JPH0622831A - キルティング布団およびその製造方法 - Google Patents
キルティング布団およびその製造方法Info
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- JPH0622831A JPH0622831A JP4892792A JP4892792A JPH0622831A JP H0622831 A JPH0622831 A JP H0622831A JP 4892792 A JP4892792 A JP 4892792A JP 4892792 A JP4892792 A JP 4892792A JP H0622831 A JPH0622831 A JP H0622831A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 37
- 238000009958 sewing Methods 0.000 abstract description 16
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 5
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 abstract 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造作業の自動化、機械化を促進する。
【構成】 上側地10の隣接部11どうしを止着テープ
30によって止着し、区画40の内部に中綿を充填する
ことにより、区画40どうしの間に、起立した仕切部分
を形成することができ、通常の立体キルティング布団と
同様の断熱効果を有する布団を製造する。
30によって止着し、区画40の内部に中綿を充填する
ことにより、区画40どうしの間に、起立した仕切部分
を形成することができ、通常の立体キルティング布団と
同様の断熱効果を有する布団を製造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キルティング布団およ
びその製造方法に関し、特に、いわゆる立体キルティン
グ布団に関するものである。
びその製造方法に関し、特に、いわゆる立体キルティン
グ布団に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の立体キルティング布団の一例を図
7に基づいて説明する。この布団は、2枚の側地1およ
び側地2の対向面に、長尺の複数の連結テープ3および
4を所定間隔をおいて配置し、これらの一側縁3aおよ
び4aを側地1・2にそれぞれ縫い付け、ついで、連結
テープ3・4の他側縁3bと4bとをたがいに縫い付け
て、布団の内部に区画5を形成し、この区画5の内部に
羽毛などの中綿6を充填している。
7に基づいて説明する。この布団は、2枚の側地1およ
び側地2の対向面に、長尺の複数の連結テープ3および
4を所定間隔をおいて配置し、これらの一側縁3aおよ
び4aを側地1・2にそれぞれ縫い付け、ついで、連結
テープ3・4の他側縁3bと4bとをたがいに縫い付け
て、布団の内部に区画5を形成し、この区画5の内部に
羽毛などの中綿6を充填している。
【0003】こうした立体キルティング布団において
は、上下の側地1・2どうしが、連結テープ3・4を介
して止着されているので、止着部分においても布団の嵩
高さを維持することができ、断熱性が高いという利点が
ある。
は、上下の側地1・2どうしが、連結テープ3・4を介
して止着されているので、止着部分においても布団の嵩
高さを維持することができ、断熱性が高いという利点が
ある。
【0004】ところで、前記した従来の布団において
は、連結テープ3・4の他側縁3b・4bどうしを縫い
付けており、こうした作業は、2枚の側地1・2の内部
にミシンのヘッド等を挿入して注意深く行なわなければ
ならないために、自動化、機械化することがきわめて困
難であり、これがコストダウンのための1つの障害とな
っていた。
は、連結テープ3・4の他側縁3b・4bどうしを縫い
付けており、こうした作業は、2枚の側地1・2の内部
にミシンのヘッド等を挿入して注意深く行なわなければ
ならないために、自動化、機械化することがきわめて困
難であり、これがコストダウンのための1つの障害とな
っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した事
情に鑑みてなされたもので、製造作業の自動化、機械化
を促進することのできるキルティング布団およびその製
造方法を提供することを目的としている。
情に鑑みてなされたもので、製造作業の自動化、機械化
を促進することのできるキルティング布団およびその製
造方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るキルティ
ング布団は、上側地または下側地の隣接部どうしを止着
