JPH06228809A - 高強力ポリエチレン繊維 - Google Patents
高強力ポリエチレン繊維Info
- Publication number
- JPH06228809A JPH06228809A JP1645193A JP1645193A JPH06228809A JP H06228809 A JPH06228809 A JP H06228809A JP 1645193 A JP1645193 A JP 1645193A JP 1645193 A JP1645193 A JP 1645193A JP H06228809 A JPH06228809 A JP H06228809A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- strength
- porous
- polyethylene
- present
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- Pending
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】他のポリマー素材に比較して軽量で、マトリッ
クス材料との接着性に優れた低コストのポリエチレンか
ら成る高強力の多孔質繊維を提供する。 【構成】密度が0.960g/cm3以上、好ましくは
0.965g/cm3以上で、分子量が15万〜100
万の範囲、より好ましくは20万〜100万の範囲のポ
リエチレンより、中心部が実質的に非多孔質であり、繊
維表面から0.2〜5μmの領域に平均的孔径0.01
〜2μmの微孔が開孔率20〜90%で存在することを
特徴とする繊維直径1〜500μm、引張り強度8g/
d以上の高強力ポリエチレン繊維を得る。
クス材料との接着性に優れた低コストのポリエチレンか
ら成る高強力の多孔質繊維を提供する。 【構成】密度が0.960g/cm3以上、好ましくは
0.965g/cm3以上で、分子量が15万〜100
万の範囲、より好ましくは20万〜100万の範囲のポ
リエチレンより、中心部が実質的に非多孔質であり、繊
維表面から0.2〜5μmの領域に平均的孔径0.01
〜2μmの微孔が開孔率20〜90%で存在することを
特徴とする繊維直径1〜500μm、引張り強度8g/
d以上の高強力ポリエチレン繊維を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂強化材、セメント
強化材等の機械的強度が要求される分野の使用に適する
新規な補強用の高強力ポリエチレン繊維に関する。
強化材等の機械的強度が要求される分野の使用に適する
新規な補強用の高強力ポリエチレン繊維に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリエチレンの高強力繊維の製造方法と
しては次のような方法が知られている。第一はゲル延伸
方法であり、具体的にはpolymer Bullet
in,1巻,133ページ(1979年)に記載されて
いる。この方法は溶剤を使用するためコストが高く、ま
た溶剤が残存する問題がある。
しては次のような方法が知られている。第一はゲル延伸
方法であり、具体的にはpolymer Bullet
in,1巻,133ページ(1979年)に記載されて
いる。この方法は溶剤を使用するためコストが高く、ま
た溶剤が残存する問題がある。
【0003】第二の方法はダイ延伸法であり、英国特許
第2060469号明細書に開示されている。この方法
では溶剤を使用しない特徴を有するものの、非多孔質で
あるため、強化用材料として使用するにはマトリックス
材料との接着が不良と言う致命的欠点がある。
第2060469号明細書に開示されている。この方法
では溶剤を使用しない特徴を有するものの、非多孔質で
あるため、強化用材料として使用するにはマトリックス
材料との接着が不良と言う致命的欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】強化用材料として高強
力繊維に要求される重要な特性はマトリックス材料との
接着性である。接着力が不充分な繊維では強度の発現が
不充分である。従来の材料ではこの点に課題があり、接
着性を向上させるためにプラズマエッチング処理等の表
面処理を行なっておりコスト高の要因になっている。
力繊維に要求される重要な特性はマトリックス材料との
接着性である。接着力が不充分な繊維では強度の発現が
不充分である。従来の材料ではこの点に課題があり、接
着性を向上させるためにプラズマエッチング処理等の表
面処理を行なっておりコスト高の要因になっている。
【0005】ポリエチレンは他のポリマー素材に比較し
て軽量であると言う大きな特徴を有し強度材料として広
く採用されているが、更に軽量でマトリックス材料との
接着性に優れた低コストの繊維材料が望まれている。そ
こで本発明者らはこのような課題を解決するために、軽
量で且つ接着性に優れるポリエチレンから成る高強力の
多孔質繊維を得るべく鋭意検討した結果本発明に到達し
た。
て軽量であると言う大きな特徴を有し強度材料として広
く採用されているが、更に軽量でマトリックス材料との
接着性に優れた低コストの繊維材料が望まれている。そ
こで本発明者らはこのような課題を解決するために、軽
量で且つ接着性に優れるポリエチレンから成る高強力の
