと複雑
に仕切られた多人数用のものであっても、この発明のカ
ーテン状中仕切り1の実施には問題ない。図2は、この
発明の実施例であるカーテン状中仕切り1を示す全体斜
視図である。この実施例のカーテン状中仕切り1は、合
成樹脂製シートにより構成された仕切り材11の上部
に、ロッカー2のハンガーパイプ10に掛止させる為の
掛止材12を設け、更に、当該掛止材12を前記仕切り
材11に取り付ける為の取付部13を設けた構成として
いる。仕切り材11は、衣服間に介在し、一方の衣服の
汚れや悪臭が他方の衣服へ付着するものを防止する為の
ものであり、その取扱いの容易さ等を考慮し、シート状
に構成されている。又、その大きさは、ロッカー2内に
吊り下げた衣服に対応する長さと奥行き寸法に形成され
ている。尚、この実施例の仕切り材11は合成樹脂製シ
ートにより構成しているが、これは使用後に容易に洗浄
できること、中仕切り1を取り外したい場合等にこれを
折り畳むことによって容易に他の小さなスペースに収納
しておけること、及び中仕切り1自体が不要となった場
合には使い捨てできること等の理由に拠るものである。
従って、仕切り材11の材質に関しては特に制限はない
為、他の紙、金属箔等の材質によっても実施できること
は勿論である。掛止材12は、ロッカーのハンガーパイ
プ10に掛止させる為のものであり、この実施例では掛
止時の耐性を考慮して金属製としている。又、その上部
はハンガーパイプ10に掛止させ易い様に鉤状に構成さ
れ、その下部はパイプ状の取付部13に挿通し易い様に
直線状に構成され、更に、その直線状の下部の先端は、
仕切り材11が抜け落ちるのを防止する為に折り返して
構成されている。取付部13は、仕切り材11と掛止材
12を係合する為のものであり、シート状の仕切り材1
1の端部14を折り返し、その折り返された内部が空洞
を有するパイプ状となる様に、当該端部14を仕切り材
11に溶着して構成している。そして、この実施例の取
付部13が空洞を有するパイプ状に構成されているの
は、前記掛止部12の直線状の下部を挿通させ易い様に
する為と、仕切り材11を回動自在とすることで、中仕
切り1の取扱いをより便利にする為である。尚、この実
施例では、シート状の仕切り材11と金属製の掛止材1
2の間に取付部13を介する構成としているが、この発
明自体は、掛止材12や取付部13の材質及び形状に制
限されるものではなく、又、取付部13の有無によって
制限されるものではない。従って、この発明を、取付部
13を設けずに、合成樹脂製の掛止材12を直接仕切り
材11に溶着する構成、或いは、取付部13を金属製の
リング形状とし、これにより掛止材12と仕切り材11
を回動自在に係合する構成等としても実施できる。但
し、掛止材12上部の形状は、中仕切り1を簡易にハン
ガーパイプ10に掛止する為のものであるから、通常の
ハンガーの上部と同様の鉤状とすることが好ましい。図
3は、ロッカー2のハンガーパイプ10に中仕切り1が
掛止された状態を示す断面図である。この実施例の仕切
り材11の長さ及び幅は、衣服収納部8の下部に配され
た横仕切り板15、後板5、及び扉9に、僅かの振動で
接触する程の大きさに設定されている。従って、ロッカ
ー2にコート等の丈が長く、厚みのある衣服が吊り下げ
られている様な場合にも、汚れの付着した作業服等と当
該コート等の間に中仕切り1を掛止しておけば、汚れの
付着は完全に防止でき、又、臭いの付着防止にも大きな
効果が期待できる。勿論、仕切り材11の長さ及び幅を
もっと小さくしても、この発明の実施は可能であるが、
予め中仕切り1を使用するロッカーの衣服収納部8の大
きさが分かっている場合には、その大きさに合わせて実
施することが好ましい。
【発明の効果】この発明に係る中仕切り1は、シート状
の仕切り材11の上部に、ロッカー2のハンガーパイプ
10に掛止させる掛止材12を設けている為、使用者
は、極めて容易にその取付け、取り外し、及び取り外し
た後の収納、洗浄等を行うことができる。従って、この
発明により使用者は、取扱いが簡単な上に作業服等の汚
れや臭いが他の衣服に付着するのを防止でき、しかも、
多種類のロッカー2に必要に応じて設置可能なカーテン
状中仕切りの提供を受けることができる。
の仕切り材11の上部に、ロッカー2のハンガーパイプ
10に掛止させる掛止材12を設けている為、使用者
は、極めて容易にその取付け、取り外し、及び取り外し
た後の収納、洗浄等を行うことができる。従って、この
発明により使用者は、取扱いが簡単な上に作業服等の汚
れや臭いが他の衣服に付着するのを防止でき、しかも、
多種類のロッカー2に必要に応じて設置可能なカーテン
状中仕切りの提供を受けることができる。
【図1】この発明の実施例であるカーテン状中仕切り1
がロッカー2に掛止された状態を示す全体斜視図。
がロッカー2に掛止された状態を示す全体斜視図。
【図2】この発明の実施例であるカーテン状中仕切り1
を示す全体斜視図。
を示す全体斜視図。
【図3】ロッカー2のハンガーパイプ10に中仕切り1
が掛止された状態を示す断面図。
が掛止された状態を示す断面図。
1 中仕切り 2 ロッカー 3 天板 4 底板 5 後板 6 側壁板 7 内壁板 8 衣服収納部 9 扉 10 ハンガーパイプ 11 仕切り材 12 掛止材 13 取付部 14 端部 15 横仕切り板
Claims (2)
- 【請求項1】 シート状とした仕切り材11を、ロッカ
ー2内に吊り下げた衣服に対応する長さと奥行き寸法に
形成すると共に、前記仕切り材11の上端部にロッカー
2内のハンガーパイプ10に係脱自在とした掛止材12
を設けたことを特徴とするロッカーのカーテン状中仕切
り。 - 【請求項2】 仕切り材11を合成樹脂製シートにより
構成した請求項1記載のロッカーのカーテン状中仕切
り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18065592A JPH0622822A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | ロッカーのカーテン状中仕切り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18065592A JPH0622822A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | ロッカーのカーテン状中仕切り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622822A true JPH0622822A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=16087003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18065592A Pending JPH0622822A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | ロッカーのカーテン状中仕切り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622822A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5118263B1 (ja) * | 2012-01-31 | 2013-01-16 | 株式会社サンフィールド | 衣服用仕切り布及び衣服用仕切り |
| CN109770555A (zh) * | 2019-04-01 | 2019-05-21 | 冯金丽 | 一种智能衣柜 |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP18065592A patent/JPH0622822A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5118263B1 (ja) * | 2012-01-31 | 2013-01-16 | 株式会社サンフィールド | 衣服用仕切り布及び衣服用仕切り |
| CN109770555A (zh) * | 2019-04-01 | 2019-05-21 | 冯金丽 | 一种智能衣柜 |
| CN109770555B (zh) * | 2019-04-01 | 2020-09-22 | 南京我乐家居股份有限公司 | 一种智能衣柜 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011210 |