した構成とされている。
ング布団は、上側地または下側地の隣接部どうしを止着
した構成とされている。
【0007】請求項2に係るキルティング布団の製造方
法は、2枚の側地を対面させて配置し、対面させた側地
どうしを止着して内部に複数の区画を形成し、ついで、
上側地または下側地の隣接部どうしをたがいに止着し、
ついで、区画内に中綿を充填してキルティング布団を製
造する構成とされている。
法は、2枚の側地を対面させて配置し、対面させた側地
どうしを止着して内部に複数の区画を形成し、ついで、
上側地または下側地の隣接部どうしをたがいに止着し、
ついで、区画内に中綿を充填してキルティング布団を製
造する構成とされている。
【0008】
【作用】請求項1に係る布団では、上側地または下側地
の隣接部どうしを止着することにより、区画どうしの間
に、起立した仕切部分を形成することができ、立体キル
ティング布団と同様の断熱効果を有する布団を得ること
ができる。
の隣接部どうしを止着することにより、区画どうしの間
に、起立した仕切部分を形成することができ、立体キル
ティング布団と同様の断熱効果を有する布団を得ること
ができる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例に係るキルティング布団およ
びその製造方法を図1〜図6に基づいて説明する。ま
ず、本例に係るシングルサイズのキルティング布団の構
成について説明する。
びその製造方法を図1〜図6に基づいて説明する。ま
ず、本例に係るシングルサイズのキルティング布団の構
成について説明する。
【0010】この布団は、図6に示されているように、
長方形状に形成された布製の下側地20と、この下側地
20の上面に重畳されるとともに縫い糸60によって縫
い付けられ、かつ、前記下側地20より長尺に形成され
た布製の上側地10と、前記縫い糸60を挟んで隣接す
る、前記上側地10の隣接部11どうしを引き寄せた状
態で止着する布製の止着テープ30と、前記上下の側地
の間に形成された区画40内に充填された羽毛などの中
綿50とから構成されている。なお、図においては、理
解を容易とするために、止着テープ30の厚さを誇張し
て記載してある。
長方形状に形成された布製の下側地20と、この下側地
20の上面に重畳されるとともに縫い糸60によって縫
い付けられ、かつ、前記下側地20より長尺に形成され
た布製の上側地10と、前記縫い糸60を挟んで隣接す
る、前記上側地10の隣接部11どうしを引き寄せた状
態で止着する布製の止着テープ30と、前記上下の側地
の間に形成された区画40内に充填された羽毛などの中
綿50とから構成されている。なお、図においては、理
解を容易とするために、止着テープ30の厚さを誇張し
て記載してある。
【0011】つぎに、本例に係るキルティング布団の製
造方法について説明する。まず、図1に示すように、上
下の側地10・20を、その一端12・22どうしを揃
えた状態で対向して配置する。
造方法について説明する。まず、図1に示すように、上
下の側地10・20を、その一端12・22どうしを揃
えた状態で対向して配置する。
【0012】ついで、図2に示すように、前記一端12
・22どうしを縫い糸60によって側地10の幅方向全
長にわたって縫い合わせる。ついで、一端12・22か
ら約20cm〜30cmの間隔をおいて、この一端12
と平行に、上下の側地どうしを縫い糸60によって前記
と同様に縫い合わせる。このとき、上側地10について
は、下側地20よりも若干長い幅で(すなわち、上側地
10の長さ方向における長さを長くとって)縫い合わせ
る(図2参照)。ついで、これと同様にして、順次上側
地10と下側地20とを、一定間隔で平行に順次縫い合
わせていき、側地の他端どうしを縫い合わせてこの作業
を終了する。この縫い合わせ作業は、自動化されたミシ
ンにより効率良く行なうことが可能である。また、本例
では、上側地10として、下側地20よりも長いものを
用いているので、上側地10と下側地20との他端を一
致させることが可能である。なお、この縫い合わせ作業
は、前記のように順次行なう必要はなく、自動化された
多頭ミシンによって同時に行なうことも可能である。
・22どうしを縫い糸60によって側地10の幅方向全
長にわたって縫い合わせる。ついで、一端12・22か
ら約20cm〜30cmの間隔をおいて、この一端12
と平行に、上下の側地どうしを縫い糸60によって前記
と同様に縫い合わせる。このとき、上側地10について
は、下側地20よりも若干長い幅で(すなわち、上側地
10の長さ方向における長さを長くとって)縫い合わせ
る(図2参照)。ついで、これと同様にして、順次上側
地10と下側地20とを、一定間隔で平行に順次縫い合
わせていき、側地の他端どうしを縫い合わせてこの作業
を終了する。この縫い合わせ作業は、自動化されたミシ
ンにより効率良く行なうことが可能である。また、本例