多孔質繊維を得るべく鋭意検討した結果本発明に到達し
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、中心部
が実質的に非多孔質であり、繊維表面から0.2〜5μ
mの領域に平均的孔径0.01〜2μmの微孔が開孔率
20〜90%で存在することを特徴とする繊維直径1〜
500μm、引張り強度8g/d以上の高強力ポリエチ
レン繊維にある。
が実質的に非多孔質であり、繊維表面から0.2〜5μ
mの領域に平均的孔径0.01〜2μmの微孔が開孔率
20〜90%で存在することを特徴とする繊維直径1〜
500μm、引張り強度8g/d以上の高強力ポリエチ
レン繊維にある。
【0007】以下本発明を更に詳しく説明する。本発明
で用いるポリエチレンは、分岐の少ない高密度ポリエチ
レンであることが好ましく、密度が0.960g/cm
3 以上、好ましくは0.965g/cm3 以上のもので
ある。
で用いるポリエチレンは、分岐の少ない高密度ポリエチ
レンであることが好ましく、密度が0.960g/cm
3 以上、好ましくは0.965g/cm3 以上のもので
ある。
【0008】本発明に用いるポリエチレンの分子量は1
5万〜100万の範囲であり、より好ましくは20万〜
100万の範囲である。分子量が15万未満のポリエチ
レンを用いた場合には、本発明の引張り強度が8g/d
以上の多孔質繊維は得られない。また分子量が100万
を越えるポリエチレンでは繊維表面の微孔形成が困難で
ある。
5万〜100万の範囲であり、より好ましくは20万〜
100万の範囲である。分子量が15万未満のポリエチ
レンを用いた場合には、本発明の引張り強度が8g/d
以上の多孔質繊維は得られない。また分子量が100万
を越えるポリエチレンでは繊維表面の微孔形成が困難で
ある。
【0009】本発明の繊維には、繊維表面から中心部へ
0.2〜5μm、好ましくは0.2〜2μmの領域で微
孔が開いている。このような微孔が繊維表面に開孔して
いるためマトリックスとはアンカー効果により強固に接
着する。
0.2〜5μm、好ましくは0.2〜2μmの領域で微
孔が開いている。このような微孔が繊維表面に開孔して
いるためマトリックスとはアンカー効果により強固に接
着する。
【0010】繊維表面から0.2μm未満の領域で開孔
しているだけではマトリックスとの接着力が不足する。
5μmを越える領域迄開孔すると繊維の強度発現が不充
分となる。
しているだけではマトリックスとの接着力が不足する。
5μmを越える領域迄開孔すると繊維の強度発現が不充
分となる。
【0011】繊維の強度発現と接着力とのバランスを考
えると、中心部の非多孔質部分は、非多孔質部分/繊維
の半径 が60〜99.92%より好ましくは65〜9
0%最も好ましくは70〜80%であり、残り表面部分
が微孔の開いている領域である。
えると、中心部の非多孔質部分は、非多孔質部分/繊維
の半径 が60〜99.92%より好ましくは65〜9
0%最も好ましくは70〜80%であり、残り表面部分
が微孔の開いている領域である。
【0012】微孔の平均的孔径は0.01〜2μmであ
る。0.01μm未満の微孔ではマトリックスとの接着
性が不良である。2μmを越える微孔では繊維の強度発
現が不充分である。
る。0.01μm未満の微孔ではマトリックスとの接着
性が不良である。2μmを越える微孔では繊維の強度発
現が不充分である。
【0013】微孔の開孔率は20〜90%である。より
好ましくは25〜80%である。開孔率が20%未満で
はマトリックスとの接着性が不良であり且つ軽量化の効
果も少い。90%を越える開孔率では強度発現が不充分
である。
好ましくは25〜80%である。開孔率が20%未満で
はマトリックスとの接着性が不良であり且つ軽量化の効
果も少い。90%を越える開孔率では強度発現が不充分
である。
【0014】微孔の形は限定されないが、繊維軸方向に
延びたスリット状の微孔がマトリックスとの接着性の観
点から特に好ましい形である。
延びたスリット状の微孔がマトリックスとの接着性の観
点から特に好ましい形である。
【0015】繊維の直径は1〜500μmである。より
好ましくは3〜200μmであり、更に好ましくは5〜
100μmである。
好ましくは3〜200μmであり、更に好ましくは5〜
100μmである。
【0016】繊維の強度は8g/d以上より好ましくは
10g/d以上である。
10g/d以上である。
【0017】本発明の繊維はいかなる方法で製造されて
もいいが、特に溶融賦形・延伸法が低コストで高強力の
表面多孔性の繊維を得る方法として優れる。以下本発明
の繊維を製造するための一方法を説明する。
もいいが、特に溶融賦形・延伸法が低コストで高強力の
表面多孔性の繊維を得る方法として優れる。以下本発明
の繊維を製造するための一方法を説明する。
【0018】本発明の繊維を安定して得るためには、紡
糸温度はポリマーの融点より40〜150℃高い範囲の
温度に設定するのが望ましい。この温度範囲より低温領
域で紡糸した場合は、ポリマーの溶融が不完全となりメ
ルトフラクチャーが起こりやすく、延伸工程での安定性
が低下する。また逆にこの温度範囲より高い温度領域で
紡糸を行なう場合は、多孔質化が困難となる。
糸温度はポリマーの融点より40〜150℃高い範囲の
温度に設定するのが望ましい。この温度範囲より低温領