では、上側地10として、下側地20よりも長いものを
用いているので、上側地10と下側地20との他端を一
致させることが可能である。なお、この縫い合わせ作業
は、前記のように順次行なう必要はなく、自動化された
多頭ミシンによって同時に行なうことも可能である。
【0013】ついで、図3に示すように、前記上側地1
0を、その長さ方向における一方(本例では図中右方)
に倒し、縫い糸60を挟んで隣接する隣接部11どうし
を重ねる。なお、図3、図4および図6においては、理
解を容易とするために、隣接部11どうしを若干離間さ
せて記載してある。このとき、上側地10にアイロン掛
けを施して、隣接部11どうしを密着させてもよい。こ
の場合には、以下の作業を容易に行なうことが可能であ
る。
0を、その長さ方向における一方(本例では図中右方)
に倒し、縫い糸60を挟んで隣接する隣接部11どうし
を重ねる。なお、図3、図4および図6においては、理
解を容易とするために、隣接部11どうしを若干離間さ
せて記載してある。このとき、上側地10にアイロン掛
けを施して、隣接部11どうしを密着させてもよい。こ
の場合には、以下の作業を容易に行なうことが可能であ
る。
【0014】ついで、図4に示すように、倒された上側
地10の各頂部の上方に、この頂部の延長方向に沿っ
て、上側地10の幅と同じ長さに形成された止着テープ
30をそれぞれ配置し、この止着テープ30の下面全部
を上側地10に接着剤を用いて固定する。これにより、
縫い糸60を挟んで隣接する隣接部11どうしを止着す
ることができる。
地10の各頂部の上方に、この頂部の延長方向に沿っ
て、上側地10の幅と同じ長さに形成された止着テープ
30をそれぞれ配置し、この止着テープ30の下面全部
を上側地10に接着剤を用いて固定する。これにより、
縫い糸60を挟んで隣接する隣接部11どうしを止着す
ることができる。
【0015】ついで、図5に示すように、上下の側地1
0・20の幅方向における一方の側縁13・23を、長
手方向に沿って縫い合わせる。これによって、側地内に
形成されている区画40の、幅方向における一方の開口
部を閉じることができる。
0・20の幅方向における一方の側縁13・23を、長
手方向に沿って縫い合わせる。これによって、側地内に
形成されている区画40の、幅方向における一方の開口
部を閉じることができる。
【0016】ついで、前記側縁13・23の他方の側縁
から、各区画40の内部にホース等で中綿(羽毛等)5
0を所定量づつ充填する。この充填作業に伴い、区画4
0の内容積が膨張して、上側地10の隣接部11が起立
する(図6参照)。充填作業終了後、開口されていた他
方の上下の側縁14・24(図5参照)どうしを縫い合
わせて閉じる。これにより、区画40を完全に閉鎖し、
キルティング布団を得ることができる。この布団におい
ては、従来の立体キルティング布団と同様に、上下の側
地10・20を止着した部分においても、これらの側地
の間に十分な空間を形成することができ、保温性等を向
上させることができるという利点がある。なお、中綿の
充填作業においては、特に羽毛を充填する場合に、予め
側縁14・24どうしを縫い合わせて区画40の開口部
分を狭め、狭い開口部分からホース等で羽毛を充填する
手法をとることが好ましい。
から、各区画40の内部にホース等で中綿(羽毛等)5
0を所定量づつ充填する。この充填作業に伴い、区画4
0の内容積が膨張して、上側地10の隣接部11が起立
する(図6参照)。充填作業終了後、開口されていた他
方の上下の側縁14・24(図5参照)どうしを縫い合
わせて閉じる。これにより、区画40を完全に閉鎖し、
キルティング布団を得ることができる。この布団におい
ては、従来の立体キルティング布団と同様に、上下の側
地10・20を止着した部分においても、これらの側地
の間に十分な空間を形成することができ、保温性等を向
上させることができるという利点がある。なお、中綿の
充填作業においては、特に羽毛を充填する場合に、予め
側縁14・24どうしを縫い合わせて区画40の開口部
分を狭め、狭い開口部分からホース等で羽毛を充填する
手法をとることが好ましい。
【0017】前記した本例の布団の製造方法によれば、
従来のような、上下の側地の間にミシンヘッドを挿入し
て縫い合わせるといった、煩雑な作業を行なうことは不
要であり、上下の側地を止着し、上側地の隣接部どうし
を止着するだけで、立体キルティング布団を得ることが
できるので、作業を自動化、機械化することがきわめて
容易であって、作業を効率化することができるという利
点がある。
従来のような、上下の側地の間にミシンヘッドを挿入し
て縫い合わせるといった、煩雑な作業を行なうことは不
要であり、上下の側地を止着し、上側地の隣接部どうし
を止着するだけで、立体キルティング布団を得ることが
できるので、作業を自動化、機械化することがきわめて
容易であって、作業を効率化することができるという利
点がある。
【0018】ついで、前記の方法によって得た布団に、
全体を覆うカバー(図示せず)を取り付ける。これによ
り、止着テープ30を隠して布団の美観を向上させるこ
とができる。
全体を覆うカバー(図示せず)を取り付ける。これによ
り、止着テープ30を隠して布団の美観を向上させるこ
とができる。
【0019】なお、本例のキルティング布団において
は、上下の側地10・20どうしを縫い糸60によって
止着しているが、接着剤などによって止着してもよい。
同様に、本例では、止着テープ30を、接着剤によって
上側地10に接着しているが、縫い付けなど他の方法に
よって止着してもよい。さらに、本例では、上側地10
の隣接部11どうしを止着テープ30を用いて止着して
いるが、テープ30を用いずに、直接接着剤によって隣
接部11どうしを止着することもできる。
は、上下の側地10・20どうしを縫い糸60によって
止着しているが、接着剤などによって止着してもよい。
同様に、本例では、止着テープ30を、接着剤によって
上側地10に接着しているが、縫い付けなど他の方法に
よって止着してもよい。さらに、本例では、上側地10
の隣接部11どうしを止着テープ30を用いて止着して
いるが、テープ30を用いずに、直接接着剤によって隣
接部11どうしを止着することもできる。
【0020】さらに、本例では、上側地10に止着テー
プ30を止着する構成としたが、例えば下側地20に止
着テープ30を止着して前記したような作業を行ない、
立体キルティング布団を製造する構成としてもよい。
プ30を止着する構成としたが、例えば下側地20に止
着テープ30を止着して前記したような作業を行ない、
立体キルティング布団を製造する構成としてもよい。
【0021】また、本例では、上側地10として、下側
地20よりも長尺のものを用いたが、同寸であってもよ
い。この場合には、最終的に下側地20が上側地10か
らはみ出すことになるので、はみ出した部分を切断して
両者を縫製すれば、本例の製品と同様の製品を得ること
ができる。さらに、例えば、上下の側地としては、原反
から切断する前の状態(すなわちいずれも長尺の状態)
のままの生地を用いてもよい。この場合には、原反のま
まで上下の側地を重ね合わせ、この状態で前記したよう
な縫製作業を行ない、その後に両者を切断して本例のよ
うな布団を製造することも可能である。この場合には、
上下の側地を所定長さに合せて裁断しておく必要がな
く、製造上便宜である。
地20よりも長尺のものを用いたが、同寸であってもよ
い。この場合には、最終的に下側地20が上側地10か
らはみ出すことになるので、はみ出した部分を切断して
両者を縫製すれば、本例の製品と同様の製品を得ること
ができる。さらに、例えば、上下の側地としては、原反
から切断する前の状態(すなわちいずれも長尺の状態)
のままの生地を用いてもよい。この場合には、原反のま
まで上下の側地を重ね合わせ、この状態で前記したよう
な縫製作業を行ない、その後に両者を切断して本例のよ
うな布団を製造することも可能である。この場合には、
上下の側地を所定長さに合せて裁断しておく必要がな
く、製造上便宜である。
【0022】
【発明の効果】本発明に係るキルティング布団では、上
側地または下側地の隣接部どうしを止着した構成とされ
ているので、いわゆる通常の立体キルティング布団と同
様に、高い保温性を発揮することができるだけでなく、
通常の立体キルティング布団に比較してきわめて製造が
容易であり、製造作業の自動化、機械化を図ることがで
き、製造効率を向上させることができる。
側地または下側地の隣接部どうしを止着した構成とされ
ているので、いわゆる通常の立体キルティング布団と同
様に、高い保温性を発揮することができるだけでなく、
通常の立体キルティング布団に比較してきわめて製造が
容易であり、製造作業の自動化、機械化を図ることがで
き、製造効率を向上させることができる。
【0023】本発明に係るキルティング布団の製造方法
は、2枚の側地を対面させて配置し、対面させた側地ど
うしを止着して内部に複数の区画を形成し、ついで、上
側地または下側地の隣接部どうしをたがいに止着し、つ
いで、区画内に中綿を充填してキルティング布団を製造
する構成とされているので、立体キルティング布団の製
造がきわめて容易となり、その製造作業の機械化、自動
化を図ることができ、製造効率を向上させることができ
る。
は、2枚の側地を対面させて配置し、対面させた側地ど
うしを止着して内部に複数の区画を形成し、ついで、上
側地または下側地の隣接部どうしをたがいに止着し、つ
いで、区画内に中綿を充填してキルティング布団を製造
する構成とされているので、立体キルティング布団の製
造がきわめて容易となり、その製造作業の機械化、自動
化を図ることができ、製造効率を向上させることができ
る。
【図1】本発明の実施例に係るキルティング布団の製造
方法を示す図で、2枚の側地を対向配置した状態での斜
視図である。