域で紡糸した場合は、ポリマーの溶融が不完全となりメ
ルトフラクチャーが起こりやすく、延伸工程での安定性
が低下する。また逆にこの温度範囲より高い温度領域で
紡糸を行なう場合は、多孔質化が困難となる。
【0019】適当な紡糸温度で吐出されたポリマーは、
紡糸ドラフト5〜6000の範囲で引き取るのが望まし
い。紡糸ドラフトが6000を越えると400%以上の
総延伸が可能な未延伸繊維が得られない。紡糸ドラフト
が5未満では高配向の未延伸繊維が得られず延伸多孔質
化が不可能である。
紡糸ドラフト5〜6000の範囲で引き取るのが望まし
い。紡糸ドラフトが6000を越えると400%以上の
総延伸が可能な未延伸繊維が得られない。紡糸ドラフト
が5未満では高配向の未延伸繊維が得られず延伸多孔質
化が不可能である。
【0020】かくして得られた未延伸繊維は、ラメラ晶
が繊維軸方向に高度に配向積層した未延伸繊維である。
この未延伸繊維は100〜130℃、より好ましくは1
15〜130℃の温度条件下で熱処理し延伸に供され
る。必要な熱処理(アニール処理)時間は1分以上1時
間以下である。
が繊維軸方向に高度に配向積層した未延伸繊維である。
この未延伸繊維は100〜130℃、より好ましくは1
15〜130℃の温度条件下で熱処理し延伸に供され
る。必要な熱処理(アニール処理)時間は1分以上1時
間以下である。
【0021】1分未満のアニール処理では20%以上の
開孔率を達成できない。1時間を越えるアニール処理で
は、繊維の中心部まで延伸時に開孔するので好ましくな
い。
開孔率を達成できない。1時間を越えるアニール処理で
は、繊維の中心部まで延伸時に開孔するので好ましくな
い。
【0022】次いで室温付近で10〜100%程度延伸
する。その後90〜130℃の温度範囲で、変形速度が
1秒につき10%以上で総延伸量が10倍以上になるよ
うに熱延伸を行ない、繊維表面を多孔化する。かくし
て、繊維強度が8g/d以上の繊維表面が開孔した不均
質構造の高強力繊維が得られる。繊維の形状は円形、楕
円形、三角形等の異形等適宜採用しえる。
する。その後90〜130℃の温度範囲で、変形速度が
1秒につき10%以上で総延伸量が10倍以上になるよ
うに熱延伸を行ない、繊維表面を多孔化する。かくし
て、繊維強度が8g/d以上の繊維表面が開孔した不均
質構造の高強力繊維が得られる。繊維の形状は円形、楕
円形、三角形等の異形等適宜採用しえる。
【0023】
【実施例】以下実施例により本発明を具体的に説明す
る。 実施例1 密度が0.960g/cm3 、分子量が22万の高密度
ポリエチレンを紡糸温度232℃でノズルから押し出し
ドラフト比185で直径が38μmの繊維を巻取った。
る。 実施例1 密度が0.960g/cm3 、分子量が22万の高密度
ポリエチレンを紡糸温度232℃でノズルから押し出し
ドラフト比185で直径が38μmの繊維を巻取った。
【0024】この未延伸繊維を125℃で2分間アニー
ル処理を施した後、室温で70%延伸し次いで125℃
に加熱した加熱凾中で1秒につき12%の変形速度で総
延伸量が13倍になるまで延伸を行ない、連続的に表面
を多孔化した繊維を製造した。
ル処理を施した後、室温で70%延伸し次いで125℃
に加熱した加熱凾中で1秒につき12%の変形速度で総
延伸量が13倍になるまで延伸を行ない、連続的に表面
を多孔化した繊維を製造した。
【0025】得られた繊維は直径が26μmであり、繊
維表面から1.8μm厚みで平均的孔径0.31μmの
微孔が65%の開孔率で開いており、中心部は実質的に
非多孔質であった。引張り強度は14g/dであった。
維表面から1.8μm厚みで平均的孔径0.31μmの
微孔が65%の開孔率で開いており、中心部は実質的に
非多孔質であった。引張り強度は14g/dであった。
【0026】実施例2 密度が0.960g/cm3 、分子量が28万の高密度
ポリエチレンを紡糸温度240℃でノズルから押し出し
ドラフト比92で直径が75μmの繊維を巻取った。
ポリエチレンを紡糸温度240℃でノズルから押し出し
ドラフト比92で直径が75μmの繊維を巻取った。
【0027】この未延伸繊維を120℃で5分間アニー
ル処理し、室温で50%延伸し次いで125℃に加熱し
た加熱凾中で1秒につき15%の変形速度で総延伸量が
16倍になるまで延伸を行ない、連続的に表面を多孔化
した繊維を製造した。
ル処理し、室温で50%延伸し次いで125℃に加熱し
た加熱凾中で1秒につき15%の変形速度で総延伸量が
16倍になるまで延伸を行ない、連続的に表面を多孔化
した繊維を製造した。
【0028】得られた繊維は直径が61μmであり、繊
維表面から1.2μmの厚みで平均的孔径0.15μm
の微孔が59%の開孔率で開いており、中心部は実質的
に非多孔質であった。引張り強度は17g/dであっ
た。
維表面から1.2μmの厚みで平均的孔径0.15μm
の微孔が59%の開孔率で開いており、中心部は実質的
に非多孔質であった。引張り強度は17g/dであっ
た。
【0029】
【発明の効果】本発明の高強力ポリエチレン繊維は、繊
維表面側が多孔質の構造で中心側は非多孔質の構造であ
るので、軽量且つマトリックスとの接着性に優れるた
め、特に補強用繊維として極めて優れるものである。
維表面側が多孔質の構造で中心側は非多孔質の構造であ
るので、軽量且つマトリックスとの接着性に優れるた
め、特に補強用繊維として極めて優れるものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 中心部が実質的に非多孔質であり、繊維
表面から0.2〜5μmの領域に平均的孔径0.01〜
2μmの微孔が開孔率20〜90%で存在することを特
徴とする繊維直径1〜500μm、引張り強度8g/d
以上の高強力ポリエチレン繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1645193A JPH06228809A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 高強力ポリエチレン繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1645193A JPH06228809A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 高強力ポリエチレン繊維 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06228809A true JPH06228809A (ja) | 1994-08-16 |
Family
ID=11916613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1645193A Pending JPH06228809A (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 高強力ポリエチレン繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06228809A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003085176A1 (en) * | 2002-04-09 | 2003-10-16 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Polyethylene fiber and process for producing the same |
| WO2006006330A1 (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-19 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | 高強度ポリエチレン繊維 |
| WO2011049026A1 (ja) | 2009-10-23 | 2011-04-28 | 東洋紡績株式会社 | 高機能ポリエチレン繊維、織編物及び耐切創性手袋 |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP1645193A patent/JPH06228809A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003085176A1 (en) * | 2002-04-09 | 2003-10-16 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Polyethylene fiber and process for producing the same |
| US7247372B2 (en) | 2002-04-09 | 2007-07-24 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Polyethylene filament and a process for producing the same |
| CN100376730C (zh) * | 2002-04-09 | 2008-03-26 | 东洋纺织株式会社 | 聚乙烯纤维及其制造方法 |
| US7736564B2 (en) | 2002-04-09 | 2010-06-15 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Process of making a high strength polyolefin filament |
| WO2006006330A1 (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-19 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | 高強度ポリエチレン繊維 |
| WO2011049026A1 (ja) | 2009-10-23 | 2011-04-28 | 東洋紡績株式会社 | 高機能ポリエチレン繊維、織編物及び耐切創性手袋 |
| US9546446B2 (en) | 2009-10-23 | 2017-01-17 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Highly functional polyethylene fibers, woven or knit fabric, and cut-resistant glove |
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