方法を示す図で、2枚の側地を対向配置した状態での斜
視図である。
【図2】本発明の実施例に係るキルティング布団の製造
方法を示す図で、布団の長手方向に沿う一部省略断面図
である。
方法を示す図で、布団の長手方向に沿う一部省略断面図
である。
【図3】本発明の実施例に係るキルティング布団の製造
方法を示す図で、布団の長手方向に沿う一部省略断面図
である。
方法を示す図で、布団の長手方向に沿う一部省略断面図
である。
【図4】本発明の実施例に係るキルティング布団の製造
方法を示す図で、布団の長手方向に沿う一部省略断面図
である。
方法を示す図で、布団の長手方向に沿う一部省略断面図
である。
【図5】本発明の実施例に係るキルティング布団の製造
方法を示す図で、布団の平面図である。
方法を示す図で、布団の平面図である。
【図6】本発明の実施例に係るキルティング布団を示す
図で、布団の長手方向に沿う一部省略断面図である。
図で、布団の長手方向に沿う一部省略断面図である。
【図7】従来の立体キルティング布団の概略を示す一部
省略断面図である。
省略断面図である。
10 上側地 11 隣接部 20 下側地 40 区画 50 中綿
Claims (2)
- 【請求項1】 上下の側地を重畳させるとともに両者を
止着して内部に複数の区画を形成し、この区画内に中綿
を収納して構成されたキルティング布団において、上側
地または下側地は、前記止着された部分を挟んで隣接す
る隣接部どうしが止着されていることを特徴とするキル
ティング布団。 - 【請求項2】 2枚の側地を対面させて配置し、対面さ
せた側地どうしを止着して内部に複数の区画を形成し、
ついで、前記止着された部分を挟んで対向する、上側地
または下側地の隣接部どうしをたがいに止着し、つい
で、前記区画内に中綿を充填してキルティング布団を製
造することを特徴とするキルティング布団の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048927A JP2647781B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | キルティング布団の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048927A JP2647781B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | キルティング布団の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622831A true JPH0622831A (ja) | 1994-02-01 |
| JP2647781B2 JP2647781B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=12816896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4048927A Expired - Fee Related JP2647781B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | キルティング布団の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2647781B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825445A (ja) * | 1994-07-14 | 1996-01-30 | Nec Corp | 射出圧縮成形機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5295501U (ja) * | 1976-01-07 | 1977-07-16 |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4048927A patent/JP2647781B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5295501U (ja) * | 1976-01-07 | 1977-07-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825445A (ja) * | 1994-07-14 | 1996-01-30 | Nec Corp | 射出圧縮成形機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2647781B2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950606 